k.その他

2016年11月 7日 (月)

Japan Avid Blog引越しました

この度、Avid Japan BlogはAvidブログへ引越しました。

引き続きご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

Avideverywhere2016_2

2016年8月18日 (木)

Avidアーティスト・コミュニティ登録方法

Ac_main_100

Avidアーティスト・コミュニティは、アーティストやミュージシャン、プロデューサー、メディア・プロフェッショナルが集結する大規模なネットワークです。

Avidアーティスト・コミュニティに登録することで、世界中の音楽制作をしているアーティスト/クリエイターとコラボレーションしたり、制作中の楽曲への参加を依頼したりすることが可能です。

Avidアーティスト・コミュニティには、既に「Avidマスター・アカウント」をお持ちのPro Tools|First, Pro Tools, Pro Tools|HDのユーザー様以外のクリエイターや、才能のあるアーティストをお探しのディレクター/プロデューサーの皆様も、下記の要領で「登録」することが可能です。

以下では、その「Avidアーティスト・コミュニティ」と「楽曲」の各登録方法を解説します。

Avidアーティスト・コミュニティへの登録方法

ここに登録する為には、まず

http://www.avid.com/artistcommunity

へアクセスしてください。

1.トップページの「Avidマスター・アカウントをお持ちでない場合」をクリックします。既に「Avidマスター・アカウント」をお持ちの方は「3」からご覧ください。

1ac_main_100

2.次ページの「Avidマスター・アカウントを作成する」へ以下の情報を入力してください。 

  • 名前(姓)
  • お名前(名)
  • 国名
  • 会社
  • Eメール
  • パスワード
  • パスワードの確認

「私はロボットではありません」にチェックを入れます。
ロボットではない事の確認の為、画像の選択を求められる事があります。

最後に「アカウント作成」をクリックしてください。

2login

3.入力した情報に問題がなければAvidマスター・アカウントが作成されます。
既に「Avidマスター・アカウント」をお持ちの場合は、ここからご覧ください。

次に「アカウントの管理」をクリックします。

Accounts

アカウントページが表示されたら、ユーザー製品内にある「アーティスト・コミュニティにアクセス」をクリックします。

User_page_2

4.アカウントの認証を行うため必要な情報を入力し、認証をクリックします。

5accounts

5.下記ページが表示されたら登録したいアーティスト名を入力し、利用規約への同意にチェックに入れて「Begin」をクリックします。 

これでAvidコミュニティへの参加が開始されます!

6ac_login2

6.最初にサインインすると情報や興味を入力するためのプロフィール・ページが表示されます。あなたのプロフィールを入力するため、右上の登録メールアドレスをクリックし表示される「Edit Profile」をクリックします。

7edit_profile

7.表示された画面よりプロフィールを入力します。 公に公開したくない項目は「Public」のチェックを外して、非公開情報として登録してください。

プロフィール写真の追加や背景画像の選択は、「Add picture?」「Add Cover」より画像ファイルの選択を行ない変更します。

最後に「Publish」をクリックし、登録を完了します。

8add_cover

登録が完了すると、アーティスト・コミュニティ内に1ギガバイト分のファイルストレージが提供されます。

楽曲の登録方法

楽曲のアップロードは、曲のカテゴリー毎にグループ化する為の「Collection」を作成し、その中に、それぞれの曲を登録していく形となります。

「Collection」は、一種のアルバムのようなものだと考えるとわかりやすいでしょう。「Collection」自体を複数作成、その中に異なった種類の楽曲を登録していくことも可能です。まず1つめの「Collection」に自身のアルバム曲を登録し、リミックス用の「Collection」を別途作成し、そこにコラボレーションして作成した「リミックス・バージョン」を入れておくと行ったことも可能です。

ではまず、最初の「Collection」の作成方法から説明します。

1.「Portfolio」をクリックします。

9portforio

2.次に「ADD A TRACK」をクリックします。

10add_track

3.Manage Portfolioの画面が表示されたら、「Add a New Collection」をクリックします。

11add_new_collection

4.Collection Titleを入力し、Descriptionへはその説明を入力し「Save」をクリックします。

12edit_collection

次に「Collection」内に収める楽曲の登録方法を解説します。

5.入力したCollection Titleの右の「>」をクリックし、「Add a New Track」をクリックします。

13manage_portfolio

6.登録する楽曲のTitle(曲名)Description(説明)、タグ(曲のカテゴリー)を入力し、「Upload Now」をクリックし、楽曲ファイルのアップロードを行います。楽曲ファイルは、予めわかりやすい場所に収めておくと便利です。

