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2015年10月

2015年10月28日 (水)

河村隆一「Magic Hour」サウンド・プロダクション・ストーリー 〜エンジニア杉山勇司氏が語る繊細で芳醇なアコースティック・サウンドの秘密

Album

LUNA SEAのヴォーカリスト、河村 隆一のソロ・アルバム「Magic Hour」(2015/10/28発売・AVCD-93304)は、稀代のヴォーカリストとして、新境地を開拓し進化し続ける意欲作です。

「Magic Hour」で目指したサウンドは、統一感のあるアコースティックなバンド・サウンド。

そして、このアルバムの為に集った一流のミュージシャン達の演奏によって生み出された美しいアコースティック・バンド・サウンドと表情豊かで存在感のあるヴォーカル・サウンドが、エンジニア・杉山 勇司氏の卓越したレコーディング/ミキシング・テクニックによって絶妙にブレンドされ、アーティストが描いたイメージは、より魅力的な形で具現化されていきます。

そんな魔法のような瞬間の積み重ねで完成した河村 隆一・ニュー・アルバム「Magic Hour」。そのサウンドの秘密を、Avid Pro Toolsの使用ノウハウとともに杉山氏に語っていただきました。

 

ストーリーを読む >> http://avidblogs.jp/ryuichi-kawamura-magic-hour/

 

 

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杉山 勇司(すぎやま ゆうじ) 氏

1964年生まれ、大阪出身。1988年、SRエンジニアからキャリアをスタート。くじら、原マスミ、近田春夫&ビブラストーン、東京スカパラダイスオーケストラなどを担当。その後レコーディング・エンジニア、サウンド・プロデューサーとして多数のアーティストを手がける。主な担当アーティストは、ソフト・バレエ、ナーヴ・カッツェ、東京スカパラダイスオーケストラ、Schaft、Raymond Watts、Pizzicato Five、藤原ヒロシ、UA、NIGO、Dub Master X、X JAPAN、L'Arc~en~Ciel、44 Magnum、LUNA SEA、Jungle Smile、Super Soul Sonics、広瀬香美、Core of Soul、斎藤蘭、cloudchair、Cube Juice、櫻井敦司、School Girl '69、dropz、睡蓮、河村隆一など。 

(撮影:佐藤みつぐ)

  

 

関連情報/リンク
河村隆一オフィシャルWEBサイト

アルバム情報: 
2015年10月28日(水)発売「Magic Hour AVCD-93304 ¥3,241(税別)

 

  

2015年10月 6日 (火)

JJ Fall Out BoyのリミックスをPro Toolsで

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日本在住のイギリス人プロクリエイター、「JJ」ことJAMES DE BARRADOさんがFall Out Boyのリミックスをリリースしました。

もちろん全てPro Toolsで作業し、素晴らしい仕上がりになっています。

リミックスは下記リンクでお聴き下さい。


YouTube: Fall Out Boy - Favorite Record (James De Barrado Remix) - Original Edit

サウンドクラウド:

https://soundcloud.com/jamesdebarrado

JJさんフェイスブック:

www.facebook.com/james.debarrado

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JJさんプロフィール:

日本在住のイギリス人プロクリエイター、「JJ」ことJAMES DE BARRADO氏は、2012年5月にデビューアルバムSecret Me」が発売された新進気鋭のバンド”ELIXIA (エリクシア) ”で、自らがプロデューサーとしてトータルにサウンドをコーディネートしています。一方、キーボード、ギター、ボーカルなどをこなす多才なマルチプレイヤーとして、 Taylor Swift, Ed Sheeran, Carly Rae Jepsen,Leona Lewis、the brilliant green, A.J. (Backstreet Boys)など数多くの有名アーティストのサポートミュージシャンも務めます。

また昨年西武ライオンズの一代目スタジアムMCを務め、JJさんがPro Toolsで制作した"Join the Club"はエルネスト・メヒア選手のピッチ入りに使われました。

JJさんの益々のご活躍をお祈り申し上げます。


関連情報:

    製品のお問い合わせ:

    Avidオーディオ販売代理店

    2015年10月 5日 (月)

    「Pro Tools 12購入でEleven プラグインを無償Get!プロモーション」が年末まで延長!

