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2010年11月

2010年11月29日 (月)

音部記号の変更

ト音記号(高音部記号)、ヘ音記号(低音部記号)、楽譜の多くは主にこの2つの音部記号が使われますが、Sibeliusで使用できる音部記号の数は、なんと26種類(TABも含め)sign03

当然といえば当然ですが、楽器を作成(ショートカット: I)した時点で適切な音部記号が設定されています。例えばピアノの左手やトロンボーンはヘ音記号、ビオラはハ音記号、といったように。

また、途中で音部記号を変更するのも簡単です。

例えばピアノ譜で全体的なフレーズの音域が高い場合・・

Piano

音部記号のショートカットは「Q(音符記号のショートカット)」です。

ちなみに何故 Q かと申しますと、本来 Clef の頭文字は C ですが、C = ド のアルファベット入力に使用されていますし、Ctrl + CCommand + C もコピーに使われているので、 Clef(クレフ) の のサウンドを持つスペル Que の頭文字 Q を採用したわけです。我ながらなんとも分かりづらい説明ですね。メニューから作成する場合は、[ 作成 ] メニューから [ 音部記号 ] をお選びください。

では早速左手をト音記号に変更してみましょう。

まず、何も選択されていない状態を作ります。そう、Esc キーですね。

ショートカット Q を押すと音部記号のウィンドウが開きます。左側のト音記号を選択し、OK ボタンを押します。

Gclef 

カーソルが青色に変わりますので、ピアノ譜左手のヘ音記号の上あたりをクリックします。

そうすると、左手もト音記号表記に変わり、音符の位置、調号の位置も、ト音記号のものに置き換わります。

Gclef2

2小節目から音部記号を変更したいとう場合は、その位置でクリックします。

Gclef3

しかもこの音部記号はドラッグで位置を動かせますので、後から挿入箇所を変更したい時に便利です。また、選択して Delete ボタンを押せば消えます(この例では通常のヘ音記号の楽譜に戻ります。)

また、選択範囲のみを違う音部記号で表示する作業も簡単です。

Selectbarfclef_2 

このように指定選択して、Q を押してト音記号選択すれば、この通り。

Selectbargclef

その後はヘ音記号に戻るということで、注記のヘ音記号も自動入力してくれます。

グッドジョブ、Sibeliusgood

それではまた来週もお楽しみにdog

2010年11月24日 (水)

Pro Tools Mbox Pro, 11/24国内発売開始!

お待たせ致しました。

新装なったMbox第三世代の最上位モデル「Pro Tools Mbox Pro」が、いよいよ本日11/24より全国の取扱店で一斉販売開始*となりました。

今回出荷されるPro Tools Mbox Proには、Pro Tools LE v8が付属しております。
Pro Tools 9へは、「LE to Pro Tools 9 Crossgrade」をお求めいただく事でバージョンアップ可能です!

Pro Tools 9 Crossgradeに関しては、Mbox Proをお求めの販売店またはAvid web Storeにてご確認ください。

参考情報
Pro Tools Mbox Pro製品概要/仕様情報
Pro Tools 9 Software製品情報
互換/アップグレード情報総合ページ

*配送上の理由により、一部地域/販売店によっては多少遅れる場合がございますのでご了承ください

2010年11月23日 (火)

クレッシェンド/ディクレッシェンドの作成方法

先週は mf のような発想記号の入力方法を紹介しましたが、今日は「クレッシェンド」「ディクレッシェンド」の入力方法について説明したいと思います。

crescendo(cresc.)だんだん強く

Crescendo

decrescendo(decresc.)だんだん弱く

Decrescendo

まずクレッシェンドを開始する拍の音符をクリックで選択します。

ショートカット H を押します。これは「Hairpin(ヘアピン)」の H です。イギリスでの俗称ですが、日本では「松葉」とも呼ばれますmaple

Cresc

このように小さく(次の拍までの長さで)入りますので、スペースキーを数回押して伸ばします。

Cresc2

伸ばし過ぎた!という場合は Shift + スペースキーで短くしましょう。

または入力中に表示される青い四角(ハンドル)をクリックして左右にドラッグして微調整することも可能です。斜めにすることもできます。

Cresc3

ディクレッシェンドは Shift+H で作成できます。

ショートカット
クレッシェンド H
ディクレッシェンド Shift + H
クレッシェンド/ディクレッシェンドを伸ばす スペースキー
クレッシェンド/ディクレッシェンドを縮める Shift + スペースキー

