d. コンソール

2015年11月27日 (金)

Avid@Inter BEE ご来場ありがとうございました

お忙しい中Inter BEE 2015にてAvidブースへ お立ち寄り頂きました皆様、誠に有難うございました。おかげさまで、大盛況に終わりました。

Avid製品に関してご不明な点やご購入のご相談がございましたらAvid代理店にお問い合わせ下さい。

Img_6066_2

ゲストスピーカー講演

映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』におけるPro Tools | S6によるミキシング

Files_interbee_webres1

プレゼンター: サウンド・デザイナー ウィル・ファイルズ

Img_9044

河村隆一「Magic Hour」サウンド・プロダクション・ストーリー
~エンジニア・杉山 勇司氏のPro Tools|HDXとHEATオプションを駆使したミキシング・テクニック

Img_6251 プレゼンター:レコーディング・エンジニア/プロデューサー 杉山 勇司

151118avid192

VASCが考える4K編集の現状と課題

Vasc_2

プレゼンター:株式会社バスク ポストプロダクションセンターシステムインテグレーション部 部長 瀬谷 浩

Avidブース展示エリア

Img_6236

ビデオ製品
展示製品:ISIS | 1000ISIS | 5500Artist | DNxIOMedia ComposerMedia Composer | CloudMediaCentral | UXAirSpeed | 5500Interplay | Production、Artwork SeQencer

4K Editingコーナー 
Avid 4K 編集スターターパッケージをご紹介します。業界標準のノンリニア編集ツール「Media Composer システム、小規模ポストプロダクショ ン向けエントリーレベルのメディア共有ストレージ「ISIS | 1000」、最新のビデオ・インターフェー ス「Artist | DNxIO」を組み合わせた、よりコストパフォーマンスに優れたターンキーシステム・パッケージです 。SD/HD/2K/4K/UHD のプロジェクトをはじめ、カスタムラスターまでサポートし、あらゆる環境での多目的な制作用途に対応します 共有ストレージ ISIS を中心に構築することで、ストレージ容量および再生スループットの拡張、編集機の増設、ファイルベース化、協調作業の完全対応など、プロジェクトに応じて拡張性の高い柔軟な制作環境を構築することができます。

News Workflowコーナー
Avid の報道ソリューションは、今日、世界中の放送局で多数の導入実績を誇ります。在宅や支局で威力を発揮するリモート編集システムや記者用のプレビューシステムをはじめ、日本市場に適したニシコンの報道支援システムJaprsとの強力な連携機能の操作性を覧いただきました。

News and Production Graphicsコーナー
全世界で600以上の顧客が、Oradの最先端ソリューションにより、グラフィックス、ライブイベント、スポーツ放送を制作しています。Avid MediaCentral PlatformとOradソリューションの統合により、ユーザーは使用するツールの選択肢が広がり、能率化されたワークフローを実現して、効率性を向上、中断を低減し、相互運用の課題を解消することができます。InterBEEのAvidブースでは、NAB2015に発表したリアルタイム・グラフィックスのArtwork SeQuencer(ASQ)をご紹介しました。


オーディオ製品

Img_6225

展示製品:Pro Tools | S6Pro Tools | S3Pro Tools 12Pro Tools | HDPro Tools|HDX、Pro Tools | HD I/O、VENUE | S6L、Pro Tools | Dock、Artist | DNxIO

Audio Postproductionコーナー
Avid統合型コントロールサーフェイスであるS6による最先端のミュージック/ポスプロ向けPro MixingソリューションをDolby Atmos環境でご覧いただきました。邦画初のDolby Atmos作品「THE NEXT GENERATION パトレイバー首都決戦」の素材でパワフルなサウンドをお楽しみいただきました。

Live Soundコーナー
ライブサウンド・ミキシングシステムのフラッグシップ製品であるVENUE | S6Lは、オーディオ・プロフェッショナルが簡単に大規模かつ複雑なツアーやイベントを簡単に扱えるような、現代的かつ直感的なタッチスクリーンのインターフェースを特長としています。業界標準の Pro Tools® と密接に統合しており、Avid VENUE | S6Lは、柔軟性の高いエンド・トゥ・エンドのメディア管理および配信プラットフォームであるAvid MediaCentral™ Platformの完璧なフロントエンドのシステムです。

Audio/Music Productionコーナー
最新のAAXプラグインを搭載したPro Tools|HDXを「コア・エンジン」として、プライベート/プロジェクト・スタジオ・ニーズに最適なEUCONベースのコントロールサーフェイス・Pro Tools | S3をご覧いただきました。また、今年のAESで発表したPro Tools | Dockも展示しました。 Pro Tools | Dockは、Pro Tools | S6のテクノロジーをベースにした先進的なタッチスクリーンコントロールと、Artist | Controlをベースにしたハイブリッドコマンドの融合による、ポータブルで手頃なサーフェースです。iPadをドックさせてお好きなアプリケーションに接続するだけで、簡単なタッチスクリーン操作で精緻なコントロールを行うことができます。また、Pro Tools | S3とセットで使えば、新しいタッチスクリーンワークフローとカスタムコントロールも可能になります。

