« 2014年12月 | メイン | 2015年2月 »

2015年1月

2015年1月27日 (火)

NAMM 2015: Avid Everywhere for Audio発表ご紹介 - Pro Tools 12 & Pro Tools | First

今年のNAMMでは、Avidはエキサイティングな発表をしました - このブログでは、Avid Everywhere for Audioを実践するNAMM発表についてご紹介します。

Photo

いよいよNAMMです。エキサイティングなニュースをお伝えする時がきました。“Avidの最新ニュースは?Pro Toolsに何が起こっている?”アナハイム・コンベンション・センターのホールには、これらの質問が響き渡っています。インターネットのフォーラムも同様でしょう。それでは、ショーの主要メッセージと発表を要約してみましょう。

 

Pro Tools | Firstは、誰でも登録、ダウンロードして、素晴らしいトラックを作り始めることができるPro Toolsの無償版です。

Pro Tools | Firstは、誰でも登録、ダウンロードして、素晴らしいトラックを作り始めることができるPro Toolsの無償版です。Pro Tools | Firstには、16のモノまたはステレオ・オーディオ・トラック、16のインスツルメント・トラック、16のMIDIトラック等が含まれます。完全に機能するこのバージョンでは、業界標準のPro Toolsの主要な録音および編集機能と同じ機能を搭載し、最大3プロジェクトを扱うことができます。Pro Toolsをスリム化しながらも豊富な機能を備えるPro Tools | Firstは、音楽制作やレコーディングになじみがない人でも簡単に使い始めることができます。また、他のソフトウェアを使うミュージシャンは、Pro Tools | Firstの洗練されたツールを使って完全なミックスを作り、Pro Toolsでは何ができるのかを試すことができます。アーティストや野心的なプロにとっては、オーディオ業界でプロフェッショナルのリーダーが使用するものと同じツールを使って制作を始めることができるという、願ってもない機会が与えられます。

ついにPro Tools 12が出ます!Pro Tools 12は、新しいライセンス・オプションにより、音楽やサウンド制作の業界最高のツールを入手し、常に最先端の技術を使うことができる簡単で柔軟な方法を提供します。新しい柔軟なライセンス・オプションでは、低コストのサブスクリプション契約、完全保有(永続ライセンス)、または業界標準ツールの無償版Pro Tools | First(前述のとおり)から始めることができます。何を選ぶかはあなた次第です。

 

1namm2015_ptannouncements_pt12postt

このリリースは、Avidが新たな機能アップデートを届ける方法を根本的に変えます。18ヶ月間毎のメジャーリリースから、小さいながらも短い間隔でのリリースとなります。新規ユーザーは、月々わずかな金額でサブスクリプション・ライセンス契約するだけで、Pro Toolsの最新版をいつでも使用することができます。Pro Toolsの既存ユーザーは、永続ライセンスを維持するか、または、新しい月契約(日本での開始未定)または年契約のサブスクリプション・ライセンスにするか、個々のアップグレード・スケジュールに応じて選ぶことができます。さらに、Pro Tools 12ライセンスには全て、サポート・プランが付随します。プランの期間中、ソフトウェアのアップデートおよびアップグレードに加えて、無制限のウェブサポートに加え、Pro Tool向けの月に一度の電話サポートまたはPro Tools | HD向けの無制限の電話サポートを受けることができます。(詳細は、FAQガイドをご覧ください。)

 

AvidマーケットプレイスとAvid Artist Communityに加えてAvid Cloud Collaborationもリリースされます。創ろう。繋がろう。聴かせよう!

 

Introducing Pro Tools 12
YouTube: Introducing Pro Tools 12

Pro Tools 12ユーザーは、Early Access Program参加に向けてサインアップして、Pro ToolsのCloud Collaboration機能を使い始めることができます。NAMM関係のブログでは、私が音楽のコラボレーションをいかに楽しんだか、いかにこれが必要な機能であるかについて書いています。リリース予定のPro Toolsのクラウド・コラボレーション機能には、世界中のあらゆる場所から最高の才能を探し、協業を容易にするたくさんの画期的な技術が関わっています。さらに、卓越したメタデータの追跡、ファイル管理、アーカイブ機能も性能を向上して搭載されます。

  

Avidマーケットプレイスには、全ての音響関連アーティストにインパクトやパワーを与え、彼らを結び付ける3つの重要な要素があります。

Avid App Store –制作ツールに超高速アクセス(プラグインやVIのように)して、Pro Toolsから直接最高のサウンドを届けることができます。必要な時に、時間がかかる手続きなしでプラグインを買うまたは借りることができます。

Artist Community –自身のプロファイルを設定して、アーティスト、ミュージシャン、エンジニア、その他のメディアのプロフェッショナルを探して繋がり、新たな協業の機会や制作の機会を育てたり、自身の作品を共有したりできます。

 Content Marketplace –音楽、映画、テレビ、放送局業界で音楽やサウンドのライセンスに興味があるメディアのプロフェッショナルと繋がり、作品を知ってもらい、収益をあげることができます。

 

2namm2015_ptannouncements_artistcom

新しいEleven Effectプラグイン・バンドルには、これまではEleven Rackからのみ入手できたエフェクトをモデルに作られ、人気の17種類の素晴らしいサウンドのアナログ・ストンプボックスが含まれます。Distortionペダル、Chorus/Phaserペダル、EQペダル、 ReverbとDelayペダルに加え、Wahペダルも含まれています。AAX Native、Audiosuite、DSPとして全てのPro Toolsユーザーが利用できるこのバンドルは、驚きの価格で間もなく発売されます。卓越した機能を備え、しかもお手頃なバンドルを是非ご覧ください。

 

3namm2015_ptannouncements_eleveneff

これらの内容の多くについては、今後さらに深く掘り下げていきます。音楽やサウンド制作がどれほど進化したかを考えれば、遠い先だと思っていた2015年に今いることも不思議ではありません。2015年はエキサイティングに創り、繋がり、そして聴かせましょう。

 

 

----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

オリジナルブログ著者:

