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2015年4月

2015年4月28日 (火)

Rock oN UMEDA主催:有料セミナー 「音楽をつくるために必要な基本姿勢とその実践、杉山勇司MIXセミナー」ご案内

東京にて何度か開催されたMedia Integration社主催MiM Educationプログラム 「音楽をつくるために必要な基本姿勢とその実践、杉山勇司MIXセミナー」。好評により、大阪でも開催が決定しました!

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全8回のセッションをのべ3日間に渡り大阪で開始。各セッションのテーマには、モニター環境の構築方法や音を比較をする時の注意点といった音の聴き方から、エフェクター動作原理の理解、さらにはエンジニアのための基礎電気知識といった実践的な内容を設定。加えて、毎回、講師の杉山氏とQ&Aタイムをしっかり設定。最終セッションでは、レコーディングスタジオを訪問し、音楽制作の歴史が刻まれた現場ならではの空気感を体験しながら、受講者のミックス音源をチェックするミキシングクリニックも開催します!

 

◆カリキュラム

  DAY 1:2015.5.17(日) 場所:Rock oN UMEDA

  • 「Introduction」時間:15:00〜16:00(60分)
  • 「音の聴き方」時間:16:10〜17:40(90分)

  DAY 2:2015.5.31(日) 場所:Rock oN UMEDA

  • 「エフェクトを理解する ダイナミクス系 理論編」時間:15:00〜16:00(60分) 
  • 「エフェクトを理解する 空間系 理論編」時間:16:10〜17:10(60分) 
  • 「エンジニアのための基礎電気知識」時間:17:20〜18:50(90分)


  DAY 3:2015.6.21(日) 場所:三和レコーディングスタジオ

  • 「エフェクトを理解する ダイナミクス系 実践編」時間:13:00〜14:00(60分) 
  • 「エフェクトを理解する 空間系 実践編」時間:14:10〜15:10(60分) 
  • 「ミキシング・クリニック」時間:15:20〜17:20(120分)

 


◆対象:

  • プロの音を収録する基本から、表現へのテクニックを学習したい方
  • スタジオエンジニアで、技術向上を目指す方
  • プロデューサーとして活動しながらも、レコーディングノウハウを必要としてる方

◆定員:

各コース12名(定員になり次第締切ります)

◆会場:

Rock oN UMEDA & 三和レコーディングスタジオ

◆詳細およびお申し込み:

カリキュラムの詳細およびお申し込みについては、Rock oN Proページよりご確認いただけます。

 

 


 

【講師】

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レコーディングエンジニア 杉山 勇司 氏

1964 年生まれ、大阪出身。1988年、コンサートの音作りをするSRエンジニアからキャリアをスタート。くじら、原マスミ、近田春夫&ビブラストー ン、東京スカパラダイスオーケストラなどを担当。その後レコーディング・エンジニア、サウンド・プロデューサーとして多数のアーティストを手がける。主な 担当アーティストは、ソフト・バレエ、ナーヴ・カッツェ、東京スカパラダイスオーケストラ、Schaft、Pizzicato Five、藤原ヒロシ、UA、X JAPAN、L’Arc~en~Ciel、LUNA SEA、Jungle Smile、Super Soul Sonics、広瀬香美、Core of Soul、cloudchair、Cube Juice、櫻井敦司、dropz、睡蓮、Heavenstamp、ニルギリス、堀江由衣、寺島拓篤、阿部真央、Sally & Tomoya、YOSHIKI、河村隆一など。また、書籍『レコーディング/ミキシングの全知識』 ( リットーミュージック)を執筆。現在、東京スクールオブミュージック専門学校渋谷の講師として後進の育成にも努めている。


 

「MiM」とは

“Music is magic.” 音楽の魔法を伝えるメディア

Media Integration社が、音の力、可能性を各方面に届けるメディアブランドとして、MIM Media、MIM sound、MIM books、MIM live、MIM education…etc など様々な媒体に渡り、音楽の魔法を各方面に届けるべくより一層の情熱をもって活動中。

詳しくはこちらで>>

2015年4月27日 (月)

宮地商会主催「Pro Tools Workshop For Beginners」ご案内

Pro Tools初心者ユーザーの方必見!宮地楽器・神田店主催による、Pro Tools初心者向けのPro Toolsワークショップのご案内です。

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業界標準DAWとも呼ばれるDAW「Pro Tools」。Pro Toolsを使ったらどんなことができるか、みなさんご存知ですか?

