n. サポート情報

2016年11月 7日 (月)

Japan Avid Blog引越しました

この度、Avid Japan BlogはAvidブログへ引越しました。

引き続きご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

Avideverywhere2016_2

2016年6月17日 (金)

Pro Tools HD 12をMAで使用する際に必要な各種互換情報

Ptvs

Pro Tools HD 12ソフトウエアでは、サラウンド・ミキシング対応、複数ビデオトラック表示等、よりMAに適した幾つかの機能を搭載しています。

また、各種サテライト機能の活用、対応ビデオ I/Oや共有ストレージを使用することで、必要な映像クオリティーや作業規模に応じたMAシステムを構築することが可能です。

その際は、使用する各ソフトウエア(Pro ToolsやMedia Composer)及びビデオI/O機器のファームウエアの相互互換等を維持することが重要です。

ここでは、Pro Tools HD12システム要件の中から、MA作業に必要な関連互換情報を抜粋し、それぞれの特徴とともにご紹介致します。

サテライト機能

サテライト機能には、2種類あります。

  • Video Satelliteは、Pro Tools|HDシステムをMedia Composerビデオ・シークエンスと直接シンクさせる為の機能です。エフェクトレンダリングの必要性を最小化できる他、UHD等のCPU負荷の大きな高解像度の映像データを用いてMAを行う場合に最適なソリューションです。
  • Satellite Linkでは、最大12までのPro Tools | HDシステムを、Ethernetネットワークで単一のトランスポートからコントロールすることが可能です。Pro Tools | HD 12ソフトウェアにはSatellite Linkが含まれています。通常は、1台のVideo Satelliteでの映像再生に対して、複数のPro Tools|HDを同期再生しながら大規模なMA作業(フィルム・ダブ・ステージ等)を行う場合に利用する機能です。

サテライト機能を利用する際のシステム要件/互換情報/基本設定情報等は下記をご参照ください。

ビデオ関連

Pro Tools 12では、Media Composerと同じAvidビデオ・エンジンが採用され、より多くのビデオI/O機器、コーデック、ラッピング形式に対応しています。

Pro Tools 12のビデオ再生機能は、MA作業用にコンバートされた、比較的CPU負荷の低い解像度のビデオ・ファイル(通常はQuick TimeやMXF op-1aでラッピングされた状態)を、Pro Tools内に取り込みMA作業を行う際に有効です。

Pro Tools 12.5.xでは、搭載されているAvidビデオ・エンジンもアップデイトされ、長時間の映像データであっても、より安定度の高いビデオ再生環境を実現しています。

Media ComposerとPro Toolsを同じPCにインストールする場合

適切なバージョンの組み合わせを選ぶことで、Pro ToolsとMedia Composerを同一のPC上にインストールして使用することが可能となります。Pro Toolsの各バージョン毎の最適な組み合わせに関する情報は下記をご参照ください。

Media Composerは、Pro Toolsよりも多くのビデオ・コーデック/フォーマットに対応しており、それらをPro Tools上の映像再生に適したDNxHDコーデック等にトランスコードしたり、ビデオミックス・ダウン(複数のビデオトラックを一本化)することも可能です。

Avid共有ストレージ

Avid共有ストレージとPro Toolsを使用する場合のシステム要件です。

Nexisでは、Pro Toolsから直接オーディオ再生を行う場合、現在、1台の接続のみが動作確認済みとなっています。

Avid Interplay

Avidのプロダクション・アセット管理システムであるInterplayは、主にMedia Composerを初めとする映像アセットをデータベース管理します。

Interplayを使用する場合でも、Pro Toolsで扱うオーディオ・ファイルに関してはPro Tools内のワークスペース機能で管理するのが通常です。

InterplayとPro Toolsを使用する際のメリットは、Media Composerで作成した映像ファイルの受け渡しを自動化することによる相互運用性の向上/効率化が主なものとなります。

通常のInterplayワークフローでは、Pro Toolsで使用/作成したオーディオファイルは、制作途中/完成時にMedia ComposerにInterplay経由で送られ、Media ComposerのアセットとしてInterplay上で管理されます。

