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2014年12月

2014年12月26日 (金)

【Avid Blogs】Pro Subharmonicが私のオーディオ・ポスト・プロダクションに必須のプラグインである理由

以下は、アカデミー賞受賞歴を持つリレコーディング・ミキサーでありサウンド・デザイナーのミーロン・ネッティンガ氏によるゲスト記事です。ネッティンガ氏が担当した映画には、『ブラックホーク・ダウン』、『キル・ビル』(Vol.1および2)、『ザ・ファイター』、『世界にひとつのプレイブック』、『アメリカン・ハッスル』などがあります。ここ最近公開となった作品には、『Alexander’s Terrible, Horrible, No Good Very Bad Day』、ドリームワークス・アニメーション製作の『ペンギンズfromマダガスカル』があります。

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私は、長年にわたってPro ToolsとAvidコンソールを使用したバーチャル・ミキシング環境で作業を行っています。以前、オーディオ・ポストの作業におけるPro CompressorとPro Limiterプラグインの使用方法についての記事をAvid Blogsに寄稿しました。これらのProシリーズ・プラグインが発表されたとき、これはチェックすべきだと確信しました。使ってみたあと、Pro Multiband DynamicsPro Subharmonicは私のスタンダード・セットアップになくてはならないプラグインになりました。Pro Seriesのプラグインならではのプロセッシングにおける透明性は、これまで使用した同じ種類のプラグインの中でも最高のクオリティです。前の記事ではPro Multiband Dynamicsを取り上げましたが、今回の記事ではPro Subharmonicに注目したいと思います。

 

Pro Subharmonic

AvidのPro Seriesに追加された新プラグインのひとつ、Pro Subharmonicは新たな基準を打ち立てるプラグインです。まず、搭載のハイ/ロー・パス・フィルターおよびリアルタイム・スペクトルのディスプレイがすばらしい。Proシリーズは、どれも優れた外観と豊かな情報量のフィードバックですが、このプラグインも例外ではありません。

私のセットアップの新しいスタンダードとなったこのプラグインの最も魅力的な機能は、最大7.1チャンネルのマルチチャンネル機能です。たとえば、爆発音の7.1プリダブ全体に適用し、各チャンネルのサブ生成への割合を調整できます。

 

フレキシブルでパワフルなコントロール

エネルギーを加える対象となるスペクトル範囲を制限するハイ/ロー・パス・フィルター、生成する2つのサブ周波数それぞれに対する個別のゲイン調整があります。また、「MIX」コントロールを介してL/Rメインにサブ生成の一部を供給し、サブとメインの間でエネルギーの一部を共有する機能もあります。これは、オーディオのリミットの最上部を扱っており、各チャンネルのオーバーロードを防ぎたい場合に便利です。サブ生成を操作するフレキシブルで豊富なパラメーターとそのトラックへの組み込まれ方は最高です。これこそ、まさにサブ・ハーモニクス生成における待望の機能です。

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サブの特性を調整する

生成されるサブ・ハーモニクスの特性を調整するパラメーターにはいくつかあります。[Drive]設定は、倍音の歪みに変化をもたせるのに最適です。いくつかの選択肢があり、それぞれ2種類の[Clean]、[Resonant]、[Distort]が選択できます。それぞれの[Drive]を調整するとさまざまな結果が得られるので、試してみると良いでしょう。マシンガンやヘリコプターのような比較的すばやいレスポンスのよりタイトな倍音には[Clean]を使用することが多いです。ときに、エキスパンダー(私はPro Expanderを使用しています)を併用してピークだけを強調することもあります。爆発音には、[Clean]または[Distort]設定でドライブを上げてサブに「粗さ」を加えます。このプラグインをステムまたはプリダブの「.1」に置く場合、そのLFEチャンネルのサブ・ジェネレーターに関与するレベルを調整する優れたオプションとなります。

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私がPro Subharmonicを置いたプリダブの場合、サブ成分がすでに組み込まれています。Pro Subharmonicは、生成される倍音に対するサブ・チャンネルの関与をなくす(または低下させる)ことができます。扱う成分に応じてSubharmonicの周波数範囲ボタンを選択し、合成されるオーディオ成分に対するソース信号の周波数範囲を指定します。画像の場合、60~90Hzのソース信号が使用され、ソースの1オクターブ下のサブが生成されます。

 
 

サブ・ハーモニクス成分のMIDIコントロール

より変化やコントロールが必要な場合、インストゥルメント・トラックからMIDIノート入力し、生成される倍音の周波数を16Hzまでコントロールする優れた機能が搭載されています。音楽制作でしか使用する機会のない機能のように思えるかもしれませんが、ポストでも便利に使用できます。いくつか例を挙げて紹介しましょう。

