e. Sibelius

2016年11月 7日 (月)

Japan Avid Blog引越しました

この度、Avid Japan BlogはAvidブログへ引越しました。

引き続きご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

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2016年8月22日 (月)

現行Sibelius アップグレードプラン(11,100円)のアクティベーションをお忘れなく!8月末まで

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Sibeliusを使えば、美しい楽譜作成がこれまで以上に簡単になります。最新のSibelius 8には、より滑らかで有機的な音楽制作体験を可能にする新しい機能や機能強化が含まれます。

最新のSibelius 8には下記の機能が含まれます。

  • マルチタッチ・ジェスチャで楽譜を素早く閲覧・編集
  • マグネティック・レイアウト・ツールで見た目に美しい楽譜を作成 
  • 作品をMP3フォーマットで素早くエクスポートし、簡単にシェア可能


もし古いバージョンのSibeliusをお持ちのユーザーは、現在のSibeliusアップグレードプランを活用することで、税別11,100円で最新のSibelius 8にアップグレードすることができます。なお、11,100円のアップグレード版をご購入いただいた場合には、8月31日までにアクティベーションを完了する必要がありますのでご注意ください。

アップグレード版を逃してしまった方も大丈夫です。Sibelius の旧バージョンをお持ちであれば、1年間のアップグレード&サポートプランは税別価格24,800円、3年間のアップグレード&サポートプランは税別価格37,300円で最新バージョンへアップグレードいただけます。

 

詳細は、Sibelius販売代理店へお問い合わせください。

2016年7月 5日 (火)

Sibelius 8.4およびAvid Scorchアップデートの配布を開始

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SibeliusおよびiOSアプリAvid Scorchのアップデートを発表します。Sibelius 8.4には、様々な修正に加えて、新機能Custom Staff Sizeが搭載されました。ネイティブ64ビットiOSアプリとなったAvid Scorchでは、外部MIDIデバイスでの再生が可能です。

 

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Sibelius 8.4

 

Sibelius 8.4には、旧バージョンのSibeliusに含まれる譜表サイズ(標準譜表と小さい譜表)に2つのサイズが加わり、4種類の譜表サイズから選べるようになりました。([記憶ルール]>[譜表]ダイアログで設定)。デフォルト設定は以下の通りです。

  • ノーマル(標準)– 7mm 
  • ミディアム(中)– 6mm 
  • スモール(小)– 5.3mm 
  • エクストラ・スモール(極小)– 4.5mm 

中、小、極小の譜表サイズは、標準の譜表サイズに対して縦横比を保ちつつ縮小されます。標準譜表サイズを変更すると、その他の譜表サイズも変更され、楽譜全体のサイズを効率的に変更できます。しかし、標準以外の譜表サイズを変えると、そのサイズだけが変更され、他の譜表サイズは影響を受けません。

  

楽器の譜表サイズを変更する

楽器の譜表サイズを変更する一番簡単な方法は、[楽器の追加または削除]ダイアログから行う方法です。例として、リハーサル・ピアノ‘楽器’を伴奏無しの合唱音楽譜に加えてみましょう:

  1. キーボードのIキーを押して、[楽器の追加または削除]ダイアログを表示します。
  2. 左側のリストから[ピアノ]を選び、[スコアに追加]をクリックします。
  3. 右側のリストにピアノが加わります。
  4. 右側のピアノを選択すると、譜表サイズのドロップダウン・メニューが表示されます。
  5. 譜表サイズのドロップダウン・メニューをクリックすると、4つのサイズが表示されます。楽器譜表のデフォルトサイズは、‘楽器の標準設定’に記載されます。(これについては詳細を後述)
  6. ピアノ譜表の右と左の両側で[スモール(小)]譜表サイズを選びます。
  7. OKをクリックします。

小さい譜表サイズでピアノ譜が、楽譜に追加されます。

楽譜に楽器を加える場合、Sibeliusは常に楽器の標準設定を選びます。つまり、楽器の譜表サイズを変える必要がない場合、余計な手順は必要ありません。

 

記憶ルール

譜表サイズの詳細な調整は、[記憶ルール]ダイアログで行います。[外観]>[記憶ルール]>[譜表]を開くと、個々にサイズを編集できる新しい[譜表サイズ]表があります。

Sibeliusでは、[ドキュメントセットアップ]ダイアログで選択する単位と同じ単位を使って、譜表サイズを表示します。ミリメーター、インチ、またはポイントから選ぶことができます。

 

ハウススタイルと楽器の標準設定

楽器の標準設定として、楽器の[標準サイズ]を設定することができます。この設定は、[記憶ルール]で選択する設定と一緒に[ハウススタイル]に保存されるので、標準の譜表サイズ設定をエクスポートして楽譜全体に適用するだけで、一貫性あるルック&フィールを簡単に作ることができます。

