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2011年6月

2011年6月30日 (木)

Avid提供、Media Composerインタラクティブ・チュートリアル・セミナー 7月USTREAM配信スケジュール

Media Composer®のUSTREAMによるインタラクティブ・チュートリアル・セミナーの7月配信スケジュールをご案内いたします。

このMedia Composerインタラクティブ・チュートリアル・セミナーは、Avid®公認トレーニングセンターであるPST Training Station( http://www.pstts.co.jp )が、USTREAMを活用し実施しているものです。主にMedia Composerビギナー、Final Cut Proを始めとする他社製品ユーザー、学生、その他デジタルコンテンツクリエイターを対象とした、デモンストレーションを中心とした20分程度のコースです。USTREAMの手軽さとインタラクティブさを最大限に活かし、質問やリクエストを随時受け付けながら進められます。

7月は、自動解析によるトラッキング、3D Warpエフェクト、ペイント、AniMatteのほか、Media Composer 特有のマルチカメラ機能について解説いたします。初めての方でも簡単に基本機能をマスターできるよう、実際の画面をご覧いただきながらわかりやすく解説いたします。Media Composer の基本的な機能を短時間でご覧いただけるため、これからMedia Composerを使ってみたい方に最適の内容です。

2011年7月の配信予定

『トラッキング』
 ・第1回  7/4(月)    16:00~      
 ・第2回  7/7(木)    20:00~

『3D Warp』
 ・第1回  7/11(月)    16:00~   
 ・第2回  7/14(木)    20:00~

『ペイント、AniMatte』
 ・第1回  7/21(月)    16:00~   
  (1回のみ)

『マルチカメラ』
 ・第1回  7/25(月)    16:00~
 ・第2回  7/28(木)    20:00~

USTREAM 配信URL

Media Compower チュートリアル・セミナーは PST Training Station より配信いたします。

※配信日時は変更になる場合があります。日時の変更及び8月以降の配信スケジュールについては、順次USTREAMセミナーなどで発表してまいります。

さらに、Avidでは、USTREAM配信と同時に、Avid YouTubeチャンネル においてもチュートリアルムービーを公開しています。YouTube用のチュートリアルムービーは、トピックをより細かく分割し、1本最大5分程度とすることで、必要なトピックを気軽に、かつ何度でもご覧いただける内容となっています。

PST Training Stationについて
有限会社ピー・エス・ティー(代表取締役:小池 拓 氏)による、各ノンリニア編集ソフトのトレーニングサービスを行うトレーニング・ステーション。小池氏は、94年よりアビッドテクノロジー(当時はアビッドジャパン)社と契約し、Avid Media Composerのトレーニングを開始。その後アドビ、ディスクリート、アップル各社の認定トレーナーライセンスを取得し、Inter BEEなどのイベントやメーカー主催イベントでのデモンストレーション、メーカーからの依頼によるトレーニングを行う。その一方で自社のAvid Media Composerなどを使用してNHK、CX等の地上波から企業VPまで幅広く映像製作に携わる。2003年、麻布十番にPST Training Stationを開設、ソフト毎のトレーニングに留まらず、編集そのものの能力を鍛えるコースも開催中。

2011年6月21日 (火)

S5ユーザー・インタビュー #1 アオイスタジオ

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ユーザー・インタビュー #1
アオイスタジオ

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● 日本の映画製作を支えるポストプロダクション・スタジオ

 System 5は、音楽制作からMA、そしてフィルム・ポストプロダクションといった様々な現場/作業に対応する業務用のフル・デジタル・コンソールです。サーフェースや入出力ユニット、DSPコア、そしてセンター・コンピューターなどがすべてモジュール化されているのが大きな特徴で、各コンポーネントは“EuCon”と呼ばれるAVID独自のプロトコルによって接続されます(物理的なインターフェースは汎用のEthernetと同じです)。このフレキシブルなモジュラー設計により、小規模なシステムから映画のダビング・ステージ用の大規模なシステムまで、様々なシステムを構築できる仕様になっています。リリースは2000年のことで、この種のデジタル・コンソールとしてはかなり古い部類に入りますが、今もなお世界中の第一線の現場で活躍しており、現在もオーダーが止むことはありません。このことからも、System 5の設計がいかに優れ、先進性に長けていたが分かるでしょう。

 そして、日本でSystem 5が最も稼働している現場が、東京・麻布十番にあるポストプロダクション・スタジオ「アオイスタジオ」です。アオイスタジオは、映画の録音/ミックスを数多く手がけている会社で、古くは市川崑監督の『東京オリンピック』(1965年)、最近では北野武監督の作品をすべて手がけています。日本で上映される映画の予告編に関しては、邦画/洋画を問わず、その多くがアオイスタジオでミックスされているとも言われ、まさに日本の映画製作の現場を代表するポストプロダクション・スタジオと言えます。

 2000年、日本で第一号機となるSystem 5を導入した同社は、その後も続々と追加導入。今年2月には、5式目となるSystem 5を、同社の音響スタジオの中では一番大きなStudio 4に導入しました。ここでは、同社のスタジオ技術部長の松島洋之氏と、サウンドミキサーの久連石由文氏と藤林繁の3氏のインタビューを紹介することにしましょう。


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● 2000年、日本第一号機となるSystem 5を導入


――― 現在、このビルでは音響スタジオは何部屋稼働しているのですか?


