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2013年10月

2013年10月28日 (月)

宮地商会主催:「自宅のパソコンで作曲を始めよう! Pro Tools デモンストレーション」のご案内

宮地商会主催で、全3回のPro Tools無料セミナーが開催されます。Pro Toolsで音楽制作を初めて見たい方は是非お気軽にご参加ください。

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宮地楽器神田店ではPro Toolsの定期レッスンに加えて、お客様のご要望に応じて、店頭での簡単デモンストレーションを店頭スタッフが行っております。

よりお客様がご参加しやすいように、2013年11月より月1回全3回で学べるPro Toolsデモンストレーションを開催いたします!

 

<デモンストレーション内容>

第1回:

  • タイトル:Pro Toolsの概要、MIDI 鍵盤を使用したドラムやベースのMIDI・レコーディング
  • 開催日:11/2(土)午前12:00~(40分~60分程度)
  • 場所;宮地楽器神田店レコーディング機器ブース


第2回;

  • タイトル: リードギターのオーディオ・レコーディング(アンププラグインも使用)
  • 開催日:11/23(土)午前12:00~(40分~60分程度)
  • 場所;宮地楽器神田店レコーディング機器ブース


第3回:

  • タイトル: オーディオ波形編やボリュームのオートメーション、簡易ミックス
  • 開催日:12/21(土)午前12:00~(40分~60分程度)
  • 場所;宮地楽器神田店レコーディング機器ブース

 

<参加費>

無料
 

<お申し込み/お問い合わせ先>
イベントの詳細は宮地商会Webサイトにてご確認いただけます。

>>ご予約はこちらから!(宮地商会Webサイト)

2013年10月15日 (火)

Avid Blogsポスト『Avid S3LとEthernet AVBによって可能になったライブ・サウンドにおけるオーディオ・ネットワーク』

本ブログポストは、Avid Blogsに掲載された Al McKinnaによる "How Avid S3L and Ethernet AVB Create the Most Robust and Configurable Audio Network in Live Sound" の翻訳です。
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以下は、Avidライブ・システム&コンソール部門の主任プロダクト・マネージャー、アル・マッキーナによる7本のブログ・シリーズの3本目で、Avid S3Lの設計のインサイド・ストーリーをお届けします。

 

こんな場面を思い浮かべてみてください。

あなたは12才で、算数のクラスに出席しています。もし現在のあなたが私の様なミュージシャン、ライブ・エンジニア、スタジオ・エンジニア、またはローディーだとしたら、たぶんあなたは教室の一番後で教科書にメタリカのロゴを落書きしているでしょう。先生が、すぐ戻るからおとなしくしているようにと言って教室を離れます。次の瞬間、教室は大騒ぎになります。みんなが一斉に話し出して、もう誰が何を言っているのか分かりません。

これがオーディオ・ネットワークです。

しかし算数のクラスとは違って、オーディオ・ネットワークではお互いを完璧に聴き分けることができます。オーディオ・ネットワークでは、みんなの名前や誰が何をしているかが分かっています。オーディオ・ネットワークでは、算数のクラスと同じ様にみんなが一斉に話をしていますが、お互いを聴き分けることができるのです。みんなが同じ言語を話している限り、問題なくコミュニケーションがとれます。

 

Avid S3Lでは、この言語はEthernet AVB(Audio Video Bridging)です。AVBはリアルタイム・メディア・デバイス接続用のEthernetベースのネットワーク・プロトコルで、ライブ・サウンド業界で使用されている言語のひとつです。ライブ・サウンドで使用されるAVBと他のネットワーク・プロトコルの違いはいろいろとありますが、最大の特徴はAVBがどの様にして出現したかでしょう。

今世紀初頭を思い出してください。ほんの数年前、ライブ・サウンド・システムの多くのオーディオ接続はアナログで、一方通行で、2点間接続でした。チャンネル数が多いと、この2点間シリアル接続モデルではケーブルがスパゲッティの(あるいはローディーの頭髪の様な)ジャングルになりました。

同じ頃、EthernetとWi-Fiが有力なネットワーク技術として急速に広まっていました。この技術の革新は、社会的行動の大きな変化、デジタル・メディアの消費、ソーシャル・ネットワーキングによって後押しされ、モバイル技術による高速化も進み、現在Ethernetは100Gbps近くになっています。

この技術の進歩に伴って、すぐにEthernetはライブ・サウンド業界のオーディオ転送プロトコルとして採用され、高価なアナログ・ケーブルを不要にし、接続を簡素化したはずだと思われるかもしれません。しかし実際にはそうなりませんでした。ノードあたりのコストが高く、ネットワーック・システムを構築するための専門知識が必要とされたからです。これはEthernet AVBが出現する前の話です。

 

ではEthernet AVBとは一体何でしょうか?

