k.その他

2016年11月 7日 (月)

Avid Japan Blog引越しました

この度、Avid Japan BlogはAvidブログへ引越しました。

引き続きご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

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2016年8月 5日 (金)

[Avidプレスリリース]Avid MediaCentral | UX Connectorにより Adobe Premiere Proとのオープンな連携を実現

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Avid MediaCentral | UX Connectorにより
Adobe Premiere Proとのオープンな連携を実現


~Avid Everywhereビジョンが、Adobe Premiere Pro CCユーザーと
Avidユーザーとのシームレスな協調作業を実現~

201685日(金) 東京Avid® (Nasdaq: AVID) は、Adobe Premiere Pro CC向けMediaCentral | UX Connectorを発表しました。このコネクタにより、Adobe  Premiere Pro CCユーザーは、Avid MediaCentral™ Platform上のAvid制作環境へ接続することが可能になります。Adobe Premiere Proユーザーが、Adobe Premiere Pro CC内部からAvid MediaCentral | UX 拡張パネルを介して、これまで以上に高いレベルでAvidユーザーとコレボレーションすることが可能となり、予算に合わせて、ワークフローに適するツールを使用することが可能になります。

Avidのバイスプレジデント兼マーケット・ソリューションズ部門のアラン・ホフは次のように話します。「使用するツールに関係なく統合された協調ワークフローをメディア制作のプロフェッショナルへ提供するという弊社の約束を、このオープンなMediaCentral Platformが実践します。Adobe Premiere Pro CC向けAvid MediaCentral | UX Connectorを通じて、Avidメディア・マネジメント・システムの高い柔軟性、効率性、コラボレーション能力をAdobe Premiere Pro CCユーザーにご提供します。」

Adobe Premiere Pro CC向けAvid MediaCentral | UX Connectorを使うと、Adobe Premiere Pro CCユーザーインターフェース内にMediaCentral | UXユーザーインターフェースが表示されます。Adobeエディターは、このMediaCentral | UXユーザーインターフェースからInterplay® | ProductionInterplay | MAM およびiNEWS®などのAvidワークフロー・ソリューションに接続することができます。その結果、Adobe Premiere Proを使用しているクリエイティブ制作部門がより多くの制作アセットにアクセスできたり、制作チーム内でのスタッフの繋がりを高め、リソースをより活用することが可能になります。また、AdobeとAvidエディターの両方がアセットをより簡単に管理できるようになるほか、非クリエイティブな制作タスクを自動化、制作プロセス全体を通して作業コストを低減することが可能となるため、AdobeとAvidユーザーのワークフロー効率性を向上します。

Adobe社プロフェッショナル・ビデオ部門のパートナーリレーションズの部長であるスー・スキッドモア(Sue Skidmore)氏は語ります。「Adobeユーザーにとって、オープンで互いに繋がるシステムは長年の目標でした。この統合により、クリエイティブ制作に関わるユーザーにより最適な経験を提供することができるようになります。Adobe Premiere Pro CC向けAvid MediaCentral | UX Connector は、異なるベンダーのソリューションを統合することで、無駄な時間を省きリソースの有効活用を可能にします。つまり、メディア制作プロフェッショナルは、クリエイティブな作業に集中できる環境でコンテンツ制作に打ち込むことが可能になるのです。」

Adobe Premiere Pro CC 向けAvid MediaCentral | UX Connectorにより、Adobe Premiere Pro CCエディターは、下記のことが可能になります。

  • AvidアセットをAdobe Premiere Proプロジェクトでの編集用に登録:
    • Adobe Premiere Pro対応フォーマットでマスタークリップをチェックアウト(登録)
    • Premiere Pro編集用のシンプルなシーケンスをチェックアウト(登録)
    • レンダリングしたシーケンスをAvidへ戻す
    • Adobe非対応のAvidメディアについては、オプションのMXF OP-1aおよびシンプルなXMLショットリストへの変換でアクセス可能
  • Media | Index 経由で、メディアアセットを検索
  • MediaCentral | UXの他のユーザーとチャット
  • データベース階層内をナビゲーション
  • メタデータを閲覧、追加、修正

  

 

Avidについて

"Avid Everywhere™”ビジョンを通じて、Avidは、栄えある賞に輝く映画作品、テレビ番組、ニュース番組、スポーツイベントのテレビ放送から、音楽録音、ライブ・コンサートツアーにいたるまで、世界中が観て、聴いて、愛するメディアの協調制作、アセット保護、配信のためのデジタル・オーディオとビデオ・テクノロジーを開発し、業界で最もオープンで、革新的かつ包括的なメディアプラットフォームを提供します。 Avidの最も有力で先進的なソリューションには、Pro Tools®、Media Composer®、ISIS®、Interplay®、ProSet、RealSet、Maestro、PlayMaker、Sibelius®などがあります。

アビッド テクノロジー株式会社は米国Avid Technology の100%日本法人です。www.avid.com/jp/

本プレスリリースについては、以下までお問い合わせください。

アビッド テクノロジー株式会社 マーケティング部 03-3505-7937(代表) news_jp@avid.com

 

2016年4月27日 (水)

【Avidプレスリリース】Avid、グラフィックス革命でスポーツとニュース制作を大きく変える

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Avid、グラフィックス革命でスポーツとニュース制作を大きく変える


~Kワークフローを統合したパワフルな新しいグラフィックス・ソリューションで、ニュースとスポーツ放送に、魅力的なコンテンツを素早く、効率的に視聴者へ届けるために必要なリッチなグラフィックス能力を提供 ~

