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2014年3月

2014年3月31日 (月)

[Avid Blogs]追悼:ボブ・キャセール

本ブログポストは、Avid Blogsに掲載されたEd Grayによる "Remembering Bob Casale" の翻訳です。

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Facebookには、個人が開設したロックスターのためのページがあふれている。あまりにも量が多いので、そのうち注意も払わなくなってしまうが、その膨大な数が、そのアーティストの偉大さをあらわすメッセージになっている。クリエイターの作品とともに私たちは生きている。母校の校歌やふるさとの歌は、いつまでもその場所に生き続ける。その歌や作品、パフォーマンスは退屈な日常を変え、友人や家族とともにあったあの瞬間を永遠のものに変え、後の人生の枝葉となる。

私が始めてボブ・キャセールを知ったのは、1978年。ニュージャージー州、ウエスト・オレンジにあるフィリップ・ベルコウィッツの自宅でサタデー・ナイト・ライブを観ている時だった。番組のオープニングでローン・マイケルズが「とんでもないヤツらの登場だ!」と言いながら、新しいバンドを紹介する。彼らはDon Kirshner’s Rock Concertでステージを2セットこなし、聴衆を驚かせていた。ボブはまだ20代半ばだった。1980年、Devoはステージとコスチュームを一新させ、「ホイップ・イット(Whip It)」を収録したアルバム「欲望心理学(Freedom of Choice)」から「欲望の原理(Girl U Want)」と「鉄の扉(Gates of Steel)」を演奏した。Devoがミュージックシーンのメインストリームに、まさに「Devo」として登場した瞬間だった。

私はこのバンドが大好きだった。初めて聴いたときから、そのクリエイティビティーとエネルギーに圧倒された。あらゆる音楽史が語るように、Devoはポスト・パンクとニューウェーブに至る道筋を作り、ミュージックビデオを活用し、照明とビデオを効果的に使ったライブステージを作って見せた。彼らはいつでもDevoとして存在し、(まるでKISSのように)コスチュームを脱いだ姿は決してカメラに見せなかった。彼らの作品の多くはシンセサイザーやデジタルサンプリングで作られた。メンバーが50代、60代になった頃、彼らは19年間の活動休止期間を経て再結成し、素晴らしいアルバムをリリースした後、ワールドツアーを開始した。それは私が最初にDevoに出会った最初の30秒の衝撃を思い起こさせてくれた。彼らを上回るクリエイティビティーを持ったバンドはいなかったと思わせてくれるには十分だった。どうして私がここまでボブのバンドが好きなのか、もう少しお話しよう。

ほぼすべてのサイト上において、ボブ・キャセールは「Devoのギタリスト」として紹介されている。初期のメンバーは、そのうち4人がギタリストで、ボブはリズムギターを担当していた。しかし1980年にドラマーとしてアラン・マイヤース(2013年に他界)が加入すると、アランがステージの右端、ボブ(BOB2)はその反対側の左側に立った。マーク・マザーズボウと、ボブの兄であるジェラルド(Gerry)、マークの弟のボブ(BOB1)が真ん中にいた。ボブ・マザーズボウが主としてメインのギターを弾き、真ん中から外れたボブ・キャセールは、カスタムシンセのタワーの中で、音楽の要となるコードやパッドを演奏した。シンセはMoogのカスタムシンセやRoland(初期メンバーのジム・マザーズボウがRolandのプロダクトスペシャリストだった)のもの、そしていくつかはファンや友人の手作りだった。ボブはバンド最大のメンバーであり、「Working in the Coalmine」や「Pink Pussycat」ではベースボーカルも担当した。しかし、何事も永遠ではない。Devoの人気は1981年「New Traditionalists」ツアーと、翌年1982年の「Oh, No! It’s Devo」ツアーをピークに下降し始めた。その後、3枚のスタジオアルバムと1枚のライブアルバム(アルバムには「1時間以上に渡る無検閲音源」と書かれている。アルバム収録時間は1時間1秒)をリリースし、19年間の活動休止期間に入る。

1年ほど前、ハーフ・ムーン・ベイにあるお気に入りの日本食レストランで家族が来るのを待っていた時に、友人であるボブ・キャセールから電話が来た。Devoは私たちの会社で開発し販売していた新しいシンセサイザーに興味を持っていた頃で、私はその担当だった。私は彼に製品ページのURLを送っていた。そしてボブは、彼やマーク、ボブ・マザーズボウらによって設立された、ウエスト・ハリウッドにある伝説のスタジオ「Mutato Muzika」にそれを導入しようと考えていた。ボブは私が送ったURLは見ておらず、その導入方針について話し合うこともなかった。その代わり、私は2012年のサンフランシスコのコンサートがいかに素晴らしかったか、(慎重に言葉を選びつつ)彼らはもう決して若くはないが、そのエネルギーがまったく衰えていないことを熱く語った。ボブは「ステージだと若返るんだよ」と言った。数ヵ月後に、私が自分のバンド「Model Citizens」でDevoの曲を歌ったときに、この言葉が実感を伴ってわかることになる。ボブと私は、それからたわいもないことを何回も話した。例えば、北極の近くに住んでいる友人にものを送る方法とか、私が何度も足を運んだDevoのコンサートに関する彼自身の考えとか。ボブとのこうした会話は、私の人生の大切な宝物になっている。

