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2016年5月

2016年5月31日 (火)

Pro Tools | Dock発売開始!

小さな筐体、大きなコントロール

2015年10月にニューヨークにて開催されたAES NYにて発表されたPro Tools | Dock(以降Dockと記載)が、いよいよAvidプロミキシング製品の仲間入りして、リリースを開始しました。

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Pro Tools | Dockとは?

Dockは、コンパクトで、人間工学に基づく優れたデザインの、EUCON対応コントロールサーフェスです。無料のiPadアプリPro Tools | Controlをインストールして使用します。Dockは、賞を受賞したPro Tools | S6のマスター・タッチ・スクリーンに基づく高度なタッチスクリーン・ワークフローを提供します。このシステムは、ミキサーには、素早い操作、メーター、スクリーン上からのプラグイン・コントロールのためのタッチスクリーン・テクノロジーと併せて、最高の物理的なフェーダー、ノブ、スイッチという真のハイブリッド・アプローチが必要だという弊社の哲学を実践するものです。Pro Tools | Dockは、編集とミキシングワークフローの両方を強化します。そして、Pro Tools | S3と併用すると、専用のオートメーション・スイッチ、トランスポート・コントロール、アルミニウム製ジョグホイール、色分けされて見やすいソフトキー・スイッチなどにより機能を補完・強化することができます。

Pro Tools | Dockの特長

下のiPadスクリーンイメージに表示されているのは、重要なコンセプト『スーパー・チャンネル・ビュー』です。Dockには8つのソフトノブが搭載されており、EQ、ダイナミクス、パンニング、センドなどのパラメータをコントロールしたり、S6マスター・タッチ・モジュールと同様のアテンション(選択)チャンネル機能を使うことができます。新しい「スーパー」チャンネル・ビューも、無料のiOSアプリPro Tools | Controlに含まれます!この新しいカッコイイ拡張チャンネル・ビュー機能は下記のイメージを御覧ください。

 

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リクエストの多かった機能強化のひとつに、色分けされたソフトキーの拡大表示があります(Dockに接続した状態)。Dockスクリーン下部にある色分けされた2列のLEDボタンは、スクリーン上のソフトボタンに合わせて色が変えたり、iPad上に小さく表示されるソフトキーにマッピングすることができます。

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また、iPadとPro Tools | Controlアプリは、Apple製2アダプタを使って(ライトニングケーブルとUSB 3カメラアダプタ+USB 2からEthernetアダプタ)、Ethernetネットワークで直接接続して動作することが可能です。

是非お近くの販売代理店で、実際のPro Tools | Dockを御覧ください。機能強化された編集およびミックス・コントロールを体感いただけるに違いありません。Pro Tools | Dockの販売価格は、¥149,000(税別)えす(iPadは別売り)。上記のとおりDockをS3と併用すると、パワフルで人間工学に優れた編集およびミキシングのための統合システムが、約80万円で導入可能です。

ご注意:
Pro Tools|Dock使用時は、Pro Tools 12.5.1(以上)での使用が推奨されます。
Pro Tools 12.5.1に関する情報は、こちらよりご確認いただけます。

2016年5月25日 (水)

5/26-27 Avid Creative Summit展示コーナー概要

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5/26-27開催の「Avid Creative Summit 2016」では、魅力的なセミナーの数々が実施される他、その合間にご覧いただける展示コーナーが設置されます。

展示コーナーには、AvidのみならずPro Tools関連製品を扱うコネクティビティー・パートナー数社も参加します。

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Avidブースでは、Pro Tools 12.5/HD Native+HD OMNIとともに、国内出荷開始となった「Pro Tools|Dock」を、「S3」との組み合わせでご紹介致します。

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その他の出展社(合計6社/10ブランド以上!)と内容は下記の通りです。

  • Tac System

    iZotope社のAAX対応プラグインを中心に展示します。

    Servletimageserver

  • M.I.D. Miyaji Import Division

    下記AAX対応プラグインの展示を予定。
    ・Plugin Alliance
    ・Slate Digital
    ・Steven Slate Drums 4
    ・eiosis
    ・DRUMAGOG5

    Trigger2_01

  • MI7 / Synthax Japan

    Pro Toolsの制作環境に直感的で効率的なワークフローを提供するSoftube Console 1とフランクフルトmusikmesseで発表されたSoftube/RME最新情報をご紹介

    スウェーデンのプラグイン/ハードウェア・ブランドSoftubeConsole 1、直感的なフィジカルコントローラーによるSolid State Logic 4000E)今年の独フランクフルトmusikmesseにて発表されたばかりのSoftube Modular(ユニークなEuro Rackモジュラープラグインソフト)& British Class A strip、RMEのMADI新製品情報およびテクノロジーをご紹介します。

    Softube

  • High Resolution(27日のみ)

    株式会社ハイ・リゾリューション製品ブースでは、新製品となるFocusrite Red 4Preを中心としたPro Tools - Danteシステムをご紹介します。 Focusrite RedNetシステムとコネクションするRed 4Preのご案内と、AAX対応した"Red 2""Red 3"のプラグインと、柔軟なルーティングならびにPro Tools環境での活用事例を会場にてご紹介いたします。

    展示予定製品
    ・Focusrite Red 4Pre
    ・Focusrite RedNet MP8R
    ・Focusrite RedNet D64R
    ・Focusrite RedNet HD32R

  • Formula Audio
    MA/音楽用途として業界標準のプラグインである、Audio EaseAltiverb 7Speakerphone 2。そしてサラウンド音声制作には欠かせない、Barco Audio Technologies/IOSONOAnymix Pro。これらは全て、Mac OS 10.11とWindows 10、共に最新OS環境のPro Tools 12上でご覧頂けます。

