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2016年1月

2016年1月29日 (金)

教育者向けAvid Sibelius チュートリアルビデオシリーズ:第2回目「バージョン機能」

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Sibeliusは、世界中のトップレベルの作曲家をはじめ、出版社、教育現場で使われている優れた記譜ソフトウェアです。リボン型のタスクバーによるインターフェース、直感的な作曲ツール、美しい音色のサウンドライブラリを備え、クリエイティブなアイデアを効率的かつスピーディに楽譜へ表現することができます。

全7回のビデオシリーズで、コメントやハイライト機能、カラオケトラックやバージョン作成方法をはじめ、アイデアの保存・活用や、課題作成のヒント、学生とのスコアの受け渡しなど、教師がSibeliusを授業でどのように活用できるかを分かりやすく解説します。
今週、2番目のビデオ「バージョン機能」を公開しました。Sibeliusのバージョン機能は単なる保存とは異なり、スコアのコピーを作ることではなく、オリジナルのSibeliusファイルの中に異なるバージョンとして保存します。スコアに大幅な変更を施したときなどに、バージョン機能を活用することで、作曲やアレンジ作業で更新記録を残すことができます。

  1. コメント、ハイライト、タイムライン機能 
  2. バージョン機能 Up!
  3. 高品質なオーディオ、カラオケトラックの作成 (coming soon)
  4. グラフィックスについて (coming soon)
  5. 作曲のためのデジタルアイデア帳 (coming soon)
  6. オーディオ / ビデオスコアの配布 (coming soon)
  7. Sibeliusクラスルームコントロール機能 (coming soon)

 

教育者向けAvid Sibelius チュートリアルビデオシリーズ
視聴する>>

http://connect.avid.com/GetStartedFastWithSibelius_JP.html

 


【各ビデオの内容】

 

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ビデオ1. コメント、ハイライト、タイムライン機能:公開済み

最初のビデオでは、スコアへの注釈の付け方やハイライトの仕方、そしてタイムライン機能をご紹介します。これらの機能を活用すれば、学生とのコミュニケーションが向上します。

 

 

ビデオ2. バージョン機能:公開!

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2番目のビデオでは、Sibeliusのバージョン機能をご紹介します。バージョン機能は単なる保存とは異なり、スコアのコピーを作ることではなく、オリジナルのSibeliusファイルの中に異なるバージョンとして保存します。スコアに大幅な変更を施したときなどに、バージョン機能を活用することで、作曲やアレンジ作業で更新記録を残すことができます。

  • バージョンには名前をつけたり、コメントを追加できます
  • 保存したバージョンをオリジナルSibeliusファイル内で表示できます
  • 複数のバージョンを比較表示できます
  • 変更履歴を編集・エクスポートできます
  • バージョンを自動保存することができます

  

ビデオ3. 高品質なオーディオ、カラオケトラックの作成

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3番目のビデオでは、スコアのオーディオファイルおよびビデオファイルの作成方法をご紹介します。Sibeliusスコアは、簡単にオーディオファイル化することができ、iTunesやWindows Media Playerなどの他の音楽ソフトウェア・アプリケーションやプレイヤーにインポートすることができます。この機能を活用すると、練習用の伴奏素材を作ったり、他の人と作曲の進捗を相談するときになどに活用できます。

  • AIFF/wavフォーマットの高品質なオーディオファイルとしてスコアをエクスポートできます
  • ビデオファイルとしてエクスポートできます

 

ビデオ4. グラフィックスについて

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この4番目のビデオでは、楽譜で使用するグラフィックスについて見ていきます。また、写真画像やその他のグラフィックスをSibeliusスコアへインポートする方法もご紹介します。

  • スコアのイメージ画像を他のアプリケーションへコピーできます
  • スコアの特定のパーツをグラフィックスとしてコピーするときのTipsをご紹介します
  • 表示の際のグラフィックス解像度の調整方法をご紹介します
  • PDF、EPS、TIFFなどのフォーマットでグラフィックスをエクスポートできます
  • グラフィックスデータをスコアにインポートすることができます

 

ビデオ5. 作曲のためのデジタルアイデア帳

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5番目のビデオでは、Sibeliusに搭載されている、2,000以上もある音楽サンプルアイデアや記譜アイデアについてご紹介します。音楽サンプルはループ再生できます。アイデア・ウィンドウは作曲のためのデジタルアイデア帳として活用できるほか、複数の楽譜で多様するドラムパターンなどの短い音楽フレーズを保存するには最適の場所です。また、このデジタルアイデア帳を活用すると、音楽アイデアパターンを含むテンプレートを簡単に作成できるため、学生用の課題作成のときに役立ちます。

  • アイデア・ウィンドウには無数のサンプルアイデアが搭載されています
  • スコアにアイデアを活用してみましょう
  • アイデア・ウィンドウに音楽アイデアを保存することができます
  • 保存したアイデアには、キーワードなどのメタデータを追加できます
  • アイデアを使って音楽を編集できます
  • 教師向けのTipsをご紹介します

 

ビデオ6. オーディオ / ビデオスコアの配布

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Sibeliusにはスコアを共有する機能が搭載されています。この6番目のビデオでは、Sibeliusから直接スコアやバージョンをemail送信する方法を説明します。また、スコアのビデオをFacebookやYouTube、SoundCloudでシェアする機能があり、ソーシャル・チャンネルへ公開するオプションについてご紹介します。

  • emailでスコアを共有できます
  • YouTube、Facebook、SoundCloudへスコアを公開できます

 

ビデオ7. Sibeliusクラスルームコントロール機能

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最後の7番目のビデオでは、教室内での効率的かつ効果的なSibelius活用が可能になるクラスルームコントロール機能についてご紹介します。教育機関に対しては、Sibeliusマルチシート・ライセンス版をご用意しております。マルチシート・ライセンス版では、ライセンスサーバーを使うことで複数のSibeliusネットワーク・ライセンスを管理することができ、学生に対してプロジェクト毎に1日、1週間、6ヶ月など指定期間でのSibeliusライセンス使用を設定することが可能です。また、このマルチシート・ライセンスの場合、使用機能の制限やネットワークで繋がった学生のSibeliusを操作可能など、高度なSibeliusクラスルーム・コントロール機能を使うことができます。

  • ライセンスサーバー・ソフトウェアを通じてマルチシート・ネットワークライセンスを管理できます
  • クラスルームコントロール機能を活用すると、
    • 教師のコンピュータから即座にファイルを学生に送れます
    • 共有フォルダやドライブが無くても学生のファイルを集めることができます
    • 授業中に学生のコンピューターのSibeliusを一時的に停止させることができます
  • Sibeliusには便利なカスタムメニューやショートカットがあります

 

 

教育者向けAvid Sibelius チュートリアルビデオシリーズ
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http://connect.avid.com/GetStartedFastWithSibelius_JP.html

2016年1月27日 (水)

【Avidプレスリリース】Avid VENUE | S6L、デュラン・デュランのツアー・ミキシング・モニター、チャールズ・ブラッドリの素晴らしいミックス制作を支援

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Avid VENUE | S6L、デュラン・デュランのツアー・ミキシング・モニター、チャールズ・ブラッドリの素晴らしいミックス制作を支援