漫画家のロバート・クラムは、街に出て、人々が気づくことのない建物や街のパワーをスケッチした。それは例えば電話ボックスの上にある灰色の電源ボックスだったり、いろいろな飾りがぶら下げられているワイヤーだったりした。そういうものに気づくには、なんらかのきっかけが必要かもしれない。しかしもし気づかなければ、経験を得たり現実を見る機会を失ってしまうし、絵を鑑賞し深く理解することもできないだろう。ボブ・キャセールがリードギターを弾くことはほとんどなかった。彼が演奏するのはシンセリフがほとんどだった。しかし、ボブ・キャセールと、彼の力強いアナログシンセとリズムギターの音がなければ、DevoはDevoたりえなかった。そして、その深い洞察力と審美眼、ユーモアと謙虚さがなければ、私の人生にこれほどまでに強い影響を与えるバンドは生まれず、何かが欠落した(あるいはボブが言うところの「変異した(mutation)」)人生を送っていただろう。Devoの偉大なギタリストにしてキーボディスト、さらにはエンジニアであり、時にボーカリストであったボブ・キャセールは、私を含めた多くの人々をインスパイアした。それは私たちに弱さや偽善を乗り越えろと教え、音楽とフィルムを使って、退廃していく世界をどうすべきかを見せてくれた。彼は決して走ることをやめなかった。そして、その短い人生は、最高に充実していたと信じている。さようなら、ボブ。本当に、本当にありがとう。

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オリジナルブログ著者:Ed Gray

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80年代のカバーバンドでリードシンガーを務める。1995年にAvidに入社し、現在ではAvidのパートナープログラムのディレクター。幅広いソリューションパートナーとの協業を行っている。
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2014年3月28日 (金)

Sibelius 7.5、新機能をたっぷり紹介Webinar(2014/3/20)でのご質問とその回答

3月20日に開催した『Sibelius 7.5、新機能をたっぷり紹介Webinar』では、たくさんの方のご参加をいただき誠にありがとうございました!

Webinar中にお寄せいただいたご質問に対し、下記に回答させていただきます。

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Q: Sibelius 7.5の推奨動作環境は?

A: こちらのWebサイトをご確認ください。

 

Q: 「Sibelius 7 Sounds」の内容については、どちらのWebサイトで知ることが出来るでしょうか?

A: こちらのWebサイトで概要についてご紹介しております。サンプルの音源の試聴もできますので、是非ご覧ください。

 

Q: Windowsを使っているので使いやすさはMacと比べてどうですか?

A: 基本的にはMac版もWindows 版もメニュー画面は同じで、機能や操作方法に違いがございません。扱いやすさはどちらも同じです。

ショートカットのキーが少し異なる場合がありますが、Windows とMacそれぞれのショートカット一覧も記載されていますので、安心してご利用ください。

 

 

Q: メニューからのコマンドでの機能紹介をお願いします

A: 今回セミナーでご紹介した機能の一部について、メニューの位置をご紹介いたします。

 

【音符入力モードにする】

[音符入力]タブ > 音符入力ボタン

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【スラー、クレッシェンド、リタルダンド、1番括弧などのライン入力】

[記譜] タブ> [ライン] ボタン

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【フレキシタイム入力】

[音符入力] タブ > [フレキシタイム] > [レコード]ボタン

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または

[再生]  タブ > [トランスポート] > [録音]ボタン

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【パフォーマンスの再表記】

[音符入力] タブ > [フレキシタイム] > [パフォーマンスの再表記]

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メニューの場所を一通り覚えたら、ショートカットも便利なので是非ご利用ください。

 

 

Q: 普段はFirstで弦楽器の入力に使っていますが二胡の楽譜作成方法も知りたいです。

A: 二胡では普段数字譜を使って演奏されることが多いそうです。(Avidスタッフも、撮影の合間に二胡奏者の野沢香苗さんからレクチャーいただきました!)

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Sibelius でも何とか書いてみることはできるのですが、ちょっと難しいです。

二胡でも通常の音符の譜面で演奏ができるとのことで、今回の演奏では普通の音符の楽譜をご利用いただきました。

 

 

Q: 歌詞を入力した後、後ろへずらせる方法はあるのでしょうか?