トム・グラハム 

Avidのポスト・オーディオとプロ・ミキシングのマーケティング・マネージャー。ベテランのエンジニア/レコーディスト/エディタでもある。「アイス・エイジ」、「コラテラル」、「ザ・スプリット」など多くの映画の楽譜も手がけている。

2015年1月23日 (金)

Avid Everywhere、Sibelius | Cloudパブリッシング技術で 音楽出版の商業性を強化

 

Avid EverywhereSibelius | Cloudパブリッシング技術で

音楽出版の商業性を強化

画期的な新技術により、出版者はパワフルで効率的かつ有益な方法でカスタマーに楽譜を届けることが可能に

 

NAMM (ホール A、ブース#6400)、カリフォルニア州アナハイム、2015122

Avid® (Nasdaq: AVID) は本日、Avidの戦略的構想 Avid EverywhereTM に基づき、Avid MediaCentral Platformを基に作られた画期的なパブリッシングの新技術Sibelius® | Cloud Publishingを発表します。Sibelius | Cloud Publishingにより、音楽出版者はカスタマーに対してより良いオンライン・エクスペリエンスを簡単に提供することができます。また、Sibelius | Cloud Publishingは、オンラインでの楽譜販売方法を根本から変えます。Sibelius | Cloud Publishing対応のサイトでは、Android、iOS、Linuxを含むWebブラウザやモバイル・デバイスを使って楽譜を閲覧、演奏、移調、印刷、購入することができます。

「Avidは、記譜マーケットに力を注ぎ、よりパワフルで効率的かつ有益な方法で音楽出版者とカスタマーを繋ぐことに尽力します。」とAvidの 製品および技術部門担当シニア・バイスプレジデントのクリス・ガヘイガンは話します。「Sibelius | Cloud Publishingの技術は、音楽出版者がカスタマーへ楽譜を届ける方法を根本から変えて、カスタマーが購入前に演奏、移調するなどして楽譜を扱うことができる豊かなエクスペリエンスを提供します。」

Sibelius | Cloud Publishingが音楽出版者に提供する様々なメリット:

  • 導入がかんたん: 出版者はコードを埋め込むだけで、オンライン・ストアのページを通じて楽譜を表示、配信できます。Webサイト閲覧者にブラウザ・プラグインをインストールしてもらう必要がありません。
  • セキュリティ: デジタル著作権管理により楽譜は保護されるため、購入前に全てをダウンロードまたは印刷される心配がありません。
  • プラットフォーム間の互換性: Mac、Windows、iOS、Android、Linuxオペレーティング・システムを使用することができます。また、どのデバイスを使用しようとも同レベルの楽譜操作が可能です。
  • カスタマー・エクスペリエンスの向上: カスタマーはWebブラウザから直接、楽譜を演奏、他のキーへ移調、楽器を変更することができます。Cloud Publishingサーバーの再生エンジンおよびサンプルのアップグレードは、即座に全ての出版者およびお客様に提供されます。
  • 楽譜の高品質印刷: 音楽が購入されると、Cloud Publishing サーバーから、お客様の印刷用に高品質印刷可能なバージョンがWebストアのページに送られます。
  • プレビューおよび再生オプション: 出版者は購入前に表示できるページ数やその他のプレビューおよび再生オプションを設定して、エクスペリエンスを向上させることができます。

Sibeliusとの完全統合: Sibelius ファイルが楽譜に使用される場合、全てのエクスペリエンスを享受できます。この技術は、PDFフォーマットで用意された楽譜も扱うことができます。

  • 販売を完全管理: 全ての取引は、出版者のWebサイト上で行われます。
  • 準備時間を短縮:これまで必要だった手作業をSibelius | Cloud Publishingが自動的に管理するため、音楽出版者は骨の折れる準備作業をすることなく、エクスペリエンスを届けることができます。



販売について

Sibelius | Cloud Publishingサービスは、Avidマーケットプレイスから提供される予定です。Sibelius | Cloud Publishingの機能や特長に関する詳細や、Sibelius | Cloud Publishingがいかにオンラインストアにおけるカスタマー・エクスペリエンスを向上させることができるかについては、http://www.avid.com/US/partners/sibelius-cloud-publishingをご覧ください。

 

 

Avidについて

"Avid Everywhere™”ビジョンを通じて、Avidは、栄えある賞に輝く映画作品、音楽録音、テレビ番組から、ライブ・コンサートツアーやニュース番組にいたるまで、世界中が観て、聴いて、愛するメディアの共同制作、アセット保護、配信のためのデジタル・オーディオとビデオ・テクノロジーを開発し、業界で最もオープンで、革新的かつ包括的なメディアプラットフォームを提供します。 Avidの最も有力で先進的なソリューションには、Pro Tools®、Media Composer®、ISIS®、Interplay®、Sibelius®などがあります。

アビッド テクノロジー株式会社は米国Avid Technology の100%日本法人です。www.avid.com/jp/

本プレスリリースについては、以下までお問い合わせください。

アビッド テクノロジー株式会社 マーケティング部 03-3505-7937(代表) news_jp@avid.com

Avid、Pro Toolsの無償版提供により音楽制作への扉を開く

 

Introducing Pro Tools | First
YouTube: Introducing Pro Tools | First

 

AvidPro Toolsの無償版提供により音楽制作への扉を開く

Pro Tools | Firstは、アーティスト、オーディオ愛好家、意欲的なプロ達に、トッププロやトップ企業が使用する業界標準の音楽制作ツールと同じ機能を数多く提供

 

NAMM (ホール A、ブース#6400)、カリフォルニア州アナハイム、2015122 : Avid® (Nasdaq: AVID) は本日、世界中のトップアーティストやレコーディング・スタジオが使用する業界標準の音楽制作ツールPro Toolsの能力と同じ機能を数多く提供する無償版Pro Tools® | Firstを公開しました。Avid EverywhereTM を実践し、Avid MediaCentral Platformを基に作られたPro Tools | Firstは、シンプルで初心者でも容易に習得できる一方、洗練された機能は経験豊富なミュージシャンにも十分対応します。Pro Tools | Firstにより、業界で最も信頼されているデジタル・オーディオ・ワークステーションを誰もが無償で体験し、自分の音楽的なアイディアを丸ごと独自のプロフェッショナル作品に実現し、仕上げることができます。

