c. M-Audio

2012年4月18日 (水)

スピーカーの選び方&設置のコツ

20120418_10h40_04_2

自宅スタジオにワンランク上のスピーカーを導入したいが、実際にはどのように選んだらよいのか、、、また、どのように設置したらスピーカーの特性を最大限に生かせるのか、、、スピーカー選びに最低限必要な情報をまとめたページのご紹介です。

優れたモニタリング・システムとは?
適切なモニターを選択するには?
スタジオ・モニターの設置のノウハウ

ホームシアター スピーカー、または、パソコン用スピーカー(PCスピーカー)をお探しの方で、音楽制作用のスピーカーらしい正確な表現を持ちつつも、耳にやさしくて長時間のリスニングにも向いているスピーカーをお探しの方、また、アンプ内臓の、いわゆるパワードモニターをお探しの方も、是非、このページをチェックしてみてください。

2012年4月17日 (火)

Pro Tools10, 9 及び 8 用ドライバーのダウンロードとアップデート

以下のオーディオインターフェイスの使用に必要なPro Tools用インターフェースの最新ドライバーは下記リンクよりダウンロードしてください。 

Lion用のドライバーもこちらがダウンロードページとなります。

Pro Tools10, 9 及び 8 用ドライバーのダウンロードとアップデート

•Mac対応Pro Tools HD製品用ドライバー
•Eleven Rack ドライバー
•Mbox (3rd gen)ドライバー
•Mbox Mini (3rd gen) ドライバー
•Mbox Pro (3rd gen) ドライバー
•Mbox 2 USB ファミリー用ドライバー (Mbox 2、Mbox 2 Micro、Mbox 2 Mini) 

•Mbox 2 Pro ドライバー
•002 及び 003 Family ドライバー
•Windows対応Command|8 用ドライバー
•Mac対応MIDI I/Oドライバー
•Windows対応MIDI I/Oドライバー

dangerMbox 2ファミリーのドライバーはMac OS 10.7、Lionに正式対応をしておりません、ご使用の際にはご注意くださいますようお願い申し上げます。

M-Audioハードウェアの最新ドライバーは以下のM-Audioサイトよりダウンロード頂けます:

•M-Audio ドライバーとアップデート

2012年3月 8日 (木)

初心者熱烈歓迎!!アビッド・オーディオ・フォーラムへようこそ

Duc

Avid Audio Forum(アビッド・オーディオ・フォーラム 別名:DUCとも呼びます)は、ユーザー間で情報のやり取りを行うAvid公式のウェブコミュニティーです。 

書き込みをすると、そのコメントに対して、他のユーザーから直接フィードバックを得ることができます。 
話題は、技術的な内容であれば、どんなものでもかまいません。
いまさら聞けない質問とか、初心者向けの質問、特に大歓迎です。
日ごろの悩みや疑問を皆さんとシェアしてください。
是非積極的に書き込みをよろしくお願いいたします!

なお、フォーラムは下記のように分かれております。

Pro Tools HD, HD Native、ICONフォーラム
対象製品:
Pro Tools HDソフトウェアを使ったシステム
ICON等の業務用コンソールを使ったシステム

Pro Tools LE(Mbox+002シリーズ、003シリーズ )
対象製品:
(HDではない)Pro Toolsバージョン9以上、Pro Tools LE各種バージョンを使ったシステム
Mboxシリーズ、002/003、Eleven Rack等のインターフェイス

Pro Tools M-Powered +M-Audio フォーラム
対象製品:
Pro Tools MP9 または、Pro Tools M-Poweredソフトウェアを使ったシステム
M-Audioブランドのオーディオインターフェイスまたは周辺機器(MIDIコントローラー、スピーカー等)

Sibelius & Scorch フォーラム 
Sibelius(バージョンは問いません) または Scorch

フォーラムに書き込みをする前に必ず下記をお読みください。
http://duc.avid.com/showthread.php?t=303461

2012年3月 5日 (月)

Fast Track C600 トランスポートボタンもカスタマイズしてみましょう

先週ご紹介いたしました、M-AudioブランドのFast Track C600、Multi(マルチ)ボタンのカスタマイズ方法に続き、今週は、もう一歩踏み込んで、トランスポートボタンのカスタマイズ方法をご紹介いたします。

Fast Track C600に搭載されているトランスポートボタンは、録音再生以外の機能をボタンにアサインしてより便利にソフトウェアをコントロールすることが可能です。(Fast Track C400にはMultiボタンのみ搭載されており、トランスポートボタンは搭載されておりません。ご注意ください。)

Fasttrackc600_top

いつも、マウスとキーボードで、ロケート/再生/停止を行う方は、C600のトランスポートボタンに他のよく使う機能を登録し、より便利に作業進めることができます。

今回のビデオでは、トランスポートに、グリッド値の変更や、ツールの持ち替えのショートカットを登録してみました。


YouTube: M-Audio Fast Track C 600 トランスポートのカスタマイズ方法

アイデア次第で、雑多な作業にかかるストレスを軽減し、よりクリエイティブな作業に没入できる環境を作ることができます。

是非皆さんも下記よりショートカットガイドをダウンロードし、カスタマイズを行い、Fast Track C600で快適DAWライフをお送りください。

近日中にPro Tools 10の日本語ショートカットガイドが下記よりダウンロードできるようになる予定です。
Pro Tools 9/ 10 リファレンスガイド

なお、バージョン10の日本語ショートカットガイドが完成するまで今しばらくは、下記よりPro Tools 9の日本語ショートカットガイドをダウンロードいただけますようお願いいたします。
(こちらに記載されている、ほぼすべてのショートカットがバージョン10でも使用できます。)

Pro Tools 9 Translated PDFs (Japanese) [111 MB]

2012年2月27日 (月)

Fast Track Cシリーズ Multi(マルチ)ボタンで快適作業!

非常に反響の大きかったMultiボタン部分の詳細な解説ビデオを作ってみました。

Fast Track Cシリーズに搭載されているMulti(マルチ)ボタンは、最大8ステップまで好きなショートカットを登録して使うことができるため、非常に便利です。

デフォルトでは、録音(Keypad:3)と停止(Keypad:0)が登録されているため、特に変更などしなくても、そのまま十分に便利に使える機能なのですが、このマルチボタンを自分の好きなようにカスタマイズすることにより、反復の多い雑多な作業を指一本で済ますことができ、作業効率が上がるだけではなく、より音楽に集中することが可能になります。 

このMultiボタンの機能は、特にPro Toolsに特化したものではなく、Cubase、Logic、Live、Reasonなどショートカットを持つアプリケーションであれば、なんでもOKです!

詳しくは、ビデオをご覧ください。


YouTube: Fast Track Cシリーズ Multiボタン解説.mov

ちなみに、下記のスクリーンキャプチャーのように、8ステップのなかで、たとえば、ステップ3までいって、そのあと、ステップ5ではなく、ステップ1にジャンプしたい時などは、下記に様に画面上の矢印部分をクリックするとお好きなステップからスタートすることもできます。

Ftc_multi_order_2

次回は、Fast Track Cシリーズのトランスポートのボタンをカスタマイズする方法をご紹介する予定です。

2012年2月20日 (月)

Fast Track C400 / C600 開発秘話

Fast Track Cシリーズの開発にあたり、弊社開発チームは、まず、他の仕事を一旦すべてサイドに置き、みっちり2ヶ月間の間、ただひたすらカスタマーリサーチに時間を費やしました。チームは、実際にエンドユーザーの自宅スタジオを訪問し、自宅スタジオ環境にてどのように使われているのかを綿密にリサーチすると同時に、ユーザーがリアルに希望する機能を徹底的にヒアリング。その結果、フォルムも音質も操作性も、、、すべてを備えたオーディオインターフェイスを開発することに成功いたしました。

まずは、実際に開発チームがどのようなリサーチを行ったのかを下記でご確認ください。

  • 世界中で実際にFast Trackを使用している7000以上の登録ユーザーに対し、アンケートを実施
  • 実際のFast Track ユーザーがどのようにFast Trackを設置し使用しているのか、スタジオ写真を送ってもらえるように依頼   (実際に数百もの写真が送られてきました)
  • 自社内のカスタマー・サクセス・チーム(サポートチーム)にもヒアリングを行い、「問題のある点」、「改良の余地のある点」を徹底的にあぶり出し
  • 上記と同じ内容で、世界中のオンラインのユーザーフォーラムでもヒアリング
  • 実際に、社外のユーザーにお願いし、実際に店頭に並んでいるパッケージを渡し、体験的に使用をしてもらい、問題点、改良点を確認

このような徹底したリサーチの結果、以下のようなポイントが存在することが判りました。

ポイント1

リアルな自宅スタジオ環境では、旧Fast Trackインターフェイスはラックには収められず、大体デスク上に平置きされている
(つまり、旧Fast Trackのようにノブがサイドに搭載している場合、非常に操作しにくい)

Fast Track Cシリーズでは、、、、
よく使用するコントロールに簡単にアクセスできるように、トップパネルにすべてのノブを配置。デスクトップに置いても快適な操作性を確保できます。

Ftc_knobs_2

Ftc_proto_2 開発の過程で作成したモックアップです、ノブの配置など細かい部分での試行錯誤があったことが見て取れます。

ポイント2

ほとんどのユーザーは、複数のモニタースピーカーを使用してミックスすることの重要性を理解しており、別途、モニターセレクター導入することを検討している。(どのスピーカーで聞いても聞こえのよいミックス=Goodミックスといえます。そのためには複数のスピーカーを使いミックスを確認することが必要です)

Fast Track Cシリーズでは、、、、
なんとモニターセレクターが内臓されているので、別途モニターセレクターを購入する必要がありません。C400は最大2ペア、C600は最大3ペアまでのモニターセレクターを手元のボタンで簡単切り替え可能です。

詳しくは、下記ビデオをチェックしてみてください。


YouTube: M-Audio Fast Track C400/C600: モニター管理

ポイント3

実際にエンドユーザーの自宅スタジオにお邪魔しているときに気づいたのですが、宅録環境では、往々にして、繰り返しの作業がおこなわれる、、、たとえば、気に入ったテイクが録れるまで、「録音→録音ストップ→戻る」という3ステップの作業を延々繰り返すときなどがあるとおもいます。特に1人で演奏から録音までをこなさなくてはいけない宅録環境では、煩雑な作業が少なければ少ないほど、演奏時にクリエイティビティーを落とさず集中して演奏し、よいテイクを録音することができます。 これは、皆さんもよく経験されていることかとおもいます。 

Fast Track Cシリーズでは、、、、
この問題を「Multi」ボタンによって解決しました。このボタンに、作業でよく使用する機能を最大8ステップまで登録することができます。これは、通常、高級コントローラーにしか搭載されていない機能です。

詳しくは、下記ビデオをチェックしてみてください。


YouTube: M-Audio Fast Track C400/C600: 割り当て可能なコントロール

また、最近は珍しくもありませんが、Fast Track Cシリーズも、DSP搭載タイプのオーディオインターフェイスですので、付属のミキサーソフトを使用し、ダイレクトモニタリングでの録音が可能。これにより、演奏者は、レイテンシー(遅延)を感じることなく、しかも、ヘッドフォンだけにはリバーブ等を施し気持ちよく演奏を行うことが可能です。

詳しくは、下記ビデオをチェックしてみてください。


YouTube: M-Audio Fast Track C400/C600: エフェクトおよびモニター・ミックス

いかがでしょう? 新しく進化した、Fast Track C400/C600。
是非、皆様もFast Track Cシリーズで快適でクリエイティブな宅録生活を送ってください!

