« 2012年11月 | メイン | 2013年1月 »

2012年12月

2012年12月26日 (水)

Pro Tools 10.3.3/Express 10.3.3 リリースのお知らせ

Pro Tools/Pro Tools HD 10.3.3 および Pro Tools Express 10.3.3 がリリースされました。Pro Tools Expressに関しましては今回のアップデートにて初めてOS10.8 Mountain Lionがサポートされました。 詳細は以下のページをご参照下さい。

Pro Tools 10.3.3 情報&ダウンロード

Pro Tools Express 10.3.3 情報&ダウンロード

また、最新のMacBook Retinaモデルを含む Appleコンピュータの互換につき情報がアップデートされました。併せましてご参照下さい。

Pro Tools 10.3 で動作保障されるAppleコンピューター

なお、各version 10.3.3インストーラーはいずれもフルインストーラーとなりますので、インストールに際しましては、いったん古いバージョンのPro Toolsをクリーンアンインストール後、インターフェース用の最新版ドライバーをインストールしていただいた上で、各10.3.3バージョンのインストーラーにてPro Tools/Pro Tools Expressをインストールしていただきますようお願いいたします。

2012年12月18日 (火)

ROCK ON PRO 主催『Pro Tools in the future 』AAXセミナーのビデオご案内。Rock oNオリジナルプロモーションあり!

12/10開催されたROCK ON PRO主催『Pro Tools in the Future 2013』セミナーのUSTREAMアーカイブと、同社が展開するプロモーションのご案内です。

----------------------------------------------------------------------------------------------------------

2012年12月10日に開催された、ROCK ON PRO主催、『Pro Tools in the Future 2013』がUSTREAMアーカイブにてご覧いただけます。当日、ご参加いただけなかった方、もう一度見てみたいという方は是非、下記をご覧ください。

【Rock oN Pro 主催『Pro Tools in the future 』AAXセミナーのアーカイブ

  • 第1部:2013年のProToolsを占う! >> USTREAMアーカイブを視聴する
  • 第2部:AAX Pack徹底解剖!飛澤正人氏がハンズオン! >> USTREAMアーカイブを視聴する
  • 第3部:システム構築の秘訣6ヶ条! >> USTREAM アーカイブを視聴する

第2部では全18種類、AAX DSP / Native対応のプラグインバンドルとなるAAX Packの中から、注目の64bitプラグインをセレクト、飛澤氏のレコーディング音源にてハンズオンします。普段は中々耳にすることが出来ない実際の収録音源でプラグインがどのように用いられるのか、TIPS、ノウハウも含め、ミキシングにおいての実力を確かめられる又とない機会、必聴です!

HDX、HD Native、そしてHD Native Thunderboltと選択肢がますます拡がるAvidソリューション。どのように機材セレクトしていけば良いのか?どうすれば求めるサウンドとなるのか?効率的なワークフローは?サードパーティーまで含めると、その組み合わせの豊富さから機材選びの悩みはつきません。今回のセミナーでは、Pro Toolsのシステムとしてのメリット、ソフトウェアのメリット、周辺機器活用のメリットと、音楽制作環境を飛躍的に拡張させるラインナップをROCK ON PRO プロダクトスペシャリスト洋介が多角的に分析します。特にHD Native ThunderboltのリリースとAAX Packによって、従来の002/003/Mbox Proユーザーには効果的なブラッシュアップが期待できる内容となりサウンド・ワークフローともに大きくステップアップするチャンス到来です!そのノウハウとTIPSをふんだんに盛り込んでお届けします!

【こんな方にオススメです】

  • 明日から役立つ、業務・制作に向けたシステム構成のブラッシュアップ、対応力を拡げたい方
  • ProToolsの描く2013年のロードマップから、ワークフローの将来像、作業効率アップについてヒントを得たい方
  • HDX、HD NativeといったAvidのソリューションをサウンド・コストともに最適なセレクトで導入したい方
  • 002/003/Mbox ProといったNativeのPro ToolsシステムからHD環境へステップアップしたい方
  • 期間限定バンドル、バリュープライスなAAX Packの導入を検討中で実際のプラグインハンズオンを確認したい方
 

また、ROCK ON PROでは、期間限定で特典満載の制作環境充実させるプロモーションを展開中です。 

詳細は ROCK ON PROサイトにてご確認ください。 

 

Ustream

2012年12月17日 (月)

