【Sibelius ブログ臨時号#4】楽譜のディスプレイに適したモニター
パソコンのモニターは、人間の眼の視角に合わせて作られているため、ワイド仕様になっています。
しかしながら手にする多くの書類やその元となるデータは縦長レイアウトのものが多いです。
そこでピボット回転(90度回転)できるモニターのご紹介です。
http://h50146.www5.hp.com/products/workstations/monitors/zr22w/
PC側で画面を90度回転するといった設定も必要となります。
基本的には HPワークステーション製品 以外は動作保障されませんのでご注意ください![]()
特に段数が多いスコアは上下スクロールを頻繁にします。このくらいのワイド画面を縦置きすることで、楽譜全体のレイアウトチェックなどは便利になるのではないでしょうか。
NewEduExpo2010 にSibeliusを出展した際に、このモニターを使いました。(PCはHP Z200 SFF workstation を使用)。Sibeliusの楽譜表示は美しかったです(すみません、実際の写真を撮り損ねてしまいました
)。
画面の有効活用で、Sibeliusの「譜表にフォーカス」機能や「ナビゲータウィンドウ」なども便利に使えます。
また、こういう縦型モニターとセットでお使いいただくと便利なのは、[ 表示 ] > [ ページ ] > [ 縦に片面 ] のレイアウトです。
環境やスコアによって表示を変更すれば作業効率につながりそうですね!
以上、よりクールなSibeliusの画面表示に関するトピックでした。












コメント