  • Media integration

    McDSP/Sonnox/Waves/NuGen等のAAXプラグインを中心に展示します。

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展示コーナーは、セミナー開演前/合間/終了後等にお立ち寄りいただけます。

27日第一部で実施のセミナーへの入場/退出は自由ですので、ご興味のあるセミナーにご参加頂き、合間に展示をご覧頂くことも可能です。

また、27日第二部では、PM20:00の「Pro Tools 12.5クラウドコラボレーション」セミナー終了後、約1時間程(PM21:00まで)展示コーナーをご覧頂くことも可能です。遅い時間となり恐縮ですが、もし宜しければ是非、お立ち寄りください。

関連情報:

2016 Avid Creative Summit 2016 for MA & Music

会場: Future Seven

住所: 港区南青山6-10-12 フェイス南青山1F(アクセス

5/26 Avid Creative Summit for MA第一部/第二部概要

5/27 Avid Creative Summit for Music第一部の概要

5/27 Avid Creative Summit for Music第二部「クラウドコラボレーションセミナー」概要

2016年5月24日 (火)

Sibelius 8.3 新機能

最後のバージョンアップのリリースから1ヶ月が経ちました。マイナーアップデートではありますが、その勢いで非常に有効な機能が追加されました。 コードに個別に色付けするだけではなく、更にManuScript API スクリプト言語に拡張することで、音符や他のオブジェクトの色付けの自動化に役立てています。他にも細かい修正や調整が60以上あります。

Sibelius 8ユーザーの皆様は、Sibeliusを起動し、ファイルヘルプ アップデートをチェック、またはMy Avid accountから直接アップグレードをダウンロードすることができます。まだアップグレードされてない方は、Avidの代理店からアップグレード版をご購入ください。

Sibelius 8.3では以下のような改善点があります。

 

【音符に色付け】

コードに個別に色付けする機能が追加されました。以前のバージョンのSibelius では、和音全てのひとつの色が付く仕様でした。Sibelius 8.3では音符個別に色付けすることができます。この機能は、生徒が音楽を浄書の観点で学ぶ以外に、現代的なスコアの作成や、楽譜のマークアップにも役立てることができます。

Sibeliusではこの新しい機能を追加するためにSibeliusのManuScriptプラグイン言語(Sibeliusでの自動タスクのためのビルトインのスクリプト言語)をアップデートしました。その一部として、付属の「音符に色付け」と「BoomWhacker」プラグインも新たな仕様にアップデートされています。

これらの追加によりファイルフォーマットが変更されることがないため、Sibelius 8.3で保存されたファイルを、Sibelius 8.1や8.2で開くことができます。しかしながら、8.2またはそれより前のバージョンでスコアを開く場合、音符に適用した色は、新しい色属性を処理出来ず、排除されます。

 

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【音符スライドの改善】

Sibelius 8.2では、シンプルなキーボードショートカット(Ctrl + Alt + ←/→ またはCmd+Alt + ←/→)で音符を左右に移動する機能を紹介しました。この便利な機能はスピーディな音符入力や編集を可能とし、スコアの準備にかかる時間を節約します。Sibelius 8.3では音符を移動されることによって作成され残された休符は、きれいに整えられ、休符の跡が残りません。

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【その他の改善点】

  • 一部のユーザーはスクロールやMagic Mouse、Magic TrackpadまたはMacBookやMacBookPro上のトラックパッドを使用する際に、Macでスクロール及びズームで起こる問題を徹底的に追跡する機能を加えました。その結果、スクロールやMac上でズームはよりスムーズでかつ反応が良くなりました。マルチタッチジェスチャは(3本指ジェスチャ)で、以前よりも簡単にウィンドウを切り替えることができるようになりました。
  • Sibelius 8.2.0で、初回起動後にクラッシュし終了してしまう問題が修正されました。
  • 開始および終了リピート小節線が重なり太く表示されることがありましたが、現在は正しく表示されます。
  • スコアの切り替え時に音符入力ができなくなる問題が解決されました。
  • Sibeliusライセンス・サーバーがMac OS 10.11 El Capitanでサポートされるようになりました。
  • 「デザインをリセット」をスコア上で使用した際に、パート譜の臨時記号に影響することはなくなりました。これはSibelius 8.2 で、単一の音符やパッセージをスコア上で選択してデザインをリセットした際に、パート譜の臨時記号もリセットするという点の修正です。

 

2016年5月22日 (日)

【Avidスペシャルオファー】Artist Mix期間限定プロモ for Pro Tools/Media Composer

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年間アップグレード・プラン付きPro ToolsまたはMedia Composer をお使いのお客様への「Artist Mix特別価格プロモーション」を2016年9月30日までの期間限定で実施致します!

Pro Tools/Media Composer ユーザー向けArtist Mix 期間限定特別価格

  • 特別税別表示価格:¥124,000-(通常価格¥157,000)
  • 実施期間:2016年9月30日まで
  • 対象:年間アップグレードプラン加入済みPro Tools/Media Composerユーザー

 

【問い合わせ先】

詳細はAvidオーディオ製品販売代理店へお問い合わせください。

 

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製品情報は、こちらからご覧いただけます。

Pro Tools | Duet またはPro Tools | Quartet購入時、 2年分のPro Toolsアップグレード更新無償進呈プロモ実施!(期間限定)

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Avidは、Pro Tools | Duet & Quartetをお求めの、現在年間アップグレードプラン付きPro Toolsをご使用のお客様に対して、年間アップグレードプラン更新を追加で2年分無償提供する期間限定(9/30まで)プロモーションを発表しました。

既に年間アップグレード・プランをお持ちのPro Toolsユーザー様が、より高品位なオーディオ・インターフェイスを、よりお得な条件で購入するチャンスです!