    2015年12月31日までの期間限定でPro Tools 12アップグレード/永続ライセンス版/年間サブスクリプション版を購入するとEleven AAX ギター/ベース・アンプ・プラグイン(¥62,200のバリュー)が付属します!

    A

    業界をリードするレコーディング/ミキシング・ツール・セットを備えたPro Tools の最新バージョンPro Tools 12.2をゲットするチャンスです!Elevenプラグインは、Fender, VOX, Marshall, Soldano, Bogner, Mesa/Boogie等のクラシック・アンプを忠実に再現したギター/ベース・エミュレーション・プラグインです。

    期間中にPro Tools 12永続ライセンス/年間サブスクリプション/年間アップグレード&サポート・プラン(¥23,100)をお求め頂くと、1年間、常に最新のPro Toolsをご利用いただける他、このElevenプラグイン(永続ライセンス版)も無償でゲットすることが可能となります!

     

    Elevenプラグインについては、こちらをご覧ください。

    注意: Pro Tools HD, Pro Tools年間アップグレードのみ(¥11,600)、年間サポート&プラグイン・プラン(¥11,600)、Pro Tools アカデミック版並びにPro Tools 月間サブスクリプション、LE/M-Powered/Expressからのクロスグレードは対象外です。

     

    Pro Tools 12.x主な追加機能ヒストリー

    Pro Tools 12.0

    • I/O設定の改良
    • 自動ダウンミックス機能
    • メタデータ追加機能
    • アプリ内プラグイン購入
    • サブスクリプション版リリース


    Pro Tools12.1

    • 無償iOSアプリPro Tools | Controlでセッションをコントロール!
    • トラック・インプット・モニターでリハーサル/レコーディングが容易に
    • フェーダー設定をセンドへコピーでキューミックス設定が瞬時に可能
    • 最大128オーディオ・トラック対応でより大規模セッションにも対応
    • 最大512 インストゥルメント・トラックで余裕のミュージック・クリエイティビティー
    • 録音モニター時に便利なトラック・ソロ時のPFL (プリフェーダー・リッスン) or AFL (アフターフェーダー・リッスン) モードに対応

    Pro Tools12.2

    • VCAマスター・フェーダー機能(Avid|S3 VCA Spill機能対応)
    • ディスク・キャッシュ機能
    • 17種類の先進的メーター表示機能/ゲイン・リダクション・メーター表示可能
    • 17種類の年間プラグイン特典
    • その他の追加機能

      

    有効期限

    本プロモーションは2015年12月31日で終了します。

    Pro Tools 12 ソフトウエア(永続、年間サブスクリプションまたは年間アップグレード&サポートプラン(¥23,100)をご購入の上、2015年8月21日から12月31日の間にご登録いただいたお客様のAvidマスター・アカウントにEleven AAXプラグインが無償で提供されます。

     

    詳しくはAvidオーディオ販売代理店までお問い合わせください。

     

    2015年10月 2日 (金)

    STEMS DAY @ RED BULL STUDIO HALL 開催のお知らせ

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    話題の新オーディオ・フォーマットSTEMSのワークショップ・イベント『STEMS DAY』が10月24日(土) RED BULL STUDIO HALLにて開催決定!

    Native Instrumentsが提唱する新マルチトラック・オーディオ・ファイルSTEMS、ライブパフォーマンス、DJ、音楽制作環境に新たな可能性を提案します。デモやライブ を介して、体験し、共有するインタラクティブなワークショップです。2部構成で、1部にはスペシャルゲストGoh Hotoda氏とNOKKO (from REBECCA)を迎えてのPro Toolsを活用したノウハウセッションとなっており、豪華内容です!

