音符入力 ~和音~
こんにちは、sibeliuskiです。突然ですが、これは何の曲でしょう?
歌詞は、「きらきらひかる おそらのほしよ…」
そう!「きらきら星
」ですね。英語の歌詞の出だしは「Twinkle Twinkle Little Star…」、まさにこの訳詩なのですが、元の曲はフランスの「Ah! Vous dirais-je, Maman」というタイトルの歌(シャンソン)なのです。きらきら星はその替え歌として流行り、童謡として世界的に広まったそうです。
楽譜ソフトを初めて使う方は、こういったシンプルな曲を取り上げて入力練習すると良いですね。
【TIPS – 和音の入力】
さて、もうアルファベット入力で単音の入力はできるようになりました、ね?
次に和音を入れてみましょう。アルファベット入力の途中で和音の追加が可能なのです。
この時に使うのが数字キー。テンキーではなく、横一列に1 2 3 4 5 6 7 8 9 0 と並んでいる数字キー(1~9)を使用します。
1. アルファベット「D」を入力した後、
2. 「3」を押します。
先に入力した音(レ)の3度上の音(ファ)が和音として追加されます。
この「○度」を音程もしくはインターバルと呼びます。レ、ミ、ファ… 数えると3つ音がありますね。厳密に言うと「短3度」ですが、ここでは設定した調の音が入ります。
逆に、先に入力した音(レ)より下に和音を入れたい場合は、Shift + 数字キー のショートカットが使えます。Shift + 3 で3度下の音が入りました!
また、一度フレーズを作成してしまってから、和音を追加することもできます。フレーズ作成後、Esc キーを押して入力モードから抜けておきましょう。
フレーズを選択します。1小節目(5線内の音符のないところ)をクリックし、Shiftキーを押しながらフレーズ最後の小節(ここでは2小節目)をクリックします。
入力したい音程を数字キーで入れます。ここでは「8」を押しオクターブを作成してみました。
・ オクターブ移動 (コマンドもしくはCtrl + ↑ ↓キー)
・ 1音ずつ移動 (コマンドもしくはCtrl + ↑ ↓キー)
・ 和音の追加 (横並びの1~9)
これらはアルファベット入力(C D E F G A B)とセットで覚えましょう。
今日はここまで。それではまた来週![]()




































