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2015年6月

2015年6月30日 (火)

【書籍ご案内】発売開始!「ミュージッククリエイターのためのPro Tools入門: プロが伝える使いこなしの基本 バージョン10/11/12対応」

ミュージッククリエイター向けのPro Toolsノウハウ本が発売を開始しました!

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『ミュージッククリエイターのためのPro Tools入門
 ~プロが伝える使いこなしの基本 バージョン10・11・12対応~』

[2015年07月 刊行]
アマゾンでも購入できます

辻 敦尊 著
A5判 / 160ページ / 並製
定価: 2400円 + 税
ISBN978-4-7998-0139-0 C1004

内容紹介

プロの音楽制作現場で使われる定番ソフトPro Tools。本書は、その入門者向け解説書。本書をマスターすれば一通りの使い方から、現場で役立つ知識もマスターすることができる。これまでは高価で気軽に使えるソフトではなかったが、今では一般の人も気軽に利用することができるようになったPro Tools。しかし、プロ向けソフトというイメージが強いため、「操作が難しい」「使いこなすのはムリ」と思っている人も少なくない。そこで本書は、使いやすいDAWソフトとしてPro Toolsを紹介。はじめてPro Toolsを使う人が、気軽に音楽制作をすることができるように、システムのセットアップの方法から解説。アレンジやレコーディング、ミックスダウンの作業方法も実践的に書かれている。最後にQ&A方式で、著者推薦の機材などについても触れている。説明するPro Toolsのバージョンは、一番よく使われている11を基本に、10や12のケースも解説。オールカラーで見やすい紙面になっている。

目次

はじめに
第1章・基礎知識

1 Pro Toolsシステムとは
◇ Pro Tools HD 11・12
◇ Pro Tools 11・12
◇ Pro Tools Express
◇ Pro Tools First

2 基本的な環境セットアップ:ProTools システム環境セットアップイメージ
◇コンピューター
◇ iLok キー
◇ MIDI インターフェース
◇オーディオインターフェース
◇モニタースピーカー
◇ヘッドフォン

参考資料 〜初心者向け用語解説〜
◇サンプリングレート(サンプリング周波数)
◇ビットデプス(ビット深度)
◇ MIDI(ミディ)
◇ Core Audio
◇ ASIO
◇ AAX
◇ Audio Suite
◇ RTAS
◇ TDM

第2章・基本のセッティング

3 環境セットアップとインストール
3-1・コンピューターへ接続する周辺機器のドライバーインストール
3-2・iLok アカウントの作成
3-3・iLok キーのドライバーやユーティリティのインストール
3-4・AVID マスター・アカウントとPro Tools ライセンスの登録および最新版インストーラーのダウンロード
3-5・登録済みiLok アカウントへのiLok キーの登録
3-6・iLokキーへのPro Toolsライセンスのダウンロード
3-7・Pro Tools本体とAIR Creative Collectionのインストール
3-8・Pro Toolsの起動

4 基本的な動作確認
4-1・Macでのオーディオインターフェース動作確認
4-2・Windows でのオーディオインターフェース動作確認
4-3・MacでのMIDIインターフェース動作確認
4-4・WindowsでのMIDIインターフェース動作確認 

第3章・曲作りの前に

5 クイックスタートと基本的な環境設定
5-1・クイックスタート(ダッシュボード)
5-2・プレイバックエンジンの設定
5-3・I/O の設定

6 編集ウィンドウとミックスウィンドウ
6-1・編集ウィンドウ
6-2・ミックスウィンドウ

第4章・作曲・アレンジ作業

7 Pro Toolsを使っての作曲スケッチ作業
7-1・クリックトラックの作成
7-2・トランスポートウィンドウ
7-2-1・【トランスポート】ウィンドウの表示方法
7-2-2・【 トランスポート】ウィンドウ内のレイアウト切り替え方法
7-3・インストゥルメントトラックの作成
7-4・テンポの設定
7-5・トラック名の設定
7-6・MIDIレコーディング
7-7・クオンタイズ
7-8・カウンター表示の切り替え
7-9・MIDIレコーディングの続き

