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2014年5月

2014年5月30日 (金)

ROCK ON PRO presents: Avid Creative Summit 2014 @ SOUND INN開催レポートご案内

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2014年5月15日にSOUND INN Studio Aにて開催された『ROCK ON PRO presents AVID Creative Summit 2014』のレポートが公開されました。Pro Tools | S6やAvidの戦略的ビジョンであるAvid Everywhereを解説したAvidセッション、東映最新ダビングスタジオの設計についての貴重なセッション、さらにはエンジニア、ニラジ・カジャンチ氏によるボーカルレコーディングセッションについて、その様子を写真を交えて詳しく記載されています。

ご参加いただいた方も、そうでない方も、是非このレポートをご覧頂き、Avid Creative Summitを今一度ごご体験ください。

【アジェンダ】

  • 1st Session:
    Avid Everywhereその未来を探る、Eyes on Avid S6など
    講師: Avid APAC Director of Sales チャールズ・テタズ、Avid Japan代表 常盤野 司 / Avid プロダクトスペシャリスト Daniel Lovell /  ROCK ON PRO プロダクトスペシャリスト 前田 洋介
  • 2nd Session:
    東映最新ダビングスタジオ設計に見るDOLBY ATMOSとPro Tools | HDXの運用
    講師: 東映株式会社 畠山 宗之氏 / Dolby Japan株式会社 中山 尚幸氏 / ROCK ON PRO プロダクトスペシャリスト 前田 洋介
  • 3rd Session:
    リアルJazz Vocal 録音体験で知る、Recording Engineer ニラジ氏のテクニック
    講師: Neeraj Khajanchi氏/Vocal Maya Hatchさん / ROCK ON PRO プロダクトスペシャリスト 前田 洋介&赤尾 真由美

 

レポートを読む >> Rock oN Pro サイト

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大阪サウンドフェスタ、九州放送機器展にて、最新のS3L実機やPro Tools | S6を展示!

超コンパクトなライブサウンド・システムAvid S3Lと最新のコンソールシステムPro Tools | S6が、6月25日・26日開催のサウンドフェスタ(大阪)と、7月3日・4日開催の九州放送機器展(福岡)期間中、Avid販売代理店ブースいて展示を予定しています。

 

【サウンドフェスタ 開催概要】

  • 日程: 2014年6月25日(水)、26日(木)10:00~18:00
  • 場所: グランキューブ大阪<大阪国際会議場> 5階メインホール
  • 住所: 〒530-0005 大阪市北区中之島5丁目3番51号 (地図
  • 主催: サウンドフェスタ事務局
  • 協賛: 日本橋オーディオ店会、プロオーディオ・映像機器関係各社
  • 入場: 無料・入場整理券要
  • 詳細: オフィシャルWebサイト

* Avidライブサウンド製品ディーラーのオーディオブレインズ社ブースにて、最新のS3L実機を展示予定、コンソール製品Pro Tools | S6を、Avid販売代理店の三木楽器社ブースにて展示予定!

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【九州放送機器展  開催概要

  • 日程: 2014年7月3日(木)10:00~18:00、4日(金)10:00~17:00
  • 場所: 福岡国際センター
  • 住所: 〒812-0021 福岡市博多区築港本町2-2 (地図
  • 主催: (一般社)日本ポストプロダクション協会
  • 入場: 無料
  • 詳細: オフィシャルWebサイト

* Avid販売代理店の三木楽器社ブースにて、最新のS3L実機を展示予定、 Avid販売代理店のタックシステム社ブースにて、Pro Tools | S6実機も展示予定。

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ぜひ、足を運んでみてください!