     

    【STEMS DAY概要】

    • 日程:  2015年10月24日 (土)
    • 時間:  第1部  17:00開始(16:00開場)、第2部   19:00スタート
    • 場所:  Red Bull Studio Hall (東京・渋谷)
    • 住所:  〒150-0002 東京都渋谷区渋谷 1-3-3 5F(地図

     

    参加予約:

    2015年10月8日  (木) 18:00より下記のページより予約受付開始します。

    • 第1部 の参加申し込みはこちら
    • 第2部  の参加申し込みはこちら 

    ※定員に達し次第終了とさせていただきます。

     

     

     

    1概要

    - CREATE & PERFORM with STEMS - presented by Native Instruments + Avid

    スペシャルゲスト:

    • NOKKO (from REBECCA)
    • Goh Hotoda

    日本ポップス史上に名を残し、その後も多大な影響を与え続けている「レベッカ」のリード・ボーカリストNOKKOと、世界的エンジニアGoh Hotoda氏を迎えて、Avid Pro ToolsとStem Creatorを使ったSTEMSの制作方法、STEMSを活用したライブも予定しています。

     

    第2部概要

    - MIKUSTURE BEATS - presented by SONICWIRE 

    Workshop:

    • TOBY(Ikuybot)
    • DUB-Russell
    • SONICWIREスタッフ

    DJ/Live:

    • Ikuybot
    • DUB-Russell

    世界最大規模のサウンド配信ストア「SONICWIRE」による、クラブトラックでの「初音ミク」の可能性をテーマにしたワークショップ『MIKUSTURE BEATS』が開催されます。

    今秋STEMSフォーマットでリリース予定の初音ミクのトラックや、7月にリリースされたHATSUNE MIKU GLITCH VOCAL TOOL』を用いて、「初音ミク」の声のクラブトラックでの可能性を探ります。ワークショップの後半は、実際に「初音ミク」を使ったIkuybot(DJ TOBY + 稲寺佑紀)のDJと、DUB-Russellのデモライブも予定しています。

     

    * 第1部、第2部それぞれ個別のご予約が必要となります。

      

        


    第1部出演者プロフィール

      

    NOKKO (from REBECCA) プロフィール

    Nokko

    1984年、REBECCAのボーカルとしてメジャーデビュー。 キュートでパワフルなボーカルやファッションが話題を呼び大ブレイク。4枚目のシングル「フレンズ」が大ヒット。

    アルバムもミリオンヒットに。人気絶頂の中、91年突然の解散。解散までにアルバム11枚をリリースし、計700万枚を売り上げた。ソロ転向後も1994年発表の「人魚」はオリコン最高位2位を記録。大ヒットとなった。REBECCAとしては、1995年、阪神淡路大震災の復興のため5月26日、28日 2日間限りのライブを横浜アリーナで行い、それから20年が経過した2015年8月12日、13日の2日間、横浜アリーナで再結成コンサートを行ない大成功させた。

    さらに11月29日 に追加公演としてさいたまスーパーアリーナでの公演が予定されている。ファンを公言するアーティストも多く、現在も多数のフォロワーを生み続けている。

     

     

      

    Goh Hotoda(ゴウ・ホトダ)プロフィール

    プロデューサー/ ミックスエンジニア

    1960年生まれ。東京都出身。シカゴでキャリアをスタートし、1990年マドンナの『VOGUE』のエンジニアリングを務め、今ではポピュラーとなったハウス・ミュージックの基盤を作った。その後ジャネット・ジャクソン、ホイットニー・ヒューストン、坂本龍一、宇多田ヒカルなどの一流アーティストの作品を手がけ、トータル5800万枚以上の作品を世に送り出す。2度のグラミー賞受賞作品など世界的にも高い評価を受けている。

    仕事を通じ10年来の付き合いのあった『REBECCA』のNOKKOと2001年に結婚。

     

     


    第2部出演者プロフィール

     

    Ikuybotプロフィール

    日本のテクノシーン黎明期からドイツのテクノシーンをいち早く日本に紹介してきたテクノ外交官であり、かつてテクノの聖地と呼ばれた伝説のクラブ「MANIAC LOVE」のレジデントDJや「WIRE」等、国内外のクラブ、大型フェスでプレイ経験を持つDJ TOBYと、『交響詩篇エウレカセブン』『鉄腕バーディ DECODE:02』などの主題歌を担当、アニメファンからも大きな支持を受け、2014年に惜しまれつつ全員脱退した「ニルギリス」のメンバー稲寺佑紀によるDJユニット。2010年にはTOBYによるシーケンス+稲寺佑紀による生ドラムという変則編成での LIVEも行っており話題を呼ぶ。そんな二人が、時を経て新たな形で再始動!!!