14upload_now

7.ファイルの選択を行うとファイルのアップロードが始まります。アップロード状況は、タスクバーで確認できます。 楽曲ファイルのアップロードが完了したら、最後に「Save」をクリックし保存します。

15save_song

これで楽曲のアップロードは完了です。

8. 登録した曲ごとに公開、非公開を設定できます。楽曲の登録が完了したら、公開したい曲名をクリックします。

16manage_portfolio_2

複数曲を登録している場合は下記のように表示されます。曲名または「Detail」をクリックします。

17songs_detail_2

9.次の画面で「Publish」をクリックします。

18song_publish


10.次に「Edit」をクリックします。

19song_edit

11.次の画面が表示されたら、Tags内にジャンルなどのタグ情報を付け、最後に「Save」をクリックします。

20save_songs

これでアーティスト・コミュニティ上に、あなたの楽曲が公開され、このコミュニティーに参加している全ての方が試聴できるようになりました。

1GBの範囲内であれば、複数の「Collection」内に異なったカテゴリーの楽曲をアップすることも可能です。「Manage Portfolio」では、下記のように表示されます。

Collections

Avidアーティスト・コミュニティ上の楽曲は、「Sound Cloud」等のSNS系のミュージック・リスニング・サービスとは異なり一般のリスナーに聴いてもらう事を目的としてはいません。

ここで登録された楽曲は、このコミュニティーの登録者のみ、つまり多くの場合はPro Toolsユーザーか業界関係者が、コラボレーターを探したり、新たな才能を発掘する為に聴く形となります。

世界中のユーザーとつながり、コラボレーションすることで、創作の可能性とキャリアのチャンスが広げて行きましょう!

関連情報:

2016年3月24日 (木)

アプリケーション・マネージャー・ユーザーガイド v.2.5(日本語)

Applicationmanager_2

 

アプリケーション・マネージャーとは、Media ComposerやPro Tools、Sibeliusアプリケーションのダウンロードとアクティベーション、サブスクリプション契約の延長、その他製品のライセンスを管理するためのツールです。アプリケーション・マネージャーからは、製品のダウンロードやインストール、アップデートの確認、製品アクティベーションの実行、サポートプランの確認、サブスクリプションモデルの確認や、Avidからのニュースや広告を受信することもできる便利なツールです。

アプリケーション・マネージャーの日本語のユーザーガイドを作成いたしましたので、ご案内します。

  • アプリケーション・マネージャ・ユーザーガイド v2.5(日本語) >>読む
  • アプリケーション・マネージャRead Me v2.5.3(日本語) >>読む

 


 

アプリケーション・マネージャ・ユーザーガイド v2.5(日本語)  >>読む

【目次】

  • 概要... 11
  • アプリケーション・マネージャーの インストール方法... 12
    • アプリケーション・マネージャーを単体で インストールする
    • Avid編集アプリケーションと一緒に インストールする
  • アプリケーション・マネージャーの操作... 14
    • 設定   
    • アプリケーション・マネージャーのインターフェース
  • 製品のアクティベーション... 36
    • Media ComposerまたはSibeliusを アクティベートするには
    • Pro Toolsをアクティベートするには
    • インターネット経由での オンライン・アクティベーション
    • インターネット接続による自動アクティベーション
    • フローティング・ライセンスでのアクティベート
    • マルチシート・アクティベーション
    • インターネット接続を伴わない オフラインアクティベーション
    • ハードウェアキーでのアクティベーション
    • ドングルでのアクティベーション
    • iLokでのアクティベーション
    • ドングルへの変更
  • Avid編集アプリケーションのアップデート... 61
    • アップデートの手順
  • サブスクリプションモデルの取り扱い... 64
    • サポートプラン
    • 猶予期間
    • サブスクリプションの更新
    • サブスクリプション・クロスグレード
  • 追加オプションとプラグイン... 75
    • Media Composerの 3rdパーティー製品の アクティベート
    • Pro Toolsプラグインの購入
    • In-App 購入
    • Out-App 購入
  • Avid編集アプリケーションとプラグインのディアクティベート... 78
  • アプリケーションの削除... 79
    • 製品を削除するには
    • Pro Toolsプラグインを削除するには

 

2015年6月24日 (水)

サウンド&レコーディング・マガジン8月号でPro Tools | First特集掲載!