松島   7部屋ですね。このビルに移転してきたのが東京オリンピックの年ですから1964年のことで、その時点で6部屋音響スタジオを開設しました。その後間もなく2部屋増設して、計8部屋の体制で長年やってきたのですが、2008年に2つの部屋を併合して1つのスタジオにしたので、いまは7部屋ですね。一番大きな部屋がダビング・ステージのStudio 4で、MA/アフレコ用のStudio 1、MA/フィルム・ミックス用のStudio 2/Studio 3/Studio 6、そして主にCMとテレビ番組のMA用のStudio 7/Studio 8という内訳になっています。

久連石 Studio 1は元々は音楽の収録用に使っていたスタジオで、広いブースがあるので最近はアフレコ用に使っています。

松島   あれくらいの広さがあると、かなりの人数入れますし、声優さんがどんなにがなっても音が飽和することがないんですよ。たぶん20人くらいの声優さんが同時に入れる広さがあると思います。


――― 各スタジオの機材はどのような感じですか?


松島   コンソールは、CMの仕事がメインのStudio 7とStudio 8を除いて、System 5が入っています。2000年に日本での第一号機をStudio 3に導入して、その後Studio 2、Studio 6、Studio 1の順で導入していきました。そして2月にはStudio 4にも導入したので、現在計5式のSystem 5が稼働しています。コンソールに関しては、沖電気の真空管式のものから始まって(笑)、Quad Eightや三菱 Wester、その後はSSLのSL 8000とSL 4000を長いこと使用していましたね。ですからSystem 5が最初に導入したデジタル・コンソールです。


――― まだ実績のないSystem 5をいち早く導入されたのはなぜですか?


松島   そろそろデジタル・コンソールに更新しようかということで、皆で各社に見に行きました。それで実際に触らせてもらったりしたんですが、System 5のサーフェースが一番良く出来ていたんですよね。実はそのとき、System 5は実機がまだ届いてなくて、モックしか触れなかったんですが、それでも感心するくらい良く出来ていた。もっと言うと、バランスというか落としどころが絶妙だったんですよ。個人的に、デジタルなんだからアナログと同じ数の操作子がある必要はないだろうと思っていたんですが、その辺りのバランスが凄く良かった。頻繁に操作するものは専用の操作子として常に表に出ていますし、そんなに使わない操作子は省かれていて。これは素晴らしいと思いましたね。

久連石 僕も一緒に行って触らせてもらって、まず良いなと思ったのが操作性でしたね。      それで実際に納入されて、凄く気に入ったのがEQやコンプレッサーが最初からアサインされているところ。他のフィルム用のデジタル・コンソールの中には、なるべくDSPリソースを消費しないように、必要なチャンネルにだけいちいちアサインする仕様になっているものもあるんですよ。それこそDAWのミキサーのように。しかしSystem 5は、アナログ・コンソールのようにEQやコンプレッサーがすべてのチャンネルに立ち上がっているんです。これは凄く良いなと思いました。アシスタントにいちいち「そのチャンネルにEQを立ち上げてくれる?」とお願いしなくていいわけですから。

松島   そういう「フル・アサイナブル」って、デジタルの利点でもあり面倒なところでもある(笑)。自由なようでいて、すべてのチャンネルに立ち上げようと思ったらDSPリソースが足りなかったりとか。System 5は、そういう煩わしさから解放されているのがいいですね。それにしても2000年の段階で、これだけパワフルなコンソールが出来上がっていたということが驚きですよ。PS エンコーダーは旧タイプの“FAT KNOB”ですね。

松島 今は細いタイプが標準みたいなんですが、ウチは1号機が“FAT KNOB”だったので、すべてこのタイプで統一しています(註:現在、“FAT KNOB”仕様のオーダーは受け付けておりません)。“FAT Knob”は操作性ももちろんですが、視認性が優れているのがいいですよね。日本人は背が低いですし(笑)。背が低いといえばSystem 5は奥行きが短いのもいい。SL 4000と比べたら20cmは短いと思います。


――― 肝心のサウンドに関しては?


