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2015年11月16日 (月)

Avid VENUE | S6L 近日国内販売開始 & Inter BEE 2015出展!

Avid VENUE | S6L 近日国内販売開始 & InterBEE2015出展!

Avidライブサウンド・コンソールのVENUE | S6Lシステムの出荷が米国にて開始されました。これを受け、国内に於いても11月末から出荷開始となる予定です。

 

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VENUEは、長い間、世界で最も信頼され切望されるライブ・ミキシング・システムのひとつでありつづけてきました。その遺産を、新しいVENUE | S6Lは引き継いでいます。このモジュール式システムによって、きわめて高度な条件を要求するツアーやイベントを、やすやすとこなすことができます。 S6Lでは、300 超のプロセッシング・チャンネルのおかげでかつてないほどの処理能力が実現されています。これにより、その先進的なエンジン・デザインを通じて確固たるパフォーマンスと安定性をもたらすばかりでなく、最新のタッチスクリーンを利用したワークフローとスケーラビリティによってどんな障害への対応をも強力にサポートします。 S6Lは、これまでのあらゆるVENUEシステムと同様に、業界標準であるオンボードのプラグインとPro Toolsの統合機能を備えています。しかも、歴代最高の処理能力とトラック数を提供いたします。 さらに、あらゆる形態のネットワークおよび入出力をサポートし、簡単なシステム設定によりどんなギグにも対応することができます。

主な特長:

  • 業界でも最もパワフルなプロセッシング・エンジンによって、最も要求の多いライブサウンドの課題を克服
  • 高精度プリアンプを高いサンプル・レートで動作させることにより、実現可能な限り最良の音質を追求
  • Avidおよび開発パートナー製のオンボードのプラグインを十全に統合する機能により、並ぶもののないサウンド・プロセッシングと手ざわりで確かめられるコントロールを体験可能
  • Ethernet AVBおよびThunderbolt*を経由して、インターフェイスを用いず、Virtual Soundcheckを含む最新のPro Tools機能を利用可能
  • 高解像度タッチパネルおよび有機ELディスプレイにより、最高の視覚フィードバックを得ながらお好みの重要な機能へすばやくアクセス可能
  • モジュール方式のシステム・コンポーネントとI/Oを自由に設定して、あらゆるライブ制作の要求に対応
  • Ethernet AVB、Dante、MADI、Thunderboltなど*、幅広いネットワークおよび入出力インターフェイスによって、あらゆる形式で自由に接続
  • ショー・ファイルの互換性を全面的に実現しているため、使い慣れた愛着のあるVENUEワークフローを利用可能

オプション・カードは別途お買い求めいただけます。システム本体には含まれておりません。

製品詳細情報はこちらからご覧いただけます。

 

VENUE | S6Lシステムは、InterBEE2015のAvidブース(ホール2 | ブース#2310)とオーディオブレインズ社ブース(ホール1 | ブース#1510)で展示、下記のオペレーター/スタッフによってデモ/説明されます!是非お立ち寄りください。

 

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宮村 公之
ライブサウンド・システム・アドバイザー 

 

 

 

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ライアン・ジョン(Ryan John)
ライブサウンド・プロダクト・マネージャ

  

 

 

関連リンク:

VENUE | S6L Live Sound Webinar(英語)

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