Avid Connectivity パートナー・パビリオン

Reseller

Avidオーディオ代理店の各コーナーでPro Tools 12に対応した64bitのAAXプラグインほか をご覧いただきました。


株式会社メディア・インテグレーション MIディビジョン www.minet.jp
Pro Tools | QuartetPro Tools | Duet
AAXプラグイン:Flux::、FXpansion、McDSP、Nugen Audio、Sonnox、Spectrasonics、Synthogy、Wave Arts、Waves

株式会社フォーミュラ・オーディオ www.formula-audio.co.jp
AAXプラグイン:Altiverb 7、 Speakerphone 2、Anymix Pro 

2015年11月10日 (火)

Avidオーディオ製品エリア 展示製品@Inter BEE

Avidブースはホール2 #2310です。

Avidブース内のオーディオ製品エリアでは4つのコーナーにおいて以下の製品を展示します。

[Audio Postproductionコーナー]

Avid_s6_m40_top_hires


Avid統合型コントロールサーフェイスであるPro Tools | S6による最先端のミュージック/ポスプロ向けPro MixingソリューションをDolby Atmos環境でご覧いただけます。邦画初のDolby Atmos作品「THE NEXT GENERATION パトレイバー首都決戦」の素材でパワフルなサウンドをお楽しみ下さい。

[Live Soundコーナー]

ライブサウンド・ミキシングシステムのフラッグシップ製品であるVENUE | S6Lは、オーディオ・プロフェッショナルが簡単に大規模かつ複雑なツアーやイベントを簡単に扱えるような、現代的かつ直感的なタッチスクリーンのインターフェースを特長としています。業界標準の Pro Tools® と密接に統合しており、Avid VENUE | S6Lは、柔軟性の高いエンド・トゥ・エンドのメディア管理および配信プラットフォームであるAvid MediaCentral™ Platformの完璧なフロントエンドのシステムです。

[Audio/Music Productionコーナー]

Dock_i4a0043_full


最新のAAXプラグインを搭載したPro Tools|HDXを「コア・エンジン」として、プライベート/プロジェクト・スタジオ・ニーズに最適なEUCONベースのコントロールサーフェイス・Pro Tools | S3をご覧いただけます。また、今年のAESで発表したPro Tools | Dockも展示いたします。 Pro Tools | Dockは、Pro Tools | S6のテクノロジーをベースにした先進的なタッチスクリーンコントロールと、Artist | Controlをベースにしたハイブリッドコマンドの融合による、ポータブルで手頃なサーフェースです。iPadをドックさせてお好きなアプリケーションに接続するだけで、簡単なタッチスクリーン操作で精緻なコントロールを行うことができます。また、Pro Tools | S3とセットで使えば、新しいタッチスクリーンワークフローとカスタムコントロールも可能になります。

展示製品:

Pro Tools | S6

Pro Tools 12

Pro Tools | HD

Pro Tools|HDX

VENUE | S6L

Pro Tools | S3

Pro Tools | HD I/O

Artist | DNxIO

Pro Tools | Dock

[Avid Connectivity パートナー・パビリオン]

Avidオーディオ代理店の各コーナーでPro Tools 12に対応した64bitのAAXプラグインをご覧いただけます。

株式会社 メディア・インテグレーション MIディビジョン

Apogee :Pro Tools | Duet、Pro Tools | Quartet AAXプラグイン: Flux, FXpansion, McDSP ,Nugen Audio, Sonnox, Spectrasonics,Synthogy,Wave Arts, Waves

株式会社 フォーミュラ・オーディオ

Altiverb 7、Speakerphone 2、Anymix Pro

※展示製品は変更する可能性があります。

InterBEE出展概要詳しくはこちら

2015年11月 6日 (金)

Avidメインステージ スケジュール@Inter BEE 発表

海外ゲスト:映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』におけるPro Tools | S6によるミキシング

Swtfa_poster_500

スケジュール

11月18日(水)11月19日(木)
13:30-14:30 11:20-12:20

Will_files_500

プレゼンター: サウンド・デザイナー ウィル・ファイルズ


河村隆一「Magic Hour」サウンド・プロダクション・ストーリー
~エンジニア・杉山 勇司氏のPro Tools|HDXとHEATオプションを駆使したミキシング・テクニック

スケジュール

11月18日(水)11月19日(木)11月20日(金)
15:40-16:10 15:10-15:40 13:30-14:00

Sugiyama

プレゼンター:レコーディング・エンジニア/プロデューサー 山 勇司

撮影「佐藤みつぐ」


VASCが考える4K編集の現状と課題

スケジュール

11月19日(木)11月20日(金)
14:20-14:50 14:20-14:50

Seya

プレゼンター:株式会社 バスク ポストプロダクションセンターシステムインテグレーション部 部長 瀬谷 浩


最新Avid 4Kソリューション

スケジュール

11月18日(水)11月19日(木)11月20日(金)
11:00-11:30 16:00-16:30 11:00-11:30
16:30-17:00 16:00-16:30