~ ベテランのライブサウンド・エンジニアが、バンドのUKツアーにて最新VENUE | S6Lを使用~

2016126日(火) 東京  Avid® (NASDAQ: AVID) は、アニー・レノックス、シャキーラ、スノウ・パトロール、ロビー・ウィリアムスなど多数のアーティストのミキシング・モニターを手掛けるトップレベルのライブサウンド・エンジニアであるチャールズ・ブラッドリ氏が、デュラン・デュランの最近の『Paper Gods』ツアーで、最新の Avid VENUE | S6Lを使用したことを発表します。かつてない処理能力、タッチスクリーン操作、使い慣れたVENUEワークフローにより、VENUE | S6Lはブラッドリに、非常に優れたイン・イヤ・ミックスの制作に必要なパワーおよび柔軟性を与えました。

ブラッドリ氏は言います。「VENUE | S6Lは、遥かに豊かで、遥かに深い素晴らしいライブサウンドを提供してくれます。バンドもサウンドの違いにすぐ気付きました。リハーサル初日、バス担当のジョン・テイラーが振り返って”すごいいい音だ!”と言いました。」

VENUE | S6Lは、業界でも最も先進的なライブサウンド・エンジンを特長とし、最大限の安定性および最小限のレイテンシーでありつつ、膨大なチャンネル数を扱える比類なきパワーを提供します。VENUE | S6Lは、他のAvidライブサウンドシステムと同じ使いやすいVENUEソフトウェアを使用しており、過去のショー・ファイルとシームレスな互換性が保たれます。そのため、ブラッドリ氏は、過去のツアーで使用したVENUE | Profileから新しいVENUE | S6Lシステムへ素早く移行することができました。」

ミックスバスの容量が膨大にあり、ワンタッチでフェーダーのどんなミックスにもすぐにアクセスできるため、ブラッドリは、VENUE | S6Lでステレオのイン・イヤ・モニタでのミックス、バックライン・ミックスなどを簡単に処理することができました。 

ブラッドリ氏は言います。「S6Lでは、アウトプットの数を心配する必要がないため、本当に新鮮でした。いつだって、誰もが、何でも欲しいというわけですが、S6Lでは常に欲しいものがそこにあるという感じですね。」

VENUE | S6Lは、業界で最もパワフルかつ統合されたライブ・レコーディング機能を提供し、シームレスなPro Tools録音および再生が可能です。Pro ToolsとVENUEのバーチャル・サウンドチェック機能を活用することで、ブラッドリ氏はリハーサル中も各バンドメンバーごとに微調整することができました。

「S6LではPro Toolsへのドロップイン&アウトが瞬時に行え、再生モード中であっても非選択チャンネルをライブモードへ切り替えることができるのは素晴らしいです。」ブラッドリは言います。「ある午後、一緒にミックスの作業をしたいというギタープレイヤーとふたりだけで作業したことがあります。他にプレイヤーがいなくても、彼のボーカルマイクとギター以外の、すべての音をそもまま再生することができるので、本当にすごいです!」

 

 

 

【Avidプレスリリース】FirstOntario Performing Arts Centre、 Avid VENUE ライブサウンド・システムを導入

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FirstOntario Performing Arts Centre

Avid VENUE ライブサウンド・システムを導入


~新しい複合劇場施設が、業界標準ワークフローと比類ない柔軟性、
拡張性そしてパワーにより、VENUE | S6L 及び S3L-Xシステムを選択~

2016127日(水) 東京   Avid® (NASDAQ: AVID) は、カナダのセント・キャサリンズにある新しい最先端劇場施設FirstOntario Performing Arts Centreが、 Avid Everywhere™ のライブ・ミキシング・ワークフローを採用し、多用途性、モジュール性、携帯性から最先端のAvid VENUEライブサウンド・システムを導入したと発表しました。新施設のオーディオおよびビデオ設備の導入を担当するシステム・インテグレーターのWestbury National Show Systems社と共に、FirstOntario Performing Arts Centreは、業界普及度と幅広い性能要件への対応能力から、VENUE | S6LVENUE | S3L-Xシステムを選択しました。

FirstOntarioのオペレーション・マネージャーのデイビッド・ラペレ(David Rapelje)氏は次のように語ります。「劇場へ来るアーティストのニーズを考えることと、アーティストとツアー・スタッフのためにできるだけ簡単なセットアップを作ることを基本に、システム選定を行いました。演者の側では、このようなタイプの施設へ出入りする経験を持つ何人かの業界関係者に連絡しました。私が探していたのは、業界標準の使い易いもの、そして長期的な拡張性を備えたものでした。この先を見越した拡張性こそ、Avidコンソールで特に気に入った点です。100を超える機材リストを審査したところ、VENUEが多くリストアップされているという実績を見て、VENUEに選択することが正しいと確信しました。」

FirstOntario Performing Arts Centreは、4つのホールからなる95,000平方フィート(約8,800㎡)の最先端複合文化施設です。2015年秋にオープンした同施設では、芸術、企業、コミュニティのイベント、会議等、年間600以上のイベントが催されています。コミュニティのホールとしての役割以外にも、ブロック大学が施設を利用し、日々、500人以上の学生が、リハーサル、公演、トレーニングに施設を使用しています。施設は、20人の常勤スタッフ、70人の非常勤スタッフに加え、数百人ものボランティアで運営されています。そのため、直感的で使いやすいライブ・システムを導入することが重要でした。

「ここのチームは、SC48とProfileシステムを長年使用してきたので、VENUEのワークフローは、みんな、良く知っていました」とFirstOntarioのオーディオ・テクニカル・エンジニアのロブ・ロビンズ(Rob Robbins)氏は話します。「S6Lへの切り替えは、カスタマイズできるレイアウト、コンソールの人間工学的デザイン、タッチスクリーン操作によって、ものすごく簡単だと皆言っていました。確かに、タッチスクリーンの中のユニバーサル・ビュー機能は、実際に使うまで必要だと思わないけど、一度使うと、他のコンソールでは一体どこにあるんだと考える機能の1つです。」

Avidのシニア・バイスプレジデント兼ワールドワイド・フィールド・オペレーション担当のジェフ・ロシカは話します。「FirstOntarioのような劇場施設では、観客と演者の両方に最高のライブサウンドを届けるために、あらゆるパフォーマンスに対応できるパワーと柔軟性を持つライブサウンド・システムが不可欠です。Avid Everywhereのライブ・ミキシングとレコーディング・ワークフローのパワーを活用するVENUE | S6L及びS3L-Xライブサウンド・システムは、幅広いパフォーマンスのミキシングにFirstOntarioが必要とする比類ない柔軟性、拡張性、パワーを提供します。」

780席以上の見やすい客席とワールドクラスの音響効果を有するPartridge Hall(パートリッジ・ホール)は、FirstOntario Performing Arts Centreのメインホールです。そのため、最高レベルのパフォーマンスを届けるライブサウンド・システムの導入はとても重要でした。同施設では慎重に考慮した結果、最高の音質、高性能の処理パワー、モダンなワークフローから、VENUE | S6Lシステムを2台導入しました。

