Pro Tools|HD Nativeブログ No.2 「Pro Tools|HD Native+HD OMNI セットアップ後編!!」
こんにちはシンガーソングライターの辻 敦尊(つじ あつたか)です。
先週よりスタートした“Pro Tools|HD Nativeブログ”。
今回は前回の続きとしてHD NativeカードとHD OMNIのセットアップ(ソフトウェア編)手順をご紹介したいと思います。
まずは今回も映像でセットアップの模様をご覧下さい。
YouTube: Pro Tools|HD Native ソフトウェアセットアップ
どうでしょう?流れやイメージはつかんでいただけたでしょうか?
起動したらすぐに使い始めたい気持ちはよくわかりますが、まずは取り付けをおこなったHD Nativeカードが正しく認識・動作しているかのチェックをする様にしましょう!
安定したシステム構築を行うためには細かい一つ一つの確認作業は欠かせません。
まずは目的のスロットに正しく装着できているのかを確認して、さらにはDigiTestを用いてハードウェアの診断を行うようにしてみて下さい。
ちなみに、今回はもともとProTools9ソフトウェアがインストールされていたコンピュータにPro Tools|HD Nativeシステムを導入しましたので改めてProTools9HDをインストールする必要はありませんでした。これはProTools9から全ての9シリーズのインストーラーが一つに統合された為です。ProTools9によって得られる大きなメリットの一つと言えるでしょうね!
それから、今回は既にProTools9HDのライセンスを含むiLokを所有していましたので、オーソライズ処理などの模様は割愛させていただきました。新規でライセンスから導入する場合にはオーソライズなどの処理が必要になってくる事を覚えておいて下さい。出来ればそのうちオーソライズ処理やiLokへのライセンス・ダウンロード作業などもこのブログでご紹介できればとは思っています。
さぁハードウェアとソフトウェアの基本的なセットアップに関しては一応これで完了です。
次回はHD OMNIをオーディオ・インターフェースとして選択した場合の設定ポイントなどをご説明していこうかと考えています。
それでは、また次回まで
辻 敦尊でした。
辻 敦尊(つじ あつたか) ~プロフィール~
シンガーソングライターとしての活動を中心としながら、作詞家、作曲家、アレンジャー、プロデューサー、映像や舞台の音楽監督、サウンド・デザイナー、ボイストレーナー、ライターなどとしても活躍中!シンセサイザーやコンピューターを用いた音楽制作では定評が高い。
日本シンセサイザープログラマー協会(JSPA) 理事











コメント