1つ目の例では、サブ・ジェネレーターをExploのプリダブ全体に(MultiBandより前に)置いています。その後、MIDIキーボードのあるインストゥルメント・トラックを用意し、そのバスをPro Subharmonic 1プラグインに設定します(コントロールしたいPro SubharmonicごとにそれぞれMIDIトラックを用意する必要があります)。

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ここで、あらかじめ定義されている周波数ではなくMIDI入力を受信するようPro Subharmonicを設定します(自動では切り替わりませんが、MIDIを送信すると、[INPUT (Hz)]の隣のMIDIアイコンが黄色に点灯します)。いろんな音を入力して、生成されるLFEを「チューニング」することができます。16Hzまで生成できますが、これはあらかじめ定義された倍音の値ではありません。また、より単調でないサブが生成されるので、立て続けに爆発が続く場合などにLFEとローエンドに変化を加えることができます。

MIDIを使用してサブ・ハーモニクス生成のスイート・スポットを見つける

MIDIノートによるチューニング・メソッドのもうひとつの活用方法に、マシンガンなど特定の素材への使用があります。こういった特定の素材の「スイート・スポット周波数」を見つけることができるのです。たとえばマシンガンの場合、60-90と80-120の間あたりが既定値です。ここでも、Pro SubharmonicプラグインごとにMIDIトラックを設定してから、5.1 AUXから受信するようPro Subharmonicプラグインを設定します。こうすれば、ローエンドの一部をL/Rスピーカーにも送信できます。
 

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ここで重要なのは、5.1 AUXに供給されているのはモノ・ソースなので、AUXを[FMP]に設定してそのチャンネルのパンニングに従うようにし、Pro Subharmonic上のすべてのチャンネルを上げてあります。こうすることで、ソースのパン位置に関係なく、サブが一定に生成されます。

低周波成分の操作とミックスでのサブ・ハーモニクス生成において、Pro Subharmonicプラグインの柔軟性に匹敵するものはありません!

 

無料デモ版をダウンロード

Pro Subharmonicは、壮大なサウンドを生み出すProシリーズ64ビットAAXプラグインで、ソースより1オクターブ低い低周波信号を生成でき、重低音を際立たせることができます。今すぐ14日間の無料トライアル版をダウンロードしましょう。

Pro Subharmonic
YouTube: Pro Subharmonic

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オリジナルブログ著者:

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ミーロン・ネッティンガ

アカデミー賞受賞歴のあるリレコーディング・ミキサーおよびサウンド・エンジニアで、サウンドFXデザインおよびサウンド監督の経験を持つ。担当作品には『ブラックホーク・ダウン』、『キル・ビル』(Vol.1および2)、『アメリカン・ハッスル』など、また最近の作品には『Alexander’s Terrible, Horrible, No Good Very Bad Day』、ドリームワークス・アニメーション製作の『ペンギンズfromマダガスカル』などがある。

2014年12月24日 (水)

【Avid Blogs】Pro Multiband Dynamicsが私のオーディオ・ポスト・プロダクションに必須のプラグインである理由

このブログポストは、アカデミー賞受賞歴を持つリレコーディング・ミキサーでありサウンド・デザイナーのミーロン・ネッティンガ氏によるゲスト記事です。ネッティンガ氏が担当した映画には、『ブラックホーク・ダウン』、『キル・ビル』(Vol.1および2)、『ザ・ファイター』、『世界にひとつのプレイブック』、『アメリカン・ハッスル』などがあります。ここ最近公開となった作品には、『Alexander’s Terrible, Horrible, No Good Very Bad Day』、ドリームワークス・アニメーション製作の『ペンギンズfromマダガスカル』があります。

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私は、長年にわたってPro ToolsとAvidコンソールを使用したバーチャル・ミキシング環境で作業を行っています。以前、オーディオ・ポストの作業におけるPro CompressorPro Limiterプラグインの使用方法についての記事をAvid Blogsに寄稿しました。私はリリース以来Avid Proシリーズ製品を使用しており、そのパフォーマンスに非常に感銘を受けています。そのため、Proシリーズ・プラグインが発表されたとき、これはチェックすべきだと確信しました。使ってみたあと、Pro Multiband DynamicsPro Subharmonicは私のスタンダード・セットアップになくてはならないプラグインになりました。Pro Seriesのプラグインならではのプロセッシングにおける透明性は、これまで使用した同じ種類のプラグインの中でも最高のクオリティです。まずPro Multiband Dynamicsを取り上げ、次の記事ではPro Subharmonicに注目したいと思います。

 