浦本雅史 〜人気バンドを手がけるエンジニアが語る、Pro Toolsとの関係〜

エンジニアとしてのキャリアはアナログテープから

Ok_trim

サカナクションをはじめ、plenty、ねごと、くるり、フジファブリック、Great3、Chara、近藤晃央など、新進気鋭のバンドや人気アーティストのレコーディングやミックス、さらにはサウンドプロデュースまでもを手がけているエンジニア「浦本雅史」氏。リスナーのみならず音楽業界からも評価の高いポップかつユニークなサウンドを生み出す浦本氏もまた、長年Pro Toolsを愛用し続けているクリエイターの一人です。そんなPro Toolsヘビーユーザーである同氏に、自身のスタジオに導入されたという最新のPro Tools|HDX環境について、そのシステムや魅力、使い勝手などをご紹介いただきました。

プロフェッショナルとして様々な音楽シーンに活動の場を広げている浦本氏ですが、如何にして音楽業界、そしてPro Toolsと関わるようになったのでしょうか。

「じつは、高校卒業後にPAに関する音楽専門学校に通っていたのですが、そのカリキュラムの一環として行われていたレコーディングの授業が、とても興味深く面白かったんです。それで、翌年からはレコーディングに関する勉強をするように学科を変更し、その後現在に至るエンジニアとして経験を重ねていくことになりました。その当時に体験した実習がPro Toolsとのファースト・コンタクトだったと思います。」(浦本氏)

「仕事としては、レコーディングスタジオのアシスタントから働かせてもらいながら、徐々にプロフェッショナルとしての技術や作法を学ばせてもらいました。当時、エンジニアの師匠である高山徹さんのお手伝いで、”くるり”のボーカル録音を、初めて担当させてもらったのを今でも鮮明に覚えています。もちろん、スタジオでは、アシスタント時代からPro Tools|HDが導入されていましたので、そのオペレーションなども相当鍛えられました。そういう意味では、これまでの僕のエンジニアとしてのキャリアは、常にPro Toolsと共にあったといっても過言ではないかもしれませんね。(笑)」と、浦本氏は振り返ります。

さらなる音質と創造性の向上を目指しPro Tools|HDXを導入

Yuu_2036 Pro Toolsは、2011年秋に新世代である「Pro Tools|HDX」へとフルモデルチェンジを遂げました。Pro Tools|HDXでは、従来の5倍のパワーを持つ専用DSPを搭載。さらに、プラグインプロセッシングおよびミキシングに浮動小数点計算を採用するなど、高効率化と高音質化を同時に実現した次世代のオーディオソリューションとなっています。「以前サカナクションのアルバムを”HD 3 Accel System”でレコーディングしていた際に、トラック数が増えすぎて(300トラック以上)、バウンスなどを繰り返さなければならい状態となってしまったのが、Pro Tools|HDX導入のキッカケだったと思います。バージョンは、Pro Tools 8からのPro Tools 10へのアップグレードだったわけですが、ユーザーインターフェースが変化した部分に多少慣れは必要ではありましたが、個人的には重要な要素である操作感や視認性などについては、まったくといっていいほど違和感はありませんでしたので、移行もとてもスムーズでした。」

「また、HDXのサウンドクオリティーを初めて聞いたときは、そのリアルな空気感に驚かされました。従来の環境も決して音質的に悪かったわけではないのですが、いっぺんに気になるピークや歪みといったものがサウンドから取り除かれて、一聴して分かるほどの音質向上を感じられたのは、エンジニアとしてかなり嬉しかったです。正直、これほどレコーディング作業がしやすくなるとは想像していませんでしたし、余計な手間や小細工をせず、レコーディング素材をそのまま素直に生かしてミックスも行えるようになりました。今まで使ってたプラグインもそのまま使えます。11月7日にリリースされた”plenty”と”ねごと”のシングルはすべてHDXで作業していますので、ぜひそのサウンドを皆さんも聞いてみてください!」(浦本氏)

Pro Tools 10で実現した「クリップゲイン」は必須のツール!