製品情報は下記よりご覧いただけます。

2製品の機能比較はこちらからご覧いただけます。

Protools_quartet_stackPro Tools | Quartet

本プロモーションは、2016/9/30までの期間限定です。

* Pro Tools | Duet 及びPro Tools | Quartet には、Pro Tools アクティベーションカードが含まれます。もし、お客様がPro Toolsをお持ちで無い場合は、Pro Tools年間サブスクリプションをアクティベーと可能となります。また、既に年間アップグレードプラン付きPro Tools永続ライセンス版をお持ちのお客様は、このカードを使って、2年間の更新プラン追加が可能となります。

さらに詳しくは最寄のAvidオーディオ・チャンネル・パートナーへお問い合わせください。

2016年5月20日 (金)

6月23日、24日 関西放送機器展にてAvid製品を展示

関西放送機器展 開催概要

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イベント名 関西放送機器展 Kansai Broadcasting Equipment Exhibition
期間 2016年6月23日(木)・24日(金)
内容 関西の放送・映像・通信・コンテンツ制作関連に携わる方々を対象とした
プロフェッショナル・業務用機器・関連サービスなどの総合展示会です。
時間 10:00~17:00
場所 大阪南港ATCホール アクセス
チケット料金 無料 
※ご入場は事前来場登録が必要です
事前来場登録フォームはこちら
主催 関西放送機器展実行委員会
(構成:アジア太平洋トレードセンター、テレビ大阪、テレビ大阪エクスプロ)

Avidは関西放送機器展でセミナーを開催致します。

セミナータイトル: 「次世代ストレージAvid NEXISとMedia Composerで実現する4K HDR編集」

主催:株式会社フォトロン

セミナー日時:6月24日(金)11:00-12:00

プロダクションから放送局までカバーする4K&HDR対応のMedia Composerと
新製品「NEXIS」ストレージをはじめとするNAB2016発表最新情報を詳しくご紹介いたします。

※受付は会場にて行います。(事前登録不要)お名刺を2枚ご用意下さい。

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プレゼンター:

アビッド テクノロジー株式会社

ソリューションデザイン・アンド・コンサルティング ビデオ・ソリューションズ・スペシャリスト 

西岡崇行

Avid製品展示

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Pro Tools | HDX

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Avid製品展示ブース

Avid販売代理店     展示内容                
 株式会社フォトロン  Avid制作向けソリューション(Avid NEXISMedia ComposerArtist | DNxIO)
 共信コミュニケーションズ株式会社  Avid報道向けソリューション(Avid NEXISInterplay | ProductionMedia Composer、Avid | JNEWS)
 報映産業株式会社  Avid NEXISMedia Composer
 株式会社宮地商会 プロフェッショナル事業部 Pro Tools | S6Pro Tools | HDX Pro Tools | HD I/OPro Tools | DockPro Tools | S3Video Satellite (4K)、 Artist | DNxIO
 株式会社サンフォニックス  VENUE | S6L

(※展示・セミナー内容は変更する可能性があります。)

2016年5月17日 (火)

Sibelius 8.2 新機能

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Sibelius 8.2は3月末にアナウンスされました。Sibelius 8ユーザーの皆様はダウンロードが可能です。このアップグレードをダウンロードするには、Sibeliusを起動し、ファイルヘルプ アップデートをチェック、またはAvid Master Accountから直接ダウンロード可能です。

Sibelius 8.2のアップグレードについては、国内代理店にお問い合わせください。

Sibelius 8.2は、今年2回目のアップグレード版です。2015年6月のSibelius 8.0リリース以降の概要を下記にご紹介します。

  • Microsoft Surface Pro 3およびペンのサポート
  • すべてのトラックパットおよび互換のあるタッチスクリーンでマルチタッチ機能をサポート
  • 注釈機能でスコアをマーク
  • インテリジェントな休符 – マルチボイスの休符は、他のボイスとも衝突を避ける
  • リピート小節線が作成時に衝突しない
  • SibeliusからMP3ファイルをダイレクトにエクスポート
  • Windows 10及びMac OS X 10.11 El Capitanサポート
  • Add 11のコードをコードライブラリに追加
  • その他Sibelius機能のいくつかの改善と安定性の向上

これらすべての機能はSibelius 8.2に含まれており、Sibelius 8の永続およびサブスクリプションライセンスをお持ちのユーザー様はダウンロード可能です。

  

Sibelius 8.2 新機能

【リピート小節線を拍子記号の前に表示】

リピート小節線の開始と拍子記号が衝突する場合、Sibeliusでは拍子記号をリピート小節線の前に表示します

  • リピート小節線は拍子記号の後に表示されます
  • Sibeliusは自動的に繰り返し小節線と拍子記号の間にスペースを追加します
  • 譜表の途中に拍子記号やリピート小節線を作成する場合、拍子記号前の小節線もリピート小節線も維持されます

Before:

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After:

2 

 

旧バージョンのSibeliusファイルを使用する場合…

旧バージョンからのインポート

  • リピート小節線や拍子記号の既存のレイアウトが維持されます。
  • リピート小節線を削除、再作成することでレイアウトをアップデートできます
 

旧バージョンへエクスポート

  • エクスポート時は新しいリピート小節線や拍子記号のポジションが維持されます。
  • つまり、(リピート小節線の位置が)通常サポートされない旧バージョンでも、特別なレイアウトで表示することができます
  • ファイルフォーマットを変更することなくこの改善が埋め込まれたことは注目に値します。Sibelius 8.1ユーザーがこの(エクスポートされた)ファイルを改善されたレイアウトで見ることができます。