2012年2月 9日 (木)

M-Audioモニタースピーカーで手軽に本格モニタリング環境を作る

Spav40_front_3

全米でベストセラーを記録した大人気モニタースピーカー「BX5a DX」の後継機種「Studiophile BX5 D2」と「AV40」の詳細なレビューが楽器.meに掲載されましたのでご紹介いたします。

http://gakki.me/c/?mode=1&p=TCON0047

「Studiophile BX5 D2」と「AV40」は、両機種共にAvidのブランド「M-Audio」よりリリースされています。

Bx5dyno

BX5D2は横置きがよい!という目からウロコのコメントもあり、非常に読み応えのある内容となっておりますので、ご興味のある方は是非チェックしてみてください。

http://gakki.me/c/?mode=1&p=TCON0047

2012年1月27日 (金)

M-Audioのハードシンセ Venom を演奏してみよう @YouTube

本日は、日本シンセサイザープログラマー協会様(JSPA)のメンバー様によるM-Audioの 12ボイス・バーチャル・アナログ・シンセサイザー「Venom」のレビュービデオをご紹介いたします。

Venomfront_th

Venomには4つのレイヤーがあり、スタジオでも当然使用できますが、なんといっても、バンド的なパフォーマンスが得意です。 
つまり、、、USB接続してオーディオインターフェイスとしても使用できるだけではなく、AUX入力も装備しておりますので、iPad等を直接つなぎ、Venomだけでなく、DAWソフトからの再生音ともミックスして出力することができ、しかも、非常に軽量ですので、ライブでも非常に使いやすいシンセです。

今回ご紹介するJSPAのmaruhamaさんの言葉を借りますとVenomなら簡単に「ひとりYMO」ができる!ということになります。

今回ご紹介するビデオは、音色の編集も大画面で直観的に行える付属の編集ソフトVyzex(バイゼックス)も登場し、非常に内容の濃いビデオとなっております。 

早速ご覧ください。


YouTube: JSPA Osaka mode Vol.011 ~ maruhama編 M-AUDIO VENOM のお話

なお、以下、今回のレビューをおこなったmaruhamaさまのYouTubeコメントとなります。 
-------------------------------------------------------------------

最近のヴァーチャル・アナログ型シンセサイザーはここまで来たか!!
っと思わせるような、マシンに出会いました。

今回は、アビッドテクノロジー株式会社さんからリリースされた
M-AUDIOのVENOMというシンセサイザー。

PCとつなげて従来ややこしかった作業が簡単にできるので、
一人パフォーマーにとっては時間短縮につながりますぞ。
サウンドもアナログシンセそのもの!!是非さわっていただきたい。

今回のデモ演奏はLibia自由宣言にちなんで中東っぽくやってみました。

-------------------------------------------------------------------

M-Audioの 12ボイス・バーチャル・アナログ・シンセサイザー「Venom」は、お近くの販売店様にて試奏が可能です。

また、詳細は、下記までメールでお尋ねいただくことも可能です。

info_jp@avid.com

2012年1月26日 (木)

MIDIキーボードをお探しですか? コントローラーも? Oxygenはいかがですか?

Oxygen493qtr_6

昨今、DAWソフト上での作業にはバーチャルインストゥルメントが付きものです。
そして、バーチャルインストゥルメントを使って打ちこみを始めると、やはり、MIDIキーボードが欲しくなりますよね!
また、バーチャルインストゥルメントの画面には、さまざまなノブが配置されているとおもいますが、演奏しながら一緒にノブを触ったり、
ドラム系バーチャルインストゥルメントの場合などは、鍵盤ではなく実際にドラムを叩くようにパッドを叩きたい!と思ったことが、きっと誰しもあるとおもいます。
さらに、DAWソフト上でミキシングを行っている際に、両手でボリュームフェーダーを同時に触ることができたら、、、、また、一日に何度も触る、再生ボタンや録音ボタン等をキーボードからコントロールできたらどれだけ作業効率があがるか、、、などなど、、、、

MIDIコントローラーを導入すれば、そのすべてが叶います。
そして、それは、制作中の楽曲に、マウスでは吹き込むことのできない、有機的な人間的なフィールを吹き込みます。

AvidのM-Audioブランドは、MIDIキーボードとコントローラーのイノベーターであり、リーディングブランドとして、世界中多くのクリエーターに支持されてきました。
そして、その蓄積さらたノウハウと技術を、今お使いのシステムに組み込むことにより、圧倒的に作業効率をアップさせることができます。
また、MIDIコントローラーを使い、楽曲に有機的なフィールを吹き込むことにより、なにより作品のクオリティーを大幅にアップさせることが可能です。


YouTube: Oxygen MIDI割当て可能なコントローラ装備のUSB MIDIキーボード・コントローラ

また、上記ビデオでも紹介があるように、M-AudioのMIIDIキーボード/コントローラーは、Cubase、Logic、Reason、Fluety Loops、ACID、Pro Toolsなど、多くのメジャーDAWソフトに対応しておりますので、どなたでも互換性等あまり気にすることなく、
安心して導入することが可能です。

実際にOxygenを、さまざまソフトウェアと一緒に使用しているビデオをいくつか集めてみました。

Reason  FL Studio  Cubase

一緒によくできたレビュービデオをみつけましたので、一緒にご紹介いたします。ご参考まで、、、。


YouTube: M-Audio Oxygen 49 Usb Midi Controller Review

---------------------------------------------------------------------------------------------

さて、MIDIコントローラーの導入に際して、実際気がかりになることとは一体なんでしょう?

値段でしょうか?

実際は、それほど高価な機材ではありません。
MIDI鍵盤と、ノブやスライダー、パッドの全てが付いている一般的な49鍵モデルでも、市場予想価格が、税別で16,000円程です。
Oxygenによってスタジオにもたらされるメリットを考えると、値段の割に十分に価値があるのがおわかりいただけるかと思います。

Oxygen 25   市場予想価格 13,650円
Oxygen 49   市場予想価格 16,800円
Oxygen 61   市場予想価格 23,100円

あと、「接続や設定が難しいのでは?」と良く聞かれます。

そんなことはありません!
Oxygenには、DirectLinkというテクノロジーが搭載されており、対応しているソフトでしたら、特別な設定もなく、DAW機能がノブやフェーダーやトランスポートボタンに自動的に割り当てられます。
さらに、Macであれば、ドライバーも不要。

接続したらすぐに使えます。

*現在DirectLinkモードに対応しているDAWソフトウェアのリストはwww.m-audio.jp/directlinkを参照して下さい。

最後に、、、、

実は、今回ご紹介したM-Audio Oxygenシリーズは、MIDIコントローラーのパイオニアである、M-Audioが持つラインアップの一番下に属します。
Oxygenの上には、Axiom、そして、Axiom Proと、、、さらに、高機能なMIDIコントローラーのラインナップがあり、さらにスタジオ環境ををより便利により効率的により有機的にアップグレードすることができます。

ご興味のある方は、お近くの販売店様に詳細をお問い合わせいただくか、info_jp@avid.comまでお問い合わせください。 

また、合わせて、下記関連ブログも是非ご参照ください。

MIDI設定不要でDAWをコントロールできるM-AudioのMIDI鍵盤.Axiom ProとAxiomとOxygenの違いは何?結局どれが買い?

次世代MIDIコントローラー第2世代Axiomとは!

次世代MIDIコントローラー第2世代Axiomとは!その2 設定してみます。

MIDI設定不要でDAWをコントロールできるMIDI鍵盤Axiomとは!その3 ミキサー・モード

MIDI設定不要でDAWをコントロールできるMIDI鍵盤Axiomとは!その4 インストゥルメント・モード

MIDI設定不要でDAWをコントロールできるMIDI鍵盤Axiomとは!その5 インストゥルメント・モード隠し機能

リー・リトナー&マイク・スターンのステージでキーボーディスト ジョン・ビーズリーがAxiomを使用!

キーボード・コントローラー決定打!ハンマー・アクション+DirectLinkのM-Audio Oxygen 88登場!

続きを読む "MIDIキーボードをお探しですか? コントローラーも? Oxygenはいかがですか?" »

2011年12月 8日 (木)

新しいレコーディング・インターフェース: Fast Track C-シリーズ

新しいFast Track C-シリーズ:
3つのツールが1つになって、素晴らしい音楽を制作

ベストセラーとなった*本製品のオリジナル、M-Audio® Fast Track® レコーディング・インターフェースは、品質と使いやすさの基準を確立しました。そして今、この新しいFast Track C400 および C600インターフェースで、より優れたサウンド・レコーディングをより速く作成できます。

この次世代のデザインでは、オーディオ・インターフェースと触知性に優れたコントロールおよび内蔵モニター・マネジメント・システムを結合し、究極的に統合された制作ワークフローを提供します。Fast Track C600 または C400 は、Pro Tools® MP—と一緒に購入、または、お好きなソフトウェアと使うためにインターフェース単体でもご購入いただけます。

 

最適なレコーディング・システムをお探しですか。Avidにお任せください。

* 出典:MI SalesTrak報告書(2008年1月 – 2011年1月)

Fasttrackc600dynolt_2   (Fast Track C600)

 

2011年11月 4日 (金)

Pro Tools SE 関連情報

こちらのページでは、M-Audioブランドのオーディオインターフェイスに付属しております、Pro Tools SEソフトウェア関連の情報をまとめております。

Pro Tools SEは、これからDAWを、、、または、これからPro Toolsを始めたい、、、という初心者様にピッタリのソフトウェアで、ソフトウェア単体での販売はありませんが、M-Audioブランドのさまざまなオーディオインターフェイスに無償で付属しているDAWソフトです。

Ptsescreenshotth_jp

Pro Tools SEは、シンプルな1ウィンドウレイアウトながら、本格的なレコーディングと編集がすぐにスタートできます。

トラック数など詳しい仕様は、下記をチェック!

http://www.m-audio.jp/index.php?do=products.bundled&ID=8826025bd89c6df433190a40eb1109dd

また、Pro Tools SEに関して不明な点がありましたら、先ずは、こちら下記ページをご参照ください。

http://www.m-audio.jp/index.php?do=support.faq&ID=1cc35f2fdb0c1bfc2225fd69470b3dc1

こちらでは、下記のようなコンテンツをチェックすることができます。

•最新ニュース
•最低システム必要条件
•最新バージョンとサポートされたOS
•インターフェース互換性
•ビデオ&チュートリアル
•最新ドライバー
•ドキュメンテーション& ユーザーガイド
•追加サポート

その他、サードパーティー様ですが、下記のようなチュートリアルビデオもご利用いただけます。

AVID Recording Studio の使い方を学べるチュートリアルビデオ (一部無償コンテンツあり)
http://soundworkshop.jp/software/tutorial/8

AVID Key Studio の使い方を学べるチュートリアルビデオ (一部無償コンテンツあり)
http://soundworkshop.jp/software/tutorial/9

AVID Vocal Studio の使い方を学べるチュートリアルビデオ (一部無償コンテンツあり)
http://soundworkshop.jp/software/tutorial/10

2011年10月28日 (金)

Fast Track C400/C600の機能概要の紹介ビデオをチェック!

全米ベストセラー*のFast Trackシリーズの伝統を継承し、優れた音楽制作の実現を支援する革新的な機能を搭載しているM-Audio Fast Track Cシリーズの機能概要を、わかりやすく紹介した日本語字幕付きビデオがウェブにアップされましたのでご紹介いたします。


YouTube: Fast Track Cシリーズ (C400/C600) 登場!

More Videos Coming Up Soon!

下記ビデオも続けて日本語字幕化される予定です!また、字幕化されましたら順番にご紹介いたします。  乞うご期待!

