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2011年12月

2011年12月26日 (月)

Sibelius 7 キーボードショートカット表

作業効率化に大活躍のショートカット。
Sibelius ユーザーでショートカットをお使いの方も多いと思います。
実は、Sibelius 7 にはいろいろショートカットがあります。
今回は役に立つショートカットをいくつか表にしましたので、是非ご活用ください。

また、Sibelius 7 リファレンスマニュアル(P. 772~ P. 778)に、キーボードショートカット集がございますので、こちらもご参考ください。

Sibelius 7 リファレンスマニュアル


機能 ショートカット
Windows Mac
1. 音符の作成
音符入力 N N
音符の作成 A/B/C/D/E/F/GまたはMIDI キーボードで音符/ 和音を入力 A/B/C/D/E/F/GまたはMIDI キーボードで音符/ 和音を入力
音程を追加(上) 1/2/3/4/5/6/7/8/9 (メインキーボード) 1/2/3/4/5/6/7/8/9 (メインキーボード)
音程を追加(下) Shift + 1/2/3/4/5/6/7/8/9 (メインキーボード) SHIFT + 1/2/3/4/5/6/7/8/9 (メインキーボード)
音高の追加(上) Shift + A~G Shift + A~G
2. 音符の編集
音高の編集 A / B / C / D / E / F / Gまたは
MIDI キーボードで音符/ 和音を入力
A / B / C / D / E / F / Gまたは
MIDI キーボードで音符/ 和音を入力
休符に変更 Delete
Backspace
Delete
Backspace
音符/ 和音/ 休符を上/ 下に移動 Ctrl + Shift + ↑ / ↓ Command + Shift + ↑ / ↓
声部の1 と2 を交換 Shift + V Shift + V
トランスポーズ(移調) Shift + T SHIFT + T
3. オブジェクトの作成
終止小節を追加 Ctrl + B Command + B
単一小節を追加 Ctrl + Shift + B Command + Shift + B
コード記号 Ctrl + K Command + K
[ホーム] > [楽器] > [追加または削除] I I
ライン L L
スラー S (スペースで伸張) S (スペースで伸張)
クレッシェンド/ ディミヌエンド
(ヘアピン)
H / Shift + H H / Shift + H
拍子記号 T T
3連符 Ctrl+3(メインキーボード) Command + 3(メインキーボード)
4. テキストの作成
発想記号 Ctrl + E Command + E
歌詞ライン1 Ctrl + L Command + L
テクニック Ctrl + T Command + T
テンポ Ctrl + Alt + T Command + Option + T
5. テキストの編集
編集を開始 Return (メインキーボード)
F2
ダブルクリック
Return(メインキーボード)
ダブルクリック
編集を終了 Esc Esc
用語メニュー Shift + F10
右クリック
Control + クリック
f / m / n / r / s / z
(発想記号テキスト)
Ctrl +  F / M / N / P / R / S , Ctrl+Shift+Z Command +  F / M / N / P / R / S , Command + Shift + Z
クレッシェンド
ディミヌエンド
(発想記号テキスト)
Ctrl + Shift + C / D Command + Shift + C / D
6. 再生とビデオ
再生 / 停止 スペース スペース
リプレイ Ctrl + スペース Option +  スペース
選択箇所から再生 P P
巻き戻し/ 早送り
(0.2 秒単位)
[ / ] [ / ]
7. オブジェクトの編集
クリック位置にコピー Alt + クリック Option +  クリック
クリック位置にコピーし、コピーを垂直の標準設定位置に配置 Shift + Alt + クリック Option + Shift + クリック
アイデアをキャプチャ Shift + I Shift + I
貼り付け Ctrl + V Command + V
リピート(音符 / 和音 / パッセージ / テキスト / ラインなど) R R
削除 Backspace