Avid S3Lシステムの画期的な革新がパワフルなライブ・サウンドと スタジオ・ワークフローを実現

※本プレスリリースは、米国時間2014年5月29日に発表されたプレスリリースの抄訳です。

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Avid S3Lシステムの画期的な革新がパワフルなライブ・サウンドと
スタジオ・ワークフローを実現

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~コンパクトなAvidライブ・サウンド・システムの機能向上により、
さらなる効率性とコスト削減を可能に~

マサチューセッツ州バーリントン、2014529Avid®OTC: AVID)は本日、Avid S3Lライブ・サウンド・システムの大幅なパフォーマンス強化を発表しました。これにより、ライブ・サウンドとスタジオ用途におけるフレキシブルで効率に優れたワークフローの新たな基準を打ち立て、大幅なコスト削減をもたらします。この最新アップデートにより、よりスピーディかつコスト効率のよい方法でミキシング作業ができ、増大するライブ・サウンド制作に求められる視野、規模、複雑性の要求に応え、効率化に対応することができるようになります。

「最新のS3Lシステム強化は、よりスピーディでフレキシブルなワークフローと大幅なコスト削減をもたらします」Avidワールドワイド・フィールド・オペレーション担当シニア・バイス・プレジデントのジェフ・ロシカはこう話します。「レコーディングやミキシングでPro Toolsと組み合わせることにより、S3Lは、これまで以上に効率的なメディアの制作、公開、収益化を実現するパワフルなツールをお客様に提供することで、メディア業界でのAvid EverywhereTM ビジョンの実現の一部を担います。」

Avid S3Lライブ・サウンド・システムは、複数のS3Lシステム間のI/O共有とゲイン・トラッキング、カスタマイズ可能なフェーダー・レイアウト、VCAとグループ・スピルを利用したライブ・ショーのミックスを実現する優れた柔軟性を提供する新しいパフォーマンス・アップデートにより、かつてないほどパワフルになりました。また、サウンド・エンジニアはS3コントロール・サーフェスをスタンドアロンで使用してPro Tools(やその他のDAW)のセッションをミックスできます。さらに、64ビットAAX DSPプラグインに対応した、最新オペレーティング・システムが使用されています。

ライブやスタジオでの制作においては、Pro Tools®とS3Lを一緒に使用することで、密接に統合されたレコーディングおよびミキシング・コントロールを提供します。Avid MediaCentral Platformを基盤としているため、ユーザーはAvidマーケットプレイスにアクセスし、他のメディア・プロフェッショナルとネットワークを構築して協働し、さらには作品を収益化することも可能です。

S3Lに加えられた革新的な強化は、メジャー・アップデートしたソフトウェアVENUE 4.5およびEuControl 3.2によるもので、次のような機能が含まれています。

 

I/Oトラッキングとゲイン共有

1つまたは複数のStage 16リモートI/Oボックスからのオーディオ・ソースのフィードをEthernet AVBを介して最大3基のS3Lシステムで共有できるようになりました。これにより、エンジニアは複数のS3Lシステムをツアーに使用することができますが、携行する必要のあるI/Oボックスは1セットのみとなり、セットアップがよりすばやく行え、レンタル品の負担を低減し、配線を簡素化し、輸送コストを下げることができます。ゲイン・トラッキングは、ネットワーク接続されたシステムすべてのゲイン・レベルをインテリジェントに管理し、入力ゲインのフル・コントロールをネットワーク上の各ユーザーに提供します。

向上したサーフェス・ナビゲーションとミキシング

数々の機能強化により、サーフェス操作、ナビゲーション、ビジュアル表示が向上しています。ユーザー定義可能なフェーダー・レイアウト、VCAとグループ・スピルなど、ライブ・ショーのミックスにより優れた柔軟性を提供することで、ワークフローのスピードアップを実現しています。

S3コントロール・サーフェスを使用してPro Toolsやその他のDAWのセッションをミックス可能

S3コントロール・サーフェスを、スタンドアロンのスタジオ・コントローラーおよびオーディオ・インターフェースとしてPro Toolsや他のEUCON™対応デジタル・オーディオ・ワークステーションと共に使用することができます。これにより、エンジニアはS3コントロール・サーフェスとラップトップだけを使用してギグの後にパフォーマンスをPro Toolsでミックスダウンすることができます。EUCONプロトコル ( Avid S6スタジオ・コンソールで使用されているプロトコルと同一 ) は、上質の機能と統合性を提供します。

64ビットAAX DSPプラグインに対応した、最新オペレーティング・システム

S3Lのアップデート済みオペレーティング・システムは64ビットAAX DSPプラグインに対応しており、あらゆる最新エフェクトとサウンド・プロセッサーへのアクセスを提供します。