      

    DUB-Russellプロフィール

    東京を拠点に活動する首藤陽太郎とNOEL-KITによるユニット。2010年12月、TokyoMaxUsersGroupでのライブセッションを機に、DUB-Russellとして本格的に

    活動を開始。 2011年にはオンラインレーベル”+MUS”から”Grasp Echoes”、翌2012年には”Prank Poles”をリリースし、自作の音楽ソフトウェア”HSU-001″および”HSU-002″を同梱した各タイトルは各方面の反響を呼び高い評価を受けた。現在は”HSU-003″もリリースされている。2013年には、CHANELの「ROUGE ALLURE MOIRÉ Collection」のOfficialPVへの楽曲提供、Revirth Digital Split Single 04“Gramline a.k.a. O.N.O x DUB-Russell”としてGramlineとのスプリット・シングルのリリースやJeff Mills「Where Light Ends」のリミックスを手がけるなど活動の幅を確実に広げている。 また、CM音楽制作では「toto WEB movie 」「BRAUN Oral-B」などへも楽曲提供を行っている。
    ライブにおいても「SonarSound Tokyo 2012」や「Rainbow Disco Club 2013」
    「Red Bull Music Academy TOKYO」などの電子音楽、クラブミュージック系のイベントに多数出演しており、即興的なプロセスで多層レイヤーを織り成し、次元をねじ曲げたような強烈なビートと、その奥に見え隠れする美しいサウンドスケープを併せ持つ斬新なサウンドで圧巻のパフォーマンスを魅せる。

     

    SONICWIREとは

    「SONICWIRE」は、世界最大規模のサウンド素材のダウンロード配信サイトです。世界トップブランドとの提携のもと、サンプルパック、ソフトウェア音源、VOCALOIDライブラリ、効果音、BGMライブラリなど、8,000タイトル以上をラインナップ。オーケストラ音源から民族楽器、ロックからクラブミュージックまで、様々なスタイルの音源を「いつでも・どこでも・すぐに」購入できます。

    http://sonicwire.com/

     

    STEMSとは

    オープンなマルチトラック・オーディオ・フォーマットとして開発されたStemsは、DJ、プロデューサー、ライブパフォーマーのクリエイティビティを向上させます 。1つのStemファイルにはドラム、ベースライン、メロディ、ボーカルというように、4つの独立したパートを含んでいます。Stemフォーマットを使うと、トラック内のパートを個別に抜き差したり、エフェクトをかける事が可能です。各パートに対して操作を加えることができるので、新しいミックス、マッシュアップ、カラオケトラック、アカペラトラックをすぐに作ることができるようになります。

    http://www.stems-music.com/ja/home-jp/

     

    Stems対応ハードウェア

     

    Red Bull Studios Tokyoとは

    ニューヨーク、ロンドン、コペンハーゲン、パリなど世界11カ国にあるレコーディング・スタジオ。音楽に情熱を持ったアーティストやレッドブルとパートナー関係にあるアーティストが無償で使用できる音楽好きにとって特別な空間。過去にはファレル・ウィリアムスやスクリレックス、日本からAOEQ(藤原ヒロシと真心ブラザーズのYO-KING)などもレッドブル・スタジオでレコーディングを行っています。2015年2月、「Red Bull Studios Tokyo」(レッドブル・スタジオ 東京)が東京・青山にオープン。すでに数多くのアーティストがここでレコーディングを行っている。

     


    お問い合わせ先: 

    第1部   - CREATE & PERFORM with STEMS - presented by Native Instruments + Avidのお問い合わせは          press.jp@native-instruments.co.jp まで。

    第2部   - MIKUSTURE BEATS – presented by SONICWIREのお問い合わせは          sonicwire@crypton.co.jp まで。