1回約1時間のワークショップを、全4日程で完結する内容で、Pro Toolsを使えばどんなことができるのか、どんな音楽ライフをクリエイトできるのかをワークショップ形式でご紹介。
コンピューターによる作曲に興味のある方や、Pro Toolsを導入検討している方、Pro Tools を購入したけど何ができるか分からずそのままという方も、ぜひご参加ください。MIDIの打ち込みでのベーシックトラック作りから始まり、ゲストボーカルを迎えてのボーカル録音、ミックスダウンまでをご案内します。講師のNo Milkさんと一緒に、音楽を作りましょう!

ワークショップ詳細お申込み・お問い合わせは宮地楽器Webサイトまで!

 


開催概要

◆会場: 宮地楽器神田店 スタジオ
◆参加特典: 全4回ご参加の方には、宮地楽器神田店にてご利用いただける商品券を差し上げます
◆料金: 無償
◆定員: 1回10名まで
◆お持ち込みいただくもの: 特にありません
◆申し込み: 宮地楽器Webサイトよりお申込みください。

 

開催スケジュール(※1クール、2クール共に同じ内容)

1クールめ

  1回目 6/6(土) 13時~14時半
  2回目 6/20(土) 13時~14時半
  3回目 7/4(土) 13時~14時半
  4回目 7/18(土) 13時~14時半


2クールめ

  1回目 8/1(土) 13時~14時半
  2回目 8/22(土) 13時~14時半
  3回目 9/5(土) 13時~14時半
  4回目 9/19(土) 13時~14時半

  

ワークショップ内容(本編1時間、30分質疑応答):

 1回目:Pro Tools Softwareの概要説明

  • Pro Toolsの実際のセッションを使って、Pro Toolsの概要を紹介
  • クラウドコラボレーションの内容、可能性について(全世界のPro Toolsユーザーと手軽にセッションできる!)
  • 映像に音を合わせていく作業、MAや劇伴についても説明

 2回目:ドラムの打ち込み、ベースの打ち込み、シンセの打ち込み

  • MIDIの打ち込みにより、ベーシックトラックを作る
  • 音源プラグインの紹介、ステップシーケンサーの活用法

 3回目:ボーカルの録音、ギター録音

  • オーディオの録音、波形編集について ※ボーカリストはゲストをお迎えする予定です
  • ボーカルピッチの修正について

 4回目:アレンジ、ミックスダウン、バウンス

  • テーマを決めてアレンジをするやり方
  • プラグインエフェクトを使ってミックスダウン

 

 ワークショップ詳細お申込み・お問い合わせは宮地楽器Webサイトまで!

2015年4月22日 (水)

Sibelius最新バージョン発売開始時にメールでお知らせします。

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Sibeliusは、販売数世界一を誇る楽譜作成ソフトウェアです。作曲家、アレンジャー、出版社、教育関係者、学生などが認めて信頼を寄せる、使いやすく洗練されたツールです。最新のSibeliusは、Microsoft Surface Pro 3 タブレット向けに最適化されているため、ペンで軽くタップするだけで音符を追加したり音楽を作曲できほか、ピンチ・ズームのようなマルチタッチ・ジェスチャ機能で楽譜を直感的に相互操作したり、アクティベーションプロセスが簡易化されたことで、ソフトェア起動時間が短縮されました。

さらに、月単位または年単位での契約使用が可能となるサブスクリプション・ライセンスも加わり、よりお手軽に最新バージョンのソフトウエアをご利用いただけることができるようになりました。

新しいSibeliusを使うと、ライブ演奏、映画、テレビ番組、メディア・エンターテイメント、もしくは授業であろうと、まったく新しい方法でクリエイティビティを表現できるようになります。



新しいSibeliusの発売開始は、2015年第2四半期(4月~6月)を予定しています。
発売開始時にメールでのお知らせをご希望の場合は、こちらよりご登録ください。


 

日本語参考情報

 

 

2015年4月21日 (火)

Avid Connect 2016 登録受付開始!