20111028_12h08_01

 

* 出典:MI SalesTrak®報告書(2008年1月 – 2011年1月)

Mac OS Lion 10.7.X対応に関しまして

下記製品に関する現時点でのMac OS Lion 10.7.X対応に関しまして、最新情報をこのページにてお知らせいたします。

Pro Tools 10 正式対応 

http://www.avid.com/JP/products/Pro-Tools-Software/support

Pro Tools 9   バージョン9.0.6にて正式対応http://avid.custkb.com/avid/app/selfservice/search.jsp?Tab=search&Module=selfservice&&TargetLanguage=selfservice&DocId=428011&NewLang=ja

Pro Tools HD 9 バージョン9.0.6にて正式対応 http://avid.custkb.com/avid/app/selfservice/search.jsp?Tab=search&Module=selfservice&&TargetLanguage=selfservice&DocId=428011&NewLang=ja

Pro Tools MP 9  バージョン9.0.5にてベータ対応中 http://avid.custkb.com/avid/app/selfservice/search.jsp?DocId=417391

Pro Tools SE  Pro Tools SE 8.0.3 Patch 003にて正式対応

http://www.m-audio.jp/index.php?do=support.drivers&f=1183

Sibelius 7 正式対応

http://www.sibelius.jp/products/sibelius/7/system_requirements.html

Torq 2.0  Torq2.0.3にて正式対応

Torq 2.0.3のダウンロードは、お客様のAvid Account( https://account.avid.com) から可能です。

M-Audio製MIDIキーボード、コントローラー用ドライバー  は下記をご参照ください。
http://www.m-audio.jp/index.php?do=support.faq&ID=ff75451a78356963c9117b7e9e2977df

2011年10月12日 (水)

次世代M-Audio レコーディング・インターフェースFast Track C400とC600を発表

Fasttrack400dynolt_1k
Avid、次世代M-Audio レコーディング・インターフェースFast Track C400とC600を発表
新しいデザインで、クラス最高のホーム・レコーディングを支援


~最先端のオーディオ・インターフェース・テクノロジーとハンズオン・コントロール、
モニター管理を統合し、すばやく簡単な音楽制作を実現~

全米ベストセラー*USBインターフェースの M-Audio® Fast Trackのラインナップの上位製品 Fast Track® C400 と Fast Track C600 をリリースしました。最先端を行くプロフェッショナルから学生や初心者に至るまで、クラス最高のソリューションをお客様にお届けするというAvidの理念に基づいて、新しいFast Track Cシリーズはより優れた音質と機能を提供します。Fast Track C400およびFast Track C600は、スタジオ標準のPro Tools® MPソフトウェアとのバンドル版と、ハード単体版 (Pro Tools SE付属) が同時に発売となります。
* 出典:MI SalesTrak® (2008年1月 – 2011年1月)

特徴:
人間工学的デザインを備えたデスクトップ向けの新しいFast Track Cシリーズ・インターフェースは、スタジオ・クオリティのオーディオ・インターフェース、DAWコントロール機能、DSPミキサー/エフェクト、さらにモニターセレクターと複数のソリューションを組み合わせ、ひとつにまとめました。 この次世代の音楽制作ソリューションにより、ミュージシャンはさらに高品質のレコーディングをより短時間で行うことができるようになります。

  • ハンズオンでキーボードをコントロールできる全く新しいデザインを採用することで、音楽制作スペースを最大限に活用。
  • 割り当て可能なマルチ・ボタンによりソフトウェアを自由自在にコントロールでき、ミュージシャンの制作の流れを妨げません (Fast Track C600 は、再割り当て可能なトランスポート・コントロールを装備)。
  • 優れたコンバーター、デザインを一新したアナログ・シグナルパス、24ビット/96kHzのオーディオ・クオリティが、卓越したレコーディング・サウンドを提供。
  • 直感的なモニターセレクターにより、複数のスタジオ・モニター上でミックスの比較が可能。
  • MX Core DSPテクノロジー搭載で、ヘッドフォン出力にリバーブやディレイを加えることができ、さらに優れたパフォーマンスを引き出し、ホスト・コンピューターに負担をかけることなく低レイテンシー・モニタリングを実現。
  • Fast Track C400/C600インターフェースは、業界をリードするPro Tools MPソフトウェアとのバンドルでご利用いただけます。もしくは他の一般的なオーディオ・ソフトウェアと共に使用する際はハードウェア単独でもお使いいただけます。

市場予想価格と販売について
Fast Track C400とC600の価格は、¥23,100と¥36,750です。それぞれ最新の音楽制作ソフトウェアPro Tools SEが付属しています。 また、Pro Tools MPバンドル版は、Pro Tools MP + Fast Track C400は¥36,750、Pro Tools MP + Fast Track C600は¥50,400です。Fast Track Cシリーズの詳細は、こちらをご覧ください。 ご購入についてのご質問等は、Avidディーラーにて承ります。

  • Fast Track C400 出荷    : 2011年10月4日
  • Fast Track C600 出荷    : 2011年11月予定
  • ご購入・お問い合わせ    : Avidディーラー

機能や仕様など、製品の詳細については、下記弊社Webサイトをご参照ください。

2011年9月16日 (金)

Venom:60種の無料パッチをダウンロード!

テクノ、ハウス、トランス、ヒップホップ、エレクトロニカ、、、、すべてのトラックメーカー待望のオーディオインターフェイス機能付きバーチャルアナログシンセサイザー
M-Audio Venomの無料パッチ(音色ファイル)のダウンロードリンクのご紹介です。

Venomfront_8

Venom製品紹介ビデオはこちら!

シンセ界の大御所、The Crystal Method、Mark Mothersbaug、そしてJames Deweesからのコメントを是非ごらんください。


YouTube: Venom - 12ボイス・バーチャル・アナログ・シンセサイザー

コンポーザーのRick Bonnin氏が60種にも及ぶオリジナルのVenomサウンドパッチセットをリリースしました。

即戦力になるパッチが満載で、下記より無料でダウンロードできます。

http://www.venomsynth.com/content/rick_bonnin_set

20110916_11h18_58_2

なお、下記デモソングビデオには、今回ダウンロードできるフリーパッチが多数使われています。ぜひ、チェックしてみてください。

楽曲情報:

オーディオインターフェイス:Venom(24bit/44.1kHz)
ソフトウェア:Pro Tools & Ableton Live(両製品に同梱のコンプ、リバーブ、ディレイを使用)
ドラム:サンプル・オーディオ・ループ
すべてのシンセサイザーサウンド:Venom


YouTube: M-Audio® Venom: Multi-tracked

それから、こちらが、無償パッチの音色紹介ビデオとなります。


YouTube: M-Audio® Venom: Free Patches

2011年9月 1日 (木)

米国No.1セラーのモニタースピーカーに第2世代が登場! BX5 D2/BX8 D2

Bx5dyno_14

M-Audio BXスタジオモニター・シリーズに新モデルが登場。
伝説のベストセラーモニタースピーカー、BX5a DXを、さらに強化したモデルです。

M-Audio BXスタジオモニター・シリーズは、ミュージシャンやレコーディング・プロフェッショナルが絶大な信頼を寄せるスタジオモニターです。
前バージョンであるM-Audio BX5a Deluxeモニターは米国におけるベストセラー・モニター(出典:MI SalesTrak®レポート2009年1月~2010年12月)。

信頼のブランドと性能を誇るモニタースピーカーで、最高精度のリスニング・エクスペリエンスをお楽しみください。

Bx5frontpair_2

楽しみを提供する高精度なモニター


レコーディング、ミキシング、あるいはマスタリングにおいて、モニタースピーカーは、非常に重要なリファレンス・ソースです。
ビギナーからプロまで数多くのプロフェッショナルがM-Audioスタジオモニターを使って、さまざまなシーンに流れている音楽やオーディオを制作し、ミックスしています。

精度の高いモニタースピーカーであれば、ミックスを忠実に再現するため、異なる環境においてもそれが実際どのように聞こえるのか把握することができます。
その点、BX8 D2ならば、ミックスを正確に理解し、MP3のイヤホンやカーステレオ、高性能なオーディオ機器まで、多様なシステムに対して、どのようにミックスするべきか、良い判断をすることができます。

十年に及ぶモニター・エンジニアリングの経験が活かされた、M-Audio BX8 D2モニターは、は、並外れた透明感とクリアなサウンドを提供します。
また、耳への負担が最小限に抑えられているため、長時間のミキシング・セッションもお楽しみいただけます。

~おもな特徴~

スイートスポットをすばやく簡単に検出

モニタリング時には、2基のスピーカーの中間、またはステレオ・イメージが最適化される「スイートスポット」に位置することが重要です。
BX8 D2は、スイートスポットを簡単に探し出すことができるピンホール・パワーLEDを搭載しています。
BX8 D2のLEDがもっとも明るく輝いた場所が、聴覚的に最適なリスニング・ポジションとなります。

スムーズでクリアな高音を実現するウェーブガイド搭載の天然シルクドーム1-1/4インチの高周波ドライバー 

天然シルク素材で作られた高周波ドームには、他のモニターでしばしば使われるメタル素材特有の共鳴音がありません。
高周波ドライバーは、エンクロージャーから離されているため、ディストーションが最小限に押さえられ、最大22kHZの極めて滑らかな周波数特性を提供します。
また、内蔵のウェーブガイドにより、卓越したサウンド・ステージとイメージングが実現しています。

リッチで張りのある低音を実現するケブラ素材採用の8インチの低周波ドライバー

BX8 D2モニターは、長く愛用いただくために、8インチの低周波ドライバーにケブラ素材を採用しています。
ケブラは、耐久性と断熱性にすぐれ、スピーカー・コーンに最適な素材です。
また、M-Audioは、逆円錐形デザインにより、ワイドな拡散に成功。安定した高減衰ゴムの縁は、張りのある低音を提供し、コーンの最適なパフォーマンスを引き出します。
また、高温ボイスコイルは電力圧縮を低減するため、モニターは長時間の使用にもフル性能を持続します。

正確で濃密なサウンドを実現するバイアンプ・デザイン    BX5 D2:70W / BX8 D2: 130W

クラスA/Bバイアンプ・デザインは、高周波と低周波、それぞれに専用のパワーアンプを割り当てています。
つまり、大音量かつダイナミックなミックスにも十分なヘッドルームが確保されています。
各ドライバーは、効率的に再現できる周波数のみを提供。
加えて、微調整されたクロスオーバーが組み合わされているため、周波数スペクトラム全域において正確で濃密なサウンドを実現します。

~その他の特徴~

  • 他の電子機器の干渉を受けない防磁処理 
  • ミキサー、アンプ、楽器、DJ機器などを接続できる、バランスXLRおよび1/4インチ・バランス/アンバランス入力 
  • ボリューム・コントロール 
  • 絶縁パッド×2同梱

Bx5back

モニター設置に関するヒントが必要ですか? こちらをご覧ください!

スタジオ・モニター・ガイド

Photo_2

http://www.m-audio.jp/index.php?do=products.article&ID=a2f5167c2a32ee63f9d280c13c239070

2011年8月24日 (水)

M-Audioから、iPadに最適な本格ミニキーボードがリリース! Keystation Mini 32

Keysationmini32top_12

~特徴~

① 32鍵の薄型ベロシティセンシティブ・ミニ・キーボード

> 超小型なのに非常に優れたフィーリング。両手演奏も可能!

② ドライバー要らずのカンタン接続!

>iPadや、Mac OS X、およびWindows 7、XP、Vista、すべてのOSでご使用いただけます。

(iPadでご使用の際にはiPad Camera Connection Kitが必要です。 また、アプリケーションがMIDIをサポートしていることをご確認ください。)

③ USBバスパワー

> お使いのコンピューターまたはiPadで即プラグ&プレイ可能

~その他の特徴~

  • ドラム用設定もある選択可能なベロシティ・カーブ > 演奏スタイルに合わせてキーボードの感度をカスタマイズ可能 

  • 3つのボタンとノブ、合計4つの割り当て可能なコントロール > DAWとバーチャル・インストゥルメントのリアルタイム・コントロール 

  • 頑丈でハイクオリティなデザイン > 頻繁な使用やモバイル向き 


YouTube: M-Audio Keystation Mini 32 - 32鍵超小型キーボード・コントローラー登場!