 

リリース時期について

VENUE 4.5およびEuControl 3.2ソフトウェア・アップデートは、2014年第3四半期に提供を開始する予定です。現行および新規のS3Lに対して、Avidカスタマー・アカウントを通じて無償で提供されます。

 

本プレスリリースについては、以下までお問い合わせください。
アビッド テクノロジー株式会社 マーケティング部 03-3505-7937(代表) news_jp@avid.com

Avidについて

"Avid Everywhere™”ビジョンを通じて、Avidは、栄えある賞に輝く映画作品、音楽録音、テレビ番組から、ライブ・コンサートツアーやニュース番組にいたるまで、世界中が観て、聴いて、愛するメディアの共同制作、アセット保護、配信のためのデジタル・オーディオとビデオ・テクノロジーを開発し、業界で最もオープンで、革新的かつ包括的なメディアプラットフォームを提供します。 Avidの最も有力で先進的なソリューションには、Pro Tools®、Media Composer®、ISIS®、Interplay®、Sibelius®などがあります。

アビッド テクノロジー株式会社は米国Avid Technology の100%日本法人です。www.avid.com/jp/

 

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2014年5月29日 (木)

6/21 宮地楽器神田店主催『リハスタでも出来るドラムレコーディングセミナー』ご案内

2013年に開催され大好評だった、宮地楽器主催の家でも出来るボーカルレコーディングセミナー。今年もNeeraj Khajanchi氏と福地智也氏によるレコーディングセミナーの開催が決定しました!

ぜひご参加ください。

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”リハスタでも出来る”ドラムレコーディングをテーマに、セルフレコーディングを行う想定で、様々なTipsをレクチャーします。

講師にNeeraj Khajanchi氏と福地智也氏、ゲストドラマーにJay Stixx氏をお迎えし、目の前でマイキング、レコーディング、解説を行います。ドラムレコーディングを行う上でのTipsのレクチャーはもちろんのこと、レコーディング時におけるドラムセッティングやチューニングというドラマー観点からのアドバイスも行います。

さらに、本セミナーで録音したドラム素材を使用してのミックスコンテストも実施予定!コンテスト優勝者への方には景品がもらえる特典つき!

 

【開催概要】

  • 日時:2014年6月21日(土)13時~16時
    ※約3時間のセミナーです。
  • 場所:宮地楽器神田店2F Zippal Hall
  • 定員:50名
  • 料金:会員4,500円、一般5000円要予約
    ※当日入会も可能です。
  • 講師:Neeraj Khajanchi(ニラジ カジャンチ)氏、福地智也氏
  • ゲストミュージシャン:Jay Stixx氏

 【セミナー内容】※若干の変更が生じる場合がございます。

  • レコーディングにおけるドラムセッティング/チューニングについて
  • ドラムレコーディングのマイキング手法について
  • マイク選びについて
  • マイキング/レコーディング実演
  • 質疑応答

【お申し込み】

イベント詳細および参加お申し込みは、宮路楽器Webサイトにてご確認いただけます。

2014年5月 2日 (金)

Pro Tools 11.1.3 および Pro Tools 10.3.9(Mac版) 公開のお知らせ

Pro Tools 11の最新版 11.1.3および Pro Tools 10の最新版10.3.9が公開されました(Pro Tools 10.3.9 Windows版は近日公開)!

今回の Pro Tool 11.1.3においては、Pro ToolsでMXF AVC-Intraビデオがインポート可能 (PTSW-191562)になったり、レガシー(Pro Tools 11以前のバージョン)セッションを開いたときに、Pro Toolsが適切なビデオフォーマットを選択できるなど、(PTSW-191299)、Avid Video Engine/ビデオの読み込み・再生に関する改善点が多数盛り込まれております。

 

詳細は以下のページをご参照下さい。

 

修正・改善点の詳細は下記のRead Meでご確認いただけます。

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2014年5月 1日 (木)

Media Integration主催:MIM Education 有料セミナー 「音楽をつくるために必要な基本姿勢とその実践、杉山勇司MIXセミナー(全5回)」ご案内