クレッシェンドに開きが欲しい!なんて要望にもお応えできます。[ プロパティ ] ウィンドウの [ ライン ] パネルで調節します。

Propline

クレッシェンドの開始部分(通常閉じているところ)を開く、なんてこともできます。

Propline2

[ プロパティ ] ウィンドウの [ 再生] パネルで音量の変化を一応調整できるようになっております。

線の太さを少しだけ細く(もしくは太く)したい場合は、[ ハウススタイル ] > [ ラインの編集 ] からクレッシェンドやディクレッシェンドを選択し「編集」ボタンを押し、設定する画面の「線幅」にて調整してください。

Linewidth

細かいこともできるんです、Sibelius!

でも、デフォルトのままで十分美しい楽譜を作成できるようになってますので、最終的なレイアウトは、最後の作業としてとっておきましょう。

2010年11月22日 (月)

Pro Tools HD Native国内発売開始!

AvidのフラッグシップであるPro Tools HDオーディオ・インターフェイス・シリーズが使用可能な「ホストベースのPro Tools HD」システムであるPro Tools HD Nativeの国内出荷が開始されました!

価格並びに実際の納期等に関する詳細は、最寄りのPro Tools HDディーラーまでお問い合わせください。

また、マルチチャンネルI/O(最大64ch)を装備しながらも包括的な低レーテンシー・モニタリング環境を実現した、このPro Tools HD Native関する詳細な製品情報並びに互換情報等は、下記にてご覧いただけます。

Pro Tools HD Native製品概要/仕様情報
Pro Tools HD Native製品互換情報(Pro Tools  HD 8.5使用時)

<参考情報>

Pro Tools HD 9 Software 使用時Pro Tools HD/HD Native製品互換情報

ご注意:Pro Tools HD Nativeに付属しているPro Toolsはバージョン8.5ですが、同梱のiLokキーには、既にPro Tools HD 9 Softwareのキー情報が含まれています。Pro Tools HD Nativeご購入のお客様へは、製品ご登録時にPro Tools HD9 Softwareが無償ダウンロード可能となるサイト情報をお知らせするメールを自動でお送りしています。さらに詳しくは、お求めになるPro Tools HDディーラーにてご確認ください。

2010年11月16日 (火)

Pro Tools 9スタンドアローン版、11/18発売!

Pro Tools 9スタンドアローン版(ソフトウエア単体、価格63,000円)11/18より全国のPro Toolsディーラー発売開始*となります!

Pro Tools 9の製品の特徴/互換情報/仕様比較等は、Pro Tools 9の日本語製品ページ内の該当リンクからご覧いただけます。

また、新機能の詳細は、こちらからご確認いただけますので、併せてご参照いただければ幸いです。

* 配送上の理由により、一部地域/店舗は、多少遅れる可能性もございますので、詳しい納期に関しましては、ご購入なさる販売店/ディーラーまでご確認ください。

発想記号の作成方法

楽譜ではダイナミクス=強弱に、mp (メゾピアノ)、f (フォルテ)などの記号を用います。

Sibeliusでは発想記号(英語ではExpression)と呼んでいます。

Pro ToolsのようなアプリケーションでMIDIデータを扱う場合、各音のベロシティを0~127のデータ値でコントロールしたり、グラフィックで操作したりできます。

Velocity

オーディオ・データの場合も、MIDIデータで言うベロシティ(強弱)とは意味合いがやや異なりますが、ボリューム・レベルの変化を線で書き込んだり、ミキサー画面でボリューム・オートメーション・データを記録したりすることで、音量調整を行うことができます。