Delete
Backspace (←)
Delete
小節の削除 Ctrl + Backspace Command + ← (Backspace)
フリップ(符尾、スラー、連音符、タイなど) X X
8. ナビゲーション
次/ 前のオブジェクトを選択 Tab
Shift + Tab
Tab
Shift + Tab
前/ 次の小節の先頭を選択 Ctrl + ←/ → Command + ←/ →
音符/ 和音/ 休符の一部、またはラインの最後/中間/ 全体を選択 Alt + ←/ → Option + ←/ →
和音内の上/ 下の音符/ トレモロ/ 符尾/ アーティキュレーションを選択 Alt + ↑/ ↓ Option + ↑/ ↓
画面単位で上下に移動 Page Up / Page Down Page Up / Down
画面またはページ単位で左右に移動 Home / End Home / End
少し上下に移動 Alt + Page Up / Page Down Option + Page Up / Down
少し左右に移動 Alt + Home / End Option + Home / End
ページサイズに合わせる Ctrl + 0 Command +  0
9. オブジェクトの移動
オブジェクトを移動(大きく移動、標準設定では1 スペース) ↑ / ↓/ ←/ →
(Ctrl + ↑ / ↓/ ←/ →)
↑ / ↓/ ←/ →
(Command + ↑ / ↓/ ←/ →)
オブジェクトの移動、移動中に任意の位置にスナップ Shift + ドラッグ Shift + ドラッグ
譜表を上下に移動(大きく移動、標準設定では1 スペース) Alt +↑/ ↓ (Ctrl + ↑/ ↓) Option + ↑/ ↓
(Command + Option +↑/ ↓)またはドラッグ
譜表を個別に上下に移動(大きく移動、標準設定では1 スペース) Shift + Alt + ↑/ ↓ Shift + Option + ↑/ ↓
(Command + Shift + Option + ↑/ ↓)またはShift + ドラッグ
音符/ 休符/ 臨時記号/ 付点/ タイの端を移動(大きく移動、標準設定では1 スペース) Shift + Alt +  ←/ →
(Ctrl + Shift + Alt +  ←/ →)
Shift +  Option +   ←/ → (Command + Shift + Option +  ←/ →) 
ライン(どちらかの端)や歌詞を次/ 前の音符に移動 スペース
Shift+スペース
スペース
Shift+スペース
10. 複数の選択とパッセージ
小節を選択 譜表をクリック(音符などを避ける) 譜表をクリック(音符などを避ける)
すべての譜表の小節を選択 譜表をCtrl + クリック 譜表をCommand + クリック
譜表内のすべての小節を選択( 1 つの大譜表の中) 譜表をダブルクリック 譜表をダブルクリック
すべての譜表内のすべての小節を選択( 1 つの大譜表の中) 譜表をCtrl + ダブルクリック 譜表をCommand + ダブルクリック
スコアを通して譜表のすべての小節を選択 譜表をトリプルクリック 譜表をトリプルクリック
小節の選択 Ctrl + Alt + A Command + Option + A
大譜表パッセージ Shift + Alt + A Shift + Option + A
パッセージを任意のオブジェクトまで拡張 Shift + クリック Shift + クリック
和音のすべての符頭を選択(さらに選択) Ctrl + Shift + A またはダブルクリック Command + Shift + A またはダブルクリック
同じスタイルの譜表上のテキストをすべて選択 Ctrl + Shift + A Command + Shift + A
11. ウィンドウとダイアログ
ダイアログ内で次/ 前のボックスに移動 Tab / Shift-Tab Tab / Shift-Tab
OK(または標準設定のボタン) Return / Enter Return / Enter
キャンセル Esc Esc / Command .
テンキーのレイアウト F7 – F12 F7 – F12
ウィンドウを変更 Alt + Tab Command + ~
12. その他
Sibelius リファレンスガイド F1 Command + ?
印刷 Ctrl + P Command + P
環境設定 Ctrl + , Command + ,
アプリケーションを終了 Alt + F4
Ctrl + Q
Command + Q