 

音符間隔

前述の通り、ミディアム(中)、スモール(小)、エクストラ・スモール(極小)譜表サイズは、全て標準の譜表サイズに対して縦横比を保持したまま縮小されます。標準譜表サイズを効率的にマスターサイズとみなす音符間隔でも同様に機能します。

 

MusicXMLサポート

MusicXMLファイルでは、インポートとエクスポートの両方でカスタムの譜表サイズに対応するようになりました。これにより、他の記譜プログラムを使用する場合にも、一貫性の高い結果を期待できるようになり、手作業で修正する必要が軽減します。

 

カスタムの譜表サイズに関する注意

Sibelius記譜エンジンのアップデートにより、譜表サイズは無制限に表示できるようになったのですが、意図的に4種類に制限しています。意図的に譜表サイズの数を制限しているため、一貫性あるスコアに仕上げるには、使い易いように、また適切な選択ができるように、必要に応じて機能をカスタマイズしてください。

新機能のカスタム譜表サイズは、実は、今後のSibeliusリリースに向けて開発中のメジャー機能の初段階です。これについては、数週間以内には、詳細を公表できると思います。

下記は、4種類の譜表サイズを表示するスコアの例です:

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Sibelius 8.4におけるその他の修正および改善点

Sibelius 8.4では以下のバグを修正しています:

  • Mac OS Xにおいて、スコア名に特定の語彙が含まれていると、Sibeliusがクラッシュするバグを修正
  • [再生]>「セットアップ」>[再生デバイス]で[バーチャルインストゥルメントとエフェクトを使用]オプションを無効にした後に、音符を入力しようとするとSibeliusがクラッシュするバグを修正
  • 調号が、リピート開始小節線と重なるバグを修正
  • Sibeliusの日本語版についても改善しています。アップグレードは、Avid販売代理店までご連絡ください。

 

Scorch

 

Avid Scorch for iOS

 

Avid Sibeliusスコアの表示と再生に対応するiOSアプリScorchも、最近2つのアップデートをリリースしました。アップデートの主な内容は以下の通りです:

  • 64-bit:Avid Scorchは、最新iPadモデルを活用する64-bit iOSアプリとして生まれ変わりました。また、再生エンジンもアップグレードしました。
  • MIDI出力:USBカメラ接続キット、ネットワーク、またはBluetooth経由で接続された外部MIDIデバイスでのスコア再生が可能になりました。
  • Sibelius 8.4ファイルに対応―Sibelius 8.4で保存されたスコアを直接開くことができるようになりました。
  • スコアの閲覧とプレビュー機能を向上しました。
  • ストアの見た目も良くなりました。ストアやアプリの使い勝手を全般的に改善しました。
  • 様々に安定性を改善し、数々のバグを修正しました。

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アプリに関する詳細および最新バージョンのダウンロードについては、Apple App Storeへアクセスしてください

 

2016年6月 6日 (月)

Sibeliusの新しいアップグレードプランのお知らせ

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ユーザーからのフィードバックを受け、Sibelius 8にアップグレードしSibeliusをより快適にご利用いただけるような改善されたプランをご用意しました。

11,100円/年(税別)のアップグレードプランは2016年831に終了します(*)。それ以降、Sibelius v1~7.5からのアップグレード価格は下記になります。

  • Sibeliusアップグレード&サポートプラン(1年間)  ¥24,800(税別)
  • Sibeliusアップグレード&サポートプラン(3年間) ¥37,300(税別)

(*) アクティベーションを2016年8月31日までに完了していただく必要がございます。 
ただし、11,100円/年でのアップグレードプランは数に限りがございます。予めご了承ください。

 

すべての新しいSibelius 8 ソフトウェアにはアップグレード&サポートプランが付属し、技術サポートやアップグレードは有効期間中可能です。アップグレード&サポートプランは以下の価格で更新できます。

  • Sibeliusアップグレード&サポート更新プラン(1年間)¥11,100(税別)
  • Sibeliusアップグレード&サポート更新プラン(3年間)¥24,800(税別)

永続ライセンスの場合はサポートプランが期限切れることなく更新を続けることが重要ですが、最後にアップグレードしたバージョンでソフトウェアを使い続けることができます。

アカデミック版はどのタイミングでも11,100円/年(税別)アップグレード可能です。マルチシート・ライセンスではアップグレード及び更新の価格は、1シートにつき3,600円/年(税別)です。詳しくはアカデミック価格の条件(英語)をご確認ください。

 

 関連情報:

2016年5月24日 (火)

