レイアウト#10 ~音符間隔ルール(小節・フレーズ単位)
レイアウトシリーズも10回目を迎えました
Sibeliusブログ全体の3分の1はレイアウトの話をしていることになりますね。
楽譜全体、または音符単位で音符間隔を調整しましたね。では「このフレーズのみゆったりした音符間隔にしたい」といった場合はどうすれば良いでしょう。
まずはフレーズを選択します。
小節を選択する場合はその小節の5線内をクリック、特定のフレーズを選択する場合は、開始音をクリックし、Shiftを押しながら最終音をクリックします。全体の場合は、Ctrl + A またはCommand + A でしたね。
まずはこちらが通常の音符間隔
ゆったりさせたい場合は
WindowsではShift + Alt + →
MacではShift + option + →
詰めたい場合は、
WindowsではShift + Alt + ←
MacではShift + option + ←
そういえば、記憶に新しい譜表の上下移動のトピックにも似たようなショートカットがでてきましたね。
WindowsではShift + Alt + ↑または↓
MacではShift + option + ↑または↓
レイアウトに関してはまだまだ奥が深いのですが、今までのブログのおさらいをすれば、Sibeliusの基本を習得できます。まだ読んでない記事があるなら、今のうちに是非!
今回のレベルは★★★
次回はテキスト入力に関するトピックに移りたいと思います。














コメント