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2012年2月20日 (月)

タッチパネルでアプリを快適に操作してみませんか?

Artist Controlを使えば、どんなアプリケーションでもタッチパネルで操作ができます。

そう、どんなアプリケーションでも、、、です。 

Artist_control_top_2

たとえば、少し極端な例ですが、、、MacならOSのFinderすらもArtist Controlのタッチパネルから指先で操作できてしまいます。その他、iTunesやiMovie、Safariといったメジャーなアプリケーションであれば、特別なカスタマイズなしで、主要な機能がタッチスクリーン上に現れるはずで、いちいち、登録作業をする必要すらありません。

さらに、アプリを起動してもタッチスクリーンの「Soft Keys」セクションに自動的に機能が表示がされない場合でも、まったく問題ありません。 その場合は、そのアプリのキーボードショートカット(例:Windows[Ctrl+C], Mac[Command+C]は通常「コピー」)をArtist Controlのタッチパネルやボタンに登録すればOKです。一度登録してしまえば、次回からは、指先ひとつでその機能を使うことができるようになります。

登録作業自体はとても簡単です。作業方法は、下記のビデオを参考にしてみてください。


YouTube: Artist Control HowToModifyEuControl.mov

さらに、たとえば、EuCon対応しているメジャーなDAWソフトウェア:Pro Tools、Media Composer、Apple Logic、Apple Final Cut Pro、Steinberg CubaseなどEuConサポートされているアプリであれば、ショートカットで扱える以外のコマンドも含め、トランスポートや、ムービングフェーダーまで、すべて自動的にアサインがマッピングされます。
ただし、デフォルトではすべて機能名がすべて英語のままですので、これらを必要な機能から日本語へと書き換えてゆくと、より直感的にほしい機能へとアクセスしやすくなり、画面上のアプリとArtist Controlが綿密に連携して動作し、あたかも、アプリケーションを両手でハードウェアを触る感覚で操作することができます。

Img_2847

EUCON対応アプリケーションに関する詳細は下記ウェブサイトにてご確認いただけます。

http://www.avid.com/jp/products/Artist-Control

 
また、特定のアプリケーションがArtist Controlで実際操作できるかどうか確認したい!という方は、是非、お近くの販売店様にて詳細をご確認ください。

なお、現在、都内ですと下記3店舗にてハンズオン展示がされており、日本語への表記変更の方法や、カスタマイズの方法などに関してもご案内が可能な店舗となっております。お近くにお住まいの方は是非、チェックしてみてください。

 

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