Sibelius 8.3 新機能

最後のバージョンアップのリリースから1ヶ月が経ちました。マイナーアップデートではありますが、その勢いで非常に有効な機能が追加されました。 コードに個別に色付けするだけではなく、更にManuScript API スクリプト言語に拡張することで、音符や他のオブジェクトの色付けの自動化に役立てています。他にも細かい修正や調整が60以上あります。

Sibelius 8ユーザーの皆様は、Sibeliusを起動し、ファイルヘルプ アップデートをチェック、またはMy Avid accountから直接アップグレードをダウンロードすることができます。まだアップグレードされてない方は、Avidの代理店からアップグレード版をご購入ください。

Sibelius 8.3では以下のような改善点があります。

 

【音符に色付け】

コードに個別に色付けする機能が追加されました。以前のバージョンのSibelius では、和音全てのひとつの色が付く仕様でした。Sibelius 8.3では音符個別に色付けすることができます。この機能は、生徒が音楽を浄書の観点で学ぶ以外に、現代的なスコアの作成や、楽譜のマークアップにも役立てることができます。

Sibeliusではこの新しい機能を追加するためにSibeliusのManuScriptプラグイン言語(Sibeliusでの自動タスクのためのビルトインのスクリプト言語)をアップデートしました。その一部として、付属の「音符に色付け」と「BoomWhacker」プラグインも新たな仕様にアップデートされています。

これらの追加によりファイルフォーマットが変更されることがないため、Sibelius 8.3で保存されたファイルを、Sibelius 8.1や8.2で開くことができます。しかしながら、8.2またはそれより前のバージョンでスコアを開く場合、音符に適用した色は、新しい色属性を処理出来ず、排除されます。

 

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【音符スライドの改善】

Sibelius 8.2では、シンプルなキーボードショートカット(Ctrl + Alt + ←/→ またはCmd+Alt + ←/→)で音符を左右に移動する機能を紹介しました。この便利な機能はスピーディな音符入力や編集を可能とし、スコアの準備にかかる時間を節約します。Sibelius 8.3では音符を移動されることによって作成され残された休符は、きれいに整えられ、休符の跡が残りません。

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【その他の改善点】

  • 一部のユーザーはスクロールやMagic Mouse、Magic TrackpadまたはMacBookやMacBookPro上のトラックパッドを使用する際に、Macでスクロール及びズームで起こる問題を徹底的に追跡する機能を加えました。その結果、スクロールやMac上でズームはよりスムーズでかつ反応が良くなりました。マルチタッチジェスチャは(3本指ジェスチャ)で、以前よりも簡単にウィンドウを切り替えることができるようになりました。
  • Sibelius 8.2.0で、初回起動後にクラッシュし終了してしまう問題が修正されました。
  • 開始および終了リピート小節線が重なり太く表示されることがありましたが、現在は正しく表示されます。
  • スコアの切り替え時に音符入力ができなくなる問題が解決されました。
  • Sibeliusライセンス・サーバーがMac OS 10.11 El Capitanでサポートされるようになりました。
  • 「デザインをリセット」をスコア上で使用した際に、パート譜の臨時記号に影響することはなくなりました。これはSibelius 8.2 で、単一の音符やパッセージをスコア上で選択してデザインをリセットした際に、パート譜の臨時記号もリセットするという点の修正です。

 

2016年5月17日 (火)

Sibelius 8.2 新機能

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Sibelius 8.2は3月末にアナウンスされました。Sibelius 8ユーザーの皆様はダウンロードが可能です。このアップグレードをダウンロードするには、Sibeliusを起動し、ファイルヘルプ アップデートをチェック、またはAvid Master Accountから直接ダウンロード可能です。

Sibelius 8.2のアップグレードについては、国内代理店にお問い合わせください。

Sibelius 8.2は、今年2回目のアップグレード版です。2015年6月のSibelius 8.0リリース以降の概要を下記にご紹介します。

  • Microsoft Surface Pro 3およびペンのサポート
  • すべてのトラックパットおよび互換のあるタッチスクリーンでマルチタッチ機能をサポート
  • 注釈機能でスコアをマーク
  • インテリジェントな休符 – マルチボイスの休符は、他のボイスとも衝突を避ける
  • リピート小節線が作成時に衝突しない
  • SibeliusからMP3ファイルをダイレクトにエクスポート
  • Windows 10及びMac OS X 10.11 El Capitanサポート
  • Add 11のコードをコードライブラリに追加
  • その他Sibelius機能のいくつかの改善と安定性の向上

これらすべての機能はSibelius 8.2に含まれており、Sibelius 8の永続およびサブスクリプションライセンスをお持ちのユーザー様はダウンロード可能です。