Ethernet AVBは、オープンな、リアルタイム・メディア・デバイス接続用のネットワーク・プロトコルです。ここで言うオープンとは、MIDIがそうである様に、まったくのオープンであることを意味します。AVBはひとつのベンダーやプロバイダーが所有しているものではありません。従ってメーカーはライセンス料を払う必要がなく、そのコストを顧客に転嫁することもありません。AVBはEthernetネットワークを織り成す、オーディオとビデオの低レイテンシ伝送のための「メディアを意識した」ものになっています。基本的にAVBはIEEEによって定義されたオープン・スタンダードのセットです。IEEEとは、Ethernet規格自体を定義しているあのIEEEです。Ethernet AVBを構成するすべての規格は完全に批准され、メーカーはAVB対応製品を展開しています。

 

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AVnu Allianceを構成する業務用AV、家電製品、自動車産業の主要事業者

 

興味深いのは、AVBがどこで使われているかです。AVBは、ライブ・サウンド以外にも様々な市場で採用が検討されています。Avidは、Ethernet AVBの普及と向上に尽力する業界フォーラムAVnu Allianceのメンバーのひとりに過ぎません。AVnu Allianceは業務用AV、家電製品、自動車産業の主要事業者から構成されています。他にどの様な用途があるか調べてみると面白いでしょう。

これらの利点が、Ethernet AVBネットワーク技術の開発と利用にAvidがコミットする理由です。SC48コンソールと共にStage 48リモートI/Oユニットをリリースしたとき、Avidはオーディオ・コンソールにEthernet AVBを組み込んだ世界で初めてのメーカーになりました。そしてAvid S3Lは、AVBを全面的にオーディオ転送プロトコルとして設計された世界で初めてのコンソールです。このネットワーク機能を製品に実装することは抵抗し難いことでした。

 

Avid S3Lシステムは、S3コントロール・サーフェス、E3エンジン、最大4台のStage 16リモートI/Oボックスから構成され、録音再生機能が必要であればPro Tools用のコンピューターも接続しなければなりません。E3エンジンがシステムの処理の中心となり、Ethernet AVB経由でオーディオ・データを送信するCat5eケーブルを使って他のS3Lデバイスを接続します。

最大限に拡張したS3Lシステムは、ステージ上で64インプットと48アウトプット、ミックス・ポジションでアナログの8インプット/アウトプットとデジタルの8インプット/アウトプット、録音再生の64トラックを提供します。これらはすべてEthernet AVBネットワーク経由で接続され、E3エンジンによって処理されます。さらに、S3コントロール・サーフェスとVENUEソフトウェアからのEUCONコントロール・データとVENUE Linkメタデータ・メッセージがオーディオと同じEthernetパイプを通って飛んできます。これは1本のケーブルで送るデータ量としては決して少なくありません。これらをアナログで接続しようとすると、少なくとも270本のXLRケーブルが必要になります。

このレベルの機能は素晴らしいですが、最初のブログ記事にも書いた通り、S3Lシステムで音を出すためだけにネットワークの詳しい知識が必要になることは避けたいとAvidは考えました。Stage 16をE3エンジンの好きなポートに差し込むと、これらの2つデバイスは接続し、ハンドシェイクし、自動的に通信を開始します。VENUEソフトウェアの[OPTIONS]>[Devices]ページを開くと、Stage 16ボックスをアサインする準備ができています。もちろんE3と一度でも通信していた場合はStage 16がアサインされた状態になっています。

 

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ネットワーク化されたS3L デバイスの設定を行うVENUEソフトウェアの[Devices]ページ

 

S3Lシステムを接続するのに、DIPスイッチ、IDスイッチ、ネットワークの設定は一切必要ありません。デバイスの接続方法をシステムに指示したり、決まった順番でデバイスを接続したりする必要はありません。システム・レイテンシの設定も不要です。MacアドレスやIPアドレスすら知らなくていいのです。S3Lデバイスを空いているAVBネットワーク・ポートに差し込むだけでE3エンジンはすべてを自動で行ってくれます。