久連石 これまで使用していたSL 8000とは比べものにならないくらいヌケが良くなってますよね。先日初めてこの部屋で1本作業したんですけど、仕上がりをイマジカさんで聴いたらいつもと全然違った。クリアで解像度の高いサウンドでした。

Dsc06221 松島   それとSystem 5の大きな特徴は、モニター系がすべてアナログ回路でできている点です。DAコンバート後の音声をアナログ・アッテネーターを使ってデジタルで制御しているんです。最近のデジタル・コンソールの中には、モニター系もデジタルのものがありますが、それだとある程度音量を上げないとDAコンバーターの性能が発揮できないじゃないですか。しかしSystem 5なら、いくら音を絞っても音が悪くならないんです。このアナログ・アッテネーターをデジタル制御するという設計はCSシリーズ以来の伝統なんでしょうけど、本当に素晴らしいですね。それにモニター系がアナログだと、Dolbyのプロセッサーを組み込みやすいというメリットもあります。古いタイプのプロセッサーは、アナログ入出力しか装備してなかったりしますからね。だからここでは、DAコンバート後の音声はすべてアナログ処理になっています。




――― しかしSystem 5は、2000年にリリースされたコンソールです。10年以上前のコンソールを今導入することに躊躇はありませんでしたか?

松島 まったく(笑)。やっぱり使い慣れたコンソールがいちばんですよ。

久連石 これがレコーディング・スタジオだと、部屋ごとに色を付けるためにコンソールを変えるというのもアリだとは思うんですけど。ジャンルによって合うコンソールは違ってきますし、エンジニアさんによってEQの好みも違いますから。しかしウチのようなスタジオは、コンソールは統一した方がメリットは大きいと思います。


松島  それにプロセッサーやコンピューター、それにソフトウェアはどんどん進化していると思うんですが、サーフェースに関してはこれ以上のものを作るのは難しいと思うんですよね。本当に完成度が高い。ヘタに変えても操作性が悪くなるだけだと思いますし、だからこそこれだけの長い期間モデル・チェンジしないんじゃないですかね。少し褒め過ぎですけど(笑)、本当に良く出来たコンソールですよ。


――― Studio 4のSystem 5はHybrid仕様ですか?

(註:System 5 Hybridとは、標準のDSPコアと、DAWのミックス・エンジンを並列に使える仕様のこと。Hybrid仕様のSystem 5なら、たとえばチャンネル・ストリップの1~16chは標準のDSPコアで動作させ、17~32chはPro Tools|HDシステムのDSPで動作させるという複数のミックス・エンジンを併用した作業が可能になります。現行のSystem 5はHybrid仕様が標準になります)


久連石 そうです。ですからPro Tools softwareがVer.9でEuConに対応したので、時間があればHybridでも一度作業を行ってみたいんですよ。この機能を使えば、ICONのようにPro Tools|HDシステムのミックス・エンジンだけで作業することもできるわけですから。System 5標準のDSPコアとどの程度違うのか、とても興味がありますね。ただ、スケジュールに余裕がある作品じゃないと試せないですけど(笑)。




● System 5とPro Tools|HDシステムは、最新のHD MADIで接続


――― DAW周りについておしえてください。


Dsc06149_3 久連石 Studio 4ではPro Tools|HDシステムが4式稼働していて、台詞メイン用、音楽用、効果用、そして録り用という使い分けですね。System 5との接続は192 I/OからAES/EBUで行っていて、新たに導入した録り用のPro Tools|HDシステムだけ、HD MADIを使用してMADIで接続しています。Pro Tools|HDシステムのMADIインターフェースに関しては、以前はSydecの互換品を使っていたんですが、HDカードに直接繋がるのはいいんですけど、ケーブルを長く延ばすことができなかったんですよ。そんなこともあってAVID純正のものが出るのを待ち望んでいたんですが、HD MADIはケーブルの長さも含めてまったく問題ないですね。ちなみにPro Tools softwareは、Ver.7からVer.9までコンピューターによってバラバラです(笑)。近い将来、Ver.9で統一したいんですけど。

松島 他の部屋のDAWもPro Tools|HDシステムで、Studio 3には3式、Studio 2には2式、その他のスタジオには1式づつ入っています。システム構成は、すべてPro Tools|HD 3 Accelですね。CMやテレビ番組のMAを行うStudio 7とStudio 8では、Fairlight Dreamシステムをメインで使用しています。


――― プラグインに関しては?


