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2014年11月

2014年11月26日 (水)

Pro Tools | S3 - 大規模ミックスも扱えるEUCON対応コンパクト・コントロール・サーフェス

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Pro Tools | S3をご紹介します!Pro Tools | S3は自宅でも、ホテルの部屋でも、出先でも、そのコンパクトなサイズ、パワー、幅広いDAWコントロール機能が、いつでもどこでも必要なときにあなたをスタジオへとお連れします。Pro Tools | S3は4x6インターフェースを内蔵。Pro Tools | S3とノートパソコンがあれば、セッションを録音、ミックス、モニターできます。また、スタンドアロンで使用し、オーディオをモニターすることも可能です。これで、追加オーディオ・インターフェースは必要ありません。

 

スタジオ完全コントロール

Avidだからこそ実現できる、ディープなDAWコントロールを提供します。EUCONフル対応のPro Tools | S3は、レコーディング、編集、ミキシング・コントロールをタイトに統合。いつもつかっているDAWを使って、よりスマートでスピーディな作業を実現し、ユーザーのミキシング・スキルと仕事のチャンスを広げます。

Pro Tools | S3は様々な用途に幅広く活用できるデザインとなっており、異なるDAWセッション間をすばやく切り替えることができます。さらに、設置面積がコンパクトで設置場所を選ばないため、「スイート・スポット」で作業することができます。

 

EUCONで自由自在にミックス

EUCONテクノロジーを核とするS3では、Pro Tools、Logic Pro、Cubase、その他のDAWを使用したセッションをミックスできるだけでなく、手元のタスクに合わせてサーフェスをカスタマイズできます。最大12のカスタム・ミキサー・レイアウトを作成し、いつでもサーフェスから呼び出すことが可能。ドラム、ボーカル、ダイアログ、サウンド・エフェクト・その他のグループのミキシングに最適です。

さらに、アプリケーション間の切り替えも簡単。プロジェクトに合わせて、使用したいアプリケーションと機能を選択できます。

 

Pro Tools | S3 ハードウェア仕様

pro tools | S3コントロール・サーフェス
チャンネル・ストリップ/フ ェーダー それぞれにタッチセンシティブ・モーター・フェーダー備えた16の チャンネル・ストリップ
エンコーダー 32のタッチセンシティブ・プッシュボタン・ロータリー・エンコー ダー(チャンネル・コントロール x 16、アサイナブル x 16)、それ ぞれ3色led機能インジケーターを搭載
メーター 10セグメント・メーター x 16、プリフェーダーとポストフェーダー のメータリング・オプション
アナログ入力 合計4 ― xlrマイク/ライン入力 x 2、trsライン入力 x 2
アナログ出力 合計4 ― xlrライン出力 x 2、trsライン出力 x 2
ヘッドフォン出力 1(1/4インチtrs)、レベル・コントロール搭載
補助i/o ギガビットethernet avbポート x 2、usb 2.0ポート x 2、フッ トスイッチ・ポート x 1(1/4インチtrs)
高さ(ハンドルを含む前、 背面) 3.2 cm、7.2 cm(1.3インチ、2.8インチ)
幅 x 奥行き 71 x 36.3 cm(28 x 14.3インチ)
重量 6.2 kg(13.8ポンド)

 

 

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Pro Tools | S3の詳細はこちら!

ご購入、ご質問については、Avidディーラーまでお問い合わせください。

2014年11月20日 (木)

Inter BEEレポート!Avidブース内オーディオパートナー・パビリオン

Inter BEEが11月19日より開催!Avidブース(ホール2 ブース#2116)内のパートナーパビリオンでは様々な最新ソリューションを発表しています!

 

メディア・インテグレーション MI事業部POD

Pro Tools | Duet と Pro Tools | Quartetの実機を展示。

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M.I.D.

Slate Digitalのプラグインを複数展示しています!

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タックシステムPOD

ノイズ除去プラグイン「RX4」をデモンストレーション。

 

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フォーミュラ・オーディオPOD

簡単な操作で繊細なサラウンド音声のミックスを実現するAnymix Proプラグインをデモンストレーション

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是非お立ち寄りください!

2014年11月17日 (月)

抽選でPro ToolsかMedia Composerが当たる!

Inter BEE(11月19日~21日)期間中、Avidブース(ホール2 #2116)にてアンケートにお答えいただいた方の中から抽選で、毎日Pro ToolsとMedia Composerが1名づつに当たります。 是非Avidブースにお越し下さい。

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2014年11月12日 (水)

Inter BEE:Avidブース内Audioパートナーパビリオンにて最新AAXプラグインを展示!