「高品質のオーディオ・ミックス作成に必要なものを全て提供するPro Toolsは、音楽及びポスト・プロダクション業界を再定義するオーディオ・ワークステーションです」と、Avidの 製品および技術部門担当シニア・バイスプレジデントのクリス・ガヘイガンは話します。「Pro Tools | Firstは、音楽キャリアを夢見て歩み始めたばかりの人でも、試しにPro Toolsを使ってみようかと考える経験を積んだミュージシャンでも、誰もが無償で利用できるバージョンへ最もパワフルで実績と信頼を重ねたDAWを縮小改編したものです。これによって、あらゆるレベルのユーザーが、正しい方向に音楽の道を歩み始めることができるのです。」

Pro Tools | Firstにより、アーティストはソフトウェア・インストゥルメントを使ったり、オーディオ・エフェクトを適用したりして、自分のアイディアを素早くプロフェッショナルなサウンドの曲に変えることができます。制作ツールをさらに強化したい場合は、統合されたAvid App StoreからAvidマーケットプレイスにある、サウンドの作成、編集、効果を手早く、容易にする手頃で豊富なAAXプラグインや“First”バンドルにアクセスできます。  

Pro Tools | Firstは、Avid MediaCentral Platformによるクラウド環境でセッションを安全に保存、管理が可能なため、アーティストや意欲的なプロフェッショナルのモバイルなライフスタイルに対応します。ユーザーは、Pro Tools | First を搭載するMac やPCから Avidアカウントにログインして音楽へアクセスし、作業することができます。プロジェクトは変更、保存されるとすぐにクラウドと同期します。特別紹介キャンペーンとして、アーティストは最大3つのPro Tools | Firstプロジェクトに取り組み、クラウドに無償で保存することができます。

加えて、Pro Tools | Firstは、リリース予定の世界中のどこからでも協業作業を可能にするAvid Cloud Collaboration機能をサポートする予定です。

 

利用について

Avid Pro Tools | Firstは2015年第1四半期中(1月~3月)にAvid.comからの無償ダウンロードによる提供開始を予定しています。詳細は、avid.com/protoolsfirstをご覧ください。

 

 

Avidについて

"Avid Everywhere™”ビジョンを通じて、Avidは、栄えある賞に輝く映画作品、音楽録音、テレビ番組から、ライブ・コンサートツアーやニュース番組にいたるまで、世界中が観て、聴いて、愛するメディアの共同制作、アセット保護、配信のためのデジタル・オーディオとビデオ・テクノロジーを開発し、業界で最もオープンで、革新的かつ包括的なメディアプラットフォームを提供します。 Avidの最も有力で先進的なソリューションには、Pro Tools®、Media Composer®、ISIS®、Interplay®、Sibelius®などがあります。

アビッド テクノロジー株式会社は米国Avid Technology の100%日本法人です。www.avid.com/jp/

本プレスリリースについては、以下までお問い合わせください。

アビッド テクノロジー株式会社 マーケティング部 03-3505-7937(代表) news_jp@avid.com

Pro Tools 12: 柔軟なライセンス形態、Avidクラウド・コラボレーション、マーケットプレイスの新しいサービスを発表

Introducing Pro Tools 12
YouTube: Introducing Pro Tools 12

 

Avid、柔軟なライセンス形態、Avidクラウド・コラボレーション、マーケットプレイスの新しいサービスを発表

~オーディオ向けAvid Everywhereに向けて新たな革新 - プロフェッショナルにツールの購入方法、コラボレーション、作品の公開方法に更なる選択肢を提供~

 

NAMM (ホール A、ブース#6400)、カリフォルニア州アナハイム、2015122 : Avid® (Nasdaq: AVID) は本日、次世代の業界標準デジタル・オーディオ・ソフトウェアPro Tools® 12を発表しました。新しい柔軟なライセンスオプションの導入を特徴とするPro Tools 12は、Avid Everywhere™の核でもあるユーザーにより多くの選択肢を提供するというAvidのコミットメントを実践するものです。Avidはまた、Avid Cloud Collaboration機能によるアーティスト間の協業作業やAvidマーケットプレイス内の新サービスによるコンテンツ配信を支援する新しい革新を発表します。

 「Pro Toolsのイノベーションは、最高品質の音楽やオーディオ制作に必要な選択肢、パワー、柔軟性をオーディオ・カスタマーに届けるというAvidの取組みの結果です。」とAvidで製品および技術部門を担当するシニア・バイスプレジデントのクリス・ガヘイガンは話します。「Pro Tools 12によって、オーディオのプロフェッショナルは、Avidマーケットプレイスを経由して、これまでにないほど多くの方法でソフトウェアへアクセスすることが可能になりました。また、世界中の優秀なアーティストや新しいプラグインを見つけたり、Avidマーケットプレイスを使って完成作品を公開することができます。また、間もなくリリースされるAvid Cloud Collaboration機能により、まったく新しいやり方での制作、接続、協業が可能になります。」

 

Pro Tools 12では柔軟なライセンス・オプションを導入

Pro Tools 12は、新しい柔軟なライセンス・オプションを提供します。カスタマーは、月々わずかな価格でサブスクリプション・ライセンスを購入したり、または永続ライセンスを購入することができます。ユーザーはこれらの新しいライセンス・オプションにより、ソフトウェアのアップデートや機能の追加があれば、リリースと同時にクラウド経由で無償で入手してソフトウェアを常に最新に保つことができます。この柔軟なライセンス形態によりアーティストは、業界のトッププロが使用するものと同じツールを手頃な価格で手に入れることができます。