Nishioka

プレゼンター:Avid 西岡崇行


報道制作ワークフロー – 報道支援との究極の連携

スケジュール

11月18日(水)11月19日(木)11月20日(金)
12:40-13:10 12:40-13:10 12:40-13:10

Tsubouchi

プレゼンター:Avid 坪内 祥悟


Avidオーディオ・ポストソリューション

スケジュール

11月18日(水)11月19日(木)11月20日(金)
11:50-12:20 13:30-14:00 11:50-12:20
14:50-15:20 16:50-17:20 15:10-15:40

Daniel

プレゼンター: Avid ダニエル・ラヴェル/内藤大輔

(敬称略)

Avid ブースはHall 2 #2310です。

InterBEE出展概要詳しくはこちら

2015年9月17日 (木)

Pro Tools | S6 ソフトウェアv2.0ご紹介ビデオシリーズ

S6_500x281

この度のPro Tools | S6ソフトウェア・バージョン2.0は、これまでのアップデートのなかでも最大の進化を遂げているもので、大規模で複雑なセッションを管理するための合理的で柔軟なミキシング・ワークフローを実現しています。

DAWセッション無いにレイアウトを保存できたり、Pro Tools用ソフト・キー拡張、2箇所へのスピル・ゾーン設定、エクスパンド・モードでのパラメータ詳細設定、パラメータ表示の強化、日本語表示にも対応など、バージョン2.0では今までよりはるかに柔軟で簡単なミキシングが可能になります。

このビデオシリーズでは、アビッド テクノロジー・アプリケーション・スペシャリストのダニエル・ラヴェルが、Pro Tools | S6について、5つののビデオで最新ソフトウェア・バージョン2.0の機能中心にご紹介します。

 

Pro Tools | S6 ソフトウェアv2.0ご紹介ビデオシリーズ

46x45_s6_icon_general

1. 概要
Pro Tools | S6概要と初期設定
 

46x45_s6_icon_layout

2. レイアウト
レイアウト作成、セッションへのレイアウト保存
 

46x45_s6_icon_zone

3. スピルゾーン
スピルゾーン設定・アサイン
 

46x45_s6_icon_fader

4. Flip to Fader機能
フェーダーへのフリップ
 

46x45_s6_icon_expansion

5. エクスパンド・ノブ・モジュール
エクスパンド・モード操作方法
 
 
 
このビデオシリーズは、下記のページからご視聴いただけます。
 
 

2015年9月15日 (火)

[IBC 2015: Avidプレスリリース] Avid Everywhere、Pro Tools | S6の革新的ワークフローと ミキシング・モジュールにより勢いを加速

Photo_10


Avid EverywherePro Tools | S6の革新的ワークフローと

ミキシング・モジュールにより勢いを加速


世界中で800システム以上の販売:Pro Tools | S6バージョン2.0ソフトウェアと
新しいミキシングモジュールにより、ワークフロー革新の勢いを継続

2015915日(火) - Avid® (Nasdaq: AVID) は、800を超えるPro Tools® | S6 システムが、世界のトップ・スタジオ、ポストハウス、音響会社へ導入されたことを発表しました。また、高性能機能をオーディオ・プロフェッショナルに提供し、オーディオ・コミュニティにおけるAvid Everywhere™ の勢いを継続する新しいS6マスター・ポスト・モジュールが、最近発表されたバージョン2.0ソフトウェアとS6ジョイスティック・モジュールに加わり、革新的なワークフローを実現します。

「2年前のリリース以来、800システム販売されたPro Tools | S6は、類のない調整力、パワー、柔軟性を提供し、オーディオ・ミキシングの可能性を再定義しました」とAvidシニア・バイスプレジデント兼最高マーケティング責任者カイル・キム・ヘイズは話します。「バージョン2.0と新たなミキシング・モジュールの導入は、オーディオ・プロフェッショナルが最高の作品を作り出せるよう支援するというAvid Everywhereビジョンの実践であり、オーディオ・ミキサーにワークフローの新たな選択肢とさらに柔軟な調整力を提供します。」

 

S6バージョン2.0ソフトウェア

S6バージョン2.0ソフトウェアは、プロのミキシング・ワークフローの合理化と簡潔化に大きな進歩をもたらし、巨大で複雑なセッションを柔軟に管理する新たな方法を提供します。ミキサーは、新たなサーフェス・トラック管理機能により、レイアウトを素早くプログラムし、セッションを操作してサーフェスにトラックを入れ、1つのミキシング・パスでより多くの作業が可能になります。S6バージョン2.0ではこれらの新機能の組み合わせにより、大規模なセッションでは避けられなかったワークフローの複雑性を排除します。

 