  

Sibelius 8.2 新機能

【リピート小節線を拍子記号の前に表示】

リピート小節線の開始と拍子記号が衝突する場合、Sibeliusでは拍子記号をリピート小節線の前に表示します

  • リピート小節線は拍子記号の後に表示されます
  • Sibeliusは自動的に繰り返し小節線と拍子記号の間にスペースを追加します
  • 譜表の途中に拍子記号やリピート小節線を作成する場合、拍子記号前の小節線もリピート小節線も維持されます

Before:

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After:

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旧バージョンのSibeliusファイルを使用する場合…

旧バージョンからのインポート

  • リピート小節線や拍子記号の既存のレイアウトが維持されます。
  • リピート小節線を削除、再作成することでレイアウトをアップデートできます
 

旧バージョンへエクスポート

  • エクスポート時は新しいリピート小節線や拍子記号のポジションが維持されます。
  • つまり、(リピート小節線の位置が)通常サポートされない旧バージョンでも、特別なレイアウトで表示することができます
  • ファイルフォーマットを変更することなくこの改善が埋め込まれたことは注目に値します。Sibelius 8.1ユーザーがこの(エクスポートされた)ファイルを改善されたレイアウトで見ることができます。

 

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異名同音をパート譜に書く際に、音符を選択し、Returnボタンを押すと、音符と臨時記号はオレンジ色に変わりスコアとの違いを表示します。パートでの変更は、パート譜のみに反映され、同じ楽器を含む複数のパートで違う臨時記号を表示することもできます。

フルスコアで音符を変更した場合は、パート内で変更したものを上書きし、臨時記号も素早くリセットします。

 

【音符のスライド&移動】

音符やフレーズの移動が簡単になりました。以前はコピー/カット&貼り付け以外には不可能でした。

どのように機能するか

音符またはフレーズの移動

  1. Sibeliusで音符またはフレーズを選択
  2. MacではCommand + Alt + ←/→、Windowsでは Control + Alt + ←/→ で選択範囲を移動

選択範囲をどのくらい動かすかをどうSibeliusで決定するか

次のような移動が可能です

  1. 隣接する音符/休符の音価
  2. 選択した音符、休符またはフレーズの長さ
  3. 拍子記号の分母の長さ

つまり、Sibeliusでは音楽的に適切な長さ、拍子記号やフレーズの長さ、任意の選択範囲等、殆どのケースで音符/フレーズ移動が可能です
 

既存の音符との衝突

すでに音符があるところに選択範囲をスライドさせた場合は、上書きされます。
 

連音符の扱い

連音符のスライドは現在サポートされていません。連音符が改変されるような移動(つまり、選択の一部またはそれに隣接するいずれか)をしようとすると、Sibeliusは警告メッセージを表示します。将来のリリースで改善することを望んでいます。
 

編集中の音符移動

これらすべての例で、音符やパッセージを選択し音符を移動するには、Command + Alt + →(Mac)またはControl + Alt + → (Win) を入力します。
 

個別の音符

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フレーズの移動

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複数声部/譜表単位で選択範囲を移動

複数の譜表にまたがる和音でもスライド移動が可能です。音楽性が保たれるので重要な和声やリズム要素も維持されます。

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音符入力の途中で

音符入力モードから脱することなく音符を移動させる機能は非常に便利です。音符入力カーソルもスライドに合わせて動くため、次の音符の入力も簡単です。音符入力モードを解除したり、マウスに触ったりすることも不要です。

1. フレーズの最初の音符を入力

72.次の音符を入

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3. 右にスライド

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4.続けて入力

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【音符を避ける休符】

ユーザー様からのフィードバックを受け、Sibelius 8.1で導入された新しい休符衝突の回避と配置機能を改善しました。

フレーズグループの間

演奏者に見易いよう、Sibeliusはフレーズのグループ間の休符位置を調整します。Sibelius 8.2ではこの機能に加え、複数声部に音符が書かれている場合に休符の垂直位置を揃えます。この新しい機能は 外観> 記譜ルール> 休符 で、オプションがオンになっている場合に選択している場合に有効です。次の画像がそのアルゴリズムの説明です。四角はフレーズグループを、点線はその調整を示しています。

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1~2小節目の第1声部の二分休符が、2小節にまたがり、フレーズに沿った勾配を作っています(譜表内で厳しいルールに則った休符の配置を考慮の上)。3小節目は第1声部に音はないため、3小節目の第1声部の全休符は、デフォルトの場所に配置されています。

 

2016年3月24日 (木)

アプリケーション・マネージャー・ユーザーガイド v.2.5(日本語)