Avid Cloud Collaboration機能

Avid Cloud Collaboration機能は、Pro Toolsユーザーがクラウド環境にて他のPro Toolsユーザーとまるで同じスタジオにいるかのようにセッションを一緒に作曲、録音、ミキシングすることができる画期的なコラボレーション機能セットです。他のアーティストとセッションでコラボレーションするには、内蔵のチャットを使って招待したり、Avid Marketplace Artist Communityを通じて新たな協業者を探すことができます。一緒にやりたいアーティストがPro Toolsを使っていなくても、Pro Tools | First をダウンロードするだけですぐに一緒に仕事を始めることができます。

Pro ToolsのAvid Cloud Collaborationの主な特長と機能:

  • セキュアで簡単なセットアップ: セッションをクラウド・ストレージ空間にアップロードして、他の協業者を招待
  • 完全統合されたコラボレーション: 同じセッションを同時に作業する、またはオフラインで作成してPro Tools内で直接更新を共有
  • 包括的なワークフロー:  オーディオおよびMIDIトラックを共有、編集、ミックスの変更、自動化など
  • プロジェクトおよびメディア管理の簡素化: 自動でカスタマイズ可能なメタデータのタグ付けにより、プロジェクトの全参加者およびバージョン変更のトラッキング
  • 内蔵コミュニケーション・ツール: テキストまたはビデオのチャットで、Pro Toolsから協業者と直接対話

Avidマーケットプレイス

Avidマーケットプレイスを通じて、Pro Toolsユーザーはアーティストのコミュニティに参加し、必要に応じて新しいプラグインやアプリケーションを取得、グローバルなプラットフォーム上で作品を簡単に保存または共有できます。

Avidマーケットプレイスにより可能になること:

  • 新しい人材を探し、新たな協業を開始:  Artist Communityでは、メディアのプロフェッショナルや企業は誰でもプロジェクトに必要なスキルや専門を持つ人材を探し、仕事関係を開始することができます。
  • プラグインやアプリケーションを即座に取得: Avid App Storeにおいて、アーティストは自身の制作ツールから直接最新のプラグインやアプリケーションを探し、直ちにダウンロードすることができます。
  • 作品を保存し、世界と共有: Avid Content Marketplaceでは、潜在的購入者の幅広いネットワークで作品を共有することで、新たな収益の可能性をアーティストに提供します。ライセンス手続きや権利契約は全て自動テンプレートで処理します。

Avidは、AvidマーケットプレイスおよびPro Tools内のアプリから、17種類の新しいプラグインと9つのプラグイン・バンドルの購入が可能になったことについても発表しました。これで、Pro Tools | First、Pro Tools、Pro Tools | HD用に60以上のAvidプラグインおよびバンドルがアプリ内課金で購入できるようになりました。新たに加わる主なバンドルは:

  • Eleven Effects バンドル —多くの人気アナログ・ギター用ストンプ・ボックス・エフェクトの電気回路とデザインに倣い作られた17種類のAvid AAX Native、DSP、AudioSuite 64-bitプラグイン・エフェクト集
  • Pro Series バンドル — AAX Native、DSP、AudioSuite 64ビット・フォーマットに対応する人気の高い5つのAvid Pro Series プロセッサーを全て含んだ、50%以上お得なバンドルセット
  • First Distortion バンドルFirst Reverb Delay バンドルFirst Guitar Bass バンドルFirst Modulation バンドルFirst EQ Dynamics バンドルFirst AIR Effects バンドルFirst AIR Instruments バンドル 新しいEleven EffectsやAvidプラグインから選別したものを含み、Pro Tools | Firstユーザーがより豊かな音、複雑なミックスを作成するために必要なプロフェッショナル・ツールを提供

 

販売と価格について

Pro Toolsソフトウェアのサブスクリプション・ライセンスおよび新しいライセンス・オプションは、2015年2月に販売を開始する予定です。

  • Pro Toolsソフトウェア月契約サブスクリプション・ライセンス(アップデートおよびサポートを含む1ヶ月間のライセンス・サブスクリプション)は$29.99/月より。日本国内での価格は未定です。
  • Pro Toolsソフトウェア年間アップグレード・プラン(12ヶ月間のアップデートおよびサポート)は¥21,900(税別)より。
  • Pro Toolsソフトウェア年間サブスクリプション(アップデートおよびサポートを含む12ヶ月間のライセンス・サブスクリプション)は$299より。日本国内での価格は未定です。
  • Pro Tools | Softwareの永続ライセンス(12ヶ月間のアップデートとサポート)は¥105,000(税別)より

新しいプラグインおよびバンドルは、Pro Toolsのアプリ内課金でAvidマーケットプレイスからご購入いただけます。

 

 

Avidについて

"Avid Everywhere™”ビジョンを通じて、Avidは、栄えある賞に輝く映画作品、音楽録音、テレビ番組から、ライブ・コンサートツアーやニュース番組にいたるまで、世界中が観て、聴いて、愛するメディアの共同制作、アセット保護、配信のためのデジタル・オーディオとビデオ・テクノロジーを開発し、業界で最もオープンで、革新的かつ包括的なメディアプラットフォームを提供します。 Avidの最も有力で先進的なソリューションには、Pro Tools®、Media Composer®、ISIS®、Interplay®、Sibelius®などがあります。

アビッド テクノロジー株式会社は米国Avid Technology の100%日本法人です。www.avid.com/jp/

本プレスリリースについては、以下までお問い合わせください。

アビッド テクノロジー株式会社 マーケティング部 03-3505-7937(代表) news_jp@avid.com

Avid、Avid Everywhere for Audioを実践する新しい革新を発表

AvidAvid Everywhere for Audioを実践する新しい革新を発表

NAMM 2015にて、Avidは無料版Pro Tools、柔軟なライセンス形態、Cloud Collaboration機能、新しいマーケットプレイス・サービス、クラウド・パブリッシングを発表。オーディオ・プロフェッショナルのグローバル・エコシステムでの音楽制作、協業、配信を支援~