「2人のオペレーターが同じコンソールで作業できるというのは、驚くばかりです」とロビンズ氏は続けます。「例えば、2週間ほど前、ナイアガラ交響楽団の公演があったのですが、最終段階での変更がたくさんありました。そこで、一人のサウンドマンがパッチ作業して、チャンネル名を入力、70+のインプットを補正している一方で、私はコンソールの反対側で、ステージ・モニターを作動、EQを開始しました。同じコンソールを2人で使えなかったとしたら、全てが止まってしまっていました。ここでは、ロックコンサートを行った次の日にバレーやダンス、そのまた次の日は交響曲の演奏会と、とても厳しいスケジュールでやっています。この機能だけでも、大変助かっています。」

FirstOntario Performing Arts Centreは、その他の3つのホールのサポートにVENUE | S3L-Xシステム2台を選択しました。コンパクトなS3L-Xは使い慣れたVENUEと同じワークフローを提供します。チームは、必要な時に簡単にシステムを移動して、繋げることができます。

「S3L-Xは小さなコンソールですが、極めて万能かつパワフルです。システムを簡単に移動して、直近のイベント用に構成、必要に合わせてI/Oを変えられる能力は、とてつもなく大きい」とWestbury National Show Systemsのシステム営業担当Paul Forbes氏は言います。「これらのシステムを見れば、Avidがライブサウンド技術を進化させているのは明らかです。この新しいプラットフォームを今後どのようにしていくのか、実に楽しみです。」

 

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2016年1月26日 (火)

【Avidプレスリリース】Avid、Avid Everywhereの重要な約束を果たす オーディオ向けの画期的な革新を発表

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AvidAvid Everywhereの重要な約束を果たす

オーディオ向けの画期的な革新を発表


~NAMM 2016においてAvidは、包括的なグローバル・エコシステムにおけるオーディオ・カスタマの音楽制作、協業、配信をサポートするPro Tools向けAvidクラウド・コラボレーション、Avidマーケットプレイスの拡大、Sibelius 8.1等を発表~

 2016126日(火) 東京 Avid® (Nasdaq: AVID) は、Avid Everywhere™を実現する革新的な新機軸をオーディオ業界に向けて発表しました。Avid MediaCentral Platformで稼働するこれらの技術革新は業界の最重要課題に対応します。コンテンツ・クリエイターは、技術革新によりパワー、効率性、収益性を向上して、聴衆と繋がることができます。

取締役会長、社長兼最高経営責任者のルイス・ヘルナンデス・ジュニアは話します。「Avid Everywhereにより、Avidはミュージシャンやオーディオ・プロフェッショナルの最大かつ最重要な問題の解決をサポートする意欲的な戦略を掲げました。重要な技術革新により、ミュージシャンやオーディオ・プロフェッショナルが包括的なグローバル・エコシステムで繋がって協業し、必要なツールを必要な時に必要な場所で得て、世界を舞台に活躍することができるよう支援し、Avid Everywhereの約束を果たします。」

Pro Tools向けAvidクラウド・コラボレーション機能: スタジオの障壁を取り除く

Avidは、待望のPro Tools向けAvidクラウド・コラボレーションへの先行アクセスを特定の選ばれたお客様へ提供するPro Tools® 12.5ソフトウェアを発表しました。Avidクラウド・コラボレーション機能により、アーティストやオーディオ・プロフェッショナルは、世界中のどこからでもプロジェクトの作曲、録音、編集、ミキシングが行えるようになります。このリリースに合わせて、Avidは、コラボレーションを促進するオンライン・コミュニティ「アーティスト・コミュニティ」をあらゆる人に開放します。Pro Tools 12.5は、この1年間で5番目のリリースになり、我々のより頻繁な革新開発の約束を実践するものです。

Avid Marketplace: 業界のトップ開発者による認定プラグインへアクセス

Avidは、Avid Storeを通じてAAXオーディオ・プラグインを販売する数多くの開発者により、Avidマーケットプレイスがその勢いを継続していると発表しました。認定オーディオ・プラグイン数はますます増加しており、お客様は、幅広い認定オーディオ・プラグインへアクセスして、新たな制作の機会を探し、最高音質のミックスを作成することができます。新たに加わったコネクティビティ・パートナーには、AIR Music Technology、Crane Song、DISK Multimedia、Flux:: Sound and Picture Development、Mathew Lane、Metric Halo、Quiet Art、SONiVOX、Whole Grain、Waves等が含まれます。

加えて、Avidはアプリ内購入エクスペリエンスを強化して、Pro ToolsユーザーがPro Toolsから直接Avidプラグインを購入し、オーソライズできるようにしました。ユーザーは、制作の流れを止めることなく、必要な時に、プラグインを素早く簡単に入手することができます。

Sibelius 8.1ソフトウェア: 美しく正確な楽譜を作成

Avidは、記譜ソフトウェアの新バージョンSibelius® 8.1を発表しました。これにより、作曲家は正確で読みやすく美しい楽譜を、これまで以上に簡単に作成することができます。このSibelius 8.1は、Avidスタンダード・サポート・プランに加入の方には、通常の無料アップデートとして配布されます。ユーザー・コミュニティで最も要望が高い幾つかの機能を搭載し、顧客ニーズに耳を傾けるというAvidの姿勢を実証するものです。

Pro Tools | S6: ミキシングにおける技術革新を推進

Avidは、世界中のスタジオや制作会社へのPro Tools | S6導入が進み、その導入実績が約1,000に上ったことを発表しました。ソフトウェア・バージョン2.1及びS6マスター・ジョイスティック・モジュールに加え、S6マスター・ポスト・モジュールにより効率性と柔軟性がさらに向上し、オーディオ・プロフェッショナルは最も要件の厳しいプロジェクトにも対応して、最高の作品を作成することができます。

Pro Toolsバークリー・オンライン・大規模公開オンライン講座 (MOOC)

Avidは、バークリー音楽大学のオンライン公開講座バークリー・オンラインがAvid Everywhereを活用したPro Tools専門の新たな大規模オンライン公開講座(MOOC)を開始し、より多くの学生を獲得すると発表しました。これまで16万人がダウンロードしたPro Toolsの無償版 Pro Tools | Firstとこの無料コースの組み合わせにより、ミュージシャンやメディア・プロフェッショナルの卵は、創作的目標を達成するために必要なツールとトレーニングを得ることができます。

 

 

Avidについて

"Avid Everywhere™”ビジョンを通じて、Avidは、栄えある賞に輝く映画作品、テレビ番組、ニュース番組、スポーツイベントのテレビ放送から、音楽録音、ライブ・コンサートツアーにいたるまで、世界中が観て、聴いて、愛するメディアの協調制作、アセット保護、配信のためのデジタル・オーディオとビデオ・テクノロジーを開発し、業界で最もオープンで、革新的かつ包括的なメディアプラットフォームを提供します。 Avidの最も有力で先進的なソリューションには、Pro Tools®、Media Composer®、ISIS®、Interplay®、ProSet、RealSet、Maestro、PlayMaker、Sibelius®などがあります。