8 楽曲構成を検討しながら決めていく
8-1・表示の拡大・縮小操作(ズームツール)
8-2・クリップを範囲選択して分割
8-3・クリップのトリミング
8-4・整理したクリップの選択と移動
8-5・イントロ部分のレコーディング
8-6・2 コーラスの準備

9 グルーヴを支えるパートを1つ作る
9-1・ドラムの音色でインストゥルメントトラックを準備
9-2・基本となるパターンをレコーディング
9-3・作成したパターン(クリップ)の複製
9-4・ドラムトラックの追加編集
コラム「オーディオ素材をループさせて活用」

10 メロディパートを最終的な楽器(歌)で仮レコーディング
10-1・オーディオトラックの作成
10-2・マイクからのセッティング
10-3・モニター音にリバーブをかける
10-4・ヘッドフォンでモニターしながらレコーディング
10-5・クイックパンチ(パンチイン・パンチアウト)
10-6・クロスフェード処理
コラム「クイックパンチのススメ」
コラム「プレイリストの活用術」

11 楽曲を構成する各パートのダビング作業
11-1・ギタートラックのレコーディング
11-2・外部シンセサイザーのレコーディング 

第5章・ミックスダウンそしてリリースに向けて

12 ミックスダウン
12-1・1つにまとまっているドラムトラックを楽器ごとに分割
12-2・ミックスダウン作業対象のトラック構成
12-3・ミックスダウン作業の主な流れ
12-4・クリップの不必要な部分をトリミング
12-5・タイミングの調整
12-6・ピッチ調整
コラム「エラスティックオーディオを安心して使うためのコツ」
12-7・音量・定位の設定、グループの作成方法
12-8・イコライザやコンプレッサーの基本設定
12-9・オートメーションの基本操作
コラム「ペンシルツールの基本操作」
12-10・マスターフェーダーとトータルエフェクトの使用紹介

13 バウンス&エクスポート
13-1・WAVファイルとしてバウンスする方法
13-2・MP3ファイルとしてバウンスする方法
13-3・SoundCloudへのアップロード機能
コラム「使用していないクリップ素材をかんたんに把握するには」
コラム「セッション全体をバックアップするコツ」
コラム「ソフトウェアインストゥルメントトラックのオーディオ化」

Q&A
機材関連
理論関連
操作関連

2015年6月24日 (水)

東映デジタルセンター ~邦画初のDolby Atmos作品「THE NEXT GENERATION パトレイバー首都決戦」のサウンドとワークフローに迫る!~

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2013年10月より営業が開始された、東映株式会社のポストプロダクション部門であるデジタルセンターにより運営される劇場用作品専用のダビングステージ1(Dub1)。本インタビューでは、同ダビングステージにて制作された邦画で初めての Dolby Atmos 対応作品となる「THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦」のサウンドとワークフローについて、同社デジタルセンターポスプロ事業部課長「室薗 剛」氏にさまざまな角度からお話をうかがいました。

 

Dolby Atmosの導入は監督へのプレゼンから

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従来のチャンネルベースのミキシング方式を採用する平面的サラウンドをさらに発展させ、まさにサウンドの3D表現を可能にするDolby Atmosは、国内でも続々と対応上映館が誕生しており、急速にその導入が進んでいます。現在、そんなDolby Atmosに対応した初めての邦画として「THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦」が、2015年ゴールデンウィークから公開されました。同作品にDolby Atmosが採用された経緯について、室薗氏は「最初は、押井守監督もDolby Atmosについてあまり詳しくはご存知なかったので、そのサウンドの魅力や優位性、有効性などをプレゼンテーションすることから始まりました。実際には、弊社Dub1へ監督をお招きし、当時公開されていたDolby Atmos対応作品を素材に、そのままでDCPパッケージを再生する形でお見せしました。当初はやや懐疑的であった監督も、Dolby Atmosを一聴した瞬間に、直感的にそのアドバンテージを理解してくださり、それからは非常に前向きに作品へのDolby Atmos採用が進むこととなりました。弊社デジタルセンターとしても、実写版パトレイバーという、Dolby Atmosの特性を存分に生かすことのできる非常にエンターテインメント性に富んだ劇場映画作品に、Dolby Atmosを採用していただいたことにとても感謝しています。」と語ります。