The M-Audio® Keystation Mini 32は、スタジオの外で活躍するミュージシャンに理想的なチョイスです。
モバイル・ミュージック制作のパイオニア、M-Audioによってデザインされた、この超小型のキーボードは、このクラスでは並ぶものない演奏性を実現しています。
お持ちのコンピューターまたはiPadにつなぐだけで、薄型32鍵ミニ・キーボードで、優れたフィーリングの両手演奏がはじめられます。
音楽性に富んだベロシティ・カーブにより、演奏スタイルに合わせて、キーボードの感度をカスタマイズすることも可能。
ベロシティ・カーブには、ドラムに特化した設定もあります。
また、ロータリーノブを含め、4つの割り当て可能なコントロールを装備しているため、パフォーマンスをハンズオン・コントロールできます。
さらに、同梱のソフトウェアを使えば、楽譜の作成と演奏も簡単。
USBバスパワーとプラグ&プレイ機能を備えるKeystation Mini 32は、スタジオの外での音楽制作と演奏に最適です。

サイズと重量は下記の通りです。

20110912_11h48_09_4

底面からボリュームノブまでの高さは32mm

Desk_to_knob

底面から黒鍵までが26mm、白鍵までが23mmです

Desk_to_keys

MacBook Proの15インチモデルと並べてみました。

With_macbook_pro

2011年8月15日 (月)

Avidが贈るDJソフトウェアTorq2.0 : ビデオでのご紹介

Avidが贈るDJソフトウェアTorq2.0のビデオが4本アップされました。

是非チェックしてみてください。

Torq 2.0 DJ ソフトウェアは、単なるビート・マッチングの領域を超え、あなたをDJパフォーマンス/プロダクションの未来へと誘います。
ただ単にレコードを回すだけではなく、4台のデッキで複雑でダイナミックなミックスを作成し、高品質かつ革新的なエフェクトとパワフルな内蔵サンプラーを使って独自のサウンドを生み出してください! 


YouTube: Tor 2.0: ブラウザ新機能

Torq2.0のブラウザーをチェック!


YouTube: Torq2 0 デッキ

4台のデッキで複雑でダイナミックなミックスが可能に!


YouTube: Torq 2.0: モーフィング

革新的な新機能、Traq Morphは、クロスフェーダーの常識を覆し、まったく新しいDJミックスを可能にします!


YouTube: Torq 2.0: サードパーティDJコントローラ

Torq 2.0は、ターンテーブル、CDデッキ、そしてさまざまなDJコントローラーと組み合わせられるほか、ソフトウェア単体でも使用可能です。メジャーなコントローラーでの使用方法をご紹介!

2011年5月26日 (木)

高品質を低価格で。M-Audioのオーディオインターフェースやスピーカーなどの人気製品が価格見直しで、最大45%オフに!

Thank you for visiting Avid
M-Audioの一部製品を、最大45% OFF!

円高による差益を価格に反映し、M-Audio®ブランドの以下の製品が最大45% OFFという大幅値下げになりました。ProFireシリーズおよびFast Track®シリーズの各オーディオ・インターフェース、スピーカーのStudiophile® シリーズとGSRシリーズ、SolarisとNova®マイクロフォンなど、低価格でありながらクラス最高の音質と性能を提供します。ProFire およびFast Trackシリーズはいずれも先日発表したミュージック・クリエイション・ソフトウェア Pro Tools® MPにも対応、大規模なマルチチャネル環境からモバイル環境までをサポート。クリエイションとパフォーマンスの質を新たなステージへ。

製品名 旧・市場
予想価格
(税込)
新・市場
予想価格
(税込)
備考
FireWire (IEEE1394) オーディオ・インターフェース
ProFire 2626 79,800円 65,100円 Firewire-I/F。8xMic/Line入力、8xTRS出力、2xa-dat入出力、ACアダプター同梱
ProFire 610 49,800円 37,800円 Firewire-I/F。2xMic/Inst入力、2xLine入力、8xTRS出力、 1xSPDIF入出力、1xMIDI入出力、ACアダプター同梱
USB オーディオ・インターフェース
Fast Track Pro 23,940円 18,900円 DCアダプタ 9V 別売、ライン出力2系統(TRS)ライン出力4系統(RCA)S/PDIF入出力AC-3/DTSパススルー、MIDI入出力
Fast Track Ultra 49,800円 32,550円 ライン入力×6(内4XLR/TRS)バランスライン出力×6,S/PDIF入出力, MIDI入出力,ヘッドフォン×2、アダプタ同梱
Fast Track Ultra 8R 59,800円 46,200円 USBインターフェース、8xMic/Line入力、8xLine出力、ACアダプター同梱
リファレンス・モニター
Studiophile AV40 19,688円 (ペア価格)
13,650円
4インチモニター, 15WクラスA/B アンプ(4 Ω)
Studiophile AV30 12,600円 (ペア価格)
9,450円
3インチモニター, 10WクラスA/B アンプ(4 Ω)
Studiophile DSM1 92,400円 (単体価格)
52,500円
DSP制御のデジタル・クロスオーバーとEQを搭載した6.5インチリファレンス・モニター
Studiophile DSM2 107,100円 (単体価格)
59,850円
DSP制御のデジタル・クロスオーバーとEQを搭載した8インチリファレンス・モニター
Studiophile DSM3 128,100円 (単体価格)
70,350円
DSP制御のデジタル・クロスオーバーとEQを搭載した6.5インチ・デュアル・リファレンス・モニター
GSR10 - 250W
アクティブSRスピーカー
42,000円 (単体価格)
36,750円
250WクラスDアンプ・アクティブSRスピーカー
GSR12 - 300W
アクティブSRスピーカー
52,500円 (単体価格)
46,200円
300WクラスDアンプ・アクティブSRスピーカー
GSR18 - 500W
アクティブSRサブウーファー
84,000円 (単体価格)
73,500円
500WクラスDアンプ・アクティブSRサブウーファー
マイクロフォン | プリアンプ
Solaris 41,580円 32,550円 コンデンサー, 1.1オールブラスカプセル、エバポレイティッド・ゴールド・ダイアフラム, 許容誤差+/-1dB
Nova 11,813円 9,450円 コンデンサー, 1.1インチ金蒸着ダイアフラム, 周波数特性20Hz~18kHz

以下の販売店では、特設ページを用意して皆様のお越しをお待ちしております。
今回対象のすべての製品をご確認いただけます。(50音順)

イシバシ楽器WEB-SHOP
サンミューズオンラインショップ 2号店
タックシステム株式会社
三木楽器TOOL'S
MUSICLAND KEY渋谷店

 

2011年5月12日 (木)

音楽業界標準DAWソフトPro Toolsに新ファミリー登場Pro Tools MPスタジオバンドル・ファミリーとは?フルバージョンとの違いは?

パソコンを使って音楽制作をはじめたい!だけど予算はほどほどに抑えたい。
でもせっかく買うなら良い物を買って、本気でやってみたい!
という贅沢な悩みに決定打となる強力な新ファミリーが登場します。

その名もPro Tools MPスタジオバンドル。なんと3万円~というお値打ち価格で、プロフェッショナルなソフトと音質的にも中級者まで充分と言えるスペックのインターフェースをセットで購入できるのです!
これさえあれば「音楽制作のみ」であれば機能としてはプロフェッショナルなスタジオとほぼ変わらない作業ができます!

Pro Tools Mboxファミリーは、インターフェースの音質や「LE」ではなくなったPro Toolsソフトウェアの機能や拡張性など素晴らしいものです。
プロとして仕事をしているなら確実に必要となるスペックが詰め込まれており、拡張すれば最終的には今まで最低でも60万円以上コースだったPro Tools HDの機能も使えるので、6万円からというお値段設定は自社製品ながら非常に良心的だと思います。

ただ、全く初めて音楽機材を購入されるという方にとって、「Pro Toolsの全ての機能が必要になるのか、まだ判らない」というのが本音だと思います。
更に制作の環境としてもマイクやギターなど、いきなり数十万円するような高級機材を持っているという人もなかなかいらっしゃらないと思います。

そんな迷えるミュージシャンにピッタリの「はじめてサイズのPro Toolsスタジオ」がこのPro Tools MPバンドルなのです。

ここで気になるのが「Pro Toolsのフルバージョンからどう機能制限されているの?違いは?」という部分でしょう。ざっくり言うと、

・オーディオトラック数制限 最大48トラックまで(インストゥルメント・トラックなどは別カウントで32トラックまで)
・オーディオインターフェース制限
 M-Audioの対応機種のみに限定
Pro Tools MP softwareの動作には、対応するM-Audioハードウェア( PC | Mac)が必要です。

・映像系の拡張機能は使用不可

ということでオーディオインターフェースはM-AudioでOK、かつオーディオトラックは最大48トラック以内で大丈夫な方、つまり、これから音楽制作を始める方にとって、ほとんどの場合Pro Tools MPスタジオバンドルは最高の選択肢となると思います。

当然ながら上位のPro Tools HDとも互換性があり、自宅で作ったセッションをそのままプロフェッショナルな商業スタジオへも持ち込めます。音質的にはセッションデータで渡せた方が圧倒的に有利です。

またPro Tools MPからフルバージョンのPro Tools 9へのクロスグレード価格もあるので、将来的に必要になった時には安価でPro Tools 9を導入できます。

2011年5月 9日 (月)

M-Audioオーディオインターフェースの選び方 Part 3 初級~中級編 クラブDJ編 予算2万円

少し間が空きましたが今回は2万円で選べるオーディオインターフェースとしてFast Track Proを紹介します。

前回に少し書いたとおり、こちらの商品は価格も買いやすいお値段ながら、中々の機能と音質が備わっています。DJ用途としても使い勝手が良く、初めてパソコンでDJをする!というときに良いインターフェースは何かと問い合わせを受ける事が多いのですが、Fast Track Proは、そういった用途にバッチリに作られています。

最初からターンテーブルやCDJを持っていれば、Torq Conectiv のようなコントロールディスクとインターフェースがセットになったタイプが良いでしょう。ただ、今PCDJを始めますと言う場合、ターンテーブルなどを買いそろえるのはあまり経済的ではありませんし、セットとしても複雑になり、機材の使い方も複数覚えないといけなくなります。ガチなバトルDJ目指してスクラッチもしまくる!という方にはターンテーブルは現状でも支持の高い機材ですが、ただ気持ちよく曲をつなぐスタイルのDJの方は、最初からターンテーブルやCDJを買いそろえなくても良いのではないかと思います。

よって、パソコン以外は何も持っていないと言う場合は、インターフェースとTorqやTraktorなどのPCDJのソフトを入手すれば最もシンプルな構成でDJをスタートできます。ここにDJコントローラーかDJミキサーがあると、よりDJらしい構成となります。

まずDJとは技術的に何をしているのか、かなり平たく解説しますと、曲をかけながら次の曲を選んで、今かかっている曲とミックスしながら次の曲に代えていきます。その際に曲がかかっている最中にヘッドフォンで次の曲を聴いてピッチを合わせたりします。つまり、スピーカー用とヘッドフォン用で2系統のステレオアウトが必要です。Fast Track ProはちょうどぴったりRCAアウトが4つ=ステレオ2系統のアウトがあります。DJミキサーもRCAインプットなので、DJ的にはとてもやりやすいですね。

具体的な接続例ですが2つのパターンがあります。

パターン1 :

Fasttrackprodjsetting1

オーソドックスなこれまでのDJに近いDJミキサーを使うパターン。

メリット:クラブにはDJミキサーが備え付けられているので、このスタイルであればパソコンとインターフェースだけクラブに持ち込めばDJ可能!楽です!

デメリット:基本はPCDJならではのエフェクトなどの機能控え目なオーソドックスなDJプレイが中心になります。

図では折角なのでFast Track Proにヘッドフォンをさしていますが、DJミキサーにヘッドフォンの方がシンプルで良いかもしれないですね。

パターン2 : 

Fasttrackprodjsetting2

よりPCDJらしい?DJミキサーも使わないインターフェースのみのスタイル。マウスだけでもDJは出来ますが、DJコントローラーも使う設定にしています。

メリット:これからのDJスタイルの定番となっていきそうなスタイルです。コントローラーを使用してPCDJのソフト特有の機能をフル活用出来るの で、これまでのDJパフォーマンスでは出来なかったような新しいスタイルにチャレンジできます。また音のシグナルがDJミキサーというアナログ機材を経由 しないので音質的な劣化も少ないです。

デメリット:残念ながらDJコントローラーはクラブに備え付けで無い事が多く、たいていの場合はPCとコントローラーをセットでクラブへ持っていかないといけません。

 

この場合はヘッドフォンはFast Track Proに接続です。

DJソフト側でヘッドフォンアウトとメインアウトを別けて、モニターするチャンネルもソフト側で選択します。コントロールするパラメーターの多いであろうAbleton Liveでのパフォーマンスなどではこちらの方が適しているでしょう。

以上、Fast Track ProをDJ的パフォーマンス用途で利用する場合の接続例でした。録音だけでなく、PCDJ用途でも非常に便利ですね。

さて、ではレコーディングではいかがでしょうか。こちらでもDAW上のセンドを利用したキューミックスが作れるので、この価格のインターフェースとしてはかなり使えます。詳細は次回!

