i. イベント/セミナー・レポート

2012年1月20日 (金)

USTREAMアーカイブ:ウィンタースペシャルイベントSibelius 7

「ウィンタースペシャルイベントSibelius 7」ということで、昨年12月26日に配信いたしました、 「Sibelius 7を使いこなそう!」のアーカイブがアップされました。
当日、見逃した方は是非、下記にてチェックしてください。

http://www.ustream.tv/recorded/19393575

Sib7_1

Sib7_2

Sib7_3

美しいスコアを素早く簡単に作成できる楽譜作成ソフトSibelius 7 の製品紹介から、簡単な使い方まで、これを見れば、Sibelius 7の概要がすべてわかる内容となっております。

特に、Finale等、他社ソフトウェアからの乗り換え等をご検討の方は必見です!

danger『Sibelius7実用ガイド ~楽譜作成のヒントとテクニック・音符の入力方法から応用まで』と、アビッド特製スケジュール帳の抽選プレゼントはすでに終了しております。
あらかじめご了承ください。

2011年12月 7日 (水)

Pro Toolsフォローアップセミナー@宮地楽器 全6回シリーズレポート

先日、宮地楽器さまにて、Pro Toolsフォローアップセミナー、全6回シリーズが大盛況のうちに終了いたしました。

20111207_11h40_50

宮地楽器様のウェブページにて全6回のレポートページがアップされましたので、Avidブログでもご紹介をさせていただきます。

http://miyaji-parec.jugem.jp/?search=%A5%D5%A5%A9%A5%ED%A1%BC%A5%A2%A5%C3%A5%D7%A5%BB%A5%DF%A5%CA%A1%BC%A5%EC%A5%DD%A1%BC%A5%C8

貴重な初心者向けノウハウセミナーということで、有償セミナーにもかかわらず、大変な客入りだったようです。Pro Toolsに対する、皆様の関心の高さが伺えます。 本当に、ありがとうございました!

なお、宮地楽器さまでは、次のシリーズとして、Pro Tools ワークショップ<~自分自身の音楽表現を高めよう~>を開催の予定です。
http://blog.avid-jp.com/avid_japan_music_blog/2011/12/pro-tools-cc6b.html

ご興味のある方は是非、宮地楽器様までお問い合わせをお願いいたします。

2011年12月 5日 (月)

イベントレポート: Eleven Rackセミナー@宮地楽器さま 2011年11月11日(Elevenの日) 

以前、『11月11日は「Eleven(イレブン)の日」 !』と銘打ってこちらのブログでもご紹介させていただきました、Eleven Rackセミナー@宮地楽器神田店様ですが、こちらのイベント、平日金曜の夜にも関わらず、30名強のお客様にご参加いただいたそうです!

ご参加いただいた皆さま方へ、弊社からも、あわせまして御礼を申し上げたいと思います。 まことにありがとうございました。

さて、当日ご参加いただけなかったお客様も、一部ですが、当日の様子をビデオに収めたものがYouTubeにアップされているようですので、是非、こちらをご覧ください。

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(ビデオはこちら

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(ビデオはこちら

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(ビデオはこちら

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(ビデオはこちら

現在は同梱となった拡張パックで追加されるアンプやエフェクトのサウンドチェックや、Eleven Rackをヘッドアンプにして実際にギターアンプから音を出す方法のご紹介など、普段はなかなか見られない内容になっているようです。 

Eleven Rackの導入をお考えの方は、是非一度ご視聴ください!

2011年11月18日 (金)

Inter BEE 最終日

11月18日。いよいよInterBEE最終日です。
残念ながら天候は雨。

Girls
【ようこそAvidへ】

Booth_2
【Avid ブース】
雨ながら、沢山の方々が起こし下さいました。

Ozzie
【Ozzieのデモンストレーション】

Mainstage
【メインステージ】

お越しいただいた皆様、ありがとうございました。

2011年11月17日 (木)