久連石 WavesはPlatinum Bundleで、代表的なものはほとんど入れてあります。アウトボードは録り用に使うUrei 1176LNがすべての部屋にあるくらいで、あまり使わなくなってますね。チャンネルEQ/ダイナミクスは、System 5標準のものがメインです。プラグインは、一時期はWaves SSL 4000 Collectionにハマっていたんですが、ずっと愛用しているのはWaves Renaissance Compressorですね。トータル・コンプとして使っているんですが、深くかけても音が変化しないのがいいんですよ。あのかかり方は好きですね。

藤林 トータル・コンプレッサーとしてはWaves C4もよく使います。C4はRenaissance Compressorとは逆で、かけたぶんだけガッツリかかる。パラメーターが多くて難しいプラグインなんですけど、基本的にはプリセットを選んで、そこからエディットするという使い方ですね。トータル・コンプの割合としては、C4とRenaissance Compressorが半々という感じです。


――― リバーブは?


久連石 僕はReVibeがメインで、たまにTC Electronic System 6000を使用することもあります。ReVibeはプリセットが豊富な点が気に入っていますね。シーンに合った響きが簡単に見つかります。



――― 本日はお忙しいなか、ありがとうございました。

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向かって左から、スタジオ技術部 録音グループ所属のサウンド・ミキサー、藤林繁氏、取締役 スタジオ技術部長の松島洋之氏、スタジオ技術部 録音グループのチーフ・サウンドミキサー、久連石由文氏

 

 

 

アオイスタジオ株式会社
http://www.aoistudio.co.jp/

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2011年6月16日 (木)

Avid、コンシューマ向けHD対応ビデオ編集ソリューション製品ラインナップ拡大 Avid Studio、Pinnacle Studio バージョン15 ついにリリース!

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Avid、コンシューマ向けHD対応ビデオ編集ソリューション製品ラインナップ拡大
Avid Studio、Pinnacle Studio バージョン15 ついにリリース!

2011年6月16日、Avid は、コンシューマ向けHD対応ビデオ編集ソリューションのラインナップ拡充として、新たにAvid® Studio とPinnacle Studio ソフトウェアシリーズの最新バージョンPinnacle Studio 15を発表しました。
新しいAvid Studio 編集ソフトウェアには、一流映画の製作に使用される機能が搭載されており、趣味のビデオ撮影家や編集家がプロフェッショナルなクオリティのムービーを手頃な価格で制作することが可能になります。Pinnacle Studio 15には Pinnacle Studio 15 HD Ultimate と Pinnacle Studio 15 HD Ultimate Collection があり、精錬されたHDビデオをご家庭で簡単に作成することができます。また、Avid Studio とPinnacle Studio製品の両方で完全なビデオ編集ラインナップとなり、幅広い層をカバーします。これらの製品は、販売総代理店である株式会社ジャングル (本社: 東京都文京区 www.junglejapan.com ) より、全国の家電量販店およびネットショップにて販売されます。

Avid Studio - 革新的なビデオ制作ソフトウェア: ハリウッドで活躍するエディターに支持される革新的なワークフローとテクノロジー

Avid Studio は、これまでのAvid コンシューマ向け編集ソフトウェアにハリウッドのトップエディターが使う機能を追加した最新ラインナップです。これにより、趣味として撮影・編集したビデオや写真、音楽ファイルを多様なマルチメディアへと仕上げることが可能になります。この高性能ながらも使いやすい編集ソリューションは、過去20年にわたり、Oscar®を受賞した数々のフィルムエディターに支持されているハイエンド編集ソフトウェアAvid Media Composer ®の強力なメディア編集機能、スタビライザー技術、そしてインターフェースを利用しています。

【Avid Studio の特徴】

•    統合メディアライブラリ: 単一インターフェースからビデオ、写真、音楽ファイルを素早く簡単に検索可能。
•    強力なメディアエディタ: 素材を複数プロジェクトで使用するよう編集でき、サードパーティ製品ツールを用いたビデオ、写真、音楽ファイルの修正が不要。
•    機能の豊富なタイムラインエディタ: プロフェッショナル・レベルのタイムライン編集機能とスムーズなトランジションを実現するキーフレーム。
•    DVDやBlu-ray オーサリングツール、Blu-ray ディスクへの書込み: ディスクオーサリング や多種のエクスポートフォーマットに対応しているため、作品を家族や友達、世界中の人と簡単にシェア可能。
•    プロフェッショナル・レベルの豊富なプラグイン: Red Giant プラグインパッケージなど、ハリウッド作品のようなエフェクトを実現するアドオンやプラグイン。
•    トレーニングコースおよびスマートツール: Avid Studio ワークフローや動画編集の基本を詳細に解説したトレーニングビデオが利用可能。さらに、便利なSmartTools 機能により制作をより早く、より素晴らしく編集。