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Dolby Atmosの採用が決定した「THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦」のダビング作業には、邦画初 Dolby Atmos 作品となることもあり、スケジュールにも十分に気を使ったといいます。「私としても、監督からのご希望や演出を、どの程度までいかにしてDolby Atmosで実現できるかの試行錯誤の期間などを鑑みて、通常のMA作業と比較するとやや長めとなる約3週間のスケジュールを組んでダビングに臨みました。とはいえ、Dolby Atmosにしたからといって、ダビングのスケジュールを必ずしも長く確保しなければならないかというとそんなことはなく、今後はDolby Atmosでの作品制作も増え、さらに我々のノウハウの蓄積なども進めば、おそらくは従来とそれほど大きくは違わない期間でダビングを行うことが可能になるでしょう。」と室薗氏。

 

Pro ToolsSystem 5ならDolby Atmos制作に戸惑うことはない

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Dolby Atmosに関するワークフローをイメージすると何か非常に特殊な作業や多くの工数を要するように感じますが、実際の作業はこれまでの5.1チャンネルや7.1チャンネルサラウンドの延長線上にあるとのこと。それでは、今回の作品におけるDolby Atmos制作は具体的にどのように実現されたのでしょうか。「機材面でいえば、Dolby Atmosを再現できるダビングステージや各種環境はもちろん必須ですが、レコーダーやコントローラーとして手に触れるものは、これまでのサラウンド制作と同様の Pro Tools であり System 5 のままです。Dolby Atmos においてベッドやオブジェクトと呼ばれる各チャンネルについては、Pro Toolsのフェーダーやプラグイン、さらにSystem 5からも直感的に操作が可能となっており、最新バージョンではRMUを含むモニタリング関連の機能もさらにインテグレーションが進みましたので、その洗練されたオペレーション環境に戸惑うことは少ないのではないでしょうか。そういった意味では、実際の作業や操作という部分より、Dolby Atmosならではの演出方法や感覚、その効果の生かし方といった部分のほうに大きな違いを感じるはずです。本作品では、作中のナレーションが非常に多いのですが、実はこの声を監督からのリクエストで、天井に配置されたスピーカーに定位させ「天の声」にしてあるんです。映画館でご覧なる皆さんもきっと驚かれると思いますよ。

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ちなみに、今回のダビング作業にあたっては、ベースとなるプリミックスの段階から基本的には7.1チャンネルを採用しており、ファイナルミックスの段階では、効果音が128チャンネルと64チャンネル、セリフが40チャンネル、音楽で32チャンネルなど多数の出力をすべてSystem 5へと入力しミキシングを行いました。さらに、そういった事情もあり必然的にレコーダーへ入力するチャンネル数も134チャンネルにまで増えてしまいましたので、レコーダーとして使用するPro Tools側に、MADI I/OおよびPro Tools | HDXカードを急遽増設し対応しました。これにより、ファイナルミックスの録音と同時に、ステムミックスの録音も行うなど、一連のワークフローの中で副次的に発生するようなレコーディング作業にも、非常に効率良く柔軟に対応可能な環境が構築できたと思います。」(室薗氏)

 

シーンの雰囲気をさらに盛り上げるアンビエンス感にもご注目!

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このように最新のスタジオとAvidソリューションにより制作された邦画初の画初のDolby Atmos作品、「THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦」のサウンドには、Dolby Atmosの魅力が惜しみなくつぎ込まれています。「本作品は、シネスコサイズかつ1カットが比較的長いものが多かったので、全般的にパンニングもしやすく、さらにDolby Atmosを生かすにも最適な映像となっていました。1カットが長いことで、シーン中でサウンドを移動させても違和感を感じることが少ないなどのメリットがあるんです。さらに、セリフ、効果音、環境音といった各種サウンドの定位感とバランスにも細心の注意を払っており、映像に非常にマッチしたサウンドに仕上がったと感じています。また、Dolby Atmosならではの包み込まれるようなスピーカー配置から生み出される高解像度かつリアルなアンビエンス感は、けっして派手なものではないですがシーンの雰囲気をさらに盛り上げるのに大きく貢献していますので、ぜひそんなところにもご注目いただきたいですね!

