e. Sibelius

2016年2月 8日 (月)

Sibelius最新バージョン8.1の新機能について

販売数世界一を誇る楽譜作成ソフトウェアのアップグレード版Sibelius 8.1がリリースされました。

2015年6月のSibelius 8リリース時には、注釈機能の向上やSurface Proタブレットのペン対応などに加えて、永続ライセンスおよびサブスクリプション・ライセンスにスタンダード・サポート・プランが含まれた新たなオプションを追加しました。

以前、Avidでは12~24か月の間隔でメジャー・アップグレード版を有償リリースしてきました。現在の開発方式では、今までより頻繁に新機能を提供します。ライセンス体系が柔軟になり、月契約または年契約のサブスクリプション・ライセンス、または永続ライセンスから選択いただけます。Sibelius 8の永続ライセンスには、1年間の無償アップグレードとスタンダード・サポート・プランが含まれます。サブスクリプション・ライセンスにもスタンダード・サポート・プランが含まれますので、サブスクリプション・ライセンスの有効期間内は常にソフトウェアの最新バージョンを利用することができます。

つまり、アカデミック版を含む、Sibelius 8のライセンスを保有する誰もが、ご自分のAvid Master AccountまたはAvid App Managerから、ソフトウェア・アップデートをダウンロードすることができるのです。

 

Sibelius 8.1 – 新機能について

Sibelius 8.1では、お客様のニーズに応えるというAvidの姿勢を実証するべく、Sibeliusユーザー・コミュニティからフィードバックを収集するサイト「IdeaScale」で得られた、最もリクエストの多い幾つかの機能を搭載します。ミュージシャン、作曲家、アレンジャー、写譜師が、正確で読みやすく美しい楽譜をこれまで以上に簡単に作成できるよう、このリリースは作られました。また、Sibelius 8.1では、安定性も改善されています。

 

インテリジェントな休符機能 - マグネティック・レイアウト・ツールの強化

休符の挿入が非常に簡単になりました。休符を作成すると、新たに強化されたマグネティック・レイアウト・ツールが、自動的に周囲の音符のフレージングと調整して、休符を最適な位置へ配置します。マルチボイス譜表上の休符の位置も、衝突を避けて、自動的に調整されます。この機能は、音符と休符の衝突を手動で修正する手間を省くだけではなく、楽譜も大幅に見やすくなります。下図の使用例をご覧ください。Sibelius 8.1は、休符の衝突を避け、休符のインテリジェントな配置をサポートするアルゴリズムを搭載した世界初のアプリケーションです。

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Sibelius 8.1で新しいインテリジェント休符機能が休符衝突を避ける方法の例


 

リピートの終止線を改善

小節の繰り返しを多用する譜面をSibeliusで書いたことがある人は、少し長く作りすぎた線の調整に時間がかかった経験があるかもしれません。しかし、もうそんなことはありません。レイアウトの改善により、思い通りに複数の繰り返しを配置して、再生できるようになりました。

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Sibelius 8.1の改善例 複数回リピートの終止線

 

音楽を簡単に共有 - MP3エクスポート

自分が作曲した最新の音楽を、クライアントや同僚、友人に聞いてもらいたいと考えたことはありませんか?そんなユーザーのために、楽譜をMP3形式のオーディオ・ファイルにエクスポートするオプションが加わりました。音楽をメールやSkypeで素早く簡単に送信したり、全てのソーシャル・メディアに投稿することができます。Sibeliusは、ビット数とサンプル・レートを制御できるだけでなく、スコア情報ダイアログからID3タグを自動生成します。

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Sibelius 8.1のFile > Export > Audio - MP3エクスポート・オプション

  

その他の改善点

その他にも、El Capitanサポートなど、新機能が含まれます。最新のSibeliusについては、Webサイトを御覧ください。また、30日間無償でお試しいただけるSibeliusトライアル版もございます。

Sibelius最新版で美しい楽譜を作成しましょう!

 

Sibelius最新版価格:

  • Sibelius月契約サブスクリプション・ライセンス(1ヶ月間のライセンスとアップデート・サービス付き) — 2,900円(税別)
  • Sibelius 年契約サブスクリプション・ライセンス(12ヶ月間のライセンスとアップデート・サービス付き) — 29,800円(税別)
  • Sibelius永続ライセンス(12ヶ月のアップデート・サービス付き) — 70,200円(税別)
  • Sibelius アップグレード(以前のSibeliusバージョンからのシングル・ユーザーライセンス・アップグレード) — 11,100円(税別)
  • Sibelius クロスグレード(Finale, Encore, Mosaic, Notion,スコアメーカーProからのクロスグレード)— 24,800円(税別)
  • Sibeliusアカデミック版* (生徒および教師向け製品)— アップデート・サービス付き永続ライセンス: 37,300円(税別); 年契約サブスクリプション: 12,300円(税別)
  • Sibeliusアカデミック版(教育機関向けライセンス*(Avid認証代理店から購入可能な複数シートライセンス) - 1ライセンスあたり、13,900円(税別)