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アプリケーション・マネージャーとは、Media ComposerやPro Tools、Sibeliusアプリケーションのダウンロードとアクティベーション、サブスクリプション契約の延長、その他製品のライセンスを管理するためのツールです。アプリケーション・マネージャーからは、製品のダウンロードやインストール、アップデートの確認、製品アクティベーションの実行、サポートプランの確認、サブスクリプションモデルの確認や、Avidからのニュースや広告を受信することもできる便利なツールです。

アプリケーション・マネージャーの日本語のユーザーガイドを作成いたしましたので、ご案内します。

  • アプリケーション・マネージャ・ユーザーガイド v2.5(日本語) >>読む
  • アプリケーション・マネージャRead Me v2.5.3(日本語) >>読む

 


 

アプリケーション・マネージャ・ユーザーガイド v2.5(日本語)  >>読む

【目次】

  • 概要... 11
  • アプリケーション・マネージャーの インストール方法... 12
    • アプリケーション・マネージャーを単体で インストールする
    • Avid編集アプリケーションと一緒に インストールする
  • アプリケーション・マネージャーの操作... 14
    • 設定   
    • アプリケーション・マネージャーのインターフェース
  • 製品のアクティベーション... 36
    • Media ComposerまたはSibeliusを アクティベートするには
    • Pro Toolsをアクティベートするには
    • インターネット経由での オンライン・アクティベーション
    • インターネット接続による自動アクティベーション
    • フローティング・ライセンスでのアクティベート
    • マルチシート・アクティベーション
    • インターネット接続を伴わない オフラインアクティベーション
    • ハードウェアキーでのアクティベーション
    • ドングルでのアクティベーション
    • iLokでのアクティベーション
    • ドングルへの変更
  • Avid編集アプリケーションのアップデート... 61
    • アップデートの手順
  • サブスクリプションモデルの取り扱い... 64
    • サポートプラン
    • 猶予期間
    • サブスクリプションの更新
    • サブスクリプション・クロスグレード
  • 追加オプションとプラグイン... 75
    • Media Composerの 3rdパーティー製品の アクティベート
    • Pro Toolsプラグインの購入
    • In-App 購入
    • Out-App 購入
  • Avid編集アプリケーションとプラグインのディアクティベート... 78
  • アプリケーションの削除... 79
    • 製品を削除するには
    • Pro Toolsプラグインを削除するには

 

2016年3月23日 (水)

教育者向けAvid Sibelius チュートリアルビデオシリーズ:第7回目「Sibeliusクラスルームコントロール機能」公開

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Sibeliusは、世界中のトップレベルの作曲家をはじめ、出版社、教育現場で使われている優れた記譜ソフトウェアです。リボン型のタスクバーによるインターフェース、直感的な作曲ツール、美しい音色のサウンドライブラリを備え、クリエイティブなアイデアを効率的かつスピーディに楽譜へ表現することができます。

全7回のビデオシリーズで、コメントやハイライト機能、カラオケトラックやバージョン作成方法をはじめ、アイデアの保存・活用や、課題作成のヒント、学生とのスコアの受け渡しなど、教師がSibeliusを授業でどのように活用できるかを分かりやすく解説します。
今週、最後の7番目のビデオ「Sibeliusクラスルームコントロール機能」を公開しました。
 

教育者向けAvid Sibelius チュートリアルビデオシリーズ

視聴する>>
http://connect.avid.com/GetStartedFastWithSibelius_JP.html

 


【各ビデオの内容】

 

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ビデオ1. コメント、ハイライト、タイムライン機能:公開済み

最初のビデオでは、スコアへの注釈の付け方やハイライトの仕方、そしてタイムライン機能をご紹介します。これらの機能を活用すれば、学生とのコミュニケーションが向上します。

 

 

ビデオ2. バージョン機能:

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2番目のビデオでは、Sibeliusのバージョン機能をご紹介します。バージョン機能は単なる保存とは異なり、スコアのコピーを作ることではなく、オリジナルのSibeliusファイルの中に異なるバージョンとして保存します。スコアに大幅な変更を施したときなどに、バージョン機能を活用することで、作曲やアレンジ作業で更新記録を残すことができます。

  • バージョンには名前をつけたり、コメントを追加できます
  • 保存したバージョンをオリジナルSibeliusファイル内で表示できます
  • 複数のバージョンを比較表示できます
  • 変更履歴を編集・エクスポートできます
  • バージョンを自動保存することができます

  

ビデオ3. 高品質なオーディオ、カラオケトラックの作成

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3番目のビデオでは、スコアのオーディオファイルおよびビデオファイルの作成方法をご紹介します。Sibeliusスコアは、簡単にオーディオファイル化することができ、iTunesやWindows Media Playerなどの他の音楽ソフトウェア・アプリケーションやプレイヤーにインポートすることができます。この機能を活用すると、練習用の伴奏素材を作ったり、他の人と作曲の進捗を相談するときになどに活用できます。

