レイアウト#5 ~個別の譜表間の調整~
2011年、平成23年、兎年ですね。本年もどうぞ宜しくお願いいたします![]()
お正月と言えばこの曲...
この時期お店に行くと大体かかってますね
さて何の曲でしょう?
Sibeliusで入力して、ゆったりテンポで再生してみましょう。フェルマータはテンキーウィンドウの第4レイアウトにあります。音符を選択してフェルマータボタンをクリックすれば作成できます。
さて早速レイアウトの続きです。年をまたいでまたレイアウトですかい!とブログ書きながらも思います。が、ここはある程度まとめておいたほうが良いかな~ということで、連続ものにしております。ご了承ください。
譜表と譜表の間隔を個別に調整する方法はいたって簡単で、譜表をつかんで(小節内の音符のない箇所)をクリック&ドラッグするのみです。ショートカットを使いたい場合はalt (option) + ↑↓です。
ここだけちょっとスペース欲しいな~という時にこれで調整できます。
記譜ルールの設定によっては自動調整がかかるので注意です。レイアウト#3 もご参照ください。
また、スコア全体を通して、ある楽器間のみのスペースのみ確保したいような場合は、
トリプルクリック
という技を使います![]()
シングルクリックはもう大丈夫ですね。譜表の中(5線内)をクリックすると1小節だけ選択されますね。
次にダブルクリック。譜表を2回クリックします。この操作により、1段にまとまっている小節がすべて選択されます。
そしてトリプルクリック。譜表を3回(素早く)クリックします。この操作により、選択された楽器(譜表)の小節がスコアの最後まで選択されます。
トリプルクリックで選択した後に譜表をドラッグすれば、特定の楽器間のスペースを確保(もしくは狭くする)ことが可能になるのです!
広げすぎると、他のところが狭くなることがあります。すべてのオブジェクトは一枚の用紙にまとめられるようにレイアウトされるからです。ページの余白が設定されており、そこから譜表がはみ出ないようになっています。特にレイアウトを先にロックしているような場合はご注意ください。
余白の数値は [ レイアウト ] > [ ドキュメントセットアップ ] で変更できますが、A4ならA4に適した余白の数値が設定されています。どんなにきれいに譜表をレイアウトしても、ここが広すぎても狭すぎても見栄えがよくなりません。
ということでまだまだ続くレイアウトトピック・・・
今日もレベル★★くらいでしょうか。来週も、レイアウトについて語ります。
See you~![]()














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