Inter BEE 2日目

11月27日。Inter BEE2日目、中日です。 今日も晴天、気持ちよく2日目が始まりました。

Audio

《Audioステーション》

Media_composer

《メインステージ Media Composer 6とプロダクションワークフローのデモ》

本日17日はMedia Composer 6のリリース日です。アメリカの17日なので、正確に言うと

日本では明日18日がリリース日となります。

Media Composerは64-bit ネイティブサポートに加え、Stereoscopic 3D編集機能が大幅に改善されています。さらにAJA/Matrox/Blackmagic Design/Bluefish 444/ MOTUのI/Oを新しくサポートしました。

2011年10月15日から11月14日までの間にMedia Composer 5.5、Symphony 5.5、NewsCutter 9.5を購入し、ユーザー登録を済ませたお客様は、無償でアップグレードできます。

 明日も同じ時間割でMedia Composer 6、Pro Tools 10とプロダクションワークフローのデモンストレーションを行います。おかげさまで、毎回満席が続いておりますので、お早目にホール5のAvid ブースまでお越しください。

オーディオステーションでも、本日と同様12:00と15:00に 「Pro Tools 10とEucon Phase 2」のデモンストレーションを行っています。

是非 明日最終日18日もホール5のAvidブース、よろしくお願いします。

スタッフ一同、皆様のお越しをお待ちしております。

2011年8月24日 (水)

USTアーカイブ:Pro Tools HD Native Tour セミナー ~すべてのDAWユーザーへ!Native環境の新たなる発展!~

先日、東京渋谷はRock oNさまにて行われた、Pro Tools HD Native Tour セミナー ~すべてのDAWユーザーへ!Native環境の新たなる発展!~のUSTアーカイブが公開されました。

見逃した方は、下記にてチェックしてみてください!

http://pro.miroc.co.jp/2011/08/08/ust-pt-hd-native/

2011年6月 7日 (火)

Avid提供、Media Composerインタラクティブ・チュートリアル・セミナー 6月USTREAM配信スケジュール

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Avid提供、Media Composerインタラクティブ・チュートリアル・セミナー
6月USTREAM配信スケジュール
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Media Composer®のUSTREAMによるインタラクティブ・チュートリアル・セミナーの6月配信スケジュール詳細をご案内いたします。

このMedia Composerインタラクティブ・チュートリアル・セミナーは、Avid®公認トレーニングセンターであるPST Training Stationが、USTREAMを活用し実施しているものです。
主にMedia Composerビギナー、Final Cut Proを始めとする他社製品ユーザー、学生、その他デジタルコンテンツクリエイターを対象とし、20分程度のコース内容を基に、USTREAMの手軽さとインタラクティブさを最大限に活かし、質問やリクエストを随時受け付けながら進められています。

6月は、5月に引き続き、ネスティング、レンダリング、パン&ズームといったMedia Composerの基本操作について、デモンストレーションを中心に解説いたします。

2011年6月の配信予定

『ネスティング』
・第1回  6/6(月)    16:00~      
・第2回  6/9(木)    20:00~

『レンダリング、パン&ズーム』
・第1回  6/13(月)    16:00~   
・第2回  6/16(木)    20:00~

『カラーコレクション基本』
・第1回  6/20(月)    16:00~   
・第2回  6/23(木)    20:00~

『タイトルツール』
・第1回  6/27(月)    16:00~
・第2回  6/30(木)    20:00~

※配信日時は変更になる場合があります。

Avidでは、USTREAM配信のほかに、Avid YouTube チャンネルにおいてもチュートリアルムービーを公開しています。
こちらも併せてご覧ください。

2011年5月19日 (木)

Ustreamにてデモをチェック! @Rock oN Company

先日Rock oN Companyさまで行われましたElevate Your Music Creationツアーの第一回目デモの内容が、Ustreamにてアーカイブされました。 

http://www.ustream.tv/recorded/14665990

見逃した方は、是非、チェックしてみてください。

Elevateyourmusic_tour_rockon

2010年12月16日 (木)

AvidバーチャルInterBEEサイト、好評公開中!

2010年11月に幕張メッセで開催された国際放送機器展(InterBEE 2010)のAvidブースの出展内容をwebサイト

Avid Virtual Inter BEE 2010

にて展開中*です!

Pro Tools 9メインステージ・プレゼンテーションの様子もご覧いただけます。
その他の「展示内容」はこちらからご確認ください。

期間限定となっておりますので、お早めにどうぞ!