2011年4月 7日 (木)

好評発売中Avidによる次世代型DJソフトTorq 2.0


YouTube: Torq 2.0 DJパフォーマンス・ソフトウェア

Pro Toolsのメーカーが提供するDJソフトウェアの最新版Torq 2.0が発売となりました。
DJソフトは多く世に出ていますが、Torqの特徴は
多機能&高音質
だということです。
業界標準の耳でつくられた音質の良さはさることながら、次世代DJソフトと呼ぶにふさわしい、DJパフォーマンスを単なるピッチ合わせや曲つなぎから、大きく進化させ、クリエイティブにさせる機能を搭載しています。

DJの歴史を知り、基本的な技術を学ぶ事は重要ですが、それと同時にクリエイティブな姿勢で、これまでになかったスタイルを追求することも重要です。
Torqの次世代的な機能はDJスタイルを進化させる可能性を秘めています!

次世代DJソフトとしてのオススメの機能として

・クロスフェーダーを進化させたTraq Morph機能

曲のミックス中にエフェクトをかけるという、高度な作業を行ってくれます。これによりこれまで2本の腕では不可能だった複雑なミックスとエフェクトを共存させて進行させる事が出来ます。これまでの常識では考えられなかったミックスなど、DJの想像力次第で非常に大きな可能性を秘めた機能です。最大4トラック再生なども合わせれば、可能性は無限大です。

70年~80代のソウルやディスコ、ロックなど生演奏楽曲のリズムの揺れをテンポ・アンカーで補正。

70年~80代はDJカルチャーの黎明期と言うべき素晴らしい時代ですが、多くの名曲は生演奏で録音されており、近年の楽曲のような完全なテンポではありません。したがってこれらの楽曲をスムースにミックスするのは至難の技で、ベテランDJでも完全なミックスは難しいものでした。Torqはこのリズムの揺れを修正し、これまでのDJミックスの歴史には無かったような生演奏の楽曲の完全なロングミックスやミックス中にエフェクターを操る余裕も生まれます。

Rewireにより対応ソフトウェアと同期。

主要なDAWソフトウェアと同期し、プロ顔負けの本格的で高音質なDJミックスも簡単に作成できます。またTorqはサンプラーなどの楽器のような使い方もできるので、クラブ系のトラックメーカーや作曲家にもご活用いただけます。

・ヴァイナルでの針飛び無しモードでスクラッチ中にずれがほとんどない※

多くのDJは今でもヴァイナルでの操作感を重要視しています。ヴァイナルの最大の弱点は針飛びですが、この点は多くのPCDJソフトが克服してきました。しかしながらテンポの早いチョップなど細かい動きを続けていると、少しずつマーキングがズレるなど「針飛びしないモード」特有の問題がありました。この点をTorqはあらたなアルゴリズムで克服し、テスティングにかかわったバトルDJよりTorqはマーキングがズレないと評価されています。
※ヴァイナルでのスクラッチにはConnectiveが必要です。

またTorq2.0では以下の新機能が付加されました。

4デッキ対応。

Torq 2.0からはソフトウェア単体での販売となり、ハードウェアの制限はなくなります。

・多くの他社製コントローラーにも対応。

まずは是非無償版をお試しください!

http://apps.avid.com/Torq_trial/jp/

(いきなり曲が再生されるのでお仕事中の方はご注意を・・)

2011年3月 9日 (水)

リー・リトナー&マイク・スターンのステージでキーボーディスト ジョン・ビーズリーがAxiomを使用!

 今回は、先日、日本公演を行った、リー・リトナーとマイク・スターンのステージで活躍した、M-Audio Axiomキーボードのお話です。

Axiom_and_johnb_at_blue_note_2  

リー・リトナーとマイク・スターン      ツアーの紹介はこちら。 

 

Axiom49mkiiheroltsl_3

M-Audio Axiom       詳細情報はこちら。

 

まずは、今回の主役、ツアーメンバーとして来日した、ピアノ奏者のジョン・ビーズリーさんのご紹介から。

 

プロフィール:

USJazzの聖地のひとつルイジアナに、父はバスーン奏者、母は管楽器奏者、祖父はトロンボーン奏者という、代々続く音楽家家系に生まれ育つ。 そのDNAは、すぐに頭角を現し、14歳の時には、大学のJazzバンドのために作曲を行い、24歳の時には、パラマウントやディズニーといったメジャーなTVショーに楽曲提供を始める。ちなみに、おそらく誰でも一度は見たことがあるだろうTouchstone TV」のロゴも彼の作品のようだ。   

また、演奏者としてだけではなく、その、コンポーズ/アレンジング能力もあわせ非常に高く評価され、マイルス・デイビス、スティーリー・ダン、カーリー・サイモン、バーブラ・ストライサンド、バーバ・マール、ジェイムス・ブラウン、クイーンラティーファ、クリスチャン・マクブライド、チャカ・カーン、フレディー・ハバードと世に名だたるアーティストの公演やレコーディングに参加。 最近では、「ファインディング・ニモ 「ゴッドファーザーIII」「バグズ・ライフ」 オースティン・パワーズ:デラックス」といった、ハリウッドフィルムにもピアニストとして参加し、高い評価を得る。

 オフィシャルサイト www.beasleymusic.com

 

 すごい方ですよね!

 

そして、その、John Beasleyさんが、今回は、なんと、世界のスターギタリストである、リー・リトナーとマイク・スターンの日本公演メンバーとして、来日。

バックメンバーは、なんと、Drm:サイモン・フィリップス、Bass:メルヴィン・デイヴィス。

メンバーの名前を聞くだけで、超・興・奮!ですが今回、なんと、ジョン・ビーズリー氏から直接、M-AudioAxiomをステージで使いたいとリクエストをいただきましたので、早速、張り切って直撃取材してきました! 

リハーサル時にお話ができるということでしたので、リハーサル時間に会場に入り、緊張して待っているとポツリポツリとメンバーがステージに現れ、おもいおもいにウォームアップを始める時折ジャムセッションのようになったり、特定の曲のアンサンブルを確認したりとおもったら、他のメンバーと昔話で談笑したりと非常にリラックスした雰囲気の中、順調にリハーサルが進む。 

 

私にとっては、これだけで十分まさに、夢のような時間でしたが、リハーサルも一通り終わったようなので、タイミングを見計らって、ジョン・ビーズリー氏にお話を伺いました。

まずは挨拶と簡単な世間話をし、頃合をみて、直球な質問を投げてみました。 

Axiom_and_johnb_at_blue_note

「今回ステージでAxiomを使おうと思った理由はなんですか?」

 

「自宅スタジオにて使用しているので、タッチも悪くないし、操作が慣れているというのもあるけど、ライブでは、オルガンのソフトシンセをトリガーすることが多く、その際に、Axiomのフェーダーがドローバーにアサインされるので、演奏しやすく、とても気に入っている」 

 

と笑顔で即答。 

John_b_hands_on_axiom_2
 

「今回は、Macにソフトシンセを立ち上げて、Axiomでトリガーしているよ。」

とのことでしたので、チラッと覗かせてもらうと、確かにMacには、さまざまなソフトが立ち上がっていました。

蛇足ですが、当日、使用していたオーディオインターフェイスは、M-Audio/FireWire 410

Firewire410onstage

Axiomは、もともとDAWソフトのコントローラーとしてのスタジオ環境での使用が一般的だとおもいますが、実は、その期待以上のレスポンスを提供するピアノスタイル・セミウエイテッド・キーによる自然な演奏感覚も売りだったりします。

さらに、ソフトの選り好みをせず、ドライバーフリー&トラブルフリーで簡単に設定して演奏することができる、という部分にスポットを当てれば、今回のようなステージでも非常に便利に安心して使うことができます。

 

さらに、ジョン・ビーズリーさんが指摘するように、Axiomならオルガン音源にもフレンドリーです。 実際のオルガン音源のドローバーは、その名のとおり、バーを引っ張って音色をつくります。

ただ、普通にアサインしてしまうと、コントローラーの動きと、ソフトシンセのドローバーの動きが逆さまになってしまいますが、Pro Tools付属のAIRインストルメント、DB-33を使えば、簡単にスライダー/フェーダーを、まさに本物のドローバーのように上から下へと動かしコントロールすることができます。  ちょっとわかりにくいのでビデオを作ってみました。 


YouTube: M-Audio Axiom でオルガン音源(Pro Tools DB-33)のドローバーを操作する方法

 

ちなみに、このような機能がついていないソフトシンセの場合は、下記の方法で設定を行います。

 

ノブまたはフェーダーの機能が反転するよう設定する方法

 

1. 変更したいフェーダー/ノブを少し動かし、画面に希望のフェーダー/ノブの番号が表示されていることを確認してください。

2. EDIT」ボタンを押します。

3. Data 2 キーを押します。 LCD 画面に「MIN」と表示され、現在選択されているコントロール(例:「F1」)および

現在の値(例:「0」)が表示されます。

4. 数字キーを使って「127」と入力します。 もしくは、上下矢印ボタンで127と入力します。 これで、このコントロールが常に下がっている場合は、最大値に達するように設定されます。

5. Enter キーを押します。

6. EDIT」ボタンを押します。

7. Data 3 キーを押します。 LCD 画面に「MAX」と表示され、現在選択されているコントロール(例:「F1」)および現在の値(例:「127」)が表示されます。

8. 数字キーを使って「0」と入力します。 もしくは、上下矢印ボタンで0と入力します。 これで、このコントロールが常に上がっている場合は、最小値に達するように設定されます。

9. Enter キーを押します。

 

これでノブまたはフェーダーが逆に機能します。 

もともと最大値の場所であったところが最小値の場所になり、最小値の場所であったところが最大値の場所になります。

必要に応じて設定を行ってください。

 

 

さらにさらに、DirectLinkによる、DAWソフトとの双方向コミュニケーションが確立されているため、いわゆる、マウスでソフトシンセのパラメーターをいじってしまったときなどに起こる「パラメータージャンプ」が起こりません。

ステージ上で、いきなり爆音がでてしまったり、逆に、ここ!というキメ所で軟弱なサウンドになってしまうような、「事故」も起こらないのです。 これは、非常に大きなポイントだとおもいます。

これも、ちょっとわかりにくいのでビデオを作ってみました。

 


YouTube: M-Audio Axiom フェーダージャンプが起こらない訳

 

他にも紹介したいすばらしい機能がたくさんあるのですが、今回は、本題を離れるといけないので、今回は、このあたりでやめておきます。

 

とにもかくにも、決してミスの許されない一流の現場で選ばれるのは、まこと光栄です!

 

最後に

実は、ジョン・ビーズリーさん、以前、USにてM-Audioのエンドース経験がありまして、実は、そのときのビデオがまだウェブに残っていましたのでご紹介いたします。

http://www.m-audio.jp/index.php?do=media.video&ID=de1b58ef6b676346378c016c6f703143

ジョンさん、American Idolにもかかわっていたのですね。 

 

では、また次回まで!

