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2014年12月17日 (水)

Avid、第57回グラミー®賞にノミネートされた多数のカスタマーを祝福

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Avid、第57回グラミー®賞にノミネートされた多数のカスタマーを祝福

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~ビヨンセの『ビヨンセ』、エド・シーランの『X(マルティプライ)』、ファレル・ウィリアムスの『ガール』など

業界をリードするAvidの音楽ソリューションを使用して制作された作品がノミネート~

バーリントン(マサチューセッツ州)、20141210Avid®NASDAQ: AVID)は、多数のカスタマーがその卓越した功績により第57回グラミー®賞にノミネートされたことに対してお祝いを申し上げます。世界で最も権威のある音楽賞のひとつであるグラミー賞は、Avid EverywhereTM 構想に基づくAvid MediaCentralプラットフォームおよびAvid Artist Suiteクリエイティブ・ツールを音楽制作に活用する数々のアーティスト、プロデューサー、エンジニアに栄誉を授けます。授賞式は、2015年2月8日にカリフォルニア州ロサンゼルスのステイプルズ・センターで行われます。

Avidオーディオ・プロフェッショナルは、最優秀楽曲賞ノミネート作品『ステイ・ウィズ・ミー(ダークチャイルド・ヴァージョン)』(サム・スミス)、『シェイク・イット・オフ~気にしてなんかいられないっ!!』(テイラー・スウィフト)、『オール・アバウト・ザット・ベース』(メーガン・トレイナー)、最優秀アルバム賞ノミネート作品『モーニング・フェイズ』(ベック)、『ビヨンセ』(ビヨンセ)、『X(マルティプライ)』(エド・シーラン)、『イン・ザ・ロンリー・アワー』(サム・スミス)、『ガール』(ファレル・ウィリアムス)の制作に携わっています。

プロデューサーのノア “40” シェビブは、最優秀アルバム、最優秀アーバン・コンテンポラリー・アルバム(共にビヨンセ『ビヨンセ』)、最優秀ラップ・ソング(ドレイクの『0 To 100 / The Catch Up』)の3部門にノミネートされています。「初の最優秀アルバムでのノミネートですが、優秀な面々に加えていただき、とても光栄です。ビヨンセとは、ジャングル・シティ・スタジオのS5 Fusionを使用して『Mine』を制作しました。ラップトップにPro Tools® | Softwareをインストールしてリグをどこにでも持ち出せるおかげで、私のサウンドをスタジオのS5と連携させることができ、セッションの完成に必要となるお気に入りのツールすべてを出先でも使用することができました」と語っています。

Avidソリューションを使用するアーティスト、プロデューサー、エンジニアによるグラミー賞にノミネートされたプロジェクトには他にも、ジョン・レジェンドの『オール・オブ・ミー(ライブ)』(最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス)、コールドプレイの『ゴースト・ストーリーズ』(最優秀ポップ・ボーカル・アルバム)、アークティック・モンキーズの『Do I Wanna Know?』(最優秀ロック・パフォーマンス)、マストドンの『High Road』(最優秀メタル・パフォーマンス)があります。

マストドンのギタリスト、ビル・ケリハーは次のように話しています。「グラミー賞にノミネートされるのは最高の気分です。これが、メタル界の他のアーティストに道を開くきっかけになればと思っています。Pro Toolsをラップトップにインストールすれば、作曲もレコーディングも手の届く距離で行え、自分のクリエイティブな部分が解き放たれます。最新アルバム『High Road』では全般にわたってPro ToolsとAvidハードウェアを使用しました。これらのツールなしには同じ結果は得られなかったでしょう」

「世界最高峰の才能ある音楽プロフェッショナルが、Avid Everywhereと業界をリードするAvidのオーディオ・ソリューションを活用し、多くの人に愛される優れた作品をレコーディングおよび制作していることを光栄に思います」Avidプレジデントのルイス・ヘルナンデス・ジュニアはこう話しています。「ワールドクラスの音楽制作と技術革新に情熱を捧げている企業として、卓越した功績によりグラミー賞にノミネートされたカスタマーの方々に心よりお祝い申し上げます。」

Avid Artist Suiteの音楽制作ツールを使用して制作されたグラミー賞ノミネート作品:

  • 最優秀レコード: 
  • 『ステイ・ウィズ・ミー(ダークチャイルド・ヴァージョン)』サム・スミス
  • 『シェイク・イット・オフ~気にしてなんかいられないっ!!』テイラー・スウィフト
  • 『オール・アバウト・ザット・ベース』メーガン・トレイナー

 

  • 最優秀アルバム: 
  • 『モーニング・フェイズ』ベック
  • 『ビヨンセ』ビヨンセ
  • X(マルティプライ)』エド・シーラン
  • 『イン・ザ・ロンリー・アワー』サム・スミス
  • 『ガール』ファレル・ウィリアムス

 

  • 最優秀楽曲: 
  • 『オール・アバウト・ザット・ベース』メーガン・トレイナー
  • 『シェイク・イット・オフ~気にしてなんかいられないっ!!』テイラー・スウィフト
  • 『ステイ・ウィズ・ミー(ダークチャイルド・ヴァージョン)』サム・スミス

 

  • 最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス:
  • 『オール・オブ・ミー(ライブ)』ジョン・レジェンド 
  • 『ステイ・ウィズ・ミー~そばにいてほしい』サム・スミス 
  • 『シェイク・イット・オフ~気にしてなんかいられないっ!!』テイラー・スウィフト
  • 『ハッピー(ライブ)』ファレル・ウィリアムス

 

  • 最優秀ポップ・ボーカル・アルバム: 
  • 『ゴースト・ストーリーズ』コールドプレイ
  • 『バンガーズ』マイリー・サイラス
  • 『マイ・エヴリシング』アリアナ・グランデ
  • 『プリズム』ケイティ・ペリー
  • X(マルティプライ)』エド・シーラン 
  • 『イン・ザ・ロンリー・アワー』サム・スミス

 

  • 最優秀ロック・パフォーマンス:
  • Do I Wanna Know?アークティック・モンキーズ
  • Blue Moon』ベック
  • 『フィーヴァー』ザ・ブラック・キーズ
  • 『ラザレット』ジャック・ホワイト

 

  • 最優秀アーバン・コンテンポラリー・アルバム: 
  • Sail Out』ジェネイ・アイコ
  • 『ビヨンセ』ビヨンセ
  • X』クリス・ブラウン
  • Mali』マリ・ミュージック
  • 『ガール』ファレル・ウィリアムス

 

 

Avidについて

"Avid Everywhere™”ビジョンを通じて、Avidは、栄えある賞に輝く映画作品、音楽録音、テレビ番組から、ライブ・コンサートツアーやニュース番組にいたるまで、世界中が観て、聴いて、愛するメディアの共同制作、アセット保護、配信のためのデジタル・オーディオとビデオ・テクノロジーを開発し、業界で最もオープンで、革新的かつ包括的なメディアプラットフォームを提供します。 Avidの最も有力で先進的なソリューションには、Pro Tools®、Media Composer®、ISIS®、Interplay®、Sibelius®などがあります。

アビッド テクノロジー株式会社は米国Avid Technology の100%日本法人です。www.avid.com/jp/

本プレスリリースについては、以下までお問い合わせください。

アビッド テクノロジー株式会社 マーケティング部 03-3505-7937(代表) news_jp@avid.com

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