2011年12月20日 (火)

本日USTREAM配信: Rock oN 主催セミナー『日本初!ProTools HDX with PT10その未来を探るHands Onセミナー』ご案内

(Rock oN Company 主催セミナーのご案内です)

Photo

日本初!ProTools HDX with PT10その未来を探るHands Onセミナー

セミナー初上陸HDXのリアルボードのご紹介とPT10と共に最新鋭AAX Plug-Ins(SONNOX/Metric Halo/Softube等々)
その全貌に迫る、Rock oN主催スペシャルお披露目イベントが、USTREAM配信されます。
セミナーに参加できない方も、USTREAM配信を是非チェックしてみてください。

*本セミナーは、店頭での受講は満席となりました。参加ご希望の方は、USTREAM配信をご覧ください。

【開催概要】

日本初!ProTools HDX with PT10その未来を探るHands Onセミナー

 ・日時     2011年12月20日(火)17:00 ~
 ・USTREAM    http://www.ustream.tv/channel/rock-on-company
 ・参加費用     無料
 ・講師     杉山 勇司 氏、小林 稔朗 氏(AVID JAPAN)、山口 哲 氏(Media Integration)、前田 洋介 氏(ROCK ON PRO)
 ・主催     Media Integration,inc ROCK ON PRO
 ・詳細    http://www.miroc.co.jp/magazine/category/seminar (Rock oN ページ)

【セミナー内容】

AES NY&Inter Beeでも話題の的となったProTools PT10&HDXが、セミナーで皆様の手元に初お披露目されます!10年もの月日を経て進化したProTools TDMシステムの変革はこの先10年を占うダイナミックな進化。その全貌を早期から掴んでいただくことで一歩先を読んだ制作環境の構築に役立ていただくチャンスです。
今回、セミナー初上陸のHDXボードを手にその実力に迫ります。数百に及ぶ大規模な更新のTOPICを探り、実際にその新機能をご覧いただき、新しい可能性、これからの次世代ワークフローをご覧いただきます。更に、注目のAAXの最新情報、実際のAAXプラグインのデモなど、AAX対応プラグイン今後を知るまたとないチャンスですのでお楽しみに!!

最も重要なProTools10およびHDXをいかに導入していくのか?この問いにRock oNからお答え致します。パネラーに杉山勇司氏をお迎えして、現場からの目線でのコメントをいただきながら濃い内容でお伝えいたします!!

1部)Pro Tools 10新機能徹底Hands On

 Pro Tools 10の新機能#1 CLIP GAIN
 ・フェーダーオートメーションと何が違うのか?
 ・どこまでのデータが書き込めるのか?
 ・処理方法は?
 ・以前のソフトとの互換性は?

 Pro Tools 10の新機能#2 DISK CASH
 ・一体何が起こるのか?
 ・どうすれば使えるのか?
 ・得られる恩恵は?

 Pro Tools 10の新機能#3 AAXの全て
 ・AAXにより何が変わるのか?
 ・AAXのサウンドはその実力とは?
 ・最新AAXリリース情報

 Pro Tools 10の新機能#4 その他の新機能
 ・MIXING ENGINEの更新
 ・DISK ACCESSの変更 
 ・その他の新機能

 Pro Tools 10の新機能#5 Pro Tools 10により開かれた次世代ワークフロー
 DISK ACCESSの更新によりサーバーの利用が可能に~ISIS 5000を利用した次世代ワークフロー~からミニマムクラスのモバイルシステムソリューションまでHDDの制約がなくなった今だからこそ考えられるワークフローを提案。
 ・AVIDの次世代ストレージISIS5000
 ・RAIDによる真にプロフェッショナルクオリティーのワークスペース
 ・RAM CASHを最大限に活用し更に安定した録音作業環境の構築
 ・ミニマムクラスのストレージでのウルトラモバイルシステム

2部)初登場Pro Tools HDX徹底Hands On TEST

 HDXとは何か?どのような更新が行われたのか?Hands On TESTで徹底解説。そのパワーを実感!!
 ・DSPパワーの拡張
 ・64bitなティブシステム
 ・今までのシステムとの互換性は?

3部)Technical Session : What about Floating Process

ご質問頂く機会の多い32bit float(浮動小数点演算)の技術解説。固定小数点演算との違いを解説します。

4部)AAX 最新plug-insのご紹介

 ・今後登場予定のAAX Plug-ins最新情報
 ・Sonnox
 ・Metric hello
 ・Sofutube

5部)Pro Tools 10 & HDX導入サポート

様々な形体の交換アップグレード、新規導入サポートのラインナップ紹介を。どのようなプランでHDX環境を手に入れられるのか、どのような環境でHDXが動くのかを徹底解説。HDX ~ HD native ~ Stand Alone迄、機能比較を加えながらその全貌に迫ります。

6部)Q&Aコーナー

様々な疑問を質疑応答致します。

 