アビッド テクノロジー株式会社は米国Avid Technology の100%日本法人です。www.avid.com/jp/

本プレスリリースについては、以下までお問い合わせください。

アビッド テクノロジー株式会社 マーケティング部 03-3505-7937(代表) news_jp@avid.com

 

 

【Avidプレスリリース】バークリー・オンライン、新たな学生の獲得に Avid Everywhereのパワーを活用


バークリー・オンライン、新たな学生の獲得に

Avid Everywhereのパワーを活用


~Avid Pro Tools | Firstソフトウェア、次世代オーディオ・プロフェッショナルの教育を目的とする新たな無償の大規模公開オンライン講座(MOOC)の基盤に~

2016126日(火) 東京   Avid® (NASDAQ: AVID) は、バークリー音楽大学のオンライン公開講座、バークリー・オンラインが、さらに多くの学生を獲得するために、Avid Everywhereを活用したPro Tools専門の大規模公開オンライン講座(MOOC)を開始することを発表しました。業界標準の音楽及びオーディオ・ワークステーションの無償版Pro Tools | Firstとこの無料コースにより、ミュージシャンやメディア・プロフェッショナルの卵は、自己の創作的目標を達成するために必要なツールとトレーニングを受けることができます。

「バークリーは、高品質の音楽教育をより広く提供することに注力しています。Pro Tools Basics MOOCは、業界標準の音楽制作ツールの学習に興味がある人にとって、魅力的な出発点になります」とバークリー・オンライン学部長のCarin Nuernberg氏は話します。「このコースは、バークリーでも大変人気が高く、バークリー・オンラインの音楽制作学士プログラムでPro Tools を教えるChrissy Tignor Fisher教授が受け持ちます。また、このコースでは、世界中の数千ものプロフェッショナル・クリエイターの卵が音楽プロジェクトを共有し、コラボレーションできるコミュニティを提供します。」

Avidのバイスプレジデント兼最高製品責任者(CPO)のダナ・ルチカは話します。「Avid Everywhereを通じて、Avidは業界トップのツールをさらにパワフルに、さらにアクセスしやすくするだけでなく、アーティスト、メディア・プロフェッショナル、そして彼らが制作するメディア間にコラボレーション、効率性、収益性の高い繋がりを提供します。このバークリー・オンラインの新しい無料コースによって、未来のミュージシャン、エンジニア、プロデューサーが、世界で最も信頼の高い教育機関によるPro Toolsを使った総合的なトレーニングを簡単に利用できるようになります。」

Pro Tools | Firstおよび新しいPro Tools Basics MOOC特長:

  • 業界標準の音楽およびオーディオ・ワークステーションへ無償でアクセス可能
  • 世界最大の私立現代音楽大学から無償でPro Toolsを学習
  • 世界中のどこからでも受講可能

コンピュータを使った音楽制作の経験がある学生も、コンピュータ・ベースの音楽制作が初めての学生も、4週間の Pro Tools Basicsコースは、MIDIプログラミング、制作、レコーディング、ミキシング用の制作ツールとして、Avid Pro Toolsの世界を覗くことができる入門編です。コースは、Pro Toolsの使い方について総合的なトレーニングを提供するだけでなく、学生のクリエイティブ及びメディア業界でのキャリア形成を支援するよう作られています。

 

バークリー・オンラインについて

バークリー・オンラインは、高く評価されたバークリーのカリキュラムを世界中のどこからでも利用できるバークリー音楽大学のオンライン公開講座です。世界的に著名な教授陣が教鞭を取るバークリー・オンラインの受賞歴ある公認オンラインコース、マルチコース認定プログラム、bachelor of professional studies(学士コース)は、音楽に興味のある人々、音楽業界で働くことに興味のある人々に、生涯教育の機会を提供します。

 

Avidについて

"Avid Everywhere™”ビジョンを通じて、Avidは、栄えある賞に輝く映画作品、テレビ番組、ニュース番組、スポーツイベントのテレビ放送から、音楽録音、ライブ・コンサートツアーにいたるまで、世界中が観て、聴いて、愛するメディアの協調制作、アセット保護、配信のためのデジタル・オーディオとビデオ・テクノロジーを開発し、業界で最もオープンで、革新的かつ包括的なメディアプラットフォームを提供します。 Avidの最も有力で先進的なソリューションには、Pro Tools®、Media Composer®、ISIS®、Interplay®、ProSet、RealSet、Maestro、PlayMaker、Sibelius®などがあります。

アビッド テクノロジー株式会社は米国Avid Technology の100%日本法人です。www.avid.com/jp/

本プレスリリースについては、以下までお問い合わせください。

アビッド テクノロジー株式会社 マーケティング部 03-3505-7937(代表) news_jp@avid.com

 

 

【Avidプレスリリース】最新のPro Tools | S6バージョン2.1ソフトウェアと 革新的ミキシングモジュールで、Avid Everywhere勢い続く

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最新のPro Tools | S6バージョン2.1ソフトウェアと

革新的ミキシングモジュールで、Avid Everywhere勢い続く


~ Pro Tools | S6の世界での導入実績が約1,000に、
Avidは現代のプロミキシング業界での革新を継続 ~

2016126日(火) 東京   Avid® (NASDAQ: AVID) は、プロフェッショナル・オーディオ業界における Avid Everywhere™ の勢いが拡大し、有名なSony Pictures Studios  (Anthony Quinn Theater)を含む、世界中の主要なスタジオおよび制作施設 Pro Tools | S6 が導入され、その導入実績が約1,000に上ったことを発表しました。革新的なモジュール式デザインを特長とするS6は、現代のサウンドエンジニアに、優れたエルゴノミクス設計、インテリジェントなスタジオコントロール、直感的かつ没入型の体験を提供します。最新のソフトウェアバージョンv2.1、S6マスター・ジョイスティック・モジュール、S6マスター・ポスト・モジュールにより、Avidは、最も要件の高いプロジェクトを扱い、最高の作品を制作するための、さらなる効率化と柔軟性をオーディオプロフェッショナルに提供します。

Sony Picturesのポストプロダクション・サービス担当のエグゼクティブ・バイス・プレジデントのトム・マッカーシー(Tom McCarthy)氏は、新しいデュアル・オペレーター式の大規模なS6 M40コンソールについて次のように述べます。「S6は、Sony Picturesのサウンド設備に対する素晴らしい追加機材であり、ミキサーのクリエイティブなサウンド作業や、画期的なサウンドトラックの制作のための能力を高める手助けをしています。当社のアーティストは、この新しいテクノロジーを使うことができることをとても喜んでいます。」

Avidのシニア・バイス・プレジデント兼ワールドワイド・フィールド・オペレーション担当のジェフ・ロシカは次のように語ります。「Pro Tool | S6システムは世界中で約1,000もの導入実績を誇ります。Avidは今後も、現代のプロミキシング・ワークフローやプロフェッショナルなコントロール・サーフェスにおける革新を推し進め、ミキサーのニーズに応えてまりいます。Pro Tools | S6バージョン2.1ソフトウェアとパワフルな新しいミキシングモジュールの導入により、Avidは、プロミキシング・ワークフローを効率的でシンプルにし、複雑なセッションを柔軟かつ新しい方法で管理できる新しい方法と、クリエイティブな作業環境をミキサーに提供します。」

