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2015年11月

2015年11月27日 (金)

Avid@Inter BEE ご来場ありがとうございました

お忙しい中Inter BEE 2015にてAvidブースへ お立ち寄り頂きました皆様、誠に有難うございました。おかげさまで、大盛況に終わりました。

Avid製品に関してご不明な点やご購入のご相談がございましたらAvid代理店にお問い合わせ下さい。

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ゲストスピーカー講演

映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』におけるPro Tools | S6によるミキシング

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プレゼンター: サウンド・デザイナー ウィル・ファイルズ

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河村隆一「Magic Hour」サウンド・プロダクション・ストーリー
~エンジニア・杉山 勇司氏のPro Tools|HDXとHEATオプションを駆使したミキシング・テクニック

Img_6251 プレゼンター:レコーディング・エンジニア/プロデューサー 杉山 勇司

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VASCが考える4K編集の現状と課題

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プレゼンター:株式会社バスク ポストプロダクションセンターシステムインテグレーション部 部長 瀬谷 浩

Avidブース展示エリア

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ビデオ製品
展示製品:ISIS | 1000ISIS | 5500Artist | DNxIOMedia ComposerMedia Composer | CloudMediaCentral | UXAirSpeed | 5500Interplay | Production、Artwork SeQencer

4K Editingコーナー 
Avid 4K 編集スターターパッケージをご紹介します。業界標準のノンリニア編集ツール「Media Composer システム、小規模ポストプロダクショ ン向けエントリーレベルのメディア共有ストレージ「ISIS | 1000」、最新のビデオ・インターフェー ス「Artist | DNxIO」を組み合わせた、よりコストパフォーマンスに優れたターンキーシステム・パッケージです 。SD/HD/2K/4K/UHD のプロジェクトをはじめ、カスタムラスターまでサポートし、あらゆる環境での多目的な制作用途に対応します 共有ストレージ ISIS を中心に構築することで、ストレージ容量および再生スループットの拡張、編集機の増設、ファイルベース化、協調作業の完全対応など、プロジェクトに応じて拡張性の高い柔軟な制作環境を構築することができます。

News Workflowコーナー
Avid の報道ソリューションは、今日、世界中の放送局で多数の導入実績を誇ります。在宅や支局で威力を発揮するリモート編集システムや記者用のプレビューシステムをはじめ、日本市場に適したニシコンの報道支援システムJaprsとの強力な連携機能の操作性を覧いただきました。

News and Production Graphicsコーナー
全世界で600以上の顧客が、Oradの最先端ソリューションにより、グラフィックス、ライブイベント、スポーツ放送を制作しています。Avid MediaCentral PlatformとOradソリューションの統合により、ユーザーは使用するツールの選択肢が広がり、能率化されたワークフローを実現して、効率性を向上、中断を低減し、相互運用の課題を解消することができます。InterBEEのAvidブースでは、NAB2015に発表したリアルタイム・グラフィックスのArtwork SeQuencer(ASQ)をご紹介しました。


オーディオ製品

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展示製品:Pro Tools | S6Pro Tools | S3Pro Tools 12Pro Tools | HDPro Tools|HDX、Pro Tools | HD I/O、VENUE | S6L、Pro Tools | Dock、Artist | DNxIO

Audio Postproductionコーナー
Avid統合型コントロールサーフェイスであるS6による最先端のミュージック/ポスプロ向けPro MixingソリューションをDolby Atmos環境でご覧いただきました。邦画初のDolby Atmos作品「THE NEXT GENERATION パトレイバー首都決戦」の素材でパワフルなサウンドをお楽しみいただきました。

Live Soundコーナー
ライブサウンド・ミキシングシステムのフラッグシップ製品であるVENUE | S6Lは、オーディオ・プロフェッショナルが簡単に大規模かつ複雑なツアーやイベントを簡単に扱えるような、現代的かつ直感的なタッチスクリーンのインターフェースを特長としています。業界標準の Pro Tools® と密接に統合しており、Avid VENUE | S6Lは、柔軟性の高いエンド・トゥ・エンドのメディア管理および配信プラットフォームであるAvid MediaCentral™ Platformの完璧なフロントエンドのシステムです。