【セミナーお問い合わせ】

(株)メディア・インテグレーション Rock oN Company
    〒150-0041 東京都渋谷区神南1-8-18 クオリア神南フラッツ1F
    お電話:03-3477-1756 / FAX:03-3477-1255  

【大阪開催】三木楽器主催イベント『MIKI Digital World 2011』のご案内

(三木楽器株式会社主催イベントのご案内)

Pro Tools|HDX がリリースされました!
Pro Tools|HDX はその性能の高さにより、より大規模で複雑なミックスに対応できるようになったほか、素材共有サーバーISISと組み合わせることにより、次世代のワークフローを実現することも可能です。

最新のPro Tools 10 は、クリップゲイン機能によりミックス作業も効率アップ。
ディスク処理機能の改善でUSB、NAS でも作業可能になりました。
単一タイムライン上での、24H の制限の撤廃され、異なる混合ビットデプスを同センッション内で混在可能です。
さらに、Sysmten5 にて同梱されている新プラグイン「Channel Strip」が追加されました。

このイベントでは、Avid のアプリケーションスペシャリストが、最新の Pro Tools 10 機能について詳しく解説するほか、新製品Pro Tools HDXを使った実機デモンストレーションも行います。
この機会にぜひ、Pro Tools 10 と Pro Tools|HDX の魅力を実際にご覧いただければと思います。

【MIKI Digital World 2011開催概要】

 ・日時:2011 年12 月22 日(木)12:00~15:00
 ・場所:三木楽器 開成館
 ・住所:541-0057 大阪市中央区北久宝寺町3-3-4
 ・地図http://piano.miki.co.jp/kaiseikan/access/index.html
 ・詳細三木楽器イベント詳細ページ
 ・申込:三木楽器株式会社 法人営業部 TEL:06-6252-0922 

【イベント内容】

 ・Pro Tools 10新機能概要
 ・CLIP GAIN
 ・DISK CASH
 ・ISIS 5000 を利用した次世代ワークフロー
 ・AAX Plug in
 ・HDX 概要
 ・新製品Pro Tools HDXを使った実機デモ
 ・DSPパワーを使ったハイブリッドシステムとは
 ・32bit float(浮動小数点演算)のメリット
  etc..


お近くの方はぜひご参加ください!

イベント詳細はこちら (三木楽器ページへ) >>

Pro Tools 10 詳細はこちら >>

Pro Tools|HDX 詳細はこちら >>

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2011年12月14日 (水)

Sibelius7実用ガイド リリースのお知らせ

二大楽譜作成ソフトとして世界中で使われているSibeliusですが、フルに使いきるには、やはりマニュアルや解説本が欲しいところです。

Sibelius7からは、ヘルプメニューなどから日本語マニュアルをソフトウェア上にて電子ファイル(PDF)を閲覧することになっているため、印刷された詳細マニュアルが付属しません。

Sibelius 7 日本語マニュアルのダウンロードはこちら

したがって、バージョン7で一新された新たな操作画面を製本版でわかりやすく解説したガイドブックをお探しなら、是非、下記を本書をチェックしてみてください。

先日リリースされました最新バージョン「Sibelius7」の操作方法を基本から応用まで解説しております。 初心者だけではなく、実践的に楽譜を作成する際、必要な応用操作なども丁寧に説明。その膨大な機能すべてを網羅しているわけではありませんが、マニュアル代わりの解説書としても十分活用できる仕上がりになっているようです。

Sib7_2

Sibelius7実用ガイド
楽譜作成のヒントとテクニック・音符の入力方法から応用まで

スタイルノート楽譜制作部
A5判 / 336ページ / 並製
定価: 3200円 + 税
ISBN978-4-7998-0102-4 C0004
[2012年01月 刊行]

お求めは下記よりおねがいいたします

http://www.stylenote.co.jp/books/isbn978-4-7998-0102-4.html

2011年12月12日 (月)

ウィンタースペシャルイベント Avid Live Seminar!  Sibelius 7

Avidでは、Winter Specialとして、美しいスコアを素早く簡単に作成できる楽譜作成ソフトSibelius 7 のUSTREAMイベントを12月26日に配信します。

Ust_logo

Sib7_3d_jp_r

当日は、シンガーソングライターでサウンドデザイナーでもある辻 敦尊(つじ あつたか)さんをゲストにお迎えし、Sibelius 7をやさしく紹介していきます

詳細:

2011年12月26日(月)

視聴方法:
USTREAM :avid music japan チャンネル へアクセス!