 

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異名同音をパート譜に書く際に、音符を選択し、Returnボタンを押すと、音符と臨時記号はオレンジ色に変わりスコアとの違いを表示します。パートでの変更は、パート譜のみに反映され、同じ楽器を含む複数のパートで違う臨時記号を表示することもできます。

フルスコアで音符を変更した場合は、パート内で変更したものを上書きし、臨時記号も素早くリセットします。

 

【音符のスライド&移動】

音符やフレーズの移動が簡単になりました。以前はコピー/カット&貼り付け以外には不可能でした。

どのように機能するか

音符またはフレーズの移動

  1. Sibeliusで音符またはフレーズを選択
  2. MacではCommand + Alt + ←/→、Windowsでは Control + Alt + ←/→ で選択範囲を移動

選択範囲をどのくらい動かすかをどうSibeliusで決定するか

次のような移動が可能です

  1. 隣接する音符/休符の音価
  2. 選択した音符、休符またはフレーズの長さ
  3. 拍子記号の分母の長さ

つまり、Sibeliusでは音楽的に適切な長さ、拍子記号やフレーズの長さ、任意の選択範囲等、殆どのケースで音符/フレーズ移動が可能です
 

既存の音符との衝突

すでに音符があるところに選択範囲をスライドさせた場合は、上書きされます。
 

連音符の扱い

連音符のスライドは現在サポートされていません。連音符が改変されるような移動(つまり、選択の一部またはそれに隣接するいずれか)をしようとすると、Sibeliusは警告メッセージを表示します。将来のリリースで改善することを望んでいます。
 

編集中の音符移動

これらすべての例で、音符やパッセージを選択し音符を移動するには、Command + Alt + →(Mac)またはControl + Alt + → (Win) を入力します。
 

個別の音符

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フレーズの移動

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複数声部/譜表単位で選択範囲を移動

複数の譜表にまたがる和音でもスライド移動が可能です。音楽性が保たれるので重要な和声やリズム要素も維持されます。

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音符入力の途中で

音符入力モードから脱することなく音符を移動させる機能は非常に便利です。音符入力カーソルもスライドに合わせて動くため、次の音符の入力も簡単です。音符入力モードを解除したり、マウスに触ったりすることも不要です。

1. フレーズの最初の音符を入力

72.次の音符を入

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3. 右にスライド

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4.続けて入力

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【音符を避ける休符】

ユーザー様からのフィードバックを受け、Sibelius 8.1で導入された新しい休符衝突の回避と配置機能を改善しました。

フレーズグループの間

演奏者に見易いよう、Sibeliusはフレーズのグループ間の休符位置を調整します。Sibelius 8.2ではこの機能に加え、複数声部に音符が書かれている場合に休符の垂直位置を揃えます。この新しい機能は 外観> 記譜ルール> 休符 で、オプションがオンになっている場合に選択している場合に有効です。次の画像がそのアルゴリズムの説明です。四角はフレーズグループを、点線はその調整を示しています。

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1~2小節目の第1声部の二分休符が、2小節にまたがり、フレーズに沿った勾配を作っています(譜表内で厳しいルールに則った休符の配置を考慮の上)。3小節目は第1声部に音はないため、3小節目の第1声部の全休符は、デフォルトの場所に配置されています。

 

5/26-27開催:Avid Creative Summit 2016

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Avidは、5/26及び5/27に南青山のイベントホール・Future Sevenにて、新製品/機能紹介やトップ・アーティスト/エンジニアによるノウハウ・セミナー「Avid Creative Summit 2016」を開催します。

開催概要及びご参加お申し込み方法は下記をご覧ください。

また、それぞれのセミナーの詳細は各部のリンク先をご参照ください。

2016 Avid Creative Summit 2016 for MA & Music

会場: Future Seven

住所: 港区南青山6-10-12 フェイス南青山1F(アクセス

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5/26 Avid Creative Summit for MA

日程: 2016年5月26日(木)

時間:13:30~18:30

  • 第一部 13:30-16:00 Avid S6:MAソリューション・セミナー(PM13:00開場)
  • 第二部 17:00-18:30 Avid S6 “ポストDSPコンソール” セミナー(PM16:30開場)

セミナー詳細はこちらから

【5/26参加方法】

イベントは参加無料ですが、事前のお申込みが必要です。下記申込みページからご登録ください。

 ご注意:お申し込みフォームは、第一部と第二部に分かれています。

両方にご参加の場合は、お手数ですが、両方にお申し込み頂きますようお願い申し上げます。

第二部終了後、お飲み物等をご用意した簡単な懇親会を予定しております。

第二部ご参加で引き続き懇親会にもご参加頂く場合は、「懇親会参加」の項目へのチェックもお願いいたします。

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5/27 Avid Creative Summit for Music

日程: 2016年5月27日(金)

時間: 12:00 ~20:00

セミナー詳細はこちら(第一部第二部)から

【5/27参加方法】

イベントは参加無料ですが、事前のお申込みが必要です。下記申込みページからご登録ください。

ご注意:お申し込みフォームは、第一部と第二部に分かれています。
両方にご参加の場合は、お手数ですが、両方にお申し込み頂きますようお願い申し上げます。

※セミナー内容/スケジュールは、都合により変更される場合もございます。

2016年5月16日 (月)

5/27開催「Pro Tools 12.5 & Avidクラウド・コラボレーション・セミナー」内容のご紹介

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5/27 18時より開演(17:30開場)のAvid Creative Summit for Music第二部「Avidクラウド・コラボレーション・セミナー」の内容をお知らせいたします。

アーティスト本人が語る「クラウド・コラボレーション」の活用方法を是非、お確かめください。

 Pro Tools 12.5 :クラウド・コラボはこう使う!