E3エンジンは常に最後の接続の状態を維持し、その状態を再現します。この接続の状態は、ショー・ファイルにではなく、E3本体に保存されます。これは、S3Lが複数のゲスト・エンジニアによって使用される場合に重要です。たとえばひとつのフェスティバルでS3LがFOHのコンソールとして使用される場合、ゲスト・エンジニアがショー・ファイルを保存したUSBキーからすべてのミックスの設定、パッチ、その他をロードしても、E3エンジンが接続されているデバイスを誤って変更してしまうことはありません。

S3LのAVBネットワーキングはどれほど信頼できるでしょうか?このプロトコルが提供するメディアの低レイテンシ伝送についてはすでにお話した通りですが、S3Lは冗長性も提供します。Stage 16ボックスとE3エンジンをループでデイジーチェーン接続すると、システムはこれらのデバイスに対して自動的にネットワーク冗長性を提供します。この冗長性は、AVBネットワークによってではなく、AvidがS3L用に設計した高度なリング・ネットワーク・トポロジーによって実現されています。これはデイジーチェーン接続されたユニットに対する2つの同時双方向接続だと思ってください。いずれかの接続が切断された場合は、オーディオを失うことなくE3エンジンが接続を切り替えます。このときVENUEソフトウェアは警告を表示し、接続が切り替わったことと、オーディオが引き続き送信されていることを知らせます。

S3Lが提供するネットワーク機能は非常に強力ですが、これはAvidと業界がこの革新的な技術を使って行うとしていることの氷山の一角に過ぎません。

 

ここまで、オープンなEthernet-AVBによって実現された、シンプルで信頼できるプラグ&プレイのネットワーク環境についてお話してきました。これによってAvid S3Lは、これまでで最も設定が簡単なオーディオ・ネットワークを持つライブ・サウンド・コンソールとなったのです。しかし私の言葉を鵜呑みにする必要はありません。Avid S3Lは世界中で出荷されています。Avidの販売店に電話してデモを予約してください。いつもの様に私たちはみなさんのご意見をお待ちしています。

次のブログでは、S3コントロール・サーフェスのライブ・サウンドのワークフローを詳しく見てゆきましょう。

 

 

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オリジナルブログ著者:

アル・マッキーナ


ライブ・システム&コンソール部門の主任プロダクト・マネージャーである私は、私が知っている中でも最も幸運な人間のひとりです。毎朝目覚めると、仕事に出かけ、世界で最も才能があるクリエイティブな仲間とライブ・サウンド・コンソールが設計できるのですから。

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ゴルフ・チャンネル、 Pro Tools|HDXとAvid Pro Mixingで大成功

テレビ放送業界で成功を収めるには、すばやい処理が必要不可欠です。 年中無休で放送している番組であれば、ワークフローの追加手順によりスケジュールに大幅な遅れが生じる可能性があります。 オーディオシステムとビデオシステム間における接続性が、ポストプロダクションのワークフロー全体を迅速化する鍵となります。 ゴルフ・チャンネルのオーディオ・チームが先日システムを全面的に見直すべきだと判断したのも、それが理由です。

NBCスポーツ・グループの一部であるゴルフ・チャンネルでは、世界中のゴルフ・トーナメントのライブ中継、ニュース、ハイライト番組、リアリティー番組に至るまで、ゴルフに関するすべての番組を24時間体制で放送します。 増え続ける仕事の量と種類に対応するため、このネットワークでは、オーディオ・ポストプロダクション・スタジオ3室をPro Tools|HDXシステムおよびAvid Pro Mixingコントロール・サーフェスでアップグレードし、設備全体をより統合するとともに、接続性を高めました。

「ポスト・オーディオ1、ポスト・オーディオ2、ポスト・オーディオ3という3室で、Big BreakおよびTop 10、またプロモーション・ビデオやオンエア用コマーシャルのためのオーディオスイートニングを行ったりと、多彩な番組の作業を行います」とゴルフ・チャンネルのエンジニアリング、シニア・ディレクターであるKen Botelho氏は語ります。 「全3室でほぼ年中無休で稼働しているため、すばやく素材を処理していく必要があります。 Interplayを組み合わせたAvid ISISサーバーに、Video Satelliteを経由したMedia Composer搭載のPro Tools|HDXを統合することで、最も効率よく作業できます。」

新しいシステムで新たな創造性が生まれる

ポスト・オーディオ1には現在、24フェーダーのSystem 5-MCコントロール・サーフェスおよびAvid Video Satellite搭載のPro Tools|HDXシステムが設置され、ビデオ・チームにファイルのレンダリングを依頼しなくても、Media Composerシークエンスと直接シンクしながら5.1サラウンドのカットおよびミックスができます。 他2つのスタジオには同一のAvid MC Proコントロール・サーフェスおよびVideo Satellite搭載のPro Tools|HDXシステムが備わっています。

