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2012年8月

2012年8月28日 (火)

Pro Tools 10 アカデミック版ご案内

Pt10header

Avid® Pro Tools® 10ソフトウェアにより、作曲、録音、編集、そして高品質オーディオでのミックスまで、生徒の必要とする作業環境の構築が実現します。教室、ホーム・スタジオから実際の現場での作業に至るまで、環境を選ばずに優れた品質、パフォーマンス、信頼性、そして簡便さを提供するPro Toolsは、業界で最も愛好されているデジタル・オーディオ・ワークステーションであり、これに匹敵するツールはほかにありません。

主な特長

  • ユーザーのクリエイティビティを解き放つ数々の賞に輝いたツールセット
  • 更にレゾリューションを高めた比類のないサウンド品質
  • インターフェースの有無の選ばない汎用性の高さ• スケールの大きなミックスを可能とする最大96オーディオトラックという拡張性
  • バーチャル・インストゥルメント、MIDIそしてスコア・エディターが作曲をアシスト• クリップ・ゲイン、リアルタイム・フェード、ADCなど多くの機能が作業を迅速に
  • 変換なしで複数のオーディオ・フォーマットを同一のセッションで使用可能
  • 洗練されたミックスを可能にする新しいChannelStripを含む75種類以上のプラグイン
  • オートメーション・ツールがミックス作業を更にスピードアップ

学生の間に業界標準Pro Tools を使うべき5つの理由

  1. 簡単な使い方で迅速に制作 - 驚愕のパフォーマンス
    常に時間との戦いであるプロフェッショナルの環境で愛用されるPro Tools は、使いやすさや、作業効率について徹底的に議論され研究されています。プロ仕様だからこそ、使い方がわかりやすく、また効率的な作業が可能になります。
  2. 伝説のサウンドを構築してきたプラグインが同梱
    Pro Tools はプロフェッショナルが音作りに愛用し続ける、バーチャル・インストゥルメントやエフェクトを多数同梱しています。エンジニアの解説で多く見かけるEQやコンプレッサー、アナログの温かみを再現するクラシックなハードウェアのエミュレーション・プラグイン、これまで幾多の名立たるミックスに使用されてきたSystem 5 の誇るチャネル・ストリップなど、75 種類以上のプラグインがPro Toolsと共に自宅スタジオに導入されます。
  3. 更に向上した音質
    Pro Tools の音質は、商業スタジオ標準である事実が証明しています。Pro Tools 10では32ビット浮動小数点・ファイル形式のサポートにより、さらに高い解像度でのオーディオ録音及びインポートが可能となり作業開始から完了時までオーディオの品質を完全な状態のまま保ちます。「ミックスはプロのエンジニアに依頼する」という場合も自宅で制作したPro Tools セッションデータのまま、プロ・スタジオに持ち込めます。
  4. 業界での就職にも優位な、あらゆるニーズに応える柔軟性
    Pro Tools はボーカルや楽器の録音、MIDI の精度や機能など音楽用途は勿論、映像向けサウンドの録音、編集及びミックス作業などポストプロダクションの現場でも定番として使われています。Pro Toolsは、音にかかわる仕事に就くための一つのスキルとなります。
  5. 学生の間だけ、50%以上の割引価格と4 年間の無償アップグレード
    Pro Tools 10には、教育機関及び学生向けの特別価格が設定されており、学生版には4年間の無償アップグレードが含まれますので、最新のテクノロジーを少ない予算で学ぶことができます。

*学生割引版は政府認定の大学・短期大学等に在籍している学生が対象になります。
*学生割引版購入後に所属する各種教育機関が発行する学生証等のウェブ経由での提出が必要になります。
*Pro Tools をWindows で使用する場合、ASIO対応のオーディオインターフェースまたはサウンドカードが必須です。

同梱内容、システム要件、製品の詳細は、弊社Webサイトをご覧ください。

 