S6マスター・ポスト・モジュール

新しいS6マスター・ポスト・モジュールは、大規模で臨場感あふれるサウンドトラックを簡単に作り出すために必要な高性能コントロールをポスト・ミキサーに提供します。

  • ステムを素早くソロまたはミュート、再生と入力モードを個々に切り替え、2列の10 PEC/DIRECTパネルでパンチイン/アウト・レコーディングおよび切り替え可能です。
  • ポスト用に表示されたモニター・コントロールを使い、モニター間を容易に切り替えて、ミックスを素早くディムする、カットする、フォールドダウンすることが可能です。
  • パネルのVCAマスター・サポートにより、200以上のトラックを容易に制御します。

 

S6マスター・ジョイスティック・モジュール

S6マスター・ジョイスティック・モジュールでは、サラウンド・サウンドの詳細なミキシングに対応する非電動のタッチセンサー付きデュアル・ジョイスティックにより、室内のどこにでもサウンドを配置することができます。3.2インチTFTディスプレイには、現在のパンとジョイスティックの位置情報が表示されます。2基のマルチカラーLED(頭が点灯)エンコーダ、16個のカラーLED付パン・モード・スイッチ、その他のパン・コントロール・スイッチを使い、配置、ダイバージェンス等を精微に調整することができます。加えて、4つの有機LEDディスプレイが詳細な視覚フィードバックと情報を提供します。このジョイスティック・モジュールを使ってS6の他のノブ・パラメーターを調整し、様々なエフェクトを作成することも可能です。

 

販売について

Pro Tools | S6バージョン2.0ソフトウェアは販売中です。

S6マスター・ジョイスティック・モジュールは、2015年第4四半期(10月~12月)中の発売を予定し、現在注文受付中です。

S6マスター・ポスト・モジュールは、2016年発売予定です。

 

 

 

Avidについて

"Avid Everywhere™”ビジョンを通じて、Avidは、栄えある賞に輝く映画作品、テレビ番組、ニュース番組、スポーツイベントのテレビ放送から、音楽録音、ライブ・コンサートツアーにいたるまで、世界中が観て、聴いて、愛するメディアの協調制作、アセット保護、配信のためのデジタル・オーディオとビデオ・テクノロジーを開発し、業界で最もオープンで、革新的かつ包括的なメディアプラットフォームを提供します。 Avidの最も有力で先進的なソリューションには、Pro Tools®、Media Composer®、ISIS®、Interplay®、ProSet、RealSet、Maestro、PlayMaker、Sibelius®などがあります。

アビッド テクノロジー株式会社は米国Avid Technology の100%日本法人です。www.avid.com/jp/

本プレスリリースについては、以下までお問い合わせください。

アビッド テクノロジー株式会社 マーケティング部 03-3505-7937(代表) news_jp@avid.com

 

S6mpm_highres3

2015年9月 9日 (水)

新ICON to S6交換プログラム期間限定プロモーション!

この度、D-Command 及び D-Controlユーザーに対する新たなS6システムへの交換プログラム7種類を発表されました。
本プロモーションは、本日より2015年12月末までの期間限定で実施されます。

 

A

 

ICON D-Control またはD-Commandをお使いの皆様!

今こそより柔軟なカスタマイズが可能でビジュアル・フィードバックに優れたモジュラー型統合コントロール・サーフェイス環境であるPro Tools | S6へとアップグレードするチャンスです!

Pro Tools | S6 コントロール・サーフェイスは、プロ・ミキシングの世界を再定義しています。業界トップの導入実績を誇るICONやSystem 5をさらに拡張させ、画期的なスケーラブル・モジュラー・デザイン方式を採用したS6は、現代のサウンド・エンジニアのニーズに適合したインテリジェントなスタジオ・コントロールや直観的な操作性を実現しています。

この期間限定のプロモーションにより、ICONユーザーの皆様は、最大20%のセーブが可能です。

 

B

The Fried Music S6M40-24-9-D

 

下記、交換プログラムの内容となります。


D-Command to S6 M40 交換プログラム

D-Commandオーナーは、該当するS6M40へとアップグレード(下図参照)する事が可能、最大約130万円のセーブとなります。

交換元:D-Command仕様

交換先:S6M40基本仕様

D-Command 8

S6 M40 8-5-D

D-Command 24

S6 M40 16-5-D

S6 M40 24-5-D

 

D-Control to S6 M40交換プログラム

D-Controlオーナーは、該当するS6M40へとアップグレード(下図参照)する事が可能です、最大約250万円のセーブとなります。

交換元:D-Control仕様

交換先:S6M40基本仕様

D-Control 16

 S6 M40 16-5-D

S6M40 16-9-D

D-Control 32

S6 M40 32-5-D

S6 M40 32-9-D

 
交換プログラム時のシステム構成は「カスタマイズ」可能です。

上記7つの交換プログラムは、基本パッケージの形で事前設定されていますが、お客様のニーズに合わせて、このベーシック・システムに対してモジュール、フレーム、プロデューサーデスクそしてレッグ・スタンド等をオプションとして追加することも可能です。
また、交換プログラムには、既存のICONに付属のXMONをそのままS6でもお使いいただく為のS6 XMON Cable Setが含まれています。

C

nhb – Hamburg, Germany S6 M40-8-9-D



ICONハードウエアの返却
交換プログラムでS6をお求めいただいた場合、現在お持ちのICONハードウエアご返却いただく必要があります。

さらに詳しくは….