この場合、特に重要な留意点は、Interplay, Media Composer, Pro Toolsの互換性を維持することになります。

Pro Tools及びその他の関連製品とInterplayの互換性 
Compatibility Support Matrix: Interplay Production, MediaCentral, and Avid ISIS

上記書類に記載された、サポートされるPro Toolsバージョンをご確認下さい。

さらに詳しくは、Pro Tools HDシステム・インテグレーターまでお問い合わせください。

Pro Tools 12.5.1各種互換情報

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日本時間の2016/6/15にリリースされたPro Tools 12.5のマイナーアップグレード版「Pro Tools 12.5.1」の互換情報に関する日本語情報がAvidナレッジベースに掲載されました。

Pro Tools 12.5.1では、幾つかの既知の課題修正が施されている他、Pro Tools|Dock使用時の最適化やクラウドコラボレーション機能に関する幾つかの追加機能も行われています。

各情報は下記リンクよりご参照ください:

Pro Tools 12.5.1インストーラーは、有効なアップグレードプランをお持ちのPro Tools 12 ユーザーのAvidアカウントからダウンロードが可能です。

Pro Tools|Dockと同時使用可能な他の EuCon対応コントローラーの情報

Dock2

Pro Tools|Dockは、EuCon対応iPadアプリケーション「Pro Tools|Control」と組み合わせて使用するAvidの新しいコントロール・サーフェイスです。

Pro Tools|ControlとPro Tools|Dockの組み合わせに追加可能な、その他のEuCon対応コントローラーは下記となります。

  • Pro Tools | Control + Pro Tools | Dock + Pro Tools | S3
  • Pro Tools | Control + Pro Tools | Dock + Artist Mix (最大4台) 

* 注意:Pro Tools | DockとArtist Control並びにArtist Transportの同時使用はサポートされていません。

S3dock_2

関連情報:


2014年4月14日 (月)

Pro Tools 11日本語ドキュメントご案内

Pro Tools 11をベースにした『Pro ToolsとPro Tools HDの新機能』、『Pro Toolsリファレンス・ガイド』、『オーディオプラグインガイド』ドキュメントが日本語版をご紹介します。

Avid Knowledge Baseよりダウンロードいただけます(全部で5MB)。

各ドキュメントの目次:

Pro Tools とPro Tools HD の新機能

  • 第1章: Pro ToolsとPro Tools HD 11の新機能
  • 第2章: システムの新しい性能と強化された性能
  • 第3章: バウンスの新機能と機能強化
  • 第4章: ワークスペース
  • 第5章: ミキシングの新機能と機能強化
  • 第6章: 64ビットAAXプラグイン
  • 第7章: コントロール・サーフェスとワークスサーフェスの新機能と機能強化
  • 第8章: ビデオと相互運用性の強化

 

Pro Tools リファレンス・ガイド

  • パートI: Pro Toolsの概要
  • パートII: システムの設定
  • パートIII: セッションとトラック
  • パートIV: プレイバックとレコーディング
  • パートV: 編集する
  • パートVI: MIDI
  • パートVII: アレンジ
  • パートVIII: プロセッシング
  • パートIX: ミキシング
  • パートX: サラウンド
  • パートXI: 同期とビデオ
  • パートXII: サテライト・システム

 

オーディオ・プラグイン・ガイド

  • パートI: Pro Toolsプラグインの概要
  • パートII: EQプラグイン
  • パートIII: ダイナミクス・プラグイン
  • パートIV: PitchおよびTime Shiftプラグイン
  • パートV: リバーブ・プラグイン
  • パートVI: ディレイ・プラグイン
  • パートVII: モジュレーション・プラグイン
  • パートVIII: ハーモニック・プラグイン
  • パートIX: ディザー・プラグイン
  • パートX: サウンド・フィールド・プラグイン
  • パートXI: インストゥルメント・プラグイン
  • パートXII: その他のプラグイン

2013年5月27日 (月)

Avid Pro Tools 11 ディープ・ダイブ・オンラインセミナーでのQ&A

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5月9日に実施したAvid Pro Tools 11 ディープ・ダイブ・オンラインセミナーに多数のご参加をいただきありがとうございました!
オンラインセミナーでご質問いただいたご質問の一部を回答と併せてご紹介します。