2011年2月21日 (月)

M-Audioオーディオインターフェースの選び方 Part 2 初級編 とにかく低予算で買いたい場合

まずはご予算1~2万円弱の製品のご紹介です。

ちなみにどちらも最大24-bit/48kHz で録音・再生できます。これはCDのクオリティ16-bit/44.1kHzを上回る数値で、レコーディングスタジオでも使われるフォーマットです。いまや自宅環境でも当たり前のクオリティですが、1万円でこのクオリティとは贅沢な時代になったものですね~。

オススメ1 Fast Track
Fasttrack_2009_th

簡易ながら最低限の入出力は備え、マイク1本+ギターやベース、モノのシンセなどを使用可能です。ただしステレオ入力ではないのでDJミキサーやステレオ機材の接続には向きません。
Pro Toolsの簡易版も付属するので簡単な録音作業をすぐに始められます。
また48Vファンタム電源対応でコンデンサーマイクも利用可能です。

接続例
Photo_2

パワードモニターでなくてもCDプレーヤーや音楽用のアンプのAUX INなどにRCAケーブルで接続できます。一般的な家電でもよくつかわれるケーブルなので初めての方にも馴染みがあるかもしれません。ギターをラインで録りながら歌をマイクで同時録音出来ます。

オススメ2 MobilePre
Mp_4

こちらは基本的な構成はほぼ同じで音質的な部分も変わりませんが、シンセなどステレオのライン機材の録りや、DJの録音(PCを使ったDJプレイではなくDJミキサー経由の録音のみの場合)、アコギとボーカルを2本のコンデンサー・マイクで同時録音、といったシチュエーションにはこちらの機材がよいかと思います。

違いは
・インプットが両チャンネルともXLR/TSコンボ・ジャック
・背面には切り替え式でライン・インも
・アウトがフォーン端子
ということで特にシンセやDJミキサー、または機材用ミキサーなどライン・インの必要な場合や、マイク×2もしくはギター×2の同時録音などはこちらの機材となるわけです。

Front
Back

という感じです。いかがでしょう?1万円~でも最低限なことは十分できると思います。ただし予算が増えるほど、便利さや音質も向上します。もう少し予算を出して2万円ちょっとでFast Track Proという選択肢も出てきます。こちらは延長戦として次回紹介させていただきます。キューミックスを作ってもう少し本格的な録音をしてみたい方や、TorqやTRAKTOR等を使用したPCでのDJプレイ、Ableton Live等でのDJ的なプレイ等にも オススメになります。M-Audioの製品群でも特大ロングランヒットとなっているだけあって、機能と価格のバランスが素晴らしい優れモノです。

それではまた次回!

2011年1月31日 (月)

M-Audioオーディオインターフェースの選び方 Part 1

オーディオインターフェースの老舗といっても過言ではないM-Audioですが、オーディオインターフェースの種類が多く、どれを選べばよいものか、迷われる方も多いのではないでしょうか。
そこで何回かに別けて賢いオーディオインターフェース選択術を紹介しようと思います。

まずはM-Audio製品を選んでいただくメリットですが、
1-Pro Tools開発会社ならではのクリアな音質
2-パソコン用途のオーディオ機器に特化したメーカーならではの低価格
3-老舗ならではの豊富な選択肢
4-Pro Tools M-PoweredやSEなど業界標準Pro Toolsシステムの廉価版を利用できる

どの製品を選ぶのかは大きく別けて、ご予算と用途で変わってきますが、やはり価格が高い方が機能・音質ともに優位ではあります。

以下のような流れで各種紹介していこうと思います。

初級編―用途は明確ではないけどパソコンで音楽を始めてみたい
予算1~2万円

中級編―やりたいことは決まっているので最適なオーディオインターフェースを探したい
予算2~5万円

上級編―多チャンネル録音環境を作る
予算6万円~

ということで次回は初級編を解説します!

2011年1月14日 (金)

M-Audioから49鍵シンセVenom登場!

クラッシックなアナログ・シンセサイザーとモダンなデジタルプロセッシングの特徴を融合したM-Audio® Venom™49鍵シンセサイザーがM-audio®から登場します。直観的なトップパネルのインターフェースでパラメーターを簡単に微調整できるばかりでなく、付属のソフトウェア・エディターにより、サウンドのデザインや構成の可能性は無限大。フルサイズのキーボードで、ベースラインやリードなど、あらゆるパートが演奏可能です。さらに、Pro Tools® M-Powered™ * をはじめとする音楽ソフトウェアのオーディオ・インターフェースとしてVenomを使用すれば、音楽を新たな方向へと大胆に導くパワフルなプロダクション・マシンが完成します。
* Pro Tools M-Powered 8以降が必要です。

Venom_4

Venom(正面)

Venomback_4

Venom(背面)

概要

M-Audio Venomは49鍵のパフォーマンス指向のシンセサイザーです。アナログ・シンセサイザーとパワフルな最先端のデジタル・プロセッシングを組み合わせ、すべてのミュージシャンへ、アグレッシブで大胆、そして創造的なニュー・サウンドを提供します。 フルサイズの鍵と直感的なオンボード・コントローラーにより、操作は簡単。初心者やシンセサイザーに初めて触れる方に理想的です。 一方、広範なモジュレーション能力、オシレーター波形のコレクション、フレーズ・シーケンサー、そしてVyzex Venomソフトウェア・エディターなど、プログラム可能な機能セットも豊富なため、上級者なら、自分のコンピューターから直接、サウンドをカスタマイズすることができます。 Venomはまた、USBオーディオ/MIDIインターフェースを内蔵しており、楽器やマイクをはじめとする音源からオーディオを録音できるばかりでなく、Venomのオンボード・エフェクトやフィルターにて外部のオーディオを処理すれば、サウンドをユニークに仕上げられます。 加えて、Pro Tools® M-Powered™(v8以降)やサードパーティ製ミュージック・クリエイション/プロダクション・ソフトウェアと互換性があり、Venomを使ったシームレスな音楽の制作やレコーディングが可能です。

機能

インスピレーションが即座に
Venomは512のシングル・パッチと256のマルチサウンド(レイヤー)パッチを備えているので、即座に演奏をはじめることができます。 また、動きを加えるクラシックなアルペジエーターも搭載。 さらに、直観的なトップパネルのパフォーマンス・コントローラーにて、サウンドを微調整したり、付属のVyzexソフトウェア・エディターにて、サウンドを深めたりするのも簡単です。 なお、デフォルトのサウンドは、ベテラン・プログラマーのRichard Devine およびFrancis Preveなどが所属するワールドクラスのサウンド・デザイン・チームが、Avidのためだけにプログラムしたものです。

ユニークなサウンド
まったく新しいM-Audioシンセ・エンジンにより、Venomは、他の一風変わったバーチャル・アナログ・シンセと比べても際だつ特性を有しています。 過去40年間に席巻したヴィンテージ・キーボードからサンプリングされた41のオシレーター波形と53のドラム・サウンドに加え、レトロなヴァイブをもたらすDSPオシレーター・ドリフトを装備。 12の同時バーチャル・アナログ・ボイスはそれぞれ3つのオシレーターを備え、オクターブ、インターバル、そしてファットでデチューンなオフセットにおいて高い自由度を誇ります。 また、あらゆる波形において、FM、同期、ダイナミック波形シェイピングが行え、ユニークなハイブリッド・サウンドを生成できます。

サウンド・シェイピングの可能性は、Venomのレゾナンス・マルチモード・フィルターにてさらに広がります。Venomは、12dB/オクターブ(2ポール)および24dB/オクターブ(4ポール)のマルチモード・フィルターを搭載し、入力においてチューブ・サチュレーションをかけることにより、懐かしのオーバードライブ・サウンドを実現します。 さらに、各ボイスは、リズミック・サウンドを生み出すLFO3基と選択可能なサンプル&ホールドに加え、サウンドのトータル・コントロールを可能にするAHDSRエンベロープも装備しています。

フルサイズのキーボードと人間工学的に優れたデザイン
Venomに搭載されているベロシティ・センシティブな49鍵は、初心者のみならず、本格派プレイヤーも満足する演奏性を実現します。 この価格帯のシンセサイザーは大抵、37鍵しかない、または鍵が小さく設計されており、Venomのような4オクターブのキーボードは、なかなか見つかりません。

トップパネルのパフォーマンス・コントローラーは、主なシンセ・パラメーターへのダイレクトなアクセスを提供。 ナビゲートが簡単なマトリックスにより、4つのパフォーマンス・ノブを使って、重要なパラメーターのスクロールとコントロールが可能です。 結果として、パッチの調整が簡単かつ素早くできる、合理的で直感的なトップパネルとなりました。

Vyzex Venomソフトウェア・エディター内蔵
Venomに同梱されているVyzex Venomソフトウェア・エディターは、Venomの設定およびパラメーターをすべて視覚的にわかりやすく表示。シンセ・サウンドの可能性を自由に探求できる設計となっています。 サウンドをバンクにアレンジ、パッチ名を変更、ご使用のコンピューターにバックアップを保存、そして他のユーザーとサウンドを共有することが可能です。 さらに、革新的なパッチ・コライダー機能を使用すれば、複数のパッチをマッシュアップし、新しいハイブリッド・サウンドを創造できます。

マルチ・コントロール機能
ドラムやベース、メロディ・ラインを同時にトリガーできる、Venomのマルチ・モードは、曲のアイディアを形にするときや、ライブでパフォーマンスするときに便利な機能です。 各パートは、タップ・テンポでBPMに同期してドラム・パターンとシンセ・ラインをプレイバックするフレーズ・シーケンサーを搭載。 メロディとリズム・パターンを瞬時に切り替えられるため、作曲やアレンジに最適です。 また、256のマルチ・パッチにわたる256のパターンは、幅広いエレクトロニック・スタイルにおけるリズムのインスピレーションとなることでしょう。

オンボード・エフェクト
Venomは充実のオンボード・エフェクトを搭載しています。 2つのグローバル・エフェクト・バスには、リバーブ、ディレイ、コーラス、フランジャー、フェーザーが装備されています。 加えて、Venomシンセの4パートのマルチティンバーには、コンプレッション、EQ、ディストーション用のエフェクト・インサートのみならず、ローファイでグリッチなエレクトロ向けのビット・リダクションとデシメーションもそれぞれに用意されています。 さらに、追加のモジュレーション・パスからトレモロとオートパンも使用可能。 これらのパワフルなエフェクトは、USBオーディオ・インターフェースを介した外部オーディオ・シグナルの処理でも威力を発揮します。

オールインワンのミュージック・プロダクション
内蔵のUSB 2.0オーディオ/MIDIインターフェースにより、VenomはPro Tools M-Powered*をはじめ、Live、Reason、Cubase、Logic、GarageBandといった人気の高いミュージック・ソフトウェアのプロダクション能力へのアクセスを可能にし、音楽制作、編集、レコーディングのすべての機能がひとつに収まったソリューションを提供します。 マイク、ライン、そしてステレオ・ライン入力を介して、ボーカル、ギター、およびその他の楽器を直接DAWにレコーディングできます。追加機器は一切必要ありません。 また、ご使用のソフトウェアでレコーディングしたMIDIトラックを、Venomシンセ・サウンド・エンジンにてリアルタイムに再生可能。 さらに、インストゥルメントや外部オーディオ・シグナルを、フィルター、エンベロープ、およびLFOを経由してルーティングすれば、まったく新しいサウンドを生み出すことができます。

テクニカル・ヒント

Venomのユニークなサウンド・デザイン能力は、驚きの結果を導きます。 以下に例を示します:

  • オシレーター・シンク・コントロールは、マスター・オシレーターの位相に応じてスレーブ・オシレーターの波形を変形します。 これは従来、2つのノコギリ波といったような、2つの基本波形間において可能でした。 しかし、Venomではドラム・サウンドといった基本波形外のサンプルもマスター・オシレーター波形として設定できます。その結果、スレーブ・オシレーターに風変わりな効果が加わります。 パッチ「Fatality」(バンクA、プログラム32)はその良い例です。808キックをマスター・オシレーター波形として使い、ユニークなサウンドを生み出します。
  • また、Venomでは、ホワイトノイズの周波数を変化させるためにオシレーターを使用することができます。 Venomのノイズソースはサンプルであるため、そのサンプルレートは、他のオシレーターの周波数にあわせて調整することができます。 これを行うと、サウンドはFMモジュレーター(オシレーター)の周波数と倍音特性を帯びはじめます。 アナログの世界では、ノイズのピッチを操ることはできませんが、Venomなら、できます。
  • Venomシンセでは、クラッシュ・シンバルといった複雑な波形をLFOとして使用可能。 オシレーター・レンジが非常に広いため、可聴域未満の周波数にまで、落とせます。 たとえば、クラッシュ・シンバルのサンプルを不規則な周期のLFOとなりえるくらいに周波数を低く落とせます。 FMルートを使うと、徐々に変化する風変わりなビブラートがかかります。