NAB (ブース#SU902)、ネバダ州ラスベガス、2016416: Avid® (NASDAQ: AVID) は、ニュースおよびスポーツ制作に対応するビデオおよびグラフィックスの豊富な機能、統合4Kワークフロー、パワフルな放送機能の強化を提供する新たなグラフィックス制作ツールを発表しました。Avidの新しいグラフィックス・ツールは、放送用のリアルタイム・グラフィックスを伴うライブおよびスタジオ制作に対応する統合された包括的ワークフローを提供します。これらのリリースは、Avid Everywhere™ の推進力を継続し、Oradより取得した業界トップの制作ソリューションとAvid MediaCentral™ Platformとの統合の成果を実証します。

新しいグラフィックス・オーサリング・ツール4Designerは、放送制作用の魅力的な2Dおよび3Dモーション・グラフィックス制作に多彩な解像度で対応する包括的ツールです。このグラフィックス・ツールには、高品質のオンエア3Dグラフィックスを最速かつ最も簡単に管理および送出する方法を提供し、ビデオのインジェストと送出をサポートする最新バージョンのMaestroも含まれます。Maestroは、MediaCentral Platformと密接に統合され、業界随一の拡張性を誇るグラフィックス制作ワークフローを提供します。また、スポーツ制作を高速化し、魅力を増幅するテレストレーター・ソフトAvid Spark も加わり、魅力的なビジュアル効果を素早く追加することができます。

Avidのバイスプレジデント兼製品管理最高責任者のダナ・ルチカは語ります。「世界中の放送局が、ビデオとグラフィックスのワークフローを効率化し、強化するさらなる高性能ソリューションを求めていました。新しいAvidグラフィックス制作ソリューションは、ニュースおよびスポーツ放送局が息を飲むような4Kグラフィックス・コンテンツを迅速かつ効率的に作成するために必要な高性能ワークフローを提供します。」

 

Avid 4Designer—ニュース放送等に最適な最先端グラフィックス・オーサリング・ソフトウェアを発表

新しいグラフィックス・オーサリング・ソフトウェア4Designerの包括的ソリューションにより、視聴者の目をくぎ付けにする2D/3Dモーション・グラフィックスの作成が可能です。機能満載のツールセットは、放送局が、ニュース、選挙、スポーツイベント、天気コーナー、ビジネス・レポート等で使用する魅力的なリアルタイム・ビジュアル・コンテンツの作成に必要なツールを提供します。受賞歴を誇る3Designerの後継ソフトである4Designerは、同じワークフローを維持して、3Designerの既存テンプレートとの互換性を提供しながら、最先端のインターフェースで、さらなるパワー、さらなるスピード、新たな機能を提供します。

4Designerは、新たに更新されたAvidのグラフィックス・ツールです。リアルタイム・グラフィックスをニュースのライブおよびスタジオ制作に組み込むことができる統合された包括的ワークフローを提供します。モジュール型アーキテクチャにより、グラフィックス・ツールはカスタマイズして、様々なメディア環境に幅広く対応し、Avid MediaCentral Platformを基盤とするソリューションだけでなく、3rdパーティ製のニュース制作および編集アプリケーションともシームレスに統合します。

Avidグラフィックス・ツールには、目をくぎ付けにする高解像度グラフィックスとアニメーションの作成、送出を容易にする包括的なオンエアー・グラフィックス・ソリューションMaestroの最新バージョンも含まれます。新機能には、ビデオのインジェストと送出、ネイティブ・ユーザー権管理、豊富なグラフィックス・テンプレート、グラフィックス・コンテンツの効率的な再利用等をサポートし、全て直感的なユーザー・インターフェイスから操作可能なMaestro Mediaエンジンが含まれます。モジュール型アーキテクチャにより、多彩な環境に合わせてカスタマイズ可能なMaestroは、プレイリストの作成と実施に対応するiNEWS® および iNEWS | Command、ポストプロダクションのグラフィックス編集に対応するMedia Composer® 、Avid MediaCentral Platformのクラウドベース・フロントエンドMediaCentral | UXとシームレスに統合します。

 

Avid Sparkを発表スポーツ向けグラフィックス制作を加速

ライブ・スポーツの魅力を増幅する新テレストレーター・ツールAvid Spark により、コメンテーターは、放送中にリアルタイムでビデオにグラフィックスを描き加えて、重要なプレイ、試合の流れ、分析に関する洞察を視覚的に提供することができます。操作の高速化を意図して作られたAvid Sparkは、豊富な機能でグラフィックス制作を加速、簡潔化します。使い易いタッチスクリーン・インターフェースによって、専門オペレーターも必要ありません。従来のテレストレーターと異なり、ユーザーが画面上および現場の両視線からグラフィックスを描くことができるAvid Sparkでは、リアルな視聴経験を間違いなく届けます。小規模から中規模な運用に最適なAvid Sparkは、試合のビジュアルを向上し、より多くの視聴者を引き付け、競合との違いを出す魅力的なコンテンツの作成を可能にします。

Avid Sparkは、スポーツ放送局が魅力的なグラフィックス・コンテンツを届け、制作ワークフローを効率化し、最終的には視聴率向上を実現する目的で作られています。HDおよび4Kのスポーツ・リプレイ・サーバーPlayMaker によるリアルタイム編集、3DPlayによるデータ主体グラフィックス、Maestroによるオンエア・グラフィックス、MVPとAvid Sparkによるスポーツ・コンテンツの充実化を提供するAvidのスポーツ・ソリューションは、インジェストから配信までエンド・トゥ・エンドの包括的ソリューションを提供します。

 

販売について

  • Avid Sparkは、2016年第2四半期の発売を予定しています。
  • 4Designerは、2016年第2四半期の発売を予定しています。
  • Maestroは、2016年第2四半期の発売を予定しています。

 

 

 

Avidについて

"Avid Everywhere™”ビジョンを通じて、Avidは、栄えある賞に輝く映画作品、テレビ番組、ニュース番組、スポーツイベントのテレビ放送から、音楽録音、ライブ・コンサートツアーにいたるまで、世界中が観て、聴いて、愛するメディアの協調制作、アセット保護、配信のためのデジタル・オーディオとビデオ・テクノロジーを開発し、業界で最もオープンで、革新的かつ包括的なメディアプラットフォームを提供します。 Avidの最も有力で先進的なソリューションには、Pro Tools®、Media Composer®、Avid NEXIS™、ISIS®、Interplay®、ProSet、RealSet、Maestro、PlayMaker、Sibelius®などがあります。