個人的に、Dolby Atmosの大きなアドバンテージは、そのダイナミックなサウンド表現はもちろんのこと、さらに高まったサウンドの解像度の部分にあると感じています。その違いは、現在映像コンテンツがフルHDが2Kや4Kにへと高解像度化しようとしているかのごとくであり、一度味わってしまうと今までの環境に戻れなくなってしまうくらい圧倒的なものです。皆さんには、ぜひ劇場に足を運んでいただき、そんな緻密さと大胆さを兼ね備えたサウンドにも耳を傾けていただきつつ、“THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦”を存分に楽しんでいただければ幸いです!」(室薗氏)

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 東映株式会社
 デジタルセンター ポスポロ事業部
〒178-8666 東京都練馬区東大泉2-34-5
http://www.toei-digitalcenter.jp/

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課題

  • 7.1chプリミックスを含む膨大な数のチャンネル数を扱うDolbyAtmosミキシング作業をスムーズに制作

ソリューション

  • System 5、Pro Tools | HDX システムをベースとするAvidソリューションにより、Dolby Atmosでも従来と同じミキシング環境を構築

導入製品


サウンド&レコーディング・マガジン8月号でPro Tools | First特集掲載!

本年1月のNAMMショーで発表されたPro Tools無償版「Pro Tools|First」が遂にデビュー!(*)同タイミングで、製品内容を詳しく解説したPro Tools|First特集が掲載されました。

Sound & Rrcording 2015年8月号

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特集内容

プロご用達DAWソフトの無償版:Pro ToolsFirstで始めるトラック制作

世界中のレコーディング・スタジオで導入されているDAWソフト、AVID Pro Tools。その無償版が今年1月のNAMMで発表され、大きな話題を呼んだ。今夏そのPro Tools|Firstがいよいよリリースされる。

DAW入門者はもちろん、他のDAWソフト・ユーザーからも熱い注目を浴びるそのPro Tools|Firstの入手方法から、実践的なトラック制作手法を紹介しながら、その持てるポテンシャルに注目していきたい。

  • How To Start Pro Tools|First
  • Xpand!2でMIDIプログラミング
  • サンプル編集でビートを作ってみよう
  • 録音した素材も自由自在にエディット
  • フル・オートメーションを利用したミックス
  • アプリ内購入でPro Tools|Firstをパワー・アップ
  • Pro Tools 12へのステップ・アップ・ガイド

 

*Pro Tools|Firstは現在多数の取得申込みをいただいている為、プロジェクトを管理するクラウド・サービスの拡張に合わせて順次、ダウンロード可能とさせていただく為のご案内をさせていただいております。

お申し込みのお客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、下記「Pro Tools|First取得申込み」サイトからご登録の上、今しばらくご案内をお待ちいただきますようお願い申し上げます。

  

 

関連リンク情報:

Pro Tools|First取得申込サイト(無償)

「リストに載せる」をクリックし、お申込みページ(英文)表示後、必要なお客様情報をご記入の上、「Submit」ボタンを押してお申し込みください。準備ができ次第、Pro Tools|Firstがダウンロード可能となるサイト情報を、順次ご案内させていただきます。

 

サウンド&レコーディング・iPad版/iPhone版サブスクリプション(定期購読)

Pro Tools|First特集の記事をiPad/iPhoneでご覧いただけます。

 

Avidユーザー・ストーリー:”Mr.Childrenが創造する新しいサウンドの魅力~エンジニア・今井邦彦氏が語る新作「REFLECTION」制作秘話”