Pro Multiband Dynamics

私は、Multiband Dynamicsをさまざまなエリアの標準セットアップに加えています。個々のDXチャンネルで特定の周波数帯に絞って操作をする必要があることがあります。そんなときは、低域はそのままで、中域だけ圧縮/抑制して、素材の全体域にコンプレッションをかけたときの「ポンピング」効果を低減させます。

ディエッシング

最もシンプルな用途のひとつがディエッシングです。ディエッシングとは、スピーチに含まれる歯擦音の問題の除去を指します。歯擦音を含む部分のみに影響するよう両サイドの帯域幅を簡単に調整でき、コンプレッションの範囲を設定し、他のバンドでの処理のバイパス機能を調整できます。スムーズでトランスペアレントな動作は、ダイアログに最適です。このリアルタイム・スペクトル・アナライザーを使用することで、一般的なスイープ処理に比べてよりすばやく問題箇所に集中できます。

 

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特に気に入っているのがSLOPE機能です。これは、2つのコンプレッション・パラメーターを同時に調整できる機能です。スタートの最小値0%では、ソフトニーで1:1.5の比の設定です。値が上がるにつれて、ハードニーで1:20の比へと移行していきます。非常に自然でスムーズだと思います。

ピークの処理

私はこれを各バンドでのピークを抑制する汎用マルチバンド・コンプレッサーとしても使用しています。通常約3dBの範囲で使用し、スロープを約20%、ローバンドのアタックを45msにして、さらに上の各バンドでだんだんとアタックが速くなるようにします。リリースはほとんどの場合約80msです。スレッショルドにも大抵、私が使用する総合コンプレッサー(Pro Compressor)同じアプローチを取って、スレッショルドをピークの少しだけ下になるようにしてトラックの瞬時ピークのダイナミクスを3から6dBに圧縮します。通常、アルゴリズムは[SMART]のままにしておきます。このProシリーズ設定は不要な色付けやポンピングを加えません。これを起点に、必要に応じて調整を加えていきます。

最大7.1のマルチフォーマット

もうひとつの優れた機能に、Multiband Dynamicsの最大7.1のマルチフォーマット・バスでの使用があります。他と異なり、「全チャンネルに同一の処理を追加」するのではありません。マルチチャンネル機能は、ステレオ・ペア、全チャンネル、またはLFE以外の全チャンネルをリンクするオプションを提供します。これは、マスター・ステムだけでなく、処理から切り離しておきたい重要なLFEを持つ個々のプリダブにも本当に便利です。

他のトラックから個々のバンドのキーイングを行う

各バンドのキーイング機能も非常に優れた機能です。特に音声が混み合っているシーン(MXやFXが最高潮のなか複数の会話がなされているシーンなど)では、FXまたはMXのローミッドおよび/またはハイミッド・バンドをダイアログ・トラックから少しだけ下げてキーイングします。MXまたはFXの全帯域にコンプレッションを欠けることなく、ダイアログを押し出すことができます。

最近のプロジェクトでのFXの例を紹介します(画像参照)。ここでは、数々の爆発音(赤のトラック)に金属片による音(青のトラック)が加わっています。爆発音の初期アタックに含まれる金属音を下げたかったので、爆発音のプリダブから[KEY]Auxセンドを設定し、金属音のプリダブのキー入力のマルチバンドを[KEY]バスに設定しました。各バンドをキー・モードにして、それぞれ調整します。「すべて(LFEなし)」へのリンクを設定し、金属音の特殊なパンニングを保ちながら、プリダブのLFEに影響しないようにします(この場合は何もなし)。Pro Multiband Dynamicsでのキーイングの設定は極めて簡単かつ効果的です
 

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マルチチャンネル・プリダブやステムに使用するとピークを抑制でき、特定のバンドだけを操作し自然でトランスペアレントなサウンドが得られます。FXでは、私はコンプレッション・アルゴリズム[PEAK]を使用することが多いです。FX特有のトランジェントをうまく抑制することができますが、不確かな場合は、デフォルトの[SMART]モードを使用します。このモードは、対象に関係なく優れた効果を発揮します。ステムのピークをスムーズにするのに最適で、さらにリアルタイム・スペクトル・アナライザーが優れた効果をもたらします

付属のMultiband Splitterプラグインを実際の作業に使用するには至っていませんが、近いうちにその必要が出てくることでしょう。

 

無料デモ版をダウンロード

Pro Multiband Dynamicsは、4つの周波数帯にサウンドを分割し、レベルがスレッショルドを上回るまたは下回る際のプロセスを選択することで、正確なオーディオのコンプレッション/エクスパンドを可能にするパワフルな64-bit AAXプラグインです。今すぐ14日間の無償トライアル版をダウンロードしましょう。

Pro Multiband Dynamics
YouTube: Pro Multiband Dynamics

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オリジナルブログ著者:

