レイアウト#9 ~音符間隔ルール(個別 part II)~
レイアウトシリーズ、まだまだ続いてます![]()
やっぱりレイアウトが重要です。しっかり基本を押さえてしまいましょう。
予告通りですが、「左右にある音符との距離を保ちながら、選択した音符の位置を微調整する」方法です。
実際に譜例を見てみましょう![]()
左右の間隔をキープしつつ音符を移動させてみましょう。
まずは音符をクリックして、プロパティウィンドウを開きます。ウィンドウメニューまたは、ツールバーからでも開けます。
プロパティウィンドウのトップの [ 一般 ] パネルを開きます。X(軸)の数値は0になっていますね?ここの数値を、横にある▲▼ボタンを押して数値を変更します。数値を直接タイプしてもOKです。
例えばXに「1.5」の値を入力してみます。比較用に下の段に同じリズムで音符を入れるとハッキリ違いが分かりますね。
前回のブログで紹介した方法「ドラッグで動かした場合」では、別の譜表の同じ拍に入っている音符も引っ張られて移動してしまいました、しかしこの「プロパティのX値を変更する」方法だと、独立した動きになります。
X値操作で音符間隔を調整したパッセージを違う小節にコピー&貼り付けすると、その間隔はキープされて貼り付けられます。
ドラックで動かした音符間隔を持つ小節をコピー&貼り付けした場合は、音符間隔がリセットされ貼り付けられます。
どうにもこうにも・・・というときは [ レイアウト ] > [ 音符間隔のリセット ] で戻しましょう。X軸で調整したものはX軸の値に「0」を入れれば戻ります。
この辺りを使い分けられる良いですね★★★
ではまたっ![]()












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