本年1月のNAMMショーで発表されたPro Tools無償版「Pro Tools|First」が遂にデビュー!(*)同タイミングで、製品内容を詳しく解説したPro Tools|First特集が掲載されました。

Sound & Rrcording 2015年8月号

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特集内容

プロご用達DAWソフトの無償版:Pro ToolsFirstで始めるトラック制作

世界中のレコーディング・スタジオで導入されているDAWソフト、AVID Pro Tools。その無償版が今年1月のNAMMで発表され、大きな話題を呼んだ。今夏そのPro Tools|Firstがいよいよリリースされる。

DAW入門者はもちろん、他のDAWソフト・ユーザーからも熱い注目を浴びるそのPro Tools|Firstの入手方法から、実践的なトラック制作手法を紹介しながら、その持てるポテンシャルに注目していきたい。

  • How To Start Pro Tools|First
  • Xpand!2でMIDIプログラミング
  • サンプル編集でビートを作ってみよう
  • 録音した素材も自由自在にエディット
  • フル・オートメーションを利用したミックス
  • アプリ内購入でPro Tools|Firstをパワー・アップ
  • Pro Tools 12へのステップ・アップ・ガイド

 

*Pro Tools|Firstは現在多数の取得申込みをいただいている為、プロジェクトを管理するクラウド・サービスの拡張に合わせて順次、ダウンロード可能とさせていただく為のご案内をさせていただいております。

お申し込みのお客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、下記「Pro Tools|First取得申込み」サイトからご登録の上、今しばらくご案内をお待ちいただきますようお願い申し上げます。

  

 

関連リンク情報:

Pro Tools|First取得申込サイト(無償)

「リストに載せる」をクリックし、お申込みページ(英文)表示後、必要なお客様情報をご記入の上、「Submit」ボタンを押してお申し込みください。準備ができ次第、Pro Tools|Firstがダウンロード可能となるサイト情報を、順次ご案内させていただきます。

 

サウンド&レコーディング・iPad版/iPhone版サブスクリプション(定期購読)

Pro Tools|First特集の記事をiPad/iPhoneでご覧いただけます。

 

Avidユーザー・ストーリー:”Mr.Childrenが創造する新しいサウンドの魅力~エンジニア・今井邦彦氏が語る新作「REFLECTION」制作秘話”

S&R8月号巻頭特集「96kHzで捉えた比類無きバンド・サウンド 新作『REFLECTION』を多角的に分析!」関連情報が満載

  • 今井氏によるプリプロ/レコーディング/ミキシング/マスタリング・プロセスの解説
  • 名曲「Starting Over」で使われたPro Toolsセッションのスクリーンショット/ミックスの詳細解説を掲載
  • Pro Tools HDX制作環境に於けるハイレゾ化の技術解説
  • 宮地楽器によるハイレゾ・コンテンツ・リスニング環境の解説

2015年2月19日 (木)

Avidユーザー、第57回グラミー®賞主要部門を総なめ

Avidユーザー、第57回グラミー®賞主要部門を総なめ

信頼と実績を重ね、業界をリードするAvidオーディオ・ソリューションで制作された作品が、年間最優秀レコード賞、年間最優秀アルバム等を受賞

 

バーリントン(マサチューセッツ州)201529 - Avid®NASDAQ: AVID)は、本日、レコーディング技術における優れた功績により第57回グラミー®賞を受賞および同賞にノミネートされたAvidカスタマーにお祝いを申し上げます。米国時間2月8日、カリフォルニア州ロサンゼルスでの授賞式において、同業者が認めかつ権威ある賞が、音楽制作ツールAvid MediaCentral Platform および Avid Artist Suiteを使用し、Avid EverywhereTMを採用する数々のアーティスト、プロデューサー、エンジニアの卓越した音楽性に対し与えられました。

最優秀アルバム賞、最優秀楽曲賞および最優秀レコード賞『ステイ・ウィズ・ミー(ダークチャイルド・ヴァージョン)』(サム・スミス)等、Avidオーディオ・プロフェッショナルによる数々の作品がグラミー賞に輝きました。

最優秀アルバム賞および最優秀ロックアルバム賞を獲得した『モーニング・フェイズ』(ベック)ではベース担当として、さらに、最優秀ロック楽曲賞『エイント・イット・ファン』(パラモア)ではプロデューサーとして、ジャスティン・メルダル・ジョンセン氏は、素晴らしい夜を祝いました。「グラミー賞で認められるレコードをプロデュースできたことは、実にうれしいです。しかし、本当の栄誉は、パラモアにあります」と彼は言います。「このアルバムは、当初ボロボロでした。それでも、彼らには、しっかりとしたビジョンがあり、固い意思、ハードワーク、確固たる誠実性でビジョンを実現しました。この作品では、デモからミキシングまであらゆるものにPro Tools® を使いましたが、大正解でした。全工程、これ以上ないほどスムーズにいきました。」