【Avid Studio 特設Webサイトをオープン*】

撮影から作品の公開まで、映像編集のステップをわかりやすく解説したTipsページを公開しています。 ご家庭で撮影したビデオを初めて編集して公開する方から、プロフェッショナルなクオリティを目指す方まで、Avid Studioでできることをご紹介します。また、この特設Webサイトでは、Avid と TBS DigiCon6.com とのスペシャルコラボレート企画「Avid Studio featuring TBS DigiCon6.Com」として、
本物のクリエイターが Avid Studio を使って実際に作品を制作する様子をご覧いただけます。
(*協力:キヤノンマーケティングジャパン株式会社、日本ヒューレット・パッカード株式会社)

Avid Studio featuring TBS DigiCon6.Com: Avid Studio で目指せ映像クリエイター
 http://www.avidstudio.jp/

Avid なら、初めての映像編集でも安心。ようこそ映像編集の世界へ with Avid Studio
 http://beginners.avidstudio.jp/


■ Pinnacle Studio 15: 市場をリードするソフトウェアでプロフェッショナルのようなHDビデオの作成を簡単に実現

コンシューマ向けHD対応ビデオ編集ソフトウェアとして世界中で1200**万以上のお客様に使用されているPinnacle Studioは、HDムービーを簡単に作成し、作品をYouTube、DVD、Webなどで直接シェアすることができます。Pinnacle Studio 15には以下の新機能が含まれます。

•    アーカイブ/リストア機能: コンピューターの不具合時に備えて、全てのプロジェクトデータを1か所あるいは複数のPCにバックアップ可能。
•    Intelプロセッサへの最適化: 最新のIntelプロセッサへの最適化により、プレイバック速度やパフォーマンスが向上。
•    より多くのフォーマットをサポート: DivX Plus HD、YouTube HD、QuickTime HD、AVCHD Lite などをサポート。
•    より多くのプラグインを搭載: 1800以上のエフェクト機能を搭載し、ハリウッドのような制作を実現。

Pinnacle Studio 15には2種類あります。

•    Pinnacle Studio 15 HD Ultimate: 1800以上のエフェクト機能のほか、Dolby® Digital 5.1 エンコーディング、Blu-ray オーサリング、キーフレームエフェクト、Motion Tilterを搭載。
•    Pinnacle Studio 15 HD Ultimate Collection: Pinnacle Studio HD Ultimate 機能に加え、クローマキーエフェクトのためのグリーンスクリーンを装備。6つのプレミアムRed Giant プラグインなど2200以上のエフェクト機能を搭載しており、ハリウッドのような映像効果を作りだすことが可能。
(** 出典: Global registered users of all versions of Pinnacle Studio )


■ Avid Studio および Pinnacle Studio 販売について

Avid Studio および Pinnacle Studio 製品は、販売総代理店である株式会社ジャングル (本社: 東京都文京区 www.junglejapan.com ) より、全国の家電量販店およびネットショップにて販売されます。

• 販売開始    :2011年6月16日
• 製品価格    :オープンプライス
• お問合わせ    :0570-077-001
• ご購入     :www.junglejapan.com/products/av/ps/ps15/store

機能や仕様など、製品の詳細については、下記をご参照ください。

Avid Studio 製品詳細    
Pinnacle Studio 15

2011年6月14日 (火)

Pro Tools|HD Nativeブログ No.4 「HD Native + HD OMNIで構築するモニタリング環境のご紹介」

こんにちはシンガーソングライターの辻 敦尊(つじ あつたか)です。
今回は僕のスタジオの HD Native システム モニタリング環境についてご紹介したいと思います。

そもそも Pro Tools|HD Native システムを導入する際には、オーディオインターフェースを HD I/O にするか HD OMNI にするかを大変悩みました。
しかし出来るだけシンプルでそして柔軟に対応できるシステムが理想でしたので、まずは機能が豊富な HD OMNI を導入する事としました(結果としてはもう大正解!!)。

今回ご紹介するモニタリング環境は HD OMNI なくしては構築できない環境とも言えると思います(シンプルさという面で)。もし僕と同じ悩みを持っている人がいましたら一つの判断材料にしてみてください。

HD I/OとHD OMNIですが、両機種とも A/D D/A は同じですので、レーテンシー値に差は無いと考えて良いと思います。ですので、インプット・チャンネル数を4チャンネル以上確保したい人などは HD I/O を、4チャンネルもあれば不足を感じないという人は HD OMNI を選択するという感覚でも良いと思います。音質も勿論、秀逸です!