アーティスト/エンジニア/プロデューサー間の真のコラボレーション・ワークで、このイベントの為に制作された楽曲を使った「Pro Tools 12.5 with Avid クラウド・コラボレーションのデモンストレーション&セミナー」。

モデレーター國崎 晋氏の進行により、アーティスト/クリエイターから見た「クラウド・コラボレーションの可能性」についても触れていきます。

18:00-18:40 Pro Tools 12.5最新機能概要説明&デモンストレーション

    • Avid Everywhere for Music最新アップデイト
    • Pro Tools 12.3以降で追加となっている「コミット」「フリーズ」等のワークフロー効率化機能の概要を紹介
    • Pro Tools 12.5でサポートした「クラウド・コラボレーション」機能の概要を「Technoboys Pulcraft Green-Fund」セミナーのイントロダクションとして解説

19:00-20:00 TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND meets Avid Cloud Collaboration

    • 今回のセミナーの為に実際にクラウドコラボレーションを実施して制作した楽曲を素材とした実践セミナー
    • メンバー同士、メンバーとエンジニア間、コラボ楽曲のプロデューサーのレビュー&アプルーバルなど楽曲制作に於けるコラボレーション環境を想定
    • アーティスト/クリエイターから見た「クラウド・コラボレーションの可能性」についても言及
    • 特別ゲストに音楽プロデューサー・佐藤純之介氏&モデレーターに國崎 晋氏

ご登録のご来場いただいた皆様の中から抽選で3名様へPro Toolsをプレゼント!

  • Pro Toolsをまだお持ちでない方へは....
  • 年間プラン加入済みPro Toolsをお使いの方へは...

をご進呈いたします。

Pro Toolsを持っていても、持っていなくても安心!
セミナーにご参加いただいた全ての皆様がご参加いただけます*。

抽選方法は、メンバーとの「ジャンケン・ゲーム」!

*抽選参加には、ご登録の上、本セミナーの最初からご参加いただく必要があります。18時開始のAvidセミナー時にご入場いただいた全員に「抽選参加券」をお配りします。セミナー最後に行われるメンバーとの「ジャンケンゲーム」には、この「抽選参加券」をお持ちの方のみが参加可能です。

アーティスト・プレゼンテーターのご紹介

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TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND

1994年、TECHNOBOYS として結成。

各自のソロ活動や、他メディアへの提供経験を経て、2005年、フランスの映像会社『Le Pivot』PV曲のリミックスからTECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND として活動。

2006年、1st.album 『music laundering』を発表。Claude Young によるリミックスや海外コンピレーションCD参加曲も収録。

2014年には8年振りとなる2nd.album『good night citizen』を発表。ハイレゾでのリリースも行い、ロングテールなセールスを記録。

2007年、映画『EX MACHINA -エクスマキナ-』にて、音楽監修、細野晴臣氏の抜擢により、『LOST SECOND』を提供。同作品のオリジナルサウンドトラックにも収録される。

2014年、TVアニメ『ウィッチクラフトワークス』の劇伴とED『ウィッチ☆アクティビティ』の制作を担当。アニメーションと共に話題となり、関連CDは好調なセールスを記録。

同年、TVアニメ『トリニティセブン』の劇伴、4種のED曲がアニメ、オーディオ界隈で高い評価を得て、セルフREMIXアルバム等、7枚を数える関連CDが制作された。

2015年、10月クールにおいてはソロ活動も含めTVアニメ6作品に携わり、劇伴も担当したTVアニメ『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』のED曲『打ち寄せられた忘却の残響に』は自身初となるメジャーレーベル(LANTIS)からのシングルリリースとなった。

また、TVアニメ『おそ松さん』のED『SIX SAME FACES』『SIX SHAME FACES』は大きな話題となった。

特別ゲスト

Sato_san_1佐藤 純之介
音楽プロデューサー/エンジニア

YMOに憧れ90年代後期よりテレビや演劇の音楽制作の仕事を始め、2001年に上京。レコーディング・エンジニアとして市川由衣、上戸彩、玉置成実、Sowelu等J-POPの制作に参加し、2006年、アニソンレーベル株式会社ランティスに入社。ディレクター兼A&Rとして10組以上のアーティストの発掘、デビューまでを手がける。2011年ランティスの音楽制作部が独立し株式会社アイウィルを設立。アイウィル制作部のプロデューサー、ディレクター、エンジニアとして、アニソンのみならず、他のレーベル作品やインディーズ作品、劇伴等を含め年間約300曲弱の制作に携わっている。

モデレーター

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國崎 晋氏

サウンド&レコーディング・マガジン編集人

サウンド・クリエイターのための専門誌『サウンド&レコーディング・マガジン』編集長を20年間務め、現在は同誌編集人。ミュージシャンやプロデューサー、エンジニアへの取材を通じての制作現場レポートや、レコーディング機材使いこなしのノウハウなど、プロ/アマ問わず多くのクリエイターに役立つ記事を多数手掛けている。2010年からはPremium Studio Liveと題したライブ・レコーディング・イベントを開始。収録した音源をハイレゾ・フォーマットで配信するレーベル活動も展開している。