第1部:           15:00-16:00            「 Welcome to Sibelius 」
バージョン7になって、さらに直観的なユーザーフェースへと進化したSibeliusのの魅力を、新機能と共に紹介していきます。
Sibeliusを使ってみたいと思っていた方、この冬休みを利用して、是非Sibeliusに触れてみてください。
ソフトウェアの無償トライアル版はhttp://www.avid.com/JP/products/sibelius7よりダウンロードしていただけます。

第2部:           18:00-19:00   「Sibelius 7を使いこなそう!」
これまでも多くのユーザーに認められてきたSibeliusの機能が、Ver7によってさらにクオリティアップしました。
第2部では、Sibelius 7の新機能を中心に、実際の作曲で必要になるテクニックなど、さらに詳しくSibeliusの機能を紹介していきます。
すでにSibelius 7をお持ちの方、もしくはアップグレードを考えている方、この番組でSibelius 7の新機能をご確認下さい。

Avid Japan Music Blog の連載などでもおなじみの辻さんですが、実は、日々の作曲にSibeliusを使ってくださっているヘビーユーザーです。
イベントでは、今回のために作曲してくださる作品を使い、Sibeliusの基本機能から、ちょっと進んだ使い方まで、初心者にもわかりやすく紹介していきます。

第1部では、特に、初心者の方、もしくはこれからお使いになる方向けにSibelius 7の新機能を含めた基本操作を紹介していきます。
第2部では、すでにSibeliusをお使いの方向けに、さらに踏み込んだ機能をご紹介していきます。

なお、イベントにご参加の方を対象に、1日遅れのクリスマス・プレゼントとして、12月26日の当日発売になる『Sibelius7実用ガイド ~楽譜作成のヒントとテクニック・音符の入力方法から応用まで』(スタイルノート社刊 http://www.stylenote.co.jp/books/isbn978-4-7998-0102-4.html )をいちはやく抽選で各1名様ずつプレゼント!

Sib7

さらに、アビッド特製スケジュール帳が抽選で5名の方に当たります。
番組の最後に案内する応募ページから、どしどし応募して下さいね!

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Atsutaka_tsuji_prof

辻 敦尊 (シンガーソングライター、サウンドデザイナー)

シンガーソングライターとしての活動を中心としながら、作詞家、作曲家、アレンジャー、プロデューサー、映像や舞台の音楽監督、サウンド・デザイナー、ボイストレーナー、ライターなどとしても活躍中!

シンセサイザーやコンピューターを用いた音楽制作では定評が高い。

日本シンセサイザープログラマー協会 理事(JSPA)

1 三橋 武(プロダクトスペシャリスト、 Avid)

Sibeliuski Sibeliusの対談ブログシリーズでおなじみの「sibeliuski」さんもスーパーバイザーとして参加予定です。 

乞うご期待!

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なお、こちらのイベント『Avid Live Seminar! Sibelius 7』のリマインダーメール(お知らせメール)をご希望の方は、以下にメールアドレスをご記入の上、ご希望のセッションをお選びください。

Remind Me! (リマインダーを希望する)

各セッションの3時間前に、ご登録メールアドレス宛にリマインダーをお送りします。
皆様のご参加をお待ちしております。

Pro Toolsソフトウェア: 30日間無料で使用できるトライアルバージョンをリリース

業界標準のプラットフォームを使用することにより、MacでもPCでも、創造力の湧き出るまま、録音、編集、ミキシングが行えます。

30日間、無料で使用できるPro Tools 10とPro Tools 10 HDのトライアル版を今すぐゲット!