さぁ 前置きはこの位にしておいて、そろそろ具体的な説明に入っていきましょうね。
では、下の映像をご覧下さい。


YouTube: HD Native + HD OMNI によるモニタリング環境構築


いかがでしたか?ご紹介したモニタリング環境が持つ魅力や快適さを理解していただけましたか?
作業デスクの上もシンプルに出来ますし、トラックダウン中にモニター切替操作で迷う事も少ないと思います。このセッティングは本当におススメだと思いますよ!!HD OMNI が発売されるまではこの様にシンプルなセッティングは考えられなかったですからねぇ。

そうだっ! 映像の中では触れていなかったのですが一点だけ注意点がありました。マスターモニターの役割を持つ、HD OMNI はシステム内に1台までの接続となっています。ただし、他の I/O との組み合わせは自由ですので、入出力が足りない場合は、この点を覚えておくと良いと思います。

さぁ、次回からは三回に分けてインプットまわりのご説明をしていく予定です。まず次回は“内蔵マイクプリを使用したマイク・レコーディングについて”を説明、そしてその次には“フロントの DI インプットを使用したギター・レコーディングについて”を説明、さらにその次では“リア・パネルからの LINE レコーディングについて”を説明をしていきます。
どうぞ次回以降も引き続きこのブログをご覧下さい。

辻 敦尊

Profile_photo
辻 敦尊(つじ あつたか) ~プロフィール~
シンガーソングライターとしての活動を中心としながら、作詞家、作曲家、アレンジャー、プロデューサー、映像や舞台の音楽監督、サウンド・デザイナー、ボイストレーナー、ライターなどとしても活躍中!シンセサイザーやコンピューターを用いた音楽制作では定評が高い。
日本シンセサイザープログラマー協会(JSPA)  理事

2011年6月10日 (金)

Pro Tools 9 解説書・DVD 2タイトル リリース!

Pro Tools 9 解説書/解説DVD2タイトルリリースされました。

直感的といわれるPro Toolsも、解説書があればもっと快適に作業ができます。

本日は、Pro Tools 9 解説書/解説DVD2タイトルリリースされましたので、そちらをご紹介いたします。

 

 MASTER OF Pro Tools 9」(税込3,360円) BNN新社刊

Bnn_pt9

藤本  氏による「Pro Tools」の最新バージョン解説書です。

詳しくはこちらをクリック

インターフェイスや基本的な操作に加え、標準搭載プラグイン・エフェクトも、全種類ビジュアル付きで紹介、徹底的に使いこなすための解説書です。

 

 

 

Pro Tools 9/ベーシック篇」DVD (税込1,380円) SoundWorkshop

 

Pt9_bunner

詳しくはこちらをクリック

「予備知識」「作曲」「編集」「ミックス」に分かれ基本的な使い方が一通り理解できる内容になっています。

1,380円は安い!

 

 

2011年6月 9日 (木)

Avid Scorch – Scorch for iPad登場

こんにちは。sibeliuskiです。

Avid Scorch (Scorch for iPad)のリリースのお知らせです。

ScorchというのはもともとSibeliusの楽譜をWebブラウザでみたり聴いたり移調できたりする無償でダウンロード&使用できるプラグインです。SibeliusファイルをScorchファイルにエクスポートすれば、Sibeliusを持っていない人でも、楽譜をWebブラウザを使って閲覧・印刷できるのです。

その、iPadバージョンが登場したというわけです。

http://itunes.apple.com/jp/app/avid-scorch/id436394592

note外出先で音を確認しましょう!

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noteミキサーで各譜表の音量調節もできます。

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note遊び心も大事。デスクトッやスコアのテクスチャも変更してみましょう。

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詳しい内容は下記のFAQリストをご参照ください。

http://avid.custkb.com/avid/app/selfservice/search.jsp?DocId=391291

それではまた!

Elevate Your Music Productionツアーのお知らせ 【7/8月開催分】


自宅音楽制作環境をグレードアップさせたいとお考えの方、、、

楽曲の音質を1段階アップさせたいとお考えの方、、、

 

さらに、純粋に「Pro Tools って実際どうなの?」という方、さらには、「Pro Toolsでのミックスに興味がある」という方、、、、

いま他のソフトを使っているが、Pro Toolsも使ってみたい!とお考えの方、、、、

 

ツアーに参加して、あなたの「Music Production(音楽制作)」を「Elevate(向上)」させましょう

 

当日は、Avid社のデモンストレーターが、みなさまに、世界のスタジオ標準ソフトウェアPro Toolsを中心に据えた自宅作業環境をご提案いたします。

また、あわせて、先日リリースされた、最新のバージョン9の魅力や、その高い音質で注目されている第三世代のMboxを始め、おススメのM-Audioインターフェイスやコントローラーなどの周辺機器も、ご紹介いたします。

 

今からPCでの音楽制作をお考えの方から、すでにPro Toolsをお使いの方、さらには、現在、Pro Tools以外のソフトウェアを使用している方まで、どなたにも十分に楽しんでいただける内容です。

お誘いあわせの上、奮ってご参加ください。 初心者様、特に大歓迎でございます。

 