アビッド テクノロジー株式会社は米国Avid Technology の100%日本法人です。www.avid.com/jp/

本プレスリリースについては、以下までお問い合わせください。

アビッド テクノロジー株式会社 マーケティング部 03-3505-7937(代表) news_jp@avid.com

 

 

 

【Avidプレスリリース】Avid、次世代のインテリジェント・メディア・ストレージを初公開


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Avid
、次世代のインテリジェント・メディア・ストレージを初公開


~ ダイナミックな仮想化、アダプティブな保護、メディア制作に強いコラボレーションを提供するソフトウェア定義ストレージ・プラットフォームAvid NEXISメディア企業の規模を問わず、制作を加速し、効率性を向上~

 

NAB (ブース#SU902)、ネバダ州ラスベガス、2016416: Avid® (NASDAQ: AVID) は、メディアの格納と管理専用に作られた業界初、業界唯一のソフトウェア定義ストレージ・プラットフォームAvid NEXIS™を発表しました。ストレージの完全仮想化を実現するAvid NEXISにより、メディア企業は、プロジェクトの進行中にもワークフローを中断することなく、ストレージ容量を調整することができます。Avid MediaCentral™ Platformで稼働するAvid NEXIS は、Avidおよび3rdパーティ・ベースのいずれのワークフローにおいても、比類ない柔軟性、拡張性および制御を提供します。大規模メディア企業同様に、小規模制作にもパワフルに対応するよう設計されたAvid NEXISは、Avid Everywhere™の基本的原則を実践し、あらゆるステージで、事業と共に拡張する柔軟性を提供する唯一のストレージ・プラットフォームです。

Avid代表取締役 兼最高経営責任者のルイス・フェルナンデス・ジュニアは次のように話します。「Avidは、リアルタイムの協業的共有ストレージというカテゴリー、Avid ISISおよびUnityとのネットワーキングを作り出しました。そして今、Avid NEXISにより、メディア制作に対応する共有ストレージの可能性を書き替えています。ダイナミックな仮想化、アダプティブな保護、メディアに強いコラボレーションを提供するAvid NEXISにより、メディアのプロフェッショナルや制作チームは、インフラストラクチャに過大な投資をすることなく、メディア・アセットを共有し、どこからでも安定してアクセスすることができます。Avid MediaCentral Platformのパワーを活用して、Avid NEXISはお客様が求める今日の信頼性、明日の拡張性、そしてメディア制作を次段階へ導く技術を提供します。」

Avid Everywhereのオープン性により、Avid NEXISは、Media Composer®Pro Tools®、Apple Final Cut Pro、Adobe Premiere Pro、Grass Valley EDIUSをはじめとする全ての主要メディア制作アプリケーションに対応します。制作チームは仮想化されたストレージ・リソースの共有プールへ素早くアクセスして、効率性を劇的に向上できます。

Avid NEXISのソフトウェア定義ストレージ・アーキテクチャにより、ユーザーは現行のニーズを満たす要素を選び、事業の拡大に伴ってストレージ容量と帯域幅を簡単に拡張することができます。Avid NEXISは、システムを動的に調整して、優先度の高いワークフローに必要なレベルの容量、パフォーマンス、データ保護を確保できるスケール・アウト型ストレージ・ソリューションです。ユーザーは、重要度の低いワークフローを抑制し、一方で、重要なプロジェクトに最大限の性能を割当てることができます。この機能性により、制作チームはワークフローのどの段階においても、プロジェクトのニーズに合わせて性能や保護レベルを調整し、変化に素早く対応することができます。

Avid NEXISのモジュール方式により、制作チームはストレージ・エンジンを組み合わせて、サービスを中断することも、システムを停止することもなく、単一システムで20 TBから1.4 PB以上まで容量を柔軟に拡張することが可能です。全てのAvid NEXISシステムは、Avid NEXIS | FSファイル・システムにより動作するため、ユーザーは、構成規模に関わらず、安定した性能、信頼性、保護を得ることができます。

Avid NEXISファミリーには、拡張性と密度の要件を満たすようデザインされた以下の新しいストレージ・エンジンが含まれます。Avidの最新共有ストレージ・ソリューションAvid NEXISは、共有ストレージ・ソリューションAvid ISISおよび Avid Unityの既存ユーザーに簡単な移行パスを提供します。

  • Avid NEXIS | E4—2 Media Pack統合ストレージ・エンジン
  • Avid NEXIS | E2—1 Media Pack統合ストレージ・エンジン
  • Media Pack—20 TBまたは60 TBのストレージ 10ドライブで1パック
  • Redundant Controller—Avid NEXISシステム用の高可用性オプション
  • System Director Appliance—Avid NEXISの規模と冗長性の拡張に
  • Avid NEXIS | PRO—小規模統合ストレージ・エンジン(ISIS | 1000の後継、ISIS | 1000ユーザーに手軽なアップグレードプランを提供)


販売について

Avid NEXISファミリーは、2016年第2四半期の発売を予定しています。

 

 

本プレスリリースについては、以下までお問い合わせください。

アビッド テクノロジー株式会社 マーケティング部 03-3505-7937(代表) news_jp@avid.com

 

 

【Avidプレスリリース】NBC Olympics、2016 年リオデジャネイロ・オリンピックの制作に、 Avidのコンテンツ制作およびメディア管理ワークフローを選定


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~ 2016年リオデジャネイロ・オリンピック放送に向けて、NBC Olympicsは、Avidにより制作のスピードアップ、コラボレーションの合理化、効率的な運用を実現 ~

 