Avid Connect 2016年の登録の受付を開始しました。

来年は4月15日から17日、ウィン・ラスベガス ホテルでの開催となります。

Ac20164月30日までに登録すると参加費US$150の特別価格が適応されます。

Las Vegasは物価が高いので、Avid Connectでカバーされる食事だけ考えても

お得なお値段になっています。

登録はこちら

Avid Connect 2015 レポートはこちら

2015年4月16日 (木)

Avid、AudinateをConnectivity Partnerに迎え、 パートナー・エコシステムを拡大


AvidAudinateConnectivity Partnerに迎え、

パートナー・エコシステムを拡大


Avid VENUE | S6L ライブ・サウンド・システム用Dante™ オプションカードの開発により、オーディオ・ネットワーク・プロトコルの統合を支援~

 

Avid® は本日、メディア・ネットワーク機器メーカーAudinate® が、Avid Connectivity Partnerプログラムに加入したことを発表しました。Avid Connectivity Partnerプログラムにより、技術パートナーは、Avid MediaCentral™ Platformで稼働する製品やサービスを開発しやすくなります。AudinateによるVENUE | S6Lライブ・サウンド・システム用の新しいDanteオプションカードの開発を支援するこの提携により、Avidは Avid Everywhere™ のオープン性を実践し、幅広いデバイスおよびネットワークへ接続する柔軟性をさらに拡大します。

「多様なメーカーの技術を統合しようとすると、多くの場合、顧客は数々の課題に直面します」とAvidの製品および技術部門担当シニア・バイスプレジデント、クリス・ガヘイガンは話します。「Avid Connectivity Partnerプログラムにより、サウンド・プロフェッショナルは、Danteオーディオ・ネットワーク等の技術をAvid MediaCentral Platformへ簡単に統合することができます。Audinate がAvid Connectivity Partnerに加わることで、Avidパートナーのエコシステムは拡大し、Avid Everywhereはその勢いを継続します。」

Avid VENUE | S6Lシステムは、Ethernet AVB接続されるモジュラー・プラットフォームを特長とし、ハードウェア拡張オプションを活用することで、Dante等の様々なフォーマットへ接続することができます。新しいDNT-192 Dante™ Option Cardは、S6L ユーザーに、Danteプロトコルによるネットワークへ接続するための統合ソリューションを提供します。また、マイク、スピーカー・プロセッサ、パワーアンプ、パーソナル・モニター・システムへの接続に必要な柔軟性を提供します。

最新のライブ・サウンド・ワークフロー向けにデザインされた、クラス最高の機能性を誇るVENUE | S6Lは、コンサート・ツアー、サウンド・システム、ブロードキャストに対応する拡張可能なモジュラー式ライブ・サウンド・システムです。業界最先端のライブ・サウンド・エンジンを搭載するVENUE | S6Lは、最大限の安定性と最低限のレイテンシーを確保しながら、膨大なチャンネル数を扱うことができる無類のパワーを提供します。

Audinate社が開発したDanteは、市場をリードするオーディオ・ネットワーク・ソリューションであり、ほぼゼロの超低レイテンシーで非圧縮マルチチャンネル・デジタル・オーディオを伝送します。Danteは、ライブ・サウンド、インスタレーション、プロ・オーディオ市場の200社以上のメーカーによりサポートされています。

「DNT-192 Danteカードの発表は、AvidとAudinateの密接なコラボレーションの結果です」とAudinate社CEOのリー・エリソン(Lee Ellison)氏は次のように述べました。「Avidは、ライブ・サウンド、プロダクション、放送業界における革新的な市場リーダーです。私たちは、AvidとAudinate間の強固なパートナーシップをとても大切に思っています。その連携によって、Danteネットワークによるソリューションを素早く製品化することができるのです。」

  