*サイト自体は、無償でご覧いただけますが、ご登録が必要となります。また、ご覧いただくにはFlash対応環境が必要となりますのでご了承ください。

2010年10月20日 (水)

「Pro Tools HD & HD I/O試聴セミナー at 音響ハウス」レポート

10/12 音響ハウス第一スタジオに、エンジニアの山田ノブマサ氏とジャズ/フュージョンユニット 「JAM company」をお迎えし、Pro Tools HDファミリーに新たに加わったHD I/Oの試聴セミナーを行いました。

Pro Tools HDディーラーからの招待制という形式で招かれた国内トップのスタジオ/フリーランスのエンジニア/オーディオ・プロフェッショナルの皆様約40名にご参加いただき、192I/Oとの比較という形で、HD I/Oの実力をじっくり試していただいたこのセミナーの模様をご報告致します。

Seminar
セミナーの模様:山田氏の説明に熱心に聴き入るご参加の皆様

HD I/Oでバンドサウンドを録る!

今回は、単に既存のセッションファイルを再生して試聴するのではなく、素晴らしい演奏技術を持つ新進気鋭の「JAM company」の生のパフォーマンスを、ご自身もPro Tools HDシステムをお使いのトップ・エンジニア山田ノブマサ氏に、実際のレコーディング形式そのままのマイクセッティング、マイクプリ設定を行っていただき、それをPro Tools HD& HD I/Oシステムに24bit/96kHzでライブ録音した上で、音響ハウス第一スタジオの卓越したモニター環境を使ってその場で試聴するという、何とも贅沢な形式で実施されました。

比較試聴にあたっては、2台のPro Tools HD3 Accelを用意。1台目にはHD I/O 16 x 16を2台接続し32chインプットを用意し、2台目には192 I/Oをこれまた32ch入力仕様とした上で、会場となった音響ハウス技術スタッフの皆様の監修により、ブースからマイク/ラインで引かれた信号をSSL9000Jのヘッドアンプまたはビンテージ・マイク・プリで受けた後、SSLのバスアウトやパッチベイのADA機能などを使い、均等なレベルで両システムにフィードされるよう設定されました。勿論、HD I/O及び192 I/Oも、ともに日本のレコーディングスタジオの標準仕様である16dBヘッドルームを基準に全ての入出力が均一にトリムされました。

Systemconfig

Analogdevices
用意された豪華アナログ機器陣営!

これらの方法及び設定により、192 I/OとHD I/OのAD, DAをそれぞれに経由した形での比較試聴が可能となり、よりオーディオインターフェイス自体の総合的な実力を感じていただくことができたと思います。

Drumsets
ドラムのマイクセッティング:被りのあるマルチマイクセッティングで録音した素材で、位相管理の違いもチェック!

クリーンな信号経路と正確な同期で「ピュア」な比較

音響ハウス第一スタジオには、SSL9000Jという素晴らしいコンソールが備えられていますが、今回はヘッドアンプ部以外でのキャラクター付けを極力避けるため、そのチャンネルフェーダー及びマスターモニターセクションは使わず、Avid D-Commandを卓上に設置させていただき、モニターセクションも、音響ハウス技術部のアイディアで「日本仕様」となっているX MON-Jに、両Pro Tools HDシステムの信号を入力する形を取り、その信号がスタジオに備え付けのDyna Audioのラージモニター及びスモールモニターであるYAMAHA 10Mに出力されました。

Dcommandes
大胆素敵(?)なD-Command ES 設置方法
アナログ・コンソール側も通電する為、熱がこもらないよう板などで底を塞がないのがポイント

また2台のPro Tools HDシステムには、一台のAvid Sync HDからマスタークロックが提供され、Satellite Linkオプションにより、ニア・サンプル精度で同期が取れるように設定することで、比較モニター中のモニターソース時の切り替え時にも極力タイミング・ギャップを感じないよう配慮がなされました。

素晴らしい演奏と録音テクニック

JAM companyのメンバーには、1 stアルバム『musicolony』の一曲目に収められている“JAM com #1”を、リハーサルも含め3テイク演奏していただきました。

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演奏するJAM companyのメンバー。各回とも1テイクで決めていただきました!
編成は、サックス、ギター、ベース、キーボード、ドラムの5名ですが、サックスとベースは、サブブース内で演奏。ギターアンプもアイソレートして録音しました。音響ハウス第一スタジオは、広くて,このバンド編成でもきちんとした録音環境/設定で「一発録り」可能です!