交換可能な組み合わせや、具体的なお見積もりに関しては、最寄りのS6ディーラーまでお問い合わせください!

D

Technicolor Toronto-S6 M40 Dual Operator Dub Stage

 

 

関連情報:

 

2015年9月 4日 (金)

Avidも参加!Pro Tools | S6を展示いたします。『AESジャパンコンファレンス・名古屋2015 ~3Dオーディオの可能性~』

Aesjc15_logo_cs6

テーマ:3Dオーディオの可能性

4th AES Japan Conference 2015 in Nagoya
“Future of 3D Audio”

 

概要

  • 開催日:2015年9月11日(金)~13日(日)
    (11日はテクニカルツアーのみ)
  • 時間: 9/11 & 12 @ 10:00 ~ 18:00, 9/13 @ 10:00 ~ 16:45
  • 開催場所:名古屋芸術大学(愛知県北名古屋市)
  • アクセス

内容

  • 最新3Dオーディオシステムによる立体音響体験(9月12, 13日・無料)
     - 22.2chマルチチャンネル音響システム
      - Auro-3D
      - Dolby ATMOS
      - ECLIPSE
  • プロダクトセミナー(9月12, 13日・無料)
  • 協賛企業による最新の機器展示(9月12, 13日・無料)
  • 吉田保氏ミックスダウン・セミナー(9月12, 13日,両日とも先着20名・無料,要申込)

上記に加え、有料のワークショップ、テクニカルツアー、学生イベント、懇親会などもございます。

 

Avid @ AES Japan

S6avidpromixing_300x150_v2

弊社もこのAESジャパンコンファレンスに展示参加いたします!Pro Tools | S6を実機展示する予定です。Avidのテクニカルエンジニアが、皆様のご質問にお答えしますので、どうぞ企業展示エリアにある、弊社Avidブースまでお立ち寄りください。

 

 

参加お申込み

参加には事前申し込みが必要です。無料エリアのみに参加の方も,事前申し込みをお願いします(当日の手続きが簡便になります)。

申込はこちら(PC/携帯両対応)からお願い致します。

 

イベント詳細

イベント詳細は、AES Japanオフィシャルサイトを御覧ください。

2015年7月15日 (水)

S6ソフトウェアバージョンv2.0登場!

S6 v2.0登場!

2013年9月にリリースされたモジュラー型EuConコントロールサーフェイスであるS6は、今回のバージョン2.0が、8度目のソフトウエアリリースとなります(下記がタイムラインです)。

S6softwarereleasesv201024x128

今回のバージョン2は、その中でも最大の進化を遂げるもので、大規模で複雑なセッションを柔軟な方法で管理する為の合理的で容易に操作可能なプロミキシング・ワークフローを実現しています。
新しいサーフェイス・トラック・マネージメント機能の数々は、各ミックス・パスでより多くの作業が可能となるよう、先進的なビジュアル・フィードバックをサーフェイス上にもたらし、必要なトラック情報を素早く「拡張」することができるという革新的なフローを実現しています。
これらの新機能の組み合わせにより、より大規模なセッションでの作業が、今までより遥かに簡単に実行可能となるのです。

以下が、バージョン2.0で追加された機能の一覧となります。

  • VSA、各トラック・タイプ、ワークステーション及びレイアウトに対してスピル・ゾーンを2カ所別々に設定可能
  • スピル・ゾーン内のバンキング機能
  • 視認性/操作性を高める為のロータリー・ノブ列のフェーダーへのフリップ機能
  • アテンション・トラック上で設定されたEQ、ダイナミクス、パン、センド等を最大2つまでの専用ノブ・エクスパンド・ゾーンに展開/固定アサイン可能(M10の場合は1ゾーン)
  • エクスパンド・モード時のEQマッピングの改善
  • エクスパンド・モード時のEQ/ダイナミクス・カーブ表示(要M40ディスプレイ・モジュール)
  • 波形表示上にオートメーション・データをスクロール表示可能(要M40ディスプレイ・モジュール及びPro Tools 12.1以上)
  • DAW セッション内にレイアウトを自動保存
  • Pro Tools内の非表示トラックをサーフェイス上に表示しながら作業も可能
  • ノブ速度と感度を調整可能
  • 接続するEUCON DAWに対するシングル・アサイナブル・ノブ(Pro Tools非対応)
  • Pro Tools Mix/Editウインドウがサーフェイス上のバンク変更に追従
  • Pro Tools用ソフト・キー初期設定が拡張
  • Nuendo 及びCubase用ソフトキー初期設定対応
  • プリファレンスのカスタマイズが可能
  • XMON 機能対応追加

  

「ゾーン」機能の強化

では、2.0で強化された「ゾーン」機能の幾つかに関して、見てきましょう。これらは組わせて使用することで真のパワーを発揮します。

まず、どのようにスピルやゾーン拡張を定義し、より多くのコントロールを効率よく実行しミックスに役立つのかを説明します。サーフェイス上のゾーン設定を行うためのユーザー定義(User Definable)可能なプリファレンスがあります—下記の図は、S6M40 32フェーダー9ノブ仕様です:

S620zonesgraphic_021024x585

マスター・モジュール左側の1及び2とラベルされた紫色の三角形があります。ここが新しいノブ・エクスパンド・ゾーンとなり、ここにアサインされるパラメーターはEQ/ダイナミクス/インサート/パン/センド等の任意のサーフェイス上に表示される機能をプリファレンス上で設定可能です。
ICONシリーズのサーフェイスのようにEQ及びダイナミクスをアサインするのが通常となるかもしれませんが、その場合は「アテンション・トラック」で選択した際に、そのトラック上のEQ及び/またはダイナミクス・プラグインが、これらのエクスパンド・ゾーン上に展開されることになります。
もしEQやダイナミクスが、そのトラック/チャンネル上にない場合は、インサートにアサインされているリバーブ、ディレイ、さらにはセンドといったパラメーターを任意に選択することも可能です。これらの専用エクスパンド・モードにより、マスター・モジュール上のノブを他の機能で使用することができるようになります。

マスター・モジュール左下の2本の紫のラインで示されているフェーダーのうち、左側の16フェーダーをスピル・ゾーン1、そして右側をスピル・ゾーン2として定義しています。
ゾーンを2つに分ける事の利点は、それぞれに対して任意のトラック・タイプ、VCAマスター、Auxフェーダー、(複数接続している中の任意の)DAWまたは自身が作成したカスタム・レイアウトを、独立した形で瞬時に表示させることができる点です。
これらのスピル・ゾーンは、このゾーン内でバンク設定を行えますので、任意のスピル・ゾーンを柔軟に呼び出し活用することが可能です。
さらに、スピル・ゾーン内のメニュー・ボタンは、ダーク・ブルーは「レイアウト」、ライトブルーは「トラックタイプ」と「ワークステーション」、ダーク・グリーンは「VCAマスター」、そしてライト・グリーンは「VCAスピル」といった具合に、カラー・コード化されていますので、それぞれのゾーン内で異なったトラック・タイプを見分ける事も簡単です。これにより、そのゾーンに何を表示させるかが素早く簡単に実行できます。

下記の写真では、右側16本のフェーダーのスピル・ゾーンにVCAマスターが表示されています(最初のフェーダーが左側に来ています)。このようにVCAマスターの為のレイアウトを作成する必要はなく、ICON D-Controlシステム時よりもさらに簡単にVCAマスターを呼び出せるようになりました。また、通常VCAマスターは、フェーダー上のチャンネル・ノブは必要としない為、マスター・モジュール横の2つのノブ・モジュールは、それぞれエクスパンド・ゾーンとしてEQ(マゼンタ)及びダイナミクス(グリーン)が定義されています。

Vcaexpand_47821024x768

この際オート・スピル機能をオンにすると、任意のチャンネル上の”アテンション”スイッチ(フェーダー上の小さな三角形のボタン)を明日ことによって、左側の16フェーダー・スピル・ゾーンに任意のVCAグループ・メンバーを瞬時に展開することが可能です。
スピルされた後は、任意の1チャンネルを”アテンション”し、マスター・モジュール上のアテンション・フェーダーにアサインさせることで、エクスパンデッド・ノブ・ゾーンとの組み合わせで「スーパー・チャンネル・ビュー」を設定することができるようになります。

例えば、下記の写真では、タッチ・スクリーンをパンナー・モジュールとして使用していますが、これにより、任意のアテンション・チャンネルを「スーパー・チャンネル・ビュー(EQ、Dyn, Pan)」表示させながら作業していくことができます。

Superchannel_47841024x768


これらのエクスパンド・ノブ・ゾーンでは、異なったプラグインであっても、各パラメーター(フィルター・コントロール、ゲイン、周波数、Q及びインとアウト)が統一されたレイアウトで表示されますので、どのEQ/ダイナミクスプラグインを使っても操作に戸惑う事はありません
さらに、下記の写真にあるように、エクスパンド・ノブ・ゾーンでEQまたはダイナミクス・プラグインを操作すると、M40ディスプレイ上に、それらのノブ位置やEQカーブ/ダイナミクス・プロットが表示されます。

Displays_47781024x670 

その他の主要な2.0追加機能

バージョン2.0では、多くのミキシング・エンジニアに気に入っていただけるであろう列単位でのノブからフェーダーへのフリップ機能が追加されている他、これまでリクエストの多かったロータリー・ノブの感度調整機能やDAWセッション内へのレイアウトの自動保存機能にも対応しています。
さらにディスプレイ・モジュールを搭載したS6M40では、下記写真のように、必要に応じてPro Tools再生時に、各トラックの波形表示とともにオートメーション・ブレイク・ポイントもスクロール表示可能となっています(Pro Tools 12.1以上が必要です)。

Cdm_auto_lanes_web1024x666

 

対応アプリケーション及びハードウエア

  •   Avid Pro Tools 12.1
  •   Avid Pro Tools 11.3.2 (近日リリース予定)
  •   Steinberg Nuendo 7
  •   Steinberg Cubase 8
  •   Apple Logic Pro 10
  •   Merging Pyramix 8 Native only
  •   Merging Pyramix 9.x
  •   Avid Studio Monitor Pro
  •   Avid XMON S6
  •   DAD/NTP Technology PRO | MON モニターコントロール

 

2.0についてのお問い合わせは?