Audio

Sibeliusの場合は、ppp < pp < p < mp < mf < f < ff < fff… というような発想記号をテキストで各譜表に入力します。基本的には「相対的な強弱」として解釈されることが一般的です。

ただし、これらの発想記号はコンピュータ上でも再生されますので、それぞれの強弱記号に対して「ベロシティ」が設定されています。その設定変更等なども後ほど説明いたします。

それではSibeliusで発想記号を作成してみましょう。

【TIPS - 発想記号】

Expression1_2 まず、強弱記号を入力する拍の音符をクリックします。

mf(メゾフォルテ)を入力してみましょう。

まず、強弱記号を入力する拍の音符をクリックし、WindowsではCtrl + E、MacではCommand + E のショートカットを押します。

[ 作成 ] > [ テキスト ] > [ 発想記号 ] でも同じです。

そうするとこのようにカーソルが音符の下で点滅します。この状態でWindowsではCtrl キーを押さえたまま、Macの場合は、Commandキーを押さえたまま m f と打ちます。

Expression2_2 正しいフォント(この例では音符と同じOpus フォント)で mf の記号が入ります。

p p (ピアニッシモ)を入れたい場合は同じショートカットで m f のところを p p とキー入力するのみです。

※ ここでそれぞれの Ctrl / Command キーを押さずに入力すると、えらくか細い発想記号が表示されます。これは正しいフォントで入力できていないためです。必ず Ctrl / Command キーを押しましょう。

また、入力のショートカットを使わずに、表から選択する方法もあります。

[ 作成 ] > [ テキスト ] > [ 発想記号 ] でカーソルが音符の下で点滅したら、右クリック(Macでは control -クリック)します。

Expressionlistwin

WindowsとMacではその表示のされ方が違います。

Macの場合は縦に長くスクロールされますので、やはりショートカットのほうが便利ですねcat

これらの数値をMIDIデータに正確に反映させるには [ 再生 ] > [ パフォーマンス ] の「エスプレッシーボ」のところを「メカニコ」に設定してください。

今日はここまでです。来週もダイナミクス関連のトピックを取り上げたいと思います。

以上、sibeliuskiでしたpenguin

2010年11月13日 (土)

Pro Tools 9新機能紹介1:オーディオインターフェイスからの解放

20101204_210437

10/4 サンフランシスコで開催されたオーディオ機器展AESショーで、Avid Pro Tools 9が発表、そして本日よりクロスグレード/アップグレードのパッケージ版も発売となりましたsign01

Pro Tools 9ソフトウェアの概要は、こちらからご覧いただけますが、ここではシリーズで数回にわたり、Pro Tools 9を掘り下げていこうと思っています。

今回は、まさに革命的ともいえるアップデートになりました。

その目玉の一つは何と言っても「オーディオインターフェイスからの解放」になると思います。

つまり、Pro Tools 9は、Avid製のオーディオインターフェイスだけでなく、他社製のオーディオインターフェイス、そして、Macの内蔵オーディオも使うことができるようになりました!

また、Mac内蔵だけではなく、WindowsでもちょっとしたテクニックでオーディオインターフェイスなしのPro Tools使用が可能です。  

ワクワクしますねnote

まずは、よく聞かれる質問から、、、。

Pro Tools 9って本当に、オーディオインターフェイスなしでも動作するの??

はい。このとおりです。

Mac_internal_in_ams_with_arrow Mac_internal_out_ams_with_arrow

わかりにくいかもしれませんが、I/O設定を見ると、Mac内蔵のマイクやラインイン/アウトが表示されていて、Mbox2、Avid Mbox、003といった、Avidのオーディオインターフェイスが表示されてないのがわかるとおもいます。

これで、旅先/出先での編集作業が、今までよりずっと楽になりましたねsign01

編集だけでなく、内蔵のマイクを利用した録音も可能なので、ちょっとしたアイデアスケッチ(仮歌とか)をPro Tools 9ソフトウェアだけで行うことも可能です。

まさに、アイデアからマスタリングまで、オーディオもMIDIもすべて、Pro Toolsソフトウェア1本で!という世界が真にやってきました。  

では、今回は、Macでの設定方法をご案内いたします。(Windowsでの設定はまたの機会に!)