Jam5
今回演奏していただいたJAM company(左から 伊原"anikki"広志:Gt、後藤克臣:Ba、本間将人:Sax、佐藤雄大:Key、衣笠智英:Dr)

使用されたセッションファイルは、午前中に行われたリハーサル時に、HD I/O装備のPro Tools HD側で、D-Commandを使って山田氏によってモニター・バランスが調整され各入力に対するフェーダー位置を決めた後、そのセッションファイルを192 I/O装備のPro Tools HD側で取り込み、以降はPro Tools側のレベルは、どちらのシステムも一切いじらずに作業が進められました。また、極力、I/Oのピュアな実力を比較できるようプラグインも最小限にとどめ、録音時にはメロディーを奏でるサックスにリバーブ(D-Verb)を実施するにとどめました。

厳しい制約と限られた時間の中、JAM companyの皆様の素晴らしいパフォーマンス、そしてエンジニアの山田氏のマイクセッティング、マイクプリ選定及び設定における「マジック」により、厳密な比較試聴の雰囲気の中にも、音楽的な要素も含みながら、現実のスタジオワーク/音楽制作に即した、素晴らしい比較試聴会ができたと思います。

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用意されたマイクプリ等のビンテージ・アナログ機材に「気」を送る(?)山田氏。
そう思える程、魔法のようにどんどん素晴らしいサウンドが構築されて行きました。

192 I/O vs. HD I/O – その結果は?

参加していただいた皆様は、都合3回、異なったスタイルで試聴を行っていただき、最後のブラインド試聴時に、好みのサウンドの方を投票していただきました。

  • 録音中のモニターサウンドを切り替えながらの試聴
  • 録音した素材を、どちらが192 I/Oで、どちらがHD I/Oかを告げながら試聴
  • ブラインドテスト:上記を行った後、録音した素材のどちらが192 I/OかHD I/Oかを告げずに試聴し、好みの方をブラインドで投票してもらう方法

1と2は、それぞれ固定した座席での試聴でしたが、3回目はD-Commandの入力ソース切替ボタンを自ら切り替えていただきながらセンターポジションでご試聴いただいきました。

その結果、1回目2回目を通しHD I/O側を好みだと選んだ方は32名、192 I/Oを好みとした方は10名となりました。

Voting
2回目(5時からの部)の投票結果。手前がHD I/O票。
「どちらがHD I/Oでしょう?」ということではなく、お好みの方を選んでいただくという投票方法でしたので、2回目の20:2の大差はむしろ意外……ちなみに、1回目は12(HD I/O):8と接戦でした。

HD I/OでHEAT !

今回は、I/O自体の音質比較以外にも、Pro Tools HD用の新しいオプションであるHEATの説明及び試聴も行いました。

テープやチューブ等のアナログ・シミュレーションであるミキサー・アド・オンHEATの特徴は、倍音成分のコントロールです。今回のような「生」のバンドサウンドを豊かな質感を持つビンテージ・アナログ機器を通して録音した素材は、まさにHEAT向きだったのかもしれません。弊社スタッフから機能について簡単に説明があった後、山田氏による実演では、アナログ・テープ・マシーン完全「復元」設定や、そこに真空管アナログ機器を加えたケースのシミュレーションなど、幾つかのバリエーションを、最高のモニター環境の中で楽しめました!

HD I/Oサウンドを聴きに行こう!!

セミナー終了後、JAM companyのメンバーとエンジニアの山田氏で、その日演奏した3テイクの中から1テイクを選び、今後のHD I/Oセミナー用に最終的なオーバーダブ及びミックスが行われました。

こうして完成されたAvidバージョンの”JAM com #1”は、11/17より開催されるInterBEE国際放送機器展Avidブース及びPro Tools HDディーラー・ブース及びそれに続く幾つかのHD I/Oセミナーで試聴可能となります。

お時間ございましたら是非、ご来場いただき、HD I/Oを使って誕生した、素晴らしい演奏とミックスに耳を傾けてください!