NAB (ブース#SU902)、米国ネバダ州ラスベガス、2016416: NBC Sports Groupの一部門であるNBC Olympicsは、8月5日から8月21日にわたりブラジルのリオデジャネイロで開催される第31回オリンピック競技大会の制作用に、Avid®NASDAQ: AVID)のコンテンツ制作およびメディア管理ワークフローを選定しました。この発表は、NBC SportsおよびNBC Olympicsのポストおよびデジタル・ワークフロー担当副社長ダリル・ジェファーソン氏とAvidの会長兼社長兼CEOルイス・フェルナンデスJr.によって行われました。

NBC Olympicsは、リオデジャネイロ・オリンピックの制作作業を加速し合理化するため、業界で最もオープンで拡張性が高くカスタマイズ可能な共通サービス基盤、Avid MediaCentral™ Platformを選定しました。Avid MediaCentral Platformは、Avid Everywhere™の基盤であり、NBC Olympicsは搭載された4つのパワフルな製品スイートを使用して、17日間にわたるリオデジャネイロ・オリンピック放送でメディア制作やコラボレーションから配信までのワークフロー全体を合理化することができます。

NBC OlympicsとAvidのパートナー関係は、2000年のシドニー・オリンピック以来、連続9回目を数えますが、リオデジャネイロ・オリンピックに向けたNBC Olympicsの制作設備は過去最大の、最も包括的な陣容であり、Avid MediaCentral Platformを基盤として幅広いソリューションが導入されます。

Avid Interplay® | Productionにより、NBC Olympicsは、コンテンツ制作の管理、ワークフローの自動化に加え、世界中に分散する複数の制作施設間でコラボレーションを実現できます。Avid Interplay | MAMメディア・アセット管理では、アセットをすばやく検索でき、メディア運用を合理化して収益機会を最大限に活用できます。Avid MediaCentral | UXでは、すべての制作タスクを同じWebベースのインターフェースで操作でき、NBC Olympicsの作業がスピードアップすると同時に、効率性と柔軟性が向上します。

Avidの会長兼社長兼CEOルイス・フェルナンデスJr.は、次のように述べています。「今日の放送では、メディア・バリュー・チェーンのあらゆる要素の接続と自動化が不可欠ですが、特にオリンピックのような複雑で要求の厳しいイベントではこのことが重要になります。当社はNBC Olympicsがこれまで以上にパワフルで効率的に、かつコラボレーションを活用しながら、収益性の高い方法で世界中の視聴者に番組を配信するための基盤として、Avid Everywhereを選定したことを大変嬉しく思っています。」

NBC SportsおよびNBC Olympicsのポストおよびデジタル・ワークフロー担当副社長ダリル・ジェファーソン氏は次のように語っています。「2016年リオデジャネイロ・オリンピック放送の制作にあたっては、驚くほど大量のコンテンツの制作、管理、配信、収益化が必要になります。Avid MediaCentral Platformでは、複数の場所に分散したチーム・メンバーがリアルタイムでコラボレーションを行うことができるため、高品質のコンテンツを短時間で効率的に制作することができます。」

リオデジャネイロの国際放送センター(IBC)内にあるNBC Olympicsの制作スタジオは、Avid Media Composer®編集システムが装備され、合計512 TBの未加工容量を備えたAvid ISIS® | 7500共有ストレージが接続されます。またオリンピック会場には、128TBのISIS | 7500、AirSpeed® 5500Interplay | Productionシステムが配置され、IBCに接続されます。

 

 

NBC Olympicsについて

NBC Sports Group の一部門であるNBC Olympics は、NBC Universalのオリンピック放送の制作、番組制作、および販売促進を担当しています。オリンピック放送における比類のない実績、受賞歴を持つ番組制作、米国テレビ史上最大の視聴者獲得能力には定評があります。

 

NBC Olympicsが制作するリオデジャネイロ・オリンピック放送番組の詳細については、Webサイト(http://nbcsportsgrouppressbox.com/)をご覧ください。

 

 

 

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アビッド テクノロジー株式会社 マーケティング部 03-3505-7937(代表) news_jp@avid.com

【Avidプレスリリース】Avid Everywhere、Panasonic AVC Ultra-LongGサポートにより放送業界のワークフローを加速

 

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Avid EverywherePanasonic AVC Ultra-LongGサポートにより放送業界のワークフローを加速


~ 業界で最も人気の高いコーデックに対応するエンド・ツー・エンドのワークフローが、Avid Resolution Independence(レゾリュー ション インディペンデンス)を拡大し、比類ない性能と効率性により新たなオペレーションを提供 ~

 

NAB (ブース#SU902)、ネバダ州ラスベガス、2016416: Avid® (NASDAQ: AVID) は本日、Avid MediaCentral™ Platformを基盤とするソリューションとの完全統合を含み、Panasonic AVC Ultra-LongGビデオフォーマットに対応する業界初のエンド・トゥ・エンド制作ワークフローを発表しました。世界中の多くのニュース会社および放送局は、小さな帯域幅で高品質メディアを提供するAVC Ultra-LongGフォーマットで撮影しています。Avid MediaCentral Platformの総合的サポートにより、制作チームは合理的かつ高度に統合されたワークフローを用いる最も効率的な方法で、この最先端の高効率圧縮スキームのメリットを活用することができます。

Avidのバイスプレジデント兼製品管理最高責任者ダナ・ルチカは次のように語ります。「放送局のお客様は、幅広いフォーマットや解像度を制限なく扱うことができる統合されたワークフローを必要とします。Avid Everywhere™のオープン性を通じて、Avidはメディア制作者や企業にとって価値ある業界フォーマットへの対応に力を注いでいます。エンド・トゥ・エンドのAVC Ultra-LongGワークフローとMediaCentral Platformでのサポートを提供することにより、Avid Resolution Independence(レゾリュー ション インディペンデンス)を拡張し、お客様やパートナーへ比類ない性能と効率性を提供します。」