Audio/Music Productionコーナー
最新のAAXプラグインを搭載したPro Tools|HDXを「コア・エンジン」として、プライベート/プロジェクト・スタジオ・ニーズに最適なEUCONベースのコントロールサーフェイス・Pro Tools | S3をご覧いただきました。また、今年のAESで発表したPro Tools | Dockも展示しました。 Pro Tools | Dockは、Pro Tools | S6のテクノロジーをベースにした先進的なタッチスクリーンコントロールと、Artist | Controlをベースにしたハイブリッドコマンドの融合による、ポータブルで手頃なサーフェースです。iPadをドックさせてお好きなアプリケーションに接続するだけで、簡単なタッチスクリーン操作で精緻なコントロールを行うことができます。また、Pro Tools | S3とセットで使えば、新しいタッチスクリーンワークフローとカスタムコントロールも可能になります。

Avid Connectivity パートナー・パビリオン

Reseller

Avidオーディオ代理店の各コーナーでPro Tools 12に対応した64bitのAAXプラグインほか をご覧いただきました。


株式会社メディア・インテグレーション MIディビジョン www.minet.jp
Pro Tools | QuartetPro Tools | Duet
AAXプラグイン:Flux::、FXpansion、McDSP、Nugen Audio、Sonnox、Spectrasonics、Synthogy、Wave Arts、Waves

株式会社フォーミュラ・オーディオ www.formula-audio.co.jp
AAXプラグイン:Altiverb 7、 Speakerphone 2、Anymix Pro 

2015年11月26日 (木)

Pro Tools 12.3.1 リリースのお知らせ

Pro Tools 12.xの最新版12.3.1が公開されました。

Pro Tools 12.3.1では、ビデオ・エンジンや日本語UI等に関する幾つかの課題修正が施されています。詳細は以下のページをご参照下さい(日本語ページは現在作成中です)。

なお、Pro Tools 12.3.1のインストーラーは、サポートプランをお持ちのお客様のAvidアカウント内からダウンロードいただけます。

 

Pro Tools 12.3の新機能については下記の日本語ビデオにてご確認いただけます。

 

 

■   HDユーザー様への重要な注意点 ■

HDドライバー v12.3.x 注意点

HDXHD NativeまたはHD Native ThunderboltHDインターフェースをサードパーティーのDAWと一緒に使用されている場合には、OS X 10.11(El Capitan)へアップデートせずHDドライバーv12.2にてPro Tools HD 12.3ソフトウエアをご利用下さい。

*詳細は以下のページをご確認ください。

http://avid.force.com/pkb/KB_Render_ReadMe?id=kA5310000008Rh6&lang=ja

 

2015年11月24日 (火)

河村隆一ビデオ・メッセージ ~アルバム"Magic Hour"サウンド・プロダクション・ストーリー~

Avid並びにicon.jpで掲載されている河村隆一さんのニューアルバム「Magic Hour」のサウンド・プロダクション・ストーリーに対する、ご本人からのアーティスト・メッセージが届きました!

アルバムへの想い、サウンド・コンセプト、そしてエンジニア・杉山勇司さんの魅力について語っていただいています。

下記のWEB記事とともに是非、ご覧になってください。

 

 

WEB記事

  

12/4 杉山勇司ミキシング・セミナー in 大阪

HDXで紡ぐ、河村隆一「Magic Hour」サウンド・プロダクション・ストーリー
~エンジニア・杉山 勇司氏のPro Tools|HDXとHEATオプションを駆使したミキシング・テクニック〜

2015年11月17日 (火)

12/4開催ROCK ON PRO Presents Avid Creative Summit in Osaka 開催

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Avid Creative Summitが大阪に上陸!サウンド制作者のためのリアルノウハウイベント開催されます。エンジニア・杉山エンジニア・杉山 勇司氏のPro Tools|HDXとHEATオプションを駆使したミキシング・テクニックセッション『HDXで紡ぐ、河村隆一「Magic Hour」サウンド・プロダクション・ストーリー』も予定されています。

是非ご参加ください。

 

【概要】

  • 日程: 2015年 12月4日(金) 
  • 時間: 14:30スタート~20:00 終了(14:00開場)
  • 定員 : 各回30名様(先着お申し込み順)
        - 1st Session for Music:14:30~15:30 30名
        - 2nd Session for Avid User:15:45~17:15 30名
        - 3rd Session for Post:17:30~18:30 30名
  • 参加費用: 無料
  • 場所: 三和レコーディングスタジオ(大阪市北区豊崎5-3-1 三和豊崎ビル) 地図
  • 申し込み: ROCK ON PROサイト申し込みページ