S&R8月号巻頭特集「96kHzで捉えた比類無きバンド・サウンド 新作『REFLECTION』を多角的に分析!」関連情報が満載

  • 今井氏によるプリプロ/レコーディング/ミキシング/マスタリング・プロセスの解説
  • 名曲「Starting Over」で使われたPro Toolsセッションのスクリーンショット/ミックスの詳細解説を掲載
  • Pro Tools HDX制作環境に於けるハイレゾ化の技術解説
  • 宮地楽器によるハイレゾ・コンテンツ・リスニング環境の解説

2015年6月22日 (月)

ROCK ON PRO主催: Avid Creative Summit 2015イベントご案内

恒例となったAvid Creative Summit 2014が、パワーアップして今年も開催されます。11社協賛によるブース展示と、ゲストスピーカーを迎えてのスペシャルセッションなど8セッションが予定。各社の注目の製品詳細、そしてPro Toolsとの連携ワークフローが紹介されます。

会場はプロが使用する業務スタジオ「SOUND INN」。ご興味ある製品に実際に触れる貴重な機会です。制作のリアルなノウハウをご体感ください!

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【Avid Creative Summit概要】

  • 開催日 2015年 7月10日(金)
  • 時間: 14:00開場・14:30スタート~20:00 終了
  • 会場: SOUND INN A Studio & B Studio
  • 住所: 東京都千代田区四番町5-6 日テレ四番町ビル6F (地図
  • 参加: 無料(要事前登録)
  • お申込み: イベント詳細はROCK ON PROサイトを御覧ください。

 

【セッション】

14:30~16:00 - 1st Session for Music (先着50名)
17:00~18:30 - 2nd Session for Post:  (先着50名)
19:00~20:00 - Meet the Future!! 懇親会

 

Avidセッションは、3セッション予定されています。全てのスケジュールはイベントサイトを御覧ください。

14:30 - 15:00
Eyes on AVID Part1
国内初公開!! Pro Tools First & Pro Tools Control。拡大するAvidの全貌を確認せよ!!

15:00 - 17:30
Eyes on AVID Part2
遂にVer.2登場!! 導入の進むS6の最新情報&NAB発表DNxIO & ISIS1000詳細解説!!

16:00-17:00 : アビッドテクノロジー株式会社
"Avid Creative Workflow & Solution 〜Avidの提案するOne Stop Solutionはこれだ!!S3とプラグインのコラボレーションによる革新〜"
スピーカー : AVID プロダクトスペシャリスト Daniel Lovell

> お申込み  

 

【スペシャル・ゲストスピーカー】

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15:00-16:00 ミュージックセッション
「ProTools In-Depth!! サウンドプロデューサーがこっそり教えるゲームオーディオの世界で活躍するヒケツ。」
講師:中條 謙自 氏(株式会社ATTIC INC.)

> お申込み 

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17:30-18:30 ポストセッション
「Mixing Approach for 3D Sound〜Dolby Atmosの制作現場から〜」
講師:染谷 和孝 氏(be Blue Studio)、中原 雅考 氏(株式会社ソナ)

> お申込み 


17:30-18:30 : 株式会社メディア・インテグレーションセッション
「飛澤正人の Mixing Method! Avid + Waves!!」
講師 : 飛澤 正人(Flash Link Studio)

> お申込み 

 

【定員】

定員になり次第、申し込み受付は締め切られます。

  • 1st Session for Music:14:30~16:00 50名
  • 2nd Session for Post :17:00~18:30 50名
  • Exhibition Maker Seminar 各回ともに15名

※複数セッションへのお申し込みも可能です。
※開催時間帯が重なるセッションについては複数のお申し込みがいただけません。
※定員を超えた時点でのご応募の場合は立ち見でのご案内となる場合がございます。

   