過去3年の間、AvidはPro Tools | S6コントロール・サーフェスのためにソフトウェア革新を継続してきました。そして、Pro Tools | S6バージョン2.1ソフトウェアで、カスタマイズ、コントロール、ユーザー設定が強化されたことで、プロミキシング・ワークフローが飛躍的に効率的かつシンプルになります。さらに、プロフェッショナルKVMソリューションのサポートが追加され、複数のDAW切り替えをワークフローへ統合しやすくなりました。

「S6マスター・ジョイスティック・モジュールは、2本の非電動タッチセンサー式ジョイスティックを搭載しており、サラウンドミキシング時にサウンドを部屋のどこへでも配置することができます。ミキサーは、2本のジョイスティックスを片手で操作して、サラウンド環境で複数のサウンドをパンやコントロールしたり、プラグインコントロールなどの他のパラメーターをジョイスティックにマッピングすることもできます。エンコーダーは2色に色分けされ、16種類切り替え可能なLED付き付きパンニングモードスイッチなど、多様なパンニング・パラメーターのコントロールが簡単に行えます。」

新しいS6 マスター・ポスト・モジュールは、ポストミキサーが大規模で没入型サウンドトラックの制作・管理を簡単にするために必要な先進的コントロールを提供します。ミキサーは、伝統的パドルでステムをコントロールおよびモニタリングしたり、スクリーンから目を話すこと無く、レベル合わせやパンチイン&アウトができます。S6ポスト・モジュールはまた、統合された映画/テレビ番組モニタ切り替えスイッチを装備しており、ミキサーが必要なときにいつでもすぐ簡単にコントロールすることができます。最後に、オブジェクト・トラックをパドルにアサインできる機能があり、没入型のプリントマスターで、200以上あるトラックを容易に管理することが可能になります。

 

リリース時期と入手方法

Pro Tools | S6バージョ2.1ソフトウェアおよびS6マスター・ジョイスティック・モジュールは現在発売中です。マスター・ポスト・モジュールは近日発売予定です。

 

 

 

Joystickmodule(ジョイスティック・モジュール )

 

20160121namm2016protoolss6100005(マスター・ポスト・モジュール)



【Avidプレスリリース】Avid、Sibelius 8.1記譜ソフトウェアを発表 美しく正確な楽譜の作成がよりかんたんに

Index


AvidSibelius 8.1記譜ソフトウェアを発表

美しく正確な楽譜の作成がより簡単に


~ユーザー・コミュニティで最も要望の高い機能を搭載するSibelius最新バージョンにより、
作曲家は、最高品質の楽譜を素早く、簡単に作成可能~

2016126日(火) 東京   Avid® (NASDAQ: AVID) は、Sibelius 8.1記譜ソフトウェアを発表しました。Sibelius 8.1により、作曲家は正確で読みやすい美しい楽譜を、これまで以上にかんたんに作成することができます。Sibelius 8.1は、ユーザー・コミュニティにおいて最も要望の高い幾つかの機能を搭載し、Avid Everywhere™の基本である顧客ニーズに耳を傾けるというAvidの姿勢を実証します。このSibelius 8.1は、Avidスタンダード・サポート・プランに加入の方には、通常の無料アップデートとして配布されます。

Avidのバイスプレジデント兼最高製品責任者(CPO)であるダナ・ルチカは次のように話します。「Sibeliusは、世界中でベストセラーの記譜ソフトウェアです。Avidは、低価格、柔軟なライセンス・プラン、新たなバンドル、定期的な機能更新を通じて、お客様により高い価値を届けることに全力を傾けています。新バージョンSibelius 8.1では、お客様からのフィードバックに耳を傾け、要望が高かったいくつかの機能を加えるとともに、重要な安定性の向上を施すことで、お客様のニーズに精一杯応えるというAvidの姿勢を実証するものです。」

Sibelius記譜ソフトウェアは、作曲家、編曲者、出版社、教育者、学生等が認め、信頼する高性能ながら使い易いツールを提供します。Sibelius 8.1のリリースにより、正確で読みやすく美しい楽譜を、これまで以上に簡単に作成できるようになりました。

  • マグネティック・レイアウトが改良され、休符などのレイアウトが素早く自動で調整可能

  • 1番括弧、2番括弧、3版括弧などのレイアウト表示を自動で修正、手動での修正作業の手間を低減

  • 既存の.wav、.aiffに加え、emailの容量制限を超えない軽いサイズのMP3オーディオ・ファイルでの楽曲エクスポートをサポート。スピーディなファイル転送を実現

Avidは、音楽出版社向けのSibelius | Cloud Publishingテクノロジーをアップデートし、新たな移調機能、能率的な文書作成機能などを追加しました。これらの強化により、音楽出版社がSibelius | Cloud Publishingを活用すると、ユーザーがWebブラウザやモバイル・デバイスから、出版社のオンラインサイトで楽譜を閲覧、演奏、移調、印刷、購入することができるようになり、自社のWebストアに対する顧客のオンライン・エクスペリエンスを改善することができます。

Sibeliusを購入する場合、Sibeliusのアップグレード・プランを購入場合、Sibeliusサブスクリプション・プランを契約する場合、その全ての場合において、Avidスタンダード・サポート・プランが付属されます。このAvidスタンダード・サポート・プランに加入している有効期間中は、定期的な機能リリースへのアクセス、安定性の改善、専門家のAvidサポートサービス(電話は1ヶ月につき1回、Webフォームお問い合わせは無制限)を無料で受けることができます。

Sibeliusに関する詳細はavid.com/sibeliusをご覧ください。

Sibelius | Cloud Publishing技術に関する詳細は、avid.com/Partners/sibelius-cloud-publishingをご覧ください。

 

 

 

 

2016年1月18日 (月)

【Avid Blogs】デュラン・デュラン『Peper Gods』ツアーのミキシングモニター、チャーリー・ブラッドリにVENUE | S6Lについて聞く

チャーリー・ブラッドリは、ここ数年では、アニー・レノックス、プラシーボ、シャキーラ、ロビー・ウィリアムス等のアーティストのモニター・ミックスを行っている一流のライブ・サウンド・エンジニアです。最近では、デュラン・デュランの『Paper Gods』UKツアーにおいて、新製品VENUE | S6Lライブサウンドシステムに座りました。ツアーを終えて間もなく、同バンドの3月に始まるUSツアーへ向かう前の彼に、新システムの印象を伺いました。

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DH:VENUEシステムを使ってどれくらいになりますか?

CB: 初めの頃から使っています。Profileシステムが出る前には、D-Showシステムを持っていました。長年にわたり、必要に応じて他の製品を混ぜて使用していましたが、メインデスクは常にProfileです。スノウ・パトロールでは、何カ所かのスタジアム・ライブを担当しましたが、バンドが大きくなったので、MIDIと一緒にProfileを2システム使用したこともありました。ストリング・セクション、ホーン・セクション、ゲストと、全てが混沌としていたのです。

VENUEの使用を決めたのは、プラグインとショー・ファイルの作成方法が理由でした。イヤーモニター用ミックスのミキシングは、ゲインの仕組みとダイナミック・レンジを理解し、トランスミッターに最大出力を送り、いかに全体の効果を高めることができるかを理解することが全てです。コンプレッションやあらゆる機能をプラグインとして使用できるという比類のない環境によって、遥かに質の高い結果を作り出すことができます。

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DH:オートメーションを多用するということですが、本当ですか?