トライアル版は、Pro Tools 10 製品紹介ページからダウンロードできます。

danger上記リンクは現在、英文のウェブページにリンクされております。
ご迷惑をおかけいたしますが、日本語ページがアップされ次第、上記リンクを修正する予定です。日本語にてお手続きをお望みの場合は、大変申し訳ありませんが、今しばらくお待ちいただけますようお願い申し上げます。

danger 重要:トライアル版ダウンロードに際して


Pro Toolsの起動にはiLokとそのiLokが登録されているiLok User IDが必要です。

iLokに関して詳しくは下記をご参照ください。

iLok関連情報 [396331]

また、Pro Tools 10、Pro Tools 10 HDの稼働要件に見合ったシステムが必要となります。

Pro Tools 10システム要件
Pro Tools 10 HDシステム要件

1. トライアル版を使用するには、まず登録ページで必要な事項を登録し「Submit」をクリックします。(下記参照)

1_2

2. 次の画面で、iLok User IDを入力し「Submit」をクリックします。(下記参照)

2_2

ライセンスが自動的に入力したiLokアカウントへとデポジットされます。

ライセンスをiLokへとダウンロードするには、こちらをお読みください。

  • iLok.com でのライセンスのダウンロード方法
  • 3. その後、トライアルバンドルとプラグイン、サウンドのインストーラーをお使いのプラットフォーム(Mac/Windows)にあわせてダウンロードしてください。(下記参照)

    3_2

    Pro Tools ソフトウェアのインストールに関しては、下記ページをご参照ください。

    Pro Tools 10インストール方法:   Windows / Mac

    Pro Toolsの使用方法: よろしければ、こちのビデオをご利用いただけます。

    サウンドワークショップ様のPro Tools 10無償チュートリアルビデオ

    danger注意
    こちらのトライアル版は弊社テクニカルサポートサービスをご利用いただくことができません。 あらかじめご了承ください。

    2011年12月 8日 (木)

    新しいレコーディング・インターフェース: Fast Track C-シリーズ

    新しいFast Track C-シリーズ:
    3つのツールが1つになって、素晴らしい音楽を制作

    ベストセラーとなった*本製品のオリジナル、M-Audio® Fast Track® レコーディング・インターフェースは、品質と使いやすさの基準を確立しました。そして今、この新しいFast Track C400 および C600インターフェースで、より優れたサウンド・レコーディングをより速く作成できます。

    この次世代のデザインでは、オーディオ・インターフェースと触知性に優れたコントロールおよび内蔵モニター・マネジメント・システムを結合し、究極的に統合された制作ワークフローを提供します。Fast Track C600 または C400 は、Pro Tools® MP—と一緒に購入、または、お好きなソフトウェアと使うためにインターフェース単体でもご購入いただけます。

     

    最適なレコーディング・システムをお探しですか。Avidにお任せください。

    * 出典:MI SalesTrak報告書(2008年1月 – 2011年1月)

    Fasttrackc600dynolt_2   (Fast Track C600)

     

    Pro Tools 10 解説DVDがリリースされました

    直感的なソフトとして有名なPro Toolsですが、解説があればもっと快適に作業ができます。

    本日は、Pro Tools 10 の解説DVDがサウンドワークショップ様よりリリースされましたので、ご紹介いたします。

    DAW完全攻略ガイドDVDシリーズ: Pro Tools 10 ベーシック篇 DVD

    Protools_10_basic_dvd_box_2

    3枚組/約160分で、税込価格:2,980円と非常にリーズナブルかつボリューミー!

    こちらのDVDは、ProTools 10 ソフトウェアの基礎的な使用方法を解説したDVDとなり、MIDIやオーディオの録音から編集、ミックス、書き出しまでの一連の作業の大枠を理解することができます。

    DISK-1 では、ハードウェア等のセットアップや基本操作、楽曲素材の便利なインポート方法などを解説しています。
    楽曲素材がインポートできたら、その素材に合わせてMIDIの記録やオーディオの録音をやってみましょう

    DISK-2 では、録音で出来たクリップの基本的な編集方法を解説。
    さらに楽曲の構成が完成した後の実際のミックスの手順や、オートメーション機能などを徹底解説!

    DISK-3 にはDVD版だけの特典映像が盛りだくさんです。
    新プラグイン「CHANNEL STRIP」の使い方や、楽曲をより良く聴かせるためのミキシングやマスタリングのテクニックなどを収録!
    また、新機能のクリップゲインを使った編集テクニックなども収録!