Inter BEEがいよいよ来週に迫ってきました。

Avidブース(ホール2 ブース#2116)内Audioパートナーパビリオンにて、iZotopeAudio EasePlugin AllianceMcDSPなど人気の最新AAXプラグインの展示・デモンストレーションを予定!また、最新のPro Tools | S3や、Pro Tools | Duet、Pro Tools | Quartetも実際に触っていたただけます。

新しいお気に入りのプラグインが見つかるかも!是非お立ち寄りください。

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Audioパートナーパビリオン展示製品

 

そのほかに、メインステージでは、デジタルエッグ様によるPro Tools | S6の事例セッションもあります。

メインステージセッション

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Pro Tools | S6の直感的な操作でMA作業を効率化

株式会社デジタルエッグ
Sound Engineer 品川 大氏
13:30 – 14:10 (毎日)

デジタルエッグは2014年8月MAルームをリニューアル、コントール・サーフェス Pro Tools | S6 (24フェーダー/5ノブ/ディスプレイメーター付きモデル)を導入。メインDAWのPro Tools、Nuendo両機とEUCONによって接続、 直感的な操作や多彩なビジュアルフィードバックにより、作業効率の向上を実現しています。
実際の作品を例に、MA作業時のお話やS6のデモンストレーションを披露していただきます。

 

Avidブース(ホール2 ブース#2116)でお待ちしております!

2014年11月11日 (火)

デジタルエッグ AvidコントロールサーフェスPro Tools | S6を採用

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デジタルエッグ(東京都中央区)はMA室「MA-2」を更新。アビッドのコンソール「Pro Tools | S6」(24フェーダー5ノブ)を、独自のモニタリングコントロールシステムと合わせて導入し、運用している。

◆コントロールサーフェスの重要性

 デジタルエッグは、CMや企業VP、展示映像など幅広く制作するポストプロダクション。特にCMでは多数の受賞歴を持ち、新規技術も積極的に採用。MA室は、THX pm3認証を受けたスタジオを含め、4室を稼働させている。

 MA-2は、それまで利用してきたデジタルのラージコンソールが更新時期を迎えたことから、DAW「Pro Tools」および、「Nuendo」などのシステムアップグレードと合わせて改修した。

 制作技術部サウンドエンジニアの品川大氏は、機材選定でまず重要となったのが「コンソールか、DAWのコントロールサーフェスか」という点だと話す。

 「従来は、トラックをパラレルで出力し、コンソールとアウトボードでミックスしていましたが、現在はDAW内でミックスを完結させることが主流になるなど、作業スタイルが変化。外部のフリーミキサーがオペレートする事も多くあります」

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 「また、コンソールで音を作ると、CMで多い修正や改訂作業の際に部屋が変わると完全に再現する事ができません。作業の継続性を保つ為にもDAW内で作ることが必要で、スタッフで話し合った結果、コントロールサーフェスを選択しました」(同氏)

◆複数のDAWを制御

 具体的な機材の選定では、複数のDAWを生かすこと、また慣れ親しんだラージコンソールでの操作性を保つことがポイントになった。

 品川氏は、「CM制作に携わるポストプロにはヌエンドユーザーも多いため、弊社ではNuendoをメイン機として作業することも。S6はEUCONイーサネット接続により、Pro Toolsだけでなく、他社製品であるNuendoも、遜(そん)色なく使えます。S6のモニタリングセクションがそのまま使えることにも驚きました」と述べる。

◆独自のモニター制御装置を開発

 モニターコントロールはアナログで運用したかったため、独自の制御システム「744MCR―X3」を、スタジオイクイプメントと共同で開発。モニター制御とトークバックなどのコミュニケーション、カフユニットのリモート制御機能を1台に集約しており、手元に操作パネルを設置することで、ラージコンソールと変わらない環境を作った。

 

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スタジオイクイプメントとは5年ほど前から相談を開始。S6の採用を決めた時点で開発を依頼した。品川氏は、「コントロールサーフェスだと、聞いているソースをVUメーターなどと連動させるフォローモニターなどの機能を使えません。これを実現することで作業効率を向上できました。また、モニター上で最大24chミックスできるため、作業中のさまざまな状況に対応することが可能です」と話す。

