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2016年8月 2日 (火)

Media Composer v8.6ソースブラウザ機能詳細などご紹介(PRONEWS記事)

今年6月末にリリースされたMedia Composer v8.6はもうお試しでしょうか?Media Composer v8.6には、 Panasonic AVC-LongGフォーマットのサポート、モノトラックのデフォルトパン、ソースブラウザなど、新機能が多数追加されています。

新機能のひとつであるソースブラウザ機能は、メディアの場所を開き、メディアをプレビューし、設定にしたがってリンクまたはインポートを行うことができます。その使用用法はWhat's New文書やReadMe文書にてご確認いただけますが、PRONEWSサイトで詳しくご紹介されていますのでご紹介いたします。その他にもv8.6の新機能についても記載がありますので、是非ご一読ください。

 

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先に開催されたNABではMedia Composer 8.5.1が発表され、HDR対応のほか、FrameFlexでのZ軸回転や、メニューを整理しシンプルにしたり、キャッシュによるビデオ編集および再生中のパフォーマンスの向上などが公開されたが、このほどPanasonic AVC-LongGフォーマットのサポート、モノトラックのデフォルトパン、ソースブラウザなど、新機能が多数追加されたVer8.6が公開された。

更に進化したMedia Composer v8.6

  • AVC-LongGフォーマットのファイルにおける編集対応
  • ソースブラウザ
  • HDRに対応、10,000nitsまで表示可能な波形スコープ
  • モノトラックのデフォルトパン機能
  • オーディオダッキング
  • オーディオミキサー内トラック名変更

 

[PRONEWS記事]
『更に進化したMedia Composer v8.6』を読む >>

 

 


 

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