Avid アカデミック版の購入対象者
 
大学・短期大学・専修専門学校等の各種政府認定高等教育機関に在籍している学生、または大学・短期大学・高等学校・中等学校・中学校・小学校・幼稚園・専修専門学校等の各種政府認定教育機関に勤務している教員および職員の方はPro Tools アカデミック版をご購入いただけます。購入にあたっては、ご購入後、資格を証明する書類をご提示いただきます。購入資格を確認次第、ソフトウェアのアカデミック・ライセンスをお届けします。

ご注意: 教育機関で使用するためにPro Toolsが複数必要な場合、またはPro Toolsの通常版をお求めになりたい場合は、 Avid認定ディーラーまたはAvidへ直接お問い合わせください。

資格の証明については、こちらをご確認ください。

価格
Pro Tools 10 アカデミック版は、メーカー希望小売価格 26,250円(税込)にてご提供いたします。
また、ご購入 については、弊社代理店にお問い合わせください。

2012年8月16日 (木)

Pro Tools|HDX ユーザー事例: Goh Hotoda

GOH HOTODA 世界的なエンジニア/プロデューサーが語る、 Pro Tools|HDXの魅力
ファースト・バージョンから愛用し続けている“必携のツール”、Pro Tools

Dsc_4835 世界を股にかけて活躍するエンジニア/プロデューサー、GOH HOTODA。80年代初頭、シカゴの PS Studioでキャリアをスタートさせた氏は、その類希なセンスが高く評価され、すぐにラムゼイ・ルイスをはじめとする大物アーティストの仕事を手がけるようになりました。間もなくしてシカゴ最大のレコーディング・スタジオである Universal Studio に移り、『Jack Your Body』や『Love Can't Turn Around』といったダンス・ミュージックの歴史的な名曲を手がけたHOTODA氏は、1986年、ニューヨークに拠点を移して活動を開始。彼の地では大物プロデューサー、シェップ・ペティボーンとタッグを組み、ジャネット・ジャクソンやペット・ショップ・ボーイズ、デュラン・デュランといったトップ・アーティストの作品を数多く世に送り出しました。その中の1曲、マドンナの『Vogue』は、ハウス・ミュージックのエッセンスをいち早く取り入れたポップ・チューンとして、世界的な大ヒットを記録。この曲によって GOH HOTODA の名前は、世界中の業界関係者の間に広く知れ渡ることになりました。その後も、デペッシュ・モードやチャカ・カーン、ビョーク、マーカス・ミラー、坂本龍一、宇多田ヒカルといったトップ・アーティストの作品を数多く手がけ、今もなお第一線で活躍し続けているのはご存じのとおりです。

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そんな HOTODA 氏にとって、欠くことのできない“必携のツール”となっているのが Pro Toolsです。90 年代初頭、Sound Tools の時代から愛用しているという氏にとって、Pro Tools は“最初のノンリニア・エディター”でした。「それまではテープを切り貼りしていたわけですから、ノンリニアで音を編集できるというのは夢のような話でした。気に入らなかったらいつでも元の状態に戻れる、何度も繰り返し試せるというのは、当時としては画期的なことでしたね」(HOTODA氏)

Pro Tools を最初のバージョンから使い始めた氏は、16 トラックへの拡張、TDM の導入、Pro Tools III、Pro Tools|24、Pro Tools|24 Mixと、新製品がリリースされるたびにシステムをアップグレード。2002 年の Pro Tools|HD からはコンソールと併用するのではなく、内部でミックスを行うようになったと語ります。「HD以前のシステムは正直、音質的にはまだまだという印象だったんです。何て言うか、アナログ・コンソール特有の“深みのある音”が得られなかったんですよね。しかしHDシステムでは音質的にようやく満足のいくものになり、そこからは徐々に内部でミックスするようになりました」(HOTODA氏)