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Q: オーディオエンジンの刷新が同環境下の比較で大幅なパワーアップをもたらすそうですが、 それは、Native、HDX環境どちらにもに言える事なんでしょうか?
A: 最適化された新しい64-bit AvidオーディオエンジンはHDX やNative の両方で以前よりパフォーマンスの向上が得られます。

Q: MacProのアーキテクチャが古いから、thunderboltなどが対応しないと、現行機では難しいのでは?
A: 2009年以降のMac Proであればご使用頂けます。尚システムソフトウェアは:Mac OS X 10.8(Mountain Lion)全体システムRAMは最低4GB必要となり、8GB以上が推奨されます。
詳しい互換情報は下記よりご確認いただけます。

Mac
http://avid.force.com/pkb/KB_Render_Compatibility?id=kA140000000Gt9p&lang=ja
PC
http://avid.force.com/pkb/KB_Render_Compatibility?id=kA140000000Gt9u&lang=ja

Q: プラグインの音質の互換は、厳密に守られるのでしょうか?
A: AAX NativeとAAX DSPの音質は完全に同一です。

Q: TL Space(TL Labs製品)のAAXへの対応状況を教えていただけますか。
A: Avid Audio Support: プラグインのAAX互換情報は以下のページで順次発表となりますので、少々お待ち下さい。
http://www.avid.com/plugins

Q: ユーザーインターフェースは大きく変わるのですか?
A: メーターなど追加された機能がありますので、多少かわりますが、大きく変更は致しません。

Q: 情報が出揃ってからでいいので、無印11、HD-Native 11、HDX 11の機能比較表をアップしてください。 特にミキサー部のビット深度(HD系と無印系の差)VCA機能やディスクキャッシュ等、以前CPTKでサポートされた機能がどこまで無印11に乗るのか等が知りたいです。
Q: CPTKが使えなくなるということに絡んででHD環境と非HD環境の機能表などありますでしょうか。主にサラウンドトラックを使ったセッションについて知りたいです。
A: Pro Tools 11とPro Tools HD 11の機能比較については、情報が揃い次第Web/Blog等でご紹介いたします。

Q: クイックタイムが再生互換が取れるのであれば、MPEG-4やH.264などの圧縮動画ファイルは、スムーズに再生できるのでしょうか?これまでの、DV25と同じように。
A: Pro Tools v11はMedia Composerと同じAvid ビデオエンジンを使用してQuickTimeやAvid HDビデオファイルを再生できます。パフォーマンスに関してはお使いのCPUに依存します。

Q: 複数ビデオのインポート、ビデオトラックの編集は可能ですか?
A: Pro Tools HD v11であれば複数のビデオのインポート、ビデオトラックの編集ができます。

Q: インターフェイスのラインナップの中に、Sync HDに、変わるものが無いのですが、VTRへの音戻しなど、TCとの連動はどうなるのでしょうか?
A: ブラックパネルのSync HDはPTHD11に対応しております。

Q: これらの新しく更に高速になったPro ToolsのシステムはNativeのPro Toolsにも影響を与えますか?
A: はい、64ビット化によりホストベースのPro Toolsでもソフトウェアは非常に高速で、効率的な動作が可能になります。

Q: 複数セッションのオープンは可能でしょうか?
A: いいえ。対応しておりません。

Q: 可能であればHDのみの機能は分けて紹介してもらえると嬉しいです。
A: 承知致しました。後日ブログでご紹介させて頂きます。

Q: 30フレーム等の映像を29.97に変換する形でのビデオインポートは可能でしょうか?
A: ビデオインポート時のフレームレート変換には対応しておりません。

Q: 小規模な音声編集(台詞合せや、オートメーションの仕込み)に対応する、コンパクトなコントロールサーフェースは、無いのでしょうか?