【協賛企業ブース展示(50音順)】

  • アビッドテクノロジー株式会社
    展示機器:S6 , S3 , HDX , HDnative , HDI/O , XMON , Quartetほか
  • 株式会社シンタックスジャパン / 株式会社エムアイセブンジャパン
    展示機器: RME Babyface Pro , MADIface XT , OctaMic XTC など
  • 株式会社サンフォニックス
    展示機器 : Soundminer v4Pro-J , Sound Asset Management systemなど
  • タックシステム株式会社
    展示機器: TAC VMC-102 , NTP Technology/DAD AX32 など
  • Native Instruments Japan 株式会社
    展示機器: KOMLETE10 , KOMPLETE10 ULTIMATE など
  • 株式会社ハイリゾリューション
    展示機器: Focusrite RedNet5 , Focusrite RedNet2 , Focusrite RedNet6 など
  • 株式会社フォーミュラ・オーディオ
    展示機器: Audio Ease : Altiverb 7 , Speakerphone 2 , Anymix Proなど
  • 株式会社フックアップ
    展示機器:Universal Audio Apollo/UAD-2 , Rupert Neve Designs , Rosendahl

  • ブラックマジックデザイン株式会社

    展示機器:(詳細近日公開)

 

【お申込み】

ROCK ON PROサイトよりお申込みいただけます。

2015年6月19日 (金)

Sibelius最新バージョン発売開始!

世界中で最も人気のある記譜および作曲ソフトウェアの新しいSibelius®バージョンが、ついに発売を開始しました!演劇、映画、TV番組、メディアエンターテイメント、教育現場など、どんな音楽制作でも、Sibeliusならユーザーのクリエイティビティを簡単に表現することができます。

最新のSibeliusは、制作プロセスを向上させる革新的な新しい機能を搭載しています。

  • サブスクリプション・ライセンスが新たに追加。柔軟なライセンスオプションから選択
  • 新しい注釈機能では、楽譜に音符、編集、指示を直接追加できるため、他の人との効率的なコラボレーションが可能
  • Microsoft Surface Pro 3タブレット上でペンを使って音楽を作曲でき、音符を素早く追加・編集可能
  • Microsoft Surface Pro 3タブレット上でピンチ・ズームのようなマルチタッチ・ジェスチャ操作で楽譜を直感的に相互操作
  • アクティベーションプロセスを簡易化し、ソフトェア起動時間が短縮
  • 更新されたWindowsインターフェースで、素早い操作と詳細表示が可能

 

Sibelius最新版価格:

  • Sibelius月契約サブスクリプション・ライセンス(1ヶ月間のライセンスとアップデート・サービス付き) — 2,900円(税別)
  • Sibelius 年契約サブスクリプション・ライセンス(12ヶ月間のライセンスとアップデート・サービス付き) — 28,000円(税別)
  • Sibelius永続ライセンス(12ヶ月のアップデート・サービス付き) — 80,700円(税別)
  • Sibelius アップグレード(以前のSibeliusバージョンからのシングル・ユーザーライセンス・アップグレード) — 10,400円(税別)
  • Sibelius クロスグレード(Finale, Encore, Mosaic, Notion,スコアメーカーProからのクロスグレード)— 23,300円(税別)
  • Sibeliusアカデミック版* (生徒および教師向け製品)— アップデート・サービス付き永続ライセンス: 35,000円(税別); 年契約サブスクリプション: 11,600円(税別)
  • Sibeliusアカデミック版(教育機関向けライセンス*(Avid認証代理店から購入可能な複数シートライセンス)

* アカデミック版製品の購入には、アカデミック版の購入資格の証明が必要です。

  

Sibelius最新版参考情報 

 

製品のお問い合わせ・ご購入

ご購入については、Sibeliusディーラーをご確認ください。

Pro Tools | Eleven Rackが、よりお求めやすい価格へ! ~Pro Toolsサブスクリプション・ライセンスが付属

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Eleven Rackが装いも新たにPro Toolsサブスクリプション版付属モデルとなりました。

Pro Toolsサブスクリプション版付属のEleven Rackは、2015年7月以降での発売開始となりますが、移行期間中は、Pro Tools永続ライセンス付属のEleven Rackを継続してお求め頂く事が可能です。

 

Eleven Rackとは?