NAMM (ホール A、ブース#6400)、カリフォルニア州アナハイム、2015122: Avid® (Nasdaq: AVID) は本日、 Avid Everywhere™を実現するオーディオ業界のためのグローバル・エコシステムを発表しました。Avid MediaCentral Platformを基に、これらのオーディオ革新は、アーティスト、テクノロジーベンダー、メディア企業、出版社をひとつの統合されたプラットフォーム上でつなぎ、音楽やオーディオ・コンテンツをよりパワフル、効率的、そして有益な方法で制作、協業、配信を可能にします。

「Avid Everywhereが目指すゴールは、プロを志している初心者から実績あるアーティストやプロフェッショナルまで、全ての人が集い、最高の作品を共に制作することのできる共通のプラットフォームを提供することです。」最高経営責任者兼社長およびAvid取締役会長のルイス・ヘルナンデス・ジュニアは言います。「この約束の下、我々の総合的なグローバル・エコシステムは、コンテンツ・クリエイターのストーリー制作を可能にし、クリエイターの皆様を世界中のアーティスト、映画制作スタジオ、放送局、メディア企業の幅広いネットワークとつながるよう支援します。」

 

Pro Tools | First – Avidコミュニティに無料で参加

Avidは全ての人に音楽制作の扉を開く、Pro Tools | Firstを発表しました。Pro Tools | Firstは、アーティスト、オーディオ愛好者、プロ志望の初心者に対し、トップ・プロフェッショナルやプロのスタジオが使用する音楽制作ツールの能力と同じ機能へのアクセスを無料で提供します。Pro Tools | Firstはシンプルで初心者でも用意に習得できる一方、洗練された機能は経験豊富なミュージシャンにも十分対応可能で、全ての人に業界の最も信頼されているデジタル・オーディオ・ワークステーションを体験いただけます。音楽的なアイディアを、他の作品より際立った、完全にプロフェッショナル作品に実現することができます。

Pro Tools 12 – 柔軟なライセンス・オプション

Avidは、Pro Tools 12を発表しました。Pro Tools 12では、プロフェッショナルにツールの購入・運用方法により多くの選択肢を提供し、他のアーティストたちとの協業、作品の露出を高めることが可能になります。新しいライセンス形態では、わずかな価格でサブスクリプション・ライセンスを購入したり、あるいは永続ライセンスのPro Toolsを購入することができます。これらの新しいライセンス・オプションにより、ソフトウェアのアップデートや機能の追加があれば、リリースと同時にクラウド経由で無償で入手してソフトウェアを常に最新に保つことができます。

Avid Cloud Collaboration機能  — 世界がスタジオに

Avid Cloud Collaboration機能は、Pro Toolsユーザーがクラウド環境にて他のPro Toolsユーザーとまるで同じスタジオにいるかのようにセッションを作曲、録音、ミキシングすることができる画期的なコラボレーション機能セットです。

Avidマーケットプレイス内の新しいサービス

Avidマーケットプレイスを通じて、Pro Toolsユーザーはアーティストのコミュニティに参加し、必要に応じて新しいプラグインやアプリケーションを取得、クラウド環境内で作品を簡単かつセキュアに保存、完成したアセットまたはPro Toolsセッションファイルを公開し、他の人がライセンス契約して制作に使用することができます。

Sibelius | Cloud Publishing

記譜マーケットへのコミットメントを実践するべく、オンラインでの楽譜販売方法を根本的に変える画期的なパブリッシングの新技術Sibelius | Cloud Publishingを発表します。Sibelius | Cloud Publishing対応のサイトでは、Android、iOS、Linuxを含むWebブラウザやモバイル・デバイスを使って楽譜を閲覧、演奏、移調、印刷、購入することができます。

 

 

 

Avidについて

"Avid Everywhere™”ビジョンを通じて、Avidは、栄えある賞に輝く映画作品、音楽録音、テレビ番組から、ライブ・コンサートツアーやニュース番組にいたるまで、世界中が観て、聴いて、愛するメディアの共同制作、アセット保護、配信のためのデジタル・オーディオとビデオ・テクノロジーを開発し、業界で最もオープンで、革新的かつ包括的なメディアプラットフォームを提供します。 Avidの最も有力で先進的なソリューションには、Pro Tools®、Media Composer®、ISIS®、Interplay®、Sibelius®などがあります。

アビッド テクノロジー株式会社は米国Avid Technology の100%日本法人です。www.avid.com/jp/

本プレスリリースについては、以下までお問い合わせください。

アビッド テクノロジー株式会社 マーケティング部 03-3505-7937(代表) news_jp@avid.com

2015年1月21日 (水)

いよいよ今週!NAMM 2015: 音楽制作、コラボレーション、そしてAvid Everywhere

NAMM Show 2015が米国時間1月22日よりいよいよ開催されます!AvidはNAMMにて、エキサイティングな発表を予定しています。このブログでは、Avidブース(ブース # 6400)にて紹介予定のCloud Collaborationについて、NAMM直前に特別にご紹介します!

Photo_4

 

2015年になりました。明けましておめでとうございます!ミュージシャン、アーティスト、エンジニア、プロデューサーの皆さんの1月のカレンダーには、“NAMMに行こう!”と書き込まれているのではないでしょうか。参加される方々は、今、業界で何が起こっているのか、どんな技術革新があるのか、どんなワークフローが新たに出てきているのか、新たなギヤをチェックしつつ、交友を温めてください。今年のNAMMは、絶対に期待を裏切りません!