特長

シンセサイザー

  • MIDIと同期可能な独立したフレーズ・シーケンサー搭載の4パート・マルチティンバー・オペレーション
  • 12ボイス・ポリフォニー
  • ポリまたはモノ・モード
  • ボイス・スタッキング用ユニゾン・モード(最大12ボイスまで)
  • 512のパッチ・ロケーション:バンクA~D、それぞれに128のシングル・プログラム
  • 256のマルチ設定:バンクAおよびB、それぞれに128のマルチ・プログラム
  • 最大4基のタップ・テンポ付きオンボード・フレーズ・アルペジエーター
  • 3基のオシレーター
    • 波形41種と、ヴィンテージ・アナログ・シンセ、FMデジタル・シンセ、ドラム・マシンからサンプリングされたドラム・サウンド53種
    • パルス幅モジュレーション(オシレーター 1 波形シェーパー)
    • シンク(オシレーター2および3からオシレーター1へ)
    • 周波数モジュレーション(FM)(オシレーター3がオシレーター 1を変調)
    • リング・モジュレーション(オシレーター2がオシレーター1を変調)
  • レゾナンス付きマルチモード・フィルター:
    • 2ポール・ロー・パス(LP 12)
    • 4ポール・ロー・パス(LP 24)
    • 2ポール・バンド・パス(BP 12)
    • 4ポール・バンド・パス(BP 24)
    • 2ポール・ハイ・パス(HP 12)
    • 4ポール・ハイ・パス(HP 24)
  • 選択可能なサンプル&ホールドが付いた低周波数オシレーター(LFO) x 3
  • 5パート・エンベロープ(AHDSR)x 3:振幅、フィルター、割り当て可能なエンベロープ
  • 最大4つのインサート・エフェクト(マルチ・ティンバー・パートごとに1つ)
    • コンプレッション、EQ、ディストーション、ビット・リダクション、デシメーション
    • トレモロとオートパン・エフェクト
  • グローバル・エフェクト・バス x 2
    • リバーブ、ディレイ、コーラス、フランジャー、フェーザー
  • アップ、ダウン、および交互パターンのクラシックなアルペジエーター

制御

  • 49鍵シンセ・アクション、ベロシティ・センシティブ・キーボード
  • オクターブ[上]/[下]ボタン
  • ピッチベンドおよびモジュレーション・ホイール
  • サスティーンおよびエクスプレッション・ペダル入力
  • 多機能エンコーダー(つまみ)x 4
  • 多機能ボタン x 1
  • トップパネルからタップ・テンポまたは手動によるBPMコントロール
  • 大型カスタムLCD

オーディオ・ミキサーとUSBオーディオ/MIDIインターフェース

  • 左右に1/4インチのライン・レベル出力
  • ステレオ1/4 インチ・ヘッドフォン・ジャック
  • 24-bit/44.1kHz サンプルレートのADおよびDAコンバーター
  • 左右にRCAのライン・レベル出力
  • モノ1/4インチの楽器レベル入力
  • 1/4インチのマイク入力
  • マスター・ボリューム・コントロール
  • シンセ・ボリューム・コントロール
  • モノ・モニター・ボタンで操作するダイレクト・モニターレベル・コントロール
  • 楽器とマイク入力レベルのコントロール
  • 1x1 USB MIDIインターフェース
  • Pro Tools M-Poweredをはじめ、Live、Reason、Cubase、Logic、GarageBandなどのミュージック・ソフトウェアと互換

Vyzex Venomソフトウェア・エディター

  • サウンドをバンクに配置、パッチ名を変更、バックアップを保存
  • 複数のパッチをマッシュアップし、ハイブリッド・サウンドを作成できるパッチ・コライダー機能
  • 16セルのモジュレーション・マトリクスで包括的なルーティング設定

システム要件

Windows
Windows XP (SP3)*
Windows Vista 32/64
1.8GHzマルチコア・プロセッサ(IntelまたはAMD)
5400RPM以上のハード・ドライブ
DVD-ROMドライブ

Macintosh
OSX 10.5.5
1.8GHz以上のマルチコア・プロセッサ
5400RPM以上のハード・ドライブ
DVD-ROMドライブ

* HomeおよびProfessional Editionのみ。 Windows Media Center Editionはサポートされていません。
** ラップトップではこれよりも高速のCPUが必要になる場合があります。 ソフトウェアによっては、システム要件が上記よりも高い場合がありますので、ご確認ください。

Vyzex Venom Editor/Librarian(PC)
Windows XP、Vista、Windows 7
P4と同等のプロセッサー
32-bitカラー・グラフィック
1024x800以上のディスプレイ

Vyzex Venom Editor/Librarian(Mac)
OS X 10.4、10.5、10.6
PowerPC G5またはIntelプロセッサ
1024x800以上のディスプレイ

互換性

MME
ASIO
Core Audio/Core MIDI

Pro Tools M-Powered 8以降に互換

2011年1月13日 (木)

Avid Music Japan on " Sound Cloud " !

ミュージック/サウンド・プロダクション及びクリエイター向けSNSである「Sound Cloud」にAvid Music Japanのアカウントを作成致しました。

http://soundcloud.com/avid-music-japan

今後、Pro Tools/Sibelius/M-Audio製品で制作いただいている皆様との交流の場として活用できればと考えております。

現時点ではまだ具体的な目的はないのですが、トップにはDrop Boxページを持って来ておりますので、Sound Cloudアカウントをお持ちでAvid製品で制作した楽曲等、ご紹介可能なものがございましたら是非ご利用ください。

Favoritesさせていただきますと、Avid Music JapanのTwitterアカウントにTweetされる仕組みになっておりますので、少なからず作品ご紹介のお手伝いにもなるかと思います。

制作環境やツール等、差し障りのない範囲内で結構ですので、曲中の「Description」にご記載いただければ大変助かります。

ただし、Favoritesに関しては、諸事情により、全ての作品に対して実施させていただくことはできませんので、予めご了承いただければ幸いです。

作品の著作権に関する規定はSound Cloudの規約に沿ったものとなり、Favoritesの有無に関わらず弊社では一切責任を持つ事はできませんので、予めご了承ください。

2010年11月24日 (水)

Pro Tools Mbox Pro, 11/24国内発売開始!

お待たせ致しました。

新装なったMbox第三世代の最上位モデル「Pro Tools Mbox Pro」が、いよいよ本日11/24より全国の取扱店で一斉販売開始*となりました。

今回出荷されるPro Tools Mbox Proには、Pro Tools LE v8が付属しております。
Pro Tools 9へは、「LE to Pro Tools 9 Crossgrade」をお求めいただく事でバージョンアップ可能です!

Pro Tools 9 Crossgradeに関しては、Mbox Proをお求めの販売店またはAvid web Storeにてご確認ください。

参考情報
Pro Tools Mbox Pro製品概要/仕様情報
Pro Tools 9 Software製品情報
互換/アップグレード情報総合ページ

*配送上の理由により、一部地域/販売店によっては多少遅れる場合がございますのでご了承ください

2010年9月17日 (金)

MIDIキーボード・コントローラー決定打!ハンマー・アクション+DirectLinkのM-Audio Oxygen 88登場!

続々登場のM-Audio新製品速報です!

ハンマー・アクション+DirectLinkという最強コンビによるOxygen 88が登場です!
詳細はこちら!

上部のフェーダーは他のM-Audioコントローラーと同様にDirectLinkモード > DAW共通機能に即座にコントローラーをマッピング - 設定不要!という手軽さです。
現在DirectLinkモードに対応しているDAWソフトウェアのリストにつきましては、www.m-audio.com/directlinkをご参照ください

作曲をされるキーボーディストの方はこんな一台を待っていたのではないでしょうか!?
一家のマスターキーボードにふさわしい、洗練された外観。
10月後半頃までには発売開始できると思います。
お楽しみに!
Oxygen88_top

2010年9月16日 (木)

これからDAW / DTMをはじめる方へぴったりのバンドルがM-Audioから!

M-Audioの新製品MobilePre + Pro Tools® SEが発表になりました!
詳細はこちら!

小型オーディオインターフェースとしては記録的なロングセラーとなったMobilePreのパワーアップもうれしいですが、画期的なPro Toolsシリーズの新しい仲間Pro Tools SEも要注目です!

単なるPro Toolsの機能限定版でしょって???
違うんですねーコレが!

スタート画面から違ってきます!
もちろん機能制限はあるのですが、
これからDTMを始める方がDTMの基礎をちゃんと理解できるよう
チュートリアル機能や学習機能が充実しています。

たとえば「オートメーション」といわれても、
これから始める方にとっては言葉の意味すら何のこと?
と思ってしまいますよね。そういった機能の解説をしてくれる機能があるのです!

Fast Trackの兄貴分?MobilePreもギタリスト・ボーカリストからキーボーディストやDJの方まで使っていただける、シンプルながら必要最低限はしっかりおさえた、新定番となりそうな予感のするインターフェースです!トップに配置されたツマミも使い心地最高です!

こちらのブログでも少しずつ紹介させていただこうと思います。

2010年8月23日 (月)

MIDI設定不要でDAWをコントロールできるM-AudioのMIDI鍵盤.Axiom ProとAxiomとOxygenの違いは何?結局どれが買い?

さて、数回に別けてAxiomの機能面を解説してまいりましたが、これまでのMIDI鍵盤から大きく進化したことはご理解いただけたのではないでしょうか。

今回は皆様から非常に多くご質問いただくAxiom ProとAxiomとOxygenの違いについて解説いたします。名前も微妙に似た響きの英語で混乱してしまいますよね~。
先日混乱しすぎて「オキシアム・ウロを買いたいのですが・・」と合体型の名称を作り上げている方もいらっしゃいました・・苦笑

Oxygen Axiom Axiom Pro
DAWのDirectLink
インストゥルメントのDirectLink
ドラムパッド ×
エフェクトプラグインのDirectLink ×
QWERTYキーボードショートカット割当 × ×
49鍵の場合の市場予想価格 ¥16,800 ¥36,750 ¥55,800

△=限定的もしくはProToolsの場合のみ対応

どれを買うべきかは用途によって決まると思います。以下ご参考まで。

以下に該当する場合はOxygenをお勧めいたします。

・DAWではプリプロが中心で、プラグインはプリセットからほとんどイジる事はない。
・初めて買うMIDIキーボードで、自分に何が必要かはまだわからない。

こういう場合はキーボードであれば何でもいいのでは?と考えるかもしれませんが、DTM作業で再生停止やミキサーをいじらないという人は恐らく存在しません。よって最低限Oxygenがあったほうが便利になるはずです。

以下に該当する場合はAxiomがお勧めです。

・制作ではプラグインも多く使用し、インストゥルメントでは積極的にツマミをつかってパラメーターをいじり音作りをする。
・でもミックスやマスタリングなどの作業は人任せ。
・MPCスタイルのパッドを使ったドラム打ち込みをしたい。

DAWとインストゥルメント両方をコントロールでき、かつドラムパッドも備えているので、幅広いユーザーさんが落ち着く標準的なMIDIコントローラーになると思います。

以下の場合はAxiom Proがお勧めです。

・ミックスも本格的に自分でやりたい。
・パソコンのショートカットのために鍵盤とパソコンのキーボードを行き来するのも煩わしいくらい、曲作りに没頭する。
・白でバシっとキメたい。

プラグイン・エフェクトもインストゥルメントもガッチリコントロールできる上、テンキーやパッドなどへのDAWショートカット(Ctrl+Cでコピーなどのやつですね)割り当てなどを利用すれば、パソコンの鍵盤をさわる手間が無くなり、AxiomProとマウスだけで快適に作業できます。見た目の派手さも捨てがたい要素だと私個人は思います!白は風水的にもいい色です。

価格も違うので予算で選ぶという手もありますが、私の場合は予算は度外視して最初に最も自分に合いそうな機材を買います。これまでの経験上、そのほうが最終的にはお金と時間の節約になると思います。また迷う場合はワンランク上のものか、出来ることが多そうな方を選びます。
結局ほしいものが他にあるなら買い換える事になりますし、そうするとお金も2台分使うことになります。また機材にも慣れがあるので、新たな機材に慣れるまでの時間もかかります。

安いので我慢しようと思って買った後に「ヤッパリあの機材ほしいなー」とか悩んだり考えたりする時間も勿体無いですしね。かく言う私も一時期は収入のほとんどを機材やレコードに費やし、今までどれだけ無駄な機材を買ってしまった事か・・・まあいつの間にか機材を集めること自体が楽しみになっていた場合もありましたが・・音楽の機材に限らず「安物買いの銭失い」という格言がありますから、予算だけに囚われず、必要十分な機材を選びたいですね。

2010年8月13日 (金)

MIDI設定不要でDAWをコントロールできるMIDI鍵盤Axiomとは!その5 インストゥルメント・モード隠し機能

マウスより数倍快適で「早い、疲れない、仕上がり良し」の3拍子そろったAxiomインストゥルメント・モードの隠し機能のご紹介です!