 

イベント詳細については、ROCK ON PROサイトを御覧ください。

 


【アジェンダ】

1st Session for Music:14:30~15:30

HDXで紡ぐ、河村隆一「Magic Hour」サウンド・プロダクション・ストーリー
~エンジニア・杉山 勇司氏のPro Tools|HDXとHEATオプションを駆使したミキシング・テクニック〜

講師: 杉山 勇司氏

※1st Sessionにつきましてはコントロールルームでの開催となります、座席のご用意はございませんので予めご了承ください。

 


2nd Session for Avid User:15:45~17:15

Pro Tools最新情報から"S6"ver.2まで、パワーがワークフローを加速するAvidトータルソリューション〜
Daniel Lovell氏による、現場目線での最新機能 をハンズオンで徹底解説。新しいパワーを開放せよ!〜

講師: Avid Product Specialist / Daniel Lovell

Pro Toolsの最新バージョンであるVer.12にはユーザーの要望から生まれた新機能、使い勝手を向上させるアイディアなど数多くの新機能が着実に追加されてもいます。Pro Tools最新バージョンや、S6 v2.0、新しくなったPro Toolsの購入方法、Upgrade Plan、Support Planの解説を予定しています。。

 


3rd Session for Avid User:17:30~18:30

MXFが切り拓くこれからのプロダクションワークフロー
〜Avidのトータルソリューションで実現する効率的MXFをターゲットとしたファイルベースワークフロー〜

講師: ROCK ON PRO Product Specialist / 前田 洋介

 


19:00~20:00 : Meet the Future!! 懇親会(軽食)

  

 

イベント詳細については、ROCK ON PROサイトを御覧ください。

2015年11月16日 (月)

Eleven MK II登場! : ギター/ベース・プラグインの「Eleven」が、 アンプ/キャビネット・モデル、その他の機能を追加してアップグレード

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Eleven MK II登場!ギター/ベース・プラグインの「Eleven」が、 アンプ/キャビネット・モデル、その他の機能を追加してアップグレード

これまでのEleven AAX Native/DSPプラグインでは、Pro Tools | Eleven Rack からポーティングされた16アンプ、7キャビネットそして7つのマイクがモデリングされていました。

Eleven MK IIでは、新機能追加とともに、Eleven Rack Expansion Pack の全てのアンプ/キャビネットが加わり、また、キャビネット部分が独立したEleven MK II Cabinet プラグインとして利用することも可能となりました:

  • 17 種類のアンプモデルが加わり合計33となりました。
  • 8 種類のキャビネットが加わり合計15となりました。
  • ベース・アンプ(‘69 Blue Line Bass 及びDC Bass) とベース・キャビネット(8x10 Blue Line)の組み合わせが追加されました。
  • アンプとキャビネットのリンク機能により、それぞれのマッチングが容易になりました。
  • Eleven MK II Cabinetプラグインにより、任意のトラック上でキャビネットのみのエミュレーションが可能となりました。
  • AUX出力を使った柔軟なバス・ルーティング機能により、マルチ・キャビネット・ワークフローが実現可能となりました。
  • よりリアルなクランチ・サウンドを得る為のスピーカー・ブレイクアップ機能
  • クラシック・トーン内で素早く変更する為の新しいプリセットが追加
  • Elevenプリセットとの互換を維持
  • プラグイン互換維持の為、Eleven MK II, Eleven そしてEleven LEのライセンスが含まれます。

 

製品価格と発売時期:

Eleven MK IIの価格は税別¥62,200となり、Avidチャンネル・パートナーよりお求めいただけます。

  

アップグレード:

ElevenからEleven MKIIへのアップグレードはAvid Webストアのみでの取り扱いとなります。

  • 2015/12/31までは特別アップグレード価格¥6,100となります。
  • 2016年1月からのアップグレード価格は¥12,300円となります。

  

Eleven MK II は、Pro Tools | HD  All Accessプランに含まれます:

Eleven MK IIは、有効なHD年間アップグレード&サポート・プランをお持ちのPro Tools | HD 12ユーザーにAll Access年間特典プラグイン・バンドルの一部として自動的に提供されます。

Pro Tools | HDユーザーで、Elevenの永続ライセンスをお持ちのお客様は、Avid Webストアでアップグレードが可能です。

  

Pro Tools Eleven プロモに関する重要な情報

Elevenプラグイン・プロモは、2015年12月31日まで実施されますが、このプロモで無償提供されるのは従来までの「Eleven」となります。

本プロモでElevenプラグインを入手したお客様は、Avid Webストア経由で年内特別価格¥6,100にてEleven MK IIへアップグレードすることが可能です。

 

関連情報:

 

 

Avid VENUE | S6L 近日国内販売開始 & Inter BEE 2015出展!