Yuu_1961

「HDXを使い始めて、現在一番重宝している機能は「クリップゲイン」ツールですね。これまでなぜコレができなかったのか不思議なくらい便利です。(笑)実際に、レコーディング最中やレコーディング後にちょっとした整音のためだけにオートメーションやAudio Suiteプラグインを使うのが面倒だったり、ボリュームフェーダーの取り扱いが品雑になったりしていたのですが、「クリップゲイン」なら各々クリップ毎にレベルの調整が素早くリアルタイムに行えるので、とても直感的でワークフローの劇的な効率化に役立ってくれています。 ちなみに、古くから一緒にお仕事をさせてもらっているサカナクションのみんなは、Logic、Liveを使って作業することが多いのですが、それらの楽曲データをファイルベースでPro Toolsに読み込み、レコーディングやミキシングを行う場合も、最初にあらかたの音量などの調整を「クリップゲイン」で行なっておくことで、後々の作業をよりスムーズに行えるようになりました。サウンドクオリティーの向上はもちろんのこと、こういったクリエイティブツールとしての着実な進化も、最新のPro Toolsの大きな魅力の1つだと思います。」(浦本氏)

System 5は、アナログコンソールでの作業を彷彿とさせる

Yuu_2080 「現在のPro Toolsのオペレーションについては、マウスやキーボードでの操作がメインなのですが、今回のインタビュー会場となったAvidさんのスタジオで、大型フォーマットのオーディオコンソール&コントロールサーフェス”System 5”に、実際に触れることができました。System 5は、そのルックスもさることながら、フェーダーやEQ、エフェクトなど各種パラメータにダイレクトにアクセスでき、従来の大型コンソールと同等の感覚でミキシングを行える操作性が、エンジニアにとって非常に大きなアドバンテージとなりそうです。まさに、アナログコンソールを彷彿とさせるフィーリングが、最新モデルでありながらなんとなく懐かしいように感じられるのは不思議な感じでもありますが、、、(笑)。

ぜひ、”MC Control”や”MC Mix”などのコンパクトなコントロールサーフェスも制作の際に現場で試してみたいですね。また、リリースされたばかりの”Pro Tools HD Native Thunderbolt”と”HD OMNI”を組み合せた、場所や用途を選ばず様々なシーンで多角的にHD Native環境を活用できる機動力に優れたシステムにも興味があります。スタジオやステージだけでなく、自宅、移動先でも手軽に作曲やアイディアの確認、本格的なミキシング作業が行えるようになるなど、今後もますますPro Toolsの活躍の場が飛躍的に広がっていくことを期待しています!」(浦本氏)


YouTube: 浦本雅史が語るPro Tools|HDX


製品お問い合わせ: Avid代理店>>

2012年12月12日 (水)

Avid、Xmas プレゼントキャンペーン

77a6b5724c364a08980e8939e2e64657_av

--------------------------------------------------------------------------------------------------------

 AvidXmas プレゼントキャンペーン

--------------------------------------------------------------------------------------------------------

2012年12月 12日、Avid(www.avid.com/jp)では、25周年を記念し、みなさまに感謝の気持ちを込めて豪華プレゼントが当たるプレゼントキャンペーンを実施します。

【Avid: Xmasプレゼントキャンペーン概要】
■開催期間: 2012年12月12日(水)~12月25日(火)
■応募方法:facebookファンページ上に設置された懸賞ページからご希望の賞品を選んでお申込みください。
■対象賞品:下記のプレゼントです。

  • Pro Tools ソフトウェア を 2
  • Audio Plug-in Activation Card, Tier 1 を 5名様
  • Audio Plug-in Activation Card, Tier 2 を 4名様
  • Audio Plug-in Activation Card, Tier 3 を 2名様
  • Avid Media Composer ソフトウェア を 1名様

 

 【Tier別対象製品】

Xmas_tier_2

【賞品について】

  • Pro Tools ソフトウェア  製品ページ>> 
  • Avid Audio Plug-in  製品ページ(英語)>> 
    -
    プラグインは、それぞれ対象プラグインリスト(上記参照)からどれか一つを選んでダウンロードしていただけます。英語ページで申し訳ありませんが、詳しくは上記リンクより、各プラグインページをご覧ください。(* 印は現在のところAAXには対応しておりません。お使いのPro Toolsのバージョンにより、可能なものをダウンロードの際にご確認いただけます。)

 

※当選の発表は、当選者さまへの連絡をもって発表と代えさせていただきます。
※当選発表は、12月下旬を予定しております。
※プレゼントの発送先を確認させていただく際に、連絡が取れない場合は、当選を無効とさせていただく場合がございます。どうかご了承ください。

 

 

どうぞ素敵なHoliday Seasonをお過ごしください!