【参加方法】

本イベントは参加無料ですが、事前のお申込みが必要です。下記申込みページからご登録ください。

5月27日Avid Creative Summit for Musicの第二部「Avidクラウド・コラボレーション・セミナー」に参加する

5月27日(金)開催:Avid Creative Summit  for Music スケジュール

会場: Future Seven

住所: 港区南青山6-10-12 フェイス南青山1F(アクセス

11:30 第一部 開場

12:00-17:00  Pro Tools12.5ミュージック・クリエイション・セミナー 

  1. 12:00-12:45    Softube/RME最新情報をご紹介
  2. 13:00-13:45   iZotopeが切り拓く新たなDJサウンド
  3. 14:00-14:45  WAVES H-Series : 最先端技術による最新ミックス
  4. 15:00-15:45   KOMPLETE音源活用術
  5. 16:00-16:45     Pro Tools12.5最新ミキシング・テクニッック     

17:30 第二部 開場

18:00-21:00 Pro Tools 12.5 & Avidクラウド・コラボレーション・セミナー

  1. 18:00-18:40 Pro Tools 12.5: Avidクラウド・コラボレーション概要説明
  2. 19:00-20:00  TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND meets Avid Cloud Collaboration
                        出演アーティスト:TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND
                        ゲスト:佐藤 純之介(音楽プロデューサー)
                        進行:國崎 晋(サウンド&レコーディング・マガジン編集人)

Avidコネクティビティー・パートナー・ステーション
第一部/第二部を通して、Avidコネクティビティー・パートナーによるステーション展示/デモ/説明が行われます。セミナー開演前/合間/終了後等にお立ち寄りいただけます。第一部で実施のセミナーへの入場/退出は自由ですので、ご興味のあるセミナーにご参加頂き、合間に展示をご覧頂くことも可能です。

21:00  終了

※セミナー内容は都合により変更になる場合もございます。 

2016年5月12日 (木)

5月27日(金) Pro Tools 12.5 ミュージック・クリエイション・セミナー内容のご紹介

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5月27日(金)に南青山のイベントスペース「Future-Seven」で開催されるAvid Creative Summit for Musicは、ミュージック/サウンド・クリエイターの為のノウハウ・セミナーそして制作ツール展示イベントです。

このイベントは、二部構成となっており、第一部ではミュージック・クリエイターの皆様に有意義な製品情報/ノウハウをご提供するテクニカル・セミナー、第二部はアーティストによるPro Tools12.5 & クラウド・コラボレーションの実演をご覧頂きます。

ここでは第一部に実施されるPro Tools 12.5ミュージック・クリエイション・セミナー」の概要をご紹介致します。

セミナー・コンセプト

 Pro Tools 12.5で対応した「クラウド・コラボレーション」機能は、クリエイターの「創造性」を大きく高める可能性持っています。

 その可能性を最大限に発揮する為、Pro Tools 12.5には、コラボレーションの際のプロジェクト互換を高める為の「コミット」「フリーズ」といった運用性向上の為の機能も追加されています。

この二つの機能を持つPro Tools 12.5を使用することで、クリエイターの皆様は「プロジェクト相互互換の維持」という束縛を気にせずに、お好きなクリエイティブ・ツール(VIやエフェクト・プラグイン)を選択し、自分の作品のサウンド・メイクに使うことが可能となったのです。

 Avid Creative Summit for Musicの第一部(11:30開場)*では、「Pro Tools 12.5ミュージック・クリエーション・セミナー」と題して、Pro Toolsとともに下記に紹介するプラグイン・メーカーによる新しい音楽制作の方法論とノウハウを、一流のエンジニア/アーティストの皆様によりセミナー形式でご紹介させていただく他、クリエイターの環境づくりを支援する数多くのプラグイン・ブランドや関連機器も展示コーナーにてご確認いただけます。

 Pro Tools 12.5とクラウド・コラボレーションによって生み出される「束縛の無い自由なコラボレーション環境」を前提に、自分にあったクリエイティブ・ツール/ノウハウを是非見つけてみてください!

各セミナーの概要

12:00-12:45  Pro Toolsの制作環境に直感的で効率的なワークフローを提供するSoftube Console 1とRME最新情報をご紹介

Powered by RME & Softube

スウェーデンのプラグイン/ハードウェア・ブランドSoftubeのConsole 1、直感的なフィジカルコントローラーによるSolid State Logic 4000E)

今年の独フランクフルトmusikmesseにて発表されたばかりのSoftube Modular(ユニークなEuro Rackモジュラープラグインソフト)& British Class A strip、RMEのMADI新製品情報およびテクノロジーをご紹介します。

講師:

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生松秀之(MI7プロダクトスペシャリスト )

「電子楽器、音響機器メーカーでの技術職の経験を活かし、プロダクトスペシャリストとして製品のデモ、セミナーを行っている。

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Max Holtmann(RMEプロダクトマネージャー) 

ドイツ・デトモルト音楽大学にてトーンマイスター(Tonmeister)の資格を取得。クラシック音楽のプロデューサーおよびサウンドエンジニアとしての幅広い経験を通して、「デジタル・オーディオ・エヴァンジェリスト」として40ヶ国以上のさまざまな場所で、デジタル・オーディオの難解な技術的側面を明快に説明しながら正しい知識を広める活動を行ってきた。3Dオーディオ(WFS)やネットワーク・オーディオ・プロトコルについてのエクスパートでもあり、その豊富な知識はプロダクト・マネージャーとしてRMEでの製品開発にも活かされている。

通訳:三橋武(Synthax 市場開発マネージャー)

Softubeセミナー参加者へのプレゼントのお知らせ!