Avid VENUE | S6L 近日国内販売開始 & InterBEE2015出展!

Avidライブサウンド・コンソールのVENUE | S6Lシステムの出荷が米国にて開始されました。これを受け、国内に於いても11月末から出荷開始となる予定です。

 

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VENUEは、長い間、世界で最も信頼され切望されるライブ・ミキシング・システムのひとつでありつづけてきました。その遺産を、新しいVENUE | S6Lは引き継いでいます。このモジュール式システムによって、きわめて高度な条件を要求するツアーやイベントを、やすやすとこなすことができます。 S6Lでは、300 超のプロセッシング・チャンネルのおかげでかつてないほどの処理能力が実現されています。これにより、その先進的なエンジン・デザインを通じて確固たるパフォーマンスと安定性をもたらすばかりでなく、最新のタッチスクリーンを利用したワークフローとスケーラビリティによってどんな障害への対応をも強力にサポートします。 S6Lは、これまでのあらゆるVENUEシステムと同様に、業界標準であるオンボードのプラグインとPro Toolsの統合機能を備えています。しかも、歴代最高の処理能力とトラック数を提供いたします。 さらに、あらゆる形態のネットワークおよび入出力をサポートし、簡単なシステム設定によりどんなギグにも対応することができます。

主な特長:

  • 業界でも最もパワフルなプロセッシング・エンジンによって、最も要求の多いライブサウンドの課題を克服
  • 高精度プリアンプを高いサンプル・レートで動作させることにより、実現可能な限り最良の音質を追求
  • Avidおよび開発パートナー製のオンボードのプラグインを十全に統合する機能により、並ぶもののないサウンド・プロセッシングと手ざわりで確かめられるコントロールを体験可能
  • Ethernet AVBおよびThunderbolt*を経由して、インターフェイスを用いず、Virtual Soundcheckを含む最新のPro Tools機能を利用可能
  • 高解像度タッチパネルおよび有機ELディスプレイにより、最高の視覚フィードバックを得ながらお好みの重要な機能へすばやくアクセス可能
  • モジュール方式のシステム・コンポーネントとI/Oを自由に設定して、あらゆるライブ制作の要求に対応
  • Ethernet AVB、Dante、MADI、Thunderboltなど*、幅広いネットワークおよび入出力インターフェイスによって、あらゆる形式で自由に接続
  • ショー・ファイルの互換性を全面的に実現しているため、使い慣れた愛着のあるVENUEワークフローを利用可能

オプション・カードは別途お買い求めいただけます。システム本体には含まれておりません。

製品詳細情報はこちらからご覧いただけます。

 

VENUE | S6Lシステムは、InterBEE2015のAvidブース(ホール2 | ブース#2310)とオーディオブレインズ社ブース(ホール1 | ブース#1510)で展示、下記のオペレーター/スタッフによってデモ/説明されます!是非お立ち寄りください。

 

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宮村 公之
ライブサウンド・システム・アドバイザー 

 

 

 

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ライアン・ジョン(Ryan John)
ライブサウンド・プロダクト・マネージャ

  

 

 

関連リンク:

VENUE | S6L Live Sound Webinar(英語)

2015年11月13日 (金)

Avidブースで『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』

今年のInterBEE Avidブース(Hall 2 #2310)のメインステージの海外ゲストはなんと、カリフォルニア州にあるジョージ·ルーカスのスカイウォーカーサウンドからウィル・ファイルズ氏をお迎えします!!

ウィルは2年前に『スター· トレック イン トゥ ダークネス』の素材を使ってInterBEEのAvidブースでデモをして以来の来日。

今年はあの話題作映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』でのPro Tools | S6のMAのお話を聞きます。

公開前の作品なので、楽しみですね!

Avidブースの出展情報はこちら

ウィルの回は18日と19日だけなので、是非お見逃しなく!!