  • AIFF/wavフォーマットの高品質なオーディオファイルとしてスコアをエクスポートできます
  • ビデオファイルとしてエクスポートできます

 

ビデオ4. グラフィックスについて

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この4番目のビデオでは、楽譜で使用するグラフィックスについて見ていきます。また、写真画像やその他のグラフィックスをSibeliusスコアへインポートする方法もご紹介します。

  • スコアのイメージ画像を他のアプリケーションへコピーできます
  • スコアの特定のパーツをグラフィックスとしてコピーするときのTipsをご紹介します
  • 表示の際のグラフィックス解像度の調整方法をご紹介します
  • PDF、EPS、TIFFなどのフォーマットでグラフィックスをエクスポートできます
  • グラフィックスデータをスコアにインポートすることができます

 

ビデオ5. 作曲のためのデジタルアイデア帳 

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5番目のビデオでは、Sibeliusに搭載されている、2,000以上もある音楽サンプルアイデアや記譜アイデアについてご紹介します。音楽サンプルはループ再生できます。アイデア・ウィンドウは作曲のためのデジタルアイデア帳として活用できるほか、複数の楽譜で多様するドラムパターンなどの短い音楽フレーズを保存するには最適の場所です。また、このデジタルアイデア帳を活用すると、音楽アイデアパターンを含むテンプレートを簡単に作成できるため、学生用の課題作成のときに役立ちます。

  • アイデア・ウィンドウには無数のサンプルアイデアが搭載されています
  • スコアにアイデアを活用してみましょう
  • アイデア・ウィンドウに音楽アイデアを保存することができます
  • 保存したアイデアには、キーワードなどのメタデータを追加できます
  • アイデアを使って音楽を編集できます
  • 教師向けのTipsをご紹介します

 

ビデオ6. オーディオ / ビデオスコアの配布

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Sibeliusにはスコアを共有する機能が搭載されています。この6番目のビデオでは、Sibeliusから直接スコアやバージョンをemail送信する方法を説明します。また、スコアのビデオをFacebookやYouTube、SoundCloudでシェアする機能があり、ソーシャル・チャンネルへ公開するオプションについてご紹介します。

  • emailでスコアを共有できます
  • YouTube、Facebook、SoundCloudへスコアを公開できます

 

ビデオ7. Sibeliusクラスルームコントロール機能 公開!

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最後の7番目のビデオでは、教室内での効率的かつ効果的なSibelius活用が可能になるクラスルームコントロール機能についてご紹介します。教育機関に対しては、Sibeliusマルチシート・ライセンス版をご用意しております。マルチシート・ライセンス版では、ライセンスサーバーを使うことで複数のSibeliusネットワーク・ライセンスを管理することができ、学生に対してプロジェクト毎に1日、1週間、6ヶ月など指定期間でのSibeliusライセンス使用を設定することが可能です。また、このマルチシート・ライセンスの場合、使用機能の制限やネットワークで繋がった学生のSibeliusを操作可能など、高度なSibeliusクラスルーム・コントロール機能を使うことができます。

  • ライセンスサーバー・ソフトウェアを通じてマルチシート・ネットワークライセンスを管理できます
  • クラスルームコントロール機能を活用すると、
    • 教師のコンピュータから即座にファイルを学生に送れます
    • 共有フォルダやドライブが無くても学生のファイルを集めることができます
    • 授業中に学生のコンピューターのSibeliusを一時的に停止させることができます
  • Sibeliusには便利なカスタムメニューやショートカットがあります

 

 

教育者向けAvid Sibelius チュートリアルビデオシリーズ
視聴する>>

http://connect.avid.com/GetStartedFastWithSibelius_JP.html

2016年3月 7日 (月)

第88回アカデミー賞でAvidユーザーが大活躍

第88回目となる今年のアカデミー賞では、『レヴェナント:蘇えりし者』『マッド・マックス~怒りのデス・ロード』『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』『オデッセイ』等の映画や専門家がノミネート/受賞しました。

Avidのクリエイティブ・ソリューションを使う比類のない映画編集者、作曲家、サウンド・エディターやサウンド・ミキサーが素晴らしい映画に命を吹き込みます。今年は、作品賞を受賞した『スポットライト・世紀のスクープ』を含め、編集賞、音響編集賞、録音賞、歌曲賞にAvidの映像・オーディオのクリエイティブ・ツールであるAvid Artist Suiteのユーザーの方々がノミネートされました。