コアに同一のHDXシステムを起用することで、チームに優れたサウンドのミックスをすばやく作成するのに必要なオーディオ・クオリティー、パフォーマンス、一貫性を提供します。 「Pro Tools|HDX用の新しいAvid A-to-Dコンバーターは、クリアで透明感のあるサウンドになっています」とゴルフ・チャンネルのポストプロダクション・マネージャーであるScott Perry氏は述べます。 「歪みや過剰な負荷もなく、レベルアップできます。 私たちの5.1チャンネル・ミックスのサウンドは素晴らしいです。」

システムをアップグレードし、32ビット浮動小数点プロセッシングのおかげで、ミックスを完全に「ボックス内」で行うことができるようになりました。 「多くのiZotopeプラグインを使用します」とPerry氏は話します。 「このプラグインがミキサーに与える創造性は言葉では言い尽くせないほどです。 TC ElectronicやWavesのCL-1およびL2コンプレッサー/リミッターを使用します。 コンプレッサー/リミッターおよびEQ機能を使うため、ミキサーはすべてのチャンネルにAvid Channel Stripプラグインを好んで使用します。 これらのプラグインが提供する、柔軟な操作性やオーディオ・クオリティには大変満足しています。」

ワークフローから無駄な時間を費やしていた手順を取り除いたのは、Avidのコントロール・サーフェスでした。 「以前は、これらポストプロダクション・スタジオで別のブランドのオーディオ・コンソールを使用していましたが、サーバーからデジタル・ファイルをダウンロードし、コンソールにロード、画像にミックスして、次にスイートニング済みトラックをサーバーに戻すという作業をしなければなりませんでした」とBotelho氏は説明します。 「今では、Pro Toolsをオーディオ・アセットに配置して、該当するMedia Composerビデオ・ファイルにアクセスするだけで済みます。」

EUCONで簡単に効率化

 
 Interplayを組み合わせたAvid ISISサーバーに、Video Satelliteを経由したMedia Composer搭載のPro Tools|HDXを統合することで、最大の効率性で作業できます。
ゴルフ・チャンネル
エンジニアリングのシニア・ディレクター
Ken Botelho氏

System 5-MCおよびMC Proは、オープンなEUCONプロトコルで動作するため、数百にもおよぶPro Toolsの機能のハンズオン・コントロールが得られるばかりでなく、サーフェスからプラグインやMedia Composerといった他のEUCON対応ソフトウェアをコントロールすることもできます。

「EUCONコントロールによって、オーディオ編集とミキシング両方が完全に統合され、Pro Toolsセッションも完全に自動化されます。また、コンソール・レイアウトがカスタマイズでき、すぐに呼び出せることから、ポストプロダクション・チームのニーズにも合わせることができます」とPerry氏は話します。 「各セッションの前にコンソール・サーフェス全体を完全にリセットできる機能、およびボタンを押してアセットをセッションに配置できるという機能によって、大幅に時間を短縮することができます。 このようなコントロール・サーフェスは、やり方は違っても全員使用します。 ミキサーの特定のニーズに、独特で効率的な方法で対応できるようになりました。 柔軟性が高い仕組みとなっています。」

Botelho氏も同意します。 「同じコントロール・サーフェスからすべてのオーディオおよびビデオ機能をリアルタイムにコントロールできることで、「ボックス内」でミックスし、すべてのEQ、ダイナミクス、レベルの変化を、最終マルチチャンネル・ミックスのレイバックまで維持することができます。 System 5-MCおよびMC Proのユーザー・エルゴノミクス、ボタンを数回押すだけですべてのミックスや編集機能に瞬時にアクセスできるという点は、素晴らしいです。」

プロダクション・パイプラインを迅速化

Perry氏は、ワークフローを大幅に短縮させたのは、オーディオのアップグレードであると考えています。 「主要なISISサーバーに保存されているオーディオやビデオ・ファイルの直接的なコントロールを提供するPro Tools|HDXの機能は、音楽制作のあり方を一変させました」と彼は述べます。 「DSPオーバーヘッドはなく、外部コントロールがPro Toolsシステムに負荷をかけることもないため、最適な組み合わせとなっています。 The Big Breakリアリティ番組や他のハイエンドな番組で働くポストプロダクション・ミキサーは、新しいシステム構成によるスピードの利点を高く評価しています。」