現時点で決定している店舗は以下のとおりです。 追加開催が決定し次第、リストを更新してゆく予定です。

なお、参加は無料ですが、各店にて事前予約が必要になります。

下記リストより、お近くのイベント会場を選び、各店舗にてご予約をいただけますようよろしくお願いい申しあげます。

 

なお、7月3日(日)開催の、島村楽器 新宿PePe店さまでは、話題のギターアンプシミュレーター、Eleven Rackをフューチャーしたイベントとなります。 いまどきのギタリスト必見の内容となっておりますので、バンドメンバーお誘いあわせの上、是非、ご参加ください。 

                               
 

日付

 
 

場所

 
 

担当者名 

 
 

 連絡先

 
 

7月 3日(日)

 
 

島村楽器 新宿PePe

 
 

長谷部さま

 
 

03-3207-7770

 
 

710日(日)

 
 

島村楽器 ららぽーと柏の葉店

 
 

大下さま

 
 

04-7135-7305

 
 

718日(月祝)

 
 

島村楽器 横浜ビブレ店

 
 

岩田さま

 
 

045-314-5255

 

716日(土)に予定されておりました、島村楽器 静岡PARCO店でのイベントは8月に再スケジュールされる予定です。 また日程が決まり次第、このページにてお知らせいたします。

820日(土)に予定されておりました、島村楽器 広島パルコ店でのイベントは、都合によりキャンセルされました。          詳しくは、島村楽器 広島パルコ店(082-542-2212)までお尋ねください。

Avidled
当日は、イベント参加者全員にもれなく、下記、
Avid特製LEDライトつきドライバーをプレゼント!


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また、当日Avid製品をお買い上げいただいた方には、Avid特製ポロシャツをプレゼント。(後日送付)

 

さらに、その中でも、当日合計3万円以上のAVID製品をお買い上げの方は、Avid特製ポロシャツに加え、下記、即戦力になるオーディオループ集CDをどちらか1枚プレゼントいたします!(後日送付)

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http://www.m-audio.jp/products/jp_jp/MikeGarsonSignaturePiano.html

  • 高品位な24-bitサンプル
  •   500MBもの想像力を掻き立てるループを収録
  • ACIDファイルで収録
  • MIDIファイルも収録

マイク・ガーソンは、現在活躍する最も有名 なキーボード奏者の一人で、ロック、クラシック、ジャズを自然でシームレスに融合することで知られています。デビッド・ボウイと長年にわたりコラボレー ションを続ける傍ら、ナイン・インチ・ネイルズを初めとする多くのアーティスト達とも共演しています。マイク・ガーソンは、所有するヤマハ Disklavierを使ってM-Audioのためだけにこの膨大なループコレクションを録音しました。Mike Garson Signature Pianoは、MIDIファイルに加えて24-bit WAVファイルが同時に収録され、インストゥルメントにシンセティックな質感を加えて使うことができます。彼の作品全てと同様に、このコレクションは現代のミュージカルマスターの神髄を反映するものです。

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http://www.m-audio.jp/products/jp_jp/JimmyChamberlinSignatureDrumsVol1.html

  • 高品位24-bitサンプル
  • 500MBもの想像力を掻き立てるループを収録
  • ACIDファイルとREX2ファイルで収録
  • メイキングビデオ収録

スマッシング・パンプキンズやズワンで活躍 したジミー・チェンバレンは、常にテクノロジーを追求してきた経験豊かなドラマーです。この見事にサンプルされ即戦力となるJimmy Chamberlin Signature Drums Vol. 1ドラムライブラリーは、彼の才能による生ドラムと電子技術の両方を融合させました。Vol.1は、全4巻の第1巻で彼のトレードマークとするリズムを含み、24-bitWAVREX2ファイルに加えメイキングビデオも収録されています。音楽制作に一流のドラマーを加えることができます。

 

 

ご案内いたしました場所、日程、内容等は、将来予告無く変更される場合がございます。大変お手数をおかけいたしますが、最新の情報は各店舗にお尋ねください。

デモンストレーターの紹介は、各店舗のウェブ告知ページにてご確認ください。

 

 

2011年6月 7日 (火)

Avid提供、Media Composerインタラクティブ・チュートリアル・セミナー 6月USTREAM配信スケジュール

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Avid提供、Media Composerインタラクティブ・チュートリアル・セミナー
6月USTREAM配信スケジュール
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Media Composer®のUSTREAMによるインタラクティブ・チュートリアル・セミナーの6月配信スケジュール詳細をご案内いたします。

このMedia Composerインタラクティブ・チュートリアル・セミナーは、Avid®公認トレーニングセンターであるPST Training Stationが、USTREAMを活用し実施しているものです。
主にMedia Composerビギナー、Final Cut Proを始めとする他社製品ユーザー、学生、その他デジタルコンテンツクリエイターを対象とし、20分程度のコース内容を基に、USTREAMの手軽さとインタラクティブさを最大限に活かし、質問やリクエストを随時受け付けながら進められています。