NBCやCox Media等、世界最大手の放送局の幾つかは、既にPanasonic AVC-LongGフォーマットを使用しています。また、多くの企業がフォーマットへの対応を準備しています。AVC Ultra-LongG に対応するAvidのエンド・トゥ・エンド・ワークフローは、ベースバンドおよびファイル・ベース・インジェスト、編集、ロギング、送出、アーカイブ等を含み、Avid Artist、Media、Storage Suiteに及びます。

業界初、Avid独自のAVC Ultra-LongGストリームのスプライス機能では、送出やコンソリデート時に、全体の再エンコードをせずに、既存のシーケンスに変更を加えることができます。Avid MediaCentral Platformとのシームレスな統合により、確立した運用慣習を阻害するリスクなく、ユーザーはこの新しいカメラ・プラットフォームに投資して、旧型のカメラと安全に置き換えることができます。

パナソニック株式会社イメージングネットワーク事業部映画・放送局担当エグゼクティブ・バイス・プレジデント(イメージングネットワーク事業部プロAVシステム・ビジネスユニット長)宮城邦彦氏は次のように話しました。「パナソニックは、AVC Ultra-LongGワークフローとAvidシステムの統合を発表します。弊社の数多くのお客様が、取り込みからアーカイブまで制作の範囲を広げる総合ワークフローを求めています。このソリューションは、まさにそのものを提供します。弊社とAvidの密接なコラボレーションが、ニュース制作及び放送業界において、お客様にもたらすメリットを楽しみにしてます。」

 

AVC-LongG対応Avidソリューション:

  • Media Composer®— 映画、テレビ、放送業界の標準ソリューションで、SD、HD、高解像度メディアを編集
  • Avid NEXIS™—世界初のソフトウェア定義ストレージ・プラットフォームで制作を加速
  • Interplay® | Production—アセットの管理、コラボレーション、ワークフローを自動化して大規模メディア配信に対応
  • Interplay | MAM—包括的システムでメディア制作全般を一元化して統合
  • AirSpeed® | 5500—マルチチャンネルのインジェスト/送出サーバーで、SD、HD、高解像度ワークフローを加速
  • Media | Director—ファイル・ベース・メディアのインジェスト、一時保存、トランスコードを自動化
  • MediaCentral | UX—クラウド・ベースのインターフェイスから、メディアへアクセスし、プロジェクト作業を実行

 

 

販売について

Panasonic AVC-LongG フォーマットは、2016年第二四半期中にサポートを開始します。

 

 

 

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アビッド テクノロジー株式会社 マーケティング部 03-3505-7937(代表) news_jp@avid.com

 

 

【Avidプレスリリース】Avid、MediaCentralプラットフォーム対応の 相互運用可能なオープンIPワークフローを公開

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MediaCentralプラットフォーム対応の相互運用可能なオープンIPワークフローを公開


~ Avidは、ファイル及び信号ベースの集中型ワークフローに対応する統合プラットフォームを提供し、ネイティブIPインフラストラクチャにおける業界リーダーシップを実証 ~

NAB (ブース#SU902)、ネバダ州ラスベガス、2016416: Avid® (NASDAQ: AVID) は本日、ファイルおよびライブ信号ベースの集中型メディア・ワークフローに対応する統合環境の提供と、Avid MediaCentral™ PlatformにおけるリアルタイムIP信号のサポートにより、メディア業界のIP移行を加速する計画を発表しました。NAB 2016のAvidブース(#SU902)における技術発表では、ネイティブIPベースのワークフローに加え、ハイブリッドSDI/IPワークフローのデモを行います。ハイブリッドSDI/IPワークフローでは、メディア会社が、標準的なITインフラを活用しながら、独自ペースでIP移行を実施することができます。

業界トップのファイルベース・ワークフロー対応プラットフォームAvid MediaCentralは、標準IPネットワーク上で、プロフェッショナル品質のオーディオ・ビデオ・ストリームの配信を実現する新たなオープン技術標準にサポートを拡大します。Avidツールおよびインフラストラクチャに加え、成長するエコシステムに含まれるパートナー・ソリューションを統合するAvid MediaCentral Platformの機能更新により、メディア・コンテンツの作成と配信の全分野において、自動化したコンテンツの流れを調整することができます。ファイルベース・ワークフローをライブ信号ベース・ワークフローと統合して、Avidはメディアのバリュー・チェーン全体の完全デジタル化を目指し、俊敏性や効率性を新たなレベルに高めながら、新たなワークフローの開発を可能にします。

Avidのプラットフォームおよびソリューション担当バイス・プレジデントであるティム・クラマンは話します。「メディア企業は、従来、施設内または施設間で信号を移動する従来型のベースバンド技術によって、ライブ信号からファイルベース・コンテンツを分けてきました。しかし、老朽化するSDIインフラストラクチャは、コスト高であり、柔軟性に欠けます。IPで稼働するAvid製品とIPストリーム・ベースのワークフローにMediaCentral Platformのサポートを拡大して、お客様が必要とする操作の俊敏性と効率性を向上します。今年のNABでの技術デモでは、Avid Everywhere™ビジョンを拡大し、市場におけるリーダーシップを示すエキサイティングな移行の第一段階について説明します。」

最大規模のメディア企業は、膨大な量のプロフェッショナルのオーディオやビデオデータをリアルタイムで転送するのに、同軸ケーブルやSDI信号といった専用技術を使い続けています。しかし、近年の急激な技術進化によって、標準的なIPネットワーク上でプロフェッショナルのオーディオ・ビデオ信号を送ることができるようになり、業界は、SDI等の専用技術からシフトしています。IPの採用は、UHDやHDR等の最新イメージ・フォーマットへの移行を容易にし、業界をフォーマット非依存のインフラストラクチャへと導きます。