2005 年、日本に帰国して熱海に住居を構えた氏は、自宅地下にプライベート・スタジオ“Studio GO and NOKKO”を開設。16 フェーダーの ICON D-Controlシステムを導入し、自らのスタジオでミックスからマスタリングまで完遂できる環境を整えました。「 ICONがあれば、アナログ・コンソールのような感覚でミックスできるかなと思って導入してみたんですが、今では無くてはならない存在になっています。パッと思いついたときに、すぐにフェーダーやエンコーダーに手を伸ばすことができるというのは、何よりも代え難いことなんですよ。それに、たまに 200 ラック近い大規模なセッションを受け取ることがあるんですが、そんなときも ICON なら任意のトラックに瞬時に辿り着くことができる。また、2本のトラックの周波数が干渉しているときは、両方に EQ をインサートして処理したりするんですが、2つのプラグインを同時に操作できるというのもICON ならではですよね。トラック・ボールでは、同時に1つのプラグインしか操作できませんから。ICON は、ぼくにとって本当に大事な道具。もう6年以上使っているので、手垢がすごいですけどね(笑)」(HOTODA氏)

ストレスの無さと自由度の高さに驚いたPro Tools|HDX

Dsc_4848 そして 2011 年秋、Pro Tools|HDはPro Tools|HDXへと約10年ぶりにモデル・チェンジを果たしました。新しいHDXシステムでは、固定小数点処理から浮動小数点処理へとプロセッシング・アーキテクチャーが変更され、処理能力はカードあたり約5倍に強化。トラック数や入出力チャンネル数も大幅に増加するなど、これからの 10 年を見据えたパワフルなDAWへと生まれ変わりました。HOTODA氏は、「最も気になったのが浮動小数点処理のサウンドで、とにかく早く聴いてみたいと思いました」と、HDXシステム発表のニュースに接したときのことを振り返ります。「そして今年の初めにHDXシステムを導入したわけですが、最初にやったのはHDシステムでミックスしたセッションのリスニング。驚いたのは、従来のセッションを単にプレイバックしただけでもまったく違うサウンドなんですよ。HDシステムよりも空間に広さがあって、余裕のあるサウンドなんです。だから細かいところまで聴き取れるというか、HDシステムでの試行錯誤がよく分かっておもしろかったですね(笑)。ああ、これまではこんなに大変なことをしていたんだという」(HOTODA氏)

それからすぐにHDXシステムでのミックスに取り組んだ氏は、そのストレスの無さと自由度の高さに、改めて驚いたと語ります。「おそらく浮動小数点処理の恩恵なんでしょうが、とにかく音が歪まないんですよ。これまで Pro Tools 内部でミックスするには、歪みが発生しないように、セッション全体を監視しながら作業を進めなければならなかった。それがHDXシステムでは、そんな監視は必要ないんです。思うがままにどんどん作業を進めることができる。そのストレスの無さには、とても驚きましたね。

従来のHDシステムでは、内部で生じた歪みをきれいに聴かせるために、アナログのアウトボードを使用したりしていたんです。そういうフィルターを通すことによって、自分が納得のいく音に仕上げていた。しかしHDXでは、そういった作業は必要ないんです。アクセルを踏めば踏んだだけスピードが出ますし、ブレーキをかければしっかり止まる。思うがままに音をコントロールできる快適さをすごく実感していますね」(HOTODA氏)

アナログ回路の振る舞いに近いと言われる、浮動小数点処理のミキサーやプロセッサーの挙動。HOTODA氏も「HDXシステムでのEQ処理は、アナログの音に極めて近い」と語ります。「アナログのEQって、ゲインを上げた状態で周波数を変化させたりすると、シュワーッとフェイズがかった音がするんですよ。そういう音の変化が得られるプラグインというと、HDシステムではMDW Hi-Res Parametric EQくらいしかなかったんですけど、HDXシステムでは普通のEQプラグインでもシュワーッとフェイズがかった音がするんです。これは凄いなと思いましたね」(HOTODA氏)

HD Accelカード3枚のシステムから、HDXカード2枚のシステムに乗り換え、既に多くの仕事をこなしているHOTODA氏。サード・パーティ製プラグインのAAX対応は始まったばかりで、現時点ではそれほど種類が揃っているわけではありませんが、それでもHOTODA氏は「十分に仕事ができている」と語ります。「知らない人も多いみたいなんですが、HDXシステムではRTASプラグインをそのまま使用することができるんです。だからミックスする上ではまったく不足はないですね。