Pro ToolsとMedia Composer間の相互運用性も重要です。 「Media Composer Video Satellite機器を、主要ISISサーバーにアクセスする各Pro Toolsシステムで使用することで、再生ボタンを押す数秒間のうちにサンプル精度のAV同期をアーカイブすることができます」とPerry氏は述べます。 「プロジェクトのタイムコードの位置には瞬時にアクセスでき、スピーディで機動性が高くなっています。 各スタジオにはPro Tools|HDXが備わっているため、プロジェクトをスタジオから別のスタジオに移動させたり、ミックスから画像への変換セッション全体で簡単に互換したりできます。」

「ワールドクラスのプロダクションには、ハイエンドなツールが必要となります」とBotelho氏は最後に強調します。 「Avid製品が備わった新しいポストプロダクション・スタジオはオーディオやビデオワークフローにおける完全な互換性を提供し、スピードや柔軟性が向上しました。 私たちにとっては大きな進展であり、オーディオ・ポストプロダクションがさらに高レベルになりました。 ポストプロダクション・エンジニアは、この変化に非常に満足しています。」

 

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課題

複雑なオーディオ・ポストプロダクション・ワークフローを効率化し、オーディオ・ポストプロダクション・チームのプロジェクト作業時間を短縮し、また年中無休のTVネットワークの既存プロダクション・インフラストラクチャーで動作する信頼性の高いオーディオ・システムを見つけ出す。

解決方法

Pro Tools|HDXシステムとAvid Pro Mixingコントロール・サーフェスの組み合わせは、設備の既存Avidソリューションとの相互運用性を効率化し、効率性を最大化しただけではなく、オーディオ・チームの創造性を豊かにし、優れたサウンドのミックスを実現することに成功しました。

使用製品

Pro Tools|HDX
System 5-MC 
MC Pro 
Media Composer 
Video Satellite 
Interplay 
ISIS

2013年10月 3日 (木)

オーディオブレインズ社主催: Avid S3L全国ツアー開始!

今月、オーディオブレインズ社主催のAvid S3Lデモンストレーションが、全国9会場にて開催されます(入場無料)。S3Lを実際にご覧いただける絶好の機会です。お近くの会場があれば、是非足を運んでみてください。

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S3Lデモンストレーション開催情報


■京都市■ 【日時】10月09日 【会場】京都商工会議所
      
 京都市中京区烏丸通夷川上ル Tel:075-212-6400

※会場へのアクセスは、>>京都商工会議所をご覧下さい。


■西宮市■ 【日時】10月10日 【会場】西宮市プレラホール
      
 西宮市高松町4番8号 Tel:0798-64-9485

※会場へのアクセスは、>>西宮市プレラホールをご覧下さい。


■福岡市■ 【日時】10月16日 【会場】福岡市立中央市民センター
      
 福岡市中央区赤坂2丁目5番8号 Tel:092-714-5521

※会場へのアクセスは、>>福岡市立中央市民センターをご覧下さい。


■長崎市■ 【日時】10月17日 【会場】(株)NBCソシアNBCビデオホール
      
 長崎市上町1-35 NBC別館 Tel:095-826-5300

※会場へのアクセスは、>>(株)NBCソシアNBCビデオホールをご覧下さい。


■広島市■ 【日時】10月22日 【会場】広島YMCA国際文化センター国際文化ホール
      
 広島市中区八丁堀7-11 Tel:082-227-6816

※会場へのアクセスは、>>広島YMCA国際文化センター国際文化ホールをご覧下さい。


■高松市■ 【日時】10月24日 【会場】高松モンスター
       
高松市瓦町2-6-14 瓦町スクエアビルドB1F Tel:087-813-1569

※会場へのアクセスは、>>高松モンスターをご覧下さい。


■東京■ 【日時】10月29日 【会場】Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE
      
渋谷区道玄坂2丁目29番5号 渋谷プライム6F Tel:03-5459-5050

※会場へのアクセスは、>>Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASUREをご覧下さい。

 

【タイムスケジュール】

  •   開場 13:00
  •   本番 13:30~16:30
  •   終了 16:30予定

 ※全会場共通
 ※以後18:00までフリータイム

【主催】

株式会社オーディオブレインズ

【イベント詳細/お問い合わせ】

本イベントの詳細は、オーディオブレインズ社Webサイトにてご確認いただけます。

お問い合わせ: faq@audiobrains.com 担当:唐渡

AvidオフィシャルWebサイト

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