【講師プロフィール】

Image_2 山田 ノブマサ 氏

大学在学中よりジャズ、ロックなどのバンドでドラムを演奏する。卒業後、東芝に入社し電子回路の設計を担当。

1986年にビクター・スタジオに入社した後、1993年にフリーランスのエンジニアとなり、2000年に開設した自身のスタジオamp'box Recording studioを拠点に活動を行っている。
ロック、ポップス、R&B、ファンクから2ch同録のジャズまで守備範囲は広く、ラテン音楽のリズムにも造詣が深い。

これまで近藤等則、一三十三一などを手掛けてきたほか、LOVE PSYCHEDELICOの制作にはエンジニアとしてだけでなく、ミュージシャンとしても深く関与している。

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【JAM company プロフィール】

DREAMS COME TRUE・スキマスイッチ・ゴスペラーズなど、数多くのトップ・アーティストたちのライブやレコーディングなどで引っ張りだこの、サックス奏者でありアレンジャーでもある本間将人。彼が中心となって結成されたユニット。

2010年9月 2日 (木)

Eleven Rackセミナーレポート: KEY渋谷店2Fギター売り場

Key_11r_fukuchi_2 2010730()19:00~ 都内は、ミュージックランドKEY 渋谷店さま 2F ギター売り場 にて、大好評のEleven Rackセミナーを行いましたので、レポートをいたします!

 

デモンストレーターは、USTでおなじみの福地さんでした。

参加者様は、みなさま熱心で、福地さんも、とても楽しい時間を過ごすことができたようです。

参加者のみなさま、ありがとうございました!

 

下記、デモンストレーターの福地さんからのコメントです。

 

Eleven Rackセミナーは通常、すべての音をEleven Rackからライン出力することが多いのですが、今回はOutput to Ampを使用してシミュレーションがかかった音はアンプから、Pro Toolsの音はライン出力するようなセッティングで行ないました。 ギター売り場ならでは!ということで、店頭で結構大きめな音で弾いたので、遠巻きにみている人もちらほらと、、、。

 

Eleven Rackは、やはりPro Toolsのインターフェイスとしてのイメージが強いと思いますが、実は、デジタルアンプとしてライブでも大活躍します!今回は、そのあたりの話題を中心に、 Pro Toolsの使い方というよりもEleven Rackのサウンドをたくさん聞いてもらうような内容で進めました。 実はヘッドアンプとしての実力も素晴らしいと言うことを実感してもらえたかと思います。

 

ファームウェアがアップデートされてからレベルの調整もしやすくなり、より一層ライブで使いやすくなりましたし、家でもスタジオでもライブでも同じクオリティのサウンドでプレーできるので、Eleven Rackを一台持っておくだけで可能性が相当広がると思います!!

 

みなさん、今週末は、宮地楽器でもEleven Rackのセミナーが行われます。

こちらでも、アンプから音をだしますので、皆さん、こぞってご参加ください!

 

 

2010年7月12日 (月)

UST Pro Toolsセミナー 第2回までのアーカイブのご案内

USTREAM Pro Toolsセミナーが2回目まで終了しました。ご視聴頂きました皆様、誠に有難うございました。

USTREAM Pro Toolsセミナー第1回目と第2回目はEleven Rackをフィーチャーいたしました。現在は、USTREAMのAvidチャンネルに第1回放送と第2回放送がアーカイブされています。忙しくて見逃してしまった方、是非ご覧ください!

第1回 Eleven Rack Vol.1 (2010年6月25日放送)

第1回 Eleven Rack Vol.2 (2010年7月9日放送)

Avid Japan 公式ブログがスタート!

Avid Japanがお送りする公式ブログがスタート! Pro ToolsやM-Audio、Sibeliusの使用方法や音楽制作に役立つ便利なティップス、ユーザー事例、旬なプロモーション情報などをタイムリーにお届けします。ご期待ください!

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