A: 以下のように、

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歌詞を入力する場所を間違えてしまった場合など、一度入力した歌詞の位置を後ろへずらす、ということでしたら、以下の方法を利用すると便利です。

 

【入力した歌詞の位置をずらす方法】

 1:歌詞が入力されているパッセージを選択

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 2: [ホーム] > [フィルター] > [歌詞] を選択

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 3: [ホーム] > [切り取り] をクリック

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4: 正しい歌詞の開始位置となる音符を選択して、

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5: [ホーム] > [貼り付け]

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という方法があります。ただし、貼り付け先のリズムが元の譜面と違う場合、ずれてしまうこともあるのでご注意ください。

その場合にはずれた部分のみを再度選択して、正しい位置に貼り付け直しましょう。

 

また関連してよくあるご質問ですが、歌詞を入力して次の音符へカーソルを移動する場合は、

1: 歌詞を一文字入力して、日本語歌詞の場合は文字変換を確定するためにEnterキー(return キー) を一度押してから、

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2: キーボードのspace キーを押します。歌詞入力用のカーソルが次の音符へ移動します。

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是非ご活用ください。

 


Sibelius 7.5国内販売開始!

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Sibelius 7.5がいよいよ国内販売開始!


Sibelius 7.5 は美しいスコアを素早く簡単、そしてスマートに書くことができる楽譜作成ソフトウェアです。ライブパフォーマンス、映画、TV番組、メディア・エン ターテイメント、そして教育現場に至るまで幅広くご活用いただけます。30日間のトライアル版もご用意していますので、どうぞお試しください!

  • クリエイティブなアイデアを多彩な方法で楽譜に表現
  • 楽譜の演奏指示の解釈能力の向上により、スコアの微妙なニュアンスまで再生可能
  • 新しく搭載されたタイムラインウィンドウにより、大規模あるいは複雑な楽譜であっても、簡単に編集、再生
  • 向上したエスプレッシーボ2.0機能が、ヒューマンフィールに近いリアルな演奏が可能

Sibelius 7.5トライアル版 もどうぞお試しください。

2014年3月25日 (火)

Avid、Musikmesse 2014に出展しました!

本ブログポストは、Avid Blogsに掲載されたAdam Kranitzによる "Step Inside Our Booth at Musikmesse 2014" の翻訳です。

 

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Musikmesse 2014が今年も無事終了しました! Avidブースでは、将来の音楽制作をご紹介したほか、実際の音楽プロフェッショナル達の素晴らしい音楽制作デモンストレーションをご覧いただきました。

Musikmesse 2014でのAvidブースハイライトをご紹介します。

 

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オーディオレコーディングおよびミキシングにおいてPro Toolsは業界標準であることが常々語られています。しかし、その根源には、パワフルかつダイナミックな音楽制作のためのツールがあることをご存知でしょうか?Avidブースでは、テクノ/ハウスのレコーディングアーティスト兼DJであり、なおかつAvidソリューションスペシャリストのGrag “Stryke” Chin (Tronic, Ovum, Plastic City)が、ループ、エディット、MIDI、Maschineとの連携、ミキシングなどをご紹介。リミックスライブを制作作業においてクリエイティブなアイデアを最大化させるPro Tools 11をお見せしました。

 

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Pro Tools 11では、素晴らしいエレクトロ・ポップのアレンジが簡単にできることもご紹介。AvidのBassel El Hllakが、Eleven Rackと新しいEleven Rack Editor、バーチャルインストゥルメントを使って、ベースやギタートラックのレコーディングをデモンストレーションしました。作曲からファイナルミックスまでの楽曲制作方法や、バス、パラレル・コンプレッション、オーディオタイミングの調整、MIDI編集、Auto-Tuneなどの3rdパーティ製のパワフルなプラグインを活用したボーカルサウンドの調整など、様々なテクニックもご紹介しました。

 

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また、ライブパフォーマンス、映画、TV番組、メディアエンターテイメント、教育現場で音楽を作曲する素早く簡単、スマートな楽譜作成ツールであるSibeliusの最新バージョン、「Sibelius 7.5」の新機能をご紹介しました。

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AvidのLars Kischkelは、Pro Tools 11を使った、ボーカルトラックからダンストラックの制作方法をデモンストレーション。MusikmesseのAvidブースは、まるで地中海に浮かぶ島のような雰囲気になりました。Pro Toolsに同梱されているクラス最高のバーチャルインストゥルメント・プラグインの数々の活用方法もご紹介しました。さらに、900以上のAvidおよび3rdパーティ製64ビットプラグインや、Pro Toolsの高度なミキシング機能を使うと、クラブシーンで人気になるような素晴らしいダンストラックへ改善することができるようになるでしょう。