 

* アカデミック版製品の購入には、アカデミック版の購入資格の証明が必要です。

 


 

Avidsibelius7trialdownload

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サブスクリプション版、永続ライセンス版、アップグレード版と、今までにない様々な方法でSibeliusへアクセスできます。また、Finale、Notion、EncoreおよびMosaicからのクロスグレードも可能です。

Sibelius 体験版 >> Avid Webサイト

 


Sibelius参考情報

2016年1月29日 (金)

教育者向けAvid Sibelius チュートリアルビデオシリーズ:第2回目「バージョン機能」

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Sibeliusは、世界中のトップレベルの作曲家をはじめ、出版社、教育現場で使われている優れた記譜ソフトウェアです。リボン型のタスクバーによるインターフェース、直感的な作曲ツール、美しい音色のサウンドライブラリを備え、クリエイティブなアイデアを効率的かつスピーディに楽譜へ表現することができます。

全7回のビデオシリーズで、コメントやハイライト機能、カラオケトラックやバージョン作成方法をはじめ、アイデアの保存・活用や、課題作成のヒント、学生とのスコアの受け渡しなど、教師がSibeliusを授業でどのように活用できるかを分かりやすく解説します。
今週、2番目のビデオ「バージョン機能」を公開しました。Sibeliusのバージョン機能は単なる保存とは異なり、スコアのコピーを作ることではなく、オリジナルのSibeliusファイルの中に異なるバージョンとして保存します。スコアに大幅な変更を施したときなどに、バージョン機能を活用することで、作曲やアレンジ作業で更新記録を残すことができます。

  1. コメント、ハイライト、タイムライン機能 
  2. バージョン機能 Up!
  3. 高品質なオーディオ、カラオケトラックの作成 (coming soon)
  4. グラフィックスについて (coming soon)
  5. 作曲のためのデジタルアイデア帳 (coming soon)
  6. オーディオ / ビデオスコアの配布 (coming soon)
  7. Sibeliusクラスルームコントロール機能 (coming soon)

 

教育者向けAvid Sibelius チュートリアルビデオシリーズ
視聴する>>

http://connect.avid.com/GetStartedFastWithSibelius_JP.html

 


【各ビデオの内容】

 

Photo

ビデオ1. コメント、ハイライト、タイムライン機能:公開済み

最初のビデオでは、スコアへの注釈の付け方やハイライトの仕方、そしてタイムライン機能をご紹介します。これらの機能を活用すれば、学生とのコミュニケーションが向上します。

 

 

ビデオ2. バージョン機能:公開!

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2番目のビデオでは、Sibeliusのバージョン機能をご紹介します。バージョン機能は単なる保存とは異なり、スコアのコピーを作ることではなく、オリジナルのSibeliusファイルの中に異なるバージョンとして保存します。スコアに大幅な変更を施したときなどに、バージョン機能を活用することで、作曲やアレンジ作業で更新記録を残すことができます。

  • バージョンには名前をつけたり、コメントを追加できます
  • 保存したバージョンをオリジナルSibeliusファイル内で表示できます
  • 複数のバージョンを比較表示できます
  • 変更履歴を編集・エクスポートできます
  • バージョンを自動保存することができます

  

ビデオ3. 高品質なオーディオ、カラオケトラックの作成

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3番目のビデオでは、スコアのオーディオファイルおよびビデオファイルの作成方法をご紹介します。Sibeliusスコアは、簡単にオーディオファイル化することができ、iTunesやWindows Media Playerなどの他の音楽ソフトウェア・アプリケーションやプレイヤーにインポートすることができます。この機能を活用すると、練習用の伴奏素材を作ったり、他の人と作曲の進捗を相談するときになどに活用できます。

  • AIFF/wavフォーマットの高品質なオーディオファイルとしてスコアをエクスポートできます
  • ビデオファイルとしてエクスポートできます

 

ビデオ4. グラフィックスについて

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この4番目のビデオでは、楽譜で使用するグラフィックスについて見ていきます。また、写真画像やその他のグラフィックスをSibeliusスコアへインポートする方法もご紹介します。

  • スコアのイメージ画像を他のアプリケーションへコピーできます
  • スコアの特定のパーツをグラフィックスとしてコピーするときのTipsをご紹介します
  • 表示の際のグラフィックス解像度の調整方法をご紹介します
  • PDF、EPS、TIFFなどのフォーマットでグラフィックスをエクスポートできます
  • グラフィックスデータをスコアにインポートすることができます

 

ビデオ5. 作曲のためのデジタルアイデア帳

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5番目のビデオでは、Sibeliusに搭載されている、2,000以上もある音楽サンプルアイデアや記譜アイデアについてご紹介します。音楽サンプルはループ再生できます。アイデア・ウィンドウは作曲のためのデジタルアイデア帳として活用できるほか、複数の楽譜で多様するドラムパターンなどの短い音楽フレーズを保存するには最適の場所です。また、このデジタルアイデア帳を活用すると、音楽アイデアパターンを含むテンプレートを簡単に作成できるため、学生用の課題作成のときに役立ちます。