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本イベントにご登録いただき、27日(金)12時からのSoftubeセミナーにご参加いただいた方の中から抽選で1名の方に、25万円相当のSoftubeプラグイン(12種類)をPro  Tools年間サブスクリプション版(3.7万円相当)とともにプレゼントいたします!(各製品情報はこちら

  • Summit Audio Grand Channel
  • Heartbeat
  • FET Compressor
  • Trident A-Range
  • TSAR-1 Reverb
  • Tube Delay
  • Vintage Amp Room
  • Bass Amp Room
  • Fix Flanger/Doubler
  • Drawer S73
  • Modular
  • Saturation knob

 ご注意:抽選はセミナー終了時となります。抽選参加には、本セミナー開始時よりご参加いただく必要がありますので、ご了承ください。

第一部セミナー参加登録はこちらから(各セミナー共通登録です)!

13:00-13:45  iZotopeが切り拓く新たなDJサウンド!

Powered by iZotope

業界標準のノイズリダクション・ツールとなったRX5や高品位マスタリング・ツール・Ozoneを生み出したiZotope。

それらの定番プラグインに加え、ビート作成ツール・BreakTweaker、ミキシング・ツールAlloy 2といったDJ/音楽制作ツールの機能/活用方法をPro Tools12.5の先進機能とともにご紹介致します。

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講師:NoMilk(DJ/プロデューサー)

シカゴ/デトロイト・ハウスに影響を受けプロデューサーとしてのキャリアをスタート、98年よりCapricious、Outergaze、Music Conception、USB、Yore、Quintessentials、The Playground、Ragrange、Third Ear、Universal Musicなど国内外のメジャー、インディー問わず良質なDEEP HOUSEレーベルよりコンスタントにリリースを重ね、中でもプライベートレーベルRHAPSODYよりリリースした2枚のヴァイナルは、デトロイトハウス直系著名DJ達からの熱い支持で、プレミアムレコードと化した。

WACOMのDJ機器nextbeatの開発に携わるなど機材への造詣も深く、2010年にはTokyo Black StarのIsao Kumano、Alex from Tokyoらと共にオーディオブランドPHONONを立ち上げ、日々音質追求を掲げ活動している。

2014年新たに熊本在住の音楽家 池田孔亮率いるAFRI CALIFORNI A FRICAと共にJOYFUN RECORDをスタートさせ、ALBUM「Afri Pan A Frica」をリリース。ハウスミュージックの枠を大きく飛び越えた次なる音楽の探求を開始した。JOYFUNでは全てのミックスを担当している。

iZotopeセミナー参加者特別プレゼント!

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本イベントにご登録いただき、27日(金)13時からのiZotopeセミナーにご参加いただいた方の中から抽選で1名の方に、新製品VocalSynthをPro  Tools年間サブスクリプション版(3.7万円相当)とともにプレゼントいたします!

さらに.....

27日(金)13時からのiZotopeセミナーにご参加いただいた方全員 DDLY - Dynamic Delay Processorを無償ダウンロード・コードをプレゼント!!

 ご注意:抽選はセミナー終了時となります。抽選参加には、本セミナー開始時よりご参加いただく必要がありますので、ご了承ください。

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14:00-14:45  WAVES H-Series : 最先端技術による最新ミックス

~テクノロジー・ファーストなWaves H- Seriesが全Pro Toolsユーザーへ新たなミックスを提案
                                                                                   Powered by Waves 

 講師に飛澤正人氏を迎え、音楽的なアナログのニュアンスを、合理的なデジタルのインターフェイスでコントロールする、Waves H-Seriesハイブリッド・プラグインを中心に、独自の先進技術によるプラグインがもたらすPro Toolsでの新たなミックス手法をご紹介します。

03講師:飛澤 正人(レコーディングエンジニア)

Dragon Ash や 鬼束ちひろ 、SCANDAL、THE野党などを手掛ける。生のバンドサウンドとブレイクビーツをシームレスにミックスして創り上げる空間表現に定評があり、早い段階からコンピューターを使ったサウンドメイキングを積極的に取り入れてきた。近年はアレンジや作曲、ボカロP『寂恋』としても活動。 またサウンドデザイナー誌の連載『飛澤正人直伝 “魔法のMIXテクニック”』やレビューを多数執筆するなど活動の場を広げている。 音創りの信条は、アーティストの感性と自らのイマジネーションを融合し、作品の深層部に入り込むこと。

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Wavesセミナー参加者特別プレゼント!

本イベントにご登録いただき、27日(金)14時からのWavesセミナーにご参加いただいた方の中から抽選で1名の方に、Waves NX をPro  Tools年間サブスクリプション版(3.7万円相当)とともにプレゼントいたします!

 ご注意:抽選はセミナー終了時となります。抽選参加には、本セミナー開始時よりご参加いただく必要がありますので、ご了承ください。

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15:00-15:45  KOMPLETE音源活用術
~ Powered by Native Instruments

Pro ToolsシステムでのPlug-in音源をKOMPLETE KONTROL Sシリーズキーボードにて全て統合、集中コントロール。NKS(Native Kontrol Standard)とは何か?

KOMPLETE音源はもちろんの事、NKS対応他社Plug-in音源、AAX非対応VSTiまでもKomplete Kontrol S88を使ってProTools上で楽曲制作に活用する過程を解説していきます。

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講師:Sleepfreaks 大鶴 暢彦(おおつる・ のぶひこ)

クリエイター/アーティストとして活動する一方、DTMオンラインスクールSleepfreaksにて、これまで通 算200名以上にレッスンを行っている。

また、Native Instruments製品を含めた多数の音源やプラグインについて、YouTube動画解説を担当し、好評を博している。

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Native Instrumentsセミナー参加者特別プレゼント!