S6バージョン2は、S6パートナーで実際にその入手方法のご確認並びにデモをご覧いただけます。

こちらよりお問い合わせください。

 

関連情報:

2015年6月24日 (水)

東映デジタルセンター ~邦画初のDolby Atmos作品「THE NEXT GENERATION パトレイバー首都決戦」のサウンドとワークフローに迫る!~

Toeiatmos_cs_header_620x160_copyrig

2013年10月より営業が開始された、東映株式会社のポストプロダクション部門であるデジタルセンターにより運営される劇場用作品専用のダビングステージ1(Dub1)。本インタビューでは、同ダビングステージにて制作された邦画で初めての Dolby Atmos 対応作品となる「THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦」のサウンドとワークフローについて、同社デジタルセンターポスプロ事業部課長「室薗 剛」氏にさまざまな角度からお話をうかがいました。

 

Dolby Atmosの導入は監督へのプレゼンから

Toeiatmos_cs_story_a_210x110

従来のチャンネルベースのミキシング方式を採用する平面的サラウンドをさらに発展させ、まさにサウンドの3D表現を可能にするDolby Atmosは、国内でも続々と対応上映館が誕生しており、急速にその導入が進んでいます。現在、そんなDolby Atmosに対応した初めての邦画として「THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦」が、2015年ゴールデンウィークから公開されました。同作品にDolby Atmosが採用された経緯について、室薗氏は「最初は、押井守監督もDolby Atmosについてあまり詳しくはご存知なかったので、そのサウンドの魅力や優位性、有効性などをプレゼンテーションすることから始まりました。実際には、弊社Dub1へ監督をお招きし、当時公開されていたDolby Atmos対応作品を素材に、そのままでDCPパッケージを再生する形でお見せしました。当初はやや懐疑的であった監督も、Dolby Atmosを一聴した瞬間に、直感的にそのアドバンテージを理解してくださり、それからは非常に前向きに作品へのDolby Atmos採用が進むこととなりました。弊社デジタルセンターとしても、実写版パトレイバーという、Dolby Atmosの特性を存分に生かすことのできる非常にエンターテインメント性に富んだ劇場映画作品に、Dolby Atmosを採用していただいたことにとても感謝しています。」と語ります。

Toeiatmos_cs_story_b_210x110

Dolby Atmosの採用が決定した「THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦」のダビング作業には、邦画初 Dolby Atmos 作品となることもあり、スケジュールにも十分に気を使ったといいます。「私としても、監督からのご希望や演出を、どの程度までいかにしてDolby Atmosで実現できるかの試行錯誤の期間などを鑑みて、通常のMA作業と比較するとやや長めとなる約3週間のスケジュールを組んでダビングに臨みました。とはいえ、Dolby Atmosにしたからといって、ダビングのスケジュールを必ずしも長く確保しなければならないかというとそんなことはなく、今後はDolby Atmosでの作品制作も増え、さらに我々のノウハウの蓄積なども進めば、おそらくは従来とそれほど大きくは違わない期間でダビングを行うことが可能になるでしょう。」と室薗氏。

 

Pro ToolsSystem 5ならDolby Atmos制作に戸惑うことはない

Toeiatmos_cs_story_f_210x110

Dolby Atmosに関するワークフローをイメージすると何か非常に特殊な作業や多くの工数を要するように感じますが、実際の作業はこれまでの5.1チャンネルや7.1チャンネルサラウンドの延長線上にあるとのこと。それでは、今回の作品におけるDolby Atmos制作は具体的にどのように実現されたのでしょうか。「機材面でいえば、Dolby Atmosを再現できるダビングステージや各種環境はもちろん必須ですが、レコーダーやコントローラーとして手に触れるものは、これまでのサラウンド制作と同様の Pro Tools であり System 5 のままです。Dolby Atmos においてベッドやオブジェクトと呼ばれる各チャンネルについては、Pro Toolsのフェーダーやプラグイン、さらにSystem 5からも直感的に操作が可能となっており、最新バージョンではRMUを含むモニタリング関連の機能もさらにインテグレーションが進みましたので、その洗練されたオペレーション環境に戸惑うことは少ないのではないでしょうか。そういった意味では、実際の作業や操作という部分より、Dolby Atmosならではの演出方法や感覚、その効果の生かし方といった部分のほうに大きな違いを感じるはずです。本作品では、作中のナレーションが非常に多いのですが、実はこの声を監督からのリクエストで、天井に配置されたスピーカーに定位させ「天の声」にしてあるんです。映画館でご覧なる皆さんもきっと驚かれると思いますよ。