今回、Avidで20回目のNAMMになります。(実に、あっという間でした。)音楽の作成、録音、編集、ミキシングの技術や協業的にできることは、年々、飛躍的に進化しています。今回、ショーに携わるAvidのプロ・オーディオ/プロ・ミキシングのマーケティング・スタッフとしてだけでなく、自分自身ミュージシャン、アーティスト、プロデューサーとして、いつにも増してショーを楽しみにしています。

最近私は、以前自分が作曲し、1990年、Fostex 16 Track ½”アナログ・デッキとTAC Scorpionアナログ・コンソールを使い、自分のバンドで録音、編集した幾つかの古いハードロックを再録して楽しんでいます。あれから25年、256トラックのPro Tools HD Nativeリグと新しいPro Tools | S3タッチセンサー付きモーター・フェーダー・コンソール(パワーハウス・ホーム・スタジオ)を持っているなんて、驚きです。再録は、全米に散らばるAvidの才能豊かな仲間たちと共同して行っています。ボストンのデイナ(ドラム)、シカゴのクリス(リードギター)、オーランドのジル(バス)、ロサンゼルスの私がリズムギター、編集、ミキシングを担当し、最後に素晴らしいシンガーの友人、Rama Dukeも同じロサンゼルスから参加しています。(同じロスと言っても、交通渋滞で数時間かかる距離です。)私たちは、Pro Toolsセッション、ステム、オーディオ・ファイルをEメールやDropBoxで共有し、曲を作り上げてきました。1990年のインターネット以前、ニューヨーク州バッファローの暖房のない私の実家のガレージでのアナログ・ギヤからは、考えられないワークフローです。

Photo_5本ブログポストの筆者、1990年スタジオにて。アナログ・フィルムに二重露光で自写。

Photo_6そして現在2015年の私のPro Tools | S3とHD Native

  

NAMM 2015:
Pro Toolsコラボレーション機能
(Save Session Copy In/Import Session Data)

この驚異的な技術を以ってしても、私が中心となって、全てのファイルやバージョンを集積するのは、共同作業としてはかなり遅く面倒な方法でした。それが、2015年のオーディオ向けAvid Everywhere ビジョンによって、この全てがどれだけ改善されるか、NAMMに来て、是非ご覧になってください。今年のNAMMのAvidブースでは、どのように制作、コラボレーションするか、いかに聞いてもらうかをご紹介する予定です。

では、今のコラボレーション・ワークフローとは、いったいどのようなものでしょう?Pro Toolsの中でも特に素晴らしい機能に、セッションの移動や共有を可能にするSave Session Copy InとImport Session Dataという2つの機能があります。“Save Session Copy In”は、メディアを簡潔化、集積して一つの場所に入れること(簡単にZipファイル化して、送信)に重点を置いています。ここからは、現在行っている工程について、順を追って説明します。

 

ステップ1

Ptofflinebounceトラックを作成:(私の場合は、EZ Drummerを使ったテンポラリーのMIDIドラム、私のギター、OMNIとElevenアンプシミュレータ・プラグインにDIを通した‘キーパー’のリズム・ギター、同じくDIを通したテンポラリーのスクラッチ・バス・ギターです。)私は、イントロ、バース、プリコーラス、コーラス部分の場所を示すためにMemory Locatorsを使用し、1990年のオリジナルのデモ録音のステレオ・コピーも含めました。セッションを“曲名 – V1”として保存します。

 

ステップ2

次に、各グループ(ドラム、バス、それからギター)をソロにし、各バージョンを(エフェクトと一緒に)ステレオ・ステム・オーディオ・ファイルとしてオフライン・バウンスします。ここでは、必ず“Import after bounce(バウンスした後インポート)”をチェックします。これで、バウンスされたステムがセッションに戻されます。ステムの作成は、自分のパートを加える必要がある全ての協業メンバーに送る最適な方法です。これなら、協業メンバーが同じプラグインを持っていなくても大丈夫です。協業メンバーは、なんの問題もなくヘッドフォンでのミキシング用に音量を調整することができます。これ以降、ファイナルミックスのためにステムを使うことはあまりないでしょう。**

 

ステップ3

Ptselectunused新しいトラックとしてインポートされたステムに、Fileメニューから“Save Session As”を選び、新たに“曲名-V1 STEMS”と名付けたら、デモとステム以外の全てのトラックを削除します。これで、他のセッションでも曲の柔軟なフルバージョンを維持しながら、新バージョンを用意し、ステム、バー、ビートグリッドとメモリー・ロケーションを付けて協業メンバーに送ることができます。トラックを削除しても、ファイルは、クリップビンにあるセッションと繋がったままです。クリップビンのメニューから“Select Unused Audio Files(未使用のオーディオ・ファイルを選ぶ)”を選択して、“削除”を選び、ファイルを削除することができます。新しいステム・セッションから削除するだけなので、ハードドライブから削除しないように注意してください。

 

(右図: クリップビンで、未使用クリップを選択して削除する)

ステップ4

これで、新しいセッションを最適な場所にまとめる準備ができました。そこで、登場するのが“Save Session Copy In”です。“Save Session Copy In”では、新しいドライブや場所を指定して全てをコピーし、新たな場所にこのセッションを置くことができます。

オーディオ・ファイル(動画ファイルがあれば動画ファイルも一緒に)のコピーを選び、保存を選択すると、ステムとPro Tools Sessionドキュメントが同一の場所にコピーされます。これにより、マッチするファイルを手作業で探す必要が無くなり、大幅な時間削減になります。**

 

ステップ5

次のステップは、Zipファイルへ圧縮して、DropBoxやその他の共有サービスへアップロードします。このステップを飛ばすと、Internetではセッション・ファイルに問題が発生するかもしれません。私のZipファイルは、約300MBになりました。アップロードしたら、協業メンバーへリンクをメールで送ります。**

ステップ6

Ptimportsessiondataでは、協業メンバーは受け取ったリンクからZipファイルをダウンロードして、新たなパートを録音します。ここでは、多くの場合、カスタマイズして名前を付けた独自のトラッキング設定をステム・セッションにインポートします。(私の場合、ドラム担当の設定が20チャンネルを超え、最も精緻かつ複雑でした。)これは、Pro ToolsのFileメニューから”Import Session Data(セッション・データをインポート)”を選んで行います。セッションや選択したセッションを部分的に合わせるには、早くて簡単な方法です。

ステップ7

協業メンバーはレコーディングを終えたら、ステップ3から6を繰り返して、私が送ったステムを削除し、作成した新しいトラックだけが私に送られます。**

 

ステップ8

私に送り戻された新しいZipファイルをダウンロードして、新しいファイル、トラックプラグイン設定をマスター・セッションの“曲名 – V1”へ“Import Session Data(セッション・データをインポート)”します。通常、私は‘オーディオ・ファイルをコピーする’を選びます。すると、他のマスター・ファイルと同じ場所にコピーされます。各協業メンバーについて、このステップを繰り返します。**

 

ステップ9

工程の様々なポイントで“Save Session Copy In”をしてください。これにより、データ損失やハードディスクの故障等の備えに、または長期保管目的で別のハードディスクに保存される保存版も作成できます。

 

 

 

** 2015年のPro ToolsのAvid Everywhereオーディオ・リリースにより、二重アスタリスクが付いた工程は全て大幅に改善、効率化、強化されます。私自身、待ちきれません。もっと詳しく知りたい方は NAMM 2015 (Avid ブース # 6400)にお越しください。NAMMショー開始後、さらなる情報をAvid Blogsにアップデートしますので、こちらもご覧ください。それでは、ショーでお会いしましょう!