  • アイデア・ウィンドウには無数のサンプルアイデアが搭載されています
  • スコアにアイデアを活用してみましょう
  • アイデア・ウィンドウに音楽アイデアを保存することができます
  • 保存したアイデアには、キーワードなどのメタデータを追加できます
  • アイデアを使って音楽を編集できます
  • 教師向けのTipsをご紹介します

 

ビデオ6. オーディオ / ビデオスコアの配布

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Sibeliusにはスコアを共有する機能が搭載されています。この6番目のビデオでは、Sibeliusから直接スコアやバージョンをemail送信する方法を説明します。また、スコアのビデオをFacebookやYouTube、SoundCloudでシェアする機能があり、ソーシャル・チャンネルへ公開するオプションについてご紹介します。

  • emailでスコアを共有できます
  • YouTube、Facebook、SoundCloudへスコアを公開できます

 

ビデオ7. Sibeliusクラスルームコントロール機能

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最後の7番目のビデオでは、教室内での効率的かつ効果的なSibelius活用が可能になるクラスルームコントロール機能についてご紹介します。教育機関に対しては、Sibeliusマルチシート・ライセンス版をご用意しております。マルチシート・ライセンス版では、ライセンスサーバーを使うことで複数のSibeliusネットワーク・ライセンスを管理することができ、学生に対してプロジェクト毎に1日、1週間、6ヶ月など指定期間でのSibeliusライセンス使用を設定することが可能です。また、このマルチシート・ライセンスの場合、使用機能の制限やネットワークで繋がった学生のSibeliusを操作可能など、高度なSibeliusクラスルーム・コントロール機能を使うことができます。

  • ライセンスサーバー・ソフトウェアを通じてマルチシート・ネットワークライセンスを管理できます
  • クラスルームコントロール機能を活用すると、
    • 教師のコンピュータから即座にファイルを学生に送れます
    • 共有フォルダやドライブが無くても学生のファイルを集めることができます
    • 授業中に学生のコンピューターのSibeliusを一時的に停止させることができます
  • Sibeliusには便利なカスタムメニューやショートカットがあります

 

 

教育者向けAvid Sibelius チュートリアルビデオシリーズ
視聴する>>

http://connect.avid.com/GetStartedFastWithSibelius_JP.html

2016年1月26日 (火)

【Avidプレスリリース】Avid、Sibelius 8.1記譜ソフトウェアを発表 美しく正確な楽譜の作成がよりかんたんに

Index


AvidSibelius 8.1記譜ソフトウェアを発表

美しく正確な楽譜の作成がより簡単に


~ユーザー・コミュニティで最も要望の高い機能を搭載するSibelius最新バージョンにより、
作曲家は、最高品質の楽譜を素早く、簡単に作成可能~

2016126日(火) 東京   Avid® (NASDAQ: AVID) は、Sibelius 8.1記譜ソフトウェアを発表しました。Sibelius 8.1により、作曲家は正確で読みやすい美しい楽譜を、これまで以上にかんたんに作成することができます。Sibelius 8.1は、ユーザー・コミュニティにおいて最も要望の高い幾つかの機能を搭載し、Avid Everywhere™の基本である顧客ニーズに耳を傾けるというAvidの姿勢を実証します。このSibelius 8.1は、Avidスタンダード・サポート・プランに加入の方には、通常の無料アップデートとして配布されます。

Avidのバイスプレジデント兼最高製品責任者(CPO)であるダナ・ルチカは次のように話します。「Sibeliusは、世界中でベストセラーの記譜ソフトウェアです。Avidは、低価格、柔軟なライセンス・プラン、新たなバンドル、定期的な機能更新を通じて、お客様により高い価値を届けることに全力を傾けています。新バージョンSibelius 8.1では、お客様からのフィードバックに耳を傾け、要望が高かったいくつかの機能を加えるとともに、重要な安定性の向上を施すことで、お客様のニーズに精一杯応えるというAvidの姿勢を実証するものです。」

Sibelius記譜ソフトウェアは、作曲家、編曲者、出版社、教育者、学生等が認め、信頼する高性能ながら使い易いツールを提供します。Sibelius 8.1のリリースにより、正確で読みやすく美しい楽譜を、これまで以上に簡単に作成できるようになりました。

  • マグネティック・レイアウトが改良され、休符などのレイアウトが素早く自動で調整可能

  • 1番括弧、2番括弧、3版括弧などのレイアウト表示を自動で修正、手動での修正作業の手間を低減

  • 既存の.wav、.aiffに加え、emailの容量制限を超えない軽いサイズのMP3オーディオ・ファイルでの楽曲エクスポートをサポート。スピーディなファイル転送を実現