隠し機能といっても特別な操作は不要です。インストゥルメント・モードは名前のとおり、楽器のコントロールのためのものです。上位機種の Axiom Proとの違いとしてプラグイン・エフェクトのコントロールは出来ないという違いがあるのですが、なんと!Pro Toolsの場合、コンプやEQなどエフェクト系も普通に動くではないですか!
オフィシャルな機能ではないのでProTools以外はどうなるか 不明ですが、Pro Toolsユーザーにいとってはうれしいニュース!プラグインのツマミをマウスでまわすのって、意外と握力使ってますし、手が疲れてくると、なかなか繊細 に動かせないんですよね・・。何よりオートメーションを書くのが一苦労です。
再生させながらツマミをまわしてオートメーションを書いた方が、感覚的で音楽的なオートメーションが書けるのは間違いないです!

マウス操作の決定的なデメリットは一度に一つのツマミしかいじれないことにあると思います。例えばEQであれば周波数ポイントを移動しつつQカーブ を変えたり、コンプであればスレッショルドをいじりつつアタックタイムを色々変えてみたり、フィルターであればカットオフ周波数を動かしながらレゾナンス を上下したり・・シンセでは更に多くのパラメーターを動かしたいですよね。
こんなときに感じる両手でいくつものツマミに同時に的確にアクセスできる幸せ・・!!up

マウスだったら「もう良いやこんなもんで」とあきらめたくなる音の作りこみ作業ですが、Axiomのツマミがあればチョイチョイっと色々な調整を試して、ベストな設定を見つけることが出来ると思います!

2010年8月 4日 (水)

MIDI設定不要でDAWをコントロールできるMIDI鍵盤Axiomとは!その4 インストゥルメント・モード

恐らくここが新型AxiomとOxygenの大きな違いになりますね!ドラムパッドの有無も大きいですが、やはり新機能のインストゥルメント・モードに期待されている方が多いのではないでしょうか。

この機能は多くのクリエイターの時間を節約するとともに、作品のクオリティも向上してくれるものだと思います。時間が無くて音の作りこみができない・・とお悩みのクリエイターさん!是非、読んでいってください!

今回もProToolsの使用例でお話いたしますが、Axiom Direct Linkは多くのDAWに対応しています。詳細はM-Audioのウェブで!

今までのMIDIコントローラーではDAWの操作からインストゥルメントの操作に移るとき、結構面倒でしたよね。まずMIDIアサインに始まり、パッチを作って保存して、その後も毎回パッチをロードして切り替えながらの作業でした。

新型Axiomに乗り換えたら、そんな手間は二度としたくないと思うでしょう!
前回説明しましたミキサーモードでDAWのコントロールをしている状態から、ボタン一つで現在立ち上がっているインストゥルメントのコントロールに移ります。49の場合はLCDの左下あたりのボタンですね。
Img_2470
MIDIアサインも自動で割り当てられます。Pro Tools付属インストゥルメントの場合は、割り当てられているノブなどに青いランプが点灯します。
何をコントロールしているか一目瞭然ですね。
自動アサインの結果が気に入らなかった場合はMIDIラーンをやり直し、保存しておけば、次からはそちらのアサインが適用されます。Pro Toolsの場合はプリセット横の「学習」ボタンを押して割り当てたいツマミやフェーダーを動かすだけで完了です。

更にうれしいのが写真でまさに押そうとしているPatchボタンです。
こちらはDAW側で保存しているプリセットの切り替えボタンです。地味に思えますがDAWユーザーにとってはうれしい機能ではないでしょうか!?プリセット選ぶのにいちいちマウスに手を持っていくのは地味にストレスなんですよね・・。Patchボタンでプリセット変更しているとハードのシンセを操作している感覚です!

さて、ここまでで大体のインストゥルメント・モードの解説は終わりですが、先日少し書いていた隠し機能を次回こそ紹介します!

2010年7月22日 (木)

MIDI設定不要でDAWをコントロールできるMIDI鍵盤Axiomとは!その3 ミキサー・モード

今回は実際にミキサー・モードを使ってみたいと思います。

まず最初にDirect Linkの対応機種はこちらから

ミキサー・モードは名前のとおりAxiomがDAWのミキサーとリンクしてくれます!

Axiom2_cf_directlink_49_61_big_2

フェーダーはミキサーのフェーダーに、ツマミはパンに。ちなみにフェーダーは9本あり、右端がマスターフェーダーです。トランスポートはそのままですね。ループボタンの使い方はアタマだしやループ録音・再生、さらにアンドゥなど結構色々使えるようになってるので、詳しくはマニュアルご参照ください。ProToolsの場合はコチラ の10ページです。ちなみに25鍵のモデルではフェーダーがないため、つまみが各トラックのボリュームになります。

Fader_button_2




フェーダーの下にあるボタンは各トラックのソロ・ミュート・録音待機のボタンになります。マスターフェーダーの下のF18とあるボタンが前述の3つの機能を切り替える役割になります。ポチっと一回押すとLCDの画面に、例えばソロボタンがアサインされているなら「solo」などと表示されます。もう一回押すとmuteに切り替わるというわけですね。ミュートやソロのときにいちいちマウスに手を持っていくのは疲労の元ですし、時間のロスになりますよね。





Img_2467

最後にグループボタンのご紹介です。

フェーダーの左上とツマミの左上にそれぞれあります。これを押すことによってダイレクトリンクのオン・オフを行います。ダイレクトリンクがオフになるとアクティブなパッチの割り当てが有効になります。









ということで、今回はこんなところで!

次回はインストゥルメント・モードを紹介します!実は色々やっているうちに、アレ?と思うことがあり開発者に問い合わせたところ「それはEaster eggだよ」とのことでした!ということでオフィシャルには紹介されてない機能ですが少し紹介してしまおうと思っています! 

ところで本日7月23日は第3回目のAvidオフィシャルUstreamの日です。詳細は以下のとおり。お時間が合いそうでしたら是非!

USTREAM 【Avid Music Japanチャンネル】
http://www.ustream.tv/channel/avid-music-japan/

Twitter ハッシュタグ:#avidjpn_music

第3回:2010年7月23日(金) 19時30分~20時30分

2010年7月16日 (金)

次世代MIDIコントローラー第2世代Axiomとは!その2 設定してみます。

こんにちは、 Avid Japan Music BlogのM-Audio系担当のDJ YUIと申します。ちなみに紛らわしい名前ですが男子です。トラックメイカーやDJにとってのDAW関連のお話を親しみやすい形でご紹介していければと思っています!

今回はM-Audio 第2世代Axiomの設定方法を簡単にご紹介します。

Step 1

まずはDAWソフトとAxiomのドライバーをインストールですね。

ドライバーは付属のインストーラーディスクにも含まれていますが、出来ればこちらからご自身のOSを選んでいただき、最新のものをダウンロードして、インストールしてください。

Step 2

DAWソフトの設定でAxiomをオンにします。今回はPro Tools LE 8.0.4で設定してまいります。ProToolsのメニューから設定>ペリフェラル>MIDIコントローラーのタブという順で見ていきます。

以下の写真のようにタイプ、受信を設定してください。チャンネルは初期設定のまま放置で大丈夫です。

Photo_3

以上!設定完了!

 

かなり簡単ではないでしょうか?MIDIの設定と聞いただけで悪寒がする自分ですが、これは本当に簡単でした!

ハスタラビスタ!MIDI設定!

では早速フェーダーを動かしてみましょう!

Fader_up

Pro Toolsのミキサー画面と動かしているフェーダーがリンクしています。マウスやボリュームの数値打ち込みで、1チャンネルずつ調整するといった辛いミックス作業とはお別れです。再生しながら最大8チャンネルまで同時にコントロールできるフェーダーで感覚的に音を調整していく・・このやり方のほうがミックスのクオリティは上がりそうですね!変にプラグインを増やすより、ミックスのバランスを見直したほうが、仕上がりが向上することありますよね!

勿論トラックの選択やミュート・ソロ・RECなどもフェーダー下のボタンで出来ます。

作業のスピードも向上します。誰もがDAWで手軽にスタジオ・クオリティのソフトウェアを使える時代なので、便利機材での作業時間短縮もクリエイターの方にとっての重要な要素になると思います。

例えばこの機材で1日10分ほど制作時間を短縮できたとしましょう。

すると年間で60時間の短縮!1日平均2時間制作される方なら1か月分の制作時間に相当します。1年間が13ヶ月あるようなものです!

使い方によっては更なる時間短縮も可能です。

次回も引き続き新Axiom紹介します!

2010年7月13日 (火)

次世代MIDIコントローラー第2世代Axiomとは!

全米ベストセラーMIDIコントローラーAxiomシリーズがリニューアルとなりました!

Axiom61mkiiheroltsl
http://www.m-audio.jp/products/jp_jp/Axiom61.html
なんですか?なにが違うんですか?
Oxygenとの違いは?Axiom Proとの違いは?
と、早速ですが多くのご質問を頂戴しています。

これまでとの大きな違いはやはりDirectLink機能です。
MIDIコントローラーといえば面倒なのがMIDIアサインやプリセットの呼び出し。
その手の面倒作業をコンピューターがやってくれます。

ドライバーをインストールしUSBケーブルさして、Pro Tools設定でAxiomを選ぶだけ!以上でDirectLinkがオンになり、Pro Toolsのミキサーがコントロールできるようになります。

さらにインストゥルメントスイッチ!Oxygenには無い機能です!こちらのボタンを押すと、起動しているプラグインのMIDIコントロール出来る部分を自動アサイン。シンセもコンプもツマミが勝手にアサインされます!さらにさらに!本体のパッチボタンを押すと、そのプラグインのプリセットが切り替わります。これはDAW側に保存されたプリセットを移動してくれるのですが、本当にハードのシンセを使っているような感覚です。地味な機能ですがとても便利。

さらにうれしいのがこのDirect LinkはPro Toolsだけでなく、主要なDAWに対応してくれます。詳しくは以下のリンク!

http://www.m-audio.jp/index.php?do=products.directlink

何回かにわけて詳細をレポートしようと思います!

2010年7月12日 (月)

Avid Japan 公式ブログがスタート!

Avid Japanがお送りする公式ブログがスタート! Pro ToolsやM-Audio、Sibeliusの使用方法や音楽制作に役立つ便利なティップス、ユーザー事例、旬なプロモーション情報などをタイムリーにお届けします。ご期待ください!

AvidオフィシャルWebサイト

2012年5月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
Copyright © 2010 Avid Technology, Inc. All rights reserved.