 

Avid最新アップデートをメールでお届けします

ショーにおけるAvid発表や、会場でPro Toolsの活用法をお話いただくVIPゲストについて等、Avidから様々な最新情報を毎日メールでお届けします。是非、ご登録ください。

  • クラウド環境でのアーティスト・コラボレーションや収益化を実現するAvid Everywhere
  • 有名なアーティストやプロデューサーがどのようにAvidで音楽制作しているか紹介
  • Avidメインステージのトップ・プロデューサーやミキサーのインタビュー

 

Avid @ NAMM 2015最新アップデートメールに登録 >>

  

----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

オリジナルブログ著者:

トム・グラハム 

Avidのポスト・オーディオとプロ・ミキシングのマーケティング・マネージャー。ベテランのエンジニア/レコーディスト/エディタでもある。「アイス・エイジ」、「コラテラル」、「ザ・スプリット」など多くの映画の楽譜も手がけている。

2015年1月15日 (木)

お役立ちファイル集

Avid製品やソリューションに関するファイルをこのページよりダウンロードいただけます。

 

製品データシート

 

技術文書など

 

製品トライアル

 

プロモーション

 

顧客事例

  • 東映株式会社デジタルセンターポスプロ事業部様(PDF
    ~東映デジタルセンター ~邦画初のDolby Atmos作品「THE NEXT GENERATION パトレイバー首都決戦」のサウンドとワークフローに迫る!~
  • Mr.Childrenが創造する新しいサウンドの魅力 エンジニア・今井邦彦氏が語る新作「REFLECTION」制作秘話公開!(Web | ブログ
  • 東通様PDF
    ~ Pro Tools | S6とAvid ソリューションで実現するスムーズかつスピーディな制作ワークフロー ~
  • MIT STUDIO 辻中 聡佑氏インタビュー(PDF
    ~ 新進気鋭のエンジニアに聞く「Pro Tools | HDX」のサウンドとワークフロー ~
  • 東京工芸大学 芸術学部アニメーション学科様(PDF
    ~ Pro Tools | S6でアニメーション制作での音の可能性を追求する最高の環境を ~
  • デジタルエッグ様(PDF
    ~ Avidコントロールサーフェス Pro Tools | S6を採用 ~
  • 細合 正吾 様インタビュー(PDF
    ~ 一流音響エンジニアが語る「Avid S3L System」の魅力と使い勝手~
  • 東映株式会社 デジタルセンター様(PDF
    ~ Dolby Atmos対応の次世代ダビングステージを支えるAvidソリューションの魅力に迫る ~
  • 映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』(PDF
    ~楽曲制作 & サウンドデザイン ~
  • 杉山勇司様 Sally & Tomoya(from Heavenstamp)『Adagio』  (Web
    ~ Pro Tools|HDXによって紡ぎだされる192kHzのロック・チューン ~
  • 浦本 雅史様(PDF
    ~ サカナクション・エンジニアに聞く、ライブ映像作品制作の舞台裏 ~
  • 若きクリエイターを支えるPro Toolパワー(PDF
  • Neeraj Khajanchi(ニラジ カジャンチ)様(PDF
    ~ 気鋭のエンジニア「Neeraj Khajanchi(ニラジ カジャンチ)」のサウンドを支えるPro Tools|HDX ~
  • 城西国際大学 メディア学部(PDF
    ~ 多様な知識とスキルを身につけた創造的な人材を育成 ~
  • NTT MEDIA LAB様(PDF
    ~ デジタルコンソールへフルリニューアル ~
  • 朗読劇『水の手紙~群読のために~』(ブログ
    ~ サウンドを支えたフルAvidシステム ~ 

 

EuCon対応コンパクト・コントロール・サーフェス Pro Tools | S3ユーザーガイド日本語版ご案内

この度日本語のPro Tools | S3ユーザーガイドができましたので、ご紹介します!

Pro Tools | S3は、Avidだからこそ実現できる、ディープなDAWコントロールを提供します。EUCONフル対応のPro Tools | S3は、レコーディング、編集、ミキシング・コントロールをタイトに統合。Pro Tools、Logic Pro、Cubase、その他のDAWを使用したセッションをミックスできるだけでなく、手元のタスクに合わせてサーフェスをカスタマイズできます。最大 12のカスタム・ミキサー・レイアウトを作成し、いつでもサーフェスから呼び出すことが可能。ドラム、ボーカル、ダイアログ、サウンド・エフェクト・その 他のグループのミキシングに最適です。アプリケーション間の切り替えも簡単なので、プロジェクトに合わせて、使用したいアプリケーションと機能を選択できます。

 

Pro Tools | S3ユーザーガイドでは、Pro Tools | S3の各機能や使い方を日本語で詳しく解説!このユーザーガイドから少しご紹介します。たとえば・・・

 