Avidは、音楽出版社向けのSibelius | Cloud Publishingテクノロジーをアップデートし、新たな移調機能、能率的な文書作成機能などを追加しました。これらの強化により、音楽出版社がSibelius | Cloud Publishingを活用すると、ユーザーがWebブラウザやモバイル・デバイスから、出版社のオンラインサイトで楽譜を閲覧、演奏、移調、印刷、購入することができるようになり、自社のWebストアに対する顧客のオンライン・エクスペリエンスを改善することができます。

Sibeliusを購入する場合、Sibeliusのアップグレード・プランを購入場合、Sibeliusサブスクリプション・プランを契約する場合、その全ての場合において、Avidスタンダード・サポート・プランが付属されます。このAvidスタンダード・サポート・プランに加入している有効期間中は、定期的な機能リリースへのアクセス、安定性の改善、専門家のAvidサポートサービス(電話は1ヶ月につき1回、Webフォームお問い合わせは無制限)を無料で受けることができます。

Sibeliusに関する詳細はavid.com/sibeliusをご覧ください。

Sibelius | Cloud Publishing技術に関する詳細は、avid.com/Partners/sibelius-cloud-publishingをご覧ください。

 

 

 

 

2015年7月 7日 (火)

【Avid Blogs】Microsoft Surface Pro 3に向けたSibeliusの新しい最適化について

このブログポストでは、Microsoft Surface Pro 3に向けたSibeliusの新しい最適化について、ご紹介します。


Sibelius製品デザイン担当のJoe Pearsonです。この記事では、Sibeliusの新機能を分かりやすく説明すると共に、Sibelius、Avid Scorch、Sibelius | Cloud Publishing、Sibelius | First開発の裏話も併せてご紹介します。最新のSibeliusは、様々な新機能、サブスクリプションを加えたライセンス形態の多様化、MediaCentral Platform上での他のAvid製品との密接な統合、Sibelius認定ユーザーとしての認定資格を得る機会を与えるALPプログラムの一部として101および110コース等を新たに加えています。

このシリーズでは、新たにMicrosoft Surface Pro 3向けに行われたSibeliusの最適化から見ていきましょう。

 

Sibeliuskeypadglyphsreviewv11024x29 新しくなったテンキー

 

テンキー

テンキーは、AppleがRetinaディスプレイ搭載マシンを初めてリリースして以来、Sibeliusが一度として高解像度の変更を行ってこなかった分野の1つです。これは、テンキーが、昨今のWindowsのHD表示ではとても小さかったためです。(MacOSでは、SDからHD表示へもっと上手に移行しています。)HiDPI表示の美的魅力はさておき、ペンでの使用にはもっと大きなテンキーが必要でした。つまり、それぞれのボタンに新しいグラフィックが必要だったのです。そこでチャンスを得た弊社のUIデザイナーがSibelius最新バージョンでは少し変更を加えて、外観はフラットでクリーンなUIに生まれ変わりました。テンキーの機能性という意味では、動作に変更は一切ありません。

 

20150411thenewsibelius1280x720ペンのタッチだけで素早く音符を追加して編集

 

ペンボタン

Microsoftsurfacepro3pen1

ボタンは、ボタンの名前がその機能を表しています。例えば、右クリック・ボタンは、マウスの右クリック・ボタンと同様の動作をします。消しゴムボタン(トップボタンとは違います!)は、ほとんどのアプリケーションで、オブジェクトを削除するツールとして機能します。ここで使用されている名前は、Microsoftのドキュメントで使われるものと同じです。Microsoftは、OneNote等のアプリケーションでのペン操作について、いくつか共通の範例となる機能があります。Sibeliusでは、Surfaceユーザーが慣れた環境で安心して操作できるよう、できる限りこの範例に従っています。例えば、OneNoteでは、右クリック・ボタンは右クリックによるメニューツールとして機能します。Sibeliusでも同様です。(詳細は以下に記します。)

なぜSibeliusではトップボタンを使用しないか?

Microsoftはトップボタンの機能をOneNoteの起動にハードコード化しました。それゆえ、Avidがその機能を上書きすることはできません。残念ながら、今この記事を書いている時点において、Sibeliusでトップボタンを使用することはできません。Avidでは、今後のリリースで変更できるよう、Microsoftと連携して取り組んでいます。

 

音符を入力する

ペンを使用して音符を入力することは、ページに音符をのせる自然なやり方です。しかも、早い。これに勝てるのは、キーボード・ショートカットを熟知するベテランSibeliusユーザーだけだと思います。かといって、Sibelius初心者向けの機能というわけではありません。それでは、ペンだけを使ったワークフローを紹介しましょう:

  1. 何種類か楽器を含むスコアを作成します。
  2. [音符入力]タブから[音符入力]をペンでタッチし、音符入力モードに入ります。
  3. テンキーから音価を選択します。
  4. 音符を入力したい譜表をペンでタッチすると音符を入力することができます。
  5. Sibeliusは手のひらが触れても自動的に無視するので、用紙を使う時と同じように、画面に手をのせることができます。
  6. 音符入力を終えたら、ペンの消しゴムボタンをノックして音符入力モードを終了します。