それでもAAX DSPプラグインの利き具合が気になるので、いち早く対応したメーカーをチェックしたりしているんです。たとえば、Plugin AllianceとかSoftubeとか、これまであまり使っていなかったメーカーのプラグインですよね。最近試した中では、Plugin AllianceがリリースしているMaag Audio EQ4というプラグインが素晴らしかったですよ。昔からあるEQプラグインとはまったく違うコンセプトでデザインされていて。だからSSLやGMLが普通だと思っている人にこのプラグインを見せたら、“この周波数の選び方はベース・アンプじゃないか”とか、“EQで40kHzなんて絶対に上がらないよ”とかバカにすると思いますよ(笑)。しかし実際に使用してみると、これが本当に良いんです。何て言えばいいんだろう……とにかく“新しい音”がするんですよね。新しい開発者が新しい解釈でデザインしているわけですから、当然“新しい音”がするわけですよ。EQ4のようなプラグインを知ってしまうと、新しい音楽にはこういう新しいプラグインが必要だなと思いますね」(HOTODA氏)

またHOTODA氏は、HD Accelカードと比較して約5倍処理能力が向上したHDXカードのパワーも高く評価しています。「これまでの HD Accelカード3枚のシステムだと、正直すぐにDSPを使い切ってしまっていたんですよ。だから一生懸命やりくりしながら作業していたんです。その点、HDXシステムのパワーはもの凄いですね。現在使っているのは2枚のシステムなんですけど、どんなに使っても使い切ってしまうことはない。言ってみれば、ウサギを捕まえに行くのに、バズーカを持って行くような感覚(笑)。とにかく強力ですね」(HOTODA氏)

Pro Tools 10は、HDXシステムで使用してこそ本当の実力が分かる

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“Studio GO and NOKKO”のICONのフロント・エンドとなるのは、もちろんPro Tools 10ソフトウェアです。HDXシステムを導入する前の段階で、既にPro Tools 10へのアップグレードを済ませていたHOTODA氏は、「もう以前のバージョンに戻ることはできない」と語ります。「いろいろな新機能が追加されているんですが、最も重宝しているのはクリップ・ゲインですね。これまでもオートメーションを書く前に、AudioSuiteプラグインを使ってクリップごとの音量を調整する“下処理”をやっていたんですが、それはけっこう大変な作業だったんですよ。それがクリップ・ゲインによって、いとも簡単に処理できるようになった。最初はこんなに簡単にできてしまっていいのかと驚きましたよ(笑)。

Pro Tools 10に関しては、HDシステムで既に使い始めていたんですが、その後HDXシステムを導入して初めて、このバージョンの全貌が見えた気がしています。HDXシステムで使用してこそ、Pro Tools 10というソフトウェアの本当の実力が分かると思いますよ」(HOTODA氏)

Pro Tools 10ソフトウェアでは、ラージ・フォーマット・コンソールSystem 5のチャンネル・ストリップをベースにした、Avid Channel Stripというプラグインが新たに付属するようになりました。HOTODA氏はこのプラグインに関しても高く評価しています。「System 5の実機は、宇多田ヒカルのDVDのサラウンド・ミックスなどで使ったことがあるんですけど、とにかく音が良いコンソールなんですよ。EQやダイナミクスに関しては、音楽的というよりも狙った音がちゃんと出てくるポスト的な効きなんですが、Avid Channel Stripではその効き具合がしっかりと再現されていますね。EQの周波数も今時な設定になっていますし、これまでに無かったタイプのチャンネル・ストリップ・プラグインだと思います」(HOTODA氏)

今回、HDXシステムの導入に合わせて、オーディオ・インターフェースも192 I/OからHD I/OへとリプレースしたHOTODA氏。DAコンバーターに関しては、お気に入りの高級機を数台使い分けているHOTODA氏ですが、それでも192 I/OとHD I/Oの違いは明白だと語ります。「ぼくは基本的には内蔵のDAコンバーターを使用しないので、HD I/Oに替える意味はあまり無いかなと思っていたんですが、実際にはまったく違いましたね。192 I/OとHD I/Oでは、デジタル・アウトの音がまるで違うんですよ。デジタル・アウトの音が違うなんて昔ではあり得なかったことで、この10年間でデジタル機器もこれだけ進化したんだととても驚きました。その後、アナログ入出力も試してみたんですが、これも想像どおりかなり良くなっていましたね」(HOTODA氏)