アビッド テクノロジー株式会社

2012年12月11日 (火)

ダミアン・テイラーがPro Tools|HD Nativeでザ・キラーズのアルバム制作

Cw_620x160_killers

「ルネッサンス」という言葉を音楽のスキルに使うとすれば、4回グラミー賞にノミネートされたプロデューサー、エンジニアであるダミアン・テイラー氏がその名にふさわしいであろう。テイラー氏自身のWebsiteでは自身の肩書を「音楽プロデューサー、エンジニア、ミキサー、作曲家、プログラマー、パフォーマー、エディター、ソフトウェアデザイナー」としています。

音楽制作のすばらしい才能を持つテイラー氏は、ビョークを始め、Prodigy、UNKLE、最近はザ・キラーズと、色々なアーティストとのコラボレーションにひっぱりだこです。ザ・キラーズの最新のリリース、オリジナル・アルバムとしては4枚目となる『バトル・ボーン』では、テイラー氏はプロデューサーとして名を連ねています。

Cw_210x110_killers1

テイラー氏は、テクニカル面からクリエイティブな面まで多様に関わり、このプロジェクトでは、モントリオールの自分のスタジオであるゴールデン・レシオ・スタジオとラスベガスのバンドが所有するバトル・ボーン スタジオ※の間を頻繁に行き来しました。 

※『バトル・ボーン』はダニエル・ラノワ(U2、ニール・ヤング他)や、スティーヴ・リリーホワイト(U2、ビーディ・アイ他)、ダミアン・テイラー(ビョーク他)、スチュワート・プライス(マドンナ、カイリ・ミノーグ他)、そしてブレンダン・オブライエン(パール・ジャム、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン他)といったそうそうたるプロデューサーがアルバムのプロダクションに関わっています。

互換性  コラボレーションの鍵

Cw_210x110_killers2
「自分のスタジオでミキシングするのが本当に好きなのですが、このグループのクリエイティブプロセスとして同じスペースを共有する必要があったので、2つのスタジオ間を頻繁に行き来しました。Pro Tools|HD Nativeシステムはこのプロジェクトにとって欠かせないものでした。カードとインターフェースは簡単に持ち運べ、ラスベガスに到着したらそれを差せばいいだけですから。HDなのでスタジオと互換性が保てました。」

バトル・ボーン・スタジオを仕事の最優先に置き、チーフエンジニアのロバート・ルートを配置しました。スタジオはビンテージの雰囲気を保つかたわら、ルート氏は機材を最先端のものにするため、Pro Tools 10 softwareにアップグレードしました。

Cw_210x110_killers6

「Pro Toolsに代わるものはありません。アリゾナ州のCRAS(the conservatory of recording arts and sciences)の卒業生であるルーツ氏は語ります。「最新バージョンは素晴らしい。クリップ・ゲインの機能が特に好きです。実は、新しい機能を覚えるのは得意ではないんです。使った方が楽しいですから。私がする仕事では、Pro Toolsは最高のソフトウェアです。」

Pro Tools|HD Nativeでクリエイティブ性に力を

Cw_210x110_killers3 ポータビリティと互換性はテイラー氏とルート氏にとって大陸をまたいでコラボレーションするには重要でした。両氏ともPro Toolsの大きな、複雑なセッションを簡単に扱える力を評価しています。テクニカル面の問題がクリエイティブ感を脅かすこともあるので、とてもオーガニックで、クリエイティブな環境でザ・キラーズのようなバンドと仕事をする時は信頼性が最も重要です。

「ザ・キラーズのリードボーカリストであるブランドン・フラワーズはいつも異なるコード進行やアイデアをします。ただやって来て、座り、流れるように事が進み、色々試したり、新しいアイデアを画策したりして何時間も過ごします。そして私はスタジオに戻り、ラフミックスをします。ルート氏と一緒働く時もあれば、ばらばらな時もあります。いつも私は多くのコンテンツとエフェクトを使ってPro Tools|HD nativeシステムを酷使します。システムのサウンドは素晴らしく、順調に動きました。私のコンピューターもちゃんと動きました。」

ボックスでミックスする傾向

Cw_210x110_killers4 テイラー氏はソフトウェアを使いますが、彼のスタジオには、時間がたつにつれ、使う回数は少なくなってきているアナログアウトボードギアの素晴らしいコレクションがあります。