ペンが有効な状態になっている時は、ペンが接近するとSibeliusが検出して、五線譜上に薄い色(灰色)の音符を表示します。

Screenshot20150424220507_2音符入力インジケーター

 

間違えた場合は、Sibeliusウィンドウの左上にある[元に戻す] [繰り返し]ボタンを使います。これにより、ユーザーは音符を正確に入力することができます。キーボードではなくボタンを使うということは、ペンを置く必要がないことを意味しています。もちろん、キーボード・ショートカットも利用できます。正確にペン入力ができないという方は、下記にペンを調整して改善する方法を説明します。

音符入力モードから離れずにスコアを移動する ---- 簡単に聞こえますが、音符入力モードから行うのは、これまでのSibeliusでは面倒でした。音符入力モードから出ることなくスコアをドラッグしようとすると、外部の音符が入り込みます。また、キーボード・ショートカットでは、作業しているスコアの部分をきめ細かく調整できないことが少なくありません。Sibelius 8.0では、いずれも音符入力モードから出ずに行う2つの方法が加わりました:

  1. 自分の指を使い、Surfaceの画面上のスコアを物理的にドラッグします。私にとって、これは最も自然な方法です。
  2. ペンを使い、右クリックしたまま、スコアをドラッグすることも可能です。

 

拡大と縮小

Sibeliusは、Windowsのタッチスクリーン・デバイスのスクリーン、またはMac OSのトラックパッド上での指のピンチ/ストレッチによる縮小・拡大操作をサポートします。これは、使用しているモード(音符入力または注記)に関係なく機能します。ここでも、Sibeliusを扱う間、ユーザーはペンを置く必要はありません。

 

(推奨)

簡単にアクセスできる配置

私のように右利きの人には、まず、テンキーをスクリーンの左上に置くことをお勧めします。こうすれば、音符入力しながら、簡単にアクセスできます。左利きの方は、右上に置いてください。

Surfaceを平らに

紙のように、Surfaceをテーブルの上に平らに置いてみましょう。ペン使用時、手にも手首にも楽です。

音符入力

最後に、音符を入力した時、Sibeliusにスコアの位置を自動調整させることができます。[ファイル]タブ[環境設定]から[スコアの位置]を開き、[入力、編集時]セクションの[選択箇所を中央に表示]にチェックを入れます。作業しているスコアの位置が、常に中央に表示されます。

Screenshot20150424221332 音符入力や編集中の設定

 

ペンを調整

音符を正確に入力できない場合、Windowsに搭載されたMicrosoftのペン調整ツールを使ってみましょう。Windows 8.1(Windows 10リリースにもおそらく搭載)では:

  1. Windowsスタートボタンをクリックします
  2. 画面右上の検索ボックスに「ペン」と入力すると、「ペン入力またはタッチ入力に合わせた画面の調整」メニューが現れます。「タブレットPC設定」ウィンドウの「画面」タブ内の「調整」 > 「ペンまたはタッチ入力画面の調整」ウィンドウの「ペン入力」を選択。
  3. 画面の指示に従い、ペンを調整します。

この時点で、ペン入力の正確性が改善されているはずです。私は、調整を2回程繰り返さなくてはなりませんでしたが、今は快適です。調整が不十分と感じた場合は、複数回試してみてください。

Microsoft Surface Pro 3について詳しく調べる

 


次回のブログでは、編集と注記について見ていきます。教育的用途や高解像度表示の詳細についても説明する予定です。

 

 

Avidsibelius7trialdownload

新しいSibeliusを今すぐ入手しましょう

サブスクリプション版、永続ライセンス版、アップグレード版と、今までにない様々な方法でSibeliusへアクセスできます。また、Finale、Notion、EncoreおよびMosaicからのクロスグレードも可能です。

 

 


オリジナルブログ著者

Photo

Joe Pearson (ジョー・ピアソン)

Sibelius製品デザイナー、ドラマー、パーカッショニスト、ミュージシャン。素晴らしいSibeliusをベースに構築していく予定です。

 


Sibelius参考情報

2015年6月19日 (金)

Sibelius最新バージョン発売開始!