販売について

DNT-192 Dante Option Cardは、2015年後半、Avid認定代理店から販売を開始する予定です。

 

 

本プレスリリースについては、以下までお問い合わせください。

アビッド テクノロジー株式会社 マーケティング部 03-3505-7937(代表) news_jp@avid.com

Avid、Pro Tools | S6のサラウンド・サウンド・ミキシングに かつてないコントロールをもたらすMaster Joystick Moduleを発表

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AvidPro Tools | S6のサラウンド・サウンド・ミキシングに

かつてないコントロールをもたらすMaster Joystick Moduleを発表


~最新の柔軟なモジュール式Pro Tools | S6コンソールのための、タッチセンサー搭載ジョイスティックによるパンニング自動調整を提供する新しいモジュールを発表~

 Avid® は、新しいPro Tools®  | S6 Master Joystick Moduleを発表しました。このモジュールは、プロのオーディオ・ミキサーが、要件の厳しいプロジェクトにおいて高品質のサラウンド・サウンド・ミックスを素早くさくせい実行するために必要となる精微な操作性を提供します。

今日、Pro Tools | S6コンソールを使用してサラウンド・ミックスする映画やTV番組が増えています。新しいジョイスティック・モジュールを活用すると、必要なサウンドを自由に配置することが可能となります。また、優れた操作性により、ミキサーは、両方のジョイスティックを使い2つのサウンドをコントロールしながら、LFEレベル等の他の要素も同時に調整することができます。

Pro Tools | S6 Master Joystick Moduleは、Pro Tools | S6でのサラウンド・サウンド・ミキシングに対応するタッチセンサー搭載の非電動式デュアル・ジョイスティックを特長とします。また、パンとジョイスティックの位置を表示する3.2インチ TFTディスプレイを搭載しています。このモジュールは、M10とM40のどちらのモデルのPro Tools | S6システムでもオプションとして追加できます。 また、それぞれのジョイスティックにはPro Tools | S6ノブやプロセスモジュールに使用されているものと同様の ストリップコントロールとノブセクションが含まれます。さらに、モジュールには、マルチカラーLED上部点灯エンコーダ×2、詳細な視覚フィードバック用有機ELディスプレイ×4、LFEやダイバージェンス等の精微な調整に対応するパン・コントロール・スイッチも含まれます。加えて、拡張したパンニング・ワークフローに対応する16のカラーLED付パン・モード・スイッチを備えます。

Pro Tools | S6は、世界で最も柔軟性および拡張性の高いモジュール式オーディオ・コントロール・サーフェスです。EUCON™ プロトコルによる優れた人間工学、インテリジェントなスタジオ・コントロールで直感的かつ臨場感の高いミキシング・エクスペリエンスを提供します。世界初のモジュール式設計により、ユーザーは、使用するワークフローに合わせてサーフェスモジュールをカスタマイズし、コスト効率を最大限に高めることができます。Pro Tools | S6は、サウンド・ミキサーがプロジェクトを迅速に完成し、最高のミックスを作り上げるために必要な性能を提供します。

 

 

販売と出荷について

Pro Tools | S6 Master Joystick Moduleは2015年秋の販売開始を予定しています。Pro Tools | S6 Master Joystick Moduleは、Avid認定販売店からご購入いただけます。

 

 

本プレスリリースについては、以下までお問い合わせください。

アビッド テクノロジー株式会社 マーケティング部 03-3505-7937(代表) news_jp@avid.com

 

 

2015年4月14日 (火)

Avid Everywhere For Everyone: Avid CEOルイス・フェルナンデスJrによるNAB製品発表ビデオ

NAB直前の4/11日、シーザーズパレスにて開催したAvid Customer AssociationイベントAvid Connect 2015にて、弊社代表取締役 および最高経営責任者のルイス・フェルナンデスJr.が、Avid Everywhereビジョンの次なる段階と、アーティスト、クリエイティブチーム、メディア企業をグローバル規模でつなぎ協業しあえる環境を可能にするパワフルな新製品を発表しました。

ライブサウンドミキシングシステムVENUE | S6Lや新しいSibelius最新リリースの発表模様をビデオでご覧いただけます(英語)。

下記登録ページより「Register to Watch Now」に、メールアドレスと住所(都道府県)、国(Japan)を入力し、「SUBMITT」ボタンを押してください。

登録ページ >>

Photo

Avid @ NAB 2015 - AvidブースはSouth HallのSU902です!