「私の自分のスタジオでは、チューブ・プリアンプの本当に素晴らしいコレクションと本当にクールなアナログ機器たちがあります。その多くは自分でつくりました。何年か前、最新のジェネレーションのプラグインで実験をし始めました。それらは素晴らしく、サウンドも良かった。そしてポータブルであることが何より便利でした。それ以来、ボックスの外に行くことは考えなくなり、全てをPro Toolsの中で完結します。」

どんなテクノロジーであれ、その最も重要な役割はクリエイティブの自由を可能にする事、個々のアーティストの表現に広い道を与え、邪魔にならないようにする事です。ザ・キラーズとの作品において、テイラー氏はPro Tools|HD Native システムが大きな資産となることをいち早く認識しました。

Cw_210x110_killers5 「私のPro Tools|HDNative システムで、ほとんど問題なく動き、ミックスサウンドをよりよいものとした。色々と実験でき、このプロジェクトでしたように他人と、つまりロバート・ルート氏とバンドメンバーと、簡単に働く事ができました。」とテイラー氏は語ります。

「おそらく私が言えるPro Toolsの最良の例は、最終的にアルバムを作るに至らなかった膨大な量のすばらしい材料を作り、それがプロジェクトに流入するクリエイティブなエネルギーを持っている時に、リフレッシュし、またそれを最終的に曲として息を吹き込むための適切なツールだということです。」


Avid代理店はこちら>>

2012年12月 5日 (水)

ROCK ON PRO主催セミナー「Pro Tools in the Future 2013」のご案内

ROCK ON PRO主催、12月10日(月)開催の『Pro Tools in the Future 2013』セミナーのご案内です。

---------------------------------------------------

121210_semineraax_1
AAX Packの魅力が見せるHDX,HD Native導入の6つの理由、コメンテーター飛澤氏と語らう!18:00スタートの参加しやすい時間帯で開催です。

期間限定プラグインバンドルとしてリリースされたAAX Pack。驚異的なバリュープライスに目が行きがちですが、AAXと称された64bitプラグインアプリケーションの集合体、最先端プラグインのバンドルでもあります。このセミナーでは2013年、Pro Toolsシステムがどのようなロードマップを描いていくのか?から、このAAXが登場した必然性や、先日リリースされたHD native ThunderboltなどAVIDソリューションの進化を紐解き、音楽制作におけるワークフローの未来形を解説していきます!192I/OなどブルーフェイスのLegacy I/Oが次期ProTools11では非対応とアナウンスされ、32bitデバイスの終焉が見え隠れしている今だからこそHDX / HDnativeを導入検討しサウンドとワークフローを見直すチャンスです!

【開催概要】

  • 日程: 2012年12月10日(月)
  • 時間: 18:00~19:40
  • 場所: ROCK ON PRO セミナールーム
  • 住所: 東京都渋谷区神南1-4-8 神南渡辺ビル2F
         Rock oN渋谷店舗の向かいのビルの2Fです!
  • 定員: 30名(先着順)
  • 参加費用 :   無料
  • コメンテーター :   飛澤 正人 氏
      

【お申込み】

セミナー詳細および登録は、ROCK ON PROサイトをご確認ください。

【タイムテーブル】

第1部 2013年のProToolsを占う!(15分)
第2部 AAX packを徹底解剖!(45分)
      休憩(10分)
第3部 HDX / HD native導入最大のチャンスを活用!システム構築の秘訣公開!(30分)

第2部では全18種類、AAX DSP / Native対応のプラグインバンドルとなるAAX packの中から、注目の64bitプラグインをセレクト、飛澤氏のレコーディング音源にてハンズオンします。普段は中々耳にすることが出来ない実際の収録音源でプラグインがどのように用いられるのか、TIPS、ノウハウも含め、ミキシングにおいての実力を確かめられる又とない機会、必聴です!

HDX、HD native、そしてHD native Thunderboltと選択肢がますます拡がるAVIDソリューション。どのように機材セレクトしていけば良いのか?どうすれば求めるサウンドとなるのか?効率的なワークフローは?サードパーティーまで含めると、その組み合わせの豊富さから機材選びの悩みはつきません。今回のセミナーでは、Pro Toolsのシステムとしてのメリット、ソフトウェアのメリット、周辺機器活用のメリットと、音楽制作環境を飛躍的に拡張させるラインナップをROCK ON PRO プロダクトスペシャリスト洋介が多角的に分析します。特にHDnative ThunderboltのリリースとAAXpackによって、従来の002/003/Mbox proユーザーには効果的なブラッシュアップが期待できる内容となりサウンド・ワークフローともに大きくステップアップするチャンス到来です!そのノウハウとTIPSをふんだんに盛り込んでお届けします!