その他のAvidソリューションをスタジオで使用するアーティスト、プロデューサー、エンジニアによるプロジェクトでは、最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス賞に『ハッピー(ライブ)』(ファレル・ウィリアムス)、最優秀ポップ・ボーカル・アルバム賞に『イン・ザ・ロンリー・アワー』(サム・スミス)、最優秀ロック・パフォーマンス賞『ラザレット』(ジャック・ホワイト)、最優秀アーバン・コンテンポラリ・アルバム賞『ガール』(ファレル・ウィリアムス)等が受賞しました。

 「音楽業界で最も才能あるプロフェッショナルが、Avid Everywhereと、業界をリードするAvidのオーディオ・ソリューションを活用して、素晴らしい音楽を世界に送り出していらっしゃることを光栄に思います」と、代表取締役兼最高経営責任者のルイス・フェルナンデス・ジュニアは話します。「Avidは、グラミー賞を受賞、ノミネートされたお客様にお祝いを申し上げると共に、次世代の音楽プロフェッショナルに実績と信頼を重ねたソリューションを提供し、皆様の今後の成功をサポートすることを心待ちにしています。」

 

Avidオーディオ・ソリューションで制作されたグラミー賞受賞およびノミネート作品:

最優秀レコード賞:

  • WINNERステイ・ウィズ・ミー(ダークチャイルド・ヴァージョン)』サム・スミス
  • シェイク・イット・オフ~気にしてなんかいられないっ!!』テイラー・スウィフト
  • オール・アバウト・ザット・ベース』メーガン・トレイナー

 

最優秀アルバム賞:

  • WINNERモーニング・フェイズ』ベック
  • ビヨンセ』ビヨンセ
  • X(マルティプライ)』エド・シーラン
  • イン・ザ・ロンリー・アワー』サム・スミス
  • ガール』ファレル・ウィリアムス

 

最優秀楽曲賞

  • オール・アバウト・ザット・ベース』メーガン・トレイナー
  • シェイク・イット・オフ~気にしてなんかいられないっ!!』テイラー・スウィフト
  • WINNERステイ・ウィズ・ミー(ダークチャイルド・ヴァージョン)』サム・スミス

 

最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス賞:

  • オール・オブ・ミー(ライブ)』ジョン・レジェンド
  • ステイ・ウィズ・ミー~そばにいてほしい』サム・スミス
  • シェイク・イット・オフ~気にしてなんかいられないっ!!』テイラー・スウィフト
  • WINNERハッピー(ライブ)』ファレル・ウィリアムス

 

最優秀ポップ・ボーカル・アルバム賞:

  • ゴースト・ストーリーズ』コールドプレイ 
  • バンガーズ』マイリー・サイラス
  • マイ・エヴリシング』アリアナ・グランデ
  • プリズム』ケイティ・ペリー
  • X(マルティプライ)』エド・シーラン
  • WINNERイン・ザ・ロンリー・アワー』サム・スミス

 

最優秀ロック楽曲賞

  • WINNERエイント・イット・ファン』ヘイリー・ウィリアムス&テイラー・ヨーク(作詞・作曲)、パラモア
  • ラザレット』ジャック・ホワイトIII(作詞、作曲)、ジャック・ホワイト

 

最優秀ロック・パフォーマンス賞:

  • Do I Wanna Know?』アークティック・モンキーズ
  • Blue Moon』ベック
  • フィーヴァー』ザ・ブラック・キーズ
  • WINERラザレット』ジャック・ホワイト

 

最優秀アーバン・コンテンポラリー・アルバム賞:

  • Sail Out』ジェネイ・アイコ
  • ビヨンセ』ビヨンセ
  • X』クリス・ブラウン
  • Mali』マリ・ミュージック
  • WINNERガール』ファレル・ウィリアムス

 

 

 

 

Avidについて

"Avid Everywhere™”ビジョンを通じて、Avidは、栄えある賞に輝く映画作品、音楽録音、テレビ番組から、ライブ・コンサートツアーやニュース番組にいたるまで、世界中が観て、聴いて、愛するメディアの共同制作、アセット保護、配信のためのデジタル・オーディオとビデオ・テクノロジーを開発し、業界で最もオープンで、革新的かつ包括的なメディアプラットフォームを提供します。 Avidの最も有力で先進的なソリューションには、Pro Tools®、Media Composer®、ISIS®、Interplay®、Sibelius®などがあります。