Avidは、IPの移行戦略を練り、その戦略を最大限に活用する目的で、Avid Customer Associationメンバーと共同で市場調査を実施しました。MediaCentral Platform全体にオープン技術標準を導入することに加えて、Avidは主要な業界グループのお客様と協力して相互運用を促進し、革新的な新ワークフローを可能にします。また、Avidは今後リリースするバージョンにIPインターフェースを追加して、これまでSDI信号インターフェース(インジェスト、送出、編集、グラフィックス等)を提供していた既存ソリューションを強化し、お客様が現行のオペレーションを中断することなく、自己のペースで移行する選択の自由を提供します。

 

NAB 2016におけるIP技術発表の主要点

  • Grass Valley およびSonyを含むパートナーと相互運用可能なIPワークフローをデモンストレーション
  • Media Composer 等、これまでSDI 信号に対応してきたAvid製品向けIPインターフェイスを紹介
  • MediaCentral プラットフォームにおける、IP信号対応のオープン、非依存、標準ベース・アーキテクチャを発表
  • 最近加入したAIMS Allianceを含むオープン技術標準、業界連合のサポートを発表

 

販売について

Avidは、間もなく、Avid MediaCentralプラットフォームの更新に加えて、様々な製品の商業リリースを発表します。

 

 

本プレスリリースについては、以下までお問い合わせください。

アビッド テクノロジー株式会社 マーケティング部 03-3505-7937(代表) news_jp@avid.com

 

 

【Avidプレスリリース】Rogers Sportsnet、Avid Everywhereを活用して視聴率1位を獲得


Rogers SportsnetAvid Everywhereを活用して視聴率1位を獲得


~ Rogers Sportsnetは、Avid TD Controlビデオ・ウォール・システムを活用して魅力的なコンテンツを配信し、制作スピードを50%改善するとともに視聴率1位を獲得 ~

 

NAB(ブース#SU902)、米国ネバダ州ラスベガス、2016416 Avid®NASDAQ: AVID)は本日、カナダの大手スポーツ放送局、Rogers Sportsnet(ロジャーズ スポーツネット)が、ビジュアル制作品質の改善、ワークフローのスピードアップ、幅広い視聴者層への普及のため、Avid TD Controlビデオ・ウォール制御システムを導入したことを発表しました。Sportsnetは、Avidの新しい画期的なグラフィック・ワークフロー、Avid MediaCentral™ Platformのオープンなアーキテクチャを活用して、最高品質のスポーツ・コンテンツを効率よく配信するとともに、カナダのスポーツ放送局で第1位の視聴率を獲得しています。

Sportsnetは先ごろ、カナダにおけるナショナル・ホッケー・リーグ(NHL)の独占放映権を獲得しました。この機会を最大限に活用するため、55台のビデオ画面が並ぶ10,000平方フィートの新しいスタジオの建設を決定しました。Sportsnetのオペレーターは、TD Controlによってこれらのビデオ画面を制御し、複雑な作業を容易に処理することができます。さらに、クリエイティブ・チームは、試合中に次々と変わるストーリーラインに素早く効率的に適応して、新しいコンテンツをこれまでの50%の時間で配信できます。

Rogers Sportsnetのクリエイティブ・テクノロジーおよび導入担当ディレクターのドウェイン・ブラウン氏は次のように述べています。「作業を簡素化し、容易にするあらゆる可能性は私たちにとって重要ですが、TD Controlほどそれを容易に実現するものはありません。Avid Everywhere™のおかげで、当社はカナダ第1位のスポーツ放送局となることができました。他社よりも優れた制作品質でストーリーを伝えられることは競争において非常に有利です。」

Sportsnetはまた、クリエイティブ・チームがストーリーをさらにクリエイティブで興味を引く方法で視聴者に伝られるように、TD Controlを活用して洗練されたリアリティの強化に取り組んでいます。たとえばSportsnetでは先ごろ、視聴者にホッケーのプレーをわかりやすく説明するために、TD Controlを使用してスタジオ・スペースを仮想ホッケー・リンクに仕立て、観衆や選手、ホッケーのパックを配しました。解説者が選手の視点でプレーを説明できるため、番組においてこれまでにないレベルの制作品質が実現しています。

Avidのブロードキャスト・プロダクト・マネジメント担当シニア・ディレクターのオフィール・ベノビチは次のように語ります。「熾烈な競争にさらされている今日のスポーツ・エンターテインメント市場において、魅力的なビジュアル・コンテンツを制作することは、スポーツ放送局がより多くの視聴者を獲得し、競争を制するうえで重要です。Rogers Sportsnetは、最新鋭のAvid Everywhereグラフィック・ワークフローの性能を活用することで、魅力的なビジュアル・コンテンツを配信すると同時に、制作ワークフローを合理化し、カナダ第1位の視聴率を獲得することができました。」

 

Rogers Sportsnetについて

Rogers Sportsnetは、カナダの大手スポーツ放送局です。同社は複数のプラットフォームにわたる幅広いスポーツ・コンテンツを制作しており、ナショナル・ホッケー・リーグのカナダにおける独占放映権を保有しています。

 

 

本プレスリリースについては、以下までお問い合わせください。

アビッド テクノロジー株式会社 マーケティング部 03-3505-7937(代表) news_jp@avid.com

 

【Avidプレスリリース】Avid、Connectivity Partner Programの拡張により MediaCentral Platformへの新しいサードパーティ統合を促進

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Avid
、Connectivity Partner Programの拡張によりMediaCentral Platformへの新しいサードパーティ統合を促進


~ 拡張されたAvidマーケットプレイスでは、メディア業界有数の開発業者によるAvid認定アプリが一元的に提供され、ユーザーのワークフローに存在する重大なギャップの容易で効果的な解決を支援 ~

