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2011年7月20日 (水)

Pro Tools|HD NativeブログNo.6 「HD Nativeシステムが持つ最大の魅力“低レーテンシー・モニタリング”について その2」

こんにちはシンガーソングライターの辻 敦尊(つじ あつたか)です。
前回に引き続き今回もお届けするのはHD Nativeシステムが持つ最大の魅力“低レーテンシー・モニタリング性能”についてです。

正直、僕自身も実際に使ってみるまではその実力の凄さを疑っていました(笑)。
しかし自分のスタジオに導入してみた今では、声を大にして皆さんにおススメしたいです!!
さらに、その実力はProTools以外のDAWに対しても同様なんですよ☆
試しに今回はHD OMNIのフロントパネルに搭載されているDI インプットを使用しながらLogicPro9でギターのサウンドメイクと演奏をおこなってみたいと思います。きっと今回も“低レーテンシー・モニタリング”の魅力をたっぷりと実感してもらえることでしょう。

それでは映像の方をご覧下さい。


YouTube: Pro Tools|HD Native 低レーテンシー・モニタリング その2

いかがでしたか?今回は普段LogicProを使っている仲間に参加してもらっての紹介でした。撮影後にレーテンシーが低く聞こえる様、音声の編集をしたりはしていませんのでご安心ください(^^) 。
ちなみに撮影後うちのギタリストのGeeは真剣にHD Nativeシステムを購入するかを悩んでいる様でした。資金計画まで立てていましたから(笑)


さぁ、では今回はこの辺りまでとしておきましょう。
次回は“低レーテンシー・モニタリング性能”についての最終回!アウト・ボードなどを経由させた場合にもレーテンシーが気にならない様子をお伝えしたいと思います。
次回もどうぞご覧ください。



参考情報:
Pro Tools HD Native、低レーテンシーモニタリングの技術解説

Pro Tools HD Native、低レーテンシー・モード解説





Atsutakatsujiprofilephoto
辻 敦尊(つじ あつたか) ~プロフィール~
シンガーソングライターとしての活動を中心としながら、作詞家、作曲家、アレンジャー、
プロデューサー、映像や舞台の音楽監督、サウンド・デザイナー、ボイストレーナー、ラ
イターなどとしても活躍中!シンセサイザーやコンピューターを用いた音楽制作では定評
が高い。
日本シンセサイザープログラマー協会(JSPA) 理事

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