CB:はい。ミックスに関して言えば、オートメーション、自動スナップショット、フェーダー・ムーブを使わずにモニターのミキシングを巧くやるのは無理だと思います。まして、大きなインイヤ・バンドなら尚更です。イコライザー及びコンプレッサー/ゲート設定、リバーブ、ディレイ等は、スナップショットで呼び出しています。

DH:デュラン・デュランとの仕事は長かったと思います。常にショー・ファイルを変えていますか?新しいツアーにはどのようにアプローチしますか?

CB: 10月に終えたプロモーション・ツアー用のProfileショー・ファイルには、76曲入っていました。数多くのヒット曲を抱えるバンドでは、一から作る時間がありません。ツアー毎に進化するセットリストに曲を加えるだけです。新アルバムから15曲を加えて、長い間演奏していない曲を5~10曲程度リハーサルします。つまり、ツアーに出るたびに、20から25曲がリストに加わります。

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DH:S6Lへ移行する過程について説明してください。Profileシステムから、どのように移行しましたか?

CB:人気の高いアーティストのモニター・ミキシングをProfileシステムで行う者ならだれもが知っていることですが、出力が足りません。エフェクトのセンド等を行うためには、直接出力、PQミキサー、バス・マトリックス等の回避策を使わなくてはなりません。S6Lでは、「それのリバーブはどうやってかけよう、どうすればできるだろう」と考える必要がないのは、とても楽しく、新鮮です。本当に素晴らしい。誰かが何かを求めても、いつも答えは『Yes』です。『30分考える時間をください』ではないのです。Profileのショー・ファイルは、S6Lへインポートできます。しかも、過去に考えなくてはならなかった次善の策を考慮する必要がないのです。

私は楽観的にS6Lを使うことを決めたのですが、Britannia Row Productionは、私をサポートすることを決め、ツアー用にS6Lを購入しました。このような形でのサポートは大変ありがたかったです。それで私はPro Toolsを装備した部屋でS6Lを置いて座り、必要最低限の装備から始めるようと決心しました。次の2年間に適切であろうと考える30のスナップショットを作りました。それから、使用していたプラグインの中には、TDMフォーマットでのみ利用可能なものもあるので、全て外しました。私は、McDSPが大好きで、同社のプラグインを大量に使用します。ショー・ファイルには最新のAE4000 Dynamic EQなどAAX DSPプラグインを使っています。しかし、今回の以降では、CL1Bコンプレッサー及びVSS3リバーブの2つを含むTCプラグインをあきらめる必要があり、それは残念でしたね。

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[デュラン・デュランのFOHエンジニア]スネイク・ニュートンは、長きにわたりSonnoxのファンであり、いつか試すようにと私に度々言っていました。Sonnoxプラグインは全てAAX DSPであり、S6L用にショー・ファイルを再構築する機会でもあったので、試すチャンスだろうと思いました。そこで、Sonnoxではさらに力を入れて、同社のリバーブを96kHzフォーマットに対応させるために、私も協力しました。ツアーでは、それに加えて、数多くのダイナミクス・プラグインも使用しました。アニー・レノックスのようなミュージシャンにチープなリバーブのインイヤ・ミックスを届けるわけにはいきません。豊かなリバーブはボーカル・サウンドの一部です。[Oxford Reverb]プリセット『48 Thin Plate』をロードすると、それはまさに、96 kHzのAAZ SDPプラグインに求めていたクリーンなサウンドでした。素晴らしい、これ以上ない音です。

Oxford Dynamicsプラグインは、一般的にはボーカル用に求める数多くのオプションを1つの場所で提供してくれます。そのため、サイモン・ル・ボンのボーカルでは、Oxford Dynamicsを使用してきました。弱いコンプレッション、温かみの調整、中高音に少しのEQを使用します。コンプレッションは、もちろんドラムに最適ですが、抜けが悪くなる場合があります。Oxford TransMod等のプラグインは、サウンドの他の部分を損なわずに、アタックを上げるのに適しています。インイヤのミキシングとは、ダイナミック・レンジ、コンプレッションを理解し、それぞれのバンド・メンバー用のミックスに合わせてどのような調整が必要かを理解することです。TransModを使うことで、特にドラムは、もう少し突き抜けます。つまり、ミックスで、けたたましい音量にすることなく、パンチがきき、ニュアンスを得たサウンドができるのです。

それで、全てのEQをフラットにして、ゲインを再調整し、ミックスをそこから作り直します。プラグインとミックスの出来具合にある程度満足したら、出力処理、コンプレッション、リミッティングに移り、さあこれで行こう!となるわけです。

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新しい96 kHz Sonnox Oxford Reverb

 

DH:ワークフローの点から言うと、ProfileからS6Lへの移行はどうでしたか?

CB:ざっと見まわして、ボタンの位置を確認すれば、後は、大体同じです。S6LをProfileスタイル・モードで使用しました。最大の変化は、コンソールの左側にバンク・セレクターがなく、全てがコンソールの中央にあるのを覚えることでした。一度配置を確認し覚えたら、後は、ただただシンプルです。異なる方法でアクセスや表示できるタッチスクリーンは、ものすごく作業を楽にします。サーフェイスのコントロール以外にも、VENUEの画面を見て使ってみれば、簡単なことがすぐに分かります。

DH:システムの音質について、最初の印象はどうでしたか?

CB:音はとても良いです。最初に浮かんだ言葉は、『深さ』と『広がり』です。遥かに豊かで、遥かに深いサウンドです。バンドのリハーサル初日に、バス担当のジョン・テイラーが振り返ってこう言いました「すごい音だ!」彼らはすぐに気付きました。違いは明らかです。協和音が突き抜けます。

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DH:VENUEのPro Tools録音・再生機能は、どのように使いますか?

CB:スネイクは、多くの場合、サウンドチェックを行わないバンドなので、この機能を毎日使用します。私は、問題があることが分かっている時や、ミックスで満足していない部分がある時に使用します。S6Lで瞬時にPro Toolsと切り替えることができ、再生モードにいながら、ライブモードで幾つかのチャンネルの選択を解除できるのは、すごいとしか言いようがありません。Profileシステムでは決してできない技です。このおかげで、個々のバンド・メンバーにより多くの時間をかけることができました。私と一緒にミックスの作業をしたいというギター担当と二人だけで午後を過ごしたこともあります。他に誰も必要なく、その日のプラス数時間を作業に費やしました。主に、バーチャル・サウンドチェックを行いましたが、彼のボーカルマイクとギターを除いて、あらゆるものを再生することができるのですから、本当にすごいです!