Toeiatmos_cs_story_e_210x110

ちなみに、今回のダビング作業にあたっては、ベースとなるプリミックスの段階から基本的には7.1チャンネルを採用しており、ファイナルミックスの段階では、効果音が128チャンネルと64チャンネル、セリフが40チャンネル、音楽で32チャンネルなど多数の出力をすべてSystem 5へと入力しミキシングを行いました。さらに、そういった事情もあり必然的にレコーダーへ入力するチャンネル数も134チャンネルにまで増えてしまいましたので、レコーダーとして使用するPro Tools側に、MADI I/OおよびPro Tools | HDXカードを急遽増設し対応しました。これにより、ファイナルミックスの録音と同時に、ステムミックスの録音も行うなど、一連のワークフローの中で副次的に発生するようなレコーディング作業にも、非常に効率良く柔軟に対応可能な環境が構築できたと思います。」(室薗氏)

 

シーンの雰囲気をさらに盛り上げるアンビエンス感にもご注目!

Toeiatmos_cs_story_c_210x110

このように最新のスタジオとAvidソリューションにより制作された邦画初の画初のDolby Atmos作品、「THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦」のサウンドには、Dolby Atmosの魅力が惜しみなくつぎ込まれています。「本作品は、シネスコサイズかつ1カットが比較的長いものが多かったので、全般的にパンニングもしやすく、さらにDolby Atmosを生かすにも最適な映像となっていました。1カットが長いことで、シーン中でサウンドを移動させても違和感を感じることが少ないなどのメリットがあるんです。さらに、セリフ、効果音、環境音といった各種サウンドの定位感とバランスにも細心の注意を払っており、映像に非常にマッチしたサウンドに仕上がったと感じています。また、Dolby Atmosならではの包み込まれるようなスピーカー配置から生み出される高解像度かつリアルなアンビエンス感は、けっして派手なものではないですがシーンの雰囲気をさらに盛り上げるのに大きく貢献していますので、ぜひそんなところにもご注目いただきたいですね!

個人的に、Dolby Atmosの大きなアドバンテージは、そのダイナミックなサウンド表現はもちろんのこと、さらに高まったサウンドの解像度の部分にあると感じています。その違いは、現在映像コンテンツがフルHDが2Kや4Kにへと高解像度化しようとしているかのごとくであり、一度味わってしまうと今までの環境に戻れなくなってしまうくらい圧倒的なものです。皆さんには、ぜひ劇場に足を運んでいただき、そんな緻密さと大胆さを兼ね備えたサウンドにも耳を傾けていただきつつ、“THE NEXT GENERATION パトレイバー 首都決戦”を存分に楽しんでいただければ幸いです!」(室薗氏)

_dsc9669


 

 東映株式会社
 デジタルセンター ポスポロ事業部
〒178-8666 東京都練馬区東大泉2-34-5
http://www.toei-digitalcenter.jp/

Tdc_logo


 


課題

  • 7.1chプリミックスを含む膨大な数のチャンネル数を扱うDolbyAtmosミキシング作業をスムーズに制作

ソリューション

  • System 5、Pro Tools | HDX システムをベースとするAvidソリューションにより、Dolby Atmosでも従来と同じミキシング環境を構築

導入製品


2015年6月12日 (金)

Mr.Childrenが創造する新しいサウンドの魅力 エンジニア・今井邦彦氏が語る新作「REFLECTION」制作秘話公開!

Reflection_blog_3

Mr.Childrenのニュー・アルバム『REFLECTION』は、バンドのヴォーカリスト/コンポーザーである桜井 和寿さんが作った「デモソング」をきっかけにレコーディングが開始され、Mr.Childrenとしてのエッセンスを加えながらまとめあげていくことで誕生した意欲作です。

CDとハイレゾ(24bit/96kHz)フォーマットの2種類でリリースされた『REFLECTION』で、全曲でサウンド・プロダクションに携わったレコーディング/ミキシング・エンジニアの今井 邦彦氏そしてPro Toolsオペレーターの石井 翔一朗氏のコメントを中心に、楽曲が完成していく行程をサウンド面から解説、制作時のプロセスやレコーディング/ミキシングのノウハウ、そしてPro Tools|HDXの魅力についてお話を伺いました。

本ユーザーストーリーは、アルバム制作のワークフローに沿った形で構成されています。デモデータの為のプリプロダクションや本格的なバンドによるレコーディング/ミキシングまでの全てのプロダクション過程が32bit Float/96kHzプロセスで実施されたアルバム「REFLECTION」制作の様子を、インタビュー並びにPro Tools セッションデータのスクリーンショット/解説とともにお届けしているほか、ニューヨークでのマスタリング作業についてもお話いただいており、Pro Toolsユーザーのみならず全ミュージック・クリエイター必見の内容となっています。

 

ストーリーを読む >>

8k4a4736_4エンジニア・今井邦彦氏

関連情報/リンク

AvidオフィシャルWebサイト

2017年4月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
Copyright © 2010 Avid Technology, Inc. All rights reserved.