6月は、5月に引き続き、ネスティング、レンダリング、パン&ズームといったMedia Composerの基本操作について、デモンストレーションを中心に解説いたします。

2011年6月の配信予定

『ネスティング』
・第1回  6/6(月)    16:00~      
・第2回  6/9(木)    20:00~

『レンダリング、パン&ズーム』
・第1回  6/13(月)    16:00~   
・第2回  6/16(木)    20:00~

『カラーコレクション基本』
・第1回  6/20(月)    16:00~   
・第2回  6/23(木)    20:00~

『タイトルツール』
・第1回  6/27(月)    16:00~
・第2回  6/30(木)    20:00~

※配信日時は変更になる場合があります。

Avidでは、USTREAM配信のほかに、Avid YouTube チャンネルにおいてもチュートリアルムービーを公開しています。
こちらも併せてご覧ください。

2011年6月 2日 (木)

Pro Tools HD Nativeセミナーイベント ”AVID HD Native Tour”!!

宮地楽器神田店さま主催による Pro Tools HD Native 無料セミナーのご紹介です。

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Pro Tools HD Nativeセミナーイベント ”AVID HD Native Tour”!!

6月10日(金)18:00~19:30 
宮地楽器神田店 2F Aスタジオ
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CPUベースのPro Tools HDシステムである、Pro Tools HD Native。

CPUネイティブ環境用のHDコアカード「Pro Tools HD Native」と、192 I/OやHD I/O、HD Omniを組み合わせれば、レコーディングスタジオで運用されている環境(Pro Tools HDのソフトウェアで、192 I/OなどのI/Oなど)に近いシステムを、安価に導入できます。

このセミナーイベントでは、Pro Tools HD Native の製品概要のご説明をはじめ、シンガーソングライター/レコディングエンジニアである辻 敦尊氏をデモンストレーターとしてお迎えし、Pro Tools HD Nativeを使用した楽曲制作/レコーディングをデモンストレーションします。

レコーディングスタジオに近い環境で、楽曲制作/レコーディングをプライベートスタジオで行いたいアーティスト/クリエーター/楽器プレイヤーにおすすめの内容です。

【開催概要】

 ■開催日: 2011/6/10(金)18時~19時半 
 ■場 所: 宮地楽器神田店 2F Aスタジオ
 ■定 員: 10名
 ■参加費: 無料(事前御予約が必要です)
 ■詳 細: 宮地楽器神田店 
 ■お申込: AVID HD Native Tour イベントお申し込みフォーム 
 ■お問合: 電話番号:03-3255-2755      
          担当:澤口(サワグチ)さま


【アジェンダ】

 ■Avidデモ:30分(主にプレゼンテーション)
 ・製品概要
 ・テクニカル概要
 ・ホストCPUプロセッシング・レイテンシーの詳細etc

 ■辻 敦尊氏デモ:40分(素材を使ったデモ)
 ・自分のスタジオにHD NativeとHD OMNIを導入しようと思ったポイントの紹介
 ・自分のスタジオのセッティング例紹介(ダイレクトモニタリングも合わせて紹介)
 ・HD NativeとHD OMNIの組み合わせによるヴォーカル・レコーディング・セットアップ例の紹介
 ・低モニタリング・レーテンシーを活かしたオーバー・ダビング作業の実演
 ・TDMシステムで作成したセッションをHD Nativeで開く場合の具体的作業プロセス披露
 など



お申込はこちら >>

HD Native詳細は、弊社Webサイトよりご覧いただけます。

皆様のご参加をスタッフ一同、心よりお待ち申し上げます!

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2011年6月 1日 (水)

Sibelius・サポートニュースメール 第3号

Sibeliusユーザー様向けの、サポートニュース第3号が配信されました。

Sibelius 6 を Mac OS X 10.6 でお使いのお客様への情報、繰り返し括弧の編集方法(1括弧、2括弧などの外観の編集)、プラグインを使用した分数(ハイブリッド)コードの作成方法など、Sibeliusをすでにお使いの皆様に役立つ内容で構成されています。

Sibeliusユーザー登録済みでこのサポートメールが届かない方は、登録メールアドレスが間違っている可能性がございます。

http://www.sibelius.jp/support/form/sibelius_mail.html で再度ご登録いただきますようお願いします。

また、旧バージョンにてEメールアドレスの登録をされていない方も、この機会にご登録をお願いします。

バックナンバーはこちらから  (是非ブックマークください)
http://www.sibelius.jp/support/mailnews/index.html

AvidオフィシャルWebサイト

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