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VENUE | S6L発売中

高い評価を受けるVENUE | S6Lシステムが、ライブサウンドを新ステージへ導きます。世界で最も厳しい制作もストレスなく扱うことができます。

  

個別デモのお問い合わせは、Avidライブサウンドディーラーまで


2016年1月 6日 (水)

[オーディオブレインズ社主催]Avidライブサウンド新製品 VENUE | S6L発表会(1/28東京開催、2/10大阪開催)

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新しいAvid VENUE | S6L は、世界で最も信頼を集める実績の高いVENUEの伝統を受け継ぐモジュラー・システム式ライブサウンド・ミキシング・システムです。オンボード・プラグインとPro Toolsレコーディングシステムの統合、300を越えるプロセッシング・チャンネル、最先端のタッチスクリーン・ワークフローを特長とし、これまでより多くのプラグインおよびトラック数をサポートできる非常に高い処理能力とパワーを提供します。その優れたサウンドクオリティと比類なきパフォーマンスが、最も要件の高いライブ・サウンド制作のいかなる課題の対処も可能にします。

国内でもいよいよ出荷が始まりました!

そこで、Avidライブサウンド製品ディーラーである株式会社オーディオブレインズが発表会を開催します。東京と大阪の2都市で行いますので、お近くの方は是非お越しください!

 

Avid VENUE | S6L 発表会

東京開催

  • 日程 2016年1月28日
  • 時間 13︰00~17︰00(12︰30会場)
  • 会場 ザ・リッツ・カールトン東京 1F パークビュールーム
  • 住所 東京都港区赤坂9-7-1 東京ミッドタウン内(地図

大阪開催

  • 日程 2016年2月10日
  • 時間 13︰00~17︰00(12︰30会場)
  • 会場 グランフロント大阪 うめきたSHIPホール(Web
  • 住所 大阪府大阪市北区大深町4-1

 

【参加方法】

下記オーディオブレインズ主催セミナー参加票をダウンロードし、必要事項をご記入のうえ、FAX送信先 044-888-6762 までFAX送信ください。

オーディオブレインズ主催セミナー参加票

 

【イベント詳細および問い合わせ】

オーディオブレインズ社までお問い合わせください。オーディオブレインズ社の取り扱うAvidライブサウンド製品はこちらをご参照ください。

〒216-0034
神奈川県川崎市宮前区梶ヶ谷3-1
Phone:044-888-6761
Web: http://www.audiobrains.com/

イベント問い合わせ先: 山下様

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2016年1月 5日 (火)

【Avid Blogs】『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』におけるサウンドについて

サウンドの世界において、『スター・ウォーズ』以上に象徴的かつ革新的なサウンド・デザインの映画はありません。サウンドのプロにとって、映画スター・ウォーズの制作に携わる機会を得ることは、一生に一度の大きなチャンスです。しかし、同時に巨大な責任がのしかかります。良い映画を作るだけでも十分難しいのに、何十億もの人々が大切に思う冒険物語のレガシーを継承することは、大変な難題です。『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のサウンドを手掛けるチームの目標は、画期的であると同時にクラシックな映画を作り出すことでした。だから、相当なプレッシャーです。

まず、あまり触れられない話題について話をさせてください。それから、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のリスクの高さについてその理由を話しましょう。1999年、スター・ウォーズ・シリーズで、前作の過去を描く作品が公開された時、多くのファンは、何というか、がっかりしました。もちろん、決して悪い映画ではありませんでした。ただ、愛してやまないヨーダとの再会を一世代待ち続けた熱狂的ファンの期待に直面したのです。過去を描いた続編は盛り上がりにかけましたが、次のスター・ウォーズに対する人々の熱望がしぼむことはありませんでした。むしろ、誰もがさらなる(より質の高い)スター・ウォーズ映画を切望していました。

 

首を長くして待っていた

J・J・エイブラムス監督が続編を指揮するという話が出た時、期待は一気に高まりました。自分たちが求めるオリジナル感を創出できるのはエイブラムスであると、ファンには分かっていました。映画製作において、世界トップの人材を集める能力に定評ある彼ですが、『フォースの覚醒』でのドリームサウンドチームは、それを立証しています。彼のサウンドスタッフには、スター・ウォーズ界と深いつながりを持つサウンド・デザイナーのレジェンドだけでなく、ハリウッドの新進気鋭の若手エンジニアも加わりました。若手の1人、サウンド・デザイナー&ミキサーのウィル・ファイルズ氏は、映画公開前の予告編全編のミキシングを担当しました。

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ウィル・ファイルズのフォースは強い

先月、ファイルズ氏は、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の作業を一時中断し、東京で開催されたInter BEE 2015期間中、Avidブースにてプレゼンテーションを行いました。予告編のミキシングに使用した本物のPro Toolsセッションを持ち込み、エンターテイメント史上、最も多く視聴された映画予告編の制作において、全ての音響要素をどのように連携するかについて詳しく解説しました。プレゼンテーションの後、スター・ウォーズにおける新たなサウンド作成について、制作チームについて、スター・ウォーズのレガシーを守るという責任について、ファイルズ氏から話を伺いました。また、ライトセーバーについても聞きました。

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Inter BEE(東京)でのウィル・ファイルズ氏

 

アンソニー・ゴードン(以降AG): スター・ウォーズ映画で働くことについては、一世一代のチャンスのように感じられたのではないでしょうか。どのような経緯で参加することになったのですか?

ウィル・ファイルズ(以降WF): まさに、子どもの頃からの夢がかないました。スター・ウォーズ映画で仕事ができるなんて、思ってもいませんでした。Skywalker Soundで働き始めた時には、既にエピソード3が完成していました。その時は、最後のチャンスを逃したと思いました。

AG: 当時、続編を作る計画はありましたか?

WF: 私が知る限り、当時、その後の計画は何もありませんでした。JJが次のスター・ウォーズ映画の制作を計画していると知ったのは、『スター・トレック イントゥ・ダークネス』を手掛けている時でした。多くの者が瞬間的に、「すごい!スター・ウォーズ映画をやることになるぞ!」と考えました。

AG:  『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の前に、スター・ウォーズの最初のシリーズで音響を担当したエンジニアと仕事をしたことはありますか?

WF: あります。私の素晴らしい先輩であるランディ・トム(Randy・Tom)は、『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』と『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還』の両方に携わりました。面白いことに、彼は、ジェダイではプロダクション・サウンド・ミキサーであり、ポストプロダクションでもミキシングを手掛けていました。それゆえ、ルーカス・フィルムでは、撮影現場とポスプロの両方にいて、両方の工程を見ていました。70年代後半から80年代前半のカリフォルニア北部では、サウンドのポストプロダクションに関しては、極めてクリエイティブな、映画制作者に重点をおいたやり方で、L.A.で当たり前に行われていたやり方とは、いささか異なる独自の方法で進化していました。

AG: ILMとSkywalker Soundは、共に、映画製作に必要な技術を作るために創設された会社ですね?

WF: その通りです。2つの会社は、技術性と創造性、両面における限界を広げるというジョージ・ルーカスの願いから生まれました。それは彼にとって、当時のハリウッドには存在する必要がなかった創作の自由というものだったのではないかと思います。彼らは、全く新しい何かを作ろうとしていることを理解していたので、それには、新しい技術を作り出す必要がありました。スター・ウォーズの雰囲気はまさに、全く新しい領域だったのです。

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Pro Tools | S6コントロール・サーフェスの技術がファイルズ氏をサポート

  

AG: どのようにあの雰囲気を作成したのでしょう?