世界中で最も人気のある記譜および作曲ソフトウェアの新しいSibelius®バージョンが、ついに発売を開始しました!演劇、映画、TV番組、メディアエンターテイメント、教育現場など、どんな音楽制作でも、Sibeliusならユーザーのクリエイティビティを簡単に表現することができます。

最新のSibeliusは、制作プロセスを向上させる革新的な新しい機能を搭載しています。

  • サブスクリプション・ライセンスが新たに追加。柔軟なライセンスオプションから選択
  • 新しい注釈機能では、楽譜に音符、編集、指示を直接追加できるため、他の人との効率的なコラボレーションが可能
  • Microsoft Surface Pro 3タブレット上でペンを使って音楽を作曲でき、音符を素早く追加・編集可能
  • Microsoft Surface Pro 3タブレット上でピンチ・ズームのようなマルチタッチ・ジェスチャ操作で楽譜を直感的に相互操作
  • アクティベーションプロセスを簡易化し、ソフトェア起動時間が短縮
  • 更新されたWindowsインターフェースで、素早い操作と詳細表示が可能

 

Sibelius最新版価格:

  • Sibelius月契約サブスクリプション・ライセンス(1ヶ月間のライセンスとアップデート・サービス付き) — 2,900円(税別)
  • Sibelius 年契約サブスクリプション・ライセンス(12ヶ月間のライセンスとアップデート・サービス付き) — 28,000円(税別)
  • Sibelius永続ライセンス(12ヶ月のアップデート・サービス付き) — 80,700円(税別)
  • Sibelius アップグレード(以前のSibeliusバージョンからのシングル・ユーザーライセンス・アップグレード) — 10,400円(税別)
  • Sibelius クロスグレード(Finale, Encore, Mosaic, Notion,スコアメーカーProからのクロスグレード)— 23,300円(税別)
  • Sibeliusアカデミック版* (生徒および教師向け製品)— アップデート・サービス付き永続ライセンス: 35,000円(税別); 年契約サブスクリプション: 11,600円(税別)
  • Sibeliusアカデミック版(教育機関向けライセンス*(Avid認証代理店から購入可能な複数シートライセンス)

* アカデミック版製品の購入には、アカデミック版の購入資格の証明が必要です。

  

Sibelius最新版参考情報 

 

製品のお問い合わせ・ご購入

ご購入については、Sibeliusディーラーをご確認ください。

2015年4月22日 (水)

Sibelius最新バージョン発売開始時にメールでお知らせします。

Sibelius_surface

Sibeliusは、販売数世界一を誇る楽譜作成ソフトウェアです。作曲家、アレンジャー、出版社、教育関係者、学生などが認めて信頼を寄せる、使いやすく洗練されたツールです。最新のSibeliusは、Microsoft Surface Pro 3 タブレット向けに最適化されているため、ペンで軽くタップするだけで音符を追加したり音楽を作曲できほか、ピンチ・ズームのようなマルチタッチ・ジェスチャ機能で楽譜を直感的に相互操作したり、アクティベーションプロセスが簡易化されたことで、ソフトェア起動時間が短縮されました。

さらに、月単位または年単位での契約使用が可能となるサブスクリプション・ライセンスも加わり、よりお手軽に最新バージョンのソフトウエアをご利用いただけることができるようになりました。

新しいSibeliusを使うと、ライブ演奏、映画、テレビ番組、メディア・エンターテイメント、もしくは授業であろうと、まったく新しい方法でクリエイティビティを表現できるようになります。



新しいSibeliusの発売開始は、2015年第2四半期(4月~6月)を予定しています。
発売開始時にメールでのお知らせをご希望の場合は、こちらよりご登録ください。


 

日本語参考情報

 

 

2015年4月14日 (火)

Avid Everywhere For Everyone: Avid CEOルイス・フェルナンデスJrによるNAB製品発表ビデオ

NAB直前の4/11日、シーザーズパレスにて開催したAvid Customer AssociationイベントAvid Connect 2015にて、弊社代表取締役 および最高経営責任者のルイス・フェルナンデスJr.が、Avid Everywhereビジョンの次なる段階と、アーティスト、クリエイティブチーム、メディア企業をグローバル規模でつなぎ協業しあえる環境を可能にするパワフルな新製品を発表しました。

ライブサウンドミキシングシステムVENUE | S6Lや新しいSibelius最新リリースの発表模様をビデオでご覧いただけます(英語)。

下記登録ページより「Register to Watch Now」に、メールアドレスと住所(都道府県)、国(Japan)を入力し、「SUBMITT」ボタンを押してください。

登録ページ >>

Photo

Avid @ NAB 2015 - AvidブースはSouth HallのSU902です!

いよいよ今年もNABが始まりました!

Avidは新しい共有ストレージISIS | 1000や、高解像度ビデオインターフェース Avid Artist | DNxIO、新しいライブサウンドシステム VENUE | S6L、楽譜作成ソフトSibelius最新リリースなど、数多くの画期的発表を行いました。

こ れらの新しい製品は、Avidブースにてご覧いただけます(South Hall, ブース番号SU902)。ブースでは、ポストワークフロー、ストレージ、ニュース制作、クラウドベースのポスト制作、Resolution Independent編集、Pro Toolsクラウド・コラボレーション、取り込み&再生ワークフロー、ライブサウンド制作、メディアアセット・マネジメントシステムなど、ど様々なソリューションを展示しています。

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2015年4月13日 (月)