Pro Tools | Eleven Rack は、レコーディング及びアンプ・イミュレーションが可能なギタリスト向けハードウエア/ソフトウエア・バンドルで、DSP搭載の高品位Eleven Rackハードウエア・インターフェイスと業界標準Pro Toolsソフトウエアの1年間サブスクリプション・ライセンス(年次更新することで継続使用可能)、Eleven Rack Editorアプリケーション及びEleven Rack Expansion Packが付属し、スタジオそしてステージで、常に必要なトーンを瞬時に活用することが可能となっています。

製品の詳細は製品ページを御覧ください。

  

Pro Toolsサブスクリプション付新Eleven Rackの製品番号と価格

下記製品は、現在、オーダー可能です:

製品名

税別表示価格

Eleven Rack with Pro Tools サブスクリプション

¥81,900

  

Pro Tools永続ライセンス付現行Eleven Rackの最終販売日

現行モデルであるPro Tools永続ライセンス付のEleven Rackは2015/7/15まで受注可能です:

製品名

税別表示価格

Eleven Rack with Pro Toolsソフトウェア

¥107,100

  

参考情報:

永続ライセンス vs.サブスクリプション・ライセンス

Eleven Rack with Pro Tools永続ライセンス版・バンドルにご購入関する詳しい情報は、下記販売店までお問い合わせください

Eleven Rack with Pro Tools販売店 

 


YouTube: ElevenRack Video Part1 to 5



USTREAMでもご覧いただけます: 本日19:00より開催!ROCK ON PRO主催「Step Up! このPro Tools現場テクニックを活用だ。」セミナー

ROCK ON PRO主催のPro Toolsセミナーが本日開催されます。満席により会場でのセミナー参加の受付は終了していますが、USTREAMでの視聴も可能ですので、是非御覧ください。

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ROCK ON PROリファレンススタジオの高いサウンドクオリティーと共に、Pro Toolsの業務テクニックと未来を一気に紐解きます!! 業界標準DAWであり今もなお進化を続ける「Pro Tools」、サブスクリプション?クラウド?様々なキーワードがその中を駆け巡っています。今回のセミナーでは明日から役に立つROCK ON PROのとっておきのPro Toolsテクニックとスタッフが実際に現場で経験してきたノウハウを一挙大公開するセミナーです。

 

Rock ON PRO主催: 
【Step Up!このPro Tools現場テクニックを活用だ】セミナー

  • 開催日時: 2015年6月19日(金)19:00~21:00
  • 開催場所: 東京都渋谷区神南1-8-18 クオリア神南フラッツ1F Rock oN渋谷店 リファレンススタジオ
  • 参加費用: 無料
  • USTREAM: ROCK ON COMPANY USTREAMチャンネル 

【内容】

第一部:
RED先生直伝、目からうろこのPro Toolsスーパーテクニック!!

<講師> 
ROCK ON PRO Product Specialist RED先生(Avid JAPAN認定トレーナー)
ROCK ON PRO Sales Engineer ダビッドソン阪田


第二部:
シンコーンは見た!! 現場直伝! あなたも使える業務スタジオのエンジニアリングテクニック!!

<講師>
ROCK ON PRO Product Specialist パパ洋介(Avid ADSR400 / PT400)
ROCK ON PRO Sales Engineer シンコーン清水


第三部:
これからのAvidとの付き合い方、Pro Toolsとのつきあい方〜サブスクリプションって知ってます?

<講師>
ROCK ON PRO Product Specialist パパ洋介

 

【対象】

  • まさに今、Pro Toolsのスキルアップを目指している方
  • PROTOOLS業務オペレーションを知り品質と効率上げたい方
  • 実際のスタジオで行われている作業に興味がある方
  • エンジニアによって違うボーカルミキシングテクニックを知りたい方
  • AVIDが次々と発表する新技術、その未来像を知りたい方

 

【USTREAM視聴】

19日19:00より、下記よりご視聴いただけます(ROCK ON PROのUSTREAMチャンネル)。

http://www.ustream.tv/channel/rock-on-company

2015年6月12日 (金)

Mr.Childrenが創造する新しいサウンドの魅力 エンジニア・今井邦彦氏が語る新作「REFLECTION」制作秘話公開!