WF: 多くは、ILMが視覚的に考え出したものですが、独自の雰囲気は、画期的なビジュアル・エフェクトとサウンドの合わせ方によって生まれたものだと確信しています。多くは、ベン・バート(Ben Burtt)の思いつきからでした。彼は、異星生物、ロボット、武器、マシンの全てに命を吹き込みました。『スター・ウォーズ』以前、ほとんどのSF映画の音は、シンセサイザーか、人工的に聞こえる他の方法で作られました。外へ出かけて、本物の音を録音し、それを基に作り始めるというベンの手法は、画期的でした。ベンは、録音した音を操って、どこかで聞いたような、しかし、ユニークで未来的な音を創りだしました。彼にとって最も重要なことは、それらの音が、“本物”に聞こえることでした。それには、豊かな想像力が必要でした。考えてみてください。これまで一度も聞いたことがないブラスターやライトセーバーの音って、どんな音でしょう?

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WF: ライトセーバーの音を聞くと、ブーンという音に加えて、少し調子が悪いような電気のスパーク音がします。これは、ジョージ・ルーカスの「未来の使い古し」という考え方を表しています。何一つ、真新しく見えたり、新品に聞こえたりするものがあってはならず、戦いを経てきたような、ちょっとくたびれた様子に見えなければならないのです。

AG: この映画のサウンドチームの編成に関して、JJはどのような考え方を持っていたのでしょうか?

WF: チームは、JJの制作会社Bad Robotのいつものメンバーと、『スター・ウォーズ』界で働いてきたベテランの混合チームでした。ベンとルーカス・フィルムにとって、これまでの作品の流れを維持することはとても重要でした。それで長く仕事の経験を共にしたスタッフが集められたんだと思います。

ゲイリー・ライドストロム(Gary Rydstrom)とマット・ウッド(Matt Wood)は、スーパーバイジング・サウンド・エディターでした。マットは、『スター・ウォーズ』のエピソード1から3と、その間の全TVシリーズを担当しました。彼こそ、15年以上にわたりルーカス・フィルムが『スター・ウォーズ』のサウンドを任せてきたエンジニアです。『ジェラシック・パーク』のT.Rexを担当し、『ターミネーター2』、『タイタニック』も担当したレジェンドであり、ヒーローです。ゲイリーは、主にサウンド・エフェクトを担当し、マットは主にダイアログを担当しました。私の友人で、ダイアログおよびミュージック・ミキサーのアンディ・ネルソン(Andy Nelson)は、JJのほぼ全ての映画に参加しています。

AG: サウンドデザインでは、どのように作業を分担しましたか?

WF: 映画では、チームとして取り組まなければならないサウンドデザインが膨大にあります。ゲイリー、デビッド・アコード(David Acord)、クリス・スカラーボジョ(Chris Scarabosio)と私は、映画のサウンドデザインを担当しました。もちろん、この映画用に制作した新しい音に加えて、旧三部作から、ベン・バートが作成したシンボル的なサウンドを数多く使用しました。しかし、最終的には、ゲイリー・ライドストロムが、サウンド・エフェクト担当スーパーバイザーであり、サウンド・デザイン全体を指揮しました。

AG: 予告編での仕事は、映画の最終的なサウンドとどのように関係しますか?

WF: 予告篇は、Kyloのライトセーバー、BB-8の声、新しい車両や武器等、映画の中の新しいコンセプトの音を、映画のカットや個々のシーンとは異なるコンテキストで確認する一種の試験場として使うのですが、それがこの仕事の楽しいところです。予告編では、1つ1つのショット、1つ1つの音が細かく観察されることが分かっていたので、予告編に組み込む音の選択はリスクの大きな賭けでした。集中して難しい決定を下すには、期限だったり、観客に見せるというプレッシャーが時には必要です

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ライトセーバーの音について激しくやり合うWill Filesと私

 

AG: JJは、最終的に決めた音をどのように選んだのですか?

WF: それは、音にもよりますが、通常は、彼が1つに決めるまでには、数多くの選択肢を渡さなくてはなりません。自身がミュージシャンであり、心底音を大切に思うJJには、これならと思う音に出会うまでに、何十もの異なるバージョンの候補を作ることになると予測できました。

AG: 作った音は全て同時に提案したのですか?それでは、大変な数になりそうですが。

WF: そうでもありません。大抵、段階的に行います。通常は、片手程度の数の音を提案し、彼が検討したら、そのフィードバックを基に、戻ってまた幾つか作るということを繰り返します。一部のハイ・コンセプトなシーンにも、同じことが繰り返されます。彼と映像エディターがレビューおよび検討するために、ほぼ毎日、私は新しいアイディアと新しいサウンドで新しいミックスダウンを作成していました。創作のプロセスはとても楽しいものですが、とにかく時間がかかります!

AG: 新しいライトセーバーについて話しましょう。予告編が流れ始めた時、新作について最も語られたことは、セーバーを灯す時の音でした。この反応は、予測していましたか?

WF: 驚きでした。非常に多くの人が、とても興奮した反応をみせたことは、私にとってとても嬉しいことでした。しかし、一番興味深かったのは、人々が、その音が意味するニュアンスを捉えたことでした。音が若干不安定であり、普通のライトセーバーではないことにも気付きました。音は怒っているように聞こえます。もちろん、それは意図的なものでした。ライトセーバーでは、機械的に欠陥があるような音にすることが重要でした。そのほうが、もっと危険に聞こえるとJJが考えたからです。アイディアは、視覚的に伝えられますが、視覚だけでは、その全てを伝えることはできません。最終的に情報を完成するのは、音です。私たちの脳は得体のしれない動きをします。どうやら、人は音によって、物事に対する感覚が増幅するようです。気付かぬ間に、感じやすくなるのです。そこが、恐らく、この仕事で一番気に入っている部分です。

AG: 良いお話が聞けたところで、インタビューを終わりたいと思いますが、何か付け加えたいことがあれば、お願いします。

WF:そうですね、是非、「Dolby Atmos」の環境で見てください。

 

『フォースの覚醒』のような物語に息を吹き込むのは、音響と映像の融合です。それが、エピソード7において、ウィル・ファイルズ氏をはじめとする非凡な才能と、多くのポストプロダクション・スタッフが、情熱と創造性を持って臨んだプロセスです。『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のメイキングに関する情報は、こちらもご覧ください。

貴重なお話をお聞かせいただいたウィル・ファイルズ氏、Bad Robotのチーム、及び映画に関わった全ての友人に感謝いたします。彼らの仕事によって、全ての世代が、自分たちの『スター・ウォーズ』と呼べる次の章を得ることができるのです。最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。最後に一言、フォースがあなたと共にありますように。

 

 


オリジナルブログ著者

アンソニー・ゴードンPhoto_3

Avidでアーティスト・リレーションのシニアマネージャとして、世界中の多くのトップアーティストがプロジェクトでどのようにAvid製品を活用しているのかを、直接彼らから聞けることを幸運に思います。自身もミュージシャンとして、レコーディング・アーティストとして、常々インスパイアされています。皆さんにストーリーをシェアするのを楽しみにしています。

 


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