【こんな方にオススメです!】

  • 明日から役立つ、業務・制作に向けたシステム構成のブラッシュアップ、対応力を拡げたい方
  • ProToolsの描く2013年のロードマップから、ワークフローの将来像、作業効率アップについてヒントを得たい方
  • HDX、HDnativeといったAVIDのソリューションをサウンド・コストともに最適なセレクトで導入したい方
  • 002/003/Mbox ProといったNativeのPro ToolsシステムからHD環境へステップアップしたい方
  • 12/14(金)までの期間限定バンドル、バリュープライスなAAXpackの導入を検討中で実際のプラグインハンズオンを確認したい方


◎あなたのプロジェクトを成功させるHDX / HDnative導入の6か条!◎

  1. TDMやver9までのProToolsと異なりmixer engineの更新により、圧倒的なサウンドクオリティの向上がもたらされます。HDX&Nativeの32bit float内部処理、64bitサミングミキサー、64bitアプリとなったAAX規格など注目のポイントをご紹介します。
  2. 多様なプロジェクトに対応する機能アップが実現。ProTools10 HD ソフトウェアによるトラック数増、サラウンド対応などのほかコストメリットも見逃せません
  3. 高品位I/Oによるブラッシュアップ。HD I/O、HD OMNIの使用が可能
  4. 業務上必須のSYNC HD導入のメリットとなる、三値シンク対応でHD映像機器との連携もシームレスに、SYNC機器を未導入の場合はサウンドのブラッシュアップも効果あり
  5. HDnative1.7ms/HDX 0.76msの公称値を実現!FPGAチップによるFW / USBオーディオI/Fを凌駕する低スループット・レイテンシー
  6. 2013年に予定される将来のプロダクトへのスムーズな対応。将来性、アップデートへの対応力を確保します!

コメンテーターにはDragon Ash、HY、Gackt等のエンジニアリングを手がけ、生のバンドサウンドと打ち込みが有機的に織りなす独創的なサウンドを生み出し、アーティスティックな感性を持つエンジニアとして多くのミュージシャンから信頼を寄せられる飛澤正人氏をお迎えしました。経験豊富なトップエンジニア飛澤氏のミキシングTIPSとプラグインの最先端形となるAAXが掛け合わせられ、どのようなサウンドが奏でられるのか!?実際のレコーディング音源にてAAXプラグインをハンズオンし、その効果とProToolsが描く未来のサウンドを体験していただきます!

さらにROCK ON PROではHDX / HDnativeの導入を徹底サポート中、AAX Packスペシャルバンドルのほかにもプラグインプレゼントのプロモーションをご用意しております!お見逃し無く!

2012年12月 3日 (月)

Webinarのご案内:Pro Toolsで映画のサウンドトラックを

12seminar_2

Pro Toolsでインディーズ映画のサウンドトラックを作ろう

英語でWebinarを下記日時で開催いたします。

朝早いですが、よろしかったら是非ご参加ください。

2012年12月19日(水)

3am/ 7amの2回

登録はこちら>>

プロのサウンドトラックをインディーズの予算で作らなくてはならない?

多くのフィルムメーカーがAvid® Pro Tools® により、よりよいサウンドをより速く制作できることは知っていますが、実は、どんな予算にも対応できるのです。

Avid社のトム・グラハムが、Lostを手掛けたre-recording/ADR ミキサーであるスコット・ウィーバー、効果音ミキサーであるジョーディ・シンカバッジ、作曲家であるシーン・ハーレー、Hollywood Gothicの監督であるブライアン・バーンハート氏等の数々のスペシャルゲストを迎え、Pro Toolsがインディーズ映画のサウンドトラックをいかに簡単に作れるかの秘密を探ります。

Webinarトピック

サウンド、ダイアログ、音楽、効果音やアフレコの収録やミックスのコツ

Pro Toolsを使ったワークフローの時間を節約する利点

リアルもしくはバーチャルインストルメントを使用してPro Toolsで作曲するコツ

サラウンドやステレオミックスをする最速の方法 等。

AvidオフィシャルWebサイト

2017年3月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
Copyright © 2010 Avid Technology, Inc. All rights reserved.