Pro Tools|HD NativeブログNo.5 「HD Nativeシステムが持つ最大の魅力“低レーテンシー・モニタリング”について その1」
こんにちはシンガーソングライターの辻 敦尊(つじ あつたか)です。
今回から三回に分けてお届けするのはHD Nativeシステムが持つ最大の魅力“低レーテンシー・モニタリング性能”についてです。
カタログなどを読んでいただくとスペックの高さなどは理解してもらえると思うのですが、どうしても感覚的な部分で理解しにくいところがあると思います。ですので今回はその部分を映像と音を使いながら解りやすく出来るだけ具体的にご紹介していければと考えています。
まず紹介方法をざっとご説明しておきますね
マイクをHD OMNI内蔵のマイク・プリへ接続し、そこから入力された音声信号をPro Tools経由でどれだけ遅れを感じずにリアルタイムでモニタリングできるかを試していきたいと思います。
さらにはPro Tools上でエフェクト処理を行いその音についてもどれだけ遅れを感じることなくモニタリングできるかという事を試していきたいと思います。
それでは映像の方をご覧下さい。
YouTube: Pro Tools|HD Native 最大の魅力 低レーテンシー・モニタリングについて その1
いかがですか?HD Nativeシステムの持つ実力を実感してもらえましたか?
これ本当に凄いんですよ!!
今までTDMシステムを使わないと実現できなかったレベルの事が半額以下の値段で実現できてしまうんですから!
もちろん、約35万円のカードとオーディオ・インターフェースを揃えるという事は決して簡単に考えられる事ではないと思います。実際、僕も導入するかを数ヶ月悩みました。。。しかしHD Nativeシステムが持つ実力と、それによって実現できる事を考えていくと絶対この価格は高くないと思います。
Pro Tools HDソフトウェアも含まれていますしね (^0^)
それでは今回はこの辺りまでとして、次回もこの“低レーテンシー・モニタリング性能”についてご紹介を続けていきましょう。
次回もどうぞご覧ください。
参考情報:
Pro Tools HD Native、低レーテンシーモニタリングの技術解説
Pro Tools HD Native、低レーテンシー・モード解説
辻 敦尊(つじ あつたか) ~プロフィール~
シンガーソングライターとしての活動を中心としながら、作詞家、作曲家、アレンジャー、
プロデューサー、映像や舞台の音楽監督、サウンド・デザイナー、ボイストレーナー、ラ
イターなどとしても活躍中!シンセサイザーやコンピューターを用いた音楽制作では定評
が高い。
日本シンセサイザープログラマー協会(JSPA) 理事











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