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ミーロン・ネッティンガ

アカデミー賞受賞歴のあるリレコーディング・ミキサーおよびサウンド・エンジニアで、サウンドFXデザインおよびサウンド監督の経験を持つ。担当作品には『ブラックホーク・ダウン』、『キル・ビル』(Vol.1および2)、『アメリカン・ハッスル』など、また最近の作品には『Alexander’s Terrible, Horrible, No Good Very Bad Day』、ドリームワークス・アニメーション製作の『ペンギンズfromマダガスカル』などがある。

2014年12月22日 (月)

Mac OS X 10.10 Yosemite 対応版 Pro Tools 11.3 公開のお知らせ

 

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Pro Tools 11の最新版 11.3が公開されました。

このバージョンにてMac OS 10.10 Yosemiteがサポートされます。

また、この公開に先駆け、各オーディオ・インターフェースのOS10.10対応版ドライバーも公開されました。

 

詳細は以下のページをご参照下さい。

 

注意: 

  • Avidアーティスト・シリーズ、S3、MC Proのユーザー: EuControlおよびWorkstationソフトウェアは現時点でMac OS 10.10 Yosemiteを正式サポートしていません。
  • HDX, HD Native PCI/HD Native Thunderbolt製品ユーザー様: HDX, HD Nativeをご利用のお客様につきましては、OS 10.10 Yosemiteにて、Avid Core Audio Managerの非互換によるiTunes等で再生できない症状が確認されておりますため、OS10.10へのアップデートはお薦めいたしません。

 

Pro Tools | S6 Software v1.3アップデートが公開

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Pro Tools | S6をご所有でAvid Advantageサポートをご利用のお客様は、S6コンソール用の最新ソフトウェア・アップデート(v1.3)をご入手いただけます。アップデートには、いくつかの新機能と機能向上が含まれているほか、システム全体の安定性とネットワーク接続の信頼性が向上しています。新機能については以下をご覧ください。

モメンタリ・コントロール値の表示時間をカスタマイズ – 値の表示がトラックまたはパラメーター名表示に戻るまでの表示時間の長さをカスタマイズできます。

レイアウトの向上 – トラック・ページが向上し、レイアウトが単一ページに統合されました。トラック画面にトラックとアサインの画面表示が統合されたほか、新しいコマンドとメニューにより、プロジェクト内でのレイアウトの作成、保存、編集がシンプルになりました。

  • ソフト・キー・セクションからレイアウトの呼び出しができるようになりました。
  • レイアウト内に保存するストリップを指定、すべてのレイアウトを編集ポップアップから削除、レイアウトの自動保存 – レイアウトの構築と名称設定がすばやく簡単に行えるようになりました。
  • VCAのスレーブ、EQ、ダイナミクス・モード、センド・モード、パン・モードなどノブセット表示をレイアウトで保存できるようになりました。

アテンションへのVCA自動スピル – VCAが「アテンション」の対象となっている場合、(オートメーション・モジュール上の)アテンション・トラック・フェーダーの左または右に自動でスピルするようVCAを設定できるようになりました。

センドとインサートのノブ反転 – センド/インサートノブ反転を選択すると、スロットが「a–jまたは「j–a」に表示されるようノブ・モジュールを設定できます。

  • この設定を有効にした場合、スロットa–jは一番下のノブから上に表示されます(スロット「a」がオペレーターに一番近いノブに表示され、「b」がその上に続く)。これがデフォルト設定です。
  • この設定を無効にした場合、スロットは一番上のノブから下に表示されます(スロット「a」がオペレーターから一番遠いノブに表示され、「b」がその下に続く)。これはPro Toolsのミックス・ウィンドウに合致します。

ソフト・キーの機能向上:

  • ソフト・キーでのレイアウトの呼び出し
  • ソフト・キーからのワークステーション呼び出しとフォーカス
  • ソフト・キーに新ICONが対応、レイアウトとワークステーションを操作可能
  • ソフト・キーがオートメーション・モジュール・トランスポート、テンキー、ロケート、ホイールに対応
  • トランスポート・キーのカスタム・マッピング
  • ソフト・キーにプログラム可能なキー・ストローク:アルファ、数値、ファンクション、矢印、その他のコンピューター・キーボード上のキー(OS修飾キーを含む)をソフト・キー定義に含ませることが可能

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バージョン1.3では他のEUCONアプリで波形をスクロール可能

 

 

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GPI I/Oトリガーに対応 – 外部トリガーを追加、トークバック、停止、再生、録音、減音&カットのコントロールを切り替えることができます。S6からこれらのトリガーを送信するには、D-Subスネーク接続が必要です、