音楽とサウンドに関わるすべての方々に、基礎学習から実践的ノウハウまで幅広くご提供するカリキュラムを提供しているメディア・インテグレーション社MIM Educationプログラム。5月23日から全5回にわたり杉山勇司氏を講師に迎えての『音楽をつくるために必要な基本姿勢とその実践、杉山勇司MIXセミナー』が開催されます。Pro ToolsのノウハウをはじめマンツーマンQ&Aも行われる貴重なセミナーです。

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【概要】

  • 形式 : 5月23日から全5回にわたるセミナー
  • 定員 : 18名(満員になり次第、受付終了します。)
  • 募集期間: 2014年4月18日〜5月7日
  • 受講料 : 34,500円(各回 6,900円 × トータル5回の通し券販売 )
  • セミナー詳細&申し込み : MIM Educationページをご確認ください

 

【カリキュラム内容

全5回に渡るセッションのテーマには、モニター環境の構築方法や音を比較をする時の注意点といった音の聴き方から、エフェクター動作原理の理解、さ らにはエンジニアのための基礎電気知識といった実践的な内容を設定。加えて、毎回、講師の杉山氏とQ&Aタイムをしっかり設定。最終セッションでは、レコーディングスタジオ(サウンドシティ B Studio)を訪問し、音楽制作の歴史が刻まれた現場ならではの空気感を体験しながら、受講者のミックス音源をチェックします。

  1. 「音の聴き方」
      日時:2014.5.9(金) 18:00〜
      場所:MIM Office
      レコーディング/ミキシングのためのモニター環境の構築方法、音量と音質の関係、
      そして音の比較をする時の注意点を解説します。

  2. エフェクトを理解する その1
      日時:2014.5.23(金)18:00〜
      場所:MIM Office
      普段何気なく使用しているEQやダイナミクス。その動作原理を知ることで、
      音に対するアプローチや精度を高めます。

  3. エフェクトを理解する その2
      日時:2014.6.6(金)18:00〜
      場所:MIM Office
      ディレイやリバーブなどの空間系エフェクトを解説。MIX作業に於けるそれ
      ぞれの役割、効果を確認しながらテクニックを実習します。

  4. エンジニアのための基礎電気知識
      日時:2014.6.20(水)18:00〜
      場所:MIM Office
      機材を使いこなすために必要な電気的知識を解説。

  5. ミキシング・クリニック
      日時:2014.7.4(金)18:00〜
      場所:サウンドシティ B Studio
      受講生がミックスした音源を一緒にチェック。
      疑問点の解説や向上のためのヒントなどを一緒に考えます。


※ 講座の内容および日時は、やむを得ず変更になる場合がございます。予めご了承ください。


【講師】

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レコーディングエンジニア 杉山 勇司 氏

1964年生まれ、大阪出身。1988年、コンサートの音作りをするSRエンジニアからキャリアをスタート。くじら、原マスミ、近田春夫&ビブラストー ン、東京スカパラダイスオーケストラなどを担当。その後レコーディング・エンジニア、サウンド・プロデューサーとして多数のアーティストを手がける。主な 担当アーティストは、ソフト・バレエ、ナーヴ・カッツェ、東京スカパラダイスオーケストラ、Schaft、Pizzicato Five、藤原ヒロシ、UA、X JAPAN、L’Arc~en~Ciel、LUNA SEA、Jungle Smile、Super Soul Sonics、広瀬香美、Core of Soul、cloudchair、Cube Juice、櫻井敦司、dropz、睡蓮、Heavenstamp、ニルギリス、堀江由衣、寺島拓篤、阿部真央、Sally & Tomoya、YOSHIKI、河村隆一など。また、書籍『レコーディング/ミキシングの全知識』 ( リットーミュージック)を執筆。現在、東京スクールオブミュージック専門学校渋谷の講師として後進の育成にも努めている。

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「MiM」とは

“Music is magic.” 音楽の魔法を伝えるメディア

Media Integration社が、音の力、可能性を各方面に届けるメディアブランドとして、MIM Media、MIM sound、MIM books、MIM live、MIM education…etc など様々な媒体に渡り、音楽の魔法を各方面に届けるべくより一層の情熱をもって活動中。

詳しくはこちらで>>

AvidオフィシャルWebサイト

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