いよいよ今年もNABが始まりました!

Avidは新しい共有ストレージISIS | 1000や、高解像度ビデオインターフェース Avid Artist | DNxIO、新しいライブサウンドシステム VENUE | S6L、楽譜作成ソフトSibelius最新リリースなど、数多くの画期的発表を行いました。

こ れらの新しい製品は、Avidブースにてご覧いただけます(South Hall, ブース番号SU902)。ブースでは、ポストワークフロー、ストレージ、ニュース制作、クラウドベースのポスト制作、Resolution Independent編集、Pro Toolsクラウド・コラボレーション、取り込み&再生ワークフロー、ライブサウンド制作、メディアアセット・マネジメントシステムなど、ど様々なソリューションを展示しています。

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2015年4月13日 (月)

Avid Everywhere、全米有数の教育機関や企業において、 メディア制作の未来を方向付ける


Avid Everywhere、全米有数の教育機関や企業において、
メディア制作の未来を方向付ける


Avidソリューションは、教室でのインタラクティブな教育やクラウド・コラボレーションにより、次世代のメディア・プロフェッショナルを教育

NAB (ブース #SU902)、ネバダ州ラスベガス、2015411 – Avid® (Nasdaq: AVID)は本日、Avid Everywhere™ について、教育関係者により多くの選択肢や柔軟性を提供し、より多くの学生に教育を届けることができる新たなソリューション、トレーニング、認定プログラムの展開を発表しました。Avid Everywhereにより、学生は業界をリードするAvidの制作ツールを使う経験を得るだけでなく、その後、手頃なサブスクリプションによって完全な製品版へアップグレードすることができます。教育者と学生は、最先端のクラウド・ソリューションを使い、より効果的に繋がり、コラボレーションすることができます。また、学生は、業界で広く認められ、卒業後に業界での成功を左右するAvid認定を、いまだかつてないほど容易に取得することができるようになりました。

Avidで製品および技術部門を担当するシニア・バイスプレジデントのクリス・ガヘイガンは話します。「Avidは、教室でのインタラクティブな教育と革新的なオンライン・ラーニング・コンテンツを通じて、次世代を担うメディア・プロフェッショナルの教育に力を注いでいます。Pro Tools | FirstやMedia Composer | Firstなどの無償で使用できるソリューション、柔軟なライセンス形態、様々な認定プログラムの展開を通じて、Avid Everywhereは新たな境地へと歩を進めます。学生は、業界で最高の仕事を勝ち取るために必要となる教育資源へ、簡単かつ手頃にアクセスすることができます。」

以下は、学生の成功をサポートするためにAvid Everywhereを導入した教育機関および組織の例です。

バークリー・オンライン

Pro Tools®に重点をおいたオンラインによる音楽制作の学士プログラムおよび12週間の認定オンラインコースに加えて、バークリー音楽大学のオンライン公開講座では、Massive Open Online Course (MOOC)を通じて、無償のPro Tools | First  アプリケーションを使った無償のトレーニングコースを学生に提供しています。「Pro Tools | Firstにより、学生は業界標準のオーディオ制作ツールをかんたんに入手・使用することができます。また、新たなAvid Cloud Collaboration機能により、学生はMOOCで共に音楽を制作し、それぞれの作品を互いに評価し合うことができます」と生涯教育学部長のCarin Nuernberg氏は話します。

ハル・レナード社

世界最大の音楽関連出版社が提供するPro Tools | Firstを基軸とした低価格の新しい教育カリキュラムにより、教育者は、Groove3.comからのオンライン・コンテンツ、電子書籍、出版物を用いるトレーニングを幅広い学生へ提供することができます。