ディスプレイ・モジュールの機能向上

  • EUCONにWaveform Link仕様が追加され、サードパーティ製EUCON DAWが波形スクロールに対応しました。
  • Pro ToolsのグループIDとグループ色表示がディスプレイ・モジュール上に表示される用になりました(有効なグループに対してのみ)。

エキスパンド・モード機能向上 – エキスパンド・モードはプロセス・モジュールでのみ動作するようになりました(8チャンネルのグループにノブ・モジュールがない場合)。エキスパンド・モードはノブ・モジュールが取り付けられていない場合プロセス・モジュールで機能しません。

統合されたEUCONtrolバージョン – あるバージョンのEUCONtrolソフトウェアを使用してArtistシリーズ・コントローラー、S3、5MC-Pro、System 5を同一のワークステーション上で実行できるようになりました。部屋が複数に分かれており、部屋ごとに異なるサーフェスを使用している施設での作業に特に便利です。

バージョン1.3では、さらにシステム全体の安定性とネットワーク接続の信頼性が向上しています。このアップデートは、S6オーナー向けAvid Advantageの最初の1年間のサポートに含まれています。

 

 

 

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Pro Tools 11ソフトウェア
30日間の無料試用版

Pro Toolsで作曲、レコーディング、編集、ミックス ― Pro Toolsは、数々の賞に輝く、プロが選ぶ音楽/オーディオのポスト・プロダクション用ソリューションです。今なら、クリエイティブなこのツールセットを無料でお試しいただけます。

ダウンロード

 

 

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オリジナルブログ著者:

トム・グラハム 

Avidのポスト・オーディオとプロ・ミキシングのマーケティング・マネージャー。ベテランのエンジニア/レコーディスト/エディタでもある。「アイス・エイジ」、「コラテラル」、「ザ・スプリット」など多くの映画の楽譜も手がけている。

2014年12月18日 (木)

Media Integration主催:有料セミナー 「音楽をつくるために必要な基本姿勢とその実践、杉山勇司MIXセミナー(General/Advancedコース)」ご案内

今年計5回に渡り開催されたMedia Integration社主催MiM Educationプログラム 「音楽をつくるために必要な基本姿勢とその実践、杉山勇司MIXセミナー」。好評により、来年1月からGeneral / Advanced の2つのコースにパワーアップして再び登場します。

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【Generalコース: 毎回90分 全5回

エ ンジニアとして必要とされる技術を学ぶ包括的な内容ながらも、すでにミキシングを実践中で、さらに技術を向上させたい方を対象にした実践プログラムです。 モニター環境の構築方法や比較する際の音の聴き方、エフェクター動作原理の理解、エンジニアのための基礎電気講座、といった内容を設定。毎回、講師 杉山氏とのQ&Aタイムもしっかり設けます。

日程:

  1. 「音の聴き方」
    日時:2015.1.9(金) 18:00〜19:30(90分)
    場所:MIM Office

  2. 「エフェクトを理解する その1」
    日時:2015.1.23(金) 18:00〜19:30(90分)
    場所:MIM Office

  3. 「エフェクトを理解する その2」
    日時:2015.2.6(金) 18:00〜19:30(90分)
    場所:MIM Office

  4. 「エンジニアのための基礎電気知識」
    日時:2015.2.20(金) 18:00〜19:30(90分)
    場所:MIM Office

  5. 「ミキシング・クリニック」
    日時:2015.3.6(金) 18:00〜19:30(90分)
    場所:MIT 第1スタジオ


定員:
18名(定員になり次第締切ます)

会場:
MIM Office および MIT Studio

詳細およびお申し込み:
カリキュラムの詳細およびお申し込みについては、Media Integrationページよりご確認いただけます


 

【Advancedコース: 毎回 2部制(60分+60分) 全3回

General コースからさらにテーマを絞り、深く掘り下げ、短期集中修得を目指すコースです。可能な限り、受講生様ご自身の素材を用いて操作して頂き、カリキュラム内 容の「体験的な理解」を目指します。毎回、講師 杉山氏とのQ&Aタイムもしっかり設けます。全3回。


日程:

  1. 「コンプレッサーを知る」
    日時:2015.1.23(金) 15:00〜17:00
    場所:MIM Office

  2. 「EQを知る」
    日時:2015.2.6(金) 15:00〜17:00
    場所:MIM Office

  3. 「ミキシングにおける活用」
    日時:2015.3.6(金) 15:00〜17:00
    場所:MIT 第1スタジオ


定員:
18名(定員になり次第締切ます)