    HD交換プログラム、2015/12/23終了のお知らせ

    Hdx

    現在実施中のPro Tools HD(PCI/PCIe)システムからPro Tools HD Native/HDXへと交換アップグレード可能となるHD交換プログラム」が、20151223日をもって終了となります。

    この「HD交換プログラム」を利用すると、HDXへの交換時に最大40%,HD Nativeへの交換時に最大20%のセーブとなります。

    2016年より簡素化された新HD交換プログラムが実施となりますが、よりお得な現行「HD交換プログラム」の実施を是非ご検討ください。

     

    各プログラムの詳細は下記をご参照ください。

     HDX交換プログラム

     HD Native交換プログラム

    Hdx2

     

    Pro Tools HDX及びHD Native機能比較表はこちらからご参照いただけます。

    交換対象となるPro Tools|HDX及びHD Nativeの各システムには、最新のPro Tools 12 HDソフトウエア及びHD年間アップグレード・プランが付属しています。

     

    3 

    現行プログラムに代わる、新しいHD交換プログラムは20161月より実施予定です。

    新しいHD交換プログラム概要は下記のようになる予定です:

    • Pro Tools | HD Core Card to Pro Tools | HDX System  約15万円オフ予定
    • 002, 003, Mbox Pro, Duet or Quartet to Pro Tools | HD Native  約5万円オフ予定
    • “Blue” HD interface to HD Series I/O  約5万円オフ予定

      

     

    関連情報:

    2015年10月 1日 (木)

    最強の堅牢性を追求!Pro Tools HD 12.2.1/11.3.2リリース

    HD UPG Plan登録済みのお客様のマスターアカウントにて、Pro Tools HD 12.2.1/11.3.2がダウンロード可能となりました!

    Pro Tools HD v 11.3.2は、100以上の課題修正を施したPro Tools 12.1とほぼ同等レベルので修正が施されたPro Tools 11のバグフィックス・バージョンであり、Pro Tools HD 12.2.1はさらに多くの課題修正を施した現時点での最強の堅牢性を誇るバージョンです。

    Pro Tools 12.2.1 リリースノート(英文)

    Pro Tools 12.2.1システム要件、互換性、インストール方法について

     

    この2つの最新HDソフトウエア・バージョンは、同時にS6 v2にも対応しています。多くの新機能が追加されたS6 v2については、こちらをご覧ください。

    S6 v2ですが、記載されているような新機能に加え、前バージョンから多くの課題修正が施された、より安定したバージョンになっております。S6 v2は、これまでPro Tools 12.1以上のみが動作確認済バージョンでしたが、11.3.2の登場により「v11」台で使用なさりたいお客様も安心してご利用可能となりました。

    また、S6の安定性に加え、Pro Toolsに対しても、より確実な安定性をお求めのお客様には、同時にリリースされているPro Tools HD 12.2.1もお勧めです。こちらは12.2からバグフィックスのみが実施されているさらに「安定性を追及したバージョン」です。

    Pt122

     

    Pro Tools 12.0~12.2までの間で追加された「新」機能は下記となっています。

    •  I/O設定機能の改善
    •  S6 v2.0機能対応
    •  メタデータ強化
    •  安定性向上
    •  自動ダウンミックス機能
    •  Avidマーケットプレイス
    •  Pro Tools | Control for iOS対応
    •  HD NativeへのHEAT対応
    •  S3 VCA Spill対応
    •  HD Access Plug-Ins Bundle
    •  安定性向上

     

    このI/O設定機能の改善(持ち込まれたセッションファイルが、I/O設定が異なる場合、手動でI/Oリアサインが必要だった点の改善)に関する技術的な解説情報はこちらをご覧ください:

     

    Pro Tools HD 12の運用実績に関しては、下記の顧客事例(英文)もご参照ください。

    Sony Pictures-Quinn Theater

    Pro Tools HD 12/S6を使用しフィルム・サウンド・プロダクションを実施しています

     Deluxe

    ハリウッドの映画/TVポスト・プロダクション・スタジオです。ATMOS、ホームATMOS用の2台のS6デュアルオペレーションシステム(Pro Tools HD12 )及びADR(アフレコ/ナレ録)もS6で実施しています。

     

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    関連情報:

    HD Native/HDX新規及び交換プログラムに「HD年間アップグレード・プラン」が無償バンドル!