アビッド テクノロジー株式会社は米国Avid Technology の100%日本法人です。www.avid.com/jp/

本プレスリリースについては、以下までお問い合わせください。
アビッド テクノロジー株式会社 マーケティング部 03-3505-7937(代表) news_jp@avid.com

2014年12月17日 (水)

Avid、第57回グラミー®賞にノミネートされた多数のカスタマーを祝福

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Avid、第57回グラミー®賞にノミネートされた多数のカスタマーを祝福

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~ビヨンセの『ビヨンセ』、エド・シーランの『X(マルティプライ)』、ファレル・ウィリアムスの『ガール』など

業界をリードするAvidの音楽ソリューションを使用して制作された作品がノミネート~

バーリントン(マサチューセッツ州)、20141210Avid®NASDAQ: AVID)は、多数のカスタマーがその卓越した功績により第57回グラミー®賞にノミネートされたことに対してお祝いを申し上げます。世界で最も権威のある音楽賞のひとつであるグラミー賞は、Avid EverywhereTM 構想に基づくAvid MediaCentralプラットフォームおよびAvid Artist Suiteクリエイティブ・ツールを音楽制作に活用する数々のアーティスト、プロデューサー、エンジニアに栄誉を授けます。授賞式は、2015年2月8日にカリフォルニア州ロサンゼルスのステイプルズ・センターで行われます。

Avidオーディオ・プロフェッショナルは、最優秀楽曲賞ノミネート作品『ステイ・ウィズ・ミー(ダークチャイルド・ヴァージョン)』(サム・スミス)、『シェイク・イット・オフ~気にしてなんかいられないっ!!』(テイラー・スウィフト)、『オール・アバウト・ザット・ベース』(メーガン・トレイナー)、最優秀アルバム賞ノミネート作品『モーニング・フェイズ』(ベック)、『ビヨンセ』(ビヨンセ)、『X(マルティプライ)』(エド・シーラン)、『イン・ザ・ロンリー・アワー』(サム・スミス)、『ガール』(ファレル・ウィリアムス)の制作に携わっています。

プロデューサーのノア “40” シェビブは、最優秀アルバム、最優秀アーバン・コンテンポラリー・アルバム(共にビヨンセ『ビヨンセ』)、最優秀ラップ・ソング(ドレイクの『0 To 100 / The Catch Up』)の3部門にノミネートされています。「初の最優秀アルバムでのノミネートですが、優秀な面々に加えていただき、とても光栄です。ビヨンセとは、ジャングル・シティ・スタジオのS5 Fusionを使用して『Mine』を制作しました。ラップトップにPro Tools® | Softwareをインストールしてリグをどこにでも持ち出せるおかげで、私のサウンドをスタジオのS5と連携させることができ、セッションの完成に必要となるお気に入りのツールすべてを出先でも使用することができました」と語っています。

Avidソリューションを使用するアーティスト、プロデューサー、エンジニアによるグラミー賞にノミネートされたプロジェクトには他にも、ジョン・レジェンドの『オール・オブ・ミー(ライブ)』(最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス)、コールドプレイの『ゴースト・ストーリーズ』(最優秀ポップ・ボーカル・アルバム)、アークティック・モンキーズの『Do I Wanna Know?』(最優秀ロック・パフォーマンス)、マストドンの『High Road』(最優秀メタル・パフォーマンス)があります。

マストドンのギタリスト、ビル・ケリハーは次のように話しています。「グラミー賞にノミネートされるのは最高の気分です。これが、メタル界の他のアーティストに道を開くきっかけになればと思っています。Pro Toolsをラップトップにインストールすれば、作曲もレコーディングも手の届く距離で行え、自分のクリエイティブな部分が解き放たれます。最新アルバム『High Road』では全般にわたってPro ToolsとAvidハードウェアを使用しました。これらのツールなしには同じ結果は得られなかったでしょう」

「世界最高峰の才能ある音楽プロフェッショナルが、Avid Everywhereと業界をリードするAvidのオーディオ・ソリューションを活用し、多くの人に愛される優れた作品をレコーディングおよび制作していることを光栄に思います」Avidプレジデントのルイス・ヘルナンデス・ジュニアはこう話しています。「ワールドクラスの音楽制作と技術革新に情熱を捧げている企業として、卓越した功績によりグラミー賞にノミネートされたカスタマーの方々に心よりお祝い申し上げます。」