A: Avid Artistシリーズは如何でしょうか?
こちらに詳細がございます。
http://www.avid.com/jp/products/Artist-Mix
http://www.avid.com/jp/products/artist-control
http://www.avid.com/JP/products/artist-transport

Q: 複数のトラックをバウンスする機能ですが、これはひな形のようなものを作成して決まったバスからバウンスすることはできませんでしょうか。毎回プルタブでの選択でしょうか?
A: テンプレートを作成する機能は、現在のところございません。

Q: ホストベースのPro Tools 11 の変更点の大きな所は64bit対応のみですか?
A: いいえ、ダイナミックオーディオプロッセッシングや、オフラインバウンス、ショートカットの追加によるワークフローの改善、アビッドビデオエンジンの追加、録音再生時の個別バッファサイズ設定など、特にワークフローが非常に改善します。

Q: 録音時に書き込めるオートメーションはボリュームだけでしょうか?
A: いいえ、録音時にパンやプラグインオートメーションの書き込みも可能です。

Q: パンは7.1ch以上を設定出来ますか?
A: サラウンドは7.1chが最大です。

Q: Mbox Pro (3rd)を使用する場合のメリットはなんでしょうか?
A: ホストベースのPro Toolsでの環境でも、64ビット化は非常に大きな変更となります。CPUとRAMの使用効率は大きく改善され、これまでのホスト環境では実現できなかった、プラグインやトラックを多数利用する、大きなセッションの作業も可能になります。

Q: バウンス中も別の作業ができるのでしょうか? また、複数のバウンスが同時にできるのでしょうか?
A: バウンス中は別の作業は出来ません。

Q: 複数のトラックをオフラインバウンスする場合でも、Import After Bounce 可能でしょうか?
A: はい、可能です。

Q: トラックの書き出し機能。AudioSuiteの様にリージョン毎では出来ますか?(編集済み音声ファイルのバッチ作業を想定)やっぱりトラック単位ですか?
A: オフラインバウンスのリージョンごとのバッチ処理機能はありません。

Q: メーターにラウドネスメータはありますか?
A: Pro Tools 11本体にはラウドネスメーターはございませんが、サードパーティー製プラグインやAvid/Pro Limiterにラウドネスメーター機能もございます。
Avid/Pro Limiterの詳細は下記でご覧いただけます。
http://www.avid.com/JP/products/pro-limiter


Q:
OS X 10.6はサポートされますか?
A: 10.8.x (Mountain Lion)以降からサポートされます。

Q: Pro Tools 11セッションをPro Tools 10で開くことはできますか?あるいは10用に変換する必要がありますか?
A: Pro Tools 11のセッションは変換なしでPro Tools 10で開くことができます(プラグインのバージョンが一致した場合に限られます)。

Q:
Pro Tools10と11にセッションデータの互換性はありますでしょうか
A: はい、互換性があります。

Q: Pro Tools 8からPro Tools 11へアップグレードするオプションはありますか?
A:
Pro Tools 8 LE あるいは Pro Tools MPからPro Tools 11へのアップグレードは可能です。

Q: CPU Core i7に対応していますか?
A: Pro Tools 11システム要件をご参照ください。
http://avid.force.com/pkb/KB_Render_Compatibility?id=kA140000000Gt9k&lang=ja

Q: AAX対応してないヴァーチャルインストゥルメントは、Vienna ensemble proを経由すれば使用することは出来ますか?
A: Vienna Symphonic libraryの64ビットAAXサポートの予定がアナウンスされています。Vienna Ensemble Proの詳細については、 Vienna Symphonic Library ( http://www.crypton.co.jp/vienna )をご覧ください。

Q: Mix画面でインサートプラグインを右クリックすることでプリセットの変更ができるとありますが、選択した複数のチャンネルの同じプラグインのプリセットを同時に変更することは可能ですか?
A: 右クリックでプリセット変更する場合、選択したそのプラグインについてのプリセットのみ変更できます。

Q: Pro Tools 11に入るプラグインインストゥルメントやエフェクトは変わらないですか?
A: Pro Tools 11に標準装備されるプラグインエフェクトやバーチャルインストゥルメントに変更はございません。