1. まずは、インターフェイスをつながずにPro Tools 9を起動します。

2. セッションを開いたら、「ハードウェア設定」上の「設定アプリケーション起動」ボタンをクリックします。

Hardware_setup_with_arrow

このボタンをクリックすると、MacAudioMIDI設定ウィンドウが開きます。

 

3. MacAudioMIDI設定画面の左側のコラムに、「Pro Tools 機器セット」(Pro Tools  Aggregate Device)という項目があるので、選択します。

Ams_pt_aggregate_with_arrow

すると、右側のコラムにて、「Pro Tools 機器セット」として使用したいディバイスがリストされ、それぞれ、チェックボックスが表示されます。

Aggregateとは、「集合体」とか、「統合された」という意味になり、ここでは、「Pro Toolsが利用可能なディバイスの集合体」という位置づけで利用することができます。

そして、その集合体の中に、どの種類のディバイスを保有するかの選択をチェックボックスで行います。

ここでは、Mac内蔵のマイクとラインイン(内蔵入力)とラインアウト(内蔵出力)を使いたいので、それらすべてにチェックを入れます。

Ams_internal_audio_checkbox_with_ar

 

5. 次に、Pro Toolsの「プレイバックエンジン」を開き、いま設定した、「Pro Tools 機器セット」をオーディオディバイスで選択します。

Playback_engine_with_arrow  Playbackengine_select_internal

これで、準備はOKです。

この設定は、ラップトップだけで簡単な録音や編集をしたいときにとても便利です。

今回は、軽いジャブということで、まずは、Macでの設定をご紹介しました。bud

次回からは、気になる、ADC(自動遅延補正)や、その他の便利新機能を順番にご紹介してゆきます。

乞うご期待sign03  また来週。

2010年11月12日 (金)

Pro Tools 9アップグレード時の注意事項:Pro Tools 9用ドライバーのダウンロードとアップデート

danger Pro Tools 9へソフトウェアをアップグレードする際は、使用するハードウェアに対し、Mac OS X 10.6またはWindows 7に適合した最新のドライバーをインストールする必要があります。

Pro Tools用インターフェースの最新ドライバーは下記ページよりダウンロードすることができます:

Pro Tools 9用ドライバーのダウンロードとアップデート

(日本語で表示されない場合は、画面上部のタブよりJapaneseを選択してください。)

【詳細】

Pro Tools LEや、Pro Tools M-Powered、バージョン8以前のPro Toolsソフトウェアを使用していた環境に、Pro Tools 9をインストールすると、それまで使用していたオーディオインターフェイス(例:Mbox 2など)の認識が取れなくなる場合があります。

その場合は、上記から適応するドライバーをダウンロードしてインストールしてください。

danger なお、これらドライバーはPro Tools 9のみに対応しており、Pro Tools 8.x以前の環境にインストールするとPro Toolsアプリケーションが起動しないなどの重大な問題につながる可能性がありますので、Pro Tools 8.xかそれ以前のバージョンを使用する環境では絶対にインストールしないでください。

 

hospital 今後、システムのアップグレードなどの際に最新のドライバーが必要となる場合は、上記ページをご利用いただけますので、ブックマークなさることをお勧め致します。。

hospital 上記でも症状が改善しない場合、ドライバーのアップデート方法がわからない場合は、お手数ですが、弊社テクニカルサポートまでご連絡ください


 

 

 

2010年11月 9日 (火)

Pro Tools 9アップグレード関連、11/13より国内販売開始!