 「XMON」も選択できるが、Pro Tools とNuendo双方で同等に運用したかったという。またデジタルの場合、問題が起きた際の原因追究や修復がすぐには出来ないが、多機能な同製品を設置しておけば、作業を継続する手段を作ることができるともしている。

 デジタルのルーティングやマトリックスは、ダイレクトアウトテクノロジーズ「ANDIAMO」を使う。

◆スイートスポットで作業を続けられる

 さらに、フリーレイアウト機能を生かし、カスタムで制作した卓にモジュールを設置することで、作業スペースを確保した。正面に配した24型モニターの横幅がほぼそのまま、キーボード、マウス、モニターコントーラーの操作領域になり、原稿や台本を置くこともできる。

 これにより、従来は横を向いてキーボードとマウスを操作した後、改めて正面で仕上がりを確認していたのが、スイートスポットで音を聞きながら、ディスプレーに向かえる。品川氏は「とにかく快適で、仕上がりにも影響するのでは」と期待している。

◆使う気にさせてくれるコントローラー

 

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有機ELを活用し、視覚に訴えるビジュアルフィードバックもS6の特徴。相当数のチャンネルを扱うCM制作の現場で役立つという。

 さらに、フェーダーやイコライジング時のノブの操作感も良く、同氏は「DAWでマウスとキーボードを操作する感覚と異なり、フィジカルなフィードバックの良さを思い出させてくれます」と言う。今後、ナレーションの収録や調整を、アシスタントのDAWでの作業と並行して進めるなど、作業時間の短縮も期待している。

 DAWはPro Tools 11。CMのタイプが多い場合など、オフラインバウンスにより作業時間を短縮できる。収録しながらオートメーションを書ける機能も、長尺作品の場合に利点が大きいという。Nuendoは6.5版にアップグレードした。

 品川氏はさまざまな新機能について、「CM制作現場ですべてを活用できるわけではありませんが、S6から新しい提案をされているようで、操作感の良さと合わせ使ってみようという感覚になります」とまとめている。

(映像新聞11月10日号掲載記事)


InterBEE 2014: ゲストセッション@ Avidブース(#2116)

Pro Tools | S6の直感的な操作でMA作業を効率化
株式会社デジタルエッグ
Sound Engineer 品川 大(まさる)氏
13:30 – 14:10 (毎日)


製品のお問い合わせ

2014年11月10日 (月)

Pro Tools 11へのアップグレードが最大で60%オフ!

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お持ちのPro Toolsソフトウェアをアップグレードするなら今がチャンスです! 

 

~今アップグレードするメリットその1~

Pro Tools11へのアップグレードが最大で60%オフ

PRO TOOLS LE, EXPRESS, M-POWERED, MP, からのクロスグレード、またPro Tools 9, 10,からのアップグレードが期間限定(2014年12月31日までにアクティベーション)で最大60%オフの¥21,300 / 学生版¥10,600 (どちらも税別) でご購入いただけます。

  

~今アップグレードするメリットその2~

最大で1年と4ヶ月分(登録日より2016年の3月まで)のスタンダードサポートが付属

期間中はソフトウェアのメジャーアップグレードは全て無償アップグレードになります。

例えば今、Pro Tools11にアップグレードいただくと、2015年に実装される予定のクラウド・コラボレーション機能など将来追加される機能へのアップグレードも無償で行えます。

 

 

注意点:

  1. 2016年3月31日までのサポート延長を受けるには、12月31日までにソフトウェアをアクティベーションする必要があります。ご購入だけではサポート延長されませんのでご注意ください。
  2. 本オファーは、在庫限りとなりますので、売り切れの際はご了承ください。
  3. オリジナルMbox (縦型の1stジェネレーション) およびDigi 001はPro Tools 9 以降でご利用いだけないため、このPro Tools | Softwareクロスグレードの対象外となります。
  4. また、Pro Tools LEの付属していないハードウェア単品で販売されていたMboxシリーズはクロスグレードの対象外となります。

 お問い合わせ:

本アップグレードプランについては、Avid販売代理店("オーディオ・コンシューマー製品"をクリック)までお問い合わせください。

 

2014年11月 4日 (火)

Pro Tools | Quartet仕様 & 機能

Pro Tools | Quartetは、Pro Tools | SoftwareとApogee Quartet (2x8オーディオ・インターフェース)がバンドルセットになったPro Tools | Quartetは、数々の賞に輝くPro Tools | SoftwareとApogeeオーディオ・インターフェースの伝説のサウンドで、音楽とオーディオの作曲、演奏、練習、録音、編集、ミックス、マスタリ ングに必要なすべてを提供します。