Q: GPUは、NVIDIA Quadroの様な、強力なボードが必要になるのでしょうか?(CUDAやH.264H/Wエンコーダー機能が必修?)
A: Windows PCでは、NVIDIAのみサポートされます。詳細は、下記Knowledgebaseをご参照ください。
http://avid.force.com/pkb/KB_Render_Compatibility?id=kA140000000Gt9u&lang=ja
http://avid.force.com/pkb/KB_Render_Compatibility?id=kA140000000GrSg&lang=ja




Pro Tools 11情報







2013年1月10日 (木)

Mac OS 10.8 Mountain Lion 対応版 002/003およびMBox 2 Pro用ドライバー リリースのお知らせ

以下の製品につき Mac OS 10.8 Mountain Lion正式対応版のドライバーリリースされました。

Digi 002 および 003 シリーズ

MBox2 Pro

その他のオーディオ・インターフェース用最新ドライバーは以下のサイトよりダウンロードが可能です。

Pro Tools10, 9 及び 8 用ドライバーのダウンロードとアップデート

*OS10.8/USB3.0対応版MBox 2用ドライバーは現在開発中となります。

2012年12月18日 (火)

ROCK ON PRO 主催『Pro Tools in the future 』AAXセミナーのビデオご案内。Rock oNオリジナルプロモーションあり!

12/10開催されたROCK ON PRO主催『Pro Tools in the Future 2013』セミナーのUSTREAMアーカイブと、同社が展開するプロモーションのご案内です。

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2012年12月10日に開催された、ROCK ON PRO主催、『Pro Tools in the Future 2013』がUSTREAMアーカイブにてご覧いただけます。当日、ご参加いただけなかった方、もう一度見てみたいという方は是非、下記をご覧ください。

【Rock oN Pro 主催『Pro Tools in the future 』AAXセミナーのアーカイブ

  • 第1部:2013年のProToolsを占う! >> USTREAMアーカイブを視聴する
  • 第2部:AAX Pack徹底解剖!飛澤正人氏がハンズオン! >> USTREAMアーカイブを視聴する
  • 第3部:システム構築の秘訣6ヶ条! >> USTREAM アーカイブを視聴する

第2部では全18種類、AAX DSP / Native対応のプラグインバンドルとなるAAX Packの中から、注目の64bitプラグインをセレクト、飛澤氏のレコーディング音源にてハンズオンします。普段は中々耳にすることが出来ない実際の収録音源でプラグインがどのように用いられるのか、TIPS、ノウハウも含め、ミキシングにおいての実力を確かめられる又とない機会、必聴です!

HDX、HD Native、そしてHD Native Thunderboltと選択肢がますます拡がるAvidソリューション。どのように機材セレクトしていけば良いのか?どうすれば求めるサウンドとなるのか?効率的なワークフローは?サードパーティーまで含めると、その組み合わせの豊富さから機材選びの悩みはつきません。今回のセミナーでは、Pro Toolsのシステムとしてのメリット、ソフトウェアのメリット、周辺機器活用のメリットと、音楽制作環境を飛躍的に拡張させるラインナップをROCK ON PRO プロダクトスペシャリスト洋介が多角的に分析します。特にHD Native ThunderboltのリリースとAAX Packによって、従来の002/003/Mbox Proユーザーには効果的なブラッシュアップが期待できる内容となりサウンド・ワークフローともに大きくステップアップするチャンス到来です!そのノウハウとTIPSをふんだんに盛り込んでお届けします!

【こんな方にオススメです】

  • 明日から役立つ、業務・制作に向けたシステム構成のブラッシュアップ、対応力を拡げたい方
  • ProToolsの描く2013年のロードマップから、ワークフローの将来像、作業効率アップについてヒントを得たい方
  • HDX、HD NativeといったAvidのソリューションをサウンド・コストともに最適なセレクトで導入したい方
  • 002/003/Mbox ProといったNativeのPro ToolsシステムからHD環境へステップアップしたい方
  • 期間限定バンドル、バリュープライスなAAX Packの導入を検討中で実際のプラグインハンズオンを確認したい方
 

また、ROCK ON PROでは、期間限定で特典満載の制作環境充実させるプロモーションを展開中です。 

詳細は ROCK ON PROサイトにてご確認ください。 

 

Ustream

AvidオフィシャルWebサイト

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