    なお、サウンドワークショップ様では、最大¥8,780- 分のDVDや有料動画が付いてくる「Avid 永久バンドルキャンペーン」を実施中だそうです。
    ご興味のある方は、下記をご覧ください。

    http://soundworkshop.jp/protools10bundle

    Pro Tools 10: 無償チュートリアルビデオのご紹介

    Pro Tools 9の際も、ウェブにて無償ビデオを紹介していたサウンドワークショップさまから、早くもPro Tools 10バージョンの無償オンラインビデオが発表されました!
    特に初心者にはぴったりの内容で、作曲、編集、ミックス、それぞれに必要な基本の動作、使い方はこのビデオをみてマスターすることが可能です。価格はゼロ円!なんと無料です!!

    Pt10_free_video_3

    ビデオのチェックはこちらからどうぞ!

    〜 イントロダクション 〜

    Chapter1準備と基礎知識 (09:02) 
    Chapter2基本操作 (06:09) 

    〜 作曲編 〜

    Chapter3スタートアップ (08:01) 
    Chapter4MIDIの入力 (17:47) 
    Chapter5ギターの録音 (13:36) 
    Chapter6ボーカルの録音 (07:18) 

    〜 編集編 〜

    Chapter7クリップの編集 (05:18) 

    〜 ミックス編 〜

    Chapter8各トラックの調整を行う (25:42) 
    Chapter9ミックス・オートメーションを書き込む (05:25) 
    Chapter10楽曲をオーディオ・ファイルに書き出す (04:57) 
    Chapter11エンディング (01:04) 

    フリービデオながら非常にボリューミーですので、最後までご覧いただければMIDIやオーディオの録音から編集、ミックス、 バウンス(書き出し)まで、一連の使い方をマスターすることができます。
    是非、積極的に利用して、快適なDAWライフを送ってください!

    なお、こちらのオンラインビデオは、DVD版としても、全国の一般書店、楽器店、Amazonなどのウェブショップにてリリースされております。

    Protools_10_basic_dvd_box_4

    それから、もちろん、サウンドワークショップさまのウェブサイトからもご購入可能です。
    http://soundworkshop.jp/protools10basic3

    DVD版には、下記の特典映像が追加されております。 
    楽曲をよりよくミックスするには欠かせない知識ばかりですので、上記基本動作をマスターしたら、次は、DVDでその上のテクニックを身につけましょう!

    〜 DVD版 特典映像のチャプター詳細 〜

    Chapter12 新プラグイン「CHANNEL STRIP」クイック・ガイド
    Chapter13 マスタリング編 MAXIMを使って楽曲全体の音圧を上げる
    Chapter14 新機能「クリップ・ゲイン」とコンプレッサーを組み合わせた効果的なダイナミクス・コントロール
    Chapter15 必見!各楽器ごとのEQテクニック
    Chapter16 覚えておきたい必須ショートカット

    なお、サウンドワークショップ様では、最大¥8,780- 分のDVDや有料動画が付いてくる「Avid 永久バンドルキャンペーン」を実施中だそうです。
    ご興味のある方は、下記をご覧ください。

    http://soundworkshop.jp/protools10bundle

    2011年12月 7日 (水)

    Pro Toolsフォローアップセミナー@宮地楽器 全6回シリーズレポート

    先日、宮地楽器さまにて、Pro Toolsフォローアップセミナー、全6回シリーズが大盛況のうちに終了いたしました。

    20111207_11h40_50

    宮地楽器様のウェブページにて全6回のレポートページがアップされましたので、Avidブログでもご紹介をさせていただきます。

    http://miyaji-parec.jugem.jp/?search=%A5%D5%A5%A9%A5%ED%A1%BC%A5%A2%A5%C3%A5%D7%A5%BB%A5%DF%A5%CA%A1%BC%A5%EC%A5%DD%A1%BC%A5%C8

    貴重な初心者向けノウハウセミナーということで、有償セミナーにもかかわらず、大変な客入りだったようです。Pro Toolsに対する、皆様の関心の高さが伺えます。 本当に、ありがとうございました!

    なお、宮地楽器さまでは、次のシリーズとして、Pro Tools ワークショップ<~自分自身の音楽表現を高めよう~>を開催の予定です。
    http://blog.avid-jp.com/avid_japan_music_blog/2011/12/pro-tools-cc6b.html

    ご興味のある方は是非、宮地楽器様までお問い合わせをお願いいたします。

    AvidオフィシャルWebサイト

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