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Mr.Childrenのニュー・アルバム『REFLECTION』は、バンドのヴォーカリスト/コンポーザーである桜井 和寿さんが作った「デモソング」をきっかけにレコーディングが開始され、Mr.Childrenとしてのエッセンスを加えながらまとめあげていくことで誕生した意欲作です。

CDとハイレゾ(24bit/96kHz)フォーマットの2種類でリリースされた『REFLECTION』で、全曲でサウンド・プロダクションに携わったレコーディング/ミキシング・エンジニアの今井 邦彦氏そしてPro Toolsオペレーターの石井 翔一朗氏のコメントを中心に、楽曲が完成していく行程をサウンド面から解説、制作時のプロセスやレコーディング/ミキシングのノウハウ、そしてPro Tools|HDXの魅力についてお話を伺いました。

本ユーザーストーリーは、アルバム制作のワークフローに沿った形で構成されています。デモデータの為のプリプロダクションや本格的なバンドによるレコーディング/ミキシングまでの全てのプロダクション過程が32bit Float/96kHzプロセスで実施されたアルバム「REFLECTION」制作の様子を、インタビュー並びにPro Tools セッションデータのスクリーンショット/解説とともにお届けしているほか、ニューヨークでのマスタリング作業についてもお話いただいており、Pro Toolsユーザーのみならず全ミュージック・クリエイター必見の内容となっています。

 

ストーリーを読む >>

8k4a4736_4エンジニア・今井邦彦氏

関連情報/リンク

2015年6月10日 (水)

ROCK ON PRO記事『変化をみせるPro Tools とAvid Video Engine。Pro Toolsで使えるビデオインターフェイスはこれだ!!』

MA編集作業に欠かせないイデオインターフェース。Avidが今年、新しく発表し秋に発売開始が予定されているAvid Artist | DNxIOをはじめ、どんな種類のビデオインターフェースがあるのか、どのような特長があるのか、疑問に思われることもあるかもしれません。

ROCK ON PROサイトにて、MA編集作業向けのPro ToolsとAvid Video Engineの仕組みについての記事が公開されていますので、ご紹介いたします。

 

ROCK ON PRO記事 
『変化をみせるPro Tools とAvid Video Engine。Pro Toolsで使えるビデオインターフェイスはこれだ!!』記事

ROCK ON PRO記事を読む >>

 

なお、Avidが発表したArtist | DNxIOについては、下記もご参照ください。

 

Codecinstaller

サウンドフェスタ2015にてPro Tools | S3とPro Tools | S3L実機が展示されます

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6月23日と24日に大阪にて開催される『サウンドフェスタ2015』にて、Pro Tools | S6とPro Tools | S3Lの展示が予定されています。

セミナーや展示視聴会のほか、60社以上が出展するプロフェッショナル音響・映像機器イベントです。Pro Tools | S3 & Pro Tools | HDXシステムとPro Tools | S3Lも展示が予定されています!

入場は無料(事前登録が必要)ですので、是非お近くの方は足を運んでみてください。

 

サウンドフェスタ2015開催概要

 

 

【Avid製品@ サウンドフェスタ】

Pro Tools | S3 - コンパクトでどこにでも持ち運びできるコントロール・サーフェスです。EUCONサポートにより、Pro Tools、Logic Pro、Cubase、その他のDAWを使用してセッションのミックスを作成できるだけでなく、タスクのサーフェスをすぐにカスタマイズできます。

タックシステム社ブースにて、Pro Tools | S3 & Pro Tools | HDXを実機展示予定!(タックシステムサイト

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Pro Tools | S3L - Pro Tools | HDXベースのプロセッシングで、64ビットAAXプラグインに対応、複数システムでI/Oの共有が可能な超コンパクトかつモジュラー式ネットワーク接続型ライブサウンドシステムです。

オーディオブレインズ社ブースにて、Pro Tools | S3Lを実機展示予定!

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2017年5月

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