世界的エンジニア/プロデューサーのメイン・ツールとして、既にフル稼働しているPro Tools|HDX。HOTODA氏は「HDシステムでの作業に戻ることは、今となっては考えられない」と語ります。「ぼくはデジタル機器に関しては、古いものよりも新しいものの方が良くて当たり前だと思っているんです。だからHDXシステムに関しても、“良くて当たり前”という程度の気持ちで対峙したんですが、実際に使ってみると、その進化の幅はぼくの想像を遥かに超えていました。この劇的な進化は、素直に認めざるを得ないという感じですね(笑)。

HDシステムが活躍した10年間というのは、Pro Toolsの歴史の中でも大きな10年間だったと思うんですよ。この間、Pro Toolsでミックスするのが当たり前になりましたし、ICONの登場も大きかったですしね。しかしHDXシステムの登場によって、これから先の10年間はもっと大きな10年間になるような気がしています。今後10年間で、どんなサウンドの作品を作り出すことができるか。ぼく自身、HDXシステムでミックスされた作品を聴くのがとても楽しみなんですよ」(HOTODA氏)


YouTube: ユーザー事例:Goh Hotoda

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2012年8月15日 (水)

Avid x Goh Hotoda: Pro Tools|HDX スペシャル・セミナー ビデオ公開

東京・大阪で開催されましたAvid x Goh Hotoda: Pro Tools|HDX スペシャル・セミナー~ Goh Hotoda氏が語る、飛躍的に進化したサウンドとスピードを誇るPro Tools|HDXの魅力~の映像をAvid Youtubeに公開しました。

世界を股にかけて活躍するエンジニア/プロデューサー、GOH HOTODA。80年代初頭、シカゴの PS Studioでキャリアをスタートさせた氏は、その類希なセンスが高く評価され、すぐにラムゼイ・ルイスをはじめとする大物アーティストの仕事を手がけるようになりました。間もなくしてシカゴ最大のレコーディング・スタジオである Universal Studio に移り、『Jack Your Body』や『Love Can't Turn Arround』といったダンス・ミュージックの歴史的な名曲を手がけたHOTODA氏は、1986年、ニューヨークに拠点を移して活動を開始。彼の地では大物プロデューサー、シェップ・ペティボーンとタッグを組み、ジャネット・ジャクソンやペット・ショップ・ボーイズ、デュラン・デュランといったトップ・アーティストの作品を数多く世に送り出しました。その中の1曲、マドンナの『Vogue』は、ハウス・ミュージックのエッセンスをいち早く取り入れたポップ・チューンとして、世界的な大ヒットを記録。この曲によって GOH HOTODA の名前は、世界中の業界関係者の間に広く知れ渡ることになりました。その後も、デペッシュ・モードやチャカ・カーン、ビョーク、マーカス・ミラー、坂本龍一、宇多田ヒカルといったトップ・アーティストの作品を数多く手がけ、今もなお第一線で活躍し続けているのはご存じのとおりです。
そのGoh Hotoda氏がPro Tools HDXを導入し、実際に楽曲を手掛けてみて実感したPro Tools HDXの魅力をお伝えします。

Avid Presentation: By Toshiro Kobayashi, Application Specialist

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YouTube: Pro Tools|HDX プレゼンテーション


YouTube: Pro Tools 10 プレゼンテーション


YouTube: Pro Tools 10 Plugin プレゼンテーション

Goh Hotoda氏 セミナー

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YouTube: Avid × GOH HOTODA Pro Tools|HDX セミナー #1


YouTube: Avid × GOH HOTODA Pro Tools|HDX セミナー #2


YouTube: Avid × GOH HOTODA Pro Tools|HDX セミナー #3


YouTube: Avid × GOH HOTODA Pro Tools|HDX セミナー #4

AvidオフィシャルWebサイト

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