NAB(ブース#SU902)、米国ネバダ州ラスベガス、2016416 –  Avid®NASDAQ: AVID)は本日、異種テクノロジーの統合作業の負荷を軽減するAvid MediaCentral™ Platformの新しい革新的技術を発表しました。これによりお客様は、高品質のコンテンツ制作に集中することができます。新たに拡張されたAvid Connectivity Partner Programでは、開発業者向けに、Avid認定ソリューション市場への公開に役立つ多様な新しいサービス、ツールキット、認定プログラムが提供されています。また新しいAvidエンタープライズ・マーケットプレイスでは、メディア・プロフェッショナルやメディア組織が、便利な一元的サイトからソリューションに即座にアクセスできます。これらの革新的技術は、Avid Everywhere™と業界屈指のオープンなAvidプラットフォームを基盤としているため、プロフェッショナル達は提供されるツールを利用することで、コラボレーションに対応する効率的かつ収益性の高い方法でコンテンツを作成、管理、配布できます。 

Avidのマーケティング・ソリューション担当副社長、アラン・ホフは次のように述べています。「今日、放送局やメディア企業は、ベンダーが使用する多種多様なテクノロジーへの対応が問題となっています。放送局やメディア企業の多くが、異種システムの統合に、IT予算の最大25%を投じているのです。そこで当社では、Avid MediaCentral Platformのオープンなアーキテクチャを利用し、業界の優れたソリューション開発業者に働きかけて、Avidのお客様が容易にメディア・ワークフローを統合できるソリューションの開発を促進しています。Avid Connectivity Partner Programを拡張して、プラットフォーム互換のソリューションをさらに簡単に作成できるサービスとリソースを開発業者向けに提供していますが、驚くほど大きな反響があります。Avidマーケットプレイスでは、Avid MediaCentral Platform対応の新しいコネクターやアプリが続々と提供されており、お客様はそれらを利用してワークフローに存在する重大なギャップに速やかに対応できます。」

Avid Connectivity Partner Programの拡張により、パートナーはオーバーヘッドを縮小でき、開発したソリューションをより迅速かつ効率的に市場に提供できます。また将来的にアプリの提供を希望する開発業者は、この一元的リソースにアクセスするだけで、必要な情報を収集してこのプラットフォーム向けの開発を開始できます。Avidがあらゆる種類のテクニカル サービスとマーケティング サービスを完備していることは、パートナーにとって、テクノロジーへの関心の高い有力な顧客企業・団体向けに、ネットワーク対応の優れたプログラムを販売、プロモーション、販売する動機付けとなります。

Adobe Professional Videoのパートナー・リレーション責任者であるスー・スキッドモア氏は、次のように語っています。「異なるテクノロジーの混在はこの業界の大きな課題の1つであり、お客様は統合作業のために貴重な時間と財務リソースを無駄にしています。オープンなネットワーク対応のプラットフォームと今回の新しいAvid Connetivity Partner Programは、異種製品に対応するエンタープライズクラスのワークフローを、より迅速にコスト効率良く市場に提供できる優れたアーキテクチャであるとAdobeは確信しています。Avidとのパートナー関係は、当社が高品質のコンテンツ制作に必要な統合ワークフローを備えたネットワーク対応製品をメディア プロフェッショナルに提供するうえで大きな助けとなっています。」

メディア企業向けの新しいマーケットプレイスはフル機能を備えたeコマース・サイトであり、メディア・プロフェッショナルや組織は、よりシンプルで簡単かつ迅速にそれぞれの技術的ニーズを満たすことができます。メディア業界で最もオープンで柔軟で相互運用性が高いプラットフォームであるAvid MediaCentral Platformを基盤としているため、企業のお客様は、各種のAvid認定ツールが1か所に便利にまとめられたこのサイトから、必要なツールに素早くアクセスできます。

一方、Avidコネクティビティ・パートナー・プログラムに参加しているAvid開発パートナーにとって、エンタープライズ・マーケットプレイスは、自社の製品とサービスを収益化する素晴らしい機会となります。SpectraLogic、x.news、make.tv、 Burst、Marquis、NLTek、SGL、Latakoo、Fortium、ROOT6をはじめとする世界有数の技術開発業者が、Avidコネクティビティ・ツールキットを使用して新しいAvidエンタープライズ・マーケットプレイスに製品を提供しつつあります。

ROOT6 Technologyのマネージング・ディレクターであるマーカス・ヒューム-ハンフリーズ氏は次のように述べています。「当社はAvid Connectivity PartnerとしてAvidのConnectivity Toolkitを使用してContentAgent Connectorを作成することで、Avid MediaCentral PlatformへのAvid認定コネクティビティを確実に取得することができました。Avidとのパートナー関係は、当社がこれまでにないワークフロー統合や、非常に要求の厳しいコラボレーション作業の合理化を実現する認定MediaCentral Platformソリューションを開発して、お客様に提供するために不可欠です。」

 

 

2016年4月19日 (火)

Avid NAB2016発表概要

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AvidAvid Everywhereを次段階へ導く画期的な技術革新を公開


~ Avid MediaCentral Platformを中心とする画期的な技術革新により、Avidは大規模メディア企業から独立系プロフェッショナルまで、規模を問わず、効率的で収益性の高いコンテンツ作成、配信を可能に ~

 

NAB (ブース#SU902)、ネバダ州ラスベガス、2016416: Avid® (NASDAQ: AVID) は、Avid MediaCentral™ プラットフォーム および関連するモジュール式アプリケーション・スイート用に、Avid Everywhere™の重要な約束の実践として、一連の画期的な技術革新を発表しました。これらの技術革新は、メディア業界における最重要課題を解決し、個々のアーティストや制作チームから世界最大手のメディア企業まで、誰もが同じ共通のプラットフォームを使い、効率的かつ収益性の高い方法でコンテンツを作成、配信、管理することができます。