会場:
MIM Office および MIT Studio

詳細およびお申し込み
カリキュラムの詳細およびお申し込みについては、Media Integrationページよりご確認いただけます

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【講師】

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レコーディングエンジニア 杉山 勇司 氏

1964 年生まれ、大阪出身。1988年、コンサートの音作りをするSRエンジニアからキャリアをスタート。くじら、原マスミ、近田春夫&ビブラストー ン、東京スカパラダイスオーケストラなどを担当。その後レコーディング・エンジニア、サウンド・プロデューサーとして多数のアーティストを手がける。主な 担当アーティストは、ソフト・バレエ、ナーヴ・カッツェ、東京スカパラダイスオーケストラ、Schaft、Pizzicato Five、藤原ヒロシ、UA、X JAPAN、L’Arc~en~Ciel、LUNA SEA、Jungle Smile、Super Soul Sonics、広瀬香美、Core of Soul、cloudchair、Cube Juice、櫻井敦司、dropz、睡蓮、Heavenstamp、ニルギリス、堀江由衣、寺島拓篤、阿部真央、Sally & Tomoya、YOSHIKI、河村隆一など。また、書籍『レコーディング/ミキシングの全知識』 ( リットーミュージック)を執筆。現在、東京スクールオブミュージック専門学校渋谷の講師として後進の育成にも努めている。

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「MiM」とは

“Music is magic.” 音楽の魔法を伝えるメディア

Media Integration社が、音の力、可能性を各方面に届けるメディアブランドとして、MIM Media、MIM sound、MIM books、MIM live、MIM education…etc など様々な媒体に渡り、音楽の魔法を各方面に届けるべくより一層の情熱をもって活動中。

詳しくはこちらで>>

2014年12月17日 (水)

Avid、第57回グラミー®賞にノミネートされた多数のカスタマーを祝福

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Avid、第57回グラミー®賞にノミネートされた多数のカスタマーを祝福

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~ビヨンセの『ビヨンセ』、エド・シーランの『X(マルティプライ)』、ファレル・ウィリアムスの『ガール』など

業界をリードするAvidの音楽ソリューションを使用して制作された作品がノミネート~

バーリントン(マサチューセッツ州)、20141210Avid®NASDAQ: AVID)は、多数のカスタマーがその卓越した功績により第57回グラミー®賞にノミネートされたことに対してお祝いを申し上げます。世界で最も権威のある音楽賞のひとつであるグラミー賞は、Avid EverywhereTM 構想に基づくAvid MediaCentralプラットフォームおよびAvid Artist Suiteクリエイティブ・ツールを音楽制作に活用する数々のアーティスト、プロデューサー、エンジニアに栄誉を授けます。授賞式は、2015年2月8日にカリフォルニア州ロサンゼルスのステイプルズ・センターで行われます。

Avidオーディオ・プロフェッショナルは、最優秀楽曲賞ノミネート作品『ステイ・ウィズ・ミー(ダークチャイルド・ヴァージョン)』(サム・スミス)、『シェイク・イット・オフ~気にしてなんかいられないっ!!』(テイラー・スウィフト)、『オール・アバウト・ザット・ベース』(メーガン・トレイナー)、最優秀アルバム賞ノミネート作品『モーニング・フェイズ』(ベック)、『ビヨンセ』(ビヨンセ)、『X(マルティプライ)』(エド・シーラン)、『イン・ザ・ロンリー・アワー』(サム・スミス)、『ガール』(ファレル・ウィリアムス)の制作に携わっています。

プロデューサーのノア “40” シェビブは、最優秀アルバム、最優秀アーバン・コンテンポラリー・アルバム(共にビヨンセ『ビヨンセ』)、最優秀ラップ・ソング(ドレイクの『0 To 100 / The Catch Up』)の3部門にノミネートされています。「初の最優秀アルバムでのノミネートですが、優秀な面々に加えていただき、とても光栄です。ビヨンセとは、ジャングル・シティ・スタジオのS5 Fusionを使用して『Mine』を制作しました。ラップトップにPro Tools® | Softwareをインストールしてリグをどこにでも持ち出せるおかげで、私のサウンドをスタジオのS5と連携させることができ、セッションの完成に必要となるお気に入りのツールすべてを出先でも使用することができました」と語っています。

Avidソリューションを使用するアーティスト、プロデューサー、エンジニアによるグラミー賞にノミネートされたプロジェクトには他にも、ジョン・レジェンドの『オール・オブ・ミー(ライブ)』(最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス)、コールドプレイの『ゴースト・ストーリーズ』(最優秀ポップ・ボーカル・アルバム)、アークティック・モンキーズの『Do I Wanna Know?』(最優秀ロック・パフォーマンス)、マストドンの『High Road』(最優秀メタル・パフォーマンス)があります。