 

Ptquartetlifestyle

 

Pro Tools | Quartet ハードウェア仕様

入力、プリアンプ、出力
アナログ入力 ブレークアウト・ケーブル経由のコンボ・マイク/インストゥルメント/ライン
接続(XLRおよび1/4”)4基:
• コンビ・ライン入力:バランス、最大+20dBu
• マイク/インストゥルメント入力:最大+20dBu/+14dBu
マイク・プリアンプ マイク・プリアンプ4基:
• ゲイン:最大75dB
• EIN:128dB(重み付けなし) @ 60dB、150Ω入力
• 最大入力レベル:+20dBu
• 入力インピーダンス:3KΩ
Hi-Z • 最大入力レベル:14dBu
• 入力インピーダンス:>2MΩ
アナログ出力 アナログ出力8基:
• 1/4"バランス・ライン/スピーカー出力6基(最大出力レベル+20dBu)
• 1/4”ステレオ・ヘッドフォン出力1基
デジタル出力 ワード・クロック出力(BNC)

 

Pro Tools | Quartet 機能

接続 • 高速USB 2.0—MacまたはWindowsベースのコンピューター接続用
• MIDI I/O(USB-Aタイプ・コネクター)—CoreMIDI互換キーボード、
シンセ、DJコントローラー接続用
最大オーディオ分解能 24-bit/192kHz
A/D変換 • 最大入力レベル(+4dBu ref):+20dBu
• 最大入力レベル(-10dBV ref):+6dBV
• 入力インピーダンス:5KΩ
• 周波数特性(20Hz–20kHz): > +/-0.2dB @ 44.1kHz
• 相対THD + N:-106dB @ 96 kHz
• ダイナミック・レンジ:114dB、A特性
D/A変換 • 最大出力レベル(+4dBu ref):+20dBu
• 最大出力レベル(-10dBV ref):+6dBV
• ライン出力インピーダンス:90Ω
• 最大ヘッドフォン・レベル出力:19dBu
• HPH出力インピーダンス:30Ω
• 周波数特性(20Hz–20kHz): > +/-0.05dB @ 44.1kHz
• 相対THD + N:-113dB @ 96 kHz
• ダイナミック・レンジ:123dB、A特性
ファンタム電源 48V、すべてのアナログ入力で選択可
ソフト・リミット すべてのアナログ入力で選択可
位相反転 すべてのアナログ入力で選択可
低レイテンシー・モニタリング Pro Tools IO Controlソフトウェアを使用した完全な入力/出力コ
ントロール(MacおよびWindowsで動作)
コントロール ・ノブ多機能コントローラーで、機能を選択し、入力レベルと出力レベル
を設定
メーター表示 フルカラー、高解像度OLEDディスプレイで入力レベルと出力レベル
および設定を確認
タッチパッド 設定可能なトップパネル・タッチパッド2基で次の操作が行えます:
• スピーカー、ヘッドフォン、またはすべての出力をミュート
• スピーカー、ヘッドフォン、またはすべての出力を減音
• スピーカー、ヘッドフォン、またはすべての出力に加音
• 出力1-2、3-4、または低レイテンシー・ミキサーにヘッドフォンを割り当て
• メーターをクリア

 

製品の詳細は弊社Webサイトにてご確認いただけます。

 

Pro Tools | Duet仕様 & 機能

Pro Tools | Duetは 業界標準のAvid® Pro Tools | Softwareとクラス最高のApogee Duet 2x4オーディオ・インターフェースがセットになった、シンガー/ソングライターやループベースのミュージシャン向けにデザインされた作曲、演奏、練習、録音、編集、ミックス、マスタリングのためのソリューションです。スタジオでも出先でも、並外れたパフォーマンス、クオリティ、価値をもたらす総合的でありながら真のポータブル・システムです。

Ptduetmobile

 

 

Pro Tools | Duet ハードウェア仕様

入力、プリアンプ、出力
アナログ入力

ブレークアウト・ケーブル経由のコンボ・マイク/インストゥルメント/ライン
接続(XLRおよび1/4”)2基:

• コンビ・ライン入力:バランス、最大+20dBu
• マイク/インストゥルメント入力:最大+20dBu/+14dBu
マイク・プリアンプ マイク・プリアンプ2基:
• ゲイン:最大75dB
• EIN:128dB(重み付けなし) @ 60dB、150Ω入力
• 最大入力レベル:+20dBu
• 入力インピーダンス:3KΩ
Hi-Z  • 最大入力レベル:14dBu
• 入力インピーダンス:>2MΩ
アナログ出力 アナログ出力4基:
• ブレークアウト・ケーブル経由1/4"バランス・ライン/スピーカー
出力2基(最大出力レベル+20dBu)

• 内蔵1/4”ステレオ・ヘッドフォン出力1基

 

 Pro Tools | Duet 機能

接続 • 高速USB 2.0—MacまたはWindowsベースのコンピューター接続用
• MIDI I/O(USB-Aタイプ・コネクター)—CoreMIDI互換キーボード、
シンセ、DJコントローラー接続用
最大オーディオ分解能 24-bit/192kHz
A/D変換 • 最大入力レベル(+4dBu ref):+20dBu
• 最大入力レベル(-10dBV ref):+6dBV
• 入力インピーダンス:5KΩ
• 周波数特性(20Hz–20kHz): > +/-0.2dB @ 44.1kHz
• 相対THD + N:-106dB @ 96 kHz
• ダイナミック・レンジ:114dB、A特性
D/A変換 • 最大出力レベル(+4dBu ref):+20dBu
• 最大出力レベル(-10dBV ref):+6dBV
• ライン出力インピーダンス:90Ω
• 最大ヘッドフォン・レベル出力:19dBu
• HPH出力インピーダンス:30Ω
• 周波数特性(20Hz–20kHz): > +/-0.05dB @ 44.1kHz
• 相対THD + N:-113dB @ 96 kHz
• ダイナミック・レンジ:123dB、A特性
ファンタム電源 48V、すべてのアナログ入力で選択可
ソフト・リミット すべてのアナログ入力で選択可
位相反転 すべてのアナログ入力で選択可
低レイテンシー・モニタリング Pro Tools IO Controlソフトウェアを使用した完全な入力/出力
コントロール(MacおよびWindowsで動作)
コントロール ・ノブ多機能コントローラーで、機能を選択し、入力レベルと出力レベル
を設定
メーター表示 フルカラー、高解像度OLEDディスプレイで入力レベルと出力レベル
および設定を確認
タッチパッド 設定可能なトップパネル・タッチパッド2基で次の操作が行えます:
• スピーカー、ヘッドフォン、またはすべての出力をミュート
• スピーカー、ヘッドフォン、またはすべての出力を減音
• スピーカー、ヘッドフォン、またはすべての出力に加音
• 出力1-2、3-4、または低レイテンシー・ミキサーにヘッドフォンを
割り当て
• メーターをクリア

製品の詳細は弊社Webサイトにてご確認いただけます。

 

Inter BEEにて展示もあり!Pro Tools | Duet & Pro Tools | Quartet

11月19日~21日まで幕張にて開催されるInter BEEにて、9月に発表になったばかりの、Pro Tools | Duet & Pro Tools | Quartetの展示を予定しています。是非、Avidブース(ホール2 #2116)にお立ち寄りいただき、実機を触ってみてください!

 

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コンプリートなソリューション—アイデア構築からファイナル・ミックスまで!
Pro Tools | Duet & Pro Tools | Quartetで楽曲制作

業界標準のPro Tools | SoftwareとApogee Duet (2x4オーディオインターフェス)がバンドルセットになったPro Tools | Duet、Pro Tools | SoftwareとApogee Quartet (2x8オーディオ・インターフェース)がバンドルセットになったPro Tools | Quartetは、数々の賞に輝くPro Tools | SoftwareとApogeeオーディオ・インターフェースの伝説のサウンドで、音楽とオーディオの作曲、演奏、練習、録音、編集、ミックス、マスタリングに必要なすべてを提供します。並外れたパフォーマンス、クオリティ、価値をもたらす総合的でありながらコンパクトなシステムで、スタジオでも出先でも、ユーザーのクリエイティビティをより高いレベルへと導きます。

コンプリートなオーディオ/MIDIクリエイティブ・ソリューションを望むミュージシャン、エンジニア、プロデューサー、サウンド・デザイナー、オーディオ・ポスプロのプロフェッショナルに最適なソリューションです。

製品の詳細は弊社Webサイトにてご確認いただけます。

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AvidオフィシャルWebサイト

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