 

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新しいAvid S6コントロールサーフェスももちろん展示。ミキシングを再定義するその機能をご紹介しました。AvidのDave TylerやEric Horstmannが、業界をリードするICONやSystem 5製品群の最も優れた機能を基にしたS6について、その革新的な新しいモジュラー式デザイン、優れたエルゴノミクス・デザイン、インテリジェントなスタジオコントロールについてご説明しました。現代のサウンドエンジニアにとって、最も直感的かつスムーズなミキシング体験を得られることがお分かりいただけたと思います。S6は、トップレベルのオーディオプロフェッショナルが信頼を寄せる実績あるテクノロジーを基に構築されていますので、複雑なプロジェクトをスピーディに完成させることができるだけでなく、最高の品質のサウンドミックスを可能にします。

 

 

上記のように、Musikmesse 2014では、ファイナルミックスまで全て行える完璧なプラットフォームのPro Tools、新しいSibelius 7.5のヨーロッパデビュー、Pro Tools|HD NativePro Tools|HDX、新しい最先端テクノロジーの詰まったS6コンソール、さらにはEleven RackFast TrackMboxPro Tools HDインタフェースなど、Avidは将来のオーディオ制作を形作るエキサイティングな製品を展示いたしました。

 

 

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オリジナルブログ著者:Adam Kranitz

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世界で最も視聴され愛されるメディアを制作するためのデジタルオーディオやビデオテクノロジーを開発するAvidの一員にであることをうれしく思います。Twitter at @adamkranitz
 
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2014年3月18日 (火)

[3/20開催]Sibelius 7.5、発売間近!新機能をたっぷり紹介オンラインセミナー生放送決定!

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3月27日にSibelius 7.5がいよいよ国内発売開始となります!

国内発売開始を目前にした3月20日に、新しいSibelius 7.5の魅力をお伝えするストリーミング放送を実施いたします。

Sibeliusブログシリーズでおなじみの辻敦尊さんがSibelius 7.5の新機能をご紹介するだけでなく、マウスとテンキーによる基本的な入力方法、ラインや強弱記号入力、フレーズのコピーなど、Sibeliusの操作を改めて基本から実演してくださいます。また、最後には、Sibeliusで作成した楽譜を演奏しながら、Pro Toolsで録音するデモンストレーションも予定しています。

Sibeliusユーザーの方はもちろん、楽譜作成ソフトウェアにご興味のある方は是非、ご覧ください。

 

Sibelius 7.5、新機能をたっぷり紹介Webinar

  • 日付: 2014年3月20日
  • 時間: 生放送 16:00~17:00、再放送 21:00~22:00
  • 主催: フロンティアファクトリー株式会社
  • 共催: アビッド テクノロジー株式会社
  • セミナー形式: オンラインセミナー
  • 講師: シンガーソングライター 辻敦尊さん

【詳細・視聴】
Webinar視聴についてはこちらよりお申込みください。

Webinar詳細は、こちらのページにてご確認いただけます。



なお、ご覧頂いた方のみご応募できるプレゼントもありますので、お楽しみに!


Pro Tools HD 11が2013年版Mac Proサポート

Pro Tools HD11が、2013年版Mac Proに対応しました!

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Pro Toolsバージョン 2013 Mac Pro
(新しい黒色の小型デスクトップ)
検証済みソフトウェア:
Pro Tools HD 11.1.2

検証済みシステム:
HDX

検証済みエクスパンション・シャーシ:
Magma EB3T
Sonnet III-R
Sonnet III-D

2013 Mac Pro
機種ID: 6,1

 
検証済みモデル:
6-core 3.5 GHz
4-core 3.7 GHz

 

その他レガシーMac Proデスクトップのほか、iMac、Mac Mini、MacBook Pro、MacBook Airなど、Pro Tools HD 11 ソフトウェアを使用する上で、Avidが動作保証する検証済みのAppleコンピューター構成については、下記にご案内するKnowledge Baseページにて詳細をご確認いただけます。

Knowledge Base: Pro Tools HD 11で動作保証されるAppleコンピューター

 

なお、Pro Tools 11についても、2013年版Mac Proを動作検証中です。

Avid製品:4/1より製品価格変更のご案内

Avid製品:4/1より製品価格変更のご案内

 

20144月1日より、Avidオーディオ製品の税別本体価格の変更が実施されます。

新価格は、現在の円/ドルの為替レートを反映し、全体的に約8%前後の範囲で一律に値上げとなる見込みです。

 

4/1以降の具体的な製品価格に関しては、アビッド製品販売店へお問い合わせください。

 

 

AvidオフィシャルWebサイト

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