マストドンのギタリスト、ビル・ケリハーは次のように話しています。「グラミー賞にノミネートされるのは最高の気分です。これが、メタル界の他のアーティストに道を開くきっかけになればと思っています。Pro Toolsをラップトップにインストールすれば、作曲もレコーディングも手の届く距離で行え、自分のクリエイティブな部分が解き放たれます。最新アルバム『High Road』では全般にわたってPro ToolsとAvidハードウェアを使用しました。これらのツールなしには同じ結果は得られなかったでしょう」

「世界最高峰の才能ある音楽プロフェッショナルが、Avid Everywhereと業界をリードするAvidのオーディオ・ソリューションを活用し、多くの人に愛される優れた作品をレコーディングおよび制作していることを光栄に思います」Avidプレジデントのルイス・ヘルナンデス・ジュニアはこう話しています。「ワールドクラスの音楽制作と技術革新に情熱を捧げている企業として、卓越した功績によりグラミー賞にノミネートされたカスタマーの方々に心よりお祝い申し上げます。」

Avid Artist Suiteの音楽制作ツールを使用して制作されたグラミー賞ノミネート作品:

  • 最優秀レコード: 
  • 『ステイ・ウィズ・ミー(ダークチャイルド・ヴァージョン)』サム・スミス
  • 『シェイク・イット・オフ~気にしてなんかいられないっ!!』テイラー・スウィフト
  • 『オール・アバウト・ザット・ベース』メーガン・トレイナー

 

  • 最優秀アルバム: 
  • 『モーニング・フェイズ』ベック
  • 『ビヨンセ』ビヨンセ
  • X(マルティプライ)』エド・シーラン
  • 『イン・ザ・ロンリー・アワー』サム・スミス
  • 『ガール』ファレル・ウィリアムス

 

  • 最優秀楽曲: 
  • 『オール・アバウト・ザット・ベース』メーガン・トレイナー
  • 『シェイク・イット・オフ~気にしてなんかいられないっ!!』テイラー・スウィフト
  • 『ステイ・ウィズ・ミー(ダークチャイルド・ヴァージョン)』サム・スミス

 

  • 最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス:
  • 『オール・オブ・ミー(ライブ)』ジョン・レジェンド 
  • 『ステイ・ウィズ・ミー~そばにいてほしい』サム・スミス 
  • 『シェイク・イット・オフ~気にしてなんかいられないっ!!』テイラー・スウィフト
  • 『ハッピー(ライブ)』ファレル・ウィリアムス

 

  • 最優秀ポップ・ボーカル・アルバム: 
  • 『ゴースト・ストーリーズ』コールドプレイ
  • 『バンガーズ』マイリー・サイラス
  • 『マイ・エヴリシング』アリアナ・グランデ
  • 『プリズム』ケイティ・ペリー
  • X(マルティプライ)』エド・シーラン 
  • 『イン・ザ・ロンリー・アワー』サム・スミス

 

  • 最優秀ロック・パフォーマンス:
  • Do I Wanna Know?アークティック・モンキーズ
  • Blue Moon』ベック
  • 『フィーヴァー』ザ・ブラック・キーズ
  • 『ラザレット』ジャック・ホワイト

 

  • 最優秀アーバン・コンテンポラリー・アルバム: 
  • Sail Out』ジェネイ・アイコ
  • 『ビヨンセ』ビヨンセ
  • X』クリス・ブラウン
  • Mali』マリ・ミュージック
  • 『ガール』ファレル・ウィリアムス

 

 

Avidについて

"Avid Everywhere™”ビジョンを通じて、Avidは、栄えある賞に輝く映画作品、音楽録音、テレビ番組から、ライブ・コンサートツアーやニュース番組にいたるまで、世界中が観て、聴いて、愛するメディアの共同制作、アセット保護、配信のためのデジタル・オーディオとビデオ・テクノロジーを開発し、業界で最もオープンで、革新的かつ包括的なメディアプラットフォームを提供します。 Avidの最も有力で先進的なソリューションには、Pro Tools®、Media Composer®、ISIS®、Interplay®、Sibelius®などがあります。

アビッド テクノロジー株式会社は米国Avid Technology の100%日本法人です。www.avid.com/jp/

本プレスリリースについては、以下までお問い合わせください。

アビッド テクノロジー株式会社 マーケティング部 03-3505-7937(代表) news_jp@avid.com

2014年12月 8日 (月)

プロの技を盗んで、DAWのスキルをあげよう!書籍『DAWで曲を作る時にプロが実際に行なっていること』

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作曲ツールとして、今やなくてはならないDAW。クリエイターが完パケ納品することも珍しくない現在では、このDAWのスキルが作品のクオリティを左右す ると言っても過言ではありません。そこで本書では、第一線で活躍中の現役プロの面々がどのようにDAWを使っているのかをご紹介していきます。

Sound & Recording誌のPro ToolsのTipsや使用方法など解説する「DAW Avenue」コーナーにて現在執筆いただいているKen AraiさんのPro Toolsを使ったトラックメイク方法も紹介されています!Pro Tools 11での曲制作における、とっておきのプロのノウハウを是非ご覧ください!