「3年前、私たちはメディア業界の最重要課題に取り組むために、幅広く、野心的な戦略Avid Everywhereを発表しました」とAvid代表取締役 兼最高経営責任者のルイス・フェルナンデス・ジュニアは話します。「それ以来、メディア企業や制作のプロフェッショナルが統一されたグローバル・コミュニティの一部として共に取り組むことを支援する一連の画期的な革新技術を届けてきました。今日、拡張し続けるプラットフォームとパワフルな新しいソリューションにより、誰にとっても効率的で、パワフル、かつ協業的なコンテンツの制作と配信を実現します。」

世界中で32,000以上のユーザーと急速に拡大するパートナー・エコシステムを有するAvid MediaCentralプラットフォームは、業界で最もオープンで拡張性が高く、カスタマイズ可能な共通サービス基盤です。コンテンツの作成、管理、配信に対応する業界で最もオープンで柔軟性が高く、包括的なソリューションを提供するこのプラットフォームは、一連のアプリケーション・スイート、マーケットプレイス、コラボレーション・ツール、柔軟なライセンス形態と運用オプション、解像度非依存、3rdパーティとの接続性等々を提供します。

本日の発表の主な内容:

  • 次世代インテリジェント・メディア・ストレージ: Avid NEXIS™ は、ストレージの完全仮想化を実現する業界初、業界唯一のソフトウェア定義ストレージ・プラットフォームです。メディア企業は、プロジェクトの進行中でもワークフローを中断することなくストレージ容量を調整することができます。Avid NEXISは、Avidおよび3rdパーティ・ベースのいずれのワークフローにおいても、比類ない柔軟性、拡張性およびコントロールを提供します。大規模メディア企業同様に、小規模制作にもパワフルに対応できるよう設計されたAvid NEXISは、あらゆるステージで、事業と共に拡張する柔軟性を提供する唯一のストレージ・プラットフォームです。
  • ニュース放送だけでない最先端グラフィックス・オーサリング・ツール: 新しいグラフィックス・オーサリング・ソフトウェア4Designerは、放送制作用の魅力的な2Dおよび3Dモーション・グラフィックス制作に多彩な解像度で対応する包括的ツールです。機能満載のツールセットは、放送局が、ニュース、選挙、スポーツイベント、天気コーナー、ビジネス・レポート等で使用する魅力的なリアルタイム・ビジュアル・コンテンツの作成に必要なツールを提供します。受賞歴を誇る3Designerの後継ソフトである4Designerは、同じワークフローを維持して、3Designerの既存テンプレートとの互換性を提供しながら、最先端のインターフェースで、さらなるパワー、さらなるスピード、新たな機能を提供します。
  • スポーツ向けグラフィックス制作を加速: ライブ・スポーツの魅力を増幅する新しいテレストレーター・ツールAvid Spark により、コメンテーターは、放送中にリアルタイムでビデオにグラフィックスを描き加えて、重要なプレイ、試合の流れ、分析に関する洞察を視覚的に提供することができます。操作の高速化を意図して作られたAvid Sparkは、豊富な機能でグラフィックス制作を加速、簡潔化します。使い易いタッチスクリーン・インターフェースによって、専門オペレーターも必要ありません。従来のテレストレーターと異なり、ユーザーが画面上および現場の両視線からグラフィックスを描くことができるAvid Sparkでは、リアルな視聴経験を間違いなく届けます。小規模から中規模な運用に最適なAvid Sparkは、試合のビジュアルを向上し、より多くの視聴者を引き付け、競合との違いを出す魅力的なコンテンツの作成を可能にします。
  • Avid は、Avid MediaCentral Platformを基盤とするソリューションとの完全統合を含み、パナソニックAVC Ultra-LongGビデオ・フォーマットに対応する業界初のエンド・トゥ・エンド制作ワークフローを発表しました。Avid MediaCentral Platformの包括的サポートにより、制作チームは合理的かつ高度に統合されたワークフローを用いる最も効率的な方法で、この最先端の高効率圧縮スキームのメリットを活用することができます。
  • 3rdパーティとの新しい統合によりConnectivity Partnerプログラムを拡大: Avidは、多様な技術を併用する際の負担を軽減し、高品質のコンテンツ制作に専念することを可能にする新技術を発表しました。拡張された新しいAvid Connectivity Partnerプログラム は、開発者のAvid認定ソリューションの商品化を支援する新たなサービス、ツールキット、認定プログラムを幅広く提供します。また、新しいAvid Enterprise Marketplaceでは、メディアのプロフェッショナルや企業に、一カ所に集約された便利な場所からソリューションへの素早いアクセスを提供します。
  • MediaCentral Platform対応の相互運用可能なオープンIPワークフロー: Avidは、ファイルおよびライブ信号ベースの集中型メディア・ワークフローに対応する統合プラットフォーム環境の提供と、Avid MediaCentral PlatformにおけるリアルタイムIP信号のサポートにより、メディア業界のIP移行を加速する計画を発表しました。NAB 2016のAvidブース(#SU902)における技術発表では、ネイティブIPベースのワークフローに加え、ハイブリッドSDI/IPワークフローのデモを行います。ハイブリッドSDI/IPワークフローでは、メディア会社が、標準的なITインフラを活用しながら、独自ペースでIP移行を実施することができます。

 

 

Avidについて

"Avid Everywhere™”ビジョンを通じて、Avidは、栄えある賞に輝く映画作品、テレビ番組、ニュース番組、スポーツイベントのテレビ放送から、音楽録音、ライブ・コンサートツアーにいたるまで、世界中が観て、聴いて、愛するメディアの協調制作、アセット保護、配信のためのデジタル・オーディオとビデオ・テクノロジーを開発し、業界で最もオープンで、革新的かつ包括的なメディアプラットフォームを提供します。 Avidの最も有力で先進的なソリューションには、Pro Tools®、Media Composer®、Avid NEXIS™、ISIS®、Interplay®、ProSet、RealSet、Maestro、PlayMaker、Sibelius®などがあります。

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