映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』におけるPro Tools | S6によるミキシング

サウンド・デザイナー ウィル・ファイルズ 氏

スケジュール

11月18日(水)11月19日(木)
13:30-14:30 11:20-12:20

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2015年11月12日 (木)

河村隆一「Magic Hour」サウンド・プロダクション・ストーリー ~エンジニア・杉山 勇司氏によるPro Toolsミキシング・セミナー at Inter BEE 2015

LUNA SEAのヴォーカリスト、河村隆一のソロ・アルバム『Magic Hour』は、稀代のヴォーカリストとして、新境地を開拓し進化し続ける意欲作です。

『Magic Hour』で目指したサウンドは、統一感のあるアコースティックなバンド・サウンド。

一流のミュージシャン達の演奏によって生み出された芳醇なアコースティック・バンド・サウンドと表情豊かで存在感のある河村さんのヴォーカル・サウンドが、エンジニア・杉山勇司氏の卓越したレコーディング/ミキシング・テクニックによって絶妙にブレンドされいます。

素晴らしいサウンドの秘密を、Pro Toolsの実際のセッションを使い、そのノウハウとともに、InterBEE 2015 Avidブース(ホール2 | ブース#2310)のメイン・ステージにて実演/解説します!

 

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セミナー講師: レコーディング・エンジニア/プロデューサー 杉山 勇司

1964年生まれ、大阪出身。1988年、SRエンジニアからキャリアをスタート。くじら、原マスミ、近田春夫&ビブラストーン、東京スカパラダイスオーケストラなどを担当。その後レコーディング・エンジニア、サウンド・プロデューサーとして多数のアーティストを手がける。主な担当アーティストは、ソフト・バレエ、ナーヴ・カッツェ、東京スカパラダイスオーケストラ、Schaft、Raymond Watts、Pizzicato Five、藤原ヒロシ、UA、Dub Master X、X JAPAN、L’Arc〜en〜Ciel、44 Magnum、LUNA SEA、Jungle Smile、広瀬香美、Core of Soul、cloudchair、Cube Juice、櫻井敦司、dropz、睡蓮、寺島拓篤、ミス・モノクローム、花澤香菜、河村隆一など。 また、1995年にはLogik Freaks名義で、アルバム『Temptations of Logik Freaks』(ビクター)をリリース(写真撮影:佐藤みつぐ)

 

Inter BEE2015  Avidブース 杉山 勇司セミナー・スケジュール

  • 11月18日(水)15:40-16:10 
  • 11月19日(木)15:10-15:40 
  • 11月20日(金)13:30-14:00

 

Avidブースは、ホール2 | ブース#2310です!

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

  

関連リンク:

河村隆一『Magic Hour』サウンド・プロダクション・ストーリー 〜 エンジニア杉山勇司氏が語る繊細で芳醇なアコースティック・サウンドの秘密

 

 

2015年11月10日 (火)

Avidオーディオ製品エリア 展示製品@Inter BEE

Avidブースはホール2 #2310です。

Avidブース内のオーディオ製品エリアでは4つのコーナーにおいて以下の製品を展示します。

[Audio Postproductionコーナー]

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Avid統合型コントロールサーフェイスであるPro Tools | S6による最先端のミュージック/ポスプロ向けPro MixingソリューションをDolby Atmos環境でご覧いただけます。邦画初のDolby Atmos作品「THE NEXT GENERATION パトレイバー首都決戦」の素材でパワフルなサウンドをお楽しみ下さい。

[Live Soundコーナー]

ライブサウンド・ミキシングシステムのフラッグシップ製品であるVENUE | S6Lは、オーディオ・プロフェッショナルが簡単に大規模かつ複雑なツアーやイベントを簡単に扱えるような、現代的かつ直感的なタッチスクリーンのインターフェースを特長としています。業界標準の Pro Tools® と密接に統合しており、Avid VENUE | S6Lは、柔軟性の高いエンド・トゥ・エンドのメディア管理および配信プラットフォームであるAvid MediaCentral™ Platformの完璧なフロントエンドのシステムです。

[Audio/Music Productionコーナー]