詳細・ご購入は、発売もとのリットーミュージック社サイトをご覧ください。

 

書籍内容

CHAPTER1 秘伝! 島野流作曲法〜曲をまとめるためのルール(島野 聡)

CHAPTER2 プロ直伝! DAWの使い方

  • FILE01 浅田祐介(「CLOSET」小南千明)
  • FILE02 鈴木Daichi秀行(「チョコレート」家入レオ)
  • FILE03 Ken Arai(「Marble」Ken Arai)
  • FILE04 井筒昭雄(「BOKUTACHI NATIVE ALIEN」Fab Cushion)
  • FILE05 田中隼人(「My VOICE」ファンキー加藤)
  • POST SCRIPT

CHAPTER3 DAWに使われないための制作の心得

  • DAW 時代に求められる“音の良さ”(松本靖雄)
    DAW に負けない制作スタイルを求めて(Watusi)

CHAPTER4 秘伝! 多胡流・売れる旋律の絞り出し方〜DAWに頼らない曲作り(多胡邦夫)

  • 証言 スタジオ・ポルコでの作業風景(米田浩徳)
  • 作曲家の心得(山口哲一)

DIALOGUE

  1. メールでの仮歌ディレクション三か条(伊藤 涼+山口哲一)
  2. DAWがサポートする引きこもりの音楽制作(浅田祐介+kz)
  3. クリエイターのための仮歌詞必勝法・5つの鉄則(伊藤 涼+山口哲一)

 

 

書籍『DAWで曲を作る時にプロが実際に行なっていること』プロモーション動画 KenArai編
YouTube: 書籍『DAWで曲を作る時にプロが実際に行なっていること』プロモーション動画 KenArai編

2014年12月 1日 (月)

Pro Tools | Duet & Pro Tools | Quartet使用! ゼロから始めるProToolsセミナー開催のご案内

発売されたばかりのPro Tools DuetPro Tools Quartetを使用した楽曲製作を実践的に紹介するセミナーが開催されます。お近くの会場があれば、是非ご参加ください!

2014_apogee_protools_seminar

バンドレコーディング、DJ、個人制 作、ビデオ編集など。どんな制作環境でも最高の音質、最高のクリエイティビティを求めるなら、Pro Toolsをおいて他ありません。

実際にどのようなステップでレコーディングやプログラミングを行うのか。レコーディングを行った後にどのように楽曲のバランスをとり、ミックスダウン・マスタリングを行うのか。

本セミナーでは「ゼロから始める」をテーマに、プログラミング、レコーディング、ミックスからmp3書き出しやCDライティングまでのステップを、発売されたばかりのPro Tools Duet、Pro Tools Quartetを使用して紹介します。

 

【セミナー内容】

プログラミング

Pro Tools付属のソフトウェア音源や、FXPansion BFD3などのドラム音源を使用して、楽曲のリズムトラックを制作する。Pro Toolsの機能を活用して、ヒューマンフィール溢れるトラックを作成したり、反対に無機質なトラックに仕上げたりする過程を紹介。

レコーディング

ギターやベース、ボーカルなどのトラックをその場でレコーディング。 アンプシミュレータを使用して、本物のアンプさながらのサウンドでレコーディングを行うステップを解説。Pro Tools付属のシンセサイザー音源や、Spectrasonics Omnisphereなどの音源を使用してシンセサイザートラックのレコーディングをする。

ミックスダウン、マスタリング

全てのトラックが揃ったら、それぞれのトラックのバランスを取り、必 要なEQ、コンプレッサーなどを使用して楽曲をより魅力的に仕上げるステップを解説。最新の64bitエンジンで最高の音質となったPro Toolsと共に、付属プラグインやサードパーティー製のエフェクトプラグインを使用して、SoundCloudやウェブサイトへのアップロード用のファ イルを作成する手順を紹介。

 

【スケジュール】

2014年12月7日(日)14:00 〜

ヤマハミュージック仙台店
宮城県仙台市青葉区一番町 2-6-5
TEL:022-227-8516
詳しくはこちら>>

2014年12月20日(土)14:00 〜

島村楽器 梅田ロフト店
大阪府大阪市北区茶屋町16-7 梅田ロフト8F
TEL: 06-6292-7905

*開催店舗は決定次第、メディアインテグレーションページにて公開されます。開催都市はまだまだ増える予定です。

お問い合わせ・お申し込みは開催店舗まで直接、お問い合せください。

 

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