「Pro Tools 9へのクロスグレード」、「Pro Tools HD9へのアップグレード」の各種パッケージ版ですが、2010年11月13日(土)よりPro Toolsディーラーにて販売開始致します。

価格並びに詳しい納期等は、お求めになるPro Toolsディーラーまで、お問い合わせの上、ご確認ください。尚、パッケージ版の初回入荷数量には限りがあり、当初は入手が困難なケースが予想されますので、予めご了承賜われれば幸いです。

また、Pro Tools 9クロスグレード/HD9アップグレードは、Avid Web Storeでの国内販売(ダウンロード版)も開始となりますので、併せてご確認ください。

<ご注意>
Pro Tools 9単体ソフトウエアパッケージ版の国内発売は、11/18となります。

Pro Tools 9関連製品情報並びに価格に関しては、こちらをご覧ください。
Pro Tools 9の互換情報に関しては、こちらをご参照ください。 

注意1:今回の発売は、Pro Tools 9, LE to 9 Crossgrade, MP to 9 Crossgrade, HD9 Upgradeのみです。Complete Production Toolskit 2及びそれへのアップグレードは、後日のリリースとなりますのでご了承ください。

注意2:Pro Tools 9の動作にはiLokキーが必要です。クロスグレード/アップグレード・パッケージには、iLokキー自体は含まれませんので、iLokキーを所有なさっていない場合は、併せてお求めください。動作に必要なiLokキーは、新型(ブラックiLok)である必要はありません。従来型(ブルーiLok)でもオーソライズ可能です。詳しくは、お求めになるPro Toolsディーラーにご相談ください。

注意3:ProTools LE to ProTools9クロスグレードですが、Digi001並びにMbox(第一世代)は、Pro Tools 9自体に非対応の為、クロスグレード対象外となっておりますので、ご注意ください。対象製品をお使いのお客様は、他の現行LE製品へ交換アップグレードの上、ProToolsLE to ProTools9クロスグレードをご利用いただくか、Pro Tools 9スタンドアローンバージョンをお求めいただき、Core Audio/ASIO対応オーディオインターフェイスまたはMac内蔵オーディオにてお使いいただくことができます。ご不便をおかけいたしますが、何卒、ご容赦ください。

ドラム譜の作成 #2

さて、前回の続きですconfident

ドラム譜に関して時々聞かれるのですが、Pro Toolsにあるような「ループ」機能はSibeliusにはございません。繰り返し小節線を用いてリピートさせたり(8回のリピートまで可能)、1括弧、2括弧、ダルセーニョ、コーダを再生に反映させたりすることは可能です。

新しいバージョンでは「楽譜作成ソフト」を超えた様々な再生機能が付加されていますが、あくまでも「聴き映えの良いデータを作成する」DAWと「見栄え良くする」楽譜作成ソフトと、キッチリ使い分けたほうが、それぞれのツールの特長を生かしながら効率よく作業ができると思います。

Sibeliusでも音符の再生のタイミングやデュレーションをある程度編集でき、それなりには便利なのですが、本来の「楽譜作成」に対して付随的な機能であり、その作業にハマると時間があっという間に過ぎてしまいます。個人的には潔くソフトを使い分けることをお勧めいたします。

【TIPS - ドラム譜の作成 #2】

ハイハットオープンは、テンキーウィンドウの第4レイアウトの右下に小さな印ボタンを使って作成します。

Hihatopen_3

Hihatopen2

ある程度基本のパターンができたら、コピペRキーを使ってリピートすることもできますが、こんな記号もよく使います。

Repeat

ドラムパターンを作成した次の小節(もしくは小節休符)を選択し、テンキーウィンドウの第5レイアウトからリピートマークを作成できます。

Tenkyrepeat_2

なんと

再生されます!

MIDIファイルにもリピートが反映されます。

その他、リピート小節についてはリファレンスマニュアルの「2.27 リピート小節」という項目により詳しく記載がございます。

マニュアル(742ページwobbly)は製本版をお持ちでなくても [ ヘルプ ] > [ ドキュメンテーション ] > [ Sibelius 6 リファレンス ] でご覧いただけます。

製本版マニュアルを購入したい場合は、Sibelius 販売店でも取り扱っておりますし、こちらからも購入可能です。

ということで、今日はここまで。

次にドラム譜の作成 #3はあるのか?に関しては未定です。またブログをチェックしに来てくださいねhappy02

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