Avid Artist Suiteの音楽制作ツールを使用して制作されたグラミー賞ノミネート作品:

  • 最優秀レコード: 
  • 『ステイ・ウィズ・ミー(ダークチャイルド・ヴァージョン)』サム・スミス
  • 『シェイク・イット・オフ~気にしてなんかいられないっ!!』テイラー・スウィフト
  • 『オール・アバウト・ザット・ベース』メーガン・トレイナー

 

  • 最優秀アルバム: 
  • 『モーニング・フェイズ』ベック
  • 『ビヨンセ』ビヨンセ
  • X(マルティプライ)』エド・シーラン
  • 『イン・ザ・ロンリー・アワー』サム・スミス
  • 『ガール』ファレル・ウィリアムス

 

  • 最優秀楽曲: 
  • 『オール・アバウト・ザット・ベース』メーガン・トレイナー
  • 『シェイク・イット・オフ~気にしてなんかいられないっ!!』テイラー・スウィフト
  • 『ステイ・ウィズ・ミー(ダークチャイルド・ヴァージョン)』サム・スミス

 

  • 最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス:
  • 『オール・オブ・ミー(ライブ)』ジョン・レジェンド 
  • 『ステイ・ウィズ・ミー~そばにいてほしい』サム・スミス 
  • 『シェイク・イット・オフ~気にしてなんかいられないっ!!』テイラー・スウィフト
  • 『ハッピー(ライブ)』ファレル・ウィリアムス

 

  • 最優秀ポップ・ボーカル・アルバム: 
  • 『ゴースト・ストーリーズ』コールドプレイ
  • 『バンガーズ』マイリー・サイラス
  • 『マイ・エヴリシング』アリアナ・グランデ
  • 『プリズム』ケイティ・ペリー
  • X(マルティプライ)』エド・シーラン 
  • 『イン・ザ・ロンリー・アワー』サム・スミス

 

  • 最優秀ロック・パフォーマンス:
  • Do I Wanna Know?アークティック・モンキーズ
  • Blue Moon』ベック
  • 『フィーヴァー』ザ・ブラック・キーズ
  • 『ラザレット』ジャック・ホワイト

 

  • 最優秀アーバン・コンテンポラリー・アルバム: 
  • Sail Out』ジェネイ・アイコ
  • 『ビヨンセ』ビヨンセ
  • X』クリス・ブラウン
  • Mali』マリ・ミュージック
  • 『ガール』ファレル・ウィリアムス

 

 

Avidについて

"Avid Everywhere™”ビジョンを通じて、Avidは、栄えある賞に輝く映画作品、音楽録音、テレビ番組から、ライブ・コンサートツアーやニュース番組にいたるまで、世界中が観て、聴いて、愛するメディアの共同制作、アセット保護、配信のためのデジタル・オーディオとビデオ・テクノロジーを開発し、業界で最もオープンで、革新的かつ包括的なメディアプラットフォームを提供します。 Avidの最も有力で先進的なソリューションには、Pro Tools®、Media Composer®、ISIS®、Interplay®、Sibelius®などがあります。

アビッド テクノロジー株式会社は米国Avid Technology の100%日本法人です。www.avid.com/jp/

本プレスリリースについては、以下までお問い合わせください。

アビッド テクノロジー株式会社 マーケティング部 03-3505-7937(代表) news_jp@avid.com

2014年10月28日 (火)

Inter BEEでAvidラーニング パートナー チームと会いましょう!

Avidラーニングパートナー(ALP)プログラムの概要

教育機関のためのプログラム:認定書が発行できるインストラクターを育てます。

Avidラーニングパートナー(ALP)は、Avid教育のコースとその認定プログラムを提供し、世界のメディア業界に役立てる学生や専門家を育成します。

Avid のALPプログラムの目標は、教育機関(企業または大学)が提供しているメディア教育の3つの主要分:カリキュラム サポート、インストラクター サポートと教室 サポートを支援する事に焦点を当てます。

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カリキュラム サポート

現在のメディア教育者にとっての課題の1つは、教材の作成とそれを維持する事です。 AvidはALPに最高品質と最新な教材を提供します。

Avidの学習シリーズにはAvidの製品に基づいて、ビデオ制作、作曲、ライブサウンド等、それぞれコースがあります。

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Media Composer  世界最速の映像やビデオ編集システム

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Pro Tools 世界で最先端な音楽とオーディオ制作システム