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最新のAAXプラグインを搭載したPro Tools|HDXを「コア・エンジン」として、プライベート/プロジェクト・スタジオ・ニーズに最適なEUCONベースのコントロールサーフェイス・Pro Tools | S3をご覧いただけます。また、今年のAESで発表したPro Tools | Dockも展示いたします。 Pro Tools | Dockは、Pro Tools | S6のテクノロジーをベースにした先進的なタッチスクリーンコントロールと、Artist | Controlをベースにしたハイブリッドコマンドの融合による、ポータブルで手頃なサーフェースです。iPadをドックさせてお好きなアプリケーションに接続するだけで、簡単なタッチスクリーン操作で精緻なコントロールを行うことができます。また、Pro Tools | S3とセットで使えば、新しいタッチスクリーンワークフローとカスタムコントロールも可能になります。

展示製品:

Pro Tools | S6

Pro Tools 12

Pro Tools | HD

Pro Tools|HDX

VENUE | S6L

Pro Tools | S3

Pro Tools | HD I/O

Artist | DNxIO

Pro Tools | Dock

[Avid Connectivity パートナー・パビリオン]

Avidオーディオ代理店の各コーナーでPro Tools 12に対応した64bitのAAXプラグインをご覧いただけます。

株式会社 メディア・インテグレーション MIディビジョン

Apogee :Pro Tools | Duet、Pro Tools | Quartet AAXプラグイン: Flux, FXpansion, McDSP ,Nugen Audio, Sonnox, Spectrasonics,Synthogy,Wave Arts, Waves

株式会社 フォーミュラ・オーディオ

Altiverb 7、Speakerphone 2、Anymix Pro

※展示製品は変更する可能性があります。

InterBEE出展概要詳しくはこちら

2015年11月 9日 (月)

ワークフロー効率アップのための新機能が加わったPro Tools 12.3登場!

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ワークフロー効率アップのための新機能が加わったPro Tools 12.3登場!

9月にリリースされたPro Tools 12.2 及び新しい Avid All Accessプラン(年間プラグイン特典バンドル付)のアナウンスに続き、ワークフロー向上の為のパワフルな「コミット」「バウンス」機能及び編集機能拡張を実現した Pro Tools 12.3 が登場しました!

 
Pro Tools 12が登場して以降、幾つかの新機能が追加されています。以下が、その主要追加機能のリストです:

Pro Tools 12.0 (2015/3/23) 
I/O設定の改良、モニタリング/自動ダウンミックスの追加、無制限内部バス、プラグインのアプリ内購入/レンタル

Pro Tools 12.1(2015/6/30)
トラック数増加(128オーディオ/512インストゥルメント)、トラック・インプット・モニター、AFL/PFLソロモード、コピー・トゥ・センド、Pro Tools | Control 対応、Pro Tools | S3 VCA スピル対応

Pro Tools 12.2 (2015/9/2)
VCA マスター、ディスク・キャッシュ、アドバンス・メーター、ゲイン・リダクション・メーター、さらなる安定性の向上、新しい年間プラグイン特典バンドルを含むAvid Accessプランへの対応、

Pro Tools 12.3 (2015/11/7)
トラック・コミット及びトラック・バウンス・ワークフロー対応、編集/移動中のクリップに対する透過表示機能の追加、フェード/バッチ・フェード機能の拡張とプリセット設定、AudioSuite Pitch II

「トラック・コミット」「トラック・バウンス」を含むPro Tools 12.3の新機能に関しては、こちらの12分間のビデオでご確認ください。幾つかのシナリオ及びワークフローに応じた使用方法を解説しています。

 

Pro Tools 12.3 で追加された機能の概要:

トラック・コミット機能:セッションの再生/共有時の利便性が向上!

トラック・コミット機能を使えば、トラックに対するエフェクト・レンダリングが容易に実行可能となり、プロセッシング・パワーを節約したり、セッション共有時のプラグイン互換の心配をなくすことが可能となります。Pro Tools 12.3のトラック・コミット機能は、任意のトラック/選択範囲、レンダーするプラグインの段階、レンダー後のオリジナル・トラックの状態等、柔軟な設定が可能ですので、バーチャル・インストゥルメントやプラグインをレンダーすることでのプロセッシング・パワーの節約、任意の範囲のエフェクト・プリントを実行することでの編集作業の柔軟化、プラグイン・レンダーによる協業時のセッション互換の確実化等、様々な場面で有効に活用することができます。

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トラック・バウンス機能:ステム・トラックのプリント作成が一層簡単に!