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ワーナー・ブラザーズの映画『マッド・マックス~怒りのデス・ロード』で、マックス・ロカタンスキーを演じるトム・ハーディ。Photo by Jasin Boland
世紀末スリラー『マッド・マックス~怒りのデス・ロード』が最多の賞を受賞し、6つの賞を手に入れました。編集賞を受賞したのはマーガレット・シックセル(Margaret Sixel)で、Avid Media Composerを使ってBAFTA やACE エディー賞も受賞しています。

マーク・マンギーニーやディビッド・ホワイトは同作品で音響編集賞を受賞しています。

「聞いた事のないサウンドや、もしくは伝統的なサウンド編集において、Pro Tools は、映画音楽を編集したりデザインするツールの業界のスタンダードです。」 と、サウンド編集のスーパーバイザーであるマンギーニは話します。「世界のスタンダードとして、Pro Toolsを使ってシドニーでプロジェクトを始めるのが簡単にできました。最後のミックスのプロセスをロサンゼルスまでトランスファーするのも簡単でした。」

マンギーニの同僚はフルサービスのポストプロダクション サウンドカンパニーのフォーモサグループのロン・ベンダーで、同じカテゴリーで『レヴェナント:蘇えりし者』の彼の作品がノミネートされました。

「『レヴェナント:蘇えりし者』で沢山のサウンドスケープを発展させる機会がありました。毎日、チームから素材をもらって、Avidコントロールサーフェイスでアレンハンダロとのレビューのために磨きをかけます。 ツールが私たちのワークフローに新たなアプローチをみせつづけるように、私たちも輝き続けます。」 

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『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』

Ph: Film Frame..© 2014 Lucasfilm Ltd. & TM. All Right Reserved.

音響カテゴリーでノミネートされた5人全員がPro Toolsのユーザーです。クリス・ジェンキンス、グレッグ・ルドロフ、ベン・オスモは『マッド・マックス~怒りのデス・ロード』で家に賞を持ち帰りました。

歌曲カテゴリーでノミネートされた5人全員とも、『ヘイトフル・エイト』のエンニオ・モリコーネも含め、Sibeliusのユーザーです。ジミー・ネープズ、サム・スミスは歌曲賞を受賞した『007 スペクター』の「Writing’s On The Wall」でもSibeliusを使いました。

この度アカデミー賞にノミネート/受賞されたAvidユーザーの皆様、心からお祝い申し上げます。

サラ・グリッグス

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教育者向けAvid Sibelius チュートリアルビデオシリーズ:第5回目「作曲のためのデジタルアイデア帳」公開

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Sibeliusは、世界中のトップレベルの作曲家をはじめ、出版社、教育現場で使われている優れた記譜ソフトウェアです。リボン型のタスクバーによるインターフェース、直感的な作曲ツール、美しい音色のサウンドライブラリを備え、クリエイティブなアイデアを効率的かつスピーディに楽譜へ表現することができます。

全7回のビデオシリーズで、コメントやハイライト機能、カラオケトラックやバージョン作成方法をはじめ、アイデアの保存・活用や、課題作成のヒント、学生とのスコアの受け渡しなど、教師がSibeliusを授業でどのように活用できるかを分かりやすく解説します。
今週、5番目のビデオ「作曲のためのデジタルアイデア帳」を公開しました。S

5番目のビデオでは、Sibeliusに搭載されている、2,000以上もある音楽サンプルアイデアや記譜アイデアについてご紹介します。音楽サンプルはループ再生できます。アイデア・ウィンドウは作曲のためのデジタルアイデア帳として活用できるほか、複数の楽譜で多様するドラムパターンなどの短い音楽フレーズを保存するには最適の場所です。また、このデジタルアイデア帳を活用すると、音楽アイデアパターンを含むテンプレートを簡単に作成できるため、学生用の課題作成のときに役立ちます。

  • アイデア・ウィンドウには無数のサンプルアイデアが搭載されています
  • スコアにアイデアを活用してみましょう
  • アイデア・ウィンドウに音楽アイデアを保存することができます
  • 保存したアイデアには、キーワードなどのメタデータを追加できます
  • アイデアを使って音楽を編集できます
  • 教師向けのTipsをご紹介します

教育者向けAvid Sibelius チュートリアルビデオシリーズ
視聴する>>

http://connect.avid.com/GetStartedFastWithSibelius_JP.html

 


【各ビデオの内容】

 

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ビデオ1. コメント、ハイライト、タイムライン機能:公開済み

最初のビデオでは、スコアへの注釈の付け方やハイライトの仕方、そしてタイムライン機能をご紹介します。これらの機能を活用すれば、学生とのコミュニケーションが向上します。

 

 