Avid Everywhere、全米有数の教育機関や企業において、 メディア制作の未来を方向付ける


Avid Everywhere、全米有数の教育機関や企業において、
メディア制作の未来を方向付ける


Avidソリューションは、教室でのインタラクティブな教育やクラウド・コラボレーションにより、次世代のメディア・プロフェッショナルを教育

NAB (ブース #SU902)、ネバダ州ラスベガス、2015411 – Avid® (Nasdaq: AVID)は本日、Avid Everywhere™ について、教育関係者により多くの選択肢や柔軟性を提供し、より多くの学生に教育を届けることができる新たなソリューション、トレーニング、認定プログラムの展開を発表しました。Avid Everywhereにより、学生は業界をリードするAvidの制作ツールを使う経験を得るだけでなく、その後、手頃なサブスクリプションによって完全な製品版へアップグレードすることができます。教育者と学生は、最先端のクラウド・ソリューションを使い、より効果的に繋がり、コラボレーションすることができます。また、学生は、業界で広く認められ、卒業後に業界での成功を左右するAvid認定を、いまだかつてないほど容易に取得することができるようになりました。

Avidで製品および技術部門を担当するシニア・バイスプレジデントのクリス・ガヘイガンは話します。「Avidは、教室でのインタラクティブな教育と革新的なオンライン・ラーニング・コンテンツを通じて、次世代を担うメディア・プロフェッショナルの教育に力を注いでいます。Pro Tools | FirstやMedia Composer | Firstなどの無償で使用できるソリューション、柔軟なライセンス形態、様々な認定プログラムの展開を通じて、Avid Everywhereは新たな境地へと歩を進めます。学生は、業界で最高の仕事を勝ち取るために必要となる教育資源へ、簡単かつ手頃にアクセスすることができます。」

以下は、学生の成功をサポートするためにAvid Everywhereを導入した教育機関および組織の例です。

バークリー・オンライン

Pro Tools®に重点をおいたオンラインによる音楽制作の学士プログラムおよび12週間の認定オンラインコースに加えて、バークリー音楽大学のオンライン公開講座では、Massive Open Online Course (MOOC)を通じて、無償のPro Tools | First  アプリケーションを使った無償のトレーニングコースを学生に提供しています。「Pro Tools | Firstにより、学生は業界標準のオーディオ制作ツールをかんたんに入手・使用することができます。また、新たなAvid Cloud Collaboration機能により、学生はMOOCで共に音楽を制作し、それぞれの作品を互いに評価し合うことができます」と生涯教育学部長のCarin Nuernberg氏は話します。

ハル・レナード社

世界最大の音楽関連出版社が提供するPro Tools | Firstを基軸とした低価格の新しい教育カリキュラムにより、教育者は、Groove3.comからのオンライン・コンテンツ、電子書籍、出版物を用いるトレーニングを幅広い学生へ提供することができます。

フォート・ヘイズ州立大学

FHSUの学生は、追加のコースや費用を必要とせずに、Pro Tools、Media Composer®またはiNEWS®のAvid 認定を取得して卒業します。FHSU は、Avid 認定のコース課程と試験を中心にメディア・カリキュラムを作るため、学生は、キャリアでの成功を左右する業界が認める認定を得ることができます。「FHSUで取得できるAvid 認定は、彼らが才能だけなく、即戦力となるスキルを持った採用候補者であることを示し、採用の場で学生を際立たせます」とFHSUメディア学科准教授のTobias Yoshimura氏は話します。

メリーランド大学バルチモア・カウンティ校

メリーランド大学バルチモア・カウンティ校の学生は、プロジェクトを素早く完成し、最高音質のミキシングを可能にする業界標準のワークフローや技術を学んでいます。「新しいPro Tools | S6認定コースでは、学生は、あらゆる制作環境において、最も厳しいプロジェクトの遂行に必要な最先端のミキシング・ワークフローを学びます」とUMBCで音楽技術教授を務める David Revill氏は話します。

ニューヨーク市立大学ブルックリン校

ニューヨーク市立大学ブルックリン校Feirstein映画大学院では、制作およびポストプロダクション・ワークフロー全体がAvid MediaCentral™ Platformを基に構築されているため、学生は業界のトッププロが使用するものと同じオーディオ・ビデオツールを使って学ぶことができます。「Avid Everywhereによって、学生の作品制作に、最新の業界標準ツールを供給することができます」とFeirstein映画大学院初代校長兼教授のジョナサン・ワックス氏は話しました。

 

Avidラーニング・パートナー・プログラムを拡大

Avidラーニング・パートナーは、Pro Tools、Media ComposerおよびSibelius® 認定コースの柔軟性を向上させ、電子書籍を使用するオンラインと教室に集まって行うハイブリッドなラーニング・モデルを提供します。Avidは、iNEWSとPro Tools | S6認定 を含み、Avidラーニング・パートナー・プログラムを拡大しています。

 

 