トラック・バウンス機能は、トラック・コミット機能同様、Pro Tools 11でフィーチャーされた高速オフライン・バウンス機能のテクノロジーを応用した追加機能です。AUXトラックに設定された各種ステム・トラックを、1タッチでレンダリングし、デリバリーすることが可能となります。トラック・バウンス機能を有効に活用することで、トラック・ステム化の効率化、トラックを平坦化することでのマスター・データの納品等を素早く実行可能となります。

クリップ移動/オーバーラップ時の波形表示透過性の確保:より精度の高いポジショニングが可能

Pro Tools 12.3では、クリップを移動させたり重ねたりする際に、その移動させる波形の透過性を保ったまま動かすことが可能となり、より精度の高い波形編集作業が、素早く簡単に実行可能となります。編集点を確認させながら移動させたり、リズミックなフレーズのトリガー・ポイントを視認しながら編集を行うといった事が容易に実行できます。

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バッチ・フェードの改良とプリセット機能の追加:より効率的なフェード処理が可能に
新たに加わったフェード機能強化により、これまで時間のかかっていたフェード処理作業がより素早く実行可能となります。フェードイン/フェードアウト/クロスフェードそしてバッチ・フェード毎にプリセットを設定可能となり、それらをキーボードやコントロール・サーフェイスから呼び出すことが可能です。

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「トラック・コミット」「トラック・バウンス」の両機能は、ワークフローに応じて使い分けることで、他のDAWでは得られない柔軟性と選択肢を提供することが可能となります。

 

Pro Tools 12.3の入手方法

  • 既にPro Tools 12をご利用の場合
    Avid All Accessプラン(年間アップグレード&サポート・プラン)を既にお持ちのPro Tools 12ユーザーは、最新のv12.3を自動的に入手可能です。Pro Tools 12.3アップデイトは、Pro Toolsアプリケーション・マネージャー・ウインドウ及びAvid.com上のカスタマー・アカウントからダウンロード可能となります。

  • Pro Toolsを新規でお求め頂く場合
    Pro Tools 12.3は、Pro Tools永続ライセンス版及びPro Tools | HDシステムに含まれるAvid All Accessアップグレード・プランに含まれています。それ以降も、期間中であれば常に最新バージョンに常にアクセスできる他、1年間使用可能な新しいプラグイン特典バンドルも利用可能です。
  • > Pro Tools永続ラインセンス版については、こちらをご参照ください。
  • > Pro Tools | HD ソフトウエアが付属するPro Tools | HD Native及びPro Tools | HDXについては、こちらをご参照ください。
    • レガシー・バージョンのPro Toolsソフトウエアをお使いの場合
      Case 1 : レガシーPro Toolsスタンダード・ソフトウエアの場合
      アップグレード可能なレガシー・バージョンのPro Toolsスタンダード・ソフトウエアをお使いのお客様は、2015年12月31日までの期間、よりお得な¥11,600でAll Access年間アップグレード・プランをお求め頂くことができます。
      また、¥23,300円のAll Access年間アップグレード&サポート・プランには、Pro Toolsの最新版へのアップグレードに加えて、年間特典プラグイン・バンドルやスタンダード・サポートも含まれます。2016年1月1日以降は、¥35,000でPro Toolsアップグレード・プランをお求めいただくことが可能です。
       >レガシーPro Toolsスタンダード版からのアップグレード対象及び内容はこちらをご参照ください。
    • Case 2: レガシーPro Tools | HDソフトウエアの場合
      アップグレード可能なレガシー・バージョンのPro Tools | HDソフトウエアをお使いの場合、All Access HD年間アップグレード&サポート・プランには、期間中の最新版Pro Toolsへのアップグレード、特典HDプラグイン・バンドル、そして一年間のスタンダード・サポートが付属します。
      Pro Tools | HD年間アップグレード&サポート・プランは、2015年12月31日まで¥70100でご購入可能となり、翌年以降は¥46,700で年次継続することが可能です。またPro Tools | HD の年間アップグレード・プランの、2016年以降の再加入価格は、¥117,000となっています。

      >Pro Tools | HD 9/10/11ソフトウエアからのアップグレードは、こちらをご参照ください。
      >Pro Tools | HD 12.3ソフトウエアはPro Tools | HD Native及びPro Tools | HDX上でのみ動作します。それ以前のHDハードウエアをご利用の方は、こちらをご参照ください。

     

     

    AvidオフィシャルWebサイト

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