フォート・ヘイズ州立大学

FHSUの学生は、追加のコースや費用を必要とせずに、Pro Tools、Media Composer®またはiNEWS®のAvid 認定を取得して卒業します。FHSU は、Avid 認定のコース課程と試験を中心にメディア・カリキュラムを作るため、学生は、キャリアでの成功を左右する業界が認める認定を得ることができます。「FHSUで取得できるAvid 認定は、彼らが才能だけなく、即戦力となるスキルを持った採用候補者であることを示し、採用の場で学生を際立たせます」とFHSUメディア学科准教授のTobias Yoshimura氏は話します。

メリーランド大学バルチモア・カウンティ校

メリーランド大学バルチモア・カウンティ校の学生は、プロジェクトを素早く完成し、最高音質のミキシングを可能にする業界標準のワークフローや技術を学んでいます。「新しいPro Tools | S6認定コースでは、学生は、あらゆる制作環境において、最も厳しいプロジェクトの遂行に必要な最先端のミキシング・ワークフローを学びます」とUMBCで音楽技術教授を務める David Revill氏は話します。

ニューヨーク市立大学ブルックリン校

ニューヨーク市立大学ブルックリン校Feirstein映画大学院では、制作およびポストプロダクション・ワークフロー全体がAvid MediaCentral™ Platformを基に構築されているため、学生は業界のトッププロが使用するものと同じオーディオ・ビデオツールを使って学ぶことができます。「Avid Everywhereによって、学生の作品制作に、最新の業界標準ツールを供給することができます」とFeirstein映画大学院初代校長兼教授のジョナサン・ワックス氏は話しました。

 

Avidラーニング・パートナー・プログラムを拡大

Avidラーニング・パートナーは、Pro Tools、Media ComposerおよびSibelius® 認定コースの柔軟性を向上させ、電子書籍を使用するオンラインと教室に集まって行うハイブリッドなラーニング・モデルを提供します。Avidは、iNEWSとPro Tools | S6認定 を含み、Avidラーニング・パートナー・プログラムを拡大しています。

 

 

本プレスリリースについては、以下までお問い合わせください。

アビッド テクノロジー株式会社 マーケティング部 03-3505-7937(代表) news_jp@avid.com

Avid、ライブサウンド制作の新しいベンチマークとなる VENUE | S6Lシステムを発表

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Avid、ライブサウンド制作の新しいベンチマークとなる

VENUE | S6Lシステムを発表


~ Avid Everywhereのプラットフォームに支ええられた、
大規模で複雑なツアーやイベントに対応可能な現代的かつ直感的な

タッチースクリーン・インターフェースを搭載したライブサウンドシステム~

NAB (ブース #SU902)、ネバダ州ラスベガス、2015411 Avid® (Nasdaq: AVID) は本日、ライウサウンド・ミキシングシステムのフラッグシップ製品Avid VENUE | S6Lを発表しました。VENUE | S6Lは、オーディオ・プロフェッショナルが簡単に大規模かつ複雑なツアーやイベントを簡単に扱えるような、現代的かつ直感的なタッチスクリーンのインターフェースを特長としています。業界標準のPro Toolsと密接に統合しており、Avid VENUE | S6Lは、柔軟性の高いエンド・トゥ・エンドのメディア管理および配信プラットフォームであるAvid MediaCentral™ Platformの完璧なフロントエンドのシステムです。

製品および技術部門担当シニア・バイスプレジデントのクリス・ガヘイガンは次のように話します。「VENUEライブサウンド・ミキシングシステムを最初に発表してから10年、Avidは常にライブサウンドを革新し続けてきました。VENUE | S6Lのその比類ないプロセシングパワーや革新的なテクノロジーにより、Avidは再び市場をリードします。VENUE | S6Lなら、最も要件の厳しいツアーやイベントでも簡単に対応することができるようになります。」

VENUE | S6Lは、完全モジュラー式かつスケーラブルなライブサウンド・ミキシングシステムで、FOH、モニター、放送、劇場など幅広いライブサウンド・ミキシング運用が可能なクラス最高の機能を提供します。業界で最も先進的なライブサウンド・エンジンであるVENUE | E6Lにより、巨大なチャンネル数や多数のプラグインを可能な限り低レイテンシーで扱うことができるパワーを提供します。また、VENUE | S6Lは、ハイサンプルレートのサポートにより、全過程を96 kHzで処理し膨大な処理パワーと最高のサウンドクオリティを実現します。