    新規または交換プログラムでお求め頂けるPro Tools HDXシステム及びPro Tools HD Nativeシステムには、Pro Tools HDソフトウエア(永続ライセンス)に加えて、「HD年間アップグレード/サポート・プラン」も付属となりました。

    Pro Tools HDXシステム及びPro Tools HD Nativeシステムには、最新のPro Tools HD v12バージョンが付属していますが、この「HD年間アップグレード/サポート・プラン」により、ソフトウエアをアクティベーション後、1年間のソフトウエア・アップグレードが無償で受けられます。

    「HD年間アップグレード/サポート・プラン」は、その永続ライセンスのPro Tools | HDソフトウェアを常に最新バージョンに保ち、Avidアドバンテージ・エキスパート・プラス・サポートをご提供させていただく為の「メンバーシップ・プラン」です。
    Pro Tools | HD 12.2リリースに伴い、この「HD年間アップグレード/サポート・プラン」がより魅力的になりました。

     

    1. 新しいクリエイティブ・プラグイン・バンドルの付属

    「HD年間アップグレード/サポート・プラン」には、これまでのPro Toolsの最新アップデイトやサポートの提供に加え、Eleven Rackに搭載されている16の新しいストンプボックス型エフェク・バンドル、Avid Proシリーズ・プラグイン5種類(Pro Limiter / Pro Compressor/Pro Multiband/Pro Expander/ Pro Subharmonic)、さらに4つのAvidプレミアム・プラグイン(Space/ReVibe II, Reverb One, Eleven)の合計25種類ものの年間サブスクリプション・ライセンスが付属することになりました。各プラグインは、64-bit AAX Native, AAX DSPそしてAAX  AudioSuiteフォーマットに対応しています。

    6

     

    2.よりお求めやすくなった「継続」の為のリニューアル・プラン

    HDX及びHD Nativeに付属の「HD年間アップグレード/サポート・プラン」は、アクティベーション後、1年間のPro Tools | HDソフトウエアのアップグレード/エキスパート・プラス・サポートそして上記した「Pro Tools | HD年間プラグイン特典バンドル」が全て無償で提供されます。
    そのサービスにご満足いただけた場合は、「HD年間アップグレード/サポート・リニューアル・プラン」をお求め頂く事で、「Pro Tools | HD年間プラグイン特典バンドル」の使用を含む、全てのサービスを翌年も継続することが可能です。

    この「HD年間アップグレード/サポート・リニューアル・プラン」は、2016年より実施され、価格は、46,700円となっております。

     

    3.柔軟な「再加入プラン」新登場

    「HDアップグレード・リニューアル・プラン」の購入を行わなかったお客様も、2016年にリリースされる「HD年間アップグレード/サポート再加入プラン」をお求め頂く事で、「HD年間アップグレード/サポート・プラン」でご提供させていただく、一年間のPro Tools | HDソフトウエアのアップグレード/エキスパート・プラス・サポートそして「Pro Tools | HD年間プラグイン特典バンドル」の全てのサービスを再び入手することが可能です。

    「HD年間アップグレード/サポート再加入プラン」は、¥117,000となっております。この再加入価格は、未加入期間の長短によらず常に一定です。

    一旦、再加入いただいた場合、翌年以降は、「HD年間アップグレード/サポート・リニューアル・プラン」(¥46,700)を通常購入いただく事で、「年間アップグレード/サポート/プラグイン特典バンドル」を継続可能となります。

    「HD年間アップグレード/サポート・プラン」「HD年間アップグレード/サポート・リニューアル・プラン」「HD年間アップグレード/サポート再加入プラン」の詳細は、Pro Tools | HDパートナーまでお問い合わせください。

     

     

    表記の価格は税別です。
    表記の価格は諸般の事情により変更される場合もございますのでご了承ください。

      

    関連情報:

     

     

    AvidオフィシャルWebサイト

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