本イベントにご登録いただき、27日(金)15時からのNative Instrumentsセミナーにご参加いただいた方の中から抽選で1名の方に、KOMPLETE KONTROL S25をPro  Tools年間サブスクリプション版(3.7万円相当)とともにプレゼントいたします!

 ご注意:抽選はセミナー終了時となります。抽選参加には、本セミナー開始時よりご参加いただく必要がありますので、ご了承ください。

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16:00-16:45   Pro Tools 12.5ミュージック・クリエイター向け最新ミキシング・テクニック
                                                   Powered by Plugin Alliance & Slate Digital

数多くのビンテージ・ギアを自宅に所有しPro Toolsミックスで活用している杉山勇司氏による、Slate Digital やPlugin Allianceを中心としたAAXプラグイン、そしてAvid HEATの特徴や活用方法を紹介。
併せて、Pro Tools 12.5の「コミット」機能の応用例も実演します。

またセミナー後半では、ゲストに國崎 晋氏をお迎えし、「エンジニア/スタジオにとってのクラウド・コラボレーションの可能性」について、杉山氏とともに語っていただきます。

 講師:杉山 勇司(レコーディングエンジニア)
 特別 ゲスト:國崎 晋(サウンド&レコーディング・マガジン編集人)

04講師:杉山 勇司

エンジニア/プロデューサー

1964年生まれ、大阪出身。

1988年、SRエンジニアからキャリアをスタート。くじら、原マスミ、近田春夫&ビブラストーン、東京スカパラダイスオーケストラなどを担当。その後レコーディング・エンジニア、サウンド・プロデューサーとして多数のアーティストを手がける。主な担当アーティストは、ソフト・バレエ、ナーヴ・カッツェ、東京スカパラダイスオーケストラ、Schaft、Pizzicato Five、藤原ヒロシ、UA、X JAPAN、L‘Arc~en~Ciel、LUNA SEA、Jungle Smile、Super Soul Sonics、広瀬香美、Core of Soul、cloudchair、Cube Juice、櫻井敦司、dropz、睡蓮、清竜人、寺島拓篤、河村隆一など。 また、1995年にはLogik Freaks名義で、アルバム『Temptations of Logik Freaks』(ビクター)をリリース。著書に『レコーディング/ミキシングの全知識』(リットー・ミュージック刊)がある。 

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Pro Tools 12.5/Plugin Alliance/Slate Digitalミキシング・セミナー参加者特別プレゼント!

本イベントにご登録いただき、27日(金)16時からの「Pro Tools 12.5ミキシング・セミナー」にご参加いただいた方の中から抽選で1名の方に、Slate Digital Trigger 2をPro  Tools年間サブスクリプション版(3.7万円相当)とともにプレゼントいたします!

 ご注意:抽選はセミナー終了時となります。抽選参加には、本セミナー開始時よりご参加いただく必要がありますので、ご了承ください。

第一部セミナー参加登録はこちらから(各セミナー共通登録です)!

*セミナー数増加の為、第一部のセミナー開始時間がPM12:00となりました。それに伴い、開場時間がPM12:30からPM11:30へと変更となりましたのでご注意ください。

 【参加方法】

イベントは参加無料ですが、事前のお申込みが必要です。下記申込みページからご登録ください。

5月27日Avid Creative Summit for Musicの第一部に参加する

5月27日Avid Creative Summit for Musicの第二部に参加する

ご注意:お申し込みフォームは、第一部と第二部に分かれています。
両方にご参加の場合は、お手数ですが、両方にお申し込み頂きますようお願い申し上げます。

第二部の概要は、こちらでご覧いただけます。

5月27日(金)開催:Avid Creative Summit  for Music スケジュール

会場: Future Seven

住所: 港区南青山6-10-12 フェイス南青山1F(アクセス

11:30 第一部 開場

12:00-17:00  Pro Tools12.5ミュージック・クリエイション・セミナー 

  1. 12:00-12:45    Softube/RME最新情報をご紹介
  2. 13:00-13:45   iZotopeが切り拓く新たなDJサウンド
  3. 14:00-14:45  WAVES H-Series : 最先端技術による最新ミックス
  4. 15:00-15:45   KOMPLETE音源活用術
  5. 16:00-16:45     Pro Tools12.5最新ミキシング・テクニッック     

17:30 第二部 開場

18:00-21:00 Pro Tools 12.5: Avidクラウド・コラボレーション・セミナー

  1. 18:00-18:15   Avid Everywhere for Music/NAB2016最新製品情報
  2. 18:15-18:45 Pro Tools 12.5: Avidクラウド・コラボレーション概要説明
  3. 19:00-20:00  TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND meets Avid Cloud Collaboration
                        出演アーティスト:TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND
                        ゲスト:佐藤 純之介(音楽プロデューサー)
                        進行:國崎 晋(サウンド&レコーディング・マガジン編集人)

Avidコネクティビティー・パートナー・ステーション
第一部/第二部を通して、Avidコネクティビティー・パートナーによるステーション展示/デモ/説明が行われます(詳細近日アップ予定)。
セミナー開演前/合間/終了後等にお立ち寄りいただけます。第一部で実施のセミナーへの入場/退出は自由ですので、ご興味のあるセミナーにご参加頂き、合間に展示をご覧頂くことも可能です。

21:00  終了

※セミナー内容は都合により変更になる場合もございます。 

 

関連情報:

5月27日(金) Avid Creative Summit for Musicセミナーのご案内

5月26日(木) Avid Creative Summit for MA セミナーのご案内

AvidオフィシャルWebサイト

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