VENUE | S6Lでは、S6L コンソールの現代的タッチスクリーン・ワークフロー、高い人間工学に基づく、豊富なビジュアルフィードバックにより、即座のインテリジェントコントロールが可能です。そのスピードと効率性により、より良いサウンド・ミックスの制作を支援します。S6Lはさらに、オンボード・プラグインのプロセッシングが以前より向上しており、ライブサウンドの現場にもスタジオで使用されているものと同じサウンドプロセッサーを提供し、レスポンスのよいコントロールを実現します。Pro Toolsとのシームレスな統合により、レコーディングを効率化し、別のオーディオインターフェースがなくても再生が可能。しかも、VENUE | S6Lは、完全にカスタマイズ可能で、システム同士をネットワーク接続します。そのため、どんなプロフェッショナル制作でのニーズや予算規模にも対応できます。

VENUE | S6Lは他のAvidライブサウンドシステムと同じVENUEソフトウェアを使用するため簡単に使うことができます。

 

VENUE | S6Lの特長

  • 要件の厳しいライブサウンド制作が直面する課題に対応可能な、業界で最もパワフルはプロセッシング・エンジンを搭載
  • 高性能プリアンプおよび拡張サンプルレート対応により、可能な限り最良のサウンドクオリティを実現
  • Avid製およびサードパーティ(コネクティビティ・パートナー)製のオンボード・プラグインが完全統合されており、高いサウンド処理能力を体験
  • 外部インターフェースがなくてもバーチャル・サウンドチェックできるなど、Pro Toolsレコーディングや再生が可能
  • Avid True Gain™ゲイントラッキング・テクノロジーにより、ネットワーク接続した複数のシステム間でI/Oを共有
  • 高解像度タッチスクリーンと有機ELディスプレイで、重要な機能に対して豊富なビジュアル・フィードバックと即時アクセスを提供
  • コンポーネントとI/Oを自由に組み合わせることができるモジュラー式システム。どのようなライブ制作の要件にも対応可能
  • Ethernet AVB、Dante*、MADI*、Thunderbolt*など様々なネットワークおよびI/Oフォーマットと互換性あり
  • これまでのVENUEと同じワークフローとインターフェースで、VENUEショーファイルと完全互換

* オプションのカードは、コアシステムに含まれません。別途ご購入いただけます。

 

 

VENUE | S6Lシステムコンポートネントと構成

VENUE|S6Lシステムには、下記コントロール・サーフェス、エンジン、I/Oコンポーネントが含まれます。

  • VENUE | S6L コントロール・サーフェス: 3種類の構成オプション:
    • S6L-32D: 32 + 2 フェーダー、アサイン可能なノブ x 96、統合型マスタータッチスクリーン x 1、統合型チャンネルタッチモジュール x 3
    • S6L-24D: 24 + 2 フェーダー、アサイン可能なノブ x 64、統合型マスタータッチスクリーン x 1、統合型チャンネルタッチモジュール x 2
    • S6L-24: 24 + 2 フェーダー、統合型アサイン可能なノブ x 64、統合型マスタータッチスクリーン x 1
  • VENUE | E6L エンジン: 2種類の構成オプション:
    • E6L-192: 192 プロセッシングチャンネル、96 ミックスバス+ LCR
    • E6L-144: 144 プロセッシングチャンネル、64 ミックスバス + LCR
  • Stage 64 I/O ラック: VENUE | S6Lと複数のStage 64ラックを組み合わせて、アナログ、デジタル、ネットワークオプションを自由に選択

 

発注と出荷について

Avid VENUE | S6Lの出荷は、2015年第3四半期(7月~9月)を予定しています。

 

 

 

本プレスリリースについては、以下までお問い合わせください。

アビッド テクノロジー株式会社 マーケティング部 03-3505-7937(代表) news_jp@avid.com

AvidオフィシャルWebサイト

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