トップパネルの機能

Photo

  1. チャンネルストリップ
  2. チャンネル・ストリップ・ディスプレイ
  3. 割り当て可能なチャンネル・エンコーダー
  4. チャンネル・エンコーダー・アサインメント・スイッチ
  5. フェーダー・バンクのコントロール
  6. バンク・スイッチ[A~F]
  7. チャンネル・コントロール
  8. ウインドウのナビゲーション・コントロール
  9. アプリケーション/ ワークステーション・スイッチ
  10. オートメーション・コントロール
  11. Solo Clear]と[Mix to Monitors]のスイッチ
  12. サーフェス[SHIFT]
  13. 修飾スイッチ
  14. タッチストリップ(トランスポート・コントロール)

 

チャンネル・コントロールにおけるLEDの色分け

Photo_3

チャンネル・コントロールのLEDは、機能ごとに色分けされています。

  • 挿入(Insert) ターコイズ(青緑)
  • センド黄
  • インプット(Input) 赤
  • パン(Pan) 青
  • Dyn 緑
  • グループ(Groups) オレンジ
  • EQ パープル
  • ミックス(Mix) 黄色

 

S3におけるオーディオ接続の概要

Photo_2S3では、48 kHz のサンプル・レートに対応する、Pro Tools などのCore Audio 互換アプリケーションからの4 チャンネルのアナログ入力を利用できます。また、モニターなどのアウトボード機器を接続するための、4 チャンネルのアナログ出力を備えています。

  1. インプット1~2(2 x XLR)
  2. インプット3~4(2 x 1/4 インチ TRS)
  3. アウトプット1~2(2 x XLR)MAIN
  4. アウトプット3~4(2 x 1/4インチ TRS)ALT
  5. ヘッドフォン・アウトプット(1 x 1/4インチ・ステレオTRS)

 

Pro Tools | S3ユーザーガイドを活用して、Pro Tools | S3を使いこなしてみてください!

  

2015年1月 8日 (木)

Avid @ Winter NAMM 2015

Photo

今年も、1月22日~25日の間、アナハイムコンベンションセンターにてNAMM Show 2015が開催されます!Avidブースは Booth #6400です。

去年、業界の将来のための戦略的ビジョンであるAvid Everywhereが業界やコミュニティで高い注目を集めました。今年のNAMM 2015では、Avid Everywhereの次なる段階を発表し、オーディオ制作およびコラボレーションのための革新的な新しいソリューションをアナウンスします。また、メインステージでは、一流のアーティスト、ミキサー、プロデューサーといったエキサイティングなゲストも予定しています。

  • ケン・アンドリュー(Failure, Paramore, M83)
  • ジャスティン・メダル・ジョンセン(Beck, NIN, Air)
  • などなど!

NAMMに行かない方には、メールで毎日NAMM 2015でAvid最新アップデートをお届けします(英語)。最新のAvid情報を是非入手してください!

  • クラウド環境でのアーティスト・コラボレーションや収益化を実現するAvid Everywhere
  • 有名なアーティストやプロデューサーがどのようにAvidで音楽制作しているか紹介
  • Avidメインステージのトップ・プロデューサーやミキサーのインタビュー

 

Avid @ NAMM 2015最新アップデートメールに登録 >>

  

-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

2015年1月 6日 (火)

Pro Mixingギャラリー: 世界中のPro Tools | S6システム導入スタジオをご紹介

プロフェッショナルのミキシングには、どんなミックスにも対応できる、最高のサウンド・クオリティ、カスタマイズ可能なコントロール、パワフルなパフォーマンスが必要です。だからこそ、プロの音楽業界やポスト業界では、長年、Avidデジタル・オーディオ・コンソールおよびコントローラが選ばれてきました。

Pro Tools | S6は、現代の複雑なワークフローにも対応可能な、高い柔軟性、人間工学に基づくデザイン、カスタマイズ可能なコントロールなど、他のどのソリューションより拡張性の高い操作が可能です。このブログでは、世界中のPro Tools | S6導入事例のいくつかをご紹介します。

 

Pro Mixing: Pro Tools | S6お客様ギャラリー

Digital Egg

  • 場所: 日本・東京
  • 業界: オーディオ・ポスト
  • 導入S6モデル: S6 M40 (24フェーダー、5ノブ、ディスプレイ付、プロデューサーデスクあり)
  • システム: Pro Tools | HDXシステム、Nuendo
  • Digital Eggオフィシャルサイト

Digitalegg_room1024x642

 さらに詳しく見る >> Avid Blogs

 

NJP Studios

  • 場所: スイス・チューリッヒ
  • 業界: オーディオ・ポスト
  • 導入S6モデル: S6 M40 2式(24フェーダー、9ノブ、ディスプレイ付、プロデューサーデスクあり)
  • システム: Pro Tools | HDXシステム
  • NJP Studios オフィシャルサイト

Njp15web1024x667

さらに詳しく見る >> Avid Blogs

  

Smoke & Mirrors, TAG

  • 場所: イギリス・ロンドン
  • 業界: 音楽ポスト
  • 導入S6モデル: S6 M10 (16フェーダー、5ノブ、カスタムデスク)
  • システム: Pro Tools | HDXシステム、Logic Pro
  • Smoke & Mirrorsオフィシャルサイト

Smokemirrorsfinals6web1024x678_2

さらに詳しく見る >> Avid Blogs

 

ENVY

  • 場所: イギリス・ロンドン
  • 業界: オーディオ・ポスト
  • 導入S6モデル: S6 M10 (8フェーダー、5ノブ、プロデューサーデスクあり)
  • システム: Pro Tools | HDXシステム
  • ENVY オフィシャルサイト

Envys6finalweb1021x1024

さらに詳しく見る >> Avid Blogs

 

LipSync Post

  • 場所: イギリス・ロンドン
  • 業界: オーディオ・ポスト & 音楽ポスト
  • 導入S6モデル: S6 M10 (24フェーダー、5ノブ、カスタムデスク)
  • システム: Pro Tools | HDXシステム
  • LipSync オフィシャルサイト

Lipsyncfinals6web1024x678

さらに詳しく見る >> Avid Blogs

 

 

他にもまだまだPro Tools | S6導入事例があります!是非Avid Blogsをチェックしてみてください。

AvidオフィシャルWebサイト

2017年6月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
Copyright © 2010 Avid Technology, Inc. All rights reserved.