本プレスリリースについては、以下までお問い合わせください。

アビッド テクノロジー株式会社 マーケティング部 03-3505-7937(代表) news_jp@avid.com

Avid、柔軟なライセンス形態とパワフルなワークフロー向上を含む新しい楽譜作成ソフトウェアSibeliusを発表

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Avid、柔軟なライセンス形態とパワフルなワークフロー向上を含む新しい楽譜作成ソフトウェアSibeliusを発表


世界で最も実績のある作曲ソフトウェアが
Avid Everywhere for audio
プラットフォームへ移行 - ツールの選択・導入方法、
楽譜の制作方法、他の人との協業など多様な選択肢を作曲者に提供

 NAB (ブース #SU902)、ネバダ州ラスベガス、2015411 Avid® (Nasdaq: AVID)は本日、最も実績ある作曲および記譜ソフトウェアSibelius®の次世代バージョンを発表しました。Avid Everywhere™にとって重要な目標のひとつ「お客様の選択肢の拡大」を実践するべく、Sibeliusに手頃なサブスクリプション・ライセンスを導入し、ユーザーのソフトウェア選択・入手方法により高い柔軟性をもたらします。このリリースではまた、SibeliusはAvid MediaCentral™ Platformに組み込まれプラットフォーム上で動作します。その結果、作曲家を視聴者とよりパワフルかつ効率的につなぎ、協業やマネタイズが可能になる新しいワークフロー機能を追加します。

製品および技術部門担当シニア・バイスプレジデントのクリス・ガヘイガンは次のように語ります。「Sibeliusは世界中の有名な作曲家、アレンジャー、出版社により信頼される実績ある記譜ソフトウェアです。MediaCentral Platform上で動作する新しいSibeliusは、ソフトウェアをより入手しやすい方法で提供します。また、ライブ演奏、映画、テレビ番組、メディア・エンターテイメント、授業でのどんな作曲においても、クリエイティビティを全く新しい方法で表現できるパワフルかつ新しいワークフローを提供します。」

Sibeliusは、月契約あるいは年契約でのサブスクリプション・ライセンスのほか、ソフトウェアを購入する永続ライセンス、または複数のSibeliusライセンスを管理するネットワーク・ライセンスから選択することができます。どのライセンス・オプションにも、Avidアップグレード・プランが含まれており、24時間いつでもどこでも、必要なときにAvidサポートにアクセスすることができます(日本語サポートは営業時間のみ)。これらの柔軟なオプションにより、プロフェッショナル作曲家が使う実績あるツールを誰でも簡単に使うことができるようになります。

SibeliusはAvid MediaCentral Platformに組み込まれたことで、どんな音楽、映画、テレビ番組制作ワークフローにでもシームレスに統合することができます。Sibeliusを使って楽譜を作成した後、業界標準のPro Tools®に持って行き、音声の作業を行うことができます。楽譜を印刷したり、iPad用アプリAvid Scorch®を使ってデジタルフォーマットで楽譜を他のミュージシャンと共有することもできます。また、Sibelius | Cloud Publishingテクノロジーを活用すれば、音楽出版社が楽譜を発売することも可能です。

 

最新のSibeliusは、制作プロセスを向上させる革新的な新しい機能を搭載しています。

  • Microsoft Surface Pro 3タブレット上でペンを使って音楽を作曲でき、音符を素早く追加・編集可能
  • 新しい注釈機能では、楽譜に音符、編集、指示を直接追加できるため、他の人との効率的なコラボレーションが可能
  • ピンチ・ズームのようなマルチタッチ・ジェスチャ操作で楽譜を直感的に相互操作
  • アクティベーションプロセスを簡易化し、ソフトェア起動時間が短縮
  • 更新されたWindowsインターフェースで、素早い操作と詳細表示が可能

 

発注と出荷について

新しいSibelius は、2015年第2四半期(4月~6月)を予定しています。

 

Sibeliusオプション:

  • Sibelius月契約サブスクリプション・ライセンス(1ヶ月間のライセンスとアップデート・サービス付き) — 2,900円(税別)
  • Sibelius 年契約サブスクリプション・ライセンス(12ヶ月間のライセンスとアップデート・サービス付き) — 28,000円(税別)
  • Sibelius永続ライセンス(12ヶ月のアップデート・サービス付き) — 80,700円(税別)
  • Sibelius アップグレード(以前のSibeliusバージョンからのシングル・ユーザーライセンス・アップグレード) — 10,400円(税別)
  • Sibelius クロスグレード(Finale, Encore, Mosaic, Notionからのクロスグレード)— 23,300円(税別)
  • Sibeliusアカデミック版* (生徒および教師向け製品)— アップデート・サービス付き永続ライセンス: 35,000円(税別); 年契約サブスクリプション: 11,600円(税別)
  • Sibeliusアカデミック版(教育機関向けライセンス*(Avid認証代理店から購入可能な複数シートライセンス)

 

* 上記価格は予告なく変更になることがあります。
* アカデミック版製品の購入には、アカデミック版の購入資格の証明が必要です。

 

 

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