Venue

Venue ライブサウンドで革命的なシステム

Sibelius

Sibelius 音楽制作、譜面作成ために最速で簡単な方法を提供するシステム

 各コースにAvidのラーニングパートナー経由のオンライン試験があります。(日本語対応)

コースレベル(100、200、300)に合格すると、学生はそのコースレベルに沿って正式に、ユーザー、オペレータ、またはエキスパートとして認定され、その後、認定プロフェッショナルとしてAvidのウェブサイトに表記されます。

認定コースや試験は、世界の業界で活躍する専門家や教育者のチームによって開発され、常に新しいバージョン、機能、および技術に合わせるように更新されています。

以下のコースの書籍や認定試験が日本語で提供されます。

  • Media Composer 101
  • Media Composer 110
  • Pro Tools 101 
  • Pro Tools 110

(Pro Tools 110, MediaComposer 101の書籍はInter BEEまでに日本語版ができます。Pro Tools 101, Media Composer 110の書籍は1月に日本語版が出来る予定です。)

Avid認定インストラクターのサポート

ACIは“Avid認定 インストラクター”の略で特別に訓練され、Avidラーニングパートナーとして公式なAvidコースを先導する認定者です。 ACIは、ALP所属の講師のみにAvidマスター インストラクターにより、高度なトレーニングを受け、認定されます。

Avid認定インストラクターは Avidのトレーニングチームから製品、利点、および特別なサポートを受け、ソフトウェアの機能や技術の最新情報を提供されます。

教室サポート

Avidのラーニングパートナープログラムは、カリキュラムや講師のサポートの面で業界をリードしています。教室でインストールされているソフトが最新でなければ、最新な技術を教育することは不可能です。

教室のソフトを常に最新版に維持する事は費用の面で負担が大きいので、ALPのプログラムには、トレーニングソフトウェアのアップグレード・パッケージが提供され、これまでに教室でされ使用されていたソフトウェアをアップグレードできます。

ALPの教室の各ステーションのためのNFR(非売品)のアップグレードライセンスの対象となります。

パートナーは、最新のALPコースの配信のために、これらのNFRライセンスは時間制限されたアップグレードライセンスのバンドルにより、Pro Tools、Media Composerおよびその他のAvid製品の最新バージョンの学習システムを維持できます。ソフトが新バージョンになった際、追加費用なしで教室のソフトが更新可能になります。

ALP年会費は、この特別なソフトウェアのサポート(年1回の支払い)とALPプログラムが提供する他のメリットでパートナーのコスト効率の良さが構成されています。

基本年会費(25ステーションを含む)

  • アカデミック パートナー: ¥80,000 (税抜き)
  • プロフェッショナル パートナー: ¥160,000 (税抜き)

追加年会費(上記に追加25ステーション): ¥160,000 (税抜き)

日本でのAvidラーニングパートナー(ALP)プログラム

新しいソフトウェア、新しいハードウェア、そして協業を促進する “Avid Everywhere” プラットフォームによって世界的な水準を上げるだけではなく、新たな教育を提供します。

Avidトレーニングプログラムに日本の教育機関のために下記を追加しました。

• Media ComposerとPro Toolsの1XXレベルコースの教科書

• Media ComposerとPro Toolsのユーザーレベルの認定試験

• 本を注文するための日本語フォーム

• ソフトアップグレード の日本語フォーム

• Avidトレーニングチームとの日本語コミュニケーション

AVID トレーニング パートナー チーム@ InterBEE

ALPプログラム、および日本でのAVIDトレーニングパートナーにご興味のある方は、ALPチームのメンバーが以下の日程で来日しておりますので対応可能です。

  • 11月19日〜11月21日:InterBEEのAvidブースHall 2 #2116(海浜幕張)
  • 11月24日〜11月25日:アビッドテクノロジー株式会社(赤坂)

お問い合わせもしくは上記日程にてミーティングをご希望の場合、お手数ですが

alp_japan@avid.com

まで、ご希望の曜日と時間をお知らせ下さい。

Aj

Andy

AJ ステッフェンベルク アンディ・ハガーマン
Avid認定サポート担当者(ACSR)プログラム、Avidラーニング パートナー プログラム(ALP)、およびAvid認定インストラクター プログラム(ACI)を含めた世界のAvidトレーニング・プログラムを担当 アジア太平洋地域のAvidラーニング パートナー(ALP)プログラムとAvidの認定インストラクター(ACI)のトレーニングを担当

2014年9月19日 (金)

