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2016年8月16日 (火)

Media Composer v8.6.1 ReadMe(日本語) - ソースブラウザ機能の修正など

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Media Composer v8.6.1がリリースされました。v8.6.1では、XDCAMプラグインについての変更があるほか、ソースブラウザ機能の改善、日本語OS環境下でのバッチキャプチャ時の挙動など、多数のバグフィックスが含まれます。

Media Composer v8.6.1ReadMe(日本語)にて、全てのバグフィックスがご覧いただけます。

 

【Media Composer v8.6.1での変更点】 

XDCAM プラグイン

Media Composer v8.6.1でXDCAMを扱う場合は、新しいバージョンのプラグイン「Sony-XDCAM 3.5100.0.398」が必要です。下記のSonyウェブサイトからダウンロードしてください。

http://www.sonycreativesoftware.com/jp/download/pdzk-ma2

注)正しいバージョンをインストールしないと、警告メッセージが表示されます。Macシステムではメッセージは表示されません。

 

.avsの保存

これまでは、ユーザー、プロジェクト、サイトの各設定は.avsと.xmlで保存されていました。今後は.avsファイルは保存しません。

 

【バグフィックス】

下記をはじめとする多数のバグ修正を行いました。

  • 日本語OSを使用していると、バッチキャプチャーの残り時間が表示されない症状を修正
  • Nitris DXでMedia Cacheを有効にしていると、1/4再生時にビデオが動かないバグを修正。
  • ある特定のプロジェクトタイプにおいて、ソースブラウザのウインドウ幅を小さくし過ぎると、すべてのリンクオプションが表示しきれないことがある。ソースブラウザをタブウインドウにし、サイズが小さいときにはスクロールバーが出るようにしました。
  • LMCorrect2オーディオプラグインを使用する際の “Assertion failed”エラーを修正。

 

全てのバグフィックスは、Media Composer v8.6.1ReadMe(日本語)にてご確認いただけます。

 


  

【参考情報】
アップデートの手順

アップデートが利用可能になると、アプリケーション・マネージャーの[アプリ]タブの、該当製品のステータスが[アップデート]に変わります。

Applicationmanager

 

[アップデート]をクリックすると、アップデートのダウンロードが開始されます。アップデートのダウンロードが完了すると、ボタンが[インストール]に変わります。[インストール]をクリックして、新しいバージョンをインストールしてください。

インストールが完了すると、システムを再起動するように促されます。システムを再起動すると、アプリケーション・マネージャーのステータスが更新されます。

ご注意:

  • 製品のアップデートは、サポート契約が有効(サポート期限内)な場合にのみ可能となります。
  • 永続ライセンスをお持ちで、有効な保守契約をお持ちの場合は、マイナー、メジャー、リリースを含めたすべてのアップデートが入手可能です。永続ライセンスでアップデートを入手するためには、一年に一度のサポート契約の更新が必要です。永続ライセンスをお持ちで、サポート契約の期限が終了している場合、アプリケーション・マネージャーを使ったアップデートのダウンロードはできません。ダウンロードしようとすると、エラーメッセージが表示されます。この場合は、サポート契約を更新してください。
  • ドングルの場合でも、手順は同じです。サポート契約の期限にご注意ください。

 

 


  

参考情報

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