ビデオ2. バージョン機能:

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2番目のビデオでは、Sibeliusのバージョン機能をご紹介します。バージョン機能は単なる保存とは異なり、スコアのコピーを作ることではなく、オリジナルのSibeliusファイルの中に異なるバージョンとして保存します。スコアに大幅な変更を施したときなどに、バージョン機能を活用することで、作曲やアレンジ作業で更新記録を残すことができます。

  • バージョンには名前をつけたり、コメントを追加できます
  • 保存したバージョンをオリジナルSibeliusファイル内で表示できます
  • 複数のバージョンを比較表示できます
  • 変更履歴を編集・エクスポートできます
  • バージョンを自動保存することができます

  

ビデオ3. 高品質なオーディオ、カラオケトラックの作成

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3番目のビデオでは、スコアのオーディオファイルおよびビデオファイルの作成方法をご紹介します。Sibeliusスコアは、簡単にオーディオファイル化することができ、iTunesやWindows Media Playerなどの他の音楽ソフトウェア・アプリケーションやプレイヤーにインポートすることができます。この機能を活用すると、練習用の伴奏素材を作ったり、他の人と作曲の進捗を相談するときになどに活用できます。

  • AIFF/wavフォーマットの高品質なオーディオファイルとしてスコアをエクスポートできます
  • ビデオファイルとしてエクスポートできます

 

ビデオ4. グラフィックスについて

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この4番目のビデオでは、楽譜で使用するグラフィックスについて見ていきます。また、写真画像やその他のグラフィックスをSibeliusスコアへインポートする方法もご紹介します。

  • スコアのイメージ画像を他のアプリケーションへコピーできます
  • スコアの特定のパーツをグラフィックスとしてコピーするときのTipsをご紹介します
  • 表示の際のグラフィックス解像度の調整方法をご紹介します
  • PDF、EPS、TIFFなどのフォーマットでグラフィックスをエクスポートできます
  • グラフィックスデータをスコアにインポートすることができます

 

ビデオ5. 作曲のためのデジタルアイデア帳 公開!

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5番目のビデオでは、Sibeliusに搭載されている、2,000以上もある音楽サンプルアイデアや記譜アイデアについてご紹介します。音楽サンプルはループ再生できます。アイデア・ウィンドウは作曲のためのデジタルアイデア帳として活用できるほか、複数の楽譜で多様するドラムパターンなどの短い音楽フレーズを保存するには最適の場所です。また、このデジタルアイデア帳を活用すると、音楽アイデアパターンを含むテンプレートを簡単に作成できるため、学生用の課題作成のときに役立ちます。

  • アイデア・ウィンドウには無数のサンプルアイデアが搭載されています
  • スコアにアイデアを活用してみましょう
  • アイデア・ウィンドウに音楽アイデアを保存することができます
  • 保存したアイデアには、キーワードなどのメタデータを追加できます
  • アイデアを使って音楽を編集できます
  • 教師向けのTipsをご紹介します

 

ビデオ6. オーディオ / ビデオスコアの配布

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Sibeliusにはスコアを共有する機能が搭載されています。この6番目のビデオでは、Sibeliusから直接スコアやバージョンをemail送信する方法を説明します。また、スコアのビデオをFacebookやYouTube、SoundCloudでシェアする機能があり、ソーシャル・チャンネルへ公開するオプションについてご紹介します。

  • emailでスコアを共有できます
  • YouTube、Facebook、SoundCloudへスコアを公開できます

 

ビデオ7. Sibeliusクラスルームコントロール機能

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最後の7番目のビデオでは、教室内での効率的かつ効果的なSibelius活用が可能になるクラスルームコントロール機能についてご紹介します。教育機関に対しては、Sibeliusマルチシート・ライセンス版をご用意しております。マルチシート・ライセンス版では、ライセンスサーバーを使うことで複数のSibeliusネットワーク・ライセンスを管理することができ、学生に対してプロジェクト毎に1日、1週間、6ヶ月など指定期間でのSibeliusライセンス使用を設定することが可能です。また、このマルチシート・ライセンスの場合、使用機能の制限やネットワークで繋がった学生のSibeliusを操作可能など、高度なSibeliusクラスルーム・コントロール機能を使うことができます。

  • ライセンスサーバー・ソフトウェアを通じてマルチシート・ネットワークライセンスを管理できます
  • クラスルームコントロール機能を活用すると、
    • 教師のコンピュータから即座にファイルを学生に送れます
    • 共有フォルダやドライブが無くても学生のファイルを集めることができます
    • 授業中に学生のコンピューターのSibeliusを一時的に停止させることができます
  • Sibeliusには便利なカスタムメニューやショートカットがあります

 

 

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