Roland社のIOでの動作について

Pro Tools 11.2において、下記の動作について簡単な動作の確認をいたしましたのでお知らせいたします。

 

動作確認マシン

  • Win7 64bit HP製ラップトップ
  • Win8 64bit HP製ラップトップ
  • Mac OSX Marverick MacBookPro (core i7)

 

検動作確認オーディオインターフェース

  • Roland社
  • STUDIO-CAPTURE
  • OCTA-CAPTURE
  • QUAD-CAPTURE

 

検証内容(2014年8月15日時点)

  • Pro Toolsデモセッションの20分程度のループ再生
  • 2トラックでの10分程度の同時録音

 

※検証結果はあくまで参考のためのものであり、上述する環境も含め、全ての環境での動作、また、パフォーマンスを保証するものではありません。

※上記の情報により、お客様、およびお客様が第三者に対して行なう行為、あるいはその行為による結果に対して、弊社がいかなる保証をするものではありません。

ご提供しました情報による派生的、間接的な損害に対して、弊社はいかなる責任も負いません。

※将来的に製品の仕様変更、ソフトウェアのアップグレードに伴い、上述の検証結果とは異なる結果となる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

2014年7月31日 (木)

宮地楽器Avid Zone Proポータルサイト開始:神田店にはS6展示も!

Avid販売代理店の宮地楽器社が、この度、Pro ToolsやAvid製品情報、Tips、アップデート情報を定期的に掲載するポータルページ『Avid Zone Pro』サイトをオープンしましたのでご紹介します。

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宮地楽器Avid Zone Proポータルサイト

Tipsページには「Pro Tools 11へのアップデートにおける事前作業」情報があったり、トラブルシューティングページに「Pro Tools 11インストール後、プラグインプリセットが見つからない」時の解決方法など、役に立つ情報が満載です。

 

また、宮地楽器神田店には最新のコントロールサーフェスPro tools | S6やPro tools | HDX & HD I/Oシステムを展示したスペースも!こだわりの視聴体験が可能です。録音したデータを家でじっくりと 聞いてみたい方は、USBメモリーなどをお持込み頂ければお渡しする事も可能とのこと。

是非足を運んでみてください。

20140621_1226479宮地楽器神田店: Pro Tools | S6展示コーナー)

2014年4月23日 (水)

Avid Pro Mixing(ミュージック・ポストプロダクション・ブロードキャスト)カタログご案内

Avid Pro Mixing(ミュージック・ポストプロダクション・ブロードキャスト)カタログをご紹介します。

今回の2013/2014版では、S6、System 5、S5 Fusion、Pro Tools、Pro Tools|HDX、Pro Tools | HD Native、C|24、Artistシリーズ、EUCONコントロール、System 5-B、Max Airといった、Avidが現在ご提供しているミュージック、ポストプロダクション、ブロードキャスト向けプロミキシング製品をご紹介しています。是非一度ご覧ください。

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ミキシングは、トラックをアナログ・テープまたはデジタル・マルチトラック・テープにレコーディングし、大型コンソールとアウトボードのエフェクト・ボックスを使用してレコーディングをすべて終えてから本格的なミキシングを行っていた時代から大きく変化しました。パワフルなPro Tools®オートメーション、デジタル・プロセッシング、プラグインの進化により、今日のミキシングは、最初のトラックにレコーディングする瞬間から始まり、スタジオからデスクトップ・システムへとプロジェクトが移動する間にも変化し続けます。

このような進歩は、従来のミキシング・プロセスでは避けられなかった妥協や時間的制約を排除し、さらなるクリエイティビティとアイデアの探究を可能にしました。Avid®とEuphonix®は、どちらもこの分野における開発のパイオニアです。Avidは、極めて高い統合性をもたらすPro Toolsコントロール・サーフェスでミキシング・スイートというジャンルを、そしてEuphonixは、業界をリードする大型フォーマットのコンソール・メーカーとして、さまざまなDAWをコントロールできるEUCON™プロトコルを開発しています。
AvidによるEuphonix買収、およびその後の製品開発により、Avidは、従来のミキシングにパワフルなDAWコントロールを統合させ、現代のミキシング・ワークフローに対処するソリューションのプロバイダーとして確固たる地位を築いています。音楽、映画、テレビ番組、ニュース、スポーツ番組、イベントの生中継など、ミックス対象のジャンルを問わず、あらゆる予算と用途に対応し、ニーズに合わせたカスタマイズ可能なサーフェスを幅広く取り揃えています。Avid Pro Mixingをどうぞご利用ください。
 

(カタログより抜粋)


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