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2016年3月 7日 (月)

教育者向けAvid Sibelius チュートリアルビデオシリーズ:第5回目「作曲のためのデジタルアイデア帳」公開

Sibelius8_w520

Sibeliusは、世界中のトップレベルの作曲家をはじめ、出版社、教育現場で使われている優れた記譜ソフトウェアです。リボン型のタスクバーによるインターフェース、直感的な作曲ツール、美しい音色のサウンドライブラリを備え、クリエイティブなアイデアを効率的かつスピーディに楽譜へ表現することができます。

全7回のビデオシリーズで、コメントやハイライト機能、カラオケトラックやバージョン作成方法をはじめ、アイデアの保存・活用や、課題作成のヒント、学生とのスコアの受け渡しなど、教師がSibeliusを授業でどのように活用できるかを分かりやすく解説します。
今週、5番目のビデオ「作曲のためのデジタルアイデア帳」を公開しました。S

5番目のビデオでは、Sibeliusに搭載されている、2,000以上もある音楽サンプルアイデアや記譜アイデアについてご紹介します。音楽サンプルはループ再生できます。アイデア・ウィンドウは作曲のためのデジタルアイデア帳として活用できるほか、複数の楽譜で多様するドラムパターンなどの短い音楽フレーズを保存するには最適の場所です。また、このデジタルアイデア帳を活用すると、音楽アイデアパターンを含むテンプレートを簡単に作成できるため、学生用の課題作成のときに役立ちます。

  • アイデア・ウィンドウには無数のサンプルアイデアが搭載されています
  • スコアにアイデアを活用してみましょう
  • アイデア・ウィンドウに音楽アイデアを保存することができます
  • 保存したアイデアには、キーワードなどのメタデータを追加できます
  • アイデアを使って音楽を編集できます
  • 教師向けのTipsをご紹介します

教育者向けAvid Sibelius チュートリアルビデオシリーズ
視聴する>>

http://connect.avid.com/GetStartedFastWithSibelius_JP.html

 


【各ビデオの内容】

 

Photo

ビデオ1. コメント、ハイライト、タイムライン機能:公開済み

最初のビデオでは、スコアへの注釈の付け方やハイライトの仕方、そしてタイムライン機能をご紹介します。これらの機能を活用すれば、学生とのコミュニケーションが向上します。

 

 

ビデオ2. バージョン機能:

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2番目のビデオでは、Sibeliusのバージョン機能をご紹介します。バージョン機能は単なる保存とは異なり、スコアのコピーを作ることではなく、オリジナルのSibeliusファイルの中に異なるバージョンとして保存します。スコアに大幅な変更を施したときなどに、バージョン機能を活用することで、作曲やアレンジ作業で更新記録を残すことができます。

  • バージョンには名前をつけたり、コメントを追加できます
  • 保存したバージョンをオリジナルSibeliusファイル内で表示できます
  • 複数のバージョンを比較表示できます
  • 変更履歴を編集・エクスポートできます
  • バージョンを自動保存することができます

  

ビデオ3. 高品質なオーディオ、カラオケトラックの作成

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3番目のビデオでは、スコアのオーディオファイルおよびビデオファイルの作成方法をご紹介します。Sibeliusスコアは、簡単にオーディオファイル化することができ、iTunesやWindows Media Playerなどの他の音楽ソフトウェア・アプリケーションやプレイヤーにインポートすることができます。この機能を活用すると、練習用の伴奏素材を作ったり、他の人と作曲の進捗を相談するときになどに活用できます。

  • AIFF/wavフォーマットの高品質なオーディオファイルとしてスコアをエクスポートできます
  • ビデオファイルとしてエクスポートできます

 

ビデオ4. グラフィックスについて

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この4番目のビデオでは、楽譜で使用するグラフィックスについて見ていきます。また、写真画像やその他のグラフィックスをSibeliusスコアへインポートする方法もご紹介します。

  • スコアのイメージ画像を他のアプリケーションへコピーできます
  • スコアの特定のパーツをグラフィックスとしてコピーするときのTipsをご紹介します
  • 表示の際のグラフィックス解像度の調整方法をご紹介します
  • PDF、EPS、TIFFなどのフォーマットでグラフィックスをエクスポートできます
  • グラフィックスデータをスコアにインポートすることができます

 

ビデオ5. 作曲のためのデジタルアイデア帳 公開!

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5番目のビデオでは、Sibeliusに搭載されている、2,000以上もある音楽サンプルアイデアや記譜アイデアについてご紹介します。音楽サンプルはループ再生できます。アイデア・ウィンドウは作曲のためのデジタルアイデア帳として活用できるほか、複数の楽譜で多様するドラムパターンなどの短い音楽フレーズを保存するには最適の場所です。また、このデジタルアイデア帳を活用すると、音楽アイデアパターンを含むテンプレートを簡単に作成できるため、学生用の課題作成のときに役立ちます。

  • アイデア・ウィンドウには無数のサンプルアイデアが搭載されています
  • スコアにアイデアを活用してみましょう
  • アイデア・ウィンドウに音楽アイデアを保存することができます
  • 保存したアイデアには、キーワードなどのメタデータを追加できます
  • アイデアを使って音楽を編集できます
  • 教師向けのTipsをご紹介します

 

ビデオ6. オーディオ / ビデオスコアの配布

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Sibeliusにはスコアを共有する機能が搭載されています。この6番目のビデオでは、Sibeliusから直接スコアやバージョンをemail送信する方法を説明します。また、スコアのビデオをFacebookやYouTube、SoundCloudでシェアする機能があり、ソーシャル・チャンネルへ公開するオプションについてご紹介します。

  • emailでスコアを共有できます
  • YouTube、Facebook、SoundCloudへスコアを公開できます

 

ビデオ7. Sibeliusクラスルームコントロール機能

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最後の7番目のビデオでは、教室内での効率的かつ効果的なSibelius活用が可能になるクラスルームコントロール機能についてご紹介します。教育機関に対しては、Sibeliusマルチシート・ライセンス版をご用意しております。マルチシート・ライセンス版では、ライセンスサーバーを使うことで複数のSibeliusネットワーク・ライセンスを管理することができ、学生に対してプロジェクト毎に1日、1週間、6ヶ月など指定期間でのSibeliusライセンス使用を設定することが可能です。また、このマルチシート・ライセンスの場合、使用機能の制限やネットワークで繋がった学生のSibeliusを操作可能など、高度なSibeliusクラスルーム・コントロール機能を使うことができます。

  • ライセンスサーバー・ソフトウェアを通じてマルチシート・ネットワークライセンスを管理できます
  • クラスルームコントロール機能を活用すると、
    • 教師のコンピュータから即座にファイルを学生に送れます
    • 共有フォルダやドライブが無くても学生のファイルを集めることができます
    • 授業中に学生のコンピューターのSibeliusを一時的に停止させることができます
  • Sibeliusには便利なカスタムメニューやショートカットがあります